JPH04317447A - コンクリートの製造方法及びコンクリート用混和剤 - Google Patents
コンクリートの製造方法及びコンクリート用混和剤Info
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- JPH04317447A JPH04317447A JP3082371A JP8237191A JPH04317447A JP H04317447 A JPH04317447 A JP H04317447A JP 3082371 A JP3082371 A JP 3082371A JP 8237191 A JP8237191 A JP 8237191A JP H04317447 A JPH04317447 A JP H04317447A
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- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フライアッシュを混入
したコンクリート用混和剤に関するものであり、さらに
詳しくは凍結融解に対する抵抗性を改善する混和剤に関
するものである。
したコンクリート用混和剤に関するものであり、さらに
詳しくは凍結融解に対する抵抗性を改善する混和剤に関
するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】コンク
リートの凍結融解性の改善は空気連行剤(AE剤)によ
る気泡連行によって解決することが知られている。例え
ば、空気連行剤(AE剤)としてコンクリートにアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩等の起泡性アニオン性界面活性
剤及び起泡性ノニオン性界面活性剤を添加すると空気が
連行され、凍結融解抵抗性が向上することが多い。しか
し、フライアッシュ混入コンクリートの場合は、これに
起泡性界面活性剤を加えるだけでは、凍結融解抵抗性を
向上させ、且つ空気を連行させることができない事が一
般に知られている。
リートの凍結融解性の改善は空気連行剤(AE剤)によ
る気泡連行によって解決することが知られている。例え
ば、空気連行剤(AE剤)としてコンクリートにアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩等の起泡性アニオン性界面活性
剤及び起泡性ノニオン性界面活性剤を添加すると空気が
連行され、凍結融解抵抗性が向上することが多い。しか
し、フライアッシュ混入コンクリートの場合は、これに
起泡性界面活性剤を加えるだけでは、凍結融解抵抗性を
向上させ、且つ空気を連行させることができない事が一
般に知られている。
【0003】この原因は、フライアッシュ中のカーボン
がコンクリートに連行した微細気泡を消泡して、粗大泡
とさせることによるもので、この粗大泡中に吸収した水
が凍結して耐久性を低下させるものと推察されている。
がコンクリートに連行した微細気泡を消泡して、粗大泡
とさせることによるもので、この粗大泡中に吸収した水
が凍結して耐久性を低下させるものと推察されている。
【0004】したがって、フライアッシュ混入コンクリ
ート組成物は、凍結融解抵抗性が、フライアッシュ末混
入コンクリートよりも劣る傾向があり、その耐久性改善
が望まれている。
ート組成物は、凍結融解抵抗性が、フライアッシュ末混
入コンクリートよりも劣る傾向があり、その耐久性改善
が望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、フライア
ッシュ混入コンクリートについて、凍結融解抵抗性を向
上させることについて鋭意研究を行った。本発明者等の
研究によればフライアッシュ混入コンクリートに起泡性
界面活性剤を添加するだけでは、凍結融解抵抗性を向上
させることが困難であるので、この物性を向上させるこ
とについて検討を行い、凍結融解抵抗性に極めて効果的
な微細気泡をフライアッシュ混入のもとで安定に保持す
ることが必要であり、そのためにはジメチルポリシロキ
サンを主成分とする乳化型消泡剤との併用が優れた効果
を発揮することを見い出した。
ッシュ混入コンクリートについて、凍結融解抵抗性を向
上させることについて鋭意研究を行った。本発明者等の
研究によればフライアッシュ混入コンクリートに起泡性
界面活性剤を添加するだけでは、凍結融解抵抗性を向上
させることが困難であるので、この物性を向上させるこ
とについて検討を行い、凍結融解抵抗性に極めて効果的
な微細気泡をフライアッシュ混入のもとで安定に保持す
ることが必要であり、そのためにはジメチルポリシロキ
サンを主成分とする乳化型消泡剤との併用が優れた効果
を発揮することを見い出した。
【0006】すなわち、空気連行剤(AE剤)にジメチ
ルポリシロキサンを主成分とする乳化型消泡剤を併用す
ると、粗大泡を消滅させて微細泡のみを残すことができ
る。即ち、消泡剤とAE剤という相反するものの併用に
よって、前記問題点を解決することができる。
ルポリシロキサンを主成分とする乳化型消泡剤を併用す
ると、粗大泡を消滅させて微細泡のみを残すことができ
る。即ち、消泡剤とAE剤という相反するものの併用に
よって、前記問題点を解決することができる。
【0007】本発明者等はこれらの物質の配合について
種々組合せを行い、フライアッシュ混入コンクリートを
製造する際に添加したところ、極めて凍結融解抵抗性に
優れた品質のコンクリート製品を得ることに成功し本発
明を完成させるに到った。
種々組合せを行い、フライアッシュ混入コンクリートを
製造する際に添加したところ、極めて凍結融解抵抗性に
優れた品質のコンクリート製品を得ることに成功し本発
明を完成させるに到った。
【0008】即ち本発明は、空気連行剤(a) とジメ
チルポリシロキサンを主成分とする乳化型消泡剤(b)
を(a):(b) =95〜99.8:0.2 〜5
.0 (有効分、重量比)で併用する事を特徴とするフ
ライアッシュが混入されたコンクリートの製造方法に関
する。また、本発明は、空気連行剤(a) と乳化型消
泡剤(b) とを(a):(b) =95〜99.8:
0.2 〜5.0 (有効分、重量比)で含有する事を
特徴とするフライアッシュが混入されたコンクリート用
混和剤に関する。
チルポリシロキサンを主成分とする乳化型消泡剤(b)
を(a):(b) =95〜99.8:0.2 〜5
.0 (有効分、重量比)で併用する事を特徴とするフ
ライアッシュが混入されたコンクリートの製造方法に関
する。また、本発明は、空気連行剤(a) と乳化型消
泡剤(b) とを(a):(b) =95〜99.8:
0.2 〜5.0 (有効分、重量比)で含有する事を
特徴とするフライアッシュが混入されたコンクリート用
混和剤に関する。
【0009】本発明の混和剤に使用される(a) 成分
の空気連行剤(AE剤)としては、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アルキルポリオキシエチ
レングリコール硫酸塩、アルキルフェノールポリオキシ
エチレングリコール硫酸塩、アルカンスルホン酸塩、α
−オレフィンスルホン酸塩、ロジン酸、ロジン誘導体の
塩、及びアルキルスルホコハク酸塩から選ばれる1種ま
たは2種以上の起泡性アニオン性界面活性剤、またはポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル、アルキロールアミドから
選ばれる1種または2種以上の起泡性ノニオン性界面活
性剤が好ましく使用され、その95〜99.8重量%と
、(b) 成分のジメチルポリシロキサンを主成分とす
る乳化型消泡剤0.2 〜5.0 重量%とが併用され
る。本発明の上記(a) 成分もしくは(b) 成分が
上記範囲より少ない場合もしくは多い場合には優れた凍
結融解抵抗性が得られず、上記範囲に於て極めて優れた
凍結融解抵抗性を示すものである。
の空気連行剤(AE剤)としては、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アルキルポリオキシエチ
レングリコール硫酸塩、アルキルフェノールポリオキシ
エチレングリコール硫酸塩、アルカンスルホン酸塩、α
−オレフィンスルホン酸塩、ロジン酸、ロジン誘導体の
塩、及びアルキルスルホコハク酸塩から選ばれる1種ま
たは2種以上の起泡性アニオン性界面活性剤、またはポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル、アルキロールアミドから
選ばれる1種または2種以上の起泡性ノニオン性界面活
性剤が好ましく使用され、その95〜99.8重量%と
、(b) 成分のジメチルポリシロキサンを主成分とす
る乳化型消泡剤0.2 〜5.0 重量%とが併用され
る。本発明の上記(a) 成分もしくは(b) 成分が
上記範囲より少ない場合もしくは多い場合には優れた凍
結融解抵抗性が得られず、上記範囲に於て極めて優れた
凍結融解抵抗性を示すものである。
【0010】本発明の(a) 成分として使用される上
記アニオン性またはノニオン性界面活性剤としては、一
般に空気連行剤として使用されるものが適用できるが、
特に代表的なものの一般式を以下に示す。
記アニオン性またはノニオン性界面活性剤としては、一
般に空気連行剤として使用されるものが適用できるが、
特に代表的なものの一般式を以下に示す。
【0011】
【化1】
【0012】また(b) 成分であるジメチルポリシロ
キサンを主成分とする乳化型消泡剤は、例えば東芝シリ
コーンTSA770 〔東芝シリコーン(株)社製〕、
信越シリコーンKM70〔信越シリコーン(株)社製〕
であり、その一般式を以下に示すが、これらに限定され
るものではない。
キサンを主成分とする乳化型消泡剤は、例えば東芝シリ
コーンTSA770 〔東芝シリコーン(株)社製〕、
信越シリコーンKM70〔信越シリコーン(株)社製〕
であり、その一般式を以下に示すが、これらに限定され
るものではない。
【0013】
【化2】
【0014】本発明の(a) 成分と(b) 成分との
併用に基づく混和剤が使用される対象となるフライアッ
シュ混入コンクリートとは、フライアッシュの混入率は
特に限定するものではないが、コンクリート当り2〜1
5(体積%/m3) の範囲が好ましい。
併用に基づく混和剤が使用される対象となるフライアッ
シュ混入コンクリートとは、フライアッシュの混入率は
特に限定するものではないが、コンクリート当り2〜1
5(体積%/m3) の範囲が好ましい。
【0015】本発明では、コンクリートの流動性につい
て特に限定するものでなく、スランプ0〜23cm、又
スランプフロー30〜70cmの範囲で使用することが
できる。
て特に限定するものでなく、スランプ0〜23cm、又
スランプフロー30〜70cmの範囲で使用することが
できる。
【0016】本発明の実施に当っては、高性能減水剤、
例えばナフタレン、メラミン、フェノール、アニリンの
メチロール化物、あるいはスルホン化物の1種または2
種以上のホルマリン単縮合物あるいは共縮合物を本発明
の混和剤と併用し得る。一例を上げればナフタレンスル
ホン酸塩ホルマリン縮合物〔例えばマイテイ150 ;
花王(株)社製〕、メラミンスルホン酸塩ホルマリン縮
合物〔例えばマイテイ150V−2;花王(株)社製〕
、フェノールスルホン酸塩ホルマリン共縮合物(例えば
特許No.1097647) 、フェノールスルファニ
ル酸塩ホルマリン共縮合物(例えば特開平1−1134
19) 、フェノールメラミンメチロール化スルホン酸
塩共縮合物(例えば特開昭56−13674)などとの
併用が可能である。
例えばナフタレン、メラミン、フェノール、アニリンの
メチロール化物、あるいはスルホン化物の1種または2
種以上のホルマリン単縮合物あるいは共縮合物を本発明
の混和剤と併用し得る。一例を上げればナフタレンスル
ホン酸塩ホルマリン縮合物〔例えばマイテイ150 ;
花王(株)社製〕、メラミンスルホン酸塩ホルマリン縮
合物〔例えばマイテイ150V−2;花王(株)社製〕
、フェノールスルホン酸塩ホルマリン共縮合物(例えば
特許No.1097647) 、フェノールスルファニ
ル酸塩ホルマリン共縮合物(例えば特開平1−1134
19) 、フェノールメラミンメチロール化スルホン酸
塩共縮合物(例えば特開昭56−13674)などとの
併用が可能である。
【0017】本発明のフライアッシュ混入コンクリート
には、フライアッシュの他に各種の混和材(剤)、例え
ば、高炉スラグ、シリカヒューム、膨張剤、減水剤、増
粘剤、保水剤、水溶性高分子等を必要に応じ含有させる
ことも可能である。また、本発明によりフライアッシュ
、高炉スラグ類を使用する高流動・不分離コンクリート
を製造することができる。(a) 成分と(b) 成分
の合計使用割合はセメントに対して0.01〜0.1w
t %ぐらいであるが、用いられるフライアッシュの混
入率や併用する混和剤等の関係で特に限定されるもので
はない。
には、フライアッシュの他に各種の混和材(剤)、例え
ば、高炉スラグ、シリカヒューム、膨張剤、減水剤、増
粘剤、保水剤、水溶性高分子等を必要に応じ含有させる
ことも可能である。また、本発明によりフライアッシュ
、高炉スラグ類を使用する高流動・不分離コンクリート
を製造することができる。(a) 成分と(b) 成分
の合計使用割合はセメントに対して0.01〜0.1w
t %ぐらいであるが、用いられるフライアッシュの混
入率や併用する混和剤等の関係で特に限定されるもので
はない。
【0018】本発明混和剤の使用法は、(a) 成分と
(b) 成分を混合し練り水に同時添加して使用する方
法、または、(a) 成分を先に練り水に添加し(b)
成分をコンクリート練り上がり後添加する方法の2通
りの使用法があるが、どちらの使用法でも効果が発揮で
き、添加法は限定されるものではない。
(b) 成分を混合し練り水に同時添加して使用する方
法、または、(a) 成分を先に練り水に添加し(b)
成分をコンクリート練り上がり後添加する方法の2通
りの使用法があるが、どちらの使用法でも効果が発揮で
き、添加法は限定されるものではない。
【0019】
【実施例】以下、実施例により本発明を説明するが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0020】実施例1
実施例に使用した材料を下記に示す。
【0021】セ メ ン ト;中央セメント社製
比重=3.16 細 骨 材;紀ノ川産川砂 比
重=2.57 FM=2.89 粗 骨 材;宝塚産砕石
比重=2.60 FM=6.57 フライアッシュ;関西電力社製 比重=2.
23フライアッシュコンクリートを次の配合条件で調整
した。尚、使用材料は1m2当りの重量kgである。
比重=3.16 細 骨 材;紀ノ川産川砂 比
重=2.57 FM=2.89 粗 骨 材;宝塚産砕石
比重=2.60 FM=6.57 フライアッシュ;関西電力社製 比重=2.
23フライアッシュコンクリートを次の配合条件で調整
した。尚、使用材料は1m2当りの重量kgである。
【0022】普通ポルトランドセメント(C)370k
g 、フライアッシュ230kg(22体積%) 、練
り水(W)178kg 、川砂(S)627kg 、砂
利(G)853kg 、W/C=48%、S/(S+G
+フライアッシュ)=36.7%、練り水に高性能減水
剤としてマイテイ150 〔花王(株)社製〕を5.5
5kgを加え、さらに表1に示す本発明の混和剤と比較
混和剤をコンクリート空気量4〜6%になるよう調整し
添加した。上記混合物を強制撹拌ミキサーによって3分
混練する。
g 、フライアッシュ230kg(22体積%) 、練
り水(W)178kg 、川砂(S)627kg 、砂
利(G)853kg 、W/C=48%、S/(S+G
+フライアッシュ)=36.7%、練り水に高性能減水
剤としてマイテイ150 〔花王(株)社製〕を5.5
5kgを加え、さらに表1に示す本発明の混和剤と比較
混和剤をコンクリート空気量4〜6%になるよう調整し
添加した。上記混合物を強制撹拌ミキサーによって3分
混練する。
【0023】スランプ及びスランプフロー測定試験はJ
IS A 1101法に準じて行った。さらに、練り上
がったコンクリートを型枠に充填した後、蒸気養生を行
う。蒸気養生条件は、前置き時間2時間、20℃から6
0℃まで2時間で昇温し、60℃に1時間保持してから
自然冷却する。蒸気養生後直ちに脱型を行った。
IS A 1101法に準じて行った。さらに、練り上
がったコンクリートを型枠に充填した後、蒸気養生を行
う。蒸気養生条件は、前置き時間2時間、20℃から6
0℃まで2時間で昇温し、60℃に1時間保持してから
自然冷却する。蒸気養生後直ちに脱型を行った。
【0024】凍結融解抵抗性はASTM C 512に
準じて行った。気泡混入度の測定はASTM C 45
7に準じて行った。
準じて行った。気泡混入度の測定はASTM C 45
7に準じて行った。
【0025】
【表1】
【0026】(1) :TSA770(東芝シリコーン
(株)社製) (2) :KM70 (信越シリコーン(株)社製)実
施例2 実施例1に準じて、表2のコンクリート条件に於ける本
発明混和剤の性能試験を実施した。結果を表3に示す。
(株)社製) (2) :KM70 (信越シリコーン(株)社製)実
施例2 実施例1に準じて、表2のコンクリート条件に於ける本
発明混和剤の性能試験を実施した。結果を表3に示す。
【0027】
【表2】
【0028】C:セメント、FA:フライアッシュ、W
:水、S:砂、G:砂利
:水、S:砂、G:砂利
【0029】
【表3】
【0030】混和剤と減水剤を添加した場合の性能試験
結果を、まとめて表4に示す。
結果を、まとめて表4に示す。
【0031】
【表4】
【0032】使用した減水剤
(イ)ナフタレンスルホン酸塩ホルマリン縮合物〔例え
ばマイテイ150 ;花王(株)社製〕(ロ)メラミン
スルホン酸塩ホルマリン縮合物〔例えばマイテイ150
V−2;花王(株)社製〕混和剤のみを使用した場合の
表3と、混和剤と減水剤とを併用した場合の表4との結
果より、本発明の混和剤は比較品と比べて凍結融解抵抗
性(耐久性指数)に優れていることが判る。
ばマイテイ150 ;花王(株)社製〕(ロ)メラミン
スルホン酸塩ホルマリン縮合物〔例えばマイテイ150
V−2;花王(株)社製〕混和剤のみを使用した場合の
表3と、混和剤と減水剤とを併用した場合の表4との結
果より、本発明の混和剤は比較品と比べて凍結融解抵抗
性(耐久性指数)に優れていることが判る。
【0033】
【発明の効果】本発明の混和剤をフライアッシュが混入
されたコンクリートに用いると、空気連行性と凍結融解
抵抗性(耐久性指数)とを向上させることができ、耐久
性の改善を行うことが可能となる。
されたコンクリートに用いると、空気連行性と凍結融解
抵抗性(耐久性指数)とを向上させることができ、耐久
性の改善を行うことが可能となる。
Claims (3)
- 【請求項1】 空気連行剤(a) とジメチルポリシ
ロキサンを主成分とする乳化型消泡剤(b) を(a)
:(b) =95〜99.8:0.2 〜5.0(有効
分、重量比)で併用する事を特徴とするフライアッシュ
が混入されたコンクリートの製造方法。 - 【請求項2】 空気連行剤(a) と乳化型消泡剤(
b) とを混合し、練り水に同時添加あるいは(a)
を練り水に添加した後、(b) をコンクリート練り上
がり後添加する請求項1記載のフライアッシュが混入さ
れたコンクリートの製造方法。 - 【請求項3】 空気連行剤(a) と乳化型消泡剤(
b) とを(a):(b) =95〜99.8:0.2
〜5.0(有効分、重量比)で含有する事を特徴とす
るフライアッシュが混入されたコンクリート用混和剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082371A JPH04317447A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | コンクリートの製造方法及びコンクリート用混和剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082371A JPH04317447A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | コンクリートの製造方法及びコンクリート用混和剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317447A true JPH04317447A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13772733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082371A Pending JPH04317447A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | コンクリートの製造方法及びコンクリート用混和剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317447A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000086311A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-03-28 | Taiheiyo Cement Corp | セメント混和材及びこれを含有するセメント組成物 |
| WO2001096257A3 (en) * | 2000-06-13 | 2002-03-28 | Mineral Resource Technologies | Masonry cement composition and method of making |
| JP2003313059A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Daiichi Kasei Sangyo Kk | 気泡モルタル用起泡剤 |
| JP2011020070A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Japan Science & Technology Agency | 浮遊分離装置及び方法並びにその利用製品の製造方法 |
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| DE102010063561A1 (de) | 2010-12-20 | 2012-06-21 | Evonik Degussa Gmbh | Zusammensetzung für Baustoffe mit verbesserter Frost-Tau-Beständigkeit und Verfahren zu deren Herstellung |
| US8652249B2 (en) | 2009-05-06 | 2014-02-18 | Ruetgers Polymer Ltd. | Amine sacrificial agents and methods and products using same |
| CN108675711A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-19 | 中铁二十局集团第二工程有限公司 | 高寒冻融交替环境下的预拌混凝土施工方法 |
| WO2021187522A1 (ja) | 2020-03-17 | 2021-09-23 | ダウ・東レ株式会社 | セメント組成物及びその硬化物 |
| WO2021187520A1 (ja) | 2020-03-17 | 2021-09-23 | ダウ・東レ株式会社 | プレキャストコンクリート成形体 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082371A patent/JPH04317447A/ja active Pending
Cited By (15)
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