JPH04317547A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH04317547A JPH04317547A JP3085082A JP8508291A JPH04317547A JP H04317547 A JPH04317547 A JP H04317547A JP 3085082 A JP3085082 A JP 3085082A JP 8508291 A JP8508291 A JP 8508291A JP H04317547 A JPH04317547 A JP H04317547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- terminal
- brushless motor
- rotor
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置等の回
転ヘッドシリンダー装置の駆動に用いて有効なブラシレ
スモータに関するものである。
転ヘッドシリンダー装置の駆動に用いて有効なブラシレ
スモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ブラシレスモータは小型,軽量化
が望まれている。
が望まれている。
【0003】以下に従来のブラシレスモータについて説
明する。図3は従来のブラシレスモータを回転ヘッドシ
リンダー装置に用いた例の構造を示す断面図である。
明する。図3は従来のブラシレスモータを回転ヘッドシ
リンダー装置に用いた例の構造を示す断面図である。
【0004】図3において10は下ドラムであり、回転
軸14を回転自在に支持した2個の玉軸受け12を有し
、モータのハウジングに相当する。前記回転軸にはモー
タのロータ20を構成するマグネット16がバックヨー
ク17に接着され、前記マグネット16との間に磁気回
路を構成するための強磁性材より成るサブロータ18が
、カラー19によって所定のギャップを有して対向して
構成される。
軸14を回転自在に支持した2個の玉軸受け12を有し
、モータのハウジングに相当する。前記回転軸にはモー
タのロータ20を構成するマグネット16がバックヨー
ク17に接着され、前記マグネット16との間に磁気回
路を構成するための強磁性材より成るサブロータ18が
、カラー19によって所定のギャップを有して対向して
構成される。
【0005】前記ロータ20のマグネット16とサブロ
ータ18の間にはステータ22が所定のギャップを保っ
て支持される。
ータ18の間にはステータ22が所定のギャップを保っ
て支持される。
【0006】ステータ22はコイル(図示せず)がエッ
チンクまたはメッキ等化学処理によって形成され、ステ
ータ22と同形状の部分を装着したフレキシブル回転基
板24に接続され、駆動回路へと引き出される。
チンクまたはメッキ等化学処理によって形成され、ステ
ータ22と同形状の部分を装着したフレキシブル回転基
板24に接続され、駆動回路へと引き出される。
【0007】前記ステータ22およびフレキシブル回路
基板24は、下ドラム10へビス28で固定する際、前
記ビス28によってステータ22が変形しないように樹
脂製でリング状の押さえ部材30を狭んでいる。
基板24は、下ドラム10へビス28で固定する際、前
記ビス28によってステータ22が変形しないように樹
脂製でリング状の押さえ部材30を狭んでいる。
【0008】前記ロータ20は、前記ステータ22の軸
方向位置が前記ロータ20のマグネット16とサブロー
タ18からほぼ等距離になるよう、スペーサ26を介し
てボス32へビス34によって固定される。
方向位置が前記ロータ20のマグネット16とサブロー
タ18からほぼ等距離になるよう、スペーサ26を介し
てボス32へビス34によって固定される。
【0009】前記スペーサ26は厚みの異なったものを
何種類か用意しておき、前記ステータ22とボス32の
高さを測定し、その高さばらつきに応じて厚みを選択し
、調整している。
何種類か用意しておき、前記ステータ22とボス32の
高さを測定し、その高さばらつきに応じて厚みを選択し
、調整している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、以下のような問題点を有していた。
来の構成では、以下のような問題点を有していた。
【0011】■スペーサ26を必要以上に数多く作って
おく必要があり、無駄になる数の方が多い。
おく必要があり、無駄になる数の方が多い。
【0012】■組立時に1台ごとに、ステータ22とボ
ス32の高さを測定しなければならない。
ス32の高さを測定しなければならない。
【0013】■ステータ22を下ドラム10に固定する
際、押さえ部材30も同時に固定するので、ステータ2
2と押さえ部材30の同時位置決めが必要である。
際、押さえ部材30も同時に固定するので、ステータ2
2と押さえ部材30の同時位置決めが必要である。
【0014】■ステータ22の面振れを防ぐため、フレ
キシブル回路基板24は前記ステータ22の全面に張り
付ける必要があり、コスト高となる。といった多くの欠
点を有していた。
キシブル回路基板24は前記ステータ22の全面に張り
付ける必要があり、コスト高となる。といった多くの欠
点を有していた。
【0015】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、組立性の優れたステータユニットを有するブラシレ
スモータを提供することを目的とする。
で、組立性の優れたステータユニットを有するブラシレ
スモータを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のブラシレスモータは、永久磁石を有するモー
タのロータを回転自在に支持するハウジングと、複数の
コイルをメッキもしくはエッチング等の化学手段で構成
した平板状のステータと、前記ステータのコイルの配線
を引き出すための導電性端子を具備し、前記ステータに
接する第1の面と、前記第1の面の反対面であり、前記
ハウジングに接する側である第2の面に複数の凸部を有
する絶縁性材料からなるリング状の端子手段と、前記ス
テータの端子手段との反対面である第3の面に接し、前
記第3の面に少なくとも1箇所の凹部を有した絶縁性材
料よりなるリング状の押え手段とを具備し、前記端子手
段の端子を前記ステータのコイルにステータの第3の面
側で接続した後、前記ステータの第3の面を基準に前記
端子手段の第2の面の凸部を所定の高さ寸法に切削加工
するとともに、前記押え手段の凹部が前記ステータの第
3の面の端子接続部と一致する位置で、前記押え手段,
ステータ,端子手段を貫通して前記ハウジングに締結手
段で固定するように構成し、また、端子手段は樹脂の成
形品から成り、前記第1の面に複数の突起を設け、押え
手段に設けた穴を貫通して、前記押え手段の第3の面と
反対面である第4の面に突き出させるとともに第4の面
より突出した部分を融着し、前記端子手段,ステータ,
押え手段を一体化し、さらに押え手段の第4の面に、ロ
ータの永久磁石からの磁束の漏れを防ぐための、強磁性
材からなるシールド手段を重ね、前記端子手段の突起で
融着するといった構成を有している。
に本発明のブラシレスモータは、永久磁石を有するモー
タのロータを回転自在に支持するハウジングと、複数の
コイルをメッキもしくはエッチング等の化学手段で構成
した平板状のステータと、前記ステータのコイルの配線
を引き出すための導電性端子を具備し、前記ステータに
接する第1の面と、前記第1の面の反対面であり、前記
ハウジングに接する側である第2の面に複数の凸部を有
する絶縁性材料からなるリング状の端子手段と、前記ス
テータの端子手段との反対面である第3の面に接し、前
記第3の面に少なくとも1箇所の凹部を有した絶縁性材
料よりなるリング状の押え手段とを具備し、前記端子手
段の端子を前記ステータのコイルにステータの第3の面
側で接続した後、前記ステータの第3の面を基準に前記
端子手段の第2の面の凸部を所定の高さ寸法に切削加工
するとともに、前記押え手段の凹部が前記ステータの第
3の面の端子接続部と一致する位置で、前記押え手段,
ステータ,端子手段を貫通して前記ハウジングに締結手
段で固定するように構成し、また、端子手段は樹脂の成
形品から成り、前記第1の面に複数の突起を設け、押え
手段に設けた穴を貫通して、前記押え手段の第3の面と
反対面である第4の面に突き出させるとともに第4の面
より突出した部分を融着し、前記端子手段,ステータ,
押え手段を一体化し、さらに押え手段の第4の面に、ロ
ータの永久磁石からの磁束の漏れを防ぐための、強磁性
材からなるシールド手段を重ね、前記端子手段の突起で
融着するといった構成を有している。
【0017】
【作用】この構成によって、ステータを構成する部分が
ユニット化され、取扱いが優れるばかりでなく、ロータ
,ステータの面振れ精度,ギャップ精度を向上する事が
できる。
ユニット化され、取扱いが優れるばかりでなく、ロータ
,ステータの面振れ精度,ギャップ精度を向上する事が
できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0019】図1は本発明の一実施例におけるブラシレ
スモータを回転ヘッドシリンダー装置に用いた例の構造
を示す断面図、図2は同装置の要部斜視図である。
スモータを回転ヘッドシリンダー装置に用いた例の構造
を示す断面図、図2は同装置の要部斜視図である。
【0020】図1,図2において50は下ドラムであり
、回転軸54を回転自在に支持した2個の玉軸受け52
を有し、モータのハウジングに相当する。
、回転軸54を回転自在に支持した2個の玉軸受け52
を有し、モータのハウジングに相当する。
【0021】回転軸54にはディスク56が固定されて
おり、ディスク56には磁気ヘッド60を有した上ドラ
ム58が固定されている。
おり、ディスク56には磁気ヘッド60を有した上ドラ
ム58が固定されている。
【0022】上ドラム58の下面62には、上ドラム5
8を回転駆動するためのロータ64が固定されている。
8を回転駆動するためのロータ64が固定されている。
【0023】ロータ64はマグネット66、磁気回路を
構成するためのバックヨーク68、バックヨーク68に
一体成形され、マグネット66の軸方向高さを一定に保
つための樹脂製のロータホルダー70およびマグネット
66と所定のギャップを有して対向するように構成され
たサブロータ72で構成されている。
構成するためのバックヨーク68、バックヨーク68に
一体成形され、マグネット66の軸方向高さを一定に保
つための樹脂製のロータホルダー70およびマグネット
66と所定のギャップを有して対向するように構成され
たサブロータ72で構成されている。
【0024】サブロータ72は鉄板74にアウトサート
成形されたスペーサ部76の端面が前記バックヨーク6
8に当接して所定のギャップを得ると同時にスペーサ部
の内周が、磁気ヘッド60からの信号を非接触で伝送す
るための回転側ロータリートランス78の外周にかん合
して芯出しされている。
成形されたスペーサ部76の端面が前記バックヨーク6
8に当接して所定のギャップを得ると同時にスペーサ部
の内周が、磁気ヘッド60からの信号を非接触で伝送す
るための回転側ロータリートランス78の外周にかん合
して芯出しされている。
【0025】一方、下ドラム50の内周にはロータ64
のマグネット66とサブロータ72の鉄板74とで構成
される磁気回路内に、ステータ80が支持されるように
ステータユニット82が構成される。
のマグネット66とサブロータ72の鉄板74とで構成
される磁気回路内に、ステータ80が支持されるように
ステータユニット82が構成される。
【0026】ステータユニット82は図2に示す構成で
ある。複数のコイル(図示せず)がエッチングまたはメ
ッキ等の化学処理によって形成されたステータ80は、
コイルの配線を前記下ドラム50の外へ引き出すための
端子84を有した樹脂製のターミナル86が下面に密着
され、ステータ80の端子穴88を貫通した端子84が
半田等の手段によって接続される。
ある。複数のコイル(図示せず)がエッチングまたはメ
ッキ等の化学処理によって形成されたステータ80は、
コイルの配線を前記下ドラム50の外へ引き出すための
端子84を有した樹脂製のターミナル86が下面に密着
され、ステータ80の端子穴88を貫通した端子84が
半田等の手段によって接続される。
【0027】ステータ80の上面にはステータ80の端
子穴88を貫通して半田付けされた端子84と対面する
位置に逃げ90を有した樹脂製の押さえリング92が、
さらに押さえリング92の上面にはマグネット66から
の磁束漏れを遮断するためのシールドリング94が重ね
られ、前記ターミナル86に設けられた位置決め突起9
6がステータ80,押さえリング92,シールドリング
94に設けられた穴98を貫通して熱融着される。これ
によってステータ80,ターミナル86,押さえリング
92,シールドリング94は完全に1個の部品であるス
テータユニット82として扱うことができる。
子穴88を貫通して半田付けされた端子84と対面する
位置に逃げ90を有した樹脂製の押さえリング92が、
さらに押さえリング92の上面にはマグネット66から
の磁束漏れを遮断するためのシールドリング94が重ね
られ、前記ターミナル86に設けられた位置決め突起9
6がステータ80,押さえリング92,シールドリング
94に設けられた穴98を貫通して熱融着される。これ
によってステータ80,ターミナル86,押さえリング
92,シールドリング94は完全に1個の部品であるス
テータユニット82として扱うことができる。
【0028】ステータユニット82は、ステータ80の
面振れを除去するためと、組立誤差を無くし、前記マグ
ネット66からのギャップを一定にするために、ステー
タ80の上面100を基準に寸法がTとなるよう、ター
ミナル86の座面102を加工する。この座面102は
部分的に複数ヵ所(本例では3ヵ所)設けており、これ
によって以下のような効果が得られるものである。
面振れを除去するためと、組立誤差を無くし、前記マグ
ネット66からのギャップを一定にするために、ステー
タ80の上面100を基準に寸法がTとなるよう、ター
ミナル86の座面102を加工する。この座面102は
部分的に複数ヵ所(本例では3ヵ所)設けており、これ
によって以下のような効果が得られるものである。
【0029】■加工面積が少なくで済む。■端子84が
突出していてもフライス等で避けて加工できる。
突出していてもフライス等で避けて加工できる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、ターミナル位置
決め突起を設け、ステータ,押さえリング,シールドリ
ングに設けられた穴を貫通して熱融着することによって
ステータ,ターミナル,押さえリング,シールドリング
は完全に1個の部品であるステータユニットとして扱う
ことができる。
決め突起を設け、ステータ,押さえリング,シールドリ
ングに設けられた穴を貫通して熱融着することによって
ステータ,ターミナル,押さえリング,シールドリング
は完全に1個の部品であるステータユニットとして扱う
ことができる。
【0031】また、ターミナルに設けられた座面をステ
ータの上面基準で組加工することによってステータの面
振が除去され、組立誤差を無くなり、マグネットからの
ギャップが一定となる。
ータの上面基準で組加工することによってステータの面
振が除去され、組立誤差を無くなり、マグネットからの
ギャップが一定となる。
【図1】本発明の一実施例におけるブラシレスモータを
応用した回転ヘッドシリンダー装置を示す断面図
応用した回転ヘッドシリンダー装置を示す断面図
【図2
】本発明の一実施例におけるブラシレスモータを示す要
部斜視図
】本発明の一実施例におけるブラシレスモータを示す要
部斜視図
【図3】従来のブラシレスモータを示す断面図
80 ステータ
82 ステータユニット
86 ターミナル
92 押さえリング
94 シールド板
96 位置決め突起
98 穴
Claims (3)
- 【請求項1】 永久磁石を有するモータのロータを回
転自在に支持するハウジングと、複数のコイルをメッキ
もしくはエッチング等の化学手段で構成した平板状のス
テータと、前記ステータのコイルの配線を引き出すため
の導電性端子を具備し、前記ステータに接する第1の面
と、前記第1の面の反対面であり、前記ハウジングに接
する側である第2の面に複数の凸部を有する絶縁性材料
からなるリング状の端子手段と、前記ステータの端子手
段との反対面である第3の面に接し、前記第3の面に少
なくとも1箇所の凹部を有した絶縁性材料よりなるリン
グ状の押え手段とを具備し、前記端子手段の端子を前記
ステータのコイルにステータの第3の面側で接続した後
、前記ステータの第3の面を基準に前記端子手段の第2
の面の凸部を所定の高さ寸法に切削加工するとともに、
前記押え手段の凹部が前記ステータの第3の面の端子接
続部と一致する位置で、前記押え手段,ステータ,端子
手段を貫通して前記ハウジングに締結手段で固定するよ
うに構成したブラシレスモータ。 - 【請求項2】 端子手段は樹脂の成形品から成り、第
1の面に複数の突起を設け、押え手段に設けた穴を貫通
して、前記押え手段の第3の面と反対面である第4の面
に突き出させるとともに第4の面より突出した部分を融
着し、前記端子手段,ステータ,押え手段を一体化した
請求項1記載のブラシレスモータ。 - 【請求項3】 押え手段の第4の面に、ロータの永久
磁石からの磁束の漏れを防ぐための、強磁性材からなる
シールド手段を重ね、端子手段の突起で融着する様に構
成した請求項2記載のブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508291A JP2959166B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508291A JP2959166B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | ブラシレスモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317547A true JPH04317547A (ja) | 1992-11-09 |
| JP2959166B2 JP2959166B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=13848687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8508291A Expired - Fee Related JP2959166B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959166B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305857B2 (en) * | 1999-10-18 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| USRE41621E1 (en) * | 1999-10-19 | 2010-09-07 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8508291A patent/JP2959166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305857B2 (en) * | 1999-10-18 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US7441423B2 (en) | 1999-10-18 | 2008-10-28 | Lg Electronics Inc. | Drum type washing machine having a driving unit |
| US7596973B2 (en) | 1999-10-18 | 2009-10-06 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US8087148B2 (en) | 1999-10-18 | 2012-01-03 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| US8677788B2 (en) | 1999-10-18 | 2014-03-25 | Lg Electronics Inc. | Method of forming a drum type washing machine having a driving unit |
| USRE41621E1 (en) * | 1999-10-19 | 2010-09-07 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| USRE42967E1 (en) | 1999-10-19 | 2011-11-29 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| USRE43196E1 (en) * | 1999-10-19 | 2012-02-21 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959166B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |