JPH04317615A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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Publication number
JPH04317615A
JPH04317615A JP8643791A JP8643791A JPH04317615A JP H04317615 A JPH04317615 A JP H04317615A JP 8643791 A JP8643791 A JP 8643791A JP 8643791 A JP8643791 A JP 8643791A JP H04317615 A JPH04317615 A JP H04317615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
smoke
heating chamber
exhaust duct
exhaust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8643791A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kanai
孝博 金井
Katsuyoshi Yamada
勝義 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP8643791A priority Critical patent/JPH04317615A/ja
Publication of JPH04317615A publication Critical patent/JPH04317615A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば魚等の被加熱
物を加熱して調理する加熱調理器に関し、さらに詳しく
は、調理中に発生する被加熱物からの煙や臭い等を除去
する加熱調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば魚を調理するときには、ガ
スを利用した魚焼き専用のガスオーブン、高周波発生器
とヒータとを備えたオーブンレンジ等を用いて調理する
のが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガスオ
ーブンの場合には、魚の種類によるが煙と臭いが酷く発
生して洩れ、調理場が臭くなるという欠点があった。ま
た、オーブンレンジで調理した場合は、加熱庫内に臭い
が付着して残っており、この状態で他の調理物を引き続
き加熱したときには魚の臭いが移ってしまい、調理物に
不快感を覚えるという問題があった。この発明は、かか
る課題を解決するためになされたもので、魚を調理して
も加熱庫内に臭いや煙を残すことなく、かつ、それらを
浄化する加熱調理器を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係る加熱調理
器は、容器が収納される加熱庫の外側に形成され、前面
にその加熱庫を開閉する扉を有する筐体と、上記加熱庫
の上方に設けられ、容器に載せられた被加熱物を加熱す
る第1のヒータと、上記扉が閉じられたとき筐体の前面
の下方に形成され、外気を加熱庫に吸引する吸気口と、
上記加熱庫及び筐体を貫通して形成され、加熱庫側に第
2のヒータが設けられ、筐体側に着脱可能なフィルタが
装着されて、上記第1のヒータの加熱により発生する被
加熱物からの煙や脂の蒸気を第2のヒータとフィルタと
で浄化して外部に排出する排気ダクトと、上記加熱庫の
幅及び奥行の寸法とほぼ同じ寸法で板状に形成され、上
記加熱庫内に傾斜して第1のヒータの上方に着脱可能に
設けられ、被加熱物からの煙や脂の蒸気を上記排気ダク
トに案内する排気案内板とを備えたものである。
【0005】
【作用】この発明においては、容器に収納された被加熱
物が第1のヒータにより加熱されると、煙や脂の蒸気が
被加熱物から発生して加熱庫内の空気とともに排気案内
板に到達し、排気ダクト側に流れる。煙や脂の蒸気が排
気ダクト側に流れるのは、排気案内板が排気ダクトに向
かって上方に傾斜しているためである。このとき、吸気
口側の外気は、加熱庫内の空気の流れにより吸引される
。そして、排気ダクトに案内された煙はフィルタにより
浄化され、脂の蒸気は第2のヒータの熱により蒸発する
とともにフィルタに浄化されて排出される。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す断面図、図
2は正面図であり、図において、1は外形が直方体に形
成されて加熱庫3を覆う筐体で、2は筐体1に開閉可能
に取り付けられ、加熱庫3を開けたり閉じたりするため
の扉である。4は例えば魚を収納する容器、5は加熱庫
の中央より上方に設けられた第1のヒータで、操作部1
1の操作に基づいて加熱して容器内の魚を調理する。6
は加熱庫3の幅及び奥行の寸法とほぼ同じ寸法で板状に
形成された排気案内板で、加熱庫3の入口側は図1に示
すように下方に折り曲げられている。その反対側は、後
述する排気ダクト8の上面と同一面上になるように取り
付けられ、加熱庫3の入口側に向かって下方に傾斜して
いる。この排気案内板は加熱庫3に着脱可能に装着され
ている。7は吸気口で、加熱庫3の手前の底部が段差に
なっているため、扉2が閉じられたときに形成される。 8は加熱庫3の後部側壁及び筐体1の後部側壁を貫通し
て形成された排気ダクト、9は排気ダクト8に設けられ
た第2のヒータで、加熱庫3側に例えば外形が直方体に
形成されて網目状になっている。10は排気ダクト8の
排気口に着脱可能に取り付けられたフィルタである。
【0007】上記のように構成された加熱調理器におい
ては、容器4に収納された魚が第1のヒータ5により加
熱されると、煙や脂の蒸気がその魚から発生して加熱庫
3内の空気とともに上昇し、排気案内板6に到達する。 排気案内板6に到達した煙や脂の蒸気は、その排気案内
板6に沿ってさらに上昇し排気ダクト8側に流れる。こ
のとき、特に加熱庫3入口側の煙や脂の蒸気は反対側に
流れるが、排気案内板6の折り曲げられた部分により再
び上昇して排気ダクト8側に流れる。またこのとき、加
熱庫3内の空気の流れにより、吸気口7の近傍の外気は
その空気の流れにのって吸引される。排気ダクト8側に
流れた煙や脂の蒸気の内、煙はフィルタ10によって浄
化され、脂の蒸気は第2のヒータ9の熱により蒸発し、
さらにはフィルタ10により浄化されて外部に排出され
る。
【0008】なお、上記の実施例では排気ダクト8に第
2のヒータ9とフィルタ10とを設けたことに就いて説
明したが、第2のヒータ9のみ或いはフィルタ10のみ
であっても同じ効果を奏する。また、加熱庫3の入口側
を低く排気ダクト8側を高くして取り付けた排気案内板
6を用いて、被加熱物からでる煙や脂の蒸気を排気ダク
ト8に案内することに就いて説明したが、加熱庫3の上
部を排気案内板6と同じように傾斜させてもよい。
【0009】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、被加熱
物からでる煙や脂の蒸気を排気案内板で排気ダクトに案
内し、排気ダクトに設けられた第2のヒータとフィルタ
とでそれらを浄化するようにしたので、煙や脂による臭
いが調理終了後の加熱庫内に残るということがなくなり
、かつ、煙や臭いが外部に出て不快感を与えるというこ
とがなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】正面図である。
【符号の説明】
1    筐体 3    加熱庫 5    第1のヒータ 6    排気案内板 7    吸気口 8    排気ダクト 9    第2のヒータ 10  フィルタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  容器が収納される加熱庫の外側に形成
    され、前面にその加熱庫を開閉する扉を有する筐体と、
    上記加熱庫の上方に設けられ、容器に載せられた被加熱
    物を加熱する第1のヒータと、上記扉が閉じられたとき
    筐体の前面の下方に形成され、外気を加熱庫に吸引する
    吸気口と、上記加熱庫及び筐体を貫通して形成され、加
    熱庫側に第2のヒータが設けられ、筐体側に着脱可能な
    フィルタが装着されて、上記第1のヒータの加熱により
    発生する被加熱物からの煙や脂の蒸気を第2のヒータと
    フィルタとで浄化して外部に排出する排気ダクトと、上
    記加熱庫の幅及び奥行の寸法とほぼ同じ寸法で板状に形
    成され、上記加熱庫内に傾斜して第1のヒータの上方に
    着脱可能に設けられ、被加熱物からの煙や脂の蒸気を上
    記排気ダクトに案内する排気案内板とを備えたことを特
    徴とする加熱調理器。
JP8643791A 1991-04-18 1991-04-18 加熱調理器 Pending JPH04317615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8643791A JPH04317615A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP8643791A JPH04317615A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04317615A true JPH04317615A (ja) 1992-11-09

Family

ID=13886896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8643791A Pending JPH04317615A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 加熱調理器

Country Status (1)

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JP (1) JPH04317615A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2471839A1 (en) 2010-12-31 2012-07-04 Cheil Industries Inc. Heat-resistant polyamide resin composition and method of preparing the same
CN105351982A (zh) * 2015-12-15 2016-02-24 镇江市京口润明微波器械厂 一种微波炉

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2471839A1 (en) 2010-12-31 2012-07-04 Cheil Industries Inc. Heat-resistant polyamide resin composition and method of preparing the same
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