JPH04317817A - トラクタの前窓フレーム - Google Patents
トラクタの前窓フレームInfo
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- JPH04317817A JPH04317817A JP8256191A JP8256191A JPH04317817A JP H04317817 A JPH04317817 A JP H04317817A JP 8256191 A JP8256191 A JP 8256191A JP 8256191 A JP8256191 A JP 8256191A JP H04317817 A JPH04317817 A JP H04317817A
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- Japan
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- window frame
- attached
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- joint
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- Granted
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- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタの前窓フレ
ームに関し、キャビンにも利用できる。
ームに関し、キャビンにも利用できる。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】トラ
クタの前窓フレームは、防風用として用いられるが、ト
ラクタキャビンの一部としても共用化される。トラクタ
作業の性格上、この前窓フレームの透視面積も広く確保
する必要があり、窓ガラスの面積を広くして、重量の軽
減を図る必要がある。
クタの前窓フレームは、防風用として用いられるが、ト
ラクタキャビンの一部としても共用化される。トラクタ
作業の性格上、この前窓フレームの透視面積も広く確保
する必要があり、窓ガラスの面積を広くして、重量の軽
減を図る必要がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、ダッシュボ
ード1上方を左右に亘る上ガラス部2と、このダッシュ
ボード1を左右にまたぐ下ガラス部3とを取付ける窓フ
レーム4を、繊維強化プラスチック製の内側板5と外側
板6との両端縁を接合部7,8として中空部9を形成し
、これら内周部の接合部7には、シール10を介在させ
て該ガラス部2,3を取付保持し、左右外側部の接合部
8には、湾曲断面の雨樋11を形成してなるトラクタの
前窓フレームの構成とする。
ード1上方を左右に亘る上ガラス部2と、このダッシュ
ボード1を左右にまたぐ下ガラス部3とを取付ける窓フ
レーム4を、繊維強化プラスチック製の内側板5と外側
板6との両端縁を接合部7,8として中空部9を形成し
、これら内周部の接合部7には、シール10を介在させ
て該ガラス部2,3を取付保持し、左右外側部の接合部
8には、湾曲断面の雨樋11を形成してなるトラクタの
前窓フレームの構成とする。
【0004】
【作用、及び発明の効果】窓フレーム4は、繊維強化プ
ラスチック製であって、内側板5と外側板6との両端縁
を接合して接合部7,8を形成し、中空部9を形成する
ものであるから、軽量で、剛性を大きくでき、この内周
部側の接合部7にシール10を介在させてガラス部2,
3を取付保持させる形態では、ガラス面積を広く維持で
き、しかも、窓フレーム4は、ダッシュボード1上方を
左右に亘る上ガラス部2だけではなく、ダッシュボード
1を左右にまたぐ下ガラス部3をも一体として取付ける
形態であるから、車体への取付姿勢も、窓フレーム4の
下部がダッシュボード1を左右にまたぐ安定した姿勢と
して維持される。又、窓フレーム4の左右外側部には接
合部8において雨樋11が形成されているために、前記
剛性と共に構成が簡潔である。
ラスチック製であって、内側板5と外側板6との両端縁
を接合して接合部7,8を形成し、中空部9を形成する
ものであるから、軽量で、剛性を大きくでき、この内周
部側の接合部7にシール10を介在させてガラス部2,
3を取付保持させる形態では、ガラス面積を広く維持で
き、しかも、窓フレーム4は、ダッシュボード1上方を
左右に亘る上ガラス部2だけではなく、ダッシュボード
1を左右にまたぐ下ガラス部3をも一体として取付ける
形態であるから、車体への取付姿勢も、窓フレーム4の
下部がダッシュボード1を左右にまたぐ安定した姿勢と
して維持される。又、窓フレーム4の左右外側部には接
合部8において雨樋11が形成されているために、前記
剛性と共に構成が簡潔である。
【0005】
【実施例】トラクタ車体12は、ステアリングハンドル
13によって操向車輪14、及び後車輪15を有し、前
部に搭載のエンジン16の駆動によって伝動走行しうる
四輪駆動走行形態としている。エンジン16上を覆うボ
ンネット17の後側には、ステアリングポストを中心と
して左右両側に亘るダッシュボード1が設けられ、この
ダッシュボード1の、上端部には計器盤が設けられ、下
端部には操縦フロア18のステップ19が連接される。 又、この操縦フロア18は、左右両側の後車輪15を覆
うフェンダ20及び後部フェンダ21等と連接してバケ
ット状に構成されて、操縦席22を支持させて装着して
いる。これらダッシュボード1、ステップ19及び操縦
フロア18等は、車体12上に取付けられるもので、キ
ャビンの底面を構成する。
13によって操向車輪14、及び後車輪15を有し、前
部に搭載のエンジン16の駆動によって伝動走行しうる
四輪駆動走行形態としている。エンジン16上を覆うボ
ンネット17の後側には、ステアリングポストを中心と
して左右両側に亘るダッシュボード1が設けられ、この
ダッシュボード1の、上端部には計器盤が設けられ、下
端部には操縦フロア18のステップ19が連接される。 又、この操縦フロア18は、左右両側の後車輪15を覆
うフェンダ20及び後部フェンダ21等と連接してバケ
ット状に構成されて、操縦席22を支持させて装着して
いる。これらダッシュボード1、ステップ19及び操縦
フロア18等は、車体12上に取付けられるもので、キ
ャビンの底面を構成する。
【0006】なお、車体12後部のミッションケース2
3は、左右のアクスルハウジング部24にブラケット2
5を取付け、このブラケット25に上端がフェンダ20
後部上面に亘る支脚26を設け、この支脚26の上端部
に門形状のロプスフレーム27を取付ける構成としてい
る。窓フレーム4は、繊維強化プラスチック(FRP)
からなり、GFRP乃至CFRP等が使用される。この
窓フレーム4は、下半部の中央部にダッシュボード1に
嵌合させる形態の凹部を形成して、上部には上ガラス部
2を、左右両側の下部には下ガラス部3を形成すべく倒
凹字状形態の構成とし、断面形態は、内側板5と外側板
6との両側縁部を接合させて中央部に中空部9を形成し
、左右両側縁の接合部7,8を適宜の幅に突出させる。 この接合部7,8は、接着乃至溶着等により一体化した
ものである。
3は、左右のアクスルハウジング部24にブラケット2
5を取付け、このブラケット25に上端がフェンダ20
後部上面に亘る支脚26を設け、この支脚26の上端部
に門形状のロプスフレーム27を取付ける構成としてい
る。窓フレーム4は、繊維強化プラスチック(FRP)
からなり、GFRP乃至CFRP等が使用される。この
窓フレーム4は、下半部の中央部にダッシュボード1に
嵌合させる形態の凹部を形成して、上部には上ガラス部
2を、左右両側の下部には下ガラス部3を形成すべく倒
凹字状形態の構成とし、断面形態は、内側板5と外側板
6との両側縁部を接合させて中央部に中空部9を形成し
、左右両側縁の接合部7,8を適宜の幅に突出させる。 この接合部7,8は、接着乃至溶着等により一体化した
ものである。
【0007】窓フレーム4は側面視でく字状に屈折した
形態とし、この窓フレーム4内に取付ける上ガラス部2
と下ガラス部3とは、該屈折部で接着されて一枚ガラス
形態に構成されている。この上ガラス部2、及び下ガラ
ス部3を取付けるシール10は、前記内周部の接合部7
に接着保持させる。又、この外周部の接合部8のうち左
右外側部分には前側に樋11面を形成するように湾曲さ
せ、この内側板5部にはドアシール29を受けるドア受
面30を形成している。又、ダッシュボード1に嵌合さ
せる部分には、このダッシュボード1面に接するシール
28を接着している。又、窓フレーム4の上端面には接
合部を形成しない平坦面としている。この窓フレーム4
の上辺部にはワイパー31を取付ける取付ナット32を
固定している。
形態とし、この窓フレーム4内に取付ける上ガラス部2
と下ガラス部3とは、該屈折部で接着されて一枚ガラス
形態に構成されている。この上ガラス部2、及び下ガラ
ス部3を取付けるシール10は、前記内周部の接合部7
に接着保持させる。又、この外周部の接合部8のうち左
右外側部分には前側に樋11面を形成するように湾曲さ
せ、この内側板5部にはドアシール29を受けるドア受
面30を形成している。又、ダッシュボード1に嵌合さ
せる部分には、このダッシュボード1面に接するシール
28を接着している。又、窓フレーム4の上端面には接
合部を形成しない平坦面としている。この窓フレーム4
の上辺部にはワイパー31を取付ける取付ナット32を
固定している。
【0008】該外側の窓フレーム4部には、ドアをロッ
クしうるストライカー33を取付け、サイドミラー34
、ハンドキャッチャ48等を取付ける構成としている。 車体12に対する操縦フロア18等の取付け構成は、ク
ラッチハウジングやミッションケース等と一体のマウン
トブラケット35に、防振ゴム36を介在させて、縦フ
レーム37を取付け、この縦フレーム37上に適宜形態
の取付座38を取付けて、これら縦フレーム37や取付
座38に対して、前記ダッシュボード1、操縦フロア1
8、及びフェンダ20等を取付けると共に、該窓フレー
ム4を取付ける。窓フレーム4の下辺部後側には、側方
へ開口する嵌合部39を形成し、この嵌合部39に、該
縦フレーム37や取付座38等の前端部を嵌合させて、
重合部をボルト40等によって連結して取付ける。
クしうるストライカー33を取付け、サイドミラー34
、ハンドキャッチャ48等を取付ける構成としている。 車体12に対する操縦フロア18等の取付け構成は、ク
ラッチハウジングやミッションケース等と一体のマウン
トブラケット35に、防振ゴム36を介在させて、縦フ
レーム37を取付け、この縦フレーム37上に適宜形態
の取付座38を取付けて、これら縦フレーム37や取付
座38に対して、前記ダッシュボード1、操縦フロア1
8、及びフェンダ20等を取付けると共に、該窓フレー
ム4を取付ける。窓フレーム4の下辺部後側には、側方
へ開口する嵌合部39を形成し、この嵌合部39に、該
縦フレーム37や取付座38等の前端部を嵌合させて、
重合部をボルト40等によって連結して取付ける。
【0009】なお、窓フレーム4を取付しない場合は、
該縦フレーム37等の前端部には、ステップ19の前側
を覆う補助ステップ41を取付ける。前記板金製で中空
形態とするロプスフレーム27(図6A)の上端には、
ステアリングハンドル12部から操縦席22部上を覆う
FRP製のルーフ42を取付け(図6B)、このルーフ
42の前端部と、下方のダッシュボード1及び縦フレー
ム37等との間に、該窓フレーム4を取付けることによ
って、ウエザキャビン(図6C)を構成し、更に、この
ウエザキャビンに、左右のドア43や後側のロプスフレ
ーム27における後窓ガラス44等を設けることによっ
てキャビンを構成することができる(図6D)。ドア4
3はドアフレーム46の外側にドアガラス45を取付け
、このドアガラス45の外周縁にドアシール29を取付
けている。このドア43をドアヒンジ47によってロプ
スフレーム27に開閉自在に取付けてキャビン仕様(図
5、図6D)とするときは、前記窓フレーム4のドア受
面30に一連のドア受面を、ロプスフレーム27、ルー
フ42、フェンダ20、及びステップ19等の横端に形
成して、ドアシール29を密着させることができる。
該縦フレーム37等の前端部には、ステップ19の前側
を覆う補助ステップ41を取付ける。前記板金製で中空
形態とするロプスフレーム27(図6A)の上端には、
ステアリングハンドル12部から操縦席22部上を覆う
FRP製のルーフ42を取付け(図6B)、このルーフ
42の前端部と、下方のダッシュボード1及び縦フレー
ム37等との間に、該窓フレーム4を取付けることによ
って、ウエザキャビン(図6C)を構成し、更に、この
ウエザキャビンに、左右のドア43や後側のロプスフレ
ーム27における後窓ガラス44等を設けることによっ
てキャビンを構成することができる(図6D)。ドア4
3はドアフレーム46の外側にドアガラス45を取付け
、このドアガラス45の外周縁にドアシール29を取付
けている。このドア43をドアヒンジ47によってロプ
スフレーム27に開閉自在に取付けてキャビン仕様(図
5、図6D)とするときは、前記窓フレーム4のドア受
面30に一連のドア受面を、ロプスフレーム27、ルー
フ42、フェンダ20、及びステップ19等の横端に形
成して、ドアシール29を密着させることができる。
図はこの発明の一実施例を示す。
【図1】窓フレーム部の斜面図。
【図2】その各部の断面図。
【図3】一部の斜面図。
【図4】一部の斜面図。
【図5】側面図。
【図6】窓フレームや補助ステップ等の仕様形態を示す
斜面図。
斜面図。
1 ダッシュボード
2 上ガラス部
3 下ガラス部
4 窓フレーム
5 内側板
6 外側板
7 接合部
8 接合部
9 中空部
10 シール
11 雨樋
Claims (1)
- 【請求項1】 ダッシュボード1上方を左右に亘る上
ガラス部2と、このダッシュボード1を左右にまたぐ下
ガラス部3とを取付ける窓フレーム4を、繊維強化プラ
スチック製の内側板5と外側板6との両端縁を接合部7
,8として中空部9を形成し、これら内周部の接合部7
には、シール10を介在させて該ガラス部2,3を取付
保持し、左右外側部の接合部8には、湾曲断面の雨樋1
1を形成してなるトラクタの前窓フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082561A JP2996358B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | トラクタの前窓フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082561A JP2996358B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | トラクタの前窓フレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317817A true JPH04317817A (ja) | 1992-11-09 |
| JP2996358B2 JP2996358B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=13777907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082561A Expired - Fee Related JP2996358B2 (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | トラクタの前窓フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996358B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079858A (ja) * | 1993-05-25 | 1995-01-13 | Gencorp Inc | 摺動式車両ウインドウのガラス走行案内装置 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082561A patent/JP2996358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079858A (ja) * | 1993-05-25 | 1995-01-13 | Gencorp Inc | 摺動式車両ウインドウのガラス走行案内装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2996358B2 (ja) | 1999-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |