JPH0431793Y2 - - Google Patents

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JPH0431793Y2
JPH0431793Y2 JP8981085U JP8981085U JPH0431793Y2 JP H0431793 Y2 JPH0431793 Y2 JP H0431793Y2 JP 8981085 U JP8981085 U JP 8981085U JP 8981085 U JP8981085 U JP 8981085U JP H0431793 Y2 JPH0431793 Y2 JP H0431793Y2
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【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、負荷時タツプ切換器の限流抵抗器の
温度が異常に上昇した時に異常検出信号を発する
負荷時タツプ切換器の異常検出装置に関するもの
である。
[考案の概要] 本考案は負荷時タツプ切換器の異常検出装置で
あつて、 限流抵抗器の温度を検出する温度検出器の出力
を、タツプ選択器を流れる電流を検出する変流器
の出力から直流電圧を得る電源回路を電源として
切換開閉器室内で光信号に変換し、該光信号を光
伝送ケーブルを介して切換開閉器室外の光信号−
電圧信号変換器に導いて、該光信号−電圧信号変
換器の出力で警報装置を動作させることにより、 限流抵抗器の温度が設定値以上になつた時に異
常検出信号を発生させることができるようにした
ものである。
[従来の技術] 近年電力供給の大容量化が進められる一方で、
電力用機器の信頼性の向上が図られ、また事故に
対する予防保全の必要性が強調されるようになつ
ている。配電用変電所には負荷時タツプ切換器付
変圧器が設置されているが、良質の電力を供給す
るため、タツプ切換器は常に苛酷な条件で運転さ
れている。
現在用いられているタツプ切換器の殆どは、抵
抗式であつて、タツプ切換の途中でタツプ間を限
流抵抗器により一時的に橋絡してタツプ間の循環
電流を制限しつつ、停電を生じさせること無くタ
ツプ切換を行うようにしている。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、負荷時タツプ切換器において、限流
抵抗器の温度が異常に上昇して、タツプ切換の途
中で該限流抵抗器が断線した場合には、タツプ切
換の途中で負荷への通電が停止するだけでなく、
回路が開放された状態になつて、タツプの回路電
圧を直接タツプ選択器で開閉することになるた
め、絶縁破壊等の事故が生じる虞れがある。
また限流抵抗器の抵抗値が経年変化して橋絡電
流が大きくなると、橋絡用スイツチの接点の消耗
が激しくなつて負荷時タツプ切換器の寿命が短く
なるという問題がある。
そのため、通常は負荷時タツプ切換器の運転指
針に従つて、運転開始から所定の年数が経過した
時、またはタツプ切換回数が所定値に達した時に
定期点検を行うようにしている。
しかしながら、この場合、点検時期と点検時期
の間の期間に事故が生じないという保証はない。
この期間に万一限流抵抗器が断線する事故が生じ
ると、その事故による圧力変動で圧力継電器等が
動作して事故が検出されるが、これでは事故が生
じてしまつたことが検出されるだけで、事故の原
因を直ちに知ることができないし、また事故を未
然に防ぐことができない。
本考案の目的は、負荷時タツプ切換器の限流抵
抗器の温度が異常に上昇するようになつた段階で
異常を知ることができるようにして、限流抵抗器
の断線事故の発生を未然に防止することができる
ようにした、負荷時タツプ切換器の異常検出装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、その一実施例を示す第1図に見られ
るように、2つのタツプ選択器TS1,TS2と、
これら2つのタツプ選択器にそれぞれ直列に接続
された負荷開閉用スイツチVM1,VM2と、限
流抵抗器Rと、タツプ切換の過程で限流抵抗器R
を介して両タツプ選択器TS1,TS2間を橋絡す
る橋絡用スイツチVRとを備え、負荷開閉用スイ
ツチと限流抵抗器と橋絡用スイツチとを切換開閉
器室2内に配置してなる負荷時タツプ切換器の異
常検出装置において、限流抵抗器の温度が設定値
以上になつた時に異常検出信号を出力するように
したものである。
本考案においては、2つのタツプ選択器TS1,
TS2にそれぞれ流れる電流を別々に検出するべ
く設けた2つの変流器CT1,CT2と、各変流器
の出力から直流電圧を得る変換器駆動用電源回路
3と、限流抵抗器Rの温度を検出する温度検出器
4と、変換器駆動用電源回路3を電源として温度
検出器4の出力信号Stを光信号Soに変換する温
度検出信号−光信号変換器5とを切換開閉器室2
内に設ける。また光信号Soを電圧信号St′に変換
する光信号−電圧信号変換器6と該光信号−電圧
信号変換器の出力信号St′で制御されて限流抵抗
器Rの温度Tが設定値以上になつた時に異常検出
動作を行う異常検出信号発生回路7とを切換開閉
器室2外に設け、温度検出信号−光信号変換器
T/Oと光信号−電圧信号変換器O/Eとの間を
光伝送ケーブルOFで接続する。
[考案の作用] 上記のように構成すると、限流抵抗器の温度が
設定値以上になつた時に警報装置を動作させるよ
うにすると、限流抵抗器が断線状態に至る前に該
抵抗器が異常であることを知ることができる。従
つて限流抵抗器の断線事故が生じて、タツプ切換
の際に停電が生じたり、タツプ選択器の絶縁破壊
が生じたりするのを未然に防ぐことができる。
また上記のように、タツプ選択器を流れる電流
を検出する変流器の出力から直流電圧を得る変換
器駆動用電源回路を設けてこの電源回路を電源と
して温度検出信号−光信号変換器を動作させるよ
うにすると、タツプ切換器の運転中は常に該変換
器を動作させることができ、該変換器を動作させ
る電源を別個に用意する必要がない。
上記のように、温度検出信号−光信号変換器
と、変換器駆動用電源回路とを切換開閉器室内に
配置すると、切換開閉器室内のデツドスペースの
有効利用を図ることができ、装置をコンパクトに
構成することができる。
上記のように、切換開閉器室の内外を光伝送ケ
ーブルで接続するようにすると、外側の回路に高
電圧が印加されることがないので、回路の絶縁を
簡単にすることができる。また切換開閉器室の内
外を接続する光伝送ケーブルには電磁誘導ノイズ
が入り込むことがないので、警報装置の誤動作を
防止することができる。
[実施例] 以下添附図面を参照して本考案の実施例を説明
する。
第1図は本考案に係る異常検出装置の一実施例
を示す概略構成図である。
第1図において、1は変圧器Tsfのタツプ巻線
で、このタツプ巻線1には、奇数側タツプt1及
び偶数側タツプt2が複数個ずつ設けられてい
る。TS1及びTS2は2つのタツプ選択器で、こ
れらのタツプ選択器TS1及びTS2はそれぞれ奇
数タツプt1及び偶数タツプt2のいずれかに接
触している。
変圧器Tsfのケース(図示せず。)の内側また
は外側に設けられたタツプ切換器のハウジング内
に形成された切換開閉器室2内には、負荷開閉用
スイツチとしての真空スイツチVM1,VM2
と、橋絡用スイツチとしての真空スイツチVR
と、限流抵抗器Rと、タツプ選択器TS1及びTS
2をそれぞれ流れる電流を検出する変流器CT1
及びCT2と、変流器CT1及びCT2の出力から
直流電圧を得る変換器駆動用電源回路3と、限流
抵抗器Rの温度を検出して温度検出信号Stを出力
する温度検出器4と、変換器駆動用電源回路3を
電源として温度検出信号(電圧信号)Stを光信号
Soに変換する温度検出信号−光信号変換器5と
が収納されている。
真空スイツチVM1及びVM2のそれぞれの一
端はタツプ選択器TS1及びTS2に接続され、他
端は変圧器Tsfの1相の巻線の中性点Nと反対側
の端子に共通接続されている。一方の真空スイツ
チVM1の両端に限流抵抗器Rを介して橋絡用ス
イツチとしての真空スイツチVRが並列接続され
ている。変流器CT1及びCT2はそれぞれ、真空
スイツチVM1とタツプ選択器TS1との間を接
続する導体及び真空スイツチVM2とタツプ選択
器TS2とを接続する導体に装着されている。
タツプt1からタツプt2へ切換える場合に
は、真空スイツチVM1が閉じた状態で先ず真空
スイツチVRを閉じ、続いて真空スイツチVM1
を開いた後に真空スイツチVRを閉じた状態で真
空スイツチVM2を閉じ、その後真空スイツチ
VRを開いてタツプt1からt2に切換える。ま
たタツプt2からt1に切換える場合には、真空
スイツチVM2を閉じた状態で先ず真空スイツチ
VRを閉じ、続いて真空スイツチVM2を開いた
後に真空スイツチVRを閉じた状態で真空スイツ
チVM1を閉じ、次いで真空スイツチVRを開い
てタツプt2からタツプt1に切換える。
変換器駆動用電源回路3は、変流器CT1及び
CT2の出力をそれぞれ入力とする2組の電流−
電圧変換器(以下I/V変換器という。)3a及
び3bと、電圧変換器3a及び3bの出力を整流
する全波整流器3c及び3dと、これらの整流器
の出力電圧が抵抗器3eを介して印加されたツエ
ナーダイオード3fとからなり、タツプ切換器の
運転中ツエナーダイオード3fの両端に一定の直
流電圧Edを出力する。
温度検出器4は例えばサーモカツプル(熱電
対)からなつていて、第2図に示したように、限
流抵抗器の温度Tに比例した電圧信号(温度検出
信号)Stを出力する。
温度検出信号−光信号変換器5は、温度検出信
号Stを増幅する増幅器5aと、増幅器5aの出力
電圧を光信号に変換する電圧−光信号変換器(以
下V/O変換器という。)5bとからなり、V/
O変換器5bは温度検出信号Stで変調された光信
号(限流抵抗器Rの温度情報を含む光信号)So
を出力する。
増幅器5a及びV/O変換器5bは変換器駆動
用電源回路3を電源として動作する。変換器駆動
用電源回路3はタツプ切換器が運転されていて、
タツプ選択器TS1またはTS2を通して電流が流
れている限り直流電圧Edを出力しているので、
温度検出信号−光信号変換器5はタツプ切換器の
運転中常時限流抵抗器Rの温度情報を含む光信号
Soを出力する。
尚I/V変換器及びV/O変換器は負荷電流が
流れる高電圧回路に近接して設けられるため、高
電圧回路及び接地部に対して充分な絶縁を図つて
おく。
切換開閉器室2の外部には、光信号−電圧信号
変換器(O/E変換器という。)6及び異常検出
信号発生回路7が設けられ、O/E変換器6と切
換開閉器室内のV/O変換器5bとの間は光フア
イバケーブルOFにより接続されている。
O/E変換器6は例えば図示しない直流電源に
よりコレクタ電流が与えられるフオトトランジス
タPhと該トランジスタのエミツタと接地間に接
続された抵抗Reとからなり、抵抗Reの両端に温
度検出信号Stに比例した電圧信号St′を出力する。
この電圧信号St′と温度検出信号Stとの間の関係
は第3図に示す通りであり、限流抵抗器Rの温度
Tと電圧信号St′との間の関係は第4図の通りで
ある。即ち、O/E変換器6の出力電圧St′は限
流抵抗器Rの温度に比例した信号となる。
本実施例の異常検出信号発生回路7は、温度の
弁別機能を有する温度表示器7aと警報手段7b
とからなつている。温度表示器7aは電圧信号
St′を入力として限流抵抗器の温度Tを表示する
とともに、該温度が設定値に達した時に異常検出
信号Saを出力する。温度表示器7aが出力する
異常検出信号Saはランプ、ブザー等の警報手段
7bに入力され、限流抵抗器Rの温度が設定値に
達した時に該警報手段が動作する。
上記のように、切換開閉器室2の内外に設けた
回路を光フアイバケーブルOFにより接続するよ
うにすると、切換開閉器室2の内外を絶縁状態に
保つことができるため、切換開閉器室2の外部に
設けた回路は接地電位部に対する絶縁のみを図れ
ばよく、絶縁構造を簡単にすることができる。
尚本実施例では負荷開閉用スイツチとして真空
スイツチを使用した負荷時タツプ切換器について
説明したが、他のスイツチを用いた負荷時タツプ
切換器にも本考案を適用できるのは勿論である。
[考案の効果] 以上のように、本考案によれば、限流抵抗器の
温度が設定値以上になつた時に警報装置を動作さ
せるので、限流抵抗器が断線状態に至る前に該抵
抗器が異常であることを知ることができ、限流抵
抗器の断線事故が生じて、タツプ切換の際に停電
が生じたり、タツプ選択器の絶縁破壊が生じたり
するのを未然に防ぐことができる利点がある。
またタツプ選択器を流れる電流を検出する変流
器の出力から直流電圧を得る変換器駆動用電源回
路を設けてこの電源回路を電源として温度検出信
号−光信号変換器を動作させるので、タツプ切換
器の運転中は常に該変換器を動作させることがで
き、該変換器を動作させる電源を別個に用意する
必要がないという利点がある。
更に、温度検出信号−光信号変換器と、変換器
駆動用電源回路とを切換開閉器室内に配置したの
で、切換開閉器室内のデツドスペースの有効利用
を図ることができ、装置をコンパクトに構成する
ことができる。
更にまた、切換開閉器室の内外を光伝送ケーブ
ルで接続して切換開閉器室の外側の回路に高電圧
が印加されないようにしたので、外側の回路の絶
縁を簡単にすることができる。また切換開閉器室
の内外を接続する光伝送ケーブルには電磁誘導ノ
イズが入り込むことがないので、警報装置の誤動
作を防止することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す概略構成図、
第2図は限流抵抗器の温度と温度検出器の出力と
の関係を示す線図、第3図はO/E変換器の出力
と温度検出信号との関係を示す線図、第4図は限
流抵抗器の温度とO/E変換器の出力との関係を
示す線図である。 1……変圧器タツプ巻線、t1,t2……タツ
プ、TS1,TS2……タツプ選択器、VM1,
VM2……真空スイツチ(負荷開閉用スイツチ)、
VR……橋絡用スイツチ、R……限流抵抗器、
CT1,CT2……変流器、OF……光伝送ケーブ
ル、2……切換開閉器室3……変換器駆動用電源
回路、3a,3b……I/V変換器、3c,3d
……整流器、3e……抵抗器、3f……ツエナー
ダイオード、4……温度検出器、5……温度検出
信号−光信号変換器、6……O/E変換器、7…
…異常検出信号発生回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 2つのタツプ選択器と、前記2つのタツプ選択
    器にそれぞれ直列に接続された負荷開閉用スイツ
    チと、限流抵抗器と、タツプ切換の過程で前記限
    流抵抗器を介して前記両タツプ選択器間を橋絡す
    る橋絡用スイツチと備え、前記負荷開閉用スイツ
    チと限流抵抗器と橋絡用スイツチとを切換開閉器
    室内に配置してなる負荷時タツプ切換器の異常検
    出装置において、 前記2つのタツプ選択器にそれぞれ流れる電流
    を別々に検出するべく設けた2つの変流器と、前
    記各変流器の出力から直流電圧を得る変換器駆動
    用電源回路と、前記限流抵抗器の温度を検出する
    温度検出器と、前記変換器駆動用電源回路を電源
    として前記温度検出器の出力信号を光信号に変換
    する温度検出信号−光信号変換器とを前記切換開
    閉器室内に設け、 前記光信号を電圧信号に変換する光信号−電圧
    信号変換器と該光信号−電圧信号変換器の出力電
    圧信号で制御されて前記限流抵抗器の温度が設定
    値以上になつた時に異常検出信号を発生する異常
    検出信号発生回路とを前記切換開閉器室外に設
    け、 前記温度検出信号−光信号変換器と光信号−電
    圧信号変換器との間を光伝送ケーブルで接続した
    ことを特徴とする負荷時タツプ切換器の異常検出
    装置。
JP8981085U 1985-06-14 1985-06-14 Expired JPH0431793Y2 (ja)

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JP2500460Y2 (ja) * 1988-05-30 1996-06-05 株式会社ダイヘン 負荷時タップ切換装置の保護装置
JP2007273646A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Toshiba Corp 負荷時タップ切換器
JP4703473B2 (ja) * 2006-04-19 2011-06-15 株式会社東芝 負荷時タップ切換装置

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