JPH0431811Y2 - - Google Patents
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- JPH0431811Y2 JPH0431811Y2 JP9247486U JP9247486U JPH0431811Y2 JP H0431811 Y2 JPH0431811 Y2 JP H0431811Y2 JP 9247486 U JP9247486 U JP 9247486U JP 9247486 U JP9247486 U JP 9247486U JP H0431811 Y2 JPH0431811 Y2 JP H0431811Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- plate
- vibration
- mounting plate
- screw
- Prior art date
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は船舶に搭載するOA機器等の防振構造
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
船舶等に搭載するOA機器等は、振動に弱いも
のもあるので、防振対策を施す必要がある場合も
ある。
のもあるので、防振対策を施す必要がある場合も
ある。
このような場合には該機器の寸法、重量並びに
重心を測定して、該機器の重心を中心として適当
な位置に複数個の防振材を配置しているが、重心
測定は機器の形状によつては正確にできないた
め、測定値を補正して最良の防振効果が得られる
よう防振材の取付位置を調整できる機構を取付け
ている。
重心を測定して、該機器の重心を中心として適当
な位置に複数個の防振材を配置しているが、重心
測定は機器の形状によつては正確にできないた
め、測定値を補正して最良の防振効果が得られる
よう防振材の取付位置を調整できる機構を取付け
ている。
第3図は防振対策を施した機器の実装状態を示
す一例の斜視図である。
す一例の斜視図である。
第3図において1は機器、2は取付パネル、3
は筐体である。
は筐体である。
機器1は第4図に示すような防振材の取付位置
調整構造を介して筐体3の取付パネル2に取付け
られるが、最良の防振効果が得られるように防振
材の取付位置を調整したとき、前記機器1の筐体
3への実装位置が変わらないようにする必要があ
るので従来、種々の構造が用いられていた。
調整構造を介して筐体3の取付パネル2に取付け
られるが、最良の防振効果が得られるように防振
材の取付位置を調整したとき、前記機器1の筐体
3への実装位置が変わらないようにする必要があ
るので従来、種々の構造が用いられていた。
第4図は従来の防振材の取付位置調整構造の一
例の要部を示す組立分解斜視図である。
例の要部を示す組立分解斜視図である。
第4図において1は機器、2は取付パネル、4
は機器取付板、4aは機器取付板4に設けた長
孔、5は固定ねじ、6は上部位置調整板、6aは
上部位置調整板6に設けた長孔、6bは上部位置
調整板6に設けたねじ孔、7は固定ねじ、8は防
振材であつて例えば防振ゴム座が使われている。
(以下、防振ゴム座という)、8aは防振ゴム座8
の上部に設けられたねじ孔、8bは防振ゴム座8
の下部に設けられたねじ挿通孔、9はナツト、1
0は下部位置調整板、10aは下部位置調整板1
0に設けた長孔、10bは下部位置調整板10に
設けたねじ孔、11は固定ねじ、12は筐体取付
板、12aは筐体取付板12に設けた長孔、12
bは筐体取付板12に設けた固定ねじ11のにげ
孔、13は固定ねじである。但し、前記機器取付
板4の長孔4aと前記筐体取付板12の長孔12
aとは孔の長さの方向が平行しており、前記上部
位置調整板6の長孔6aと前記下部調整板10の
長孔10aとは孔の長さの方向が平行していると
ともに前記長孔4aと12aの孔の長さの方向と
直角である。
は機器取付板、4aは機器取付板4に設けた長
孔、5は固定ねじ、6は上部位置調整板、6aは
上部位置調整板6に設けた長孔、6bは上部位置
調整板6に設けたねじ孔、7は固定ねじ、8は防
振材であつて例えば防振ゴム座が使われている。
(以下、防振ゴム座という)、8aは防振ゴム座8
の上部に設けられたねじ孔、8bは防振ゴム座8
の下部に設けられたねじ挿通孔、9はナツト、1
0は下部位置調整板、10aは下部位置調整板1
0に設けた長孔、10bは下部位置調整板10に
設けたねじ孔、11は固定ねじ、12は筐体取付
板、12aは筐体取付板12に設けた長孔、12
bは筐体取付板12に設けた固定ねじ11のにげ
孔、13は固定ねじである。但し、前記機器取付
板4の長孔4aと前記筐体取付板12の長孔12
aとは孔の長さの方向が平行しており、前記上部
位置調整板6の長孔6aと前記下部調整板10の
長孔10aとは孔の長さの方向が平行していると
ともに前記長孔4aと12aの孔の長さの方向と
直角である。
従来の防振ゴム座取付位置調整構造を第4図に
ついて説明する。
ついて説明する。
機器1を搭載した機器取付板4には固定ねじ5
により上部位置調整板6が取付けられ、該上部位
置調整板6は固定ねじ7により、防振ゴム座8の
上部に取付けられている。
により上部位置調整板6が取付けられ、該上部位
置調整板6は固定ねじ7により、防振ゴム座8の
上部に取付けられている。
一方筐体取付板12は取付パネル2に固定され
ており、該筐体取付板12の上には下部位置調整
板10が固定ねじ13により取付けられ、該下部
位置調整板10には防振ゴム座8の下部が固定ね
じ11とナツト9により取付けられる。
ており、該筐体取付板12の上には下部位置調整
板10が固定ねじ13により取付けられ、該下部
位置調整板10には防振ゴム座8の下部が固定ね
じ11とナツト9により取付けられる。
この場合、固定ねじ5と13及び7と11はそ
れぞれ長孔4aと12a及び6aと10aとの関
係位置が一致するように固定したとき機器1は正
常位置に置かれるものとする。
れぞれ長孔4aと12a及び6aと10aとの関
係位置が一致するように固定したとき機器1は正
常位置に置かれるものとする。
防振ゴム座の取付位置の調整は1個所ごとに行
う。
う。
例えば前又は後に取付位置を移動するには、固
定ねじ7及び11を緩めて防振ゴム座8を長孔6
a及び10aにそつて移動させたのち、前記固定
ねじ7及び11を締付けて固定する。左又は右に
移動するには固定ねじ5及び13を緩める。防振
ゴム座8には上、下の位置調整板6及び10が固
定されているので、そのまま長孔4a及び12a
にそつて移動させたのち、前記固定ねじ5及び1
3を締付け固定する。
定ねじ7及び11を緩めて防振ゴム座8を長孔6
a及び10aにそつて移動させたのち、前記固定
ねじ7及び11を締付けて固定する。左又は右に
移動するには固定ねじ5及び13を緩める。防振
ゴム座8には上、下の位置調整板6及び10が固
定されているので、そのまま長孔4a及び12a
にそつて移動させたのち、前記固定ねじ5及び1
3を締付け固定する。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら従来の技術のような構造では構成
部品の点数が多く加工も複雑である上強度も要求
されるので高価である上、重くなるという問題点
があつた。又、組立に必要なネジの本数が多く組
立が面倒であるので位置調整に多くの時間を要す
るという問題点があつた。
部品の点数が多く加工も複雑である上強度も要求
されるので高価である上、重くなるという問題点
があつた。又、組立に必要なネジの本数が多く組
立が面倒であるので位置調整に多くの時間を要す
るという問題点があつた。
本考案は前述の問題点を除去して重量を軽減
し、加工工数を減し、作業性を改善し、位置調整
時間を短縮できる安価な防振ゴム座取付位置調整
構造を提供することを目的とする。
し、加工工数を減し、作業性を改善し、位置調整
時間を短縮できる安価な防振ゴム座取付位置調整
構造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は機器取付板と筐体取付板に設けた貫通
孔に嵌合し回転可能な小円板と一体形成された円
板の中心に小判形長孔を設け、該円板を介して上
下より該長孔を挿通する固定ねじにより防振ゴム
座を固定する構造とし、該固定ねじの前記長孔を
挿通する位置を変えることにより防振ゴム座の取
付位置を調整するようにしたものである。
孔に嵌合し回転可能な小円板と一体形成された円
板の中心に小判形長孔を設け、該円板を介して上
下より該長孔を挿通する固定ねじにより防振ゴム
座を固定する構造とし、該固定ねじの前記長孔を
挿通する位置を変えることにより防振ゴム座の取
付位置を調整するようにしたものである。
(作用)
機器取付板と筐体取付板に設けた貫通孔に嵌合
して回転可能な小円板と一体形成された円板は該
貫通孔に内接して360度回転可能であるので該円
板の中心に設けた小判形長孔は任意の方向に向け
ることができる。
して回転可能な小円板と一体形成された円板は該
貫通孔に内接して360度回転可能であるので該円
板の中心に設けた小判形長孔は任意の方向に向け
ることができる。
従つて、前記機器取付板と筐体取付板に嵌合さ
せた前記円板のそれぞれの長孔の方向を揃えると
ともに、該長孔における固定ねじの挿通位置を
上、下とも同一にして防振ゴム座を固定すれば、
筐体と機器の関係位置を変えることなく、個々の
防振ゴム座ごとに取付位置を調整することができ
るので、容易に最良の防振効果が得られるよう調
整作業を行うことができる。
せた前記円板のそれぞれの長孔の方向を揃えると
ともに、該長孔における固定ねじの挿通位置を
上、下とも同一にして防振ゴム座を固定すれば、
筐体と機器の関係位置を変えることなく、個々の
防振ゴム座ごとに取付位置を調整することができ
るので、容易に最良の防振効果が得られるよう調
整作業を行うことができる。
(実施例)
第1図a、第1図b、第2図は本考案の一実施
例を示す図で第1図aは防振ゴム座取付位置調整
構造の組立図、第1図bは第1図aの断面図、第
2図は本考案の一実施例の組立分解斜視図であ
る。
例を示す図で第1図aは防振ゴム座取付位置調整
構造の組立図、第1図bは第1図aの断面図、第
2図は本考案の一実施例の組立分解斜視図であ
る。
第1図a、第1図b、第2図において、1は機
器、101は機器取付板、101aは上部貫通
孔、102は上部固定板、102aはねじ挿通
孔、103は下部固定板、103aは固定ねじ
孔、103bはゴム座取付ねじ孔、104は筐体
取付板、104aは下部貫通孔、105は位置調
整板、105aは小判形長孔、105bは小円
板、7は固定ねじ、8は防振ゴム座、8aは固定
ねじ孔、8bはねじ挿通孔、14はゴム座取付ね
じ、105cは角度目盛である。
器、101は機器取付板、101aは上部貫通
孔、102は上部固定板、102aはねじ挿通
孔、103は下部固定板、103aは固定ねじ
孔、103bはゴム座取付ねじ孔、104は筐体
取付板、104aは下部貫通孔、105は位置調
整板、105aは小判形長孔、105bは小円
板、7は固定ねじ、8は防振ゴム座、8aは固定
ねじ孔、8bはねじ挿通孔、14はゴム座取付ね
じ、105cは角度目盛である。
第1図aは本考案の一実施例の要部の側面図で
ある。第1図aにおいて機器1は機器取付板10
1に搭載固定されており、該機器取付板101は
位置調整板105と上部固定板102に挾まれて
固定ねじ7により防振ゴム座8に固定されてい
る。防振ゴム座8は下部においてゴム座取付ネジ
11により下部固定板103に固定されているの
で、筐体取付板104は位置調整板105と下部
固定板103に挾まれて固定ねじ7により防振ゴ
ム座8に固定される。
ある。第1図aにおいて機器1は機器取付板10
1に搭載固定されており、該機器取付板101は
位置調整板105と上部固定板102に挾まれて
固定ねじ7により防振ゴム座8に固定されてい
る。防振ゴム座8は下部においてゴム座取付ネジ
11により下部固定板103に固定されているの
で、筐体取付板104は位置調整板105と下部
固定板103に挾まれて固定ねじ7により防振ゴ
ム座8に固定される。
筐体取付板104は前部と後部にあつて、前部
は筐体3の取付パネル2に固定されており後部も
前部と同様の構造により筐体内部で固定されてい
る。
は筐体3の取付パネル2に固定されており後部も
前部と同様の構造により筐体内部で固定されてい
る。
第2図は第1図に示す組立を分解した斜視図で
ある。以下、第2図により詳細に説明する。
ある。以下、第2図により詳細に説明する。
防振ゴム座8は上部において、機器取付板10
1の上部貫通孔101aに上から挿入された位置
調整板105の小判形長孔105aと上部固定板
102のねじ挿通孔102aを挿通させた固定ね
じ7を前記防振ゴム座8の固定ネジ孔8aにねじ
込んで、機器取付板101に固定される。
1の上部貫通孔101aに上から挿入された位置
調整板105の小判形長孔105aと上部固定板
102のねじ挿通孔102aを挿通させた固定ね
じ7を前記防振ゴム座8の固定ネジ孔8aにねじ
込んで、機器取付板101に固定される。
防振ゴム座8の下部はゴム座取付ねじ14を下
部固定板103のゴム座取付ねじ穴103bへね
じ込むことにより、下部固定板103に固定して
おき、筐体取付板104の下部貫通孔104aに
下から挿入した位置調整板105の小判形長孔1
05aを挿通する固定ネジ7を下部固定板103
の固定ねじ孔103aにねじ込むことによつて筐
体取付板104に固定される。
部固定板103のゴム座取付ねじ穴103bへね
じ込むことにより、下部固定板103に固定して
おき、筐体取付板104の下部貫通孔104aに
下から挿入した位置調整板105の小判形長孔1
05aを挿通する固定ネジ7を下部固定板103
の固定ねじ孔103aにねじ込むことによつて筐
体取付板104に固定される。
位置調整板105は第2図に示すように、円形
でその外径は機器取付板101及び筐体取付板1
04にそれぞれ設けられた上、下の貫通孔101
a及び104aの直径より大きく、又小円板10
5bは前記貫通孔101a及び104aに嵌合さ
せて回転可能であるとともに、その厚さは前記機
器取付板101及び筐体取付板104の板厚より
薄くしてあつて、固定ねじ7を締付けたとき、前
記機器取付板101及び筐体取付板104を確実
に防振ゴム座8に固定できるようにしてある。
でその外径は機器取付板101及び筐体取付板1
04にそれぞれ設けられた上、下の貫通孔101
a及び104aの直径より大きく、又小円板10
5bは前記貫通孔101a及び104aに嵌合さ
せて回転可能であるとともに、その厚さは前記機
器取付板101及び筐体取付板104の板厚より
薄くしてあつて、固定ねじ7を締付けたとき、前
記機器取付板101及び筐体取付板104を確実
に防振ゴム座8に固定できるようにしてある。
又上部固定板102及び下部固定板103は円
形で、その直径は固定ねじ7を位置調整板105
の小判形長孔105aの任意の位置に移動して
も、上、下貫通孔101a及び104aから外れ
ない大きさとし、その厚さは充分な機械的強度が
あるものとする。
形で、その直径は固定ねじ7を位置調整板105
の小判形長孔105aの任意の位置に移動して
も、上、下貫通孔101a及び104aから外れ
ない大きさとし、その厚さは充分な機械的強度が
あるものとする。
位置調整板105はその中心から対称に小判形
長孔105aが設けてあり、該小判形長孔105
aの長さの範囲内において固定ねじ7を移動させ
ることができる。
長孔105aが設けてあり、該小判形長孔105
aの長さの範囲内において固定ねじ7を移動させ
ることができる。
第1図bは位置調整板105を小判形長孔10
5aが前後の方向に向くように置き固定ねじ7の
位置を前記小判形長孔105aの中央において防
振ゴム座8を固定した状態を示しているが、前記
小判形長穴105aの長さの範囲内において、前
記固定ねじ7を移動して防振ゴム座8の位置を調
整することができる。
5aが前後の方向に向くように置き固定ねじ7の
位置を前記小判形長孔105aの中央において防
振ゴム座8を固定した状態を示しているが、前記
小判形長穴105aの長さの範囲内において、前
記固定ねじ7を移動して防振ゴム座8の位置を調
整することができる。
又、前記位置調整板105は360°回転可能で、
小判形長孔105aを任意の方向に向けることが
できるので、複数の防振ゴム座のそれぞれの移動
方向を任意に変えて、防振ゴム座8の位置を調整
することができる。
小判形長孔105aを任意の方向に向けることが
できるので、複数の防振ゴム座のそれぞれの移動
方向を任意に変えて、防振ゴム座8の位置を調整
することができる。
なお位置調整板105に目盛105cを付ける
ことによつて小判形長孔105aの方向を正確に
知ることができるので防振ゴム座位置調整作業を
容易に行うことができる。
ことによつて小判形長孔105aの方向を正確に
知ることができるので防振ゴム座位置調整作業を
容易に行うことができる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案によれば上
下2本の固定ねじを緩めることにより上下の位置
調整板の小判形長孔の範囲内において、防振ゴム
座の取付位置を容易に移動できるとともに、該位
置調整板に刻まれた目盛により小判形長孔の方向
を確認しながら位置調整板を回転して、最良の防
振効果が得られるよう防振ゴム座取付位置調整作
業を容易に行うことができる。
下2本の固定ねじを緩めることにより上下の位置
調整板の小判形長孔の範囲内において、防振ゴム
座の取付位置を容易に移動できるとともに、該位
置調整板に刻まれた目盛により小判形長孔の方向
を確認しながら位置調整板を回転して、最良の防
振効果が得られるよう防振ゴム座取付位置調整作
業を容易に行うことができる。
又、防振ゴム座の取付構造が簡単で力学的にも
合理的であり補強を必要としないので、加工工数
の低減、重量の軽減、更に原価低減が計れるとい
う効果が期待できる。
合理的であり補強を必要としないので、加工工数
の低減、重量の軽減、更に原価低減が計れるとい
う効果が期待できる。
第1図aは本考案の一実施例の側面図、第1図
bは本考案の一実施例の断面図、第2図は本考案
の一実施例の組立分解斜視図、第3図は防振対策
を施した機器の実装状態の一例の斜視図、第4図
は従来の防振材の取付位置調整構造の一例の組立
分解斜視図である。 1……機器、2……取付パネル、3……筐体、
4……機器取付板、5……固定ねじ、6……上部
位置調整板、7……固定ねじ、8……防振ゴム
座、9……ナツト、10……下部位置調整板、1
1……固定ねじ、12……筐体取付板、13……
固定ねじ、14……ゴム座取付ねじ、4a……長
孔、6a……長孔、6b……ねじ孔、8a……固
定ねじ孔、8b……ねじ挿通孔、10a……長
孔、10b……ねじ孔、12a……長孔、12b
……ねじ孔、12c……にげ孔、101……機器
取付板、101a……上部貫通孔、102……上
部固定板、102a……ねじ挿通孔、103……
下部固定板、103a……固定ねじ孔、103b
……ゴム座取付ねじ孔、104……筐体取付板、
104a……下部貫通孔、105……位置調整
板、105a……小判形長孔、105b……小円
板、105c……角度目盛。
bは本考案の一実施例の断面図、第2図は本考案
の一実施例の組立分解斜視図、第3図は防振対策
を施した機器の実装状態の一例の斜視図、第4図
は従来の防振材の取付位置調整構造の一例の組立
分解斜視図である。 1……機器、2……取付パネル、3……筐体、
4……機器取付板、5……固定ねじ、6……上部
位置調整板、7……固定ねじ、8……防振ゴム
座、9……ナツト、10……下部位置調整板、1
1……固定ねじ、12……筐体取付板、13……
固定ねじ、14……ゴム座取付ねじ、4a……長
孔、6a……長孔、6b……ねじ孔、8a……固
定ねじ孔、8b……ねじ挿通孔、10a……長
孔、10b……ねじ孔、12a……長孔、12b
……ねじ孔、12c……にげ孔、101……機器
取付板、101a……上部貫通孔、102……上
部固定板、102a……ねじ挿通孔、103……
下部固定板、103a……固定ねじ孔、103b
……ゴム座取付ねじ孔、104……筐体取付板、
104a……下部貫通孔、105……位置調整
板、105a……小判形長孔、105b……小円
板、105c……角度目盛。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 防振材を介して機器を筐体に装着する防振構造
において、 端部付近に上部貫通孔を設けた機器を装着する
機器取付板と、片側に突出し該貫通孔に嵌合して
回転可能な小円板と表面に目盛を付した大円板と
を一体に形成し、中心部に貫通する小判形長孔を
設けた位置調整板と、中心にねじ挿通孔を有し、
防振材と前記機器取付板とに挾着される上部固定
板と、前記防振材とを、上部の固定ねじで前記小
判形長孔を挿通して位置移動自在に螺着するとと
もに、筐体内部に前記機器取付板と平行に設けた
筐体取付板に、前記機器取付板の上部貫通孔に対
向して下部貫通孔を設け、該下部貫通孔に前記位
置調整板と同一の構造の位置調整板の小円板を下
方より嵌合し、防振材下面に螺着され中心にねじ
孔を有する下部固定板とを下部の固定ねじで小判
形長孔を挿通して位置移動自在に螺着したことを
特長とする防振材の取付位置調整構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247486U JPH0431811Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247486U JPH0431811Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63669U JPS63669U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0431811Y2 true JPH0431811Y2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=30954213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247486U Expired JPH0431811Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431811Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018087438A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | スガツネ工業株式会社 | パネル支持装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286965U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-10 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP9247486U patent/JPH0431811Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018087438A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | スガツネ工業株式会社 | パネル支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63669U (ja) | 1988-01-06 |
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