JPH04318310A - 固定磁気ヘッドの姿勢調整方法 - Google Patents
固定磁気ヘッドの姿勢調整方法Info
- Publication number
- JPH04318310A JPH04318310A JP3085047A JP8504791A JPH04318310A JP H04318310 A JPH04318310 A JP H04318310A JP 3085047 A JP3085047 A JP 3085047A JP 8504791 A JP8504791 A JP 8504791A JP H04318310 A JPH04318310 A JP H04318310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- mounting plate
- fixed magnetic
- laser beam
- fixed
- Prior art date
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- Granted
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】磁気ヘッドの姿勢制御を行う磁気
記録再生装置に関する。
記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録再生装置に用いる磁気ヘッドの
位置決め精度は、媒体に記録される情報のフォーマット
を決定する重要な精度である。
位置決め精度は、媒体に記録される情報のフォーマット
を決定する重要な精度である。
【0003】例えば、ヘッドホンステレオとして広く普
及しているカセットテープレコーダでは小型軽量化が進
んでいるために、磁気ヘッドの姿勢制御機構を設けるこ
とができず、磁気ヘッド、取付板やシャーシなどの部品
精度及び組立精度をあげたりして対応していたが、それ
が逆にコストアップにつながっていた。さらに、互換特
性を考えたときに取り付け誤差による信号の劣化が生じ
、歩留りの改善がなかなか進まない状況であった。また
、磁気ヘッドの姿勢制御機構を有するテープレコーダー
、例えば、高音質を特徴とするテープレコーダでは磁気
ヘッドのアジマス調整やあおり調整をする必要性から(
図5)のように機構部が大きくなり、テープコーダ全体
の大きさも大きくなっていた。つまり、(図5)におい
て磁気ヘッド取付板16はネジ7で磁気記録再生装置の
シャーシ(図示せず)に取り付けられており、さらにも
う1枚の取り付け板がスプリング14を介してネジ13
で磁気ヘッド取付板16に固定されている。磁気ヘッド
1は4本の調整ネジ12によってアジマス角やあおり角
の調整を容易に行っていた。
及しているカセットテープレコーダでは小型軽量化が進
んでいるために、磁気ヘッドの姿勢制御機構を設けるこ
とができず、磁気ヘッド、取付板やシャーシなどの部品
精度及び組立精度をあげたりして対応していたが、それ
が逆にコストアップにつながっていた。さらに、互換特
性を考えたときに取り付け誤差による信号の劣化が生じ
、歩留りの改善がなかなか進まない状況であった。また
、磁気ヘッドの姿勢制御機構を有するテープレコーダー
、例えば、高音質を特徴とするテープレコーダでは磁気
ヘッドのアジマス調整やあおり調整をする必要性から(
図5)のように機構部が大きくなり、テープコーダ全体
の大きさも大きくなっていた。つまり、(図5)におい
て磁気ヘッド取付板16はネジ7で磁気記録再生装置の
シャーシ(図示せず)に取り付けられており、さらにも
う1枚の取り付け板がスプリング14を介してネジ13
で磁気ヘッド取付板16に固定されている。磁気ヘッド
1は4本の調整ネジ12によってアジマス角やあおり角
の調整を容易に行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のネジの回転によるアジマス角やあおり角の調
整は、機械的な振動や環境変化によるネジの緩みが発生
した時にはアジマス角やあおり角が変動し、正確な記録
・再生を行うことができない。これらの対策にネジに対
しネジロックなるネジ緩み止め剤を用いているが、それ
でもアジマス角やあおり角の位置精度を確保することは
できなかった。
うな従来のネジの回転によるアジマス角やあおり角の調
整は、機械的な振動や環境変化によるネジの緩みが発生
した時にはアジマス角やあおり角が変動し、正確な記録
・再生を行うことができない。これらの対策にネジに対
しネジロックなるネジ緩み止め剤を用いているが、それ
でもアジマス角やあおり角の位置精度を確保することは
できなかった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、より
高精度のアジマス角やあおり角調整が可能な磁気記録再
生装置を提供するものである。
高精度のアジマス角やあおり角調整が可能な磁気記録再
生装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、固定磁気ヘッドの取付板にレーザ光を照射
して取付板の一部を熱溶解し、その部分を境として磁気
ヘッド取付板を変形させ、磁気ヘッドの姿勢制御を行う
ものである。
するために、固定磁気ヘッドの取付板にレーザ光を照射
して取付板の一部を熱溶解し、その部分を境として磁気
ヘッド取付板を変形させ、磁気ヘッドの姿勢制御を行う
ものである。
【0007】
【作用】本発明は、磁気ヘッド取付板の一部分に熱エネ
ルギーを集中させて溶解すると、磁気ヘッド取付板は溶
解による塑性歪及び弾性歪を受けて変形する。磁気ヘッ
ド取付板の変形量は加える熱エネルギーと相関があるた
め、任意の位置に磁気ヘッドの姿勢を調節することが可
能である。また、アジマス角やあおり角の調整は磁気ヘ
ッド取付板の構造やレーザ光の照射位置によって対処す
ることが可能である。しかも、比較的高温で行うため、
変形後の安定性は十分保たれる。
ルギーを集中させて溶解すると、磁気ヘッド取付板は溶
解による塑性歪及び弾性歪を受けて変形する。磁気ヘッ
ド取付板の変形量は加える熱エネルギーと相関があるた
め、任意の位置に磁気ヘッドの姿勢を調節することが可
能である。また、アジマス角やあおり角の調整は磁気ヘ
ッド取付板の構造やレーザ光の照射位置によって対処す
ることが可能である。しかも、比較的高温で行うため、
変形後の安定性は十分保たれる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を(図1)を用いて説
明する。
明する。
【0009】(図1)は本発明の1実施例における磁気
記録再生装置の磁気ヘッド取り付け部の構成を示す斜視
図である。磁気ヘッド1は取付板2の一部3によって固
着されており、取り付け板2はネジ7によって磁気記録
再生装置のシャーシ(図示せず)に固定されている。磁
気テープ11は高さ規制用部材6によって高さ方向は規
制され、磁気ヘッド1のギャップ部8で記録再生が行わ
れる。磁気ヘッド1のアジマス角やあおり角の調整を行
うためには記録済みの標準テープを走行させ、取り付け
板2の上方から集光レンズ10によって絞られたレーザ
光を取り付け板2に照射して取り付け板2を変形させる
。取り付け板の変形に伴い、アジマス角やあおり角が変
わるため、再生信号が最大になったところで調整は終了
する。
記録再生装置の磁気ヘッド取り付け部の構成を示す斜視
図である。磁気ヘッド1は取付板2の一部3によって固
着されており、取り付け板2はネジ7によって磁気記録
再生装置のシャーシ(図示せず)に固定されている。磁
気テープ11は高さ規制用部材6によって高さ方向は規
制され、磁気ヘッド1のギャップ部8で記録再生が行わ
れる。磁気ヘッド1のアジマス角やあおり角の調整を行
うためには記録済みの標準テープを走行させ、取り付け
板2の上方から集光レンズ10によって絞られたレーザ
光を取り付け板2に照射して取り付け板2を変形させる
。取り付け板の変形に伴い、アジマス角やあおり角が変
わるため、再生信号が最大になったところで調整は終了
する。
【0010】本実施例ではレーザ光9としてNd:YA
Gレーザ(波長1.06um)の短パルス発振を用いた
。また、励起用フラッシュ光のパルス幅を1msec、
励起電圧450voltとしたときに得られたレーザエ
ネルギは、1パルスあたり約1ジュールであった。 YAGレーザの集光径は200μmとした。
Gレーザ(波長1.06um)の短パルス発振を用いた
。また、励起用フラッシュ光のパルス幅を1msec、
励起電圧450voltとしたときに得られたレーザエ
ネルギは、1パルスあたり約1ジュールであった。 YAGレーザの集光径は200μmとした。
【0011】実際のアジマス角やあおり角の調整につい
ては(図2)、(図3)を用いて説明する。(図2)は
(図1)の要部拡大図であるが、取り付け板2の一部に
は貫通穴が設けてあり、さらにレーザ光が取り付け板の
裏側からも照射できるように四角すいの部材5が固定さ
れている。この部材5の表面には反射率の高い材料Ag
,Cu,Auなどが蒸着もしくはメッキされており、レ
ーザ光はこの表面で反射されて取り付け板裏側に照射さ
れる。次に、(図3)を用いてレーザ光の照射位置にお
ける磁気ヘッドの姿勢制御方法を説明する。(図3(a
))のA部にレーザ光を照射すると、磁気ヘッドはレー
ザの照射側に持ち上がり、あおり角の調整をおこなうこ
とができる。逆にあおる場合には取り付け板2に設けら
れた貫通穴4を通して部材5で反射させて取り付け板2
の裏側に照射して調整を行う。また、取り付け板2のB
部にレーザを照射すると、(図3(b))の正面図にお
いて左側が持ち上がってアジマス角の調整を行うことが
できる。さらに、取り付け板2のC部にレーザを照射す
ると、(図3(b))において右側が持ち上がる。 同様にレーザ光9を部材5で反射させて取り付け板2の
B部、C部の裏側に照射することもできる。
ては(図2)、(図3)を用いて説明する。(図2)は
(図1)の要部拡大図であるが、取り付け板2の一部に
は貫通穴が設けてあり、さらにレーザ光が取り付け板の
裏側からも照射できるように四角すいの部材5が固定さ
れている。この部材5の表面には反射率の高い材料Ag
,Cu,Auなどが蒸着もしくはメッキされており、レ
ーザ光はこの表面で反射されて取り付け板裏側に照射さ
れる。次に、(図3)を用いてレーザ光の照射位置にお
ける磁気ヘッドの姿勢制御方法を説明する。(図3(a
))のA部にレーザ光を照射すると、磁気ヘッドはレー
ザの照射側に持ち上がり、あおり角の調整をおこなうこ
とができる。逆にあおる場合には取り付け板2に設けら
れた貫通穴4を通して部材5で反射させて取り付け板2
の裏側に照射して調整を行う。また、取り付け板2のB
部にレーザを照射すると、(図3(b))の正面図にお
いて左側が持ち上がってアジマス角の調整を行うことが
できる。さらに、取り付け板2のC部にレーザを照射す
ると、(図3(b))において右側が持ち上がる。 同様にレーザ光9を部材5で反射させて取り付け板2の
B部、C部の裏側に照射することもできる。
【0012】本実施例では取り付け板2に貫通穴を設け
、さらに取り付け板の裏側から照射できるように反射用
の部材を設けたが、取り付け板の上面のみで調整が終了
するような構成、例えば、もともとアジマス角やあおり
角を正規の位置からずらしておけば取り付け板2に貫通
穴を設けたり、反射用の部材を設ける必要はない。
、さらに取り付け板の裏側から照射できるように反射用
の部材を設けたが、取り付け板の上面のみで調整が終了
するような構成、例えば、もともとアジマス角やあおり
角を正規の位置からずらしておけば取り付け板2に貫通
穴を設けたり、反射用の部材を設ける必要はない。
【0013】ところで、(図4)のように固定磁気ヘッ
ドに固着された取り付け板にレーザ光を照射した場合に
はレーザ光による熱エネルギーで取り付け板は塑性変形
しようとするが、固定磁気ヘッドの影響で(図1)のよ
うな取り付け板よりも変形量が小さく、また、レーザ光
の熱エネルギーに対する変形量が安定しないため、調整
方法としては問題がある。
ドに固着された取り付け板にレーザ光を照射した場合に
はレーザ光による熱エネルギーで取り付け板は塑性変形
しようとするが、固定磁気ヘッドの影響で(図1)のよ
うな取り付け板よりも変形量が小さく、また、レーザ光
の熱エネルギーに対する変形量が安定しないため、調整
方法としては問題がある。
【0014】以上述べた本発明による磁気記録再生装置
ではネジによる磁気ヘッドの姿勢制御を行っておらず、
また、取り付け板の塑性変形によるものなので、従来問
題となった機械的振動や温度変化による影響はまったく
受けない。実際に、−40℃と80℃の繰り返しによる
ヒートショック試験を行ったが、試験前後における再生
信号のレベルは全く変化がなかった。
ではネジによる磁気ヘッドの姿勢制御を行っておらず、
また、取り付け板の塑性変形によるものなので、従来問
題となった機械的振動や温度変化による影響はまったく
受けない。実際に、−40℃と80℃の繰り返しによる
ヒートショック試験を行ったが、試験前後における再生
信号のレベルは全く変化がなかった。
【0015】また、磁気ヘッドの姿勢制御が磁気ヘッド
取り付け板を利用したものであり、(図5)のような大
きな構成にならないため、磁気記録再生装置の小型化や
部品点数の削減が図られることも明かである。
取り付け板を利用したものであり、(図5)のような大
きな構成にならないため、磁気記録再生装置の小型化や
部品点数の削減が図られることも明かである。
【0016】さらに、この技術は微小スペースで正確に
姿勢制御ができるため、本実施例のオーディオヘッドに
限らずに幅広い適応範囲を有している。特に、磁気コア
を薄膜プロセスで作成した、いわゆる薄膜ヘッドの場合
は超精密加工された数ミクロンの磁気ギャップデプスの
ために、一般の磁気記録再生装置のように初期に研磨テ
ープを走行させてヘッド前面を研磨することが不可能で
あり、本発明は非常に有効である。
姿勢制御ができるため、本実施例のオーディオヘッドに
限らずに幅広い適応範囲を有している。特に、磁気コア
を薄膜プロセスで作成した、いわゆる薄膜ヘッドの場合
は超精密加工された数ミクロンの磁気ギャップデプスの
ために、一般の磁気記録再生装置のように初期に研磨テ
ープを走行させてヘッド前面を研磨することが不可能で
あり、本発明は非常に有効である。
【0017】
【発明の効果】レーザ光を磁気ヘッド取り付け板に照射
することにより、磁気ヘッドのアジマス角やあおり角な
どの姿勢制御を簡単に行えるという利点があり、さらに
、磁気記録再生装置の小型化や部品点数の削減が図られ
る。
することにより、磁気ヘッドのアジマス角やあおり角な
どの姿勢制御を簡単に行えるという利点があり、さらに
、磁気記録再生装置の小型化や部品点数の削減が図られ
る。
【0018】また、本発明によれば、磁気ヘッドの姿勢
は機械的振動や温度変化に影響されないので、高品質な
磁気記録再生装置の実現を容易なものにする。
は機械的振動や温度変化に影響されないので、高品質な
磁気記録再生装置の実現を容易なものにする。
【図1】本発明の一実施例を説明する磁気ヘッドとレー
ザ光による磁気ヘッド姿勢制御機構を示す構成図である
。
ザ光による磁気ヘッド姿勢制御機構を示す構成図である
。
【図2】本発明の一実施例を説明する磁気ヘッドの要部
拡大図である。
拡大図である。
【図3】(a)は磁気ヘッドの姿勢制御方法を説明する
平面図である。 (b)は磁気ヘッドの姿勢制御方法を説明する正面図で
ある。
平面図である。 (b)は磁気ヘッドの姿勢制御方法を説明する正面図で
ある。
【図4】磁気ヘッドの別の取り付け板における姿勢制御
方法を説明する構成図である。
方法を説明する構成図である。
【図5】従来の磁気ヘッド姿勢制御機構を説明する構成
図である。
図である。
1 磁気ヘッド
2、3 取り付け板
4 貫通穴
5 部材
6 高さ規制用部材
7 ネジ
8 ギャップ
9 レーザ光
10 集光レンズ
11 磁気テープ
12 姿勢調整用ネジ
13 高さ調整用ネジ
14 スプリング
15、16 取り付け板
Claims (3)
- 【請求項1】 固定磁気ヘッドを有する磁気記録再生
装置であって、固定磁気ヘッドの取付板の一部にレーザ
光を照射し、熱エネルギーによって取付板を変形させて
、固定磁気ヘッドの姿勢制御が行われていることを特徴
とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 レーザ光を照射する取り付け板の一部
は固定磁気ヘッドが固着されていない部分であることを
特徴とする請求項1記載の磁気記録再生装置。 - 【請求項3】 固定磁気ヘッドの取り付け板の一部に
貫通穴が設けてあり、さらに、貫通穴の下側にレーザ光
を反射するための部材が配置されており、反射されたレ
ーザ光によって取り付け板の裏側にレーザ光を照射して
磁気ヘッドの姿勢制御を行うことを特徴とする請求項1
記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504791A JP2785510B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 固定磁気ヘッドの姿勢調整方法 |
| US08/430,307 US5537276A (en) | 1991-04-09 | 1995-04-28 | Magnetic head installed on a rotary drum and method for adjusting the head height |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504791A JP2785510B2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 固定磁気ヘッドの姿勢調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04318310A true JPH04318310A (ja) | 1992-11-09 |
| JP2785510B2 JP2785510B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13847763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8504791A Expired - Fee Related JP2785510B2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-17 | 固定磁気ヘッドの姿勢調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785510B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8504791A patent/JP2785510B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785510B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |