JPH043187B2 - - Google Patents
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- JPH043187B2 JPH043187B2 JP62034887A JP3488787A JPH043187B2 JP H043187 B2 JPH043187 B2 JP H043187B2 JP 62034887 A JP62034887 A JP 62034887A JP 3488787 A JP3488787 A JP 3488787A JP H043187 B2 JPH043187 B2 JP H043187B2
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は食品材料に於いて、流動性が無く、且
つ常に不定形な材料による混合物例えば、野菜サ
ラダや果物類のように、不定形な野菜類の破片や
果物、或いは肉片等を、過剰な撹拌や圧力を与え
ずに一定に計量して押し出し、袋に詰めたり、パ
ンやクロワツサンの内部に注入する装置に関す
る。
つ常に不定形な材料による混合物例えば、野菜サ
ラダや果物類のように、不定形な野菜類の破片や
果物、或いは肉片等を、過剰な撹拌や圧力を与え
ずに一定に計量して押し出し、袋に詰めたり、パ
ンやクロワツサンの内部に注入する装置に関す
る。
〈従来の技術および本発明の目的〉
第4図に示すように、従来の充填装置は、材料
計量のためのシリンダー40とピストン41及び
注入針42より成つているが、このような装置に
よつて充填される材料はジヤムやクリームのよう
に流動性があるものに限り利用できるもので、シ
リンダーへの材料の導入はピストンによる吸引に
よつて行われているが、これに対し野菜や果物等
の混合物のように流動性が無い材料においては、
従来のようなピストンによる吸引手段ではシリン
ダー内に材料を導入させることは出来ない。
計量のためのシリンダー40とピストン41及び
注入針42より成つているが、このような装置に
よつて充填される材料はジヤムやクリームのよう
に流動性があるものに限り利用できるもので、シ
リンダーへの材料の導入はピストンによる吸引に
よつて行われているが、これに対し野菜や果物等
の混合物のように流動性が無い材料においては、
従来のようなピストンによる吸引手段ではシリン
ダー内に材料を導入させることは出来ない。
従つて、従来装置においてこれら固形物から成
る材料をシリンダーに導入するためには、シリン
ダーの入口に直接的な押し込み装置を必要とす
る。
る材料をシリンダーに導入するためには、シリン
ダーの入口に直接的な押し込み装置を必要とす
る。
しかし、このようにシリンダーに押し込まれた
材料は、ピストンにより注入針を通つて外部に押
し出される時、注入針の内径がシリンダーの内径
より著しく小さい場合は材料の固形物は注入針内
に詰栓して外部に出てこないか、又は強大な圧力
が材料にかかつて形状が破壊し、水分が分離して
本発明の目的である材料の特徴的品質を保護した
充填作用を行うことは出来ない。
材料は、ピストンにより注入針を通つて外部に押
し出される時、注入針の内径がシリンダーの内径
より著しく小さい場合は材料の固形物は注入針内
に詰栓して外部に出てこないか、又は強大な圧力
が材料にかかつて形状が破壊し、水分が分離して
本発明の目的である材料の特徴的品質を保護した
充填作用を行うことは出来ない。
本発明はこれらの問題を解決して、苺やパパイ
ヤの果肉のような柔らかい繊維構造物でも、殆ど
そのままの状態を保護して注入針よりクロワツサ
ン等の他の物の中に充填することのできる発明で
ある。
ヤの果肉のような柔らかい繊維構造物でも、殆ど
そのままの状態を保護して注入針よりクロワツサ
ン等の他の物の中に充填することのできる発明で
ある。
前記したような材料の混合によるサラダ類をそ
の混合材の野菜や果物の繊維組織を破壊させない
で或いは液汁を分離させたりしない目的で行うも
のとしては、本出願人がすでに出願している特開
昭62−79765号公報があり異種の材料の混合物を
計量して押し出すものがある。
の混合材の野菜や果物の繊維組織を破壊させない
で或いは液汁を分離させたりしない目的で行うも
のとしては、本出願人がすでに出願している特開
昭62−79765号公報があり異種の材料の混合物を
計量して押し出すものがある。
本発明は上記出願に新たな改良を加えたもので
あり、品質を向上させる外、計量機能を更に向上
することができるものである。
あり、品質を向上させる外、計量機能を更に向上
することができるものである。
〈問題点を解決するための手段及び作用〉
本発明は回転するローラーの母線の方向に設け
た少なくとも一個のスロツトに、出入り自在に収
容された押し込み板を構成するアジテータを、ホ
ツパー壁面又はもうひとつのアジテータと一定の
間隔をおいて対峙して設け、このアジテータの作
用量は可変できるようにし、その間隔の隙間には
断面がほぼ半円形の溝を設け、ここにアジテータ
とほぼ同じ長さの長形の開口部を側面に有するシ
リンダーを装嵌し、シリンダーにはピストンを装
嵌し、アジテータを材料の特性に合わせて回転量
を変化させ次に、シリンダーを回転させてその開
口部が半円形の溝によつて閉塞されたときピスト
ンを前進させるようにして、シリンダーの吐出先
端部に設けた注入針より材料を押し出すものであ
り、前記注入針にクロワツサン等の被充填物が差
し込まれているときは、被充填物の中に計量され
た材料が充填されるものである。
た少なくとも一個のスロツトに、出入り自在に収
容された押し込み板を構成するアジテータを、ホ
ツパー壁面又はもうひとつのアジテータと一定の
間隔をおいて対峙して設け、このアジテータの作
用量は可変できるようにし、その間隔の隙間には
断面がほぼ半円形の溝を設け、ここにアジテータ
とほぼ同じ長さの長形の開口部を側面に有するシ
リンダーを装嵌し、シリンダーにはピストンを装
嵌し、アジテータを材料の特性に合わせて回転量
を変化させ次に、シリンダーを回転させてその開
口部が半円形の溝によつて閉塞されたときピスト
ンを前進させるようにして、シリンダーの吐出先
端部に設けた注入針より材料を押し出すものであ
り、前記注入針にクロワツサン等の被充填物が差
し込まれているときは、被充填物の中に計量され
た材料が充填されるものである。
本発明は野菜や果物等の固形物の混合体を計量
して押し出すために、ホツパー内に設けたアジテ
ーターによつて、その下方に設けたシリンダーの
腹側面の細長い開口より効果的にその材料をシリ
ンダー内に押し込み、次にシリンダーは回転させ
て腹側口よりはみ出た塊はこれをカツトして計量
の目的を果たし、シリンダー内に充満さた材料を
ピストンにより押し出すことにより、押し出し中
に起こる相互摩擦や、ヒネリ応力による損壊を少
なくしたものである。
して押し出すために、ホツパー内に設けたアジテ
ーターによつて、その下方に設けたシリンダーの
腹側面の細長い開口より効果的にその材料をシリ
ンダー内に押し込み、次にシリンダーは回転させ
て腹側口よりはみ出た塊はこれをカツトして計量
の目的を果たし、シリンダー内に充満さた材料を
ピストンにより押し出すことにより、押し出し中
に起こる相互摩擦や、ヒネリ応力による損壊を少
なくしたものである。
本発明に用いられるアジテーターは、ローラー
の母線上に出入り自在に設けた押し込み板を有す
る構造とした。
の母線上に出入り自在に設けた押し込み板を有す
る構造とした。
この特徴はローラーの長さは、他の構造に支障
なく長くすることが出来るから押し込み板も長く
することができるので、シリンダー内への材料の
入口となる腹側部の開口部を長くとることができ
る。つまり、シリンダーの内径を小さくしても長
さを延長することにより、シリンダーの容積を理
想の値に保つことが出来るので、シリンダーの内
径は注入針と同じ位に小さくすることができる。
なく長くすることが出来るから押し込み板も長く
することができるので、シリンダー内への材料の
入口となる腹側部の開口部を長くとることができ
る。つまり、シリンダーの内径を小さくしても長
さを延長することにより、シリンダーの容積を理
想の値に保つことが出来るので、シリンダーの内
径は注入針と同じ位に小さくすることができる。
つまり、シリンダーの内径と注入針の内径をほ
ぼ同じくできるので、材料の押し出し中に渦流や
詰栓が生じない。そのため、苺やパパイヤ等の柔
らかい材料であつても、歯当たりや形を損なうこ
となくパン等に充填できるのである。
ぼ同じくできるので、材料の押し出し中に渦流や
詰栓が生じない。そのため、苺やパパイヤ等の柔
らかい材料であつても、歯当たりや形を損なうこ
となくパン等に充填できるのである。
〈実施例〉
本発明の一実施例を添付図面に基づき説明する
と以下の如くである。
と以下の如くである。
1は材料20の投入されるホツパーである。
2はホツパー1の底部に設けられた一対の対峙
して回転するアジテータとしてのローラーであ
る。
して回転するアジテータとしてのローラーであ
る。
ローラー2がその駆動軸16に軸嵌されてお
り、軸16とローラー2にはスロツト36が母線
方向に設けてあり、スロツト36には押し込み板
3が軸方向に貫通して出入り自在に設けてある。
り、軸16とローラー2にはスロツト36が母線
方向に設けてあり、スロツト36には押し込み板
3が軸方向に貫通して出入り自在に設けてある。
押し込み板3はローラー2が回転する時、カム
4によつてローラー2の外周面よりの突出量やタ
イミングがコントロールされる。
4によつてローラー2の外周面よりの突出量やタ
イミングがコントロールされる。
5はローラー2が対峙した隙間6に設けられた
溝であり、半円状となつている。
溝であり、半円状となつている。
この半円溝5にシリンダー7が装嵌されてい
る。
る。
円周より突出した押し込み板3の部分は、材料
20を隙間6の位置でシリンダー7内に押し込む
働きをする。
20を隙間6の位置でシリンダー7内に押し込む
働きをする。
シリンダー7はその腹側面に長形の開口部7′
を有し、先端は注入針8につながり、後端にはギ
ヤ9を有している。
を有し、先端は注入針8につながり、後端にはギ
ヤ9を有している。
長形の開口部7′は、溝5にはまりこんでおり、
ギヤ9によつて回転することによつて、ホツパー
1の方向に開口し、材料20の入口となる。
ギヤ9によつて回転することによつて、ホツパー
1の方向に開口し、材料20の入口となる。
注入針8の先端部からはシリンダー7内の材料
20が後に説明するピストン12によつて押し出
される。
20が後に説明するピストン12によつて押し出
される。
ギヤ9はギヤ10と噛み合つており、モーター
11はその出力軸にギヤ10を固定しているから
モーター11の回転はシリンダー7の外周を溝5
の内面に摺動させながら回転させる。
11はその出力軸にギヤ10を固定しているから
モーター11の回転はシリンダー7の外周を溝5
の内面に摺動させながら回転させる。
12はシリンダー7に嵌合して摺動するピスト
ンである。
ンである。
ピストン12はモーター13によつて正転逆転
するネジ棒14によつて前進又は後退をする。
するネジ棒14によつて前進又は後退をする。
ピストン12の前進および後退での停止位置は
ピストンに近接して付設された近接スイツチ21
がピストン12の外周に付設された近接体をピス
トン移動時に感知してその信号を制御盤15に伝
達し、モーター13を停止させることにより決定
される。
ピストンに近接して付設された近接スイツチ21
がピストン12の外周に付設された近接体をピス
トン移動時に感知してその信号を制御盤15に伝
達し、モーター13を停止させることにより決定
される。
従つて近接スイツチ21の付設位置を必要に応
じて移動することによつてピストン12の前進及
び後退の停止位置を変更することができる。
じて移動することによつてピストン12の前進及
び後退の停止位置を変更することができる。
この機能は押し出そうとする材料20の量を決
定することになる。
定することになる。
ピストン12とシリンダー7の動作の関係はシ
リンダー7が側面を開放した時又は開放しようと
したときはピストン12は後退する。
リンダー7が側面を開放した時又は開放しようと
したときはピストン12は後退する。
又シリンダー7が溝5と共に密室シリンダーを
形成した時はピストン12は前進するようになつ
ている。
形成した時はピストン12は前進するようになつ
ている。
このコントロールはモーター11とモーター1
3の作動制御盤15に入力されるプログラムによ
つて為される。
3の作動制御盤15に入力されるプログラムによ
つて為される。
制御盤15には必要に応じてこの外モーター1
7の回転量をコントロールするタイマー22が内
臓されている。
7の回転量をコントロールするタイマー22が内
臓されている。
モーター17はギヤ18,19を経てローラー
2の軸16にタイマー22によつてあらかじめ指
定された量の回転をローラー2に伝える。
2の軸16にタイマー22によつてあらかじめ指
定された量の回転をローラー2に伝える。
そして、ローラー2の回転によつて押し込み板
3が摺動しながら指定された角度だけ回転する。
3が摺動しながら指定された角度だけ回転する。
このあらかじめ、指定された量の回転とは、シ
リンダー7の作動周期に同調したローラー2の回
転量を示すものであり、ローラー2は、シリンダ
ー7の作動一周期に対して、二分の一、三分の
一、四分の一等の角回転などを選択できるように
したものである。
リンダー7の作動周期に同調したローラー2の回
転量を示すものであり、ローラー2は、シリンダ
ー7の作動一周期に対して、二分の一、三分の
一、四分の一等の角回転などを選択できるように
したものである。
この選択は色々な材料を用いる場合、その材料
の特性にあわせた押し込み量を選択できるように
したもので実験的には、サラダ類の場合は果実類
の場合に比べてより多くの押し込み動作が必要で
ある。
の特性にあわせた押し込み量を選択できるように
したもので実験的には、サラダ類の場合は果実類
の場合に比べてより多くの押し込み動作が必要で
ある。
そして、その作動手段は、ローラー2の回転時
間、停止時間をタイマー22によつて自由に選択
するものや、ローラー2を所定の回転角度で停止
するように予め、ギヤ19の側面に等分割して付
設した近接体とその接近を感知する近接スイツチ
を設け、近接スイツチからの信号によりモーター
17を停止させるようにしても可能である。
間、停止時間をタイマー22によつて自由に選択
するものや、ローラー2を所定の回転角度で停止
するように予め、ギヤ19の側面に等分割して付
設した近接体とその接近を感知する近接スイツチ
を設け、近接スイツチからの信号によりモーター
17を停止させるようにしても可能である。
また、ローラー2の回転量コントロールに関す
るその他の手段としては、ローラー2の駆動モー
ター17にその駆動の負荷を検出するためのトル
クメータ35を設ける。そして、ローラー2が回
転してシリンダー7の内部に充実した材料の、高
まつた内部圧力をローラー2がその負荷を受け、
それをトルクメータ35が検出するものであり、
一定のトルクを示した場合に、ローラーは自動的
にその位置で停止する。
るその他の手段としては、ローラー2の駆動モー
ター17にその駆動の負荷を検出するためのトル
クメータ35を設ける。そして、ローラー2が回
転してシリンダー7の内部に充実した材料の、高
まつた内部圧力をローラー2がその負荷を受け、
それをトルクメータ35が検出するものであり、
一定のトルクを示した場合に、ローラーは自動的
にその位置で停止する。
この手段はシリンダー7の内部に充満した材料
20の密度を検出して、つねに一定の充満度合を
得ようとするものでその目的は計量精度の向上に
ある。
20の密度を検出して、つねに一定の充満度合を
得ようとするものでその目的は計量精度の向上に
ある。
又、シリンダー内の圧力検出手段としては、ト
ルクメータの他に、押し込み板3やシリンダー内
面に圧力センサーを設けることにより、その目的
は達成できる。
ルクメータの他に、押し込み板3やシリンダー内
面に圧力センサーを設けることにより、その目的
は達成できる。
以上の実施例の外に、第3図に示すように一個
のローラーにより、ホツパー壁面との隙間の下方
に設けたシリンダー7に材料を押し込むようにし
てもその目的は充分に果たすものである。
のローラーにより、ホツパー壁面との隙間の下方
に設けたシリンダー7に材料を押し込むようにし
てもその目的は充分に果たすものである。
また本発明実施例におけるアジテータの構成は
回転するローラーの母線方向に設けたスロツト
に、出入り自在に収容された押し込み板で構成す
るローラーで説明しているが、ローラーを二個対
峙させた場合には同一のローラー二個である必要
は無く、異種のものを設けても良い。
回転するローラーの母線方向に設けたスロツト
に、出入り自在に収容された押し込み板で構成す
るローラーで説明しているが、ローラーを二個対
峙させた場合には同一のローラー二個である必要
は無く、異種のものを設けても良い。
〈発明の効果〉
以上の機構によつて生まれる本発明の効果は母
線上に出入り自在に装嵌された押し込み板を有
し、且つ回転量の調節機能を有するローラーをア
ジテータとして、このアジテータと同じ長さの長
形の材料入口を有するシリンダー及びその回転機
能とこれに装嵌されたピストンより成る装置によ
つて、デリケートな繊維構造によつて保護された
水分の多い野菜や果物、或いは肉類やゆでたまご
等の構造物に対して過大撹拌、或いはすり潰す等
の作用を与えずに、常に一定量の計量を繰り返し
ながら押し出し、他のものに充填することが出来
るものである。
線上に出入り自在に装嵌された押し込み板を有
し、且つ回転量の調節機能を有するローラーをア
ジテータとして、このアジテータと同じ長さの長
形の材料入口を有するシリンダー及びその回転機
能とこれに装嵌されたピストンより成る装置によ
つて、デリケートな繊維構造によつて保護された
水分の多い野菜や果物、或いは肉類やゆでたまご
等の構造物に対して過大撹拌、或いはすり潰す等
の作用を与えずに、常に一定量の計量を繰り返し
ながら押し出し、他のものに充填することが出来
るものである。
第1図は本発明第一実施例の正面断面図、第2
図は本発明第一実施例の側面断面図、第3図は本
発明第二実施例の正面断面図、第4図は公知技術
の説明図である。 1……ホツパー、2……ローラー、3……押し
込み板、4……カム、5……溝、6……隙間、7
……シリンダー、7′……半円状のシリンダー部
分、8……注入針、9,10……ギヤ、11……
モーター、12……モーター、13……ピスト
ン、14……ネジ棒、15……作動制御盤、16
……軸、17……モーター、18,19……ギ
ヤ、20……材料、21……近接スイツチ、22
……タイマー、35……トルクメータ、36……
スロツト、37……被充填物、40……シリンダ
ー、41……ピストン、42……注入針。
図は本発明第一実施例の側面断面図、第3図は本
発明第二実施例の正面断面図、第4図は公知技術
の説明図である。 1……ホツパー、2……ローラー、3……押し
込み板、4……カム、5……溝、6……隙間、7
……シリンダー、7′……半円状のシリンダー部
分、8……注入針、9,10……ギヤ、11……
モーター、12……モーター、13……ピスト
ン、14……ネジ棒、15……作動制御盤、16
……軸、17……モーター、18,19……ギ
ヤ、20……材料、21……近接スイツチ、22
……タイマー、35……トルクメータ、36……
スロツト、37……被充填物、40……シリンダ
ー、41……ピストン、42……注入針。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転するローラーの母線の方向に、その円周
より出入りする押し込み板を有するアジテータ
を、ホツパー壁面又は他のアジテータと一定の間
隔をおいて対峙して設け、その間隔の隙間に溝を
設け、ここにアジテータの押し込み板とほぼ同じ
長さの長形の開口部を側面に有するシリンダーを
装嵌し、シリンダーにはピストンを装嵌し、シリ
ンダーを回転させてその開口部が溝によつて閉塞
されたときピストンを前進させてシリンダー内に
ある材料をシリンダーの軸方向からパン等の内部
に押し込むようにした事を特徴とする食品材料の
計量押し込み装置。 2 回転するローラーの母線の方向に、その円周
より出入りする押し込み板を有するアジテータ
を、ホツパー壁面又は他のアジテータと一定の間
隔をおいて対峙して設け、このアジテータの作用
量は可変できるようにし、その間隔の隙間に溝を
設け、ここにアジテータの押し込み板とほぼ同じ
長さの長形の開口部を側面に有するシリンダーを
装嵌し、シリンダーにはピストンを装嵌し、アジ
テータを材料の特性に合わせて回転量を変化させ
次に、シリンダーを回転させてその開口部が溝に
よつて閉塞されたときピストンを前進させてシリ
ンダー内にある材料をシリンダーの軸方向からパ
ン等の内部に押し込むようにした事を特徴とする
食品材料の計量押し込み装置。 3 前記ローラーの回転量の加減はローラー駆動
手段に設けたタイマーによつて回転時間、停止時
間を調節することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の食品材料の計量押し込み装置。 4 回転するローラーの母線方向に、その円周よ
り出入りする押し込み板を有するアジテータを、
ホツパー壁面又は他のアジテータと一定の間隔を
おいて対峙して設け、その間隔の隙間に溝を設
け、ここにアジテータの押し込み板とほぼ同じ長
さの長形の開口部を側面に有するシリンダーを装
嵌し、シリンダーにはピストンを装嵌し、前記シ
リンダー内に充実した材料の密度に応じて、前記
ローラーの回転量を加減し、次にシリンダーを回
転させてその開口部が溝によつて閉塞されたとき
ピストンを前進させてシリンダー内にある材料を
シリンダーの軸方向からパン等の内部に押し込む
ようにした事を特徴とする食品材料の計量押し込
み装置。 5 前記ローラーの回転量の加減は前記シリンダ
ー内に充満する材料の内部圧力を検出する検出手
段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の食品材料の計量押し込み装置。 6 シリンダーに装嵌されたピストンにはその前
進、後退を検出する検出手段を設けてピストンの
前進距離および後退距離を変更するようにした事
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第
4項記載の食品材料の計量押し込み装置。 7 ピストンはシリンダーの側面が閉塞したとき
前進し、側面が解放した時または解放する途中で
後退することを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第4項記載の食品材料の計量押し込
み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034887A JPS63202351A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 食品材料の計量押し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034887A JPS63202351A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 食品材料の計量押し込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202351A JPS63202351A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH043187B2 true JPH043187B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=12426660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034887A Granted JPS63202351A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 食品材料の計量押し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202351A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114996U (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-27 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62034887A patent/JPS63202351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202351A (ja) | 1988-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |