JPH04319123A - バックホー装着装置 - Google Patents
バックホー装着装置Info
- Publication number
- JPH04319123A JPH04319123A JP8552391A JP8552391A JPH04319123A JP H04319123 A JPH04319123 A JP H04319123A JP 8552391 A JP8552391 A JP 8552391A JP 8552391 A JP8552391 A JP 8552391A JP H04319123 A JPH04319123 A JP H04319123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- backhoe
- pair
- vehicle body
- mounting
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- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックホー装着装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】走行車体の後部に、バックホーを装着す
る技術として米国特許第4,056,250 号明細書
に記載のものがある。この技術は、走行車体の後面に、
上下にフックを有する左右一対のブラケットを固着し、
バックホーのフレームを、前記ブラケットの上下フック
にピンで装着するものである。
る技術として米国特許第4,056,250 号明細書
に記載のものがある。この技術は、走行車体の後面に、
上下にフックを有する左右一対のブラケットを固着し、
バックホーのフレームを、前記ブラケットの上下フック
にピンで装着するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の技術に
おいては、ピンの挿脱で装着しており、ピンを介して車
体に作用する作業時の負荷が大きいバックホーの装着と
しては、強度的に不足であり、車輪形トラクタに適用す
るには無理があった。また、ピンの挿通部に所謂ガタが
あり、作業時の負荷で当該ガタにおいてピンが振動し、
早期に折損、摩耗するという課題があった。
おいては、ピンの挿脱で装着しており、ピンを介して車
体に作用する作業時の負荷が大きいバックホーの装着と
しては、強度的に不足であり、車輪形トラクタに適用す
るには無理があった。また、ピンの挿通部に所謂ガタが
あり、作業時の負荷で当該ガタにおいてピンが振動し、
早期に折損、摩耗するという課題があった。
【0004】更に、オペレータの安全を確保するための
ロプスの装着ができず、安全性で問題があった。本発明
は、車体と後輪フエンダを増強する取付枠にバックホー
のフレームを、ピンの挿脱で装着するのに、ピンを所謂
ねじ送りによるテーパーでガタなくして嵌合でき、しか
も、取付枠はバックホー装着のみでなくロプス取付けに
も利用できるようにしたバックホー装着装置を提供する
ことが目的である。
ロプスの装着ができず、安全性で問題があった。本発明
は、車体と後輪フエンダを増強する取付枠にバックホー
のフレームを、ピンの挿脱で装着するのに、ピンを所謂
ねじ送りによるテーパーでガタなくして嵌合でき、しか
も、取付枠はバックホー装着のみでなくロプス取付けに
も利用できるようにしたバックホー装着装置を提供する
ことが目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、左右の後輪フ
エンダ8 間に運転席9 を有する走行車体1 の後部
に、バックホー29のフレーム30を着脱自在に取付け
るバックホー装着装置において、前述の目的を達成する
ために次の技術的手段を講じている。すなわち、請求項
1に係る本発明では、前記走行車体1 の左右両側下方
に車体1 の前後方向に沿って該車体1 に固定した左
右一対の補強フレーム21を備え、前記後輪フエンダ8
の内側立面に沿う左右一対の縦補強部材22を前記補
強フレーム21に立設して取付け、前記縦補強部材22
の長手方向中途部と前記補強フレーム21の長手方向中
途部を筋違い部材23で連結することで側面視略三角枠
状の取付枠24を設け、該取付枠24における前記左右
一対の補強フレーム21に、バックホー29のフレーム
30下部に取付けた装着部材31を上方から係脱自在に
係合して支えるフック部25を設け、前記取付枠24に
おける縦補強部材22と筋違い部材23との交差連結部
26の近傍に、テーパー挿通孔27A を有する左右一
対のボス筒27を固着して備え、該ボス筒27のテーパ
ー挿通孔27A にねじ送りでテーパー嵌入する左右一
対のテーパーピン28を、バックホー29のフレーム3
0上部に備えていることを特徴とするものである。
エンダ8 間に運転席9 を有する走行車体1 の後部
に、バックホー29のフレーム30を着脱自在に取付け
るバックホー装着装置において、前述の目的を達成する
ために次の技術的手段を講じている。すなわち、請求項
1に係る本発明では、前記走行車体1 の左右両側下方
に車体1 の前後方向に沿って該車体1 に固定した左
右一対の補強フレーム21を備え、前記後輪フエンダ8
の内側立面に沿う左右一対の縦補強部材22を前記補
強フレーム21に立設して取付け、前記縦補強部材22
の長手方向中途部と前記補強フレーム21の長手方向中
途部を筋違い部材23で連結することで側面視略三角枠
状の取付枠24を設け、該取付枠24における前記左右
一対の補強フレーム21に、バックホー29のフレーム
30下部に取付けた装着部材31を上方から係脱自在に
係合して支えるフック部25を設け、前記取付枠24に
おける縦補強部材22と筋違い部材23との交差連結部
26の近傍に、テーパー挿通孔27A を有する左右一
対のボス筒27を固着して備え、該ボス筒27のテーパ
ー挿通孔27A にねじ送りでテーパー嵌入する左右一
対のテーパーピン28を、バックホー29のフレーム3
0上部に備えていることを特徴とするものである。
【0006】また、請求項2に係る本発明では、請求項
1の取付枠24における縦補強部材22の上部を、後輪
フエンダ8 の頂面8Aに固着したブラケット44に固
着し、該ブラケット44に、正背面視で門形のロプス4
7の下部47A を固着するとともに、該ロプス47の
高さ方向中途部と後輪フエンダ8 の頂面8A前側とを
筋違状に手摺48で連結していることを特徴とするもの
である。
1の取付枠24における縦補強部材22の上部を、後輪
フエンダ8 の頂面8Aに固着したブラケット44に固
着し、該ブラケット44に、正背面視で門形のロプス4
7の下部47A を固着するとともに、該ロプス47の
高さ方向中途部と後輪フエンダ8 の頂面8A前側とを
筋違状に手摺48で連結していることを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】請求項1に係る本発明では、バックホー29の
フレーム30下部に取付けた装着部材31を、取付枠2
4における左右一対の補強フレーム21に設けたフック
部25に上方が係合させた状態で、バックホー29のフ
レーム30上部に設けた左右一対のテーパーピン28を
、取付枠24におけるボス筒27のテーパー挿通孔27
A に、ねじ送りによってテーパー嵌入してガタなく取
付け得る。
フレーム30下部に取付けた装着部材31を、取付枠2
4における左右一対の補強フレーム21に設けたフック
部25に上方が係合させた状態で、バックホー29のフ
レーム30上部に設けた左右一対のテーパーピン28を
、取付枠24におけるボス筒27のテーパー挿通孔27
A に、ねじ送りによってテーパー嵌入してガタなく取
付け得る。
【0008】請求項2に係る本発明では、取付枠24に
おける縦補強部材22を後輪フエンダ8の頂面8Aに固
着したブラケット44に固着し、該ブラケット44にロ
プス47の下部47A を取付けることで、運転席9
の回りに安全域を確保するとともに、手摺48によって
ロプス47および後輪フエンダ8 を増強する。
おける縦補強部材22を後輪フエンダ8の頂面8Aに固
着したブラケット44に固着し、該ブラケット44にロ
プス47の下部47A を取付けることで、運転席9
の回りに安全域を確保するとともに、手摺48によって
ロプス47および後輪フエンダ8 を増強する。
【0009】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。全体構成を示す図6、図7において、1はトラクタ
で示す走行車体であり、左右一対の前輪2 と左右一対
の後輪3 を有する。車体1 はエンジン4の後部に連
設したミッションケース5 等より構成され、エンジン
4 およびこの補器は、ボンネット5Aで被われている
。
る。全体構成を示す図6、図7において、1はトラクタ
で示す走行車体であり、左右一対の前輪2 と左右一対
の後輪3 を有する。車体1 はエンジン4の後部に連
設したミッションケース5 等より構成され、エンジン
4 およびこの補器は、ボンネット5Aで被われている
。
【0010】前輪2 は前車軸フレーム6 にセンター
ピンで支持した前車軸7 に備えられ、後部3 はステ
ップ8Bを有する後輪フエンダ8 で被われており、該
後輪フエンダ8 の間には運転席9 を備え、運転席9
の前方にはハンドル10を有する。なお、運転席9
は図外のシートサスペンション等によって前向と後向と
に前後向変更自在である。
ピンで支持した前車軸7 に備えられ、後部3 はステ
ップ8Bを有する後輪フエンダ8 で被われており、該
後輪フエンダ8 の間には運転席9 を備え、運転席9
の前方にはハンドル10を有する。なお、運転席9
は図外のシートサスペンション等によって前向と後向と
に前後向変更自在である。
【0011】車体1 の前後方向中間でやや前寄りには
下腹部メインフレーム10が横架状に固着され、このメ
インフレーム10は左右方向外方に突出する腕体11を
有し、この腕体11と前車軸フレーム6 とは連結ブラ
ケット12を介して互いに連結されている。腕体11の
外方端には、フロントローダ13のマスト14が取付け
られており、この左右一対のマスト14と前車軸フレー
ム6 の前部とは連結ブラケット15,16 等を介し
てブレイス17で互いに連結されている。なお、フロン
トローダ13は、左右一対のブーム18、およびブーム
シリンダ19等を備えてなる。
下腹部メインフレーム10が横架状に固着され、このメ
インフレーム10は左右方向外方に突出する腕体11を
有し、この腕体11と前車軸フレーム6 とは連結ブラ
ケット12を介して互いに連結されている。腕体11の
外方端には、フロントローダ13のマスト14が取付け
られており、この左右一対のマスト14と前車軸フレー
ム6 の前部とは連結ブラケット15,16 等を介し
てブレイス17で互いに連結されている。なお、フロン
トローダ13は、左右一対のブーム18、およびブーム
シリンダ19等を備えてなる。
【0012】メインフレーム10における腕体11と後
車軸ハウジング20とは補強フレーム21で互いに連結
されており、該補強フレーム21は車体1 の左右両側
下方に配置されて前後方向に沿わされている。補強フレ
ーム21は金属帯板で左右でそれぞれ2枚の帯板を備え
ており、該補強フレーム21の後部には箱形中空断面の
縦補強部材22の下部が固着されており、この縦補強部
材22は後輪フエンダ8 の内側立面に沿って上方に延
伸されている。
車軸ハウジング20とは補強フレーム21で互いに連結
されており、該補強フレーム21は車体1 の左右両側
下方に配置されて前後方向に沿わされている。補強フレ
ーム21は金属帯板で左右でそれぞれ2枚の帯板を備え
ており、該補強フレーム21の後部には箱形中空断面の
縦補強部材22の下部が固着されており、この縦補強部
材22は後輪フエンダ8 の内側立面に沿って上方に延
伸されている。
【0013】縦補強部材22の長手方向中途部と補強フ
レーム21の長手方向中途部とは筋違い部材23によっ
て互いに連結されており、これによって、側面視略三角
枠状の取付枠24とされており、この左右一対の取付枠
24の三角空間部24A に、後車軸ハウジング20が
挿通されている。 なお、後輪フエンダ8 の下部は後車軸ハウジング20
等に取付けてある。
レーム21の長手方向中途部とは筋違い部材23によっ
て互いに連結されており、これによって、側面視略三角
枠状の取付枠24とされており、この左右一対の取付枠
24の三角空間部24A に、後車軸ハウジング20が
挿通されている。 なお、後輪フエンダ8 の下部は後車軸ハウジング20
等に取付けてある。
【0014】図1、2を併せて参照すると、取付枠24
における補強フレーム21後端にはフック部25を有し
、縦補強部材22と筋違い部材23との交差連結部26
の近傍には左右一対のボス筒27が横向で固着されてい
る。左右一対のボス筒27はテーパー挿通孔27Aを有
し、このテーパー挿通孔27A にはねじ送りでテーパ
ーピン28が挿脱自在にテーパー嵌入自在である。
における補強フレーム21後端にはフック部25を有し
、縦補強部材22と筋違い部材23との交差連結部26
の近傍には左右一対のボス筒27が横向で固着されてい
る。左右一対のボス筒27はテーパー挿通孔27Aを有
し、このテーパー挿通孔27A にはねじ送りでテーパ
ーピン28が挿脱自在にテーパー嵌入自在である。
【0015】取付枠24にバックホー29のフレーム3
0が前記テーパーピン28および下部の装着部材31等
を介して着脱自在に装着されている。バックホー29は
、左右一対の旋回シリンダ32で旋回される旋回フレー
ム33に、ブーム34等を備えてなり、フレーム30に
は左右一対のアウトリガー35を有している。
0が前記テーパーピン28および下部の装着部材31等
を介して着脱自在に装着されている。バックホー29は
、左右一対の旋回シリンダ32で旋回される旋回フレー
ム33に、ブーム34等を備えてなり、フレーム30に
は左右一対のアウトリガー35を有している。
【0016】装着部材31はバックホー29におけるフ
レーム30の下部に横架状として固着されており、この
装着部材31が前記フック部25に上方から嵌脱自在に
嵌合し、前後方向の位置決めが可能とされている。なお
、装着部材31はブラケット36を介してフレーム30
に固着されている。テーパーピン28はバックホー29
におけるフレーム30の上部に設けた左右一対の二又状
ブラケット37に、ガイド筒38を固設し、このガイド
筒38間にわたってターンバックル筒体39を固着し、
このバックル筒体39の雌ネジ筒40にテーパーピン2
8のネジ杆41を螺合して備えられ、ターンバックル筒
体39に備えたハンドル42を回動することでテーパー
ピン28をガイド筒38内でねじ送りによって進退自在
とされている。更に、図3に示す如くガイド筒38には
キー42を有し、このキー42に嵌合するキー溝43を
テーパーピン28に形成し、ピン28の回り止めをしつ
つ直進案内するようにしている。
レーム30の下部に横架状として固着されており、この
装着部材31が前記フック部25に上方から嵌脱自在に
嵌合し、前後方向の位置決めが可能とされている。なお
、装着部材31はブラケット36を介してフレーム30
に固着されている。テーパーピン28はバックホー29
におけるフレーム30の上部に設けた左右一対の二又状
ブラケット37に、ガイド筒38を固設し、このガイド
筒38間にわたってターンバックル筒体39を固着し、
このバックル筒体39の雌ネジ筒40にテーパーピン2
8のネジ杆41を螺合して備えられ、ターンバックル筒
体39に備えたハンドル42を回動することでテーパー
ピン28をガイド筒38内でねじ送りによって進退自在
とされている。更に、図3に示す如くガイド筒38には
キー42を有し、このキー42に嵌合するキー溝43を
テーパーピン28に形成し、ピン28の回り止めをしつ
つ直進案内するようにしている。
【0017】従って、装着部材31をフック部25に上
方から嵌合してから、バックホー29のアウトリガー3
5を介してフレーム30を持上げ、ガイド筒38とボス
筒27の筒心を合致させた状態でターンバックル筒体3
9のねじ送りでテーパーピン28を回り止めしつつ直進
することでテーパー挿通孔27A にテーパー嵌入して
ここに、ガタなくバックホー29のフレーム30が装着
される。
方から嵌合してから、バックホー29のアウトリガー3
5を介してフレーム30を持上げ、ガイド筒38とボス
筒27の筒心を合致させた状態でターンバックル筒体3
9のねじ送りでテーパーピン28を回り止めしつつ直進
することでテーパー挿通孔27A にテーパー嵌入して
ここに、ガタなくバックホー29のフレーム30が装着
される。
【0018】なお、バックホー29の取外しは、テーパ
ーピン28の後退でテーパー挿通孔27Aより引抜き、
装着部材31をフック部25より離脱させてから、車体
1 を前進することでなされる。更に、図1、図4、5
を参照すると、後輪フエンダ8 の頂面8Aにはベース
44Bと立上り面44A とからなる厚手のL字状ブラ
ケット44が固着されており、このブラケット44に縦
補強部材22の上部を前後の三角プレート45等を介し
て固着しており、更に、添板46を介して正背面視で門
形のロプス47の下部47A がブラケット44に固着
され、ロプス47の高さ方向中途部と後輪フエンダ8
の頂面8Aの前側との間を互いに連結してパイプ材等よ
りなる手摺48が設けてあり、これによって、ロプス4
7およびフエンダ8 を相互に補強している。なお、手
摺48は運転席9 の左右両脇に位置している。なお、
ブラケット44の立上り面44A と添板46とはボル
ト49で締結されている。
ーピン28の後退でテーパー挿通孔27Aより引抜き、
装着部材31をフック部25より離脱させてから、車体
1 を前進することでなされる。更に、図1、図4、5
を参照すると、後輪フエンダ8 の頂面8Aにはベース
44Bと立上り面44A とからなる厚手のL字状ブラ
ケット44が固着されており、このブラケット44に縦
補強部材22の上部を前後の三角プレート45等を介し
て固着しており、更に、添板46を介して正背面視で門
形のロプス47の下部47A がブラケット44に固着
され、ロプス47の高さ方向中途部と後輪フエンダ8
の頂面8Aの前側との間を互いに連結してパイプ材等よ
りなる手摺48が設けてあり、これによって、ロプス4
7およびフエンダ8 を相互に補強している。なお、手
摺48は運転席9 の左右両脇に位置している。なお、
ブラケット44の立上り面44A と添板46とはボル
ト49で締結されている。
【0019】
【発明の効果】請求項1に係る本発明では、車体の前後
方向に沿わされた左右両側の補強フレームと、これより
立設された縦補強部材と、両者をつなぐ筋違い部材とで
側面視略三角枠状の取付枠に、下部と上部とでバックホ
ーのフレームを装着するので、強固な状態でバックホー
を装着できる。
方向に沿わされた左右両側の補強フレームと、これより
立設された縦補強部材と、両者をつなぐ筋違い部材とで
側面視略三角枠状の取付枠に、下部と上部とでバックホ
ーのフレームを装着するので、強固な状態でバックホー
を装着できる。
【0020】また、バックホーフレームの上部はテーパ
ー挿通孔にテーパーピンをねじ送りでテーパー嵌合して
装着するので、ガタがなく、作業負荷による振動、衝撃
によってピンが折損することもなく、強固となりながら
取外しも容易となる。請求項2に係る本発明では、ロプ
スを後輪フエンダだけでなくバックホーフレームのため
の取付枠を利用して支持するので、ロプスとフエンダを
相互に補強しての取付けができるし、ロプス下部をフエ
ンダ上のブラケットに取外し自在にすることで、物流も
容易となる。
ー挿通孔にテーパーピンをねじ送りでテーパー嵌合して
装着するので、ガタがなく、作業負荷による振動、衝撃
によってピンが折損することもなく、強固となりながら
取外しも容易となる。請求項2に係る本発明では、ロプ
スを後輪フエンダだけでなくバックホーフレームのため
の取付枠を利用して支持するので、ロプスとフエンダを
相互に補強しての取付けができるし、ロプス下部をフエ
ンダ上のブラケットに取外し自在にすることで、物流も
容易となる。
【図1】バックホー装着部の側面図である。
【図2】バックホー装着部の一部断面した平面図である
。
。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】ロプス装着部の一部省略背面図である。
【図5】ロプス装着部の平面図である。
【図6】全体の側面図である。
【図7】全体の平面図である。
1 走行車体
8 後輪フエンダ
9 運転席
21 補強フレーム
22 縦補強部材
23 筋違い部材
24 取付枠
25 フック部
27 ボス筒
28 テーパーピン
29 バックホー
47 ロプス
48 手摺
Claims (2)
- 【請求項1】 左右の後輪フエンダ(8) 間に運転
席(9) を有する走行車体(1) の後部に、バック
ホー(29)のフレーム(30)を着脱自在に取付ける
バックホー装着装置において、前記走行車体(1) の
左右両側下方に車体(1) の前後方向に沿って該車体
(1) に固定した左右一対の補強フレーム(21)を
備え、前記後輪フエンダ(8) の内側立面に沿う左右
一対の縦補強部材(22)を前記補強フレーム(21)
に立設して取付け、前記縦補強部材(22)の長手方向
中途部と前記補強フレーム(21)の長手方向中途部を
筋違い部材(23)で連結することで側面視略三角枠状
の取付枠(24)を設け、該取付枠(24)における前
記左右一対の補強フレーム(21)に、バックホー(2
9)のフレーム(30)下部に取付けた装着部材(31
)を上方から係脱自在に係合して支えるフック部(25
)を設け、前記取付枠(24)における縦補強部材(2
2)と筋違い部材(23)との交差連結部(26)の近
傍に、テーパー挿通孔(27A) を有する左右一対の
ボス筒(27)を固着して備え、該ボス筒(27)のテ
ーパー挿通孔(27A) にねじ送りでテーパー嵌入す
る左右一対のテーパーピン(28)を、バックホー(2
9)のフレーム(30)上部に備えていることを特徴と
するバックホー装着装置。 - 【請求項2】 請求項1の取付枠(24)における縦
補強部材(22)の上部を、後輪フエンダ(8) の頂
面(8A)に固着したブラケット(44)に固着し、該
ブラケット(44)に、正背面視で門形のロプス(47
)の下部(47A) を固着するとともに、該ロプス(
47)の高さ方向中途部と後輪フエンダ(8) の頂面
(8A)前側とを筋違状に手摺(48)で連結している
ことを特徴とするバックホー装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8552391A JPH04319123A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | バックホー装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8552391A JPH04319123A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | バックホー装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319123A true JPH04319123A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13861268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8552391A Pending JPH04319123A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | バックホー装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006271294A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kubota Corp | 複合作業用のフレーム構造 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8552391A patent/JPH04319123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006271294A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Kubota Corp | 複合作業用のフレーム構造 |
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