JPH047246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047246Y2 JPH047246Y2 JP15988986U JP15988986U JPH047246Y2 JP H047246 Y2 JPH047246 Y2 JP H047246Y2 JP 15988986 U JP15988986 U JP 15988986U JP 15988986 U JP15988986 U JP 15988986U JP H047246 Y2 JPH047246 Y2 JP H047246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- pair
- vehicle body
- attached
- backhoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、作業機装着装置に関する。
(従来の技術)
トラクタにおいては、特開昭51−73701号公報
に示すように、車体前部にフロントローダが、車
体後部にバツクホーが、夫々、専用取付フレーム
を介して取付けられることがある。
に示すように、車体前部にフロントローダが、車
体後部にバツクホーが、夫々、専用取付フレーム
を介して取付けられることがある。
このような場合、如何にして、フロントローダ
とバツクホーを車体に剛強に取付けるかが問題と
なる処である。
とバツクホーを車体に剛強に取付けるかが問題と
なる処である。
例えば、実開昭59−98943号公報に示すように、
車体にフロントローダのみを備えたものでは、そ
の取付フレームは、車体の左右両側に前後方向に
沿設されて車体に取付けられる左右一対の沿設部
を有し、この沿設部によつて、フロントローダの
車体に対する取付強度が増大せしめられている。
車体にフロントローダのみを備えたものでは、そ
の取付フレームは、車体の左右両側に前後方向に
沿設されて車体に取付けられる左右一対の沿設部
を有し、この沿設部によつて、フロントローダの
車体に対する取付強度が増大せしめられている。
(考案が解決しようとする問題点)
而して、トラクタ車体に、フロントローダとバ
ツクホーを共着する場合に、上記沿設部を利用し
て、バツクホーの車体に対する取付強度を増大さ
せることができないかと云うことが最近要望され
ている。
ツクホーを共着する場合に、上記沿設部を利用し
て、バツクホーの車体に対する取付強度を増大さ
せることができないかと云うことが最近要望され
ている。
本考案は、フロントローダのみならずバツクホ
ーの車体に対する取付強度も増大できる作業機装
着装置を提供することを目的とする。
ーの車体に対する取付強度も増大できる作業機装
着装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本考案が採用し
た手段は、車体2の前部にフロントローダ10
が、車体2の後部に、バツクホー23が、夫々、
専用取付フレーム11,24を介して取付けら
れ、フロントローダ10の取付フレーム11は、
車体2の左右両側に前後方向に沿設されて車体2
に取付けられる左右一対の沿設部21を有するも
のにおいて、 バツクホー23の取付フレーム24は、上記各
沿設部21に前後方向に沿設されて各沿設部21
に取付けられる左右一対の取付強化部36を有す
る点にある。
た手段は、車体2の前部にフロントローダ10
が、車体2の後部に、バツクホー23が、夫々、
専用取付フレーム11,24を介して取付けら
れ、フロントローダ10の取付フレーム11は、
車体2の左右両側に前後方向に沿設されて車体2
に取付けられる左右一対の沿設部21を有するも
のにおいて、 バツクホー23の取付フレーム24は、上記各
沿設部21に前後方向に沿設されて各沿設部21
に取付けられる左右一対の取付強化部36を有す
る点にある。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基き説明すれ
ば、第1図において、1はトラクタ、2はトラク
タ車体で、エンジン3、ミツシヨンケース4等に
より構成されている。5はボンネツト、6はハン
ドル、7は座席、8は前輪、9は後輪である。
ば、第1図において、1はトラクタ、2はトラク
タ車体で、エンジン3、ミツシヨンケース4等に
より構成されている。5はボンネツト、6はハン
ドル、7は座席、8は前輪、9は後輪である。
10はフロントローダで、車体2の前部に取付
フレーム11を介して着脱自在に取付けられるも
ので、左右一対宛の取付台12、リフトアーム1
3、リフトシリンダ14及びバケツトシリンダ1
5と、単一のバケツト16等から成る。
フレーム11を介して着脱自在に取付けられるも
ので、左右一対宛の取付台12、リフトアーム1
3、リフトシリンダ14及びバケツトシリンダ1
5と、単一のバケツト16等から成る。
第2図及び第3図にも示すように、取付フレー
ム11は、ミツシヨンケース4に着脱自在に取付
けられて下設される左右一対の取付板17と、両
取付板17を連結してミツシヨンケース4下方に
位置する連結材18と、各取付板17の上下方向
中央部から外側方に突設された左右一対の突設筒
19と、各突設筒19の外側端部に固設されて取
付台12が着脱自在に取付けられる左右一対の受
台20と、左右一対の板状沿設部21を有する。
ム11は、ミツシヨンケース4に着脱自在に取付
けられて下設される左右一対の取付板17と、両
取付板17を連結してミツシヨンケース4下方に
位置する連結材18と、各取付板17の上下方向
中央部から外側方に突設された左右一対の突設筒
19と、各突設筒19の外側端部に固設されて取
付台12が着脱自在に取付けられる左右一対の受
台20と、左右一対の板状沿設部21を有する。
各取付板17の下部には、下方及び両側方に開
口するU型状取付金具22が固着されている。
口するU型状取付金具22が固着されている。
又、各沿設部21は、車体2の左右各側にその
下方で夫々前後方向に沿設されて、前端部が各取
付板17の下部に、後部がミツシヨンケース4の
後部に、夫々着脱自在に取付けられている。両沿
設部21は適宜個所、例えば、後部等で相互に連
結されている。
下方で夫々前後方向に沿設されて、前端部が各取
付板17の下部に、後部がミツシヨンケース4の
後部に、夫々着脱自在に取付けられている。両沿
設部21は適宜個所、例えば、後部等で相互に連
結されている。
23はバツクホーで、車体2の後部に取付フレ
ーム24を介して着脱自在に取付けられており、
フレーム体25と、第1〜第3アーム26,2
7,28と、第1〜第3油圧シリンダ29,3
0,31と、バケツト32と、左右一対のアウト
リガー33と、座席34等を有する。
ーム24を介して着脱自在に取付けられており、
フレーム体25と、第1〜第3アーム26,2
7,28と、第1〜第3油圧シリンダ29,3
0,31と、バケツト32と、左右一対のアウト
リガー33と、座席34等を有する。
取付フレーム24は、車体2後方で立設状とさ
れた左右一対の立設部35と、各立設部35の下
端部から前方に延設された左右一対の取付強化部
36と、立設部35と取付強化部36間に介装さ
れた左右一対の筋交37等を有する。
れた左右一対の立設部35と、各立設部35の下
端部から前方に延設された左右一対の取付強化部
36と、立設部35と取付強化部36間に介装さ
れた左右一対の筋交37等を有する。
両立設部35同志と、両取付強化部36同志
は、適宜個所で連結されると共に、両立設部35
は、ミツシヨンケース4後端部に固定部材38を
介して着脱自在に取付けられている。又、両立設
部35とフレーム体25は介装部材39を介して
着脱自在に連結されている。
は、適宜個所で連結されると共に、両立設部35
は、ミツシヨンケース4後端部に固定部材38を
介して着脱自在に取付けられている。又、両立設
部35とフレーム体25は介装部材39を介して
着脱自在に連結されている。
各取付強化部36は各沿設部21に前後方向に
沿設されるもので、対応する各沿設部21よりも
内側方側で且つ下方側に位置すると共に、その前
端部は、対応する各取付板17の下部の内側方側
に位置する。
沿設されるもので、対応する各沿設部21よりも
内側方側で且つ下方側に位置すると共に、その前
端部は、対応する各取付板17の下部の内側方側
に位置する。
各取付強化部36の前端部からは取付ピン40
が外側方に突設され、この取付ピン40が取付金
具22に下方から挿脱自在に挿入されて、抜止め
ピン41により抜止めされている。抜止めピン4
1は取付金具22の前後両下部に挿脱自在に挿通
されている。
が外側方に突設され、この取付ピン40が取付金
具22に下方から挿脱自在に挿入されて、抜止め
ピン41により抜止めされている。抜止めピン4
1は取付金具22の前後両下部に挿脱自在に挿通
されている。
又、各取付強化部36の後部からはブラケツト
42が立設され、各ブラケツト42が各沿設部2
1後部に着脱自在に取付けられている。
42が立設され、各ブラケツト42が各沿設部2
1後部に着脱自在に取付けられている。
(考案の効果)
以上詳述したように、本考案によれば、バツク
ホーの取付フレームは、フロントローダの取付フ
レームの各沿設部に前後方向に沿設されて各沿設
部に取付けられる左右一対の取付強化部を有する
ので、沿設部を利用して、バツクホーの車体に対
する取付強度を増大できると共に、取付強化部を
車体ではなく、沿設部に取付けるようにしている
ので、車体の作業機取付個所のこれ以上の増加を
防止できる。本考案は、上記利点を有し、実益大
である。
ホーの取付フレームは、フロントローダの取付フ
レームの各沿設部に前後方向に沿設されて各沿設
部に取付けられる左右一対の取付強化部を有する
ので、沿設部を利用して、バツクホーの車体に対
する取付強度を増大できると共に、取付強化部を
車体ではなく、沿設部に取付けるようにしている
ので、車体の作業機取付個所のこれ以上の増加を
防止できる。本考案は、上記利点を有し、実益大
である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
側面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は
第2図のA−A線矢視断面図である。 1……トラクタ、2……トラクタ車体、10…
…フロントローダ、11,24……取付フレー
ム、21……沿設部、23……バツクホー、36
……取付強化部。
側面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は
第2図のA−A線矢視断面図である。 1……トラクタ、2……トラクタ車体、10…
…フロントローダ、11,24……取付フレー
ム、21……沿設部、23……バツクホー、36
……取付強化部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体2の前部にフロントローダ10が、車体2
の後部に、バツクホー23が、夫々、専用取付フ
レーム11,24を介して取付けられ、フロント
ローダ10の取付フレーム11は、車体2の左右
両側に前後方向に沿設されて車体2に取付けられ
る左右一対の沿設部21を有するものにおいて、 バツクホー23の取付フレーム24は、上記各
沿設部21に前後方向に沿設されて各沿設部21
に取付けられる左右一対の取付強化部36を有す
ることを特徴とする作業機装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15988986U JPH047246Y2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15988986U JPH047246Y2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365757U JPS6365757U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH047246Y2 true JPH047246Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=31084746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15988986U Expired JPH047246Y2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047246Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745735B2 (ja) * | 1988-05-23 | 1995-05-17 | 株式会社クボタ | 走行車輌の作業機装着装置 |
-
1986
- 1986-10-18 JP JP15988986U patent/JPH047246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365757U (ja) | 1988-04-30 |
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