JPH04319182A - 駐車機能付き屋根構造 - Google Patents
駐車機能付き屋根構造Info
- Publication number
- JPH04319182A JPH04319182A JP8530591A JP8530591A JPH04319182A JP H04319182 A JPH04319182 A JP H04319182A JP 8530591 A JP8530591 A JP 8530591A JP 8530591 A JP8530591 A JP 8530591A JP H04319182 A JPH04319182 A JP H04319182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- car
- section
- eaves
- ridge
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車機能付き屋根構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】特に都市部においては土地の高騰化が著
しく、住宅とは別に駐車スペースを確保できる広さの敷
地を購入するのが困難な時代になっている。このように
、住宅とは別に駐車スペースを確保できない場合の対策
としては、現在のところ、住宅の地下室を駐車スペース
にするといった手段をとるのが一般的となっている。 ところが、路面よりも1〜2m以上低い敷地に住宅が建
っている等の地形的な問題からこの対策をとるのが困難
な場合がある他、住宅の地下室だけでは駐車スペースが
足りないといった問題もある。
しく、住宅とは別に駐車スペースを確保できる広さの敷
地を購入するのが困難な時代になっている。このように
、住宅とは別に駐車スペースを確保できない場合の対策
としては、現在のところ、住宅の地下室を駐車スペース
にするといった手段をとるのが一般的となっている。 ところが、路面よりも1〜2m以上低い敷地に住宅が建
っている等の地形的な問題からこの対策をとるのが困難
な場合がある他、住宅の地下室だけでは駐車スペースが
足りないといった問題もある。
【0003】従来、これらの対策としては、実開昭63
−184801号公報に記載されているように、バルコ
ニーの床を昇降可能にしてバルコニーを駐車スペースと
しても兼用させるといった手段が考えられる。
−184801号公報に記載されているように、バルコ
ニーの床を昇降可能にしてバルコニーを駐車スペースと
しても兼用させるといった手段が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ようにバルコニーを駐車スペースとしても兼用させると
いった手段をとると、駐車中はバルコニーをバルコニー
として使用できないといった問題が生じる。本発明は、
上記のような問題に着目し、屋根に駐車機能を持たせる
ことで生活の妨げにならないよう駐車スペースを確保で
きるようにすることを目的としている。
ようにバルコニーを駐車スペースとしても兼用させると
いった手段をとると、駐車中はバルコニーをバルコニー
として使用できないといった問題が生じる。本発明は、
上記のような問題に着目し、屋根に駐車機能を持たせる
ことで生活の妨げにならないよう駐車スペースを確保で
きるようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、本発明は、屋根構造を、路面に連続する
出入用軒先部を設けて屋根が形成され、この屋根の出入
用軒先部と棟部との間に、移動機構により前記出入用軒
先部と棟部との間を往復移動可能に車止めが設けられて
いる駐車場付き屋根構造にした。
の手段として、本発明は、屋根構造を、路面に連続する
出入用軒先部を設けて屋根が形成され、この屋根の出入
用軒先部と棟部との間に、移動機構により前記出入用軒
先部と棟部との間を往復移動可能に車止めが設けられて
いる駐車場付き屋根構造にした。
【0006】
【作用】路面にある車を屋根に駐車させる場合には、移
動機構で出入用軒先部近傍まで移動させた車止めに車輪
を引っ掛け、車止めを移動機構で棟部側に移動させる。 そうすると、車は車止めに引き上げられて屋根を昇る。
動機構で出入用軒先部近傍まで移動させた車止めに車輪
を引っ掛け、車止めを移動機構で棟部側に移動させる。 そうすると、車は車止めに引き上げられて屋根を昇る。
【0007】また、屋根の上に駐車されている車を路面
に降す場合には、移動機構で車止めを出入用軒先部近傍
まで移動させた後、車を車止めから外す。そうすると、
車は何の規制もなく路面を走行できるようになる。
に降す場合には、移動機構で車止めを出入用軒先部近傍
まで移動させた後、車を車止めから外す。そうすると、
車は何の規制もなく路面を走行できるようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1〜図5に基
づいて詳述する。図1は第1実施例の駐車機能付き屋根
構造を示す側面図、図2は該屋根構造を示す平面図で、
図中1の屋根は、路面Rに連続する出入用軒先部1aを
設けて切妻形状に形成されている。前記出入用軒先部1
aは、車幅より若干広い幅で形成されており、車Cの荷
重に絶えられる強度に構成されている。
づいて詳述する。図1は第1実施例の駐車機能付き屋根
構造を示す側面図、図2は該屋根構造を示す平面図で、
図中1の屋根は、路面Rに連続する出入用軒先部1aを
設けて切妻形状に形成されている。前記出入用軒先部1
aは、車幅より若干広い幅で形成されており、車Cの荷
重に絶えられる強度に構成されている。
【0009】また、この出入用軒先部1aと棟部1bと
の間には、車Cの車輪を引っ掛けることができる車止め
2が設けられており、この車止め2は、後述する移動機
構3により前記出入用軒先部1aの近傍と棟部1bの近
傍との間を往復移動可能になっている。尚、前記車止め
2は出入用軒先部1aの幅いっぱいに配設される長さに
形成されている。
の間には、車Cの車輪を引っ掛けることができる車止め
2が設けられており、この車止め2は、後述する移動機
構3により前記出入用軒先部1aの近傍と棟部1bの近
傍との間を往復移動可能になっている。尚、前記車止め
2は出入用軒先部1aの幅いっぱいに配設される長さに
形成されている。
【0010】前記移動機構3は、前記車止め2を固定さ
せたエンドレスベルト31と、エンドレスベルト31を
支持した歯車32及びローラー33と、前記歯車32を
回転駆動させるモーター(図示省略)を備えている。前
記歯車32は前記屋根1の棟部1bの近傍に配設され、
前記ローラー33は前記屋根1の出入用軒先部1aに配
設されている。また、前記エンドレスベルト31には、
前記歯車32の歯と嵌合する嵌合穴311が形成されて
おり、この嵌合穴311は、歯車32の歯と対応したピ
ッチでエンドレスベルト31のほぼ半周にわたって形成
されている(図3参照)。つまり、モーターのスイッチ
を入れて歯車32を回転駆動させると、歯車32の歯と
嵌合したエンドレスベルト31が循環し、エンドレスベ
ルト31に固定された車止め2が移動するようになって
いる。
せたエンドレスベルト31と、エンドレスベルト31を
支持した歯車32及びローラー33と、前記歯車32を
回転駆動させるモーター(図示省略)を備えている。前
記歯車32は前記屋根1の棟部1bの近傍に配設され、
前記ローラー33は前記屋根1の出入用軒先部1aに配
設されている。また、前記エンドレスベルト31には、
前記歯車32の歯と嵌合する嵌合穴311が形成されて
おり、この嵌合穴311は、歯車32の歯と対応したピ
ッチでエンドレスベルト31のほぼ半周にわたって形成
されている(図3参照)。つまり、モーターのスイッチ
を入れて歯車32を回転駆動させると、歯車32の歯と
嵌合したエンドレスベルト31が循環し、エンドレスベ
ルト31に固定された車止め2が移動するようになって
いる。
【0011】尚、出入用軒先部1aの近傍には、車止め
2がローラー33の外側を回り込もうとする際に車止め
2を格納状態で嵌合可能な凹部11が形成されており、
この凹部11と棟部1bの近傍位置には、車止め2との
接触によりモーターの駆動を停止させるリミットスイッ
チ(図示省略)が設けられている。また、モーターの駆
動力は、例えば、ウォームギヤによって歯車32に伝達
されるようになっており、モーターの駆動が停止すると
歯車32の回転も完全に止められるようになっている。
2がローラー33の外側を回り込もうとする際に車止め
2を格納状態で嵌合可能な凹部11が形成されており、
この凹部11と棟部1bの近傍位置には、車止め2との
接触によりモーターの駆動を停止させるリミットスイッ
チ(図示省略)が設けられている。また、モーターの駆
動力は、例えば、ウォームギヤによって歯車32に伝達
されるようになっており、モーターの駆動が停止すると
歯車32の回転も完全に止められるようになっている。
【0012】次に、第1実施例の作用を説明する。
【0013】路面Rにある車Cを屋根1に駐車させる場
合には、まず、図4に示すように凹部11に嵌合させた
車止め2を前輪あるいは後輪が乗り越える位置に車Cを
止める。その後、車Cを降りてモーターのスイッチを入
れる。そうすると、エンドレスベルト31が循環して、
車止め2が図5に示すように凹部11から屋根1の上に
出て起き上がる。また、車Cは前輪あるいは後輪がこの
車止め2に引っ掛かる(図1では前輪が車止めに引っ掛
かっている)。エンドレスベルト31が循環して、車止
め2が屋根1の軒部1b側に移動すると、車Cは車止め
2に引き上げられて屋根1を昇る。そして、車止め2が
屋根1の棟部1bの近傍位置にきてリミットスイッチと
接触するとモーターの駆動が停止してエンドレスベルト
31の循環も停止し、車Cはその位置に保持される。
合には、まず、図4に示すように凹部11に嵌合させた
車止め2を前輪あるいは後輪が乗り越える位置に車Cを
止める。その後、車Cを降りてモーターのスイッチを入
れる。そうすると、エンドレスベルト31が循環して、
車止め2が図5に示すように凹部11から屋根1の上に
出て起き上がる。また、車Cは前輪あるいは後輪がこの
車止め2に引っ掛かる(図1では前輪が車止めに引っ掛
かっている)。エンドレスベルト31が循環して、車止
め2が屋根1の軒部1b側に移動すると、車Cは車止め
2に引き上げられて屋根1を昇る。そして、車止め2が
屋根1の棟部1bの近傍位置にきてリミットスイッチと
接触するとモーターの駆動が停止してエンドレスベルト
31の循環も停止し、車Cはその位置に保持される。
【0014】また、屋根1の上に駐車されている車Cを
路面Rに降す場合には、まずモーターのスイッチを入れ
る。そうすると、エンドレスベルト31が循環して棟部
1bの近傍位置にある車止め3が出入用軒先部1a側に
移動し、車Cは、この車止め2の移動に伴って出入用軒
先部1aに向けて屋根1を降りる。そして、車止め2が
屋根1の出入用軒先部1aの近傍の凹部11に嵌合して
リミットスイッチと接触するとモーターの駆動が停止し
てエンドレスベルト31の循環も停止する。車止め2が
凹部11に嵌合すると、車Cは何の規制も受けずに路面
Rを走行できるようになる。
路面Rに降す場合には、まずモーターのスイッチを入れ
る。そうすると、エンドレスベルト31が循環して棟部
1bの近傍位置にある車止め3が出入用軒先部1a側に
移動し、車Cは、この車止め2の移動に伴って出入用軒
先部1aに向けて屋根1を降りる。そして、車止め2が
屋根1の出入用軒先部1aの近傍の凹部11に嵌合して
リミットスイッチと接触するとモーターの駆動が停止し
てエンドレスベルト31の循環も停止する。車止め2が
凹部11に嵌合すると、車Cは何の規制も受けずに路面
Rを走行できるようになる。
【0015】このように、本実施例の屋根構造にあって
は、屋根1と路面Rとの間で車Cを昇降できるので、生
活の妨げにならないよう屋根1の上に駐車スペースを確
保することができる。
は、屋根1と路面Rとの間で車Cを昇降できるので、生
活の妨げにならないよう屋根1の上に駐車スペースを確
保することができる。
【0016】次に、第2実施例を図6及び図7に基づい
て説明する。尚、実施例を説明するにあたり、第1実施
例と同一の構成は図面及び説明を省略する。図6は第2
実施例の駐車機能付き屋根構造を示す側面図、図7は前
記屋根構造の要部を示す斜視図で、図中4はベースであ
る。このベース4は、車一台が乗る大きさに形成されて
おり、一端にエンドレスベルト31のフック312に引
っ掛けて固定された引掛穴41が形成され、他端の裏面
にキャスター42が設けられている。また、本実施例で
は、このベース4に車止め5が傾倒可能に設けられてお
り、モーターのスイッチを入れてエンドレスベルト31
を循環させると、車止め5がベース4ごと屋根1の棟部
1bと出入用軒先部1aとの間を移動するようになって
いる。
て説明する。尚、実施例を説明するにあたり、第1実施
例と同一の構成は図面及び説明を省略する。図6は第2
実施例の駐車機能付き屋根構造を示す側面図、図7は前
記屋根構造の要部を示す斜視図で、図中4はベースであ
る。このベース4は、車一台が乗る大きさに形成されて
おり、一端にエンドレスベルト31のフック312に引
っ掛けて固定された引掛穴41が形成され、他端の裏面
にキャスター42が設けられている。また、本実施例で
は、このベース4に車止め5が傾倒可能に設けられてお
り、モーターのスイッチを入れてエンドレスベルト31
を循環させると、車止め5がベース4ごと屋根1の棟部
1bと出入用軒先部1aとの間を移動するようになって
いる。
【0017】従って、路面Rにある車Cを屋根1に駐車
させる場合には、まず、車止め5を傾倒させた状態でベ
ース4の上に車を止め、その後、車止め5を起こして前
輪あるいは後輪を車止め5に引っ掛ける。そして、車C
を降りてモーターのスイッチを入れる。そうすると、エ
ンドレスベルト31が循環して、車Cがベース4ごと引
き上げられて屋根1の上に昇る。そして、ベース4が棟
部1bの近傍位置まで引き上げられたら、ベース4がリ
ミットスイッチと接触する等してモーターの駆動が停止
し、エンドレスベルト31の循環も停止し、車Cはその
位置に保持される。
させる場合には、まず、車止め5を傾倒させた状態でベ
ース4の上に車を止め、その後、車止め5を起こして前
輪あるいは後輪を車止め5に引っ掛ける。そして、車C
を降りてモーターのスイッチを入れる。そうすると、エ
ンドレスベルト31が循環して、車Cがベース4ごと引
き上げられて屋根1の上に昇る。そして、ベース4が棟
部1bの近傍位置まで引き上げられたら、ベース4がリ
ミットスイッチと接触する等してモーターの駆動が停止
し、エンドレスベルト31の循環も停止し、車Cはその
位置に保持される。
【0018】また、屋根1の上に駐車されている車Cを
路面Rに降す場合には、まず、モーターのスイッチを入
れる。そうすると、エンドレスベルト31が循環して車
Cがベース4ごと引き下げされて屋根1の上を降りる。 そして、ベース4の下端が路面Rに着くまで引き下げら
れたら、ベース4がリミットスイッチと接触する等して
モーターの駆動が停止し、エンドレスベルト31の循環
も停止する。その後、車止め5を傾倒させると、車Cは
何の規制も受けずに路面Rを走行できるようになる。
路面Rに降す場合には、まず、モーターのスイッチを入
れる。そうすると、エンドレスベルト31が循環して車
Cがベース4ごと引き下げされて屋根1の上を降りる。 そして、ベース4の下端が路面Rに着くまで引き下げら
れたら、ベース4がリミットスイッチと接触する等して
モーターの駆動が停止し、エンドレスベルト31の循環
も停止する。その後、車止め5を傾倒させると、車Cは
何の規制も受けずに路面Rを走行できるようになる。
【0019】本実施例のように、車Cをベース4に載せ
てベース4ごと屋根1の上に引き上げるようにすると、
屋根1の傾斜が急な場合でも車Cの後端あるいは前端を
路面Rに擦り付けることなく車Cを昇降させることがで
きる。
てベース4ごと屋根1の上に引き上げるようにすると、
屋根1の傾斜が急な場合でも車Cの後端あるいは前端を
路面Rに擦り付けることなく車Cを昇降させることがで
きる。
【0020】尚、図1及び図6では、住宅が路面Rと同
じ高さの敷地に足っている場合を示したが、図8に示す
ように、路面Rよりも1〜2m以上低い敷地に住宅が建
っている場合に有効である。それは、駐車機能を持たせ
ながら出入用軒先部の軒の出Dの小さい屋根にすること
ができるからである。
じ高さの敷地に足っている場合を示したが、図8に示す
ように、路面Rよりも1〜2m以上低い敷地に住宅が建
っている場合に有効である。それは、駐車機能を持たせ
ながら出入用軒先部の軒の出Dの小さい屋根にすること
ができるからである。
【0021】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。
【0022】例えば、実施例では、車1台分の駐車機能
を有する屋根構造について説明したが、屋根面積が広い
場合には、車止めを上下に2段設けて車を縦に2台並べ
て駐車できるようにしたり、車止めを左右に2つ設けて
車を横に2台並べて駐車できるようにしてもよい。更に
、車止めを上下に2段設けて車の前輪と後輪の両方を各
車止めに引っ掛けることがようにしてもよい。
を有する屋根構造について説明したが、屋根面積が広い
場合には、車止めを上下に2段設けて車を縦に2台並べ
て駐車できるようにしたり、車止めを左右に2つ設けて
車を横に2台並べて駐車できるようにしてもよい。更に
、車止めを上下に2段設けて車の前輪と後輪の両方を各
車止めに引っ掛けることがようにしてもよい。
【0023】また、実施例では、車止めをベルトに固定
してベルトの循環により車止めが移動するようにしたが
、この移動機構は実施例のものに限られない。例えば、
ベルトに代えてチェーンを使用することもできるが、き
しみ音が生じない点ではベルトが好ましい。
してベルトの循環により車止めが移動するようにしたが
、この移動機構は実施例のものに限られない。例えば、
ベルトに代えてチェーンを使用することもできるが、き
しみ音が生じない点ではベルトが好ましい。
【0024】更に、実施例では、切妻形状の屋根に適用
したが、屋根形状は実施例に限定されるものではなく、
例えば寄棟形状の屋根に適用してもよい。
したが、屋根形状は実施例に限定されるものではなく、
例えば寄棟形状の屋根に適用してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の駐車機能
付き屋根構造にあっては、屋根と路面との間で車を昇降
できるので、生活の妨げにならないよう屋根の上に駐車
スペースを確保することができるという効果が得られる
。
付き屋根構造にあっては、屋根と路面との間で車を昇降
できるので、生活の妨げにならないよう屋根の上に駐車
スペースを確保することができるという効果が得られる
。
【図1】本発明第1実施例の駐車機能付き屋根構造を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】該屋根構造を示す平面図である。
【図3】図2の III−III 断面図である。
【図4】前記屋根構造の要部を示す斜視図である。
【図5】前記屋根構造の要部を示す斜視図である。
【図6】本発明第2実施例の駐車機能付き屋根構造を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】前記屋根構造の要部を示す斜視図である。
【図8】前記屋根構造の変形例を示す側面図である。
1 屋根
1a 出入用軒先部
1b 棟部
2 車止め
3 移動機構
R 路面
C 車
Claims (2)
- 【請求項1】 路面に連続する出入用軒先部を設けて
屋根が形成され、この屋根の出入用軒先部と棟部との間
に、移動機構により前記出入用軒先部と棟部との間を往
復移動可能に車止めが設けられていることを特徴とする
駐車機能付き屋根構造。 - 【請求項2】 車を載置可能なベースに車止めが設け
られている請求項1記載の駐車機能付屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530591A JPH04319182A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 駐車機能付き屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530591A JPH04319182A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 駐車機能付き屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319182A true JPH04319182A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13854890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8530591A Pending JPH04319182A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 駐車機能付き屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319182A (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8530591A patent/JPH04319182A/ja active Pending
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