JPH10153005A - 自動車の横寄せ装置 - Google Patents
自動車の横寄せ装置Info
- Publication number
- JPH10153005A JPH10153005A JP35339396A JP35339396A JPH10153005A JP H10153005 A JPH10153005 A JP H10153005A JP 35339396 A JP35339396 A JP 35339396A JP 35339396 A JP35339396 A JP 35339396A JP H10153005 A JPH10153005 A JP H10153005A
- Authority
- JP
- Japan
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- wheels
- shaft
- vehicle
- chassis
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 停車した自動車をそのままの状態で横方向の
所定位置に移動を可能にする。 【構成】 自動車を乗り入れ搭載できる車台1を支え
て、横方向の所定位置に移動を可能とするため、車台1
の横方向に敷設した平行のガイド・レ−ル6内を走行す
る片側の両車輪4と、もう一方の片側で平面を走行する
両車輪4’を構成し、横方向への方向性と車台1移動後
の有効利用スペ−スを得る。駆動は電動モ−タと手動ハ
ンドル操作で、スプロケットとチエ−ンで伝達される総
輪駆動である。
所定位置に移動を可能にする。 【構成】 自動車を乗り入れ搭載できる車台1を支え
て、横方向の所定位置に移動を可能とするため、車台1
の横方向に敷設した平行のガイド・レ−ル6内を走行す
る片側の両車輪4と、もう一方の片側で平面を走行する
両車輪4’を構成し、横方向への方向性と車台1移動後
の有効利用スペ−スを得る。駆動は電動モ−タと手動ハ
ンドル操作で、スプロケットとチエ−ンで伝達される総
輪駆動である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、停車した自動車をその
ままの状態で横寄せ移動が容易にできる、自動車の横寄
せ装置に関するものである。
ままの状態で横寄せ移動が容易にできる、自動車の横寄
せ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通常の駐車場において、停車した
自動車をそのままの状態で横寄せ移動させることは不可
能で、該自動車を横方向に移動させるためには、所謂、
幅寄せのハンドル操作で行なうのが一般的である。しか
し、そのためには運転者自身に高度な運転技術を必要と
し、又該自動車の前後に相応のスペ−スがあることが条
件である。
自動車をそのままの状態で横寄せ移動させることは不可
能で、該自動車を横方向に移動させるためには、所謂、
幅寄せのハンドル操作で行なうのが一般的である。しか
し、そのためには運転者自身に高度な運転技術を必要と
し、又該自動車の前後に相応のスペ−スがあることが条
件である。
【0003】このことから、システム化された大規模駐
車場設備内にみられるような収容自動車の横寄せ収納機
能等は別として、一般の住宅等における車庫や駐車場所
には前述の幅寄せを行なう余裕がないことが多く、例え
ば、居住内通路等を利用する駐車場所においては、進入
時にはできるだけ端に寄せるようにして駐車するなど
し、通路としてのスペ−スを確保しなければならないと
いうのが現状である。
車場設備内にみられるような収容自動車の横寄せ収納機
能等は別として、一般の住宅等における車庫や駐車場所
には前述の幅寄せを行なう余裕がないことが多く、例え
ば、居住内通路等を利用する駐車場所においては、進入
時にはできるだけ端に寄せるようにして駐車するなど
し、通路としてのスペ−スを確保しなければならないと
いうのが現状である。
【0004】しかし、このため、運転中に思わぬ障害物
に接触して車体や住居の一部を傷つけてしまったり、あ
まり端に寄せすぎたことで、今度は乗り降りや該自動車
を出すのに苦労するなど、気苦労が耐えないという問題
点があった。
に接触して車体や住居の一部を傷つけてしまったり、あ
まり端に寄せすぎたことで、今度は乗り降りや該自動車
を出すのに苦労するなど、気苦労が耐えないという問題
点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、停車した自動車をそのままの状態で横寄せ移動が
容易にできる、横寄せ装置がないことである。
点は、停車した自動車をそのままの状態で横寄せ移動が
容易にできる、横寄せ装置がないことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、停車した自動
車をそのままの状態での横寄せを可能とするため、自動
車を乗り入れ、搭載できる車台と、この車台を支え横方
向に移動させるための移動装置と、移動させるための駆
動装置を設けたことを最も主要な特徴とする。これによ
り、停車の自動車を車台ごと横方向に移動させること
で、通路部分を空けたり、必要に応じ通路部分に戻すこ
とで、利便性及び安全性を得るという目的を実現した。
車をそのままの状態での横寄せを可能とするため、自動
車を乗り入れ、搭載できる車台と、この車台を支え横方
向に移動させるための移動装置と、移動させるための駆
動装置を設けたことを最も主要な特徴とする。これによ
り、停車の自動車を車台ごと横方向に移動させること
で、通路部分を空けたり、必要に応じ通路部分に戻すこ
とで、利便性及び安全性を得るという目的を実現した。
【0007】
【実施例】図1〜4は本発明装置の実施例の構成を示す
説明図で、図5は使用における全体斜視図である。本発
明の主体は移動装置機構系の実装方法にあるので、駆動
コントロ−ル機能を有する電動モ−タ装置の電子、機構
系の説明は省略する。以下実施例について図面を参照し
て説明する。
説明図で、図5は使用における全体斜視図である。本発
明の主体は移動装置機構系の実装方法にあるので、駆動
コントロ−ル機能を有する電動モ−タ装置の電子、機構
系の説明は省略する。以下実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1〜4において、長方形で面上に自動車
を搭載できる強度を有する車台1の長手方向の一方の端
部に自動車を乗り入れるための斜板2を設け、もう一方
側の端部寄り位置に車輪止め3が構成されている。
を搭載できる強度を有する車台1の長手方向の一方の端
部に自動車を乗り入れるための斜板2を設け、もう一方
側の端部寄り位置に車輪止め3が構成されている。
【0009】斜板2側と車輪止め3側の車台1の下側に
長手方向と直角でそれぞれに一体構成で設けられる支持
フレ−ム1’の左右端部に構成する支持部1”に、該車
台1を支えながら横方向に移動させるための車輪4を両
端に取り付けるシャフト5と車輪4’を両端に取り付け
るシャフト5’が長手方向で、それぞれ回動自在に装着
されている。左側の両車輪4は、車台1の左側横方向に
構成する後述のガイド・レ−ル6内でそれぞれ走行する
ようにし、右側の両車輪4’は、通路等の平面上を走行
するようになされている。その際、シャフト5と5’は
平行で構成され、かつ車輪4と4’はそれぞれに同一線
上ににあるが、左側でガイド・レ−ル6内にある車輪4
と右側で平面上の車輪4’ではその高さが異なることか
ら、支持部1”及びシャフト5と5’それぞれの取付け
高さを変えることで、車台1面上の水平が確保されてい
る。
長手方向と直角でそれぞれに一体構成で設けられる支持
フレ−ム1’の左右端部に構成する支持部1”に、該車
台1を支えながら横方向に移動させるための車輪4を両
端に取り付けるシャフト5と車輪4’を両端に取り付け
るシャフト5’が長手方向で、それぞれ回動自在に装着
されている。左側の両車輪4は、車台1の左側横方向に
構成する後述のガイド・レ−ル6内でそれぞれ走行する
ようにし、右側の両車輪4’は、通路等の平面上を走行
するようになされている。その際、シャフト5と5’は
平行で構成され、かつ車輪4と4’はそれぞれに同一線
上ににあるが、左側でガイド・レ−ル6内にある車輪4
と右側で平面上の車輪4’ではその高さが異なることか
ら、支持部1”及びシャフト5と5’それぞれの取付け
高さを変えることで、車台1面上の水平が確保されてい
る。
【0010】ガイド・レ−ル6は若干深さの樋状で形成
され、前述の左側車輪4の走行条件を一定方向にガイド
するためのもので、シャフト5の両端の車輪4の幅に合
わせ、平行に、シヤフト5と直角方向で車台1の横方向
に、一体構成の敷設板7で平面上に敷設されている。そ
の際、後述のガイド・フレ−ム8’を挿入し出入自在と
するガイド・フレ−ム・ケ−ス9が、ガイド・レ−ル6
の側面にそれぞれ一体構成で固定されている。なお、ガ
イド・レ−ル6の長さは、左右の車輪4と4’の間隔で
決められている。
され、前述の左側車輪4の走行条件を一定方向にガイド
するためのもので、シャフト5の両端の車輪4の幅に合
わせ、平行に、シヤフト5と直角方向で車台1の横方向
に、一体構成の敷設板7で平面上に敷設されている。そ
の際、後述のガイド・フレ−ム8’を挿入し出入自在と
するガイド・フレ−ム・ケ−ス9が、ガイド・レ−ル6
の側面にそれぞれ一体構成で固定されている。なお、ガ
イド・レ−ル6の長さは、左右の車輪4と4’の間隔で
決められている。
【0011】ガイド・フレ−ム8’は、右側シャフト
5’を装着する右側支持部1”間をシャフト5’と平行
で連結し取り付けるガイド・フレ−ム基部8にそれぞれ
の一方の端部を固定し、シャフト5’と直角で左側シャ
フト5方向に構成するもう一方側端部の若干長さ部分を
それぞれのガイド・フレ−ム・ケ−ス9内に挿入してお
き、左右車輪5、5’の走行条件に応じて該ガイド・フ
レ−ム8’がそれぞれのガイド・フレ−ム・ケ−ス9内
を出入し、右側の両車輪4’の走行をガイド・レ−ル6
内走行の左側両車輪4と同一方向にし、安定させてい
る。
5’を装着する右側支持部1”間をシャフト5’と平行
で連結し取り付けるガイド・フレ−ム基部8にそれぞれ
の一方の端部を固定し、シャフト5’と直角で左側シャ
フト5方向に構成するもう一方側端部の若干長さ部分を
それぞれのガイド・フレ−ム・ケ−ス9内に挿入してお
き、左右車輪5、5’の走行条件に応じて該ガイド・フ
レ−ム8’がそれぞれのガイド・フレ−ム・ケ−ス9内
を出入し、右側の両車輪4’の走行をガイド・レ−ル6
内走行の左側両車輪4と同一方向にし、安定させてい
る。
【0012】駆動は、駆動コントロ−ル機能を有する電
動モ−タ13を動力源とし、左側シヤフト5で車止め3
側の車輪4の外側にスプロケット10と12を取り付
け、右側の車輪4’の外側にスプロケット10’と15
が取り付けられている。スプロケット10と10’の間
をチエ−ン11で連結することで同一回動を可能とし、
スプロケット12と連結するチエ−ン13’によって電
動モ−タ13による駆動がシャフト5に伝達される。
動モ−タ13を動力源とし、左側シヤフト5で車止め3
側の車輪4の外側にスプロケット10と12を取り付
け、右側の車輪4’の外側にスプロケット10’と15
が取り付けられている。スプロケット10と10’の間
をチエ−ン11で連結することで同一回動を可能とし、
スプロケット12と連結するチエ−ン13’によって電
動モ−タ13による駆動がシャフト5に伝達される。
【0013】また、右側のシャフト5’に取り付けられ
るスプロケット15は、車台1面上に回動自在に装置す
るハンドル14のスプロケット15’とチエ−ン16で
連結され、ハンドル14の手動回転操作で動力をシャフ
ト5’に伝達している。
るスプロケット15は、車台1面上に回動自在に装置す
るハンドル14のスプロケット15’とチエ−ン16で
連結され、ハンドル14の手動回転操作で動力をシャフ
ト5’に伝達している。
【0014】これにより、自動車17を搭載した車台1
は、駆動コントロ−ル機能を有する電動モ−タ13の駆
動で、シャフト5、5’が同時同一回動で総輪駆動し、
敷設されたガイド・レ−ル装置内で横方向に移動するこ
とができる。自動車17搭載の車台1の戻し移動は、同
様に、電動モ−タ13の駆動で所定位置に戻し移動され
る。また、電動モ−タ13に代わり、ハンドル14を所
定方向に回転操作することで、敷設されたガイド・レ−
ル装置内での横寄せ移動等が、手動によって容易にでき
る。
は、駆動コントロ−ル機能を有する電動モ−タ13の駆
動で、シャフト5、5’が同時同一回動で総輪駆動し、
敷設されたガイド・レ−ル装置内で横方向に移動するこ
とができる。自動車17搭載の車台1の戻し移動は、同
様に、電動モ−タ13の駆動で所定位置に戻し移動され
る。また、電動モ−タ13に代わり、ハンドル14を所
定方向に回転操作することで、敷設されたガイド・レ−
ル装置内での横寄せ移動等が、手動によって容易にでき
る。
【0015】なお、本発明装置は上記実施例に限定され
なければならない理由はなく、例えば停車した自動車を
そのままの状態で横方向に移動させる手段において、自
動車を搭載できる車台1と、車台1を支え横方向に移動
させるために構成される車輪4、4’とガイド・レ−ル
6等の移動装置や、駆動コントロ−ル機能を有する電動
モ−タ13及び手動のハンドル14等の駆動装置におい
て、所要とする各部の機能構成が他の形状構成のもので
あっても、停車の自動車をそのままの状態で安全かつ容
易に横寄せし、定位置に戻す機能構成が、上記実施例に
おける各条件を具備するものであれば、良いということ
はいうまでもない。
なければならない理由はなく、例えば停車した自動車を
そのままの状態で横方向に移動させる手段において、自
動車を搭載できる車台1と、車台1を支え横方向に移動
させるために構成される車輪4、4’とガイド・レ−ル
6等の移動装置や、駆動コントロ−ル機能を有する電動
モ−タ13及び手動のハンドル14等の駆動装置におい
て、所要とする各部の機能構成が他の形状構成のもので
あっても、停車の自動車をそのままの状態で安全かつ容
易に横寄せし、定位置に戻す機能構成が、上記実施例に
おける各条件を具備するものであれば、良いということ
はいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本発明の自動車の横寄せ装
置について、次に記載する効果を奏する。
置について、次に記載する効果を奏する。
【0017】請求項1の自動車の横寄せ装置において、
停車した自動車をそのままの状態で横方向に移動させ、
所定位置に格納や駐車を可能にし、必要に応じ元位置に
戻すことが容易にできるという大きな利便性と、住宅地
等における限定された共有生活空間において、自動車の
機動性を損なうことなく有効利用できるという利点が大
きい。
停車した自動車をそのままの状態で横方向に移動させ、
所定位置に格納や駐車を可能にし、必要に応じ元位置に
戻すことが容易にできるという大きな利便性と、住宅地
等における限定された共有生活空間において、自動車の
機動性を損なうことなく有効利用できるという利点が大
きい。
【0018】請求項2の移動装置は、自動車を搭載した
車台を支え横方向に移動させる車輪に、一方側の車輪に
ガイド・レ−ル装置内走行で方向性を付与し、もう一方
側の車輪は平面走行としたことは、該車台の横寄せ機動
と方向性を確実にし、また、片側車輪を平面走行とする
ことで、横寄せ後の通路等に障害となるものを残さない
という利点が大きい。
車台を支え横方向に移動させる車輪に、一方側の車輪に
ガイド・レ−ル装置内走行で方向性を付与し、もう一方
側の車輪は平面走行としたことは、該車台の横寄せ機動
と方向性を確実にし、また、片側車輪を平面走行とする
ことで、横寄せ後の通路等に障害となるものを残さない
という利点が大きい。
【0019】請求項3のガイド・フレ−ムとガイド・フ
レ−ム・ケ−スを設けたことは、ガイド・レ−ル装置内
走行車輪と平面走行車輪が所要とする同一方向性をより
一層確実なものとする効果が大きい。
レ−ム・ケ−スを設けたことは、ガイド・レ−ル装置内
走行車輪と平面走行車輪が所要とする同一方向性をより
一層確実なものとする効果が大きい。
【0020】請求項4の駆動コントロ−ル機能を有する
電動モ−タを動力源として用いたことは、自動車搭載の
車台移動の機動性に大いに役立つ。
電動モ−タを動力源として用いたことは、自動車搭載の
車台移動の機動性に大いに役立つ。
【0021】請求項5のシャフト駆動にスプロケットと
チエ−ンを用いたことは、駆動諸条件における伝達に効
果が大きい。
チエ−ンを用いたことは、駆動諸条件における伝達に効
果が大きい。
【0022】請求項6のガイド・レ−ル装置内走行の車
輪付きシャフトのスプロケットと平面走行の車輪付きシ
ャフトのスプロケットとの間をチエ−ンで連結したこと
は、移動時総輪駆動として大きな効果がある。
輪付きシャフトのスプロケットと平面走行の車輪付きシ
ャフトのスプロケットとの間をチエ−ンで連結したこと
は、移動時総輪駆動として大きな効果がある。
【0023】請求項7の横寄せ駆動をハンドルによる手
動操作可能としたことは、停電時や電動モ−タ故障時に
おいて大いに役立つ。
動操作可能としたことは、停電時や電動モ−タ故障時に
おいて大いに役立つ。
【図1】本発明装置の構成を示す全体平面図である。
【図2】図1の斜板2の方向からの部分破断正面図であ
る。
る。
【図3】図2の車台1の装置が左側に移動した説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明装置の車輪止め3の方向からの説明図で
ある。
ある。
【図5】本発明装置の使用状態を示す全体斜視図であ
る。
る。
1 車台 1’ 支持フレ−ム 1” 支持部 2 斜板 3 車輪止め 4、4’ 車輪 5、5’ シャフト 6 ガイド・レ−ル 7 敷設板 8 ガイド・フレ−ム基部 8’ ガイド・フレ−ム 9 ガイド・フレ−ム・ケ−ス 10、12、15、15’ スプロケット 11、13’、16 チエ−ン 13 電動モ−タ 14 ハンドル 17 自動車
Claims (7)
- 【請求項1】 停車した自動車をそのままの状態で横方
向の所定位置に移動させる手段において、長手方向の一
方の端部に自動車を乗り入れるための斜板を備え、もう
一方の端部寄りに車輪止めを構成し、自動車を搭載する
ことのできる車台と、この車台を支え、所定横方向に移
動させるための移動装置と、移動させるための駆動装置
と、から成ることを特徴とする自動車の横寄せ装置。 - 【請求項2】 請求項1の移動装置を、車台の長手方向
と直角方向の端部寄り位置の下側に長手方向で回動自在
に装着し、その両端に車輪を取り付ける、車台部分と略
同じ長さのシャフトと、この両車輪をレ−ル内で走行さ
せ一定方向にガイドするため、車台の横方向で平行に設
定して敷設されるガイド・レ−ル装置と、この車輪付き
シャフトと平行し、レ−ル内走行の車輪と同一線上で平
面走行の車輪を両端に取り付け、車台上面が水平である
ように設定して車台のもう一方の端部寄り位置の下側に
回動自在で装着されるシャフトと、から成ることを特徴
とする請求項1記載の自動車の横寄せ装置。 - 【請求項3】 両ガイド・レ−ル内の車輪の走行と同一
方向で平面上の両車輪を走行させるため、車輪付きシャ
フトと直角方向で構成し、一方の端部が平面走行車輪側
の車台部分に固定されるガイド・フレ−ムと、このガイ
ド・フレ−ムを挿入出入自在とするガイド・フレ−ム・
ケ−スをガイド・レ−ルの装置に一体構成して設けたこ
とを特徴とする請求項2記載の自動車の横寄せ装置。 - 【請求項4】 請求項1の駆動装置にガイド・レ−ル側
の車輪付きシャフトを駆動する、駆動コントロ−ル機能
を有する電動モ−タの装置を設けたことを特徴とする請
求項1記載の自動車の横寄せ装置。 - 【請求項5】 ガイド・レ−ル側の車輪付きシャフトの
駆動を、プ−リ又はスプロケットとベルト又はチエ−ン
を介して行なうことを特徴とする請求項4記載の自動車
の横寄せ装置。 - 【請求項6】 ガイド・レ−ル側の車輪付きシャフトの
回動を平面走行の車輪付きシャフトに伝達するため、ガ
イド・レ−ル内走行の車輪付きシャフトに取り付けるス
プロケットと平面走行の車輪付きシャフトに取り付ける
スプロケットとの間をチエ−ンで連結して設けたことを
特徴とする請求項4又は5記載の自動車の横寄せ装置。 - 【請求項7】 電動モ−タ装置に代わる駆動装置を、平
面走行側の車輪付きシャフトに取り付けるスプロケット
と該車台上に設ける手動ハンドル装置のスプロケットの
間を連結するチエ−ンを介し、平面走行側の車輪付きシ
ャフトの駆動を手動ハンドルで行なうことを特徴とする
請求項1又は6記載の自動車の横寄せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35339396A JPH10153005A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 自動車の横寄せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35339396A JPH10153005A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 自動車の横寄せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153005A true JPH10153005A (ja) | 1998-06-09 |
| JPH10153005A5 JPH10153005A5 (ja) | 2004-10-21 |
Family
ID=18430543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35339396A Pending JPH10153005A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 自動車の横寄せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10153005A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2414985A (en) * | 2004-06-12 | 2005-12-14 | Robert Frederick Dytham | Car parking apparatus |
| CN102619365A (zh) * | 2012-04-25 | 2012-08-01 | 叶林森 | 侧移式汽车停泊机 |
| CN102889011A (zh) * | 2012-09-11 | 2013-01-23 | 魏佑震 | 小汽车泊位侧移器 |
| WO2012167324A3 (en) * | 2011-06-08 | 2013-08-22 | Compact Parking Solutions Pty Ltd | Parking or storage system for vehicles or goods in confined spaces |
| CN104831968A (zh) * | 2015-03-03 | 2015-08-12 | 上海赛迪停车设备有限公司 | 链条传动式立体停车设备 |
| CN108386029A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-08-10 | 苏州创必成电子科技有限公司 | 一种带有锁定的手动停车装置 |
| CN108386031A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-08-10 | 苏州创必成电子科技有限公司 | 一种脚踏停车装置 |
-
1996
- 1996-11-21 JP JP35339396A patent/JPH10153005A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104831968B (zh) * | 2015-03-03 | 2017-03-08 | 上海赛迪停车设备有限公司 | 链条传动式立体停车设备 |
| CN108386029A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-08-10 | 苏州创必成电子科技有限公司 | 一种带有锁定的手动停车装置 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050509 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051025 |