JPH04319286A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH04319286A JPH04319286A JP3083844A JP8384491A JPH04319286A JP H04319286 A JPH04319286 A JP H04319286A JP 3083844 A JP3083844 A JP 3083844A JP 8384491 A JP8384491 A JP 8384491A JP H04319286 A JPH04319286 A JP H04319286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- back plate
- operating unit
- operating
- plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱調理器の操作部に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、加熱調理器をテーブルなどに組み
こんだものが、そのデザイン性や操作性の良さから注目
されている。特に加熱調理器に電磁誘導加熱を用いたも
のは安全性などの長所から大きな需要が見込まれている
。
こんだものが、そのデザイン性や操作性の良さから注目
されている。特に加熱調理器に電磁誘導加熱を用いたも
のは安全性などの長所から大きな需要が見込まれている
。
【0003】以下に従来の加熱調理器の操作部について
説明する。図5は従来の加熱調理器のテーブルに組み込
んだ場合の斜視図を示す。図5において、1はテーブル
である。2は電磁誘導加熱を用いた本体で、テーブル1
に穴を開け組込み固定している。3はテーブル1に取り
つけられている固定板で、中央に穴4が開けられている
。5は操作部で、両側にフランジ部6を有しており、フ
ランジ部6に開けられた穴7に固定用ねじ8を通して固
定板3に取りつけている。9はカバーで、電源スイッチ
10aや出力調整スイッチ10bの表示と装飾等を兼ね
て、操作部5にねじ11で取りつけられている。12は
接続コードで操作部5と本体2とを電気的に連結してい
る。
説明する。図5は従来の加熱調理器のテーブルに組み込
んだ場合の斜視図を示す。図5において、1はテーブル
である。2は電磁誘導加熱を用いた本体で、テーブル1
に穴を開け組込み固定している。3はテーブル1に取り
つけられている固定板で、中央に穴4が開けられている
。5は操作部で、両側にフランジ部6を有しており、フ
ランジ部6に開けられた穴7に固定用ねじ8を通して固
定板3に取りつけている。9はカバーで、電源スイッチ
10aや出力調整スイッチ10bの表示と装飾等を兼ね
て、操作部5にねじ11で取りつけられている。12は
接続コードで操作部5と本体2とを電気的に連結してい
る。
【0004】図6は従来の操作部5の斜視図を示す。図
において、13は上ケースで、14は下ケースであり、
この両者によって、電源スイッチ10aやスライド式の
出力調整スイッチ10bや接続コード12等をはさみ込
み、ねじ15によって固定している。
において、13は上ケースで、14は下ケースであり、
この両者によって、電源スイッチ10aやスライド式の
出力調整スイッチ10bや接続コード12等をはさみ込
み、ねじ15によって固定している。
【0005】以上のように構成された加熱調理器の操作
部について、以下その固定方法を主に説明する。操作部
5のテーブル1等への固定方法としては、予めテーブル
1に操作部5を横向き等で通過できる穴4を開けた固定
板3を取りつけ、次に穴4を通した操作部5を固定用ね
じ8で固定板3に取りつけ、さらに、表示と装飾を兼ね
たカバー9を操作部5にねじ11で固定している。また
、動作としては、本体2の上に鍋等の被加熱物を乗せ、
操作部5のスイッチ10を入れることによって、電磁誘
導によって加熱することができる。
部について、以下その固定方法を主に説明する。操作部
5のテーブル1等への固定方法としては、予めテーブル
1に操作部5を横向き等で通過できる穴4を開けた固定
板3を取りつけ、次に穴4を通した操作部5を固定用ね
じ8で固定板3に取りつけ、さらに、表示と装飾を兼ね
たカバー9を操作部5にねじ11で固定している。また
、動作としては、本体2の上に鍋等の被加熱物を乗せ、
操作部5のスイッチ10を入れることによって、電磁誘
導によって加熱することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな操作部の固定構成は、予めテーブル1に固定板3を
必要としたり、操作部5の取りつけ後にカバーを必要と
したり、操作部5の固定工事が複雑なものであった。さ
らに、操作部5自体の構成が、スライド式の出力調整ス
イッチ10bに適するものの操作面が分割されているた
め、タクトスイッチ等を利用したデジタル的な出力調整
の操作部は、外形部と操作面上のスイッチ部とにおいて
成型金型の抜き方向が異なり、その構成が困難であった
。また、上記、テーブル1への工事性簡略化とともに箱
状のキャビネット使用においても操作部の工事性を良く
することが必要であった。
うな操作部の固定構成は、予めテーブル1に固定板3を
必要としたり、操作部5の取りつけ後にカバーを必要と
したり、操作部5の固定工事が複雑なものであった。さ
らに、操作部5自体の構成が、スライド式の出力調整ス
イッチ10bに適するものの操作面が分割されているた
め、タクトスイッチ等を利用したデジタル的な出力調整
の操作部は、外形部と操作面上のスイッチ部とにおいて
成型金型の抜き方向が異なり、その構成が困難であった
。また、上記、テーブル1への工事性簡略化とともに箱
状のキャビネット使用においても操作部の工事性を良く
することが必要であった。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、テーブルなどへの工事性を良くした操作部を有する
加熱調理器を提供することを第1の目的とする。
で、テーブルなどへの工事性を良くした操作部を有する
加熱調理器を提供することを第1の目的とする。
【0008】第2の目的は、タクトスイッチ等を利用し
たデジタル的な出力調整の操作部の構成が簡単で、しか
も、操作部の組み立て作業性が良い加熱調理器を提供す
ることである。
たデジタル的な出力調整の操作部の構成が簡単で、しか
も、操作部の組み立て作業性が良い加熱調理器を提供す
ることである。
【0009】第3の目的は、箱状のキャビネット仕様に
おいて操作部の工事性を良くし、しかも、操作部の固定
部材のコストを安価にした加熱調理器を提供することで
ある。
おいて操作部の工事性を良くし、しかも、操作部の固定
部材のコストを安価にした加熱調理器を提供することで
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明の加熱調理器は、操作部の上部両側にフ
ランジ部を設け、そのフランジ部に穴もしくは切欠きを
有している。
るために本発明の加熱調理器は、操作部の上部両側にフ
ランジ部を設け、そのフランジ部に穴もしくは切欠きを
有している。
【0011】また、第2の目的を達成するために本発明
の加熱調理器は、操作部をケースと裏板から構成し、ケ
ースの前面の表面に操作スイッチ部を構成し、前面の後
部に操作基板を取りつけ、裏板をコの字状にし、裏板の
向かい合った面のどちらか一方に爪部を設け、ケースに
設けられた穴に裏板の爪部をはめこみ、爪部と反対の面
をケースと固定している。
の加熱調理器は、操作部をケースと裏板から構成し、ケ
ースの前面の表面に操作スイッチ部を構成し、前面の後
部に操作基板を取りつけ、裏板をコの字状にし、裏板の
向かい合った面のどちらか一方に爪部を設け、ケースに
設けられた穴に裏板の爪部をはめこみ、爪部と反対の面
をケースと固定している。
【0012】さらに、第3の目的を達成するために本発
明の加熱調理器は、板金からなる前板に穴加工と折り曲
げによって操作部の前面が入りこむ開口部と折り曲げ部
とを形成し、前板の前面に固定穴もしくは切欠きを設け
、前板の折り曲げ部と操作部とを取りつけている。
明の加熱調理器は、板金からなる前板に穴加工と折り曲
げによって操作部の前面が入りこむ開口部と折り曲げ部
とを形成し、前板の前面に固定穴もしくは切欠きを設け
、前板の折り曲げ部と操作部とを取りつけている。
【0013】
【作用】第1の技術手段によって、テーブル等に操作部
を固定する場合にはフランジ部の穴もしくは切欠きを使
ってテーブルの天板に直接ねじ止めでき、テーブルに操
作部を取りつけるための固定板等が必要なくなり、工事
性が向上する。
を固定する場合にはフランジ部の穴もしくは切欠きを使
ってテーブルの天板に直接ねじ止めでき、テーブルに操
作部を取りつけるための固定板等が必要なくなり、工事
性が向上する。
【0014】また、第2の技術手段によって、操作部の
外郭をケースと裏板の2部品に分けているため、ケース
の前面の操作スイッチ部とケース外形が同じぬき方向で
成型でき、タクトスイッチ等を利用したデジタル的な出
力調整の操作部の構成を簡単に実現するとともにケース
への裏板の取りつけにおいて片側を爪部の引っかけ、も
う一方をねじによる固定とすることで組み立て性を向上
させている。
外郭をケースと裏板の2部品に分けているため、ケース
の前面の操作スイッチ部とケース外形が同じぬき方向で
成型でき、タクトスイッチ等を利用したデジタル的な出
力調整の操作部の構成を簡単に実現するとともにケース
への裏板の取りつけにおいて片側を爪部の引っかけ、も
う一方をねじによる固定とすることで組み立て性を向上
させている。
【0015】さらに、第3の技術手段によって、前板の
折り曲げ部を操作部に固定することで、キャビネットの
前面の板に操作部を前板の固定穴もしくは切欠きを用い
て取りつけることができる。また、前板と折り曲げ部と
は同一部材であるため、低コストである。
折り曲げ部を操作部に固定することで、キャビネットの
前面の板に操作部を前板の固定穴もしくは切欠きを用い
て取りつけることができる。また、前板と折り曲げ部と
は同一部材であるため、低コストである。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0017】図1は本実施例のテーブルに組み込んだ場
合の加熱調理器を示す斜視図、図2は同操作部の断面図
である。図1、図2において、16はテーブルである。 17は電磁誘導加熱を用いた本体で、テーブル16に穴
を開け組込み固定している。18は操作部で、その外郭
はケース19と裏板20からなっている。21はフラン
ジ部で、ケース19の上部両側に設けられており、フラ
ンジ部21には穴22が開けられている。23はフラン
ジ部の補強部で、裏板20の一部をフランジ部21の下
面に重ねており、穴22と同じ位置に穴24が設けられ
ている。25は裏板20に設けられた爪部で、ケース1
9の上面に設けられた角状の穴26にひっかけて、下面
のケース19側に設けられた穴27と裏板20に設けら
れた穴28を用いて、ねじ29によって固定している。 30はパネルシートで、下面のケース19の前面上に表
示のためのLED31と操作スイッチ32を設けている
。33は電源スイッチである。34は操作基板で、ケー
ス19の前面の裏面にあるボス35にねじ締めされ、ま
た、爪36で引っかけられ固定されている。37は操作
基板34に設けられたタクトスイッチ38であり、操作
スイッチ32を押すとその先端がタクトスイッチ38に
当たる構造になっている。39は接続コードで、本体1
7と操作基板34をコネクタ40を介して電気的に接続
している。41はコードブッシングで、裏板20に接続
コード39を固定している。42はケース19の両側面
の後部に設けられた切欠きであり、その位置に穴43が
裏板20に設けられている。44は操作部18をテーブ
ル16に取りつけている固定ねじである。なお、図2の
中の2点鎖線は、爪部25をケース19に引っかけた状
態を示す。
合の加熱調理器を示す斜視図、図2は同操作部の断面図
である。図1、図2において、16はテーブルである。 17は電磁誘導加熱を用いた本体で、テーブル16に穴
を開け組込み固定している。18は操作部で、その外郭
はケース19と裏板20からなっている。21はフラン
ジ部で、ケース19の上部両側に設けられており、フラ
ンジ部21には穴22が開けられている。23はフラン
ジ部の補強部で、裏板20の一部をフランジ部21の下
面に重ねており、穴22と同じ位置に穴24が設けられ
ている。25は裏板20に設けられた爪部で、ケース1
9の上面に設けられた角状の穴26にひっかけて、下面
のケース19側に設けられた穴27と裏板20に設けら
れた穴28を用いて、ねじ29によって固定している。 30はパネルシートで、下面のケース19の前面上に表
示のためのLED31と操作スイッチ32を設けている
。33は電源スイッチである。34は操作基板で、ケー
ス19の前面の裏面にあるボス35にねじ締めされ、ま
た、爪36で引っかけられ固定されている。37は操作
基板34に設けられたタクトスイッチ38であり、操作
スイッチ32を押すとその先端がタクトスイッチ38に
当たる構造になっている。39は接続コードで、本体1
7と操作基板34をコネクタ40を介して電気的に接続
している。41はコードブッシングで、裏板20に接続
コード39を固定している。42はケース19の両側面
の後部に設けられた切欠きであり、その位置に穴43が
裏板20に設けられている。44は操作部18をテーブ
ル16に取りつけている固定ねじである。なお、図2の
中の2点鎖線は、爪部25をケース19に引っかけた状
態を示す。
【0018】図3は前板の斜視図で、図4は前板を操作
部に取りつけキャビネットに組み込んだ場合の斜視図で
ある。図3、図4において、45は前板で、中央に開口
部46を有しており、また、開口部46にあった板材を
切り起こすことによって、開口部46の両側に折り曲げ
部47と上下に補強ガイド48を設けている。49は折
り曲げ部47に設けられた穴で、操作部18の穴43と
ねじ50によって固定される。51は固定穴で、前板4
5の両側に設けられており、キャビネット52に予め取
りつけ穴53をあけ、そこに操作部18をはめこみ、固
定穴51にねじ54を通し、操作部18をキャビネット
52に固定している。ここで、図4に表示されている構
成部品の内、図1のものと同一のものについては同一番
号を図示し、その説明を省略した。
部に取りつけキャビネットに組み込んだ場合の斜視図で
ある。図3、図4において、45は前板で、中央に開口
部46を有しており、また、開口部46にあった板材を
切り起こすことによって、開口部46の両側に折り曲げ
部47と上下に補強ガイド48を設けている。49は折
り曲げ部47に設けられた穴で、操作部18の穴43と
ねじ50によって固定される。51は固定穴で、前板4
5の両側に設けられており、キャビネット52に予め取
りつけ穴53をあけ、そこに操作部18をはめこみ、固
定穴51にねじ54を通し、操作部18をキャビネット
52に固定している。ここで、図4に表示されている構
成部品の内、図1のものと同一のものについては同一番
号を図示し、その説明を省略した。
【0019】以上のように構成された加熱調理器の操作
部について、以下その固定方法を主に説明する。操作部
18をテーブル16等に固定する場合には、操作部18
の両側にあるフランジ部21の穴22と裏板20のフラ
ンジ部の補強部23の穴24とにねじ44をともに通し
、取り付けることになる。これによって、従来テーブル
1等に取り付ける場合に必要であった固定板3等が必要
でなくなり工事性が向上することになる。さらに、フラ
ンジ部21とフランジ部の補強部23とが重なることに
よって強化できる。
部について、以下その固定方法を主に説明する。操作部
18をテーブル16等に固定する場合には、操作部18
の両側にあるフランジ部21の穴22と裏板20のフラ
ンジ部の補強部23の穴24とにねじ44をともに通し
、取り付けることになる。これによって、従来テーブル
1等に取り付ける場合に必要であった固定板3等が必要
でなくなり工事性が向上することになる。さらに、フラ
ンジ部21とフランジ部の補強部23とが重なることに
よって強化できる。
【0020】次に加工および組み立てについて説明する
。操作部18をケース19と裏板20とに分けることに
よって、ケース19を前後方向の金型の抜きによって成
型できることになり、ケース19前面に操作スイッチ3
2やLED31の取りつけ穴や操作基板34の固定用ボ
ス35等が同じ抜き方向となり同時成形できることにな
り、タクトスイッチ38等を利用したデジタル的な出力
調整を有した操作部18を簡単に構成することができる
。また、ケース19と裏板20の固定方法は、裏板20
に設けられた爪部25をケース19に設けられた角状の
穴26に図2の2点鎖線のようににひっかけ、矢印Aの
ようにはめこみ、ねじ29で取りつけている。このこと
によって、組み立て性が向上するとともに、裏板20が
コの字形状しているので、強度的にもすぐれている。
。操作部18をケース19と裏板20とに分けることに
よって、ケース19を前後方向の金型の抜きによって成
型できることになり、ケース19前面に操作スイッチ3
2やLED31の取りつけ穴や操作基板34の固定用ボ
ス35等が同じ抜き方向となり同時成形できることにな
り、タクトスイッチ38等を利用したデジタル的な出力
調整を有した操作部18を簡単に構成することができる
。また、ケース19と裏板20の固定方法は、裏板20
に設けられた爪部25をケース19に設けられた角状の
穴26に図2の2点鎖線のようににひっかけ、矢印Aの
ようにはめこみ、ねじ29で取りつけている。このこと
によって、組み立て性が向上するとともに、裏板20が
コの字形状しているので、強度的にもすぐれている。
【0021】また、操作部18をキャビネット52など
に固定する場合には、前板45の折り曲げ部47を操作
部18にねじ50によって止めておき、前板45の固定
穴51にねじ54を通して取りつければよいので、工事
が簡単である。また、前板45の各部分はすべて同一部
材から構成されており、非常に安価である。
に固定する場合には、前板45の折り曲げ部47を操作
部18にねじ50によって止めておき、前板45の固定
穴51にねじ54を通して取りつければよいので、工事
が簡単である。また、前板45の各部分はすべて同一部
材から構成されており、非常に安価である。
【0022】動作としては、本体17の上に鍋等の被加
熱物を乗せ、操作部18の電源スイッチ33を入れ、操
作スイッチ32を押すことによって、電磁誘導によって
加熱することができる。
熱物を乗せ、操作部18の電源スイッチ33を入れ、操
作スイッチ32を押すことによって、電磁誘導によって
加熱することができる。
【0023】なお、本実施例においては穴22や固定穴
51等穴形状としたが、切欠き等でもよく、要は固定の
ためのねじ頭がひっかかる形状であれば良い。
51等穴形状としたが、切欠き等でもよく、要は固定の
ためのねじ頭がひっかかる形状であれば良い。
【0024】さらに、本実施例において加熱手段として
誘導加熱を用いたが、ハロゲンヒータ等加熱手段は何で
も良い。
誘導加熱を用いたが、ハロゲンヒータ等加熱手段は何で
も良い。
【0025】
【発明の効果】以上のように第1の本発明は、テーブル
などへの工事性を良くした操作部を有する加熱調理器を
を提供することができる。
などへの工事性を良くした操作部を有する加熱調理器を
を提供することができる。
【0026】第2の本発明は、タクトスイッチ等を利用
したデジタル的な出力調整の操作部の構成が簡単で、し
かも、操作部の組み立て作業性が良い加熱調理器を提供
することができる。
したデジタル的な出力調整の操作部の構成が簡単で、し
かも、操作部の組み立て作業性が良い加熱調理器を提供
することができる。
【0027】第3の本発明は、箱状のキャビネット仕様
において操作部の工事性を良くし、しかも、操作部の固
定部材のコストを安価にした加熱調理器を提供すること
ができる。
において操作部の工事性を良くし、しかも、操作部の固
定部材のコストを安価にした加熱調理器を提供すること
ができる。
【図1】実施例におけるテーブルに組み込んだ場合の加
熱調理器を示す分解斜視図
熱調理器を示す分解斜視図
【図2】実施例における加熱調理器の操作部の断面図
【
図3】実施例における加熱調理器の前板の斜視図
図3】実施例における加熱調理器の前板の斜視図
【図4
】実施例における加熱調理器の前板を操作部に取りつけ
、キャビネットに組み込んだ場合の分解斜視図
】実施例における加熱調理器の前板を操作部に取りつけ
、キャビネットに組み込んだ場合の分解斜視図
【図5】
従来例における加熱調理器のテーブルに組み込んだ場合
の分解斜視図
従来例における加熱調理器のテーブルに組み込んだ場合
の分解斜視図
【図6】従来例における操作部の分解斜視図
17 本体
18 操作部
19 ケース
20 裏板
21 フランジ部
22 穴
25 爪部
26 角状の穴
32 操作スイッチ部
34 操作基板
45 前板
46 開口部
47 折り曲げ部
51 固定穴
Claims (3)
- 【請求項1】本体と操作部を有し、操作部の上部両側に
フランジ部を設け、そのフランジ部に穴もしくは切欠き
を有した加熱調理器。 - 【請求項2】本体と操作部を有し、操作部をケースと裏
板から構成し、ケースの前面の表面に操作スイッチ部を
構成し、前面の後部に操作基板を取りつけ、裏板をコの
字状にし、裏板の向かい合った面のどちらか一方に爪部
を設け、ケースに設けられた穴に裏板の爪部をはめこみ
、爪部と反対の面をケースと固定した加熱調理器。 - 【請求項3】本体と操作部を有し、板金からなる前板に
穴加工と折り曲げによって操作部の前面が入りこむ開口
部と折り曲げ部とを形成し、前板の前面に固定穴もしく
は切欠きを設け、前板の折り曲げ部と操作部とを取りつ
けた加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083844A JPH04319286A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083844A JPH04319286A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319286A true JPH04319286A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13814016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083844A Pending JPH04319286A (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319286A (ja) |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3083844A patent/JPH04319286A/ja active Pending
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