JPH04319329A - 排水濁度検知装置 - Google Patents

排水濁度検知装置

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JPH04319329A
JPH04319329A JP11379691A JP11379691A JPH04319329A JP H04319329 A JPH04319329 A JP H04319329A JP 11379691 A JP11379691 A JP 11379691A JP 11379691 A JP11379691 A JP 11379691A JP H04319329 A JPH04319329 A JP H04319329A
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turbidity
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water
pipe
washing
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JP11379691A
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Ippei Hagiwara
一平 萩原
Kiyoshi Nakamura
潔 中村
Hiromi Odakawa
小田川 博美
Masaharu Ohori
正春 大堀
Mitsuo Fukuda
光男 福田
Yoshitaka Yajima
義孝 矢島
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は食器洗浄機などの洗浄
機器の排水の濁度を検知する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は例えば特公昭62−1757号
公報に示された排水濁度検知装置を示す排水管部分の一
部破断側面図である。図において、61は洗濯機の洗浄
タンク(図示しない)の底部に接続された排水管で、入
口部62から下方へ延在し、反転して上方へ延在して、
続いて再反転して下方へ延在し、次に横方向に少し湾曲
してから下方に延在している。そして、最初の反転部6
3の下壁には狭い排水口64が設けられ、この排水口6
4は管路65に接続されている。また、2番目の反転部
66と少し横方向へ延在した横行部67との間には、分
岐管68の一端が接続され、その他端は下方へ延在して
管路65に接続され、管路65は排水管61の下流部分
に接続されている。
【0003】そして、分岐管68の管路65との接続部
分には、流路面積を狭くする絞り部69が形成されてい
る。一方、分岐管68の絞り部69よりも少し上方位置
には、ここを流通する排水の濁度を光学的に検知する濁
度検知器70が設けられている。この検知器70は発光
素子と受光素子(いずれも図示しない)とを、分岐管6
8の管壁に対向配置して、受光量のレベルから濁度を検
知するようにしている。
【0004】従来の排水濁度検知装置は上記のように構
成され、入口部62から流入した排水は、矢印A,Bと
流れ、最初の反転部63で一部が矢印Cのように排水口
64に流れ、大部分は矢印D,Eと流れる。続いて、大
部分が矢印F,Gと流れ、残りが矢印H,Iと分岐管6
8を流れる。ここで、排水管61と分岐管68との接続
部の流れを考えると、絞り部69の存在によって分岐管
68へ流入する量は極めて少なく、また絞り部69の存
在によって、分岐管68内は排水で充満している。この
ため、分岐管68内には、洗浄タンク内で発生した洗剤
の泡や空気泡が侵入しにくく、しかも泡に対して浮力を
与えやすい状態が形成されていることになる。このため
、排水に泡が含まれていても、これらの泡は矢印Fのよ
うに本流側へ流れ、分岐管68へ流入する泡の量は小さ
くなり、泡の影響を受けない濁度検知が可能となる。 このように濁度検知により、機器の自動制御が行なわれ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の排
水濁度検知装置では、排水管1に反転部63,66及び
分岐管68を形成しているため、排水中に含まれる残菜
が詰まりやすいという問題点がある。また、洗浄水の熱
が検知器70に伝達され、検知器70の出力が変化しや
すいという問題点がある。
【0006】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、残菜の詰まりを防ぐことができ、また、
検知精度を高くすることができる排水濁度検知装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係る排水濁度検知装置は、濁度検知器を排水ポンプの吐
出側の排水管に設けたものである。
【0008】また、第2の発明は排水管の外側に水道水
を流通させる給水管を設け、この給水管の外側に濁度検
知器を設けたものである。
【0009】また、第3の発明は排水管に空隙を介して
濁度検知器を設けたものである。
【0010】また、第4の発明は上記空隙に、ファンに
よって空気を流通させるようにしたものである。
【0011】
【作用】この発明の第1の発明においては、濁度検知器
を排水ポンプの吐出側に設けたため、洗浄水が循環する
吸込側と異なり泡が発生しにくい。また、排水管を湾曲
させる必要はない。
【0012】また、第2の発明においては、排水管の外
側に給水管を設け、この給水管の外側に濁度検知器を設
けたため、排水の熱は検知器に伝わりにくい。
【0013】また、第3の発明においては、排水管に空
隙を介して濁度検知器を設けたため、検知器は断熱され
る。
【0014】また、第4の発明においては、上記空隙に
ファンにより空気を流通させるようにしたため、断熱機
能は更に高くなる。
【0015】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の第1の発明の一実施例を示
す食器洗浄機の側面断面図であり、従来装置と同様の部
分は同一符号で示す。図において、1は食器洗浄機の本
体で、その正面に開口部2と、これを開閉する扉3が設
けられている。4は本体1内を仕切るように設けられ開
口部2と連通する洗浄タンク、5は洗浄タンク4の上板
6に穿設された蒸気抜き穴、7は洗浄タンク4の下部側
壁に穿設された吸気穴、8は洗浄タンク4の下部に設け
られた排水溜りで、底部の一側に凹状の残菜受部9を有
して皿状に形成されており、排水用フィルタ10が着脱
可能に設けられている。
【0016】11は排水溜り8と洗浄用フィルタ(図示
しない)を介して連結された洗浄ポンプ、12は水平面
内に回転可能に設けられた棒状の下噴射ノズルで、複数
の噴射口13を有し、送水管14により洗浄ポンプ11
に接続されている。15は下噴射ノズル12の上方に配
置され食器類16を収納する下食器かごである。
【0017】17は下食器かご15の上方に配置され内
部に互いに分離された洗浄水路及びすすぎ水路を有し、
水平面内に回転可能に設けられた棒状の上噴射ノズルで
、上記洗浄水路に連通する洗浄噴射口18及び上記すす
ぎ水路に連通するすすぎ噴射口19を複数個有している
。20は洗浄ポンプ11と上噴射ノズル17の洗浄水路
に連通する送水管、21は上噴射ノズル17の上方に配
置され食器類16を収納する上食器かご、22は排水ポ
ンプ23を介して残菜受部9に接続された排水管で、そ
の吐出側に濁度検知器70が設けられている。
【0018】24は一端が水道(図示しない)に接続さ
れ他端が電磁弁25を介して上噴射ノズル17のすすぎ
水路に連通する給水管、26は本体1の内壁と洗浄タン
ク4の間に設置された乾燥用ヒータ、27はモータ28
により駆動される送風機、29は蒸気抜き穴5に配置さ
れ洗浄タンク4から排出される蒸気の温度を検知する出
口側温度センサ、30は吸気穴7に配置され乾燥用ヒー
タ26からの熱風の温度を検知する入口側温度センサ、
31は洗剤が収納され所定処理時に下部が開いて洗剤を
投入する洗剤投入箱である。
【0019】上記のように構成された食器洗浄機におい
ては、扉3を開して、上及び下食器かご21,15を引
き出し、食器類16を食器かご21,15内にセットし
た後、扉3を閉め、電磁弁25を作動させることによっ
て、水道水が給水管24を通って上噴射ノズル17のす
すぎ噴射口19から噴出して落下し、排水溜り8に貯留
される。次に、洗浄ポンプ11を運転すると、排水溜り
8の洗浄水は送水管20を通って上噴射ノズル17の洗
浄水路に送られるとともに、送水管14を通って下噴射
ノズル12に送られ、それぞれ洗浄噴射口18及び噴射
口13から噴射される。そして、それらの噴射力で上及
び下噴射ノズル17,12は回転し、食器類16を予洗
いする。
【0020】予洗いが終了すると、排水ポンプ23が作
動して、排水溜り8内の水は排水管22により外部に排
出される。このとき、食器類16から洗い流された残菜
は、排水用フィルタ10に捕集される。次に、給水管2
4により給水するとともに、洗剤投入箱31から洗剤を
投入し、洗浄ポンプ11を運転させて洗浄を行なう。な
お、この場合、洗浄効率を上げるため、電熱ヒータ(図
示しない)がオン・オフされ、水温を上昇させ、かつこ
れを維持するようにしている。そして、更に排水ポンプ
23を作動させて排水する。
【0021】次に、給水管24から給水し、洗浄ポンプ
11により再び洗浄水を循環させて食器類16をすすぎ
、所定時間循環後排水する。この処理を数回繰り返して
すすぎ工程とする。この工程が終了すると、給水管24
から給水した水を、すすぎ噴射口19から噴射させて排
水し、最終すすぎ工程とする。最後に、乾燥工程として
、送風機27と乾燥用ヒータ26を作動させ、本体1の
吸気口(図示しない)から外気を吸い込み、乾燥用ヒー
タ26で加温した後、吸気穴7から洗浄タンク4内に吹
き入れる。これで、最終すすぎ工程でぬれた食器類16
の水を蒸発させ、この蒸気は蒸気抜き穴5から本体1の
排気口(図示しない)を通って外部へ排出される。
【0022】そして、入口側温度センサ30と出口側温
度センサ29が、それぞれ吸気穴7及び蒸気抜き穴5の
温度を検知し、これらの検出温度差が小さく、かつ一定
となると、乾燥終了とし、送風機27及び乾燥用ヒータ
26は停止する。この後、扉3を開いて食器類16を取
り出し、更に排水用フィルタ10の残菜を捨てて清掃し
、再び排水用フィルタ10をセットする。
【0023】なお、排水ポンプ23の吐出側は、洗浄水
が循環している吸込側と異なって水流がなく、泡が発生
しにくい。そのため、検知器70による濁度検知精度は
向上する。このようにして、直前の工程終了時の洗浄水
の濁度が検知される。
【0024】実施例2.図2及び図3は第2の発明の一
実施例を示す図で、図2は排水管部分図、図3は要部拡
大図である。この実施例は、排水管22及び給水管24
のそれぞれの一部を透明管22a,24aとし、透明(
又は半透明)管22aを内側に、透明管24aを外側に
配置して二重とし、透明管24aの外周に発光素子70
A及び受光素子70Bからなる検知器70を配置したも
のである。
【0025】すなわち、排水管22には温排水が流れて
も、透明管22aの部分では、その外側を水道水が流通
しているため、排水の熱は検知器70に伝わりにくい。 したがって、検知器70の光学素子の温度補正が簡略と
なるとともに、上記素子の温度特性も特に高精度を要求
されることなく、精度の高い濁度検知が可能となる。
【0026】実施例3.図4〜図6は第2の発明の他の
実施例を示す図で、図4は排水管部分図、図5は要部拡
大図、図6は図5のVI−VI線断面図である。この実
施例は、排水管22の両側に、分岐された給水管24を
配置し、発光素子70Aと排水管22及び受光素子70
Bと排水管22の間に水道水を流すようにしたものであ
る。これにより、実施例2と同様の機能を果たすことが
可能である。
【0027】図7は第3の発明の一実施例を示す排水管
部分拡大図であり、検知器70を排水管22に空隙35
を介して設けたものである。すなわち、検知器70は排
水管22に接触していないため、温排水の熱が伝わりに
くくなっている。
【0028】図8は第4の発明の一実施例を示す排水管
部分拡大図であり、空隙35にモータ36で駆動される
ファン37で空気を流通させるようにしたもので、断熱
機能を更に高くすることが可能である。
【0029】図9は第4の発明の他の実施例を示す排水
管部分拡大図であり、ファン37と排水ポンプ23を一
つのモータ23Aで駆動するようにしたものである。な
お、ファン37と洗浄ポンプ11を一つのモータで駆動
するようにしてもよい。
【0030】なお、上記各実施例は食器洗浄機について
説明したが、洗濯機にも適用できることは明白である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、濁度検知器を排水ポンプの吐出側に設けたので
、洗浄水が循環する吸込側と異なり泡が発生しにくく、
高精度で濁度検知できる効果がある。また、排水管を湾
曲させる必要はなく、残菜の詰まりを防止できる効果が
ある。
【0032】また、第2の発明では、排水管の外側に水
道水を供給する給水管を設け、この給水管の外側に濁度
検知器を設けたので、排水の熱は検知器に伝わりにくく
、光学素子の温度補正を簡略化できるとともに、高精度
で濁度検知できる効果がある。
【0033】また、第3の発明では、排水管に空隙を介
して濁度検知器を設け、第4の発明では上記空隙にファ
ンにより空気を流通させるようにしたので、検知器は断
熱され第2の発明と同様の効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の発明による排水濁度検知装置
の一実施例を示す食器洗浄機の側面断面図。
【図2】この発明の第2の発明による排水濁度検知装置
の一実施例を示す食器洗浄機の排水管部分図。
【図3】図2の要部拡大図。
【図4】この発明の第2の発明の他の実施例を示す排水
管部分図。
【図5】図4の要部拡大図。
【図6】図5のVI−VI線断面図。
【図7】この発明の第3の発明による排水濁度検知装置
の一実施例を示す食器洗浄機の排水管部分拡大図。
【図8】この発明の第4の発明による排水濁度検知装置
の一実施例を示す食器洗浄機の排水管部分拡大図。
【図9】この発明の第4の発明の他の実施例を示す排水
管部分拡大図。
【図10】従来の排水濁度検知装置を示す排水管部分の
一部破断側面図。
【符号の説明】
4  洗浄タンク 11  洗浄ポンプ 22  排水管 23  排水ポンプ 24  給水管 35  空隙 37  ファン 70  濁度検知器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  洗浄タンクの底部に排水ポンプを介し
    て接続された排水管を設け、この排水管を流通する排水
    の濁度を光学的に検知する濁度検知器を設けた機器にお
    いて、上記濁度検知器を上記排水ポンプの吐出側に設け
    たことを特徴とする排水濁度検知装置。
  2. 【請求項2】  洗浄タンクの底部に排水ポンプを介し
    て接続された排水管を設け、この排水管を流通する排水
    の濁度を光学的に検知する濁度検知器を設けた機器にお
    いて、上記排水管の外側に水道水を流通させる給水管を
    設け、この給水管の外側に上記濁度検知器を設けたこと
    を特徴とする排水濁度検知装置。
  3. 【請求項3】  洗浄タンクの底部に排水ポンプを介し
    て接続された排水管を設け、この排水管を流通する排水
    の濁度を光学的に検知する濁度検知器を設けた機器にお
    いて、上記排水管に空隙を介して上記濁度検知器を設け
    たことを特徴とする排水濁度検知装置。
  4. 【請求項4】  空隙に空気を流通させるファンを設け
    たことを特徴とする請求項3に記載の排水濁度検知装置
JP11379691A 1991-04-19 1991-04-19 排水濁度検知装置 Pending JPH04319329A (ja)

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