JPH0431953A - アクセス調停方法 - Google Patents
アクセス調停方法Info
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- JPH0431953A JPH0431953A JP2138853A JP13885390A JPH0431953A JP H0431953 A JPH0431953 A JP H0431953A JP 2138853 A JP2138853 A JP 2138853A JP 13885390 A JP13885390 A JP 13885390A JP H0431953 A JPH0431953 A JP H0431953A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要〕
プロセッサと該プロセッサと非同期の入出力装置とがレ
ジスタを介してデータの授受を行う計算機システムに関
し、 プロセッサ及び入出力装置がレジスタをアクセスするの
に1挙動で衝突なく可能となるアクセス調停方法の提供
を目的とし、 カウンタを用い該カウンタの出力より、該入出力装置が
該レジスタをアクセスしてもよいタイミングを示す第1
のクロックと、該第1のクロックと位相の異なる該プロ
セッサが該レジスタをアクセスしてもよいタイミングを
示す第2のクロックを発生させる2相クロック発生器と
、 該プロセッサより該レジスタをアクセスするアクセス信
号を出力すると、該第2のクロックのタイミングに合致
した時以降該アクセス信号がなくなる迄酸2相クロック
発生器のカウンタの動作を止め、この間該第2のクロッ
クの状態を、合致した時のアクセス可能の状態とし、該
第1のクロックの状態を該入出力装置がアクセス不能の
状態とし、又該入出力装置より該レジスタをアクセスす
るアクセス信号を出力すると、該第1のクロックのタイ
ミングに合致した時以降該アクセス信号がな(なる迄酸
2相クロック発生器のカウンタの動作を止め、この間該
第1のクロックの状態を、合致した時のアクセス可能の
状態とし、該第2のクロックの状態を該プロセッサがア
クセス不能の状態とする調停手段とを設けた構成とする
。
ジスタを介してデータの授受を行う計算機システムに関
し、 プロセッサ及び入出力装置がレジスタをアクセスするの
に1挙動で衝突なく可能となるアクセス調停方法の提供
を目的とし、 カウンタを用い該カウンタの出力より、該入出力装置が
該レジスタをアクセスしてもよいタイミングを示す第1
のクロックと、該第1のクロックと位相の異なる該プロ
セッサが該レジスタをアクセスしてもよいタイミングを
示す第2のクロックを発生させる2相クロック発生器と
、 該プロセッサより該レジスタをアクセスするアクセス信
号を出力すると、該第2のクロックのタイミングに合致
した時以降該アクセス信号がなくなる迄酸2相クロック
発生器のカウンタの動作を止め、この間該第2のクロッ
クの状態を、合致した時のアクセス可能の状態とし、該
第1のクロックの状態を該入出力装置がアクセス不能の
状態とし、又該入出力装置より該レジスタをアクセスす
るアクセス信号を出力すると、該第1のクロックのタイ
ミングに合致した時以降該アクセス信号がな(なる迄酸
2相クロック発生器のカウンタの動作を止め、この間該
第1のクロックの状態を、合致した時のアクセス可能の
状態とし、該第2のクロックの状態を該プロセッサがア
クセス不能の状態とする調停手段とを設けた構成とする
。
本発明は、プロセッサと非同期の入出力装置とがレジス
タを介してデータの授受を行う計算機システムにおいて
、該レジスタへのアクセスの衝突を避けるアクセス調停
方法の改良に関する。
タを介してデータの授受を行う計算機システムにおいて
、該レジスタへのアクセスの衝突を避けるアクセス調停
方法の改良に関する。
プロセッサと非同期の入出力装置とがレジスタをアクセ
スすると両者のアクセスが衝突することがあり、この時
授受するデータは不定データとなるので、レジスタアク
セスの調停が必要となるが、この場合のアクセス調停方
法としては、プロセ・ンサ等への負荷が軽いものである
ことが望ましい。
スすると両者のアクセスが衝突することがあり、この時
授受するデータは不定データとなるので、レジスタアク
セスの調停が必要となるが、この場合のアクセス調停方
法としては、プロセ・ンサ等への負荷が軽いものである
ことが望ましい。
第7図は従来例の調停回路を中心とした要部のブロック
図、第8図は第7図のプロセッサから書込み読み出しの
場合のタイムチャートである。
図、第8図は第7図のプロセッサから書込み読み出しの
場合のタイムチャートである。
第7図は複数の入出力装置の制御回路が、コモンバス4
0に接続されている場合の例で、プロセッサ1と、非同
期の入出力装置の制御回路(以下制御回路と称す)2−
1とがレジスタ3を介してデータの授受を行う場合、衝
突を防ぐ為には、制御回路2−1はプロセッサ1からの
制御指令によりレジスタ3に対しアクセスを行い、プロ
セッサ1は制御回路2−1の動作完了を監視し、動作完
了後、ライト又はリードするようにしている。
0に接続されている場合の例で、プロセッサ1と、非同
期の入出力装置の制御回路(以下制御回路と称す)2−
1とがレジスタ3を介してデータの授受を行う場合、衝
突を防ぐ為には、制御回路2−1はプロセッサ1からの
制御指令によりレジスタ3に対しアクセスを行い、プロ
セッサ1は制御回路2−1の動作完了を監視し、動作完
了後、ライト又はリードするようにしている。
上記の動作を第7図、第8図を用いて説明する。
制御回路2−1がレジスタ3に対してライト又はリード
するには、プロセッサ1から、コモンバス40を介して
、制御回路2−1のアドレス信号及び起動データ及びラ
イト命令を送信する。
するには、プロセッサ1から、コモンバス40を介して
、制御回路2−1のアドレス信号及び起動データ及びラ
イト命令を送信する。
すると、アドレス信号は、アドレス比較器7にて、アド
レス設定器8にて制御回路2−1のアドレスが設定され
ているアドレスと比較され、一致すれば、ルベルの信号
を出力し、アンド回路30よりライト信号をフリップフ
ロップ(以下FFと称す)34のクロックとして入力さ
せ、FF34を介して起動データを制御回路2−1に送
り、制御回路2−1がレジスタ3に対してアクセスする
ことを許す。
レス設定器8にて制御回路2−1のアドレスが設定され
ているアドレスと比較され、一致すれば、ルベルの信号
を出力し、アンド回路30よりライト信号をフリップフ
ロップ(以下FFと称す)34のクロックとして入力さ
せ、FF34を介して起動データを制御回路2−1に送
り、制御回路2−1がレジスタ3に対してアクセスする
ことを許す。
該制御回路2−1がレジスタ3をアクセスしている間は
、該制御回路2−1はBusy信号をゲート33に出力
している。
、該制御回路2−1はBusy信号をゲート33に出力
している。
プロセッサ1はゲート33の状態をリードしておりBu
syでなくなると、プロセッサ1はレジスタ3へのアク
セスが可能となるが、ライトする時は、第8図(A)の
(a)(b)(c)に示す如く、データを設定し、制御
回路2−1のアドレス信号とライト命令を送ると、アド
レス信号はアドレス比較器7にて制御回路2−1のアド
レスと比較され、第8図(A)(e)に示す如く、一致
すればlルベルの信号を出力する。
syでなくなると、プロセッサ1はレジスタ3へのアク
セスが可能となるが、ライトする時は、第8図(A)の
(a)(b)(c)に示す如く、データを設定し、制御
回路2−1のアドレス信号とライト命令を送ると、アド
レス信号はアドレス比較器7にて制御回路2−1のアド
レスと比較され、第8図(A)(e)に示す如く、一致
すればlルベルの信号を出力する。
すると、ライト命令はアンド回路30を介してレジスタ
3のクロックとして入力し、データをレジスタ3に書き
込む。
3のクロックとして入力し、データをレジスタ3に書き
込む。
又この時アドレスが一致した信号を、第8図(A)(d
)に示す如く、遅延回路35にて遅延させ、応答信号と
してプロセッサ1に送り、レジスタ3に書き込んだこと
をプロセッサ1に知らせる。
)に示す如く、遅延回路35にて遅延させ、応答信号と
してプロセッサ1に送り、レジスタ3に書き込んだこと
をプロセッサ1に知らせる。
プロセッサ1がレジスタ3より読み出す時は、プロセッ
サ1は、第8図(B)(b)(c)に示す如く、制御回
路2−1のアドレスとリード命令を送ると、アドレス信
号はアドレス比較器7にて制御回路2−1のアドレスと
比較され、第8図(B)(e)に示す如く、一致すれば
ルベルの信号を出力する。
サ1は、第8図(B)(b)(c)に示す如く、制御回
路2−1のアドレスとリード命令を送ると、アドレス信
号はアドレス比較器7にて制御回路2−1のアドレスと
比較され、第8図(B)(e)に示す如く、一致すれば
ルベルの信号を出力する。
すると、リード命令はアンド回路31を介してゲー)3
2.33に送られ、ゲー)32.33をイネーブルとし
、レジスタ3よりのデータを第8図(B)(a)に示す
如くプロセッサ1に送る。
2.33に送られ、ゲー)32.33をイネーブルとし
、レジスタ3よりのデータを第8図(B)(a)に示す
如くプロセッサ1に送る。
この時、制御回路2−1がアクセス中で、Busy信号
を出力中だと、Busy信号はプロセッサ1に送られ、
プロセッサ1はこの場合のデータを棄却し、Busy信
号のこない場合のデータのみを取り込む。
を出力中だと、Busy信号はプロセッサ1に送られ、
プロセッサ1はこの場合のデータを棄却し、Busy信
号のこない場合のデータのみを取り込む。
このようにしてアクセス調停を行い、プロセッサ1と制
御回路2−1との衝突をさけるようにしている。
御回路2−1との衝突をさけるようにしている。
尚、コモンバス40には、同じ回路の入出力装置の制御
回路が複数接続されているが、アドレスが違うのみで、
動作は上記と同じであるので説明は省略する。
回路が複数接続されているが、アドレスが違うのみで、
動作は上記と同じであるので説明は省略する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のアクセス調停方法では、制御
回路2−1は、プロセッサ1よりの起動信号送出後、レ
ジスタ3のアクセスを行い、プロセッサ1は、レジスタ
3に書き込む時は、制御回路2−1がBusyかどうか
を見た後書込みを行い、読み出す時は、読み出したデー
タに、Busy信号が一緒に入っているかどうかを見、
入っていない場合のデータのみ有効とする、所謂2挙動
動作となり、プロセッサ1及びコモンバス40の負荷が
重くなる問題点があり、その結果、コモンバス40に接
続される制御回路の数が制限される等のことが生ずる。
回路2−1は、プロセッサ1よりの起動信号送出後、レ
ジスタ3のアクセスを行い、プロセッサ1は、レジスタ
3に書き込む時は、制御回路2−1がBusyかどうか
を見た後書込みを行い、読み出す時は、読み出したデー
タに、Busy信号が一緒に入っているかどうかを見、
入っていない場合のデータのみ有効とする、所謂2挙動
動作となり、プロセッサ1及びコモンバス40の負荷が
重くなる問題点があり、その結果、コモンバス40に接
続される制御回路の数が制限される等のことが生ずる。
本発明は、プロセッサ及び入出力装置がレジスタをアク
セスするのに1挙動で衝突なく可能となるアクセス調停
方法の提供を目的としている。
セスするのに1挙動で衝突なく可能となるアクセス調停
方法の提供を目的としている。
C課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、プロセッサ1と該プロセッサ1と非
同期の入出力装置2とがレジスタ3を介してデータの授
受を行う計算機システムにおいて、カウンタを用い該カ
ウンタの出力より、該入出力装置2が8亥レジスタ3を
アクセスしてもよいタイミングを示す第1のクロックと
、該第1のクロックと位相の異なる該プロセッサ1が該
レジスタ3をアクセスしてもよいタイミングを示す第2
のクロックを発生させる2相クロック発生器4と、該プ
ロセッサ1より該レジスタ3をアクセスするアクセス信
号を出力すると、該第2のクロックのタイミングに合致
した時以降該アクセス信号がなくなる迄酸2相クロック
発生器4のカウンタの動作を止め、この間該第2のクロ
ックの状態を、合致した時のアクセス可能の状態とし、
該第1のクロックの状態は該入出力装置2がアクセス不
能の状態とし、又該入出力装置2より該レジスタ3をア
クセスするアクセス信号を出方すると、該第1のクロツ
タのタイミングに合致した時以降該アクセス信号がなく
なる迄酸2相クロック発生器4のカウンタの動作を止め
、この間該第1のクロックの状態を、合致した時のアク
セス可能の状態とし、該第2のクロックの状態は該プロ
セッサ1がアクセス不能の状態とする調停手段5とを設
ける。
同期の入出力装置2とがレジスタ3を介してデータの授
受を行う計算機システムにおいて、カウンタを用い該カ
ウンタの出力より、該入出力装置2が8亥レジスタ3を
アクセスしてもよいタイミングを示す第1のクロックと
、該第1のクロックと位相の異なる該プロセッサ1が該
レジスタ3をアクセスしてもよいタイミングを示す第2
のクロックを発生させる2相クロック発生器4と、該プ
ロセッサ1より該レジスタ3をアクセスするアクセス信
号を出力すると、該第2のクロックのタイミングに合致
した時以降該アクセス信号がなくなる迄酸2相クロック
発生器4のカウンタの動作を止め、この間該第2のクロ
ックの状態を、合致した時のアクセス可能の状態とし、
該第1のクロックの状態は該入出力装置2がアクセス不
能の状態とし、又該入出力装置2より該レジスタ3をア
クセスするアクセス信号を出方すると、該第1のクロツ
タのタイミングに合致した時以降該アクセス信号がなく
なる迄酸2相クロック発生器4のカウンタの動作を止め
、この間該第1のクロックの状態を、合致した時のアク
セス可能の状態とし、該第2のクロックの状態は該プロ
セッサ1がアクセス不能の状態とする調停手段5とを設
ける。
0作 用〕
本発明によれば、プロセッサ1よりレジスタ3へのアク
セス信号を出力すると、調停手段5にて、2相クロック
発生器4よりのプロセッサ1が該レジスタ3をアクセス
してもよいタイミングを示す第2のクロックに合致した
時以降該アクセス信号がなくなる迄は、該2相クロック
発生器4のカウンタの動作を止め、入出力装置2よりは
アクセスは不能とし、プロセッサ1よりレジスタ3には
アクセスさせ、又入出力装置2よりレジスタ3へのアク
セス信号を出力すると、調停手段5にて、2相クロック
発生器4よりの入出力装置2が該レジスタ3をアクセス
してもよいタイミングを示す第1のクロックに合致した
時以降該アクセス信号がな(なる迄は、該2相クロック
発生器4のカウンタの動作を止め、プロセッサ1よりは
アクセスは不能とし、入出力装置2よりレジスタ3には
アクセスさせる。
セス信号を出力すると、調停手段5にて、2相クロック
発生器4よりのプロセッサ1が該レジスタ3をアクセス
してもよいタイミングを示す第2のクロックに合致した
時以降該アクセス信号がなくなる迄は、該2相クロック
発生器4のカウンタの動作を止め、入出力装置2よりは
アクセスは不能とし、プロセッサ1よりレジスタ3には
アクセスさせ、又入出力装置2よりレジスタ3へのアク
セス信号を出力すると、調停手段5にて、2相クロック
発生器4よりの入出力装置2が該レジスタ3をアクセス
してもよいタイミングを示す第1のクロックに合致した
時以降該アクセス信号がな(なる迄は、該2相クロック
発生器4のカウンタの動作を止め、プロセッサ1よりは
アクセスは不能とし、入出力装置2よりレジスタ3には
アクセスさせる。
即ち、プロセッサ1及び入出力装置2はアクセス信号送
出の1挙動にて衝突することなくレジスタ3をアクセス
することが出来るようになる。
出の1挙動にて衝突することなくレジスタ3をアクセス
することが出来るようになる。
第2図は本発明の実施例の調停回路を中心とした要部の
ブロック図、第3図は本発明の実施例の第2図の調停回
路と遅延回路の詳細を示すブロック図、第4図は第3図
の2相クロック発生器の各部の波形のタイムチャート、
第5図は第3図にてプロセッサからアクセスした場合の
各部の波形のタイムチャート、第6図は第3図にて入出
力装置の制御回路からアクセスした場合の各部の波形の
タイムチャートである。
ブロック図、第3図は本発明の実施例の第2図の調停回
路と遅延回路の詳細を示すブロック図、第4図は第3図
の2相クロック発生器の各部の波形のタイムチャート、
第5図は第3図にてプロセッサからアクセスした場合の
各部の波形のタイムチャート、第6図は第3図にて入出
力装置の制御回路からアクセスした場合の各部の波形の
タイムチャートである。
まず、第3図の2相クロック発生器4.調停回路5−1
.遅延回路10の動作につき第4図、第5図、第6図を
用い順次説明する。
.遅延回路10の動作につき第4図、第5図、第6図を
用い順次説明する。
カウンタ11,12は第4図の(CLK)に示すクロッ
クにて動作し、カウンタ11の出力Q1よりは第4図(
Ql)に示す如きクロックを出力し、アンド回路13,
14.15に入力し、アンド回路13の出力はカウンタ
12に入力する。
クにて動作し、カウンタ11の出力Q1よりは第4図(
Ql)に示す如きクロックを出力し、アンド回路13,
14.15に入力し、アンド回路13の出力はカウンタ
12に入力する。
この入力によりカウンタ12の出力Q2.反転出力Q2
よりは、第4図(Q2)(反転Q2)に示す如きクロッ
クを出力し、アンド回路14.15に入力し、アンド回
路14.15の出力よりは第4図(BUSSEL)(I
O3EL)に示す如き、プロセッサ1がレジスタ3をア
クセスしてもよいタイミングを示すクロックのBUSS
EL信号、入出力装置2がレジスタ3をアクセスしても
よいタイミングを示すクロックの■○SEL信号を出力
する。
よりは、第4図(Q2)(反転Q2)に示す如きクロッ
クを出力し、アンド回路14.15に入力し、アンド回
路14.15の出力よりは第4図(BUSSEL)(I
O3EL)に示す如き、プロセッサ1がレジスタ3をア
クセスしてもよいタイミングを示すクロックのBUSS
EL信号、入出力装置2がレジスタ3をアクセスしても
よいタイミングを示すクロックの■○SEL信号を出力
する。
プロセッサ1よりの第5図(SELB)に示す如きアク
セス信号5ELBがFF16に入力すると、第5図(C
LK)に示すクロックに同期した第5図(SEL)に示
す信号が出力され、アンド回路9に入力する。
セス信号5ELBがFF16に入力すると、第5図(C
LK)に示すクロックに同期した第5図(SEL)に示
す信号が出力され、アンド回路9に入力する。
アンド回路9には、上記第5図(BUSSEL)に示す
如き、プロセッサ1がレジスタ3をアクセスしてもよい
タイミングを示すBUSSEL信号が入力しており、第
5図(BUSSEL)に示す如く、このタイミングにな
った時以降アクセス信号5ELBが0レベルになる迄、
アンド回路9よりルベルのパルスが出力され、ノア回路
19にて反転されOレベルのパルスが2相クロック発生
器5−1に入力し、カウンタ11.12の動作を止める
。
如き、プロセッサ1がレジスタ3をアクセスしてもよい
タイミングを示すBUSSEL信号が入力しており、第
5図(BUSSEL)に示す如く、このタイミングにな
った時以降アクセス信号5ELBが0レベルになる迄、
アンド回路9よりルベルのパルスが出力され、ノア回路
19にて反転されOレベルのパルスが2相クロック発生
器5−1に入力し、カウンタ11.12の動作を止める
。
従って、この間は、BUSSEL信号は、第5図(BU
SSEL)に示す如くルベルであるが、入出力装置2が
レジスタ3をアクセスしてもよいタイミングを示すI
03EL信号は第5図(l03EL)に示す如く0レベ
ルで、入出力装置2よりのアクセスは不能となる。
SSEL)に示す如くルベルであるが、入出力装置2が
レジスタ3をアクセスしてもよいタイミングを示すI
03EL信号は第5図(l03EL)に示す如く0レベ
ルで、入出力装置2よりのアクセスは不能となる。
BUSSEL信号がルベルとなると、後で詳述するが、
これがレジスタ3のクロックとなりレジスタ3をアクセ
スし、一方FF20,21の2段よりなる遅延回路10
にて第5図(応答信号)に示す如く遅延されてアクセス
完を示す応答信号をプロセッサ1に送る。
これがレジスタ3のクロックとなりレジスタ3をアクセ
スし、一方FF20,21の2段よりなる遅延回路10
にて第5図(応答信号)に示す如く遅延されてアクセス
完を示す応答信号をプロセッサ1に送る。
入出力装置2より第6図(SELIO)に示す如きアク
セス信号5ELIOがFF17に人力すると、第6図(
CLK)に示すクロ・ツクに同期した第6図(IOUS
E)に示す如きIOUSE信号が出力されアンド回路1
8に入力する。
セス信号5ELIOがFF17に人力すると、第6図(
CLK)に示すクロ・ツクに同期した第6図(IOUS
E)に示す如きIOUSE信号が出力されアンド回路1
8に入力する。
アンド回路18には上記第4図(IO3EL)に示す如
き入出力装置2がレジスタ3をアクセスしてもよいタイ
ミングを示すl03EL信号が入力しており、第6図(
IO3EL)に示す如く、このタイミングとなった時以
降アクセス信号5ELIOが0レベルになる迄アンド回
路18よりはルベルのパルスが出力され、ノア回路19
にて反転され、0レベルのパルスが2相クロ・ツク発生
器5−1に入力しカウンタ11,12の動作を止める。
き入出力装置2がレジスタ3をアクセスしてもよいタイ
ミングを示すl03EL信号が入力しており、第6図(
IO3EL)に示す如く、このタイミングとなった時以
降アクセス信号5ELIOが0レベルになる迄アンド回
路18よりはルベルのパルスが出力され、ノア回路19
にて反転され、0レベルのパルスが2相クロ・ツク発生
器5−1に入力しカウンタ11,12の動作を止める。
従って、この間は、l03ELの信号は第6図(IO3
EL)に示す如くルベルであるが、プロセッサ1がレジ
スタ3をアクセスしてもよいタイミングを示す信号BU
SSELは第6図(BUSSEL)に示す如く0レベル
でプロセッサ1よりのアクセスは不能となる。
EL)に示す如くルベルであるが、プロセッサ1がレジ
スタ3をアクセスしてもよいタイミングを示す信号BU
SSELは第6図(BUSSEL)に示す如く0レベル
でプロセッサ1よりのアクセスは不能となる。
次に、第2図を用いプロセッサ1及び制御回路2−1よ
りのアクセスにつき説明する。
りのアクセスにつき説明する。
プロセッサ1より、制御回路2−1のアドレスライト命
令又はリード命令のアクセス信号及びライトの時はデー
タを、コモンバス40を介して送信すると、アドレスは
、従来と同じく、アドレス比較器7にて、アドレス設定
器8にて設定されている制御回路2−1のアドレスと比
較され、−数分してアンド回路6に入力しており、アド
レスが一致すれば上記説明のアクセス信号5ELBとな
り、調停回路5−1に入力する。
令又はリード命令のアクセス信号及びライトの時はデー
タを、コモンバス40を介して送信すると、アドレスは
、従来と同じく、アドレス比較器7にて、アドレス設定
器8にて設定されている制御回路2−1のアドレスと比
較され、−数分してアンド回路6に入力しており、アド
レスが一致すれば上記説明のアクセス信号5ELBとな
り、調停回路5−1に入力する。
以下は第3図を用いた上記説明の如く、アクセスは調停
され、アクセス信号はレジスタ3のクロックとなり、ラ
イト時はレジスタ3にデータを書込み、リード時はデー
タを読み出し、コモンバス40を介してプロセッサ1に
送られる。
され、アクセス信号はレジスタ3のクロックとなり、ラ
イト時はレジスタ3にデータを書込み、リード時はデー
タを読み出し、コモンバス40を介してプロセッサ1に
送られる。
又制御回路2−1よりアクセス信号5ELIOを送出す
ると、第3図を用いた上記説明の如く、アクセスは調停
され、入出力装置がレジスタ3をアクセスしてもよいタ
イミングの信号10SELが入力した時制御回路2−1
はレジスタ3をアクセスするようになる。
ると、第3図を用いた上記説明の如く、アクセスは調停
され、入出力装置がレジスタ3をアクセスしてもよいタ
イミングの信号10SELが入力した時制御回路2−1
はレジスタ3をアクセスするようになる。
尚コモンバス40には同じ回路のものが接続されている
が、アドレスが違うのみで動作は上記と同じであるので
説明は省略する。
が、アドレスが違うのみで動作は上記と同じであるので
説明は省略する。
このようにすれば、プロセッサ1及び制御回路2−1よ
りレジスタ3をアクセスする時は、アクセス信号のみを
出力すれば自動的に調停されアクセスが可能となるので
、1挙動でレジスタ3をアクセス出来、プロセッサ1及
びコモンバス40の負荷を軽くすることが出来、コモン
バス40に接続される制御回路の数を多くすることが出
来る。
りレジスタ3をアクセスする時は、アクセス信号のみを
出力すれば自動的に調停されアクセスが可能となるので
、1挙動でレジスタ3をアクセス出来、プロセッサ1及
びコモンバス40の負荷を軽くすることが出来、コモン
バス40に接続される制御回路の数を多くすることが出
来る。
〔発明の効果]
以上詳細に説明せる如(本発明によれば、プロセッサ1
及び非同期の入出力装置2よりレジスタ3をアクセスす
る時、アクセス信号のみ出力すれば、自動的に調停され
アクセスが可能となるので、■挙動でレジスタ3をアク
セス出来、プロセッサ1及びコモンバス40の負荷を軽
くすることが出来る効果がある。
及び非同期の入出力装置2よりレジスタ3をアクセスす
る時、アクセス信号のみ出力すれば、自動的に調停され
アクセスが可能となるので、■挙動でレジスタ3をアク
セス出来、プロセッサ1及びコモンバス40の負荷を軽
くすることが出来る効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の調停回路を中心とした要部の
ブロック図、 第3図は本発明の実施例の第2図の調停回路と遅延回路
の詳細を示すブロック図、 第4図は第3図の2相クロック発生器の各部の波形のタ
イムチャート、 第5図は第3図にてプロセッサからアクセスした場合の
各部の波形のタイムチャート、 第6図は第3図にて入出力装置の制御回路からアクセス
した場合の各部の波形のタイムチャート第7図は従来例
の調停回路を中心とした要部のブロック図、 第8図は第7図のプロセッサから書込み読み出しの場合
のタイムチャートである。 図において、 1はプロセッサ、 2は入出力装置、 2−1は制御回路、 3はレジスタ、 4は2相りロツク発生器、 5は調停手段、 5−1は調停回路、 6.9.13〜15.1B、30.31はアンド回路、 7はアドレス比較器、 8はアドレス設定器、 10.35は遅延回路、 11.12はカウンタ、 16゜ 17゜ 20゜ 21゜ 34はフリップフロラ プ、 9はノア回路、 0はコモンハスを示す。 #発明の原理ブロック図 第 図 示オフロツク図 第−3図にてプロ亡ン+ji)\らアク亡スしTこ場合
の各部のpネのタイム+イード 第 図
ブロック図、 第3図は本発明の実施例の第2図の調停回路と遅延回路
の詳細を示すブロック図、 第4図は第3図の2相クロック発生器の各部の波形のタ
イムチャート、 第5図は第3図にてプロセッサからアクセスした場合の
各部の波形のタイムチャート、 第6図は第3図にて入出力装置の制御回路からアクセス
した場合の各部の波形のタイムチャート第7図は従来例
の調停回路を中心とした要部のブロック図、 第8図は第7図のプロセッサから書込み読み出しの場合
のタイムチャートである。 図において、 1はプロセッサ、 2は入出力装置、 2−1は制御回路、 3はレジスタ、 4は2相りロツク発生器、 5は調停手段、 5−1は調停回路、 6.9.13〜15.1B、30.31はアンド回路、 7はアドレス比較器、 8はアドレス設定器、 10.35は遅延回路、 11.12はカウンタ、 16゜ 17゜ 20゜ 21゜ 34はフリップフロラ プ、 9はノア回路、 0はコモンハスを示す。 #発明の原理ブロック図 第 図 示オフロツク図 第−3図にてプロ亡ン+ji)\らアク亡スしTこ場合
の各部のpネのタイム+イード 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ(1)と、該プロセッサ(1)と非同期の
入出力装置(2)とがレジスタ(3)を介してデータの
授受を行う計算機システムにおいて、該入出力装置(2
)が該レジスタ(3)をアクセスしてもよいタイミング
を示す第1のクロックと、該第1のクロックと位相の異
なる該プロセッサ(1)が該レジスタ(3)をアクセス
してもよいタイミングを示す第2のクロックを発生させ
る2相クロック発生器(4)と、 該プロセッサ(1)より該レジスタ(3)をアクセスす
るアクセス信号を出力すると、該第2のクロックのタイ
ミングに合致した時以降該アクセス信号がなくなる迄の
間該第2のクロックの状態を、合致した時のアクセス可
能の状態とし、該第1のクロックの状態を該入出力装置
(2)がアクセス不能の状態とし、又該入出力装置(2
)より該レジスタ(3)をアクセスするアクセス信号を
出力すると、該第1のクロックのタイミングに合致した
時以降該アクセス信号がなくなる迄の間該第1のクロッ
クの状態を、合致した時のアクセス可能の状態とし、該
第2のクロックの状態を該プロセッサ(1)がアクセス
不能の状態とする調停手段(5)とを設けたことを特徴
とするアクセス調停方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138853A JPH0431953A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | アクセス調停方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138853A JPH0431953A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | アクセス調停方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431953A true JPH0431953A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15231686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138853A Pending JPH0431953A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | アクセス調停方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431953A (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2138853A patent/JPH0431953A/ja active Pending
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