JPS6073774A - インタ−フエ−ス回路 - Google Patents
インタ−フエ−ス回路Info
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- JPS6073774A JPS6073774A JP59149851A JP14985184A JPS6073774A JP S6073774 A JPS6073774 A JP S6073774A JP 59149851 A JP59149851 A JP 59149851A JP 14985184 A JP14985184 A JP 14985184A JP S6073774 A JPS6073774 A JP S6073774A
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- bus
- memory
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4234—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ処理システム、とりわけ、同期バスおよ
び非同期バスとメモリをインターフェースするための回
路に関する。
び非同期バスとメモリをインターフェースするための回
路に関する。
[従来技術]
データ処理システムを設計する場合、設計者は、システ
ム全体を同期システムにするか非同期システムにするか
、または、同期バス部分および非同期バス部分を設ける
か、を選択する必要がある。
ム全体を同期システムにするか非同期システムにするか
、または、同期バス部分および非同期バス部分を設ける
か、を選択する必要がある。
はとんどのシステムは同期システムとして構成されてい
る。これによって、システムの各構成要素は共通のクロ
ックまたはシステム統合クロックで動作する。同期シス
テムの主な利点は、システムの各構成要素が高速・高性
能に互いに要求できまたそれに応答できることである。
る。これによって、システムの各構成要素は共通のクロ
ックまたはシステム統合クロックで動作する。同期シス
テムの主な利点は、システムの各構成要素が高速・高性
能に互いに要求できまたそれに応答できることである。
非同期バスアーキテクチャの場合、データ処理システム
内の各構成要素は各自の内部クロックで動作する。内部
クロックはシステム内の他のクロックに同期されていな
くてもよい。このような構成にしておけば、同期システ
ムにおいてその動作が速すぎたり遅すぎたりするような
動作速度が揃っていない構成要素であっても使用するこ
とができる。一般に、非同期バスシステムの主な利点は
、システムに配置できる構成要素の数や種類融通が効く
ことである。しかしながらこのようなシステムは、構成
要素間で情報を交換する場合、構成要素に受け取られた
情報信号はその内部クロックで同期されるまでは処理で
きないので、時間的なロスを必ず伴う。
内の各構成要素は各自の内部クロックで動作する。内部
クロックはシステム内の他のクロックに同期されていな
くてもよい。このような構成にしておけば、同期システ
ムにおいてその動作が速すぎたり遅すぎたりするような
動作速度が揃っていない構成要素であっても使用するこ
とができる。一般に、非同期バスシステムの主な利点は
、システムに配置できる構成要素の数や種類融通が効く
ことである。しかしながらこのようなシステムは、構成
要素間で情報を交換する場合、構成要素に受け取られた
情報信号はその内部クロックで同期されるまでは処理で
きないので、時間的なロスを必ず伴う。
また同期装置と非同期装置を含むシステムとして次のよ
うなものがある。
うなものがある。
I BM Technical Disclosure
Bulletin、13− 977年3月、3643ページ以降に、同期メモリまた
は非同期メモリのいずれをもアドレス指定できるバスシ
ステムが開示されている。
Bulletin、13− 977年3月、3643ページ以降に、同期メモリまた
は非同期メモリのいずれをもアドレス指定できるバスシ
ステムが開示されている。
米国特許第3999163号は複数の異なるメモリ装置
、テープ、ディスク等(そのうちの成るものは同期装置
であり構成るものは非同期装置である)が接続されたシ
ステムが開示されている。
、テープ、ディスク等(そのうちの成るものは同期装置
であり構成るものは非同期装置である)が接続されたシ
ステムが開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
同期装置と非同期装置を含むシステムとして前者の開示
例は、メモリに備えられるメモリコントローラをメモリ
ごとに別々に設計しなければならない。また後者の開示
例は、メモリコントローラは同期バスだけを介してCP
Uに接続される。
例は、メモリに備えられるメモリコントローラをメモリ
ごとに別々に設計しなければならない。また後者の開示
例は、メモリコントローラは同期バスだけを介してCP
Uに接続される。
従って本発明の目的は、メモリコン1〜ローラをメモリ
ごとに別々に設計することなく単一のメモリコントロー
ラを使用しかつこれを同期バスシステムおよび非同期バ
スシステムのいずれにも接続できる手段を提供すること
にある。
ごとに別々に設計することなく単一のメモリコントロー
ラを使用しかつこれを同期バスシステムおよび非同期バ
スシステムのいずれにも接続できる手段を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
バスシステムとメモリコントローラを接続する本発明に
基づくインターフェース回路は、それに接続されている
バスシステムが同期バスシステムであるかまたは非同期
バスシステムであるかによってそのことを示す同期モー
ド信号および非同期モード信号をそれぞれ供給し、バス
システムからメモリ制御信号を受け取ってメモリコント
ローラのタイミングでメモリ制御信号を同期し、前記同
期モード信号および非同期モード信号の論理状態に応じ
てメモリ制御信号をメモリコントローラへ伝達する。
基づくインターフェース回路は、それに接続されている
バスシステムが同期バスシステムであるかまたは非同期
バスシステムであるかによってそのことを示す同期モー
ド信号および非同期モード信号をそれぞれ供給し、バス
システムからメモリ制御信号を受け取ってメモリコント
ローラのタイミングでメモリ制御信号を同期し、前記同
期モード信号および非同期モード信号の論理状態に応じ
てメモリ制御信号をメモリコントローラへ伝達する。
良好な実施例では、メモリ制御信号に応答してメモリコ
ントローラが内部処理を終了したときに発生する応答信
号もこのインターフェース回路を介して、メモリコント
ローラからバスシステムへ伝達される。
ントローラが内部処理を終了したときに発生する応答信
号もこのインターフェース回路を介して、メモリコント
ローラからバスシステムへ伝達される。
インターフェース回路を簡単に構成するために、実施例
では、同期バスシステム用のプロトコルが非同期バスシ
ステム用のプロトコルに類似するように設計される。
では、同期バスシステム用のプロトコルが非同期バスシ
ステム用のプロトコルに類似するように設計される。
4−
[実施例]
第1図は、プロセッサ12が非同期バス13および同期
バス14に接続されるようなデータ処理システムを示す
。メモリ11用のメモリコン1−ローラ10が非同期バ
ス13に接続され、メモリ11A用のメモリコントロー
ラIOAが同期バス14に接続される。本実施例のイン
ターフェース回路を利用する場合は、メモリコントロー
ラ10およびメモリコントローラIOAは同一のもので
あるので、これらのメモリコントローラに対して同一の
メモリカードをそれぞれ用意すればよい。必要ならば、
他に、非同期バス13に非同期システム15を、同期バ
ス14に同期システム16を、それぞれ接続してもよい
。非同期システム15および同期システム16は、メモ
リコントローラ(10、l0A)を介して各バス(13
,14)に接続されるメモリ(11,11A)へのアク
セス権を獲得するバスマスタとして働くこともできる。
バス14に接続されるようなデータ処理システムを示す
。メモリ11用のメモリコン1−ローラ10が非同期バ
ス13に接続され、メモリ11A用のメモリコントロー
ラIOAが同期バス14に接続される。本実施例のイン
ターフェース回路を利用する場合は、メモリコントロー
ラ10およびメモリコントローラIOAは同一のもので
あるので、これらのメモリコントローラに対して同一の
メモリカードをそれぞれ用意すればよい。必要ならば、
他に、非同期バス13に非同期システム15を、同期バ
ス14に同期システム16を、それぞれ接続してもよい
。非同期システム15および同期システム16は、メモ
リコントローラ(10、l0A)を介して各バス(13
,14)に接続されるメモリ(11,11A)へのアク
セス権を獲得するバスマスタとして働くこともできる。
第2図は第1図とは異なる構成を有するデータ処理シス
テムを示す。第2図において、単一のバス20は、同期
システム21の制御下にあるときは同期モードで作動し
、非同期システム22の制御下にあるときは非同期モー
ドで作動する。図には示していないが、バス20の支配
権をどちらのシステム(21,22)に与えるかを決定
するために、バス競合回避システムが設けである。バス
20が同期モードで作動している場合は、同期システム
21がメモリコントローラ10を介してメモリ11をア
クセスする。バス20が非同期モードで作動している場
合は、非同期システム22がメモリコントローラ10を
介してメモリ11をアクセスする。本実施例によれば、
メモリコントローラ10は、同期入力および非同期入力
の両方を処理できる幾つかの共通回路を備えている。
テムを示す。第2図において、単一のバス20は、同期
システム21の制御下にあるときは同期モードで作動し
、非同期システム22の制御下にあるときは非同期モー
ドで作動する。図には示していないが、バス20の支配
権をどちらのシステム(21,22)に与えるかを決定
するために、バス競合回避システムが設けである。バス
20が同期モードで作動している場合は、同期システム
21がメモリコントローラ10を介してメモリ11をア
クセスする。バス20が非同期モードで作動している場
合は、非同期システム22がメモリコントローラ10を
介してメモリ11をアクセスする。本実施例によれば、
メモリコントローラ10は、同期入力および非同期入力
の両方を処理できる幾つかの共通回路を備えている。
本実施例に基づく汎用メモリコントローラを容易に実現
するために、同期モードで情報を転送するための同期プ
ロトコルが共通の非同期プロトコルに合わせて設計され
た。第3図および第4図は第7図および第8図に示す回
路で使用される弁間7− 期プロトコルを表わす。
するために、同期モードで情報を転送するための同期プ
ロトコルが共通の非同期プロトコルに合わせて設計され
た。第3図および第4図は第7図および第8図に示す回
路で使用される弁間7− 期プロトコルを表わす。
第3図について説明する。第3図は非同期システム用の
書込みサイクルのプロトコルである。書込オペレーショ
ンを実行する場合、バスマスタは読取/書込み信号(以
下R/W信号という)101をハイにして同時にバス(
アドレスバスとデータバスを有する)ヘアドレス信号1
00およびデータ信号102を置く。メモリ選択信号1
03は、アドレス信号100およびデータ信号1−02
がバスに置かれてかられずかに遅れてハイになる。これ
は、アドレス信号100およびデータ信号102が有効
であることを示すためである。第3図のプロトコルは非
同期システム用であるので、メモリコントローラが書込
み要求に応答する時間の長さは不確定である(非同期シ
ステムの場合、メモリコントローラの正確な応答時間は
不明である)。
書込みサイクルのプロトコルである。書込オペレーショ
ンを実行する場合、バスマスタは読取/書込み信号(以
下R/W信号という)101をハイにして同時にバス(
アドレスバスとデータバスを有する)ヘアドレス信号1
00およびデータ信号102を置く。メモリ選択信号1
03は、アドレス信号100およびデータ信号1−02
がバスに置かれてかられずかに遅れてハイになる。これ
は、アドレス信号100およびデータ信号102が有効
であることを示すためである。第3図のプロトコルは非
同期システム用であるので、メモリコントローラが書込
み要求に応答する時間の長さは不確定である(非同期シ
ステムの場合、メモリコントローラの正確な応答時間は
不明である)。
ところで、メモリコントローラがデータを受け取ると、
メモリコントローラは転送肯定応答信号(以下ACK信
号という)104を発生する。バスマスタがメモリコン
トローラからACK信号18− O4を受け取ると、バスマスタは自身のメモリ選択信号
103をローにしてアドレス信号100およびデータ信
号102をバスから除去する。これと同時にバスマスタ
はR/W信号101を非活動化する。第3図に示すよう
に、メモリコントローラは、メモリ選択信号103がロ
ーになったことに応答して、自身のACK信号104を
ローにする。こうして書込みサイクルが終了する。
メモリコントローラは転送肯定応答信号(以下ACK信
号という)104を発生する。バスマスタがメモリコン
トローラからACK信号18− O4を受け取ると、バスマスタは自身のメモリ選択信号
103をローにしてアドレス信号100およびデータ信
号102をバスから除去する。これと同時にバスマスタ
はR/W信号101を非活動化する。第3図に示すよう
に、メモリコントローラは、メモリ選択信号103がロ
ーになったことに応答して、自身のACK信号104を
ローにする。こうして書込みサイクルが終了する。
第4図について説明する。第4図は非同期システム用の
読取リサイクルのプロトコルである。読取リサイクルの
場合、バスマスタによってアドレス信号100がアドレ
スバスに置かれ、これと同時に、読取りオペレーション
を要求することを示すようにR/W信号101がローに
される。アドレス信号100がアドレスバスに置かれて
かられずかに遅れてメモリ選択信号103がハイになる
。
読取リサイクルのプロトコルである。読取リサイクルの
場合、バスマスタによってアドレス信号100がアドレ
スバスに置かれ、これと同時に、読取りオペレーション
を要求することを示すようにR/W信号101がローに
される。アドレス信号100がアドレスバスに置かれて
かられずかに遅れてメモリ選択信号103がハイになる
。
これは、アドレス信号100が有効であることを示すた
めである。メモリコントローラはメモリ選択信号103
およびR/W信号101を受け取って、そのアドレスを
復号し指定された記憶場所をアクセスし、データバスに
要求されたデータ信号102を置く。メモリコントロー
ラは、次にACK信号104をハイにしてデータバスの
データ信号102が有効であることを示す。バスマスタ
はACK信号104を受け取ってデータ信号102を抽
出しメモリ選択信号103をローにする。その後、AC
K信号がローにされ、データバスからデータ信号102
が除去される。こうして読取りサイクルが終了する。
めである。メモリコントローラはメモリ選択信号103
およびR/W信号101を受け取って、そのアドレスを
復号し指定された記憶場所をアクセスし、データバスに
要求されたデータ信号102を置く。メモリコントロー
ラは、次にACK信号104をハイにしてデータバスの
データ信号102が有効であることを示す。バスマスタ
はACK信号104を受け取ってデータ信号102を抽
出しメモリ選択信号103をローにする。その後、AC
K信号がローにされ、データバスからデータ信号102
が除去される。こうして読取りサイクルが終了する。
第5図および第6図は、第3図および第4図に示した非
同期プロトコルに類似するように゛構成された同期プロ
トコルである。同期プロトコルにおいては、共通のクロ
ック信号105が使用される。
同期プロトコルに類似するように゛構成された同期プロ
トコルである。同期プロトコルにおいては、共通のクロ
ック信号105が使用される。
クロック信号105は第5図および第6図のそれぞれに
示す。
示す。
第5図は同期書込みサイクルのプロトコルを示す。この
プロトコルの要件は、メモリ選択信号の立上がりの直前
に生じるクロック信号105の立上がりよりも前にまた
はその立上がりと同時に、バスマスタがアドレス信号1
00をアトレスハスに置くことおよびR/W信号101
をハイにすること、さらに、メモリ選択信号の立上がり
の直後に生じるクロック信号105の立下がりよりも前
にまたはその立下がりと同時に、バスマスタがデータ信
号102をデータバスに置くことである。
プロトコルの要件は、メモリ選択信号の立上がりの直前
に生じるクロック信号105の立上がりよりも前にまた
はその立上がりと同時に、バスマスタがアドレス信号1
00をアトレスハスに置くことおよびR/W信号101
をハイにすること、さらに、メモリ選択信号の立上がり
の直後に生じるクロック信号105の立下がりよりも前
にまたはその立下がりと同時に、バスマスタがデータ信
号102をデータバスに置くことである。
メモリ選択信号103はクロック信号105の立上りで
ハイにされなければならない。そうすればそのクロック
信号105の次の立下がりのときまでには、メモリ選択
信号103は安定になる。同期プロトコルにおいて、ア
ドレス信号100とデータ信号1.02の発生タイミン
グにずれがある理由は、読取リサイクルと書込みサイク
ルとが連続して実行される場合の効率を上げるためであ
るが、これについては後で説明する。
ハイにされなければならない。そうすればそのクロック
信号105の次の立下がりのときまでには、メモリ選択
信号103は安定になる。同期プロトコルにおいて、ア
ドレス信号100とデータ信号1.02の発生タイミン
グにずれがある理由は、読取リサイクルと書込みサイク
ルとが連続して実行される場合の効率を上げるためであ
るが、これについては後で説明する。
第5図は、当該書込みサイクルでアドレス指定されたメ
モリコントローラの応答時点が定まっていなくてもよい
ことを示している(同期システムではあるけれども全て
の事象が特定のクロックサイクルのところで生じるとは
限らない。)メモリコントローラが応答すると、ACK
信号104をハイにしてデータを受取ったことを示す。
モリコントローラの応答時点が定まっていなくてもよい
ことを示している(同期システムではあるけれども全て
の事象が特定のクロックサイクルのところで生じるとは
限らない。)メモリコントローラが応答すると、ACK
信号104をハイにしてデータを受取ったことを示す。
バスのプロトコルに基づいて、ACK信号104はクロ
ック信号105の立下がりでハイにされねばならない。
ック信号105の立下がりでハイにされねばならない。
そうすれば、そのクロック信号105の次の立上がりま
でにはACK信号104は安定になる。バスマスタはA
CK信号104を受け取ると、メモリ選択信号103を
再びクロック信号105の立上がりでローにし、これと
同時に、アドレス信号100およびデータ信号102を
それぞれのバスから除去しR/W信号を非活動化する。
でにはACK信号104は安定になる。バスマスタはA
CK信号104を受け取ると、メモリ選択信号103を
再びクロック信号105の立上がりでローにし、これと
同時に、アドレス信号100およびデータ信号102を
それぞれのバスから除去しR/W信号を非活動化する。
メモリコントローラはメモリ選択信号103がローにな
ったことに応答して、クロック信号105の立下がりで
ACK信号1−04をローにする。こうして書込みサイ
クルが終了する。
ったことに応答して、クロック信号105の立下がりで
ACK信号1−04をローにする。こうして書込みサイ
クルが終了する。
第5図かられかるように、書込み要求に対するメモリコ
ントローラの応答時間は不定である。同期システムによ
っては、全ての事象が特定のクロックサイクルで生じる
ものもある。第5図で説明する同期システムはこの要請
を強いるものではない。しかしながら、第5図(および
第6図)に示11− すプロトコルは、共通のクロック信号を使用するという
意味で゛′同期″プロトコルである。
ントローラの応答時間は不定である。同期システムによ
っては、全ての事象が特定のクロックサイクルで生じる
ものもある。第5図で説明する同期システムはこの要請
を強いるものではない。しかしながら、第5図(および
第6図)に示11− すプロトコルは、共通のクロック信号を使用するという
意味で゛′同期″プロトコルである。
第6図は同期読取リサイクルのプロトコルを示す。バス
マスタはアドレス信号100をアドレスバスに置きR/
W信号101をローにする(これによって読取りオペレ
ーションであることを示す)。これらは、メモリ選択信
号の立上がりの直前に生じるクロック信号105の立上
がりよりも前にまたはその立」二がりと同時に、行われ
る。メモリ選択信号103はクロック信号105の立上
がりでハイにされるが、この理由は前述のとおりである
。メモリコントローラはメモリ選択信号1o3を受け取
ると、アドレスを復号しメモリ読取りオペレーションを
実行し、クロック信号105の立下がりでACK信号1
04をハイにする。クロック信号105の立下がりでA
CK信号104をハイにする理由も前述のとおりである
。これは、非同期プロトコルとはわずかに違っている。
マスタはアドレス信号100をアドレスバスに置きR/
W信号101をローにする(これによって読取りオペレ
ーションであることを示す)。これらは、メモリ選択信
号の立上がりの直前に生じるクロック信号105の立上
がりよりも前にまたはその立」二がりと同時に、行われ
る。メモリ選択信号103はクロック信号105の立上
がりでハイにされるが、この理由は前述のとおりである
。メモリコントローラはメモリ選択信号1o3を受け取
ると、アドレスを復号しメモリ読取りオペレーションを
実行し、クロック信号105の立下がりでACK信号1
04をハイにする。クロック信号105の立下がりでA
CK信号104をハイにする理由も前述のとおりである
。これは、非同期プロトコルとはわずかに違っている。
前述のように非同期の場合は、ACK信号104は、デ
ータ信号102がデータバスへ置がれる前で、ハ12− イになることはない。しかしながら同期の場合は、メモ
リコントローラがアドレス信号100、読取りを示すR
/W信号101、およびメモリ選択信号103を受け取
ると、データ信号102をデータバスへ置くよりも0.
5サイクル分だけ前にACK信号104をハイにする。
ータ信号102がデータバスへ置がれる前で、ハ12− イになることはない。しかしながら同期の場合は、メモ
リコントローラがアドレス信号100、読取りを示すR
/W信号101、およびメモリ選択信号103を受け取
ると、データ信号102をデータバスへ置くよりも0.
5サイクル分だけ前にACK信号104をハイにする。
こうしてバスマスタはACK信号104を受け取ること
によって、要求したデータが間もなくデータバスに置か
れクロック信号105の次の立下がり時にはそれが有効
になることを知る。バスのプロトコルに基づき、バスマ
スタによってデータがその時に抽出される。
によって、要求したデータが間もなくデータバスに置か
れクロック信号105の次の立下がり時にはそれが有効
になることを知る。バスのプロトコルに基づき、バスマ
スタによってデータがその時に抽出される。
その後、メモリ選択信号103は、クロック信号105
の立上がりでローになり、これと同時にアドレス信号1
00がアドレスバスから除去される。
の立上がりでローになり、これと同時にアドレス信号1
00がアドレスバスから除去される。
メモリ選択信号103がローになったことに応答して、
クロック信号105の立下がりでACK信号104がロ
ーにされ、データ信号102がデータバスから除去され
る。こうして読取リサイクルが終了する。
クロック信号105の立下がりでACK信号104がロ
ーにされ、データ信号102がデータバスから除去され
る。こうして読取リサイクルが終了する。
前述のように、同期読取リサイクルと同期書込 。
みサイクルが連続して実行される場合は、第5図および
第6図のプロトコルは優れた効果がある。
第6図のプロトコルは優れた効果がある。
第6図かられかるように、読取リサイクルの終了すると
きは、データバスが使用可能になる前のアドレスバスが
使用可能になる前にアドレスバスが使用可能になる。さ
らに第5図かられかるように、データ信号102がデー
タバスに置かれるよりも前にアドレス信号100がアド
レスバスに置かれる。従って、第5図および第6図に示
すプロトコルを用いれば、先行の読取リサイクルでデー
タバスがまだ使用中であってもバスマスタは次の書込み
サイクルのアドレス信号100の送出を開始することが
できる。
きは、データバスが使用可能になる前のアドレスバスが
使用可能になる前にアドレスバスが使用可能になる。さ
らに第5図かられかるように、データ信号102がデー
タバスに置かれるよりも前にアドレス信号100がアド
レスバスに置かれる。従って、第5図および第6図に示
すプロトコルを用いれば、先行の読取リサイクルでデー
タバスがまだ使用中であってもバスマスタは次の書込み
サイクルのアドレス信号100の送出を開始することが
できる。
このような効果は非同期システムでは得られない。
第5図および第6図に示す同期プロトコルでよりよい効
果を得るために、非同期プロトコルの場合に比して、メ
モリ選択信号103のタイミングの要件が図かられかる
ようにさらに厳しくなっている。第5図および第6図に
示すように、同期プ15− ロトコルは、クロック信号105の立上がりでメモリ選
択信号103の上げ下げをしてクロック信号105の次
の立下がりまでにはメモリ選択信号103を必ず安定に
することを要請する。同様に、ACK信号104はクロ
ック信号105の立下がりで上げ下げされ、次の立上が
りまでには確実に安定となる(使用されるクロック信号
105の遷移部は逆でもよい)。こうして読取リサイク
ルおよび書込みサイクルは効率良く実行することができ
る。
果を得るために、非同期プロトコルの場合に比して、メ
モリ選択信号103のタイミングの要件が図かられかる
ようにさらに厳しくなっている。第5図および第6図に
示すように、同期プ15− ロトコルは、クロック信号105の立上がりでメモリ選
択信号103の上げ下げをしてクロック信号105の次
の立下がりまでにはメモリ選択信号103を必ず安定に
することを要請する。同様に、ACK信号104はクロ
ック信号105の立下がりで上げ下げされ、次の立上が
りまでには確実に安定となる(使用されるクロック信号
105の遷移部は逆でもよい)。こうして読取リサイク
ルおよび書込みサイクルは効率良く実行することができ
る。
第3図ないし第6図かられかる重要な点は、同期プロト
コルが非同期プロトコルに類似するように構成されてい
ることである。両プロI〜コルを類似させることによっ
て、第7図および第8図に示す簡単な回路をメモリコン
トローラに設けるだけで、同期バスまたは非同期バスを
介して受け取られる情報のいずれをも処理することがで
きる。
コルが非同期プロトコルに類似するように構成されてい
ることである。両プロI〜コルを類似させることによっ
て、第7図および第8図に示す簡単な回路をメモリコン
トローラに設けるだけで、同期バスまたは非同期バスを
介して受け取られる情報のいずれをも処理することがで
きる。
次に第7図について説明する。復号部199はメモリ選
択信号103およびアドレス信号100(当該メモリが
アドレス指定されていることを示16− す)を受け取ると、メモリアクセス要求信号をハイにす
る(線200)。第7図に示す回路が同期バスに接続さ
れるときは、同期モード信号(線204)がマルチプレ
クサ206へ供給されて線207の信号がハイになり、
この信号が状態機械制御部208へメモリアクセス要求
を示す。こうして状態機械制御部208は、バスのプロ
トコルで指定され既に同期化されているメモリアクセス
要求を受け取り、その後、必要に応じて内部のオペレー
ション(データの書込みまたは読取り)を実行する。
択信号103およびアドレス信号100(当該メモリが
アドレス指定されていることを示16− す)を受け取ると、メモリアクセス要求信号をハイにす
る(線200)。第7図に示す回路が同期バスに接続さ
れるときは、同期モード信号(線204)がマルチプレ
クサ206へ供給されて線207の信号がハイになり、
この信号が状態機械制御部208へメモリアクセス要求
を示す。こうして状態機械制御部208は、バスのプロ
トコルで指定され既に同期化されているメモリアクセス
要求を受け取り、その後、必要に応じて内部のオペレー
ション(データの書込みまたは読取り)を実行する。
一方、第7図に示す回路が非同期バスに接続されるとき
は、同期モード信号(線204)がローになっているの
で、メモリアクセス要求信号(ハイ状態の線200)は
マルチプレクサ206を、すぐには、通過しない。この
場合、メモリアクセス要求信号は、初めに、ラッチ19
8によって内部クロック信号(線201)で同期され、
線202に出力信号を供給する。この信号(線202)
は、非同期モード信号が線203に供給されてい−17
−〇〇 るときは、マルチプレクサ206を通過する。このよう
にして内部で同期化されて供給された線207の信号が
状態機械制御部208へメモリアクセス要求を示す。こ
うして状態機械制御部208はこの要求に応答しメモリ
の内部オペレーションを実行することができる。
は、同期モード信号(線204)がローになっているの
で、メモリアクセス要求信号(ハイ状態の線200)は
マルチプレクサ206を、すぐには、通過しない。この
場合、メモリアクセス要求信号は、初めに、ラッチ19
8によって内部クロック信号(線201)で同期され、
線202に出力信号を供給する。この信号(線202)
は、非同期モード信号が線203に供給されてい−17
−〇〇 るときは、マルチプレクサ206を通過する。このよう
にして内部で同期化されて供給された線207の信号が
状態機械制御部208へメモリアクセス要求を示す。こ
うして状態機械制御部208はこの要求に応答しメモリ
の内部オペレーションを実行することができる。
線203および線204のモード信号は適切な手段によ
って発生できる。第7図の回路は同期モード信号をハイ
にする際のスイッチ197の状態(開)を示す6スイツ
チ197が閉じている場合は、インバータ205によっ
て非同期モード信号がハイになる。これらのモード信号
は、プログラム可能なレジスタ、ボードワイヤリング、
プログラム可能なジャンパ、システム資源からの入力、
または、他の適切な情報源で発生することもできる。
って発生できる。第7図の回路は同期モード信号をハイ
にする際のスイッチ197の状態(開)を示す6スイツ
チ197が閉じている場合は、インバータ205によっ
て非同期モード信号がハイになる。これらのモード信号
は、プログラム可能なレジスタ、ボードワイヤリング、
プログラム可能なジャンパ、システム資源からの入力、
または、他の適切な情報源で発生することもできる。
第8図は、状態機械制御部208で実行される内部処理
が終了したときにACK信号104を発生するための回
路である。内部処理が終了すると状態機械制御部20B
は線209に応答信号を供、 −18− 給する。この信号でラッチ210がセットされて線21
1に信号が発生される。線211はマルチプレクサ20
6Aに接続される。同期モード信号が線204に供給さ
れている場合は、その結果、ACK信号104が発生さ
れる。
が終了したときにACK信号104を発生するための回
路である。内部処理が終了すると状態機械制御部20B
は線209に応答信号を供、 −18− 給する。この信号でラッチ210がセットされて線21
1に信号が発生される。線211はマルチプレクサ20
6Aに接続される。同期モード信号が線204に供給さ
れている場合は、その結果、ACK信号104が発生さ
れる。
内部処理が終了すると状態機械制御部208は線212
にも応答信号を供給する。内部処理とは、書込み指令の
場合は入カデーダをラッチすること、読取り指令の場合
はデータバスにデータを置くこと、である。線212の
応答信号でラッチ213がセットされて線214に信号
が発生される。線214はマルチプレクサ206Aに接
続される。
にも応答信号を供給する。内部処理とは、書込み指令の
場合は入カデーダをラッチすること、読取り指令の場合
はデータバスにデータを置くこと、である。線212の
応答信号でラッチ213がセットされて線214に信号
が発生される。線214はマルチプレクサ206Aに接
続される。
コントローラが非同期バスに接続されているときは、非
同期モード信号が線203に供給され、その結果、AC
K信号104が発生される。
同期モード信号が線203に供給され、その結果、AC
K信号104が発生される。
第9図は線209および線212の応答信号のタイミン
グを表わす。線209のタイミングパルスAは、データ
バスにデータ信号102が置かれる(データ読取りの場
合)直前に、状態機械制御部208によって発生される
。線212のタイミ19− ングパルスBは、データバスにデータ信号102が置か
れた直後に、発生される。非同期モードの場合、タイミ
ングパルスBがマルチプレクサ206Aを介してACK
信号104を発生するので、ACK信号104はタイミ
ングパルスBかられずかに遅れてハイになる。以上のよ
うにして、ACK信号104がデータバスのデータ信号
102が有効であることを示すためにハイにされるとい
う非同期プロトコルが構成される。
グを表わす。線209のタイミングパルスAは、データ
バスにデータ信号102が置かれる(データ読取りの場
合)直前に、状態機械制御部208によって発生される
。線212のタイミ19− ングパルスBは、データバスにデータ信号102が置か
れた直後に、発生される。非同期モードの場合、タイミ
ングパルスBがマルチプレクサ206Aを介してACK
信号104を発生するので、ACK信号104はタイミ
ングパルスBかられずかに遅れてハイになる。以上のよ
うにして、ACK信号104がデータバスのデータ信号
102が有効であることを示すためにハイにされるとい
う非同期プロトコルが構成される。
同期プロトコルの場合、タイミングパルスAは、データ
信号102がデータバスに置かれる直前にハイにされる
。この結果、ACK信号104は、データ信号102が
データバスに置かれる直前すなわち0.5サイクルだけ
前にハイにされる。前述のように、同期プロトコルの場
合は、バスマスタはACK信号104を受け取った0、
5サイクル後にデータバスのデータを抽出する。メモリ
選択信号103がローになると、ACKリセット信号(
線215)が状態機械制御部208によって発生される
。この信号はラッチ210およびラッ20− チ213をリセットし、それによってACK信号104
はローになる。同期モード、非同期モードいずれの場合
でも、これは同時に起こる。
信号102がデータバスに置かれる直前にハイにされる
。この結果、ACK信号104は、データ信号102が
データバスに置かれる直前すなわち0.5サイクルだけ
前にハイにされる。前述のように、同期プロトコルの場
合は、バスマスタはACK信号104を受け取った0、
5サイクル後にデータバスのデータを抽出する。メモリ
選択信号103がローになると、ACKリセット信号(
線215)が状態機械制御部208によって発生される
。この信号はラッチ210およびラッ20− チ213をリセットし、それによってACK信号104
はローになる。同期モード、非同期モードいずれの場合
でも、これは同時に起こる。
第7A図および第8A図はマルチプレクサ206および
マルチプレクサ206Aに必要な論理を簡単に示す。第
7A図では、メモリアクセス要求信号(線200)と同
期モード信号(線2o4)とをANDゲート250で組
合せることによって、線207に信号が供給される。同
様に、線202の信号と非同期モード信号(線2o3)
とをANDゲート251で組合せることによって、線2
゜7に信号が供給される。
マルチプレクサ206Aに必要な論理を簡単に示す。第
7A図では、メモリアクセス要求信号(線200)と同
期モード信号(線2o4)とをANDゲート250で組
合せることによって、線207に信号が供給される。同
様に、線202の信号と非同期モード信号(線2o3)
とをANDゲート251で組合せることによって、線2
゜7に信号が供給される。
第8A図では、線211の信号と同期モード信号(線2
04)とをANDゲート252で組合せることによって
、ACK信号104が発生される。
04)とをANDゲート252で組合せることによって
、ACK信号104が発生される。
同様に、線214の信号と非同期モード信号(線203
)とをANDゲート253で組合せることによって、A
CK信号104が発生される。
)とをANDゲート253で組合せることによって、A
CK信号104が発生される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に基づく簡単なインターフ
ェース回路を利用するだけで、同じメモリコントローラ
を同期バスシステムおよび非同期バスシステムのいずれ
にも接続す乞事ができる。
ェース回路を利用するだけで、同じメモリコントローラ
を同期バスシステムおよび非同期バスシステムのいずれ
にも接続す乞事ができる。
第1図は本発明を利用するメモリコントローラが同期バ
スおよび非同期バスにそれぞれ接続されるようなデータ
処理システムの構成を示すブロック図、第2図は本発明
を利用するメモリコントローラが同期モードまたは非同
期モードで動作する単一のバスに接続されるようなデー
タ処理システムの構成を示すブロック図、第3図および
第4図は第7図および第8図の回路で使用される非同期
システム用のデータ転送のプロトコルを示す図、第5図
および第6図は第7図および第8図の回路で使用される
同期システム用のデータ転送のプロトコルを示す図、第
7図、第7A図、第8図、および第8A図は本発明のイ
ンターフェース回路の実施例を表わす回路図、第9図は
第7図および第8図に示す回路の動作のタイミングを表
わす図である。 FIG−I FIG、 2 FIG、 3 FIG、 4 FIG、 5 メモリ濃狡 −−4a庄i−m−−7フーーーー5 “
−一\、−一一一一一一−ACK −−一エd巽ユ一一
一一一一一一一一。−、r−−1−一一一ゝ\−−−−
−−FIG、 6 メモリ濫択−−731−−−−/′−一−98−1\−
一−−−−−ACK’ +04−一一一−−−−−イ、
−7/−−−−1−一−−\、−一一一一デ゛−クー勤
]=口M=■I FIG、 7 FIG、 7A FIG、 8 FIG、 8A
スおよび非同期バスにそれぞれ接続されるようなデータ
処理システムの構成を示すブロック図、第2図は本発明
を利用するメモリコントローラが同期モードまたは非同
期モードで動作する単一のバスに接続されるようなデー
タ処理システムの構成を示すブロック図、第3図および
第4図は第7図および第8図の回路で使用される非同期
システム用のデータ転送のプロトコルを示す図、第5図
および第6図は第7図および第8図の回路で使用される
同期システム用のデータ転送のプロトコルを示す図、第
7図、第7A図、第8図、および第8A図は本発明のイ
ンターフェース回路の実施例を表わす回路図、第9図は
第7図および第8図に示す回路の動作のタイミングを表
わす図である。 FIG−I FIG、 2 FIG、 3 FIG、 4 FIG、 5 メモリ濃狡 −−4a庄i−m−−7フーーーー5 “
−一\、−一一一一一一−ACK −−一エd巽ユ一一
一一一一一一一一。−、r−−1−一一一ゝ\−−−−
−−FIG、 6 メモリ濫択−−731−−−−/′−一−98−1\−
一−−−−−ACK’ +04−一一一−−−−−イ、
−7/−−−−1−一−−\、−一一一一デ゛−クー勤
]=口M=■I FIG、 7 FIG、 7A FIG、 8 FIG、 8A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バスシステムとメモリ制御手段とを接続し前記バスシス
テムからのメモリアクセス要求信号を前記メモリ制御手
段へ供給するインターフェース回路であって、 該インターフェース回路に接続されているバスシステム
が同期バスシステムであるときは同期モード信号を供給
し前記インターフェース回路に接続されているバスシス
テムが非同期バスシステムであるときは非同期モード信
号を供給する切替手段と、 前記バスシステムから前記メモリアクセス要求信号を受
け取ってこれを前記メモリ制御手段へ伝達する受信手段
と、 該受信手段に接続され、前記メモリ制御手段のタイミン
グで前記メモリアクセス要求信号を同期する同期手段と
、 該同期手段と前記メモリ制御手段との間および前記切替
手段に接続され、前記同期モード信号および非同期モー
ド信号を受け取って前記メモリアクセス要求信号を前記
メモリ制御手段へ伝達する論理手段と、 を有することを特徴とするインターフェース回路・
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US533397 | 1983-09-19 | ||
| US06/533,397 US4615017A (en) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | Memory controller with synchronous or asynchronous interface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073774A true JPS6073774A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0630087B2 JPH0630087B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=24125779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59149851A Expired - Lifetime JPH0630087B2 (ja) | 1983-09-19 | 1984-07-20 | インタ−フエ−ス回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4615017A (ja) |
| EP (1) | EP0135879B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630087B2 (ja) |
| DE (1) | DE3484218D1 (ja) |
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