JPH04319576A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04319576A JPH04319576A JP8707091A JP8707091A JPH04319576A JP H04319576 A JPH04319576 A JP H04319576A JP 8707091 A JP8707091 A JP 8707091A JP 8707091 A JP8707091 A JP 8707091A JP H04319576 A JPH04319576 A JP H04319576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- discrimination
- magnetic disk
- clock
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に関し
、特にデータの読み出し動作の異常検出手段に関する。
、特にデータの読み出し動作の異常検出手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置は、磁気ディス
ク板から読み出したデータをデータ弁別手段で弁別デー
タと弁別クロックとに弁別して出力し、この出力したデ
ータの読み出し動作の異常はデータを受け取る上位装置
が検出する。
ク板から読み出したデータをデータ弁別手段で弁別デー
タと弁別クロックとに弁別して出力し、この出力したデ
ータの読み出し動作の異常はデータを受け取る上位装置
が検出する。
【0003】図2は従来の装置の一例を示すブロック図
である。
である。
【0004】図2において、磁気ディスク板11に書き
込まれているデータは磁気ヘッド12が読み出す。読み
出された読出しデータは、増幅回路13で増幅し、波形
整形回路14でパルス信号に変換するデータ読出部10
から出力された後、データ弁別手段20に入力される。
込まれているデータは磁気ヘッド12が読み出す。読み
出された読出しデータは、増幅回路13で増幅し、波形
整形回路14でパルス信号に変換するデータ読出部10
から出力された後、データ弁別手段20に入力される。
【0005】データ弁別手段20は、入力された信号を
弁別データ21と弁別クロック22とに弁別して出力す
る。弁別された弁別データ21と弁別クロック22とは
磁気ディスク装置の上位装置に送信される。
弁別データ21と弁別クロック22とに弁別して出力す
る。弁別された弁別データ21と弁別クロック22とは
磁気ディスク装置の上位装置に送信される。
【0006】磁気ディスク装置の上位装置は、弁別クロ
ック22で弁別データ21を取り込み、弁別データの信
頼性を確認してからデータとして受け取る。
ック22で弁別データ21を取り込み、弁別データの信
頼性を確認してからデータとして受け取る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク装置は、装置が有する読み出し回路の構成で、読
み出し誤りが発生する可能性のある個所として、磁気デ
ィスク板、磁気ヘッド、増幅回路、波形整形回路、デー
タ弁別手段などがある。
ィスク装置は、装置が有する読み出し回路の構成で、読
み出し誤りが発生する可能性のある個所として、磁気デ
ィスク板、磁気ヘッド、増幅回路、波形整形回路、デー
タ弁別手段などがある。
【0008】このため、弁別データに読み出し誤りが発
生した場合、どこの個所で発生しているか診断するのに
多くの時間がかかる欠点がある。
生した場合、どこの個所で発生しているか診断するのに
多くの時間がかかる欠点がある。
【0009】本発明の目的は、データ弁別手段に機能確
認部を付設することにより、上記欠点を解消する磁気デ
ィスク装置を提供することにある。
認部を付設することにより、上記欠点を解消する磁気デ
ィスク装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、磁気ディスク板から読み出した読出しデータを、
データ弁別手段が弁別データおよび弁別クロックとして
出力する磁気ディスク装置において、予め設定する試験
データを記憶し、一定クロックで直列に出力する記憶手
段と、前記読出しデータおよび前記試験データを入力し
て何れか一方を出力する切替手段と、前記データ弁別手
段が出力する弁別データを同時に出力する弁別クロック
で登録する登録手段と、この登録手段に登録した弁別デ
ータを、前記記憶手段が記憶した試験データと比較し結
果を出力する比較手段とを有する。
置は、磁気ディスク板から読み出した読出しデータを、
データ弁別手段が弁別データおよび弁別クロックとして
出力する磁気ディスク装置において、予め設定する試験
データを記憶し、一定クロックで直列に出力する記憶手
段と、前記読出しデータおよび前記試験データを入力し
て何れか一方を出力する切替手段と、前記データ弁別手
段が出力する弁別データを同時に出力する弁別クロック
で登録する登録手段と、この登録手段に登録した弁別デ
ータを、前記記憶手段が記憶した試験データと比較し結
果を出力する比較手段とを有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図1を参照して説明す
る。図1は本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示す
ブロック図である。
る。図1は本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示す
ブロック図である。
【0012】図1は、基本的には図2に示したデータ弁
別手段20の周辺に記憶手段31、切替手段32、登録
手段33および比較手段34が付加されている。
別手段20の周辺に記憶手段31、切替手段32、登録
手段33および比較手段34が付加されている。
【0013】図1において、データ読出部10は、磁気
ディスク板11に書き込まれているデータを磁気ヘッド
12で読み出し、読み出された読み出し信号を増幅回路
13で増幅し、波形整形回路14でパルス信号に変換し
たのち読出しデータとして出力する。
ディスク板11に書き込まれているデータを磁気ヘッド
12で読み出し、読み出された読み出し信号を増幅回路
13で増幅し、波形整形回路14でパルス信号に変換し
たのち読出しデータとして出力する。
【0014】データ弁別手段20は、入力された信号か
ら弁別データと弁別クロックとに弁別する。これら弁別
データと弁別クロックとは磁気ディスク装置の上位装置
に送信される。
ら弁別データと弁別クロックとに弁別する。これら弁別
データと弁別クロックとは磁気ディスク装置の上位装置
に送信される。
【0015】次に追加される弁別手段確認部30につい
て説明する。記憶手段31は、予め試験データが記憶さ
れていて、外部からの制御信号の指定により、記憶され
ている試験データを一定クロックで直列に(1ビット毎
に)出力する。切替手段32は、制御信号の指定により
、記憶手段31の出力信号である試験データをデータ弁
別手段20に入力する。
て説明する。記憶手段31は、予め試験データが記憶さ
れていて、外部からの制御信号の指定により、記憶され
ている試験データを一定クロックで直列に(1ビット毎
に)出力する。切替手段32は、制御信号の指定により
、記憶手段31の出力信号である試験データをデータ弁
別手段20に入力する。
【0016】データ弁別手段20は、入力された試験デ
ータから弁別データと弁別クロックとを弁別出力する。 登録手段33は、例えばレジスタ回路であり、データ弁
別手段20の出力である弁別データを弁別クロックで直
列に取り込み記憶する。比較手段34は、記憶手段31
の記憶データと登録手段33の記憶データとを比較して
その一致性を確認する。
ータから弁別データと弁別クロックとを弁別出力する。 登録手段33は、例えばレジスタ回路であり、データ弁
別手段20の出力である弁別データを弁別クロックで直
列に取り込み記憶する。比較手段34は、記憶手段31
の記憶データと登録手段33の記憶データとを比較して
その一致性を確認する。
【0017】制御信号を磁気ディスクの上位装置から指
定するか、または、磁気ディスク装置の保守診断時に指
定することでデータ弁別手段の動作の正常性を確認する
ことができる。
定するか、または、磁気ディスク装置の保守診断時に指
定することでデータ弁別手段の動作の正常性を確認する
ことができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置は、データの読み出し部分構成にデータ弁別手
段の動作の正常性を確認する確認部を付加することによ
り、データ弁別手段でのデータの読み出し誤りが発生し
た場合に、異常発生個所をデータ弁別手段か否かに限定
することができるので、診断を容易にできる効果がある
。
スク装置は、データの読み出し部分構成にデータ弁別手
段の動作の正常性を確認する確認部を付加することによ
り、データ弁別手段でのデータの読み出し誤りが発生し
た場合に、異常発生個所をデータ弁別手段か否かに限定
することができるので、診断を容易にできる効果がある
。
【図1】本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来の一例を示すブロック図である。
10 データ読出部
11 磁気ディスク板
12 磁気ヘッド
20 データ弁別手段
30 弁別手段確認部
31 記憶手段
32 切替手段
33 登録手段
34 比較手段
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ディスク板から読み出した読出し
データをデータ弁別手段が弁別データおよび弁別クロッ
クとして出力する磁気ディスク装置において、予め設定
する試験データを記憶し、一定クロックで直列に出力す
る記憶手段と、前記読出しデータおよび前記試験データ
を入力して何れか一方を出力する切替手段と、前記デー
タ弁別手段が出力する弁別データを同時に出力する弁別
クロックで登録する登録手段と、この登録手段に登録し
た弁別データを、前記記憶手段が記憶した試験データと
比較し結果を出力する比較手段とを有することを特徴と
する磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8707091A JPH04319576A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8707091A JPH04319576A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319576A true JPH04319576A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13904685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8707091A Pending JPH04319576A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319576A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8707091A patent/JPH04319576A/ja active Pending
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