JPH02226414A - データ記録再生装置 - Google Patents

データ記録再生装置

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Publication number
JPH02226414A
JPH02226414A JP4739589A JP4739589A JPH02226414A JP H02226414 A JPH02226414 A JP H02226414A JP 4739589 A JP4739589 A JP 4739589A JP 4739589 A JP4739589 A JP 4739589A JP H02226414 A JPH02226414 A JP H02226414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
selector
cpu
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4739589A
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English (en)
Inventor
Seiji Yada
矢田 誠司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4739589A priority Critical patent/JPH02226414A/ja
Publication of JPH02226414A publication Critical patent/JPH02226414A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ記録再生装置に関し、特にデータ記録再
生回路に関する。
(従来の技術〉 従来、この種のデータ記録再生装置は第2図のような構
成になっていた。データ記録再生装置1′は、CPU3
により切り変わるトランシーバ・レシーバ4により上位
装置2と接続し、データのやりとりを行う、データを記
録する場合CPU3がトランシーバ・レシーバをレシー
バモードにし、上位装置2からのデータをライト回路5
に送る。
ライト回路5はそのデータをヘッド7用に変@後ヘッド
7に送る。ヘッド7は送られてきたデータを媒体8に記
録する。
逆に再生する場合、CPU3はトランシーバ・レシーバ
4をトランシーバモードにする。ヘッド7は、媒体8の
データを読みとりリード回路6に送る。リード回路6は
そのデータを上位装置2に送るデータに変換後、トラン
シーバ・レシーバ4経出で上位装置2に送る。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のデータ記録再生装置は、上位装置から送
ってくるデータを記録するため、装置検査時などで回路
の動作確認を行うとき、上位装置又はそれに代わるテス
タなどが必要となる。
また再生についても、装置単体では、正しく動作してい
るか判断できず上位装置又はテスタを必要とした。
このように、従来のデータ記録再生装置では、装置単体
での自己診断が行えないという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑みて、内部
に回路動作試験用のデータを記憶したメモリと、試験回
路を構成するためのセレクタを設けることにより、上位
装置やテスタをつながなくとも装置自体で回路動作の確
認ができるデータ記録再生装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するために次の手段構成を
有する。即ち、本発明のデータ記録再生装置は、データ
を媒体に記録再生するヘッドと;装置をコントロールす
るCPUと; 前記cPUによりコントロールされデー
タを出力する第1のメモリと; 前記第1のメモリと上
位装置からのデータのいずれかを選択して出力する第1
のセレクタと; 前記第1のセレクタにより選択出力さ
れたデータを前記ヘッド用のデータに変換するライト回
路と; 前記CPUによりコントロールされデータを出
力する第2のメモリと; 前記ライト回路からのデータ
と前記ヘッドからのデータと前記第2のメモリからのデ
ータのいずれかを選択して出力する第2のセレクタと;
 前記第2のセレクタが選択出力したデータを上位装置
に送るデータに変換するリード回路と; 前記リード回
路からのデータを記録し前記CPUによりその内容を読
むことができる第3のメモリと; を備えることを特徴
とするものである。
(実 施 例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例のブロック図である。CP
U3は各ブロックをコントロールする。1−ランシーバ
・レシーバ4はCPU3によりコントロールされ上位装
置2がらのデータを収り込み第1のセレクタ9に送るが
、リード回路6からのデータを上位装置2に送るかのど
ちらかを行う。第1のメモリ13はCPU3によりコン
トロールされて記録しであるデータを第1のセレクタ9
に送る。第1のセレクタ9はCPU3によりコントロー
ルされトランシーバ・レシーバ4と第1のメモリ13か
らのデータとどちらかから選んでライト回路5に送る。
ライト回路5は第1のセレクタ9からデータをヘッド7
用のデータに変換後ヘツド7に送り、同時に第2のセレ
クタ10にも送る。ヘッド7はライト回路5からのデー
タを媒体8に記録し、また逆に媒体8に記録したデータ
を読み出し第2のセレクタ10に送る。第2のメモリ1
2はCPU3によりコントロールされ記録しであるデー
タを第2のセレクタ10に送る。第2のセレクタ10は
CPU3によりコントロールされ、ヘッド7、ライト回
路5.第2のメモリ12のいづれがのデータを選んでリ
ード回路6に送る。リード回路6は第2のセレクタ10
からのデータを上位装置2用に変ta 後、トランシー
バ・レシーバ4に送り、同時に第3のメモリ11にも送
る。第3のメモリ11はリード回路6からのデータを記
録し、CPU3により必要に応じて読み出される。
以上のように本実施例のデータ記録再生装置1は構成さ
れている。
次に動作について説明する。まず通常動作つまり上位装
置とデータのやりとりを行う場合について説明する。C
PU3は第1のセレクタ9を1−ランシーバ・レシーバ
4の側に、第2のセレクタ10をヘッド7側に設定する
。そしてデータを記録する場合なら、CPU3はトラン
シーバ・レシーバ4をレシーバ側に設定する。すると上
位装置2からのデータは、トランシーバ・レシーバ4と
第1のセレクタ9を経由してライト回路5に送られ、ラ
イト回路5でヘッド7用に変換後ヘツド7に送られ、ヘ
ッド7により媒体8に記録される。
逆にデータを再生する場合なら、CPU3はトランシー
バ・レシーバ4をトランシーバ側に設定する。すると、
媒体8のデータはヘッド7により読み出されたあと、第
2のセレクタ10を経由してリード回路6に送られ、リ
ード回路6により上位装置2用に変換後、トランシーバ
・レシーバ4を経由して上位装置2に届く。
次に、本発明の特徴である自己診断の動作について説明
する。
この動作は2段階に分かれている。まず第1段階につい
て説明する。CPU3は第2のセレクタ10を第2のメ
モリ12側に設定する。同時に上位装置2に不用なデー
タを送らないようにトランシーバ・レシーバ4をレシー
バモードにしておく。
設定が終了したらCPU3は第2のメモリ12からのデ
ータを出力させる。するとそのデータは第2のセレクタ
10を経由してリード回路6に送られデータ変換後第3
のメモリ11に送られ記録される。CPU3は第3のメ
モリ11の内容を読み込み確認することにより、リード
回路6が正しく動作しているかどうかの判断が行える。
リード回路6が正しく動作していることが確認されたな
らば、第2段階に狂る。第2段階では、CPU3は第1
のセレクタ9を第1のメモリ13側に、第2のセレクタ
10をライト回路5側に設定する。トランシーバ・レシ
ーバ4は第1段階と同様にレシーバモードにしておく、
設定終了後CPU3は第1のメモリ13からデータを出
力させる。このデータは第1のセレクタ9.ライト回路
5、第2のセレクタ10.リード回路6を経由して第3
のメモリ11に記録される。CPU3は第3のメモリ1
1の内容が正しいかどうかにより、リード回路6は正し
く動作することは確認済みなので、ライト回路5の動作
の確認が行える。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、回路確認用のメモリを備
えることにより、上位装置やテスタなどをつながなくて
も、装置単体でリード回路・ライト回路の動作確認がそ
れぞれ行えるので、装置の保守性を上げ、またつねに装
置自身が自己診断を行うことにより、装置の不良を早期
に発見でき、本装置を使用したシステムの信頼性を上げ
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ記録再生装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は従来のデータ記録再生装置のブロック
図である。 1.1′・・・・・・データ記録再生装置、 2・・・
・・・上位装置、 3・・・・・CPU、 4・・・・
・・1〜ランシーバ・レジ−′く、  5・・・・・・
ライト回路、  6・・・・・・リード回路、  7・
・・・・・ヘッド、 8・・・・・・媒体、9・・・・
・・第1のセレクタ、 10・・・・・・第2のセレク
タ、 11・・・・・第3のメモリ、 12・・・・・
・第2のメモリ、 13・・・・・・第1のメモリ。 代理人 弁理士  八 幡  義 博

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データを媒体に記録再生するヘッドと;装置をコントロ
    ールするCPUと;前記CPUによりコントロールされ
    データを出力する第1のメモリと;前記第1のメモリと
    上位装置からのデータのいずれかを選択して出力する第
    1のセレクタと;前記第1のセレクタにより選択出力さ
    れたデータを前記ヘッド用のデータに変換するライト回
    路と;前記CPUによりコントロールされデータを出力
    する第2のメモリと;前記ライト回路からのデータと前
    記ヘッドからのデータと前記第2のメモリからのデータ
    のいずれかを選択して出力する第2のセレクタと;前記
    第2のセレクタが選択出力したデータを上位装置に送る
    データに変換するリード回路と;前記リード回路からの
    データを記録し前記CPUによりその内容を読むことが
    できる第3のメモリと;を備えることを特徴とするデー
    タ記録再生装置。
JP4739589A 1989-02-28 1989-02-28 データ記録再生装置 Pending JPH02226414A (ja)

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JP4739589A JPH02226414A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 データ記録再生装置

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JP4739589A JPH02226414A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 データ記録再生装置

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