JPH0431967B2 - - Google Patents
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- JPH0431967B2 JPH0431967B2 JP28430587A JP28430587A JPH0431967B2 JP H0431967 B2 JPH0431967 B2 JP H0431967B2 JP 28430587 A JP28430587 A JP 28430587A JP 28430587 A JP28430587 A JP 28430587A JP H0431967 B2 JPH0431967 B2 JP H0431967B2
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 115
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、上下、左右に亘り多数の棚小間を有
する格納棚を備え、該格納棚に沿つて形成された
棚通路において、該格納棚への格納物品の出し入
れを行うようにした物品保管装置に関するもので
ある。
する格納棚を備え、該格納棚に沿つて形成された
棚通路において、該格納棚への格納物品の出し入
れを行うようにした物品保管装置に関するもので
ある。
従来技術
単式格納棚の前後両側に間口面に沿つて搬出入
機が移動し、格納物の搬出入を行なうようにした
本出願人の出願に係る特願昭59−268425号(特開
昭61−150907号)の物品保管装置は、各格納棚毎
にその端部に移載台を備えたものであつた。
機が移動し、格納物の搬出入を行なうようにした
本出願人の出願に係る特願昭59−268425号(特開
昭61−150907号)の物品保管装置は、各格納棚毎
にその端部に移載台を備えたものであつた。
第9図はこのような本出願人の出願に係る特願
昭59−268425号(特開昭61−150907号)の物品保
管装置の一例を示す平面図である。
昭59−268425号(特開昭61−150907号)の物品保
管装置の一例を示す平面図である。
単式の格納棚a1,a2,a3が互いに平行に配置さ
れ、各格納棚の前後両側に開口面に沿つて搬出入
機b1,b2,b3,b4が移動するようになつている。
れ、各格納棚の前後両側に開口面に沿つて搬出入
機b1,b2,b3,b4が移動するようになつている。
各格納棚a1,a2,a3の一方の端部には移載台
c1,c2,c3がそれぞれ配置され、移載台c1,c2,
c3に沿つて共通の集配用コンベアdが設けられて
いた。
c1,c2,c3がそれぞれ配置され、移載台c1,c2,
c3に沿つて共通の集配用コンベアdが設けられて
いた。
ある格納物を所定の棚小間pに入庫しようとす
るときは、棚小間pに入庫可能な適当な移載台が
選定され、集配用コンベアdにより同移載台まで
当該格納物が搬送され、該移載台を介して適当な
搬出入機に該格納物が移され所定の棚小間Pまで
搬送されて格納される。
るときは、棚小間pに入庫可能な適当な移載台が
選定され、集配用コンベアdにより同移載台まで
当該格納物が搬送され、該移載台を介して適当な
搬出入機に該格納物が移され所定の棚小間Pまで
搬送されて格納される。
また逆に出庫する場合には、所定の棚小間Pに
格納された格納物を適当な搬出入機および移載台
を使用して集配用コンベアdまで送り出し同集配
用コンベアdにより搬送出庫していた。
格納された格納物を適当な搬出入機および移載台
を使用して集配用コンベアdまで送り出し同集配
用コンベアdにより搬送出庫していた。
発明が解決しようとする問題点
したがつて集配用コンベアが入庫用に使用され
ているときには、同集配用コンベアは同時に出庫
には使用できず、逆に出庫用に使用されていると
きは同時に入庫には使用できない。
ているときには、同集配用コンベアは同時に出庫
には使用できず、逆に出庫用に使用されていると
きは同時に入庫には使用できない。
そのため入庫と出庫が競合する場合にはいずれ
か一方を優先して行ない、他方は待機状態を余儀
なくされ、作業効率を低下させていた。
か一方を優先して行ない、他方は待機状態を余儀
なくされ、作業効率を低下させていた。
問題点を解決するための手段および作用
本発明はかかる点に鑑みなされたもので上下2
段の移載手段および集配手段により作業効率を高
めるとともに、一つおきの格納棚に移載手段を設
けることでコストの上昇を抑えることができる物
品保管装置を供する点にある。
段の移載手段および集配手段により作業効率を高
めるとともに、一つおきの格納棚に移載手段を設
けることでコストの上昇を抑えることができる物
品保管装置を供する点にある。
本発明の構成を第1図に基づき説明する。
上下左右に亘り多数の棚小間を配設した格納棚
を備え、前記棚小間に格納される格納物を搬出入
機により前記棚小間に搬出入するようにした物品
保管装置において、 A1,A2,A3…は、棚小間の前後両端面を格納
物出し入れ用の間口面とし格納物長さに略等しい
奥行を有する単列の格納棚である。
を備え、前記棚小間に格納される格納物を搬出入
機により前記棚小間に搬出入するようにした物品
保管装置において、 A1,A2,A3…は、棚小間の前後両端面を格納
物出し入れ用の間口面とし格納物長さに略等しい
奥行を有する単列の格納棚である。
B1,B2,B3…は、単式格納棚A1,A2,A3…
の前後両側にそれぞれ配置され前記間口面に沿つ
て平行に移動可能な搬出入機である。
の前後両側にそれぞれ配置され前記間口面に沿つ
て平行に移動可能な搬出入機である。
C1,C3,C5…は、1つおきの前記格納棚A1,
A3,A5…の端部に設けられた上段移載手段であ
る。
A3,A5…の端部に設けられた上段移載手段であ
る。
D1,D3,D5…は、1つおきの前記格納棚A1,
A3,A5…の端部に設けられ前記上段移載手段C1,
C3,C5…より下方に配置された下段移載手段で
ある。
A3,A5…の端部に設けられ前記上段移載手段C1,
C3,C5…より下方に配置された下段移載手段で
ある。
Eは、前記上段移載手段C1,C3,C5…に沿つ
て設けられた上段集配手段である。
て設けられた上段集配手段である。
Fは、前記下段移載手段D1,D3,D5…に沿つ
て設けられた下段集配手段である。
て設けられた下段集配手段である。
Gは、所要の命令を入力する入力手段である。
Hは、運転状況監視手段であり、格納棚の状態
および前記搬出入機B1,B2,B3…、上段移載手
段C1,C2,C5…下段移載手段D1,D2,D5…、上
段集配手段Eおよび下段集配手段Fの運転状況を
常時監視するものである。
および前記搬出入機B1,B2,B3…、上段移載手
段C1,C2,C5…下段移載手段D1,D2,D5…、上
段集配手段Eおよび下段集配手段Fの運転状況を
常時監視するものである。
Iは、使用格納棚決定手段であり、前記入力手
段Gにより入力された情報または前記運転状況監
視手段Hの情報をもとに格納物の搬出入がなされ
る格納棚を決定するものである。
段Gにより入力された情報または前記運転状況監
視手段Hの情報をもとに格納物の搬出入がなされ
る格納棚を決定するものである。
Jは、使用移載手段決定手段であり、使用格納
棚決定手段Iにより決定された格納棚および前記
運転状況監視手段Hにより把握された前記上段移
載手段C1,C3,C5…および下段移載手段D1,D3,
D5…の運転状況から使用する移載手段を決定す
るものである。
棚決定手段Iにより決定された格納棚および前記
運転状況監視手段Hにより把握された前記上段移
載手段C1,C3,C5…および下段移載手段D1,D3,
D5…の運転状況から使用する移載手段を決定す
るものである。
Kは、使用搬出入機決定手段であり、使用移載
手段決定手段Jにより決定された移載手段および
前記使用格納棚決定手段Iにより決定された格納
棚および前記運転状況監視手段Hにより把握され
た前記搬出入機B1,B2,B3…の運転状況から使
用する搬出入機を決定するものである。
手段決定手段Jにより決定された移載手段および
前記使用格納棚決定手段Iにより決定された格納
棚および前記運転状況監視手段Hにより把握され
た前記搬出入機B1,B2,B3…の運転状況から使
用する搬出入機を決定するものである。
Lは、集配制御手段であり、前記使用移載手段
決定手段Jによる使用移載手段の決定に基づき前
記移載手段C1,C3,C5……D1,D3,D5……およ
びこれに対応する前記集配手段E、Fを駆動制御
するものである。
決定手段Jによる使用移載手段の決定に基づき前
記移載手段C1,C3,C5……D1,D3,D5……およ
びこれに対応する前記集配手段E、Fを駆動制御
するものである。
Mは、搬出入機制御手段であり、前記使用搬出
入機決定手段Kによる使用搬出入機の決定に基づ
き該搬出入機を駆動制御するものである。
入機決定手段Kによる使用搬出入機の決定に基づ
き該搬出入機を駆動制御するものである。
前記上段移載手段C1,C3,C5…と上段集配手
段Eとの組合せおよび前記下段移載手段D1,D3,
D5…と下段集配手段Fとの組合せのいずれか一
方の組合せを格納物の出庫専用に他方を入庫等用
に使用するものである。
段Eとの組合せおよび前記下段移載手段D1,D3,
D5…と下段集配手段Fとの組合せのいずれか一
方の組合せを格納物の出庫専用に他方を入庫等用
に使用するものである。
本発明は、上下いずれか一方の集配手段および
移載手段を入庫専用に、他方を出庫専用に使用す
ることで入庫と出庫が競合した場合でも同時処理
が可能で作業効率が大幅改善される。
移載手段を入庫専用に、他方を出庫専用に使用す
ることで入庫と出庫が競合した場合でも同時処理
が可能で作業効率が大幅改善される。
前後両端を開口面とする単式格納棚A1,A2…、
搬出入機B1,B2…および移載手段C1,C3…が上
記の如く配置されているので従来と同様に一台の
搬出入機Biが目的の格納物の搬入または搬出を
行つている最中でも、当該搬出入機Biが受け持
つ棚通路両側の2つの格納棚Ai−1,Aiのいず
れに納まる他の格納物を搬出入機Biの両側の搬
出入機Bi−1,Bi+1が搬入または搬出を行う
ことが可能で、作業が同時に行えるので作業能率
が良い。
搬出入機B1,B2…および移載手段C1,C3…が上
記の如く配置されているので従来と同様に一台の
搬出入機Biが目的の格納物の搬入または搬出を
行つている最中でも、当該搬出入機Biが受け持
つ棚通路両側の2つの格納棚Ai−1,Aiのいず
れに納まる他の格納物を搬出入機Biの両側の搬
出入機Bi−1,Bi+1が搬入または搬出を行う
ことが可能で、作業が同時に行えるので作業能率
が良い。
そして移載手段Ciは2台の搬出入機Bi,Br+
1を介して単式格納棚Ai−1,Ai,Ai+1のそ
れぞれの格納棚への格納物の搬入あるいは搬出が
可能なので、その時々の状況に応じた柔軟な運用
が可能となる。
1を介して単式格納棚Ai−1,Ai,Ai+1のそ
れぞれの格納棚への格納物の搬入あるいは搬出が
可能なので、その時々の状況に応じた柔軟な運用
が可能となる。
また移載手段への荷の搬出入は搬出入機による
棚列への搬出入に比べて通常短時間に処理される
ので、1台の移載手段で2台の搬出入機に充分対
応できる。
棚列への搬出入に比べて通常短時間に処理される
ので、1台の移載手段で2台の搬出入機に充分対
応できる。
以上のように柔軟な対応が可能な構成をしてい
るので、入力手段Gまたは運転状況監視手段Hの
情報をもとに使用格納棚決定手段Iが使用格納棚
を決定し、使用格納棚決定手段Iおよび運転状況
監視手段Hの情報をもとに使用移載手段決定手段
Jが最適な移載手段を選択し、使用搬出入機決定
手段Kが最適な搬出入機を選択して集配制御手段
L、搬出入機制御手段Mにより搬出入機B1,B2
…上下移載手段C1,C3…、D1,D3…、上下集配
手段E、Fを駆動制御することで最も効率のよい
搬入ルートおよび搬出ルートに基づき格納物が搬
入し搬出される。
るので、入力手段Gまたは運転状況監視手段Hの
情報をもとに使用格納棚決定手段Iが使用格納棚
を決定し、使用格納棚決定手段Iおよび運転状況
監視手段Hの情報をもとに使用移載手段決定手段
Jが最適な移載手段を選択し、使用搬出入機決定
手段Kが最適な搬出入機を選択して集配制御手段
L、搬出入機制御手段Mにより搬出入機B1,B2
…上下移載手段C1,C3…、D1,D3…、上下集配
手段E、Fを駆動制御することで最も効率のよい
搬入ルートおよび搬出ルートに基づき格納物が搬
入し搬出される。
また上下移載手段C1,C3…、D1,D3…は各格
納棚に設けることなく1つこきの格納棚の端部に
設けることで経済性を図るとともにその入出庫能
力の大きな特長も生かせる。
納棚に設けることなく1つこきの格納棚の端部に
設けることで経済性を図るとともにその入出庫能
力の大きな特長も生かせる。
実施例
以下第2図ないし第8図に図示した本発明の一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図は本実施例による物品保管装置の部分的
側面図、第3図は全体平面図、第4図は格納棚の
間口に沿つた正面図、第5図は要部斜視図であ
る。
側面図、第3図は全体平面図、第4図は格納棚の
間口に沿つた正面図、第5図は要部斜視図であ
る。
この物品保管装置は5個の格納棚1a,1b,
1c,1d,1eを間隔をあけて互いに平行に配
置して構成されており、各格納棚には上下、左右
方向に亘り多数の棚小間2が設けられている。
1c,1d,1eを間隔をあけて互いに平行に配
置して構成されており、各格納棚には上下、左右
方向に亘り多数の棚小間2が設けられている。
これらの各棚小間2は、その前後両端面を間口
3とし、これらの間口3,3を通じていずれの側
からも物品の出し入れを行えるようになつてい
る。
3とし、これらの間口3,3を通じていずれの側
からも物品の出し入れを行えるようになつてい
る。
そしてこのような棚小間2が格納棚1の長手方
向に1列に配列され、各格納棚1は単式の格納棚
となつている。
向に1列に配列され、各格納棚1は単式の格納棚
となつている。
各格納棚1の間にはそれぞれ棚通路4が形成さ
れており、該棚通路4の底部と頂部とにその長手
方向に指向して走行レール5とガイドレール6が
架設されている。
れており、該棚通路4の底部と頂部とにその長手
方向に指向して走行レール5とガイドレール6が
架設されている。
そして前記走行レール5に沿つて棚通路4内を
走行するスタツカー型物品搬出入機7が走行レー
ル5上に載せられるとともにガイドレール6に係
合されている。
走行するスタツカー型物品搬出入機7が走行レー
ル5上に載せられるとともにガイドレール6に係
合されている。
このスタツカー7は、前記上下のレール5,6
に接近するまで延長しかつ駆動装置を内蔵した主
枠8と該主枠8に沿つて上下に昇降できる昇降台
9とを有し、該昇降台9には往復運動を行うフツ
ク10を備えた荷台11が設けらている。
に接近するまで延長しかつ駆動装置を内蔵した主
枠8と該主枠8に沿つて上下に昇降できる昇降台
9とを有し、該昇降台9には往復運動を行うフツ
ク10を備えた荷台11が設けらている。
格納棚1の各棚小間2には、第2図に示すよう
に、物品を収納したコンテナ13が1個ずつ格納
されている。
に、物品を収納したコンテナ13が1個ずつ格納
されている。
これらのコンテナ13には、前記棚小間2の各
間口3に対応する両端面にそれぞれ取手14が突
設され、これらの取手14,14はそれぞれ格納
棚1の両側の棚通路4,4に露出している。
間口3に対応する両端面にそれぞれ取手14が突
設され、これらの取手14,14はそれぞれ格納
棚1の両側の棚通路4,4に露出している。
したがつて、スタツカー7の主枠8の移動と昇
降台9の上下によつて、荷台11を所望の棚小間
2の前面に位置させ、該棚小間2に格納されてい
るコンテナ13の取手14に前記フツク10を係
合させてフツク10を後退させることにより、所
望のコンテナ13を荷台11上に取り出すことが
できるし、また荷台11上のコンテナ13をフツ
ク10で押して棚小間2内に格納することもでき
る。
降台9の上下によつて、荷台11を所望の棚小間
2の前面に位置させ、該棚小間2に格納されてい
るコンテナ13の取手14に前記フツク10を係
合させてフツク10を後退させることにより、所
望のコンテナ13を荷台11上に取り出すことが
できるし、また荷台11上のコンテナ13をフツ
ク10で押して棚小間2内に格納することもでき
る。
しかして、この出し入れは格納棚1を挟む前後
の棚通路4にそれぞれ位置させたスタツカー7の
いずれを用いても行うことができる。
の棚通路4にそれぞれ位置させたスタツカー7の
いずれを用いても行うことができる。
例えば、第2図において、格納棚1aに格納さ
れたコンテナ13の出し入れは、搬出入機7aに
よつて行うこともできるし搬出入機7bを使つて
行うこともできる。
れたコンテナ13の出し入れは、搬出入機7aに
よつて行うこともできるし搬出入機7bを使つて
行うこともできる。
また、例えば搬出入機7bは格納棚1aのコン
テナ13を出し入れできるとともに、格納棚1b
のコンテナ13も出し入れできる。
テナ13を出し入れできるとともに、格納棚1b
のコンテナ13も出し入れできる。
このようにして格納棚1の棚小間2からスタツ
カー7の荷台11上に引き出されたコンテナ13
は、スタツカー7により棚通路4の端部に運搬さ
れてくる。
カー7の荷台11上に引き出されたコンテナ13
は、スタツカー7により棚通路4の端部に運搬さ
れてくる。
1つおきの格納棚1a,1c,1eの端部には
それぞれ上段移載コンベア15uと下段移載コン
ベア15lとが上下に配置され、同コンベアは左
右方向に物品を移動可能で、コンテナ13を2個
まで搭載できる。
それぞれ上段移載コンベア15uと下段移載コン
ベア15lとが上下に配置され、同コンベアは左
右方向に物品を移動可能で、コンテナ13を2個
まで搭載できる。
そして上段移載コンベア15uに共通に接し前
後方向に指向して上段集配コンベア22uが配置
され、同様に集配コンベア22uの下方には下段
移載コンベア15lに共通に接し前後方向に指向
した下段集配コンベア22lが配置されている。
後方向に指向して上段集配コンベア22uが配置
され、同様に集配コンベア22uの下方には下段
移載コンベア15lに共通に接し前後方向に指向
した下段集配コンベア22lが配置されている。
集配コンベア22u,22lの途中で各移載コ
ンベア15u,15lに隣接する部分は分岐コン
ベア20となつていて、移載コンベア15u,1
5lと集配コンベア22u,22lとの間のコン
テナ13の移替えを行なつている。
ンベア15u,15lに隣接する部分は分岐コン
ベア20となつていて、移載コンベア15u,1
5lと集配コンベア22u,22lとの間のコン
テナ13の移替えを行なつている。
分岐コンベア20にはその下方に分岐装置27
が備えられており、同分岐装置27は左右に指向
して前後に平行に配置された1対の回動ベルト2
8が昇降自在に支持されたもので(第5図参照)、
前後の回動ベルト28が分岐コンベア20の前後
の長溝20a,20bに嵌装されて分岐コンベア
20より上方に突出したり下方に没したりするこ
とができるようになつている。
が備えられており、同分岐装置27は左右に指向
して前後に平行に配置された1対の回動ベルト2
8が昇降自在に支持されたもので(第5図参照)、
前後の回動ベルト28が分岐コンベア20の前後
の長溝20a,20bに嵌装されて分岐コンベア
20より上方に突出したり下方に没したりするこ
とができるようになつている。
回動ベルト28が分岐コンベア20より突出し
ているときは回動ベルト28の上にコンテナを載
せて回動することで集配コンベアと移載コンベア
との間のコンテナの移し替えを行うことができ、
回動ベルト28を分岐コンベア20の表面より没
することで分岐コンベア20は集配コンベアと連
続したコンベアとなつてコンテナを前後に搬送す
ることができる。
ているときは回動ベルト28の上にコンテナを載
せて回動することで集配コンベアと移載コンベア
との間のコンテナの移し替えを行うことができ、
回動ベルト28を分岐コンベア20の表面より没
することで分岐コンベア20は集配コンベアと連
続したコンベアとなつてコンテナを前後に搬送す
ることができる。
集配コンベア22uの前端部には出庫口24が
位置し集配コンベア22uは出庫専用に使用され
コンテナ13を後方から前方に向けて出庫口24
まで搬送する。
位置し集配コンベア22uは出庫専用に使用され
コンテナ13を後方から前方に向けて出庫口24
まで搬送する。
また下段集配コンベア22lは前端部に入庫口
23を有し入庫専用に使用されコンテナ13を前
方入庫口23から後方に向けて搬送する。
23を有し入庫専用に使用されコンテナ13を前
方入庫口23から後方に向けて搬送する。
集配コンベア22u,22lの後端部にはピツ
キングステーシヨン30が設けられており、上下
の集配コンベア22uと22lとの間のコンテナ
13の移し替えを行つている。
キングステーシヨン30が設けられており、上下
の集配コンベア22uと22lとの間のコンテナ
13の移し替えを行つている。
ピツキングステーシヨン30は集配コンベア2
2u,22lに平行に左側に設けられたステーシ
ヨンで両集配コンベア22u,22lの中間の高
さに位置しており、上段集配コンベア22uの端
部に設けられた分岐コンベア20とピツキングス
テーシヨン30とを傾斜した連結コンベア31が
連絡し、下段集配コンベア22lの端部に設けら
れた分岐コンベア20とピツキングステーシヨン
30とを傾斜した連結コンベア32が連結してい
る。
2u,22lに平行に左側に設けられたステーシ
ヨンで両集配コンベア22u,22lの中間の高
さに位置しており、上段集配コンベア22uの端
部に設けられた分岐コンベア20とピツキングス
テーシヨン30とを傾斜した連結コンベア31が
連絡し、下段集配コンベア22lの端部に設けら
れた分岐コンベア20とピツキングステーシヨン
30とを傾斜した連結コンベア32が連結してい
る。
ピツキングステーシヨン30ではコンテナ13
内の一部格納物を取り出しコンテナ13はすぐに
返却したい場合に利用され、上段集配コンベア2
2u、連結コンベア31の経路でコンテナ13が
ピツキングステーシヨン30に搬送されピツキン
グステーシヨン30で所要の格納物を取り出し、
コンテナ13は連結コンベア32、上段集配コン
ベア22uの経路で入庫される。
内の一部格納物を取り出しコンテナ13はすぐに
返却したい場合に利用され、上段集配コンベア2
2u、連結コンベア31の経路でコンテナ13が
ピツキングステーシヨン30に搬送されピツキン
グステーシヨン30で所要の格納物を取り出し、
コンテナ13は連結コンベア32、上段集配コン
ベア22uの経路で入庫される。
以上のような機構を有する本実施例において通
常の出庫の場合の動きをみると、まずスタツカー
7によつて所定の棚小間から所定のコンテナ13
が取り出され上段移載コンベア15uのわきまで
搬送され、スタツカー7によつて該上段移載コン
ベア15uにコンテナ13が移し替えられる。
常の出庫の場合の動きをみると、まずスタツカー
7によつて所定の棚小間から所定のコンテナ13
が取り出され上段移載コンベア15uのわきまで
搬送され、スタツカー7によつて該上段移載コン
ベア15uにコンテナ13が移し替えられる。
移し替えられたコンテナ13は上段移載コンテ
ナ15uによつて上段集配コンベア22uのとこ
ろまで運ばれ分岐装置27によつて上段集配コン
ベア22uに移され、同上段集配コンベア22u
によつて出庫口24まで搬送され出庫されること
になる。
ナ15uによつて上段集配コンベア22uのとこ
ろまで運ばれ分岐装置27によつて上段集配コン
ベア22uに移され、同上段集配コンベア22u
によつて出庫口24まで搬送され出庫されること
になる。
また逆に入庫の場合は入庫口23から所定のコ
ンテン13が下段集配コンベア22lによつて所
定の下段移載コンベア15lのわきの分岐手段2
0まで搬送され該分岐装置27によつて該下段移
載コンベア15lに移し替えられる。
ンテン13が下段集配コンベア22lによつて所
定の下段移載コンベア15lのわきの分岐手段2
0まで搬送され該分岐装置27によつて該下段移
載コンベア15lに移し替えられる。
移し替えられたコンテナ13は該下段移載コン
ベア15lによつて格納棚のわきまで運ばれ、所
定のスタツカー7に移されて所定の棚小間まで搬
送され、同棚小間に格納されることになる。
ベア15lによつて格納棚のわきまで運ばれ、所
定のスタツカー7に移されて所定の棚小間まで搬
送され、同棚小間に格納されることになる。
上記出庫および入庫は別個の集配コンベア、移
載コンベアで行われているので同時作業が可能で
効率の良い作業ができる。
載コンベアで行われているので同時作業が可能で
効率の良い作業ができる。
また各格納棚1が単式で、かつ奥行方向の両端
面が間口となつており、前記本出願人が既に出願
した特願昭59−268425号(特開昭61−150907号)
の物品保管装置同様にいずれの側からもコンテナ
13を出し入れできるので、例えば、第2図にお
いて、コンテナ13の取り出しが格納棚1aに集
中した場合には、スタツカー7aと7bの2台の
スタツカーを稼動させて格納棚1aからの取り出
しを行うことができるので、コンテナ13の格納
棚1aへの効率の良い出し入れが可能になる。
面が間口となつており、前記本出願人が既に出願
した特願昭59−268425号(特開昭61−150907号)
の物品保管装置同様にいずれの側からもコンテナ
13を出し入れできるので、例えば、第2図にお
いて、コンテナ13の取り出しが格納棚1aに集
中した場合には、スタツカー7aと7bの2台の
スタツカーを稼動させて格納棚1aからの取り出
しを行うことができるので、コンテナ13の格納
棚1aへの効率の良い出し入れが可能になる。
また移載コンベア15u,15lが格納棚の1
台おきに設置されているが、1台の移載コンベア
が受け持つことのできる棚は当該移載コンベアが
付設される棚とその前後の棚の計3列であり、こ
れは各格納棚毎に移載コンベアを設けたものと機
能的に同等に搬出入機の稼動を維持できる。
台おきに設置されているが、1台の移載コンベア
が受け持つことのできる棚は当該移載コンベアが
付設される棚とその前後の棚の計3列であり、こ
れは各格納棚毎に移載コンベアを設けたものと機
能的に同等に搬出入機の稼動を維持できる。
次に本実施例における制御系について説明す
る。
る。
第6図は該制御系のブロツク図である。
51は管理用コンピユータであり、物品の入庫
出庫の指令を発するコンピユータであり、操作卓
52と連結され、同操作卓52にはキーボード5
3、CRT54、プリンタ55、フロツピーデイ
スク装置56が装備されており、キーボード53
から必要な入力を受け、物品保管装置の運転状況
等をCRT54に表示することができ、必要な場
合には物品の保管状況をプリンタ55により打ち
出すこともできる。
出庫の指令を発するコンピユータであり、操作卓
52と連結され、同操作卓52にはキーボード5
3、CRT54、プリンタ55、フロツピーデイ
スク装置56が装備されており、キーボード53
から必要な入力を受け、物品保管装置の運転状況
等をCRT54に表示することができ、必要な場
合には物品の保管状況をプリンタ55により打ち
出すこともできる。
また物品の保管状況等はフロツピーデイスク装
置56によりフロツピーデイスクに記録される。
置56によりフロツピーデイスクに記録される。
管理用コンピユータ51は各スタツカー7、上
段移載コンベア15u,15lの状況を常時監視
し、運転順序を選択し、必要な情報とともに運転
指令を主制御盤57に発する。
段移載コンベア15u,15lの状況を常時監視
し、運転順序を選択し、必要な情報とともに運転
指令を主制御盤57に発する。
また管理用コンピユータ51はホストコンピユ
ータ50によりオンライン処理も可能である。
ータ50によりオンライン処理も可能である。
主制御盤57は管理用コンピユータ51からの
指令を受けて、その指令に基づき各駆動装置相互
の動作手順を決定し、動作信号を各制御盤58,
60に出力する。
指令を受けて、その指令に基づき各駆動装置相互
の動作手順を決定し、動作信号を各制御盤58,
60に出力する。
58は搬出入機制御盤であり、各スタツカー7
の実際の動作を制御する。
の実際の動作を制御する。
60は集配制御盤であり、上下段集配コンベア
22u,22l、分岐手段20、上下段移載コン
ベア15u,15lの駆動を制御する。
22u,22l、分岐手段20、上下段移載コン
ベア15u,15lの駆動を制御する。
以上のような制御系により、物品の出庫および
入庫の作業がなされるのであるが、出庫の際のス
タツカー7および上段移載コンベア15uの選択
および作業の一例を第7図のフローチヤートに基
づいて説明する。
入庫の作業がなされるのであるが、出庫の際のス
タツカー7および上段移載コンベア15uの選択
および作業の一例を第7図のフローチヤートに基
づいて説明する。
ここに格納棚1を順番にR1,R2,R3,R4,R5
とスタツカー7をS1,S2,S3,S4,S5,S6と上段
移載コンベアをU1,U3,U5と下段移載コンベア
をL1,L3,L5と符号付けをする。
とスタツカー7をS1,S2,S3,S4,S5,S6と上段
移載コンベアをU1,U3,U5と下段移載コンベア
をL1,L3,L5と符号付けをする。
まず取り出すコンテナ13は奇数列の棚R1,
R3,R5に格納されているか否かが判別され(ス
テツプ)、奇数列の棚に格納されているならば
ステツプに進行し、偶数列の棚R2,R4に格納
されているようならステツプに進行する。
R3,R5に格納されているか否かが判別され(ス
テツプ)、奇数列の棚に格納されているならば
ステツプに進行し、偶数列の棚R2,R4に格納
されているようならステツプに進行する。
ステツプに進行したときは、その奇数列の棚
Riの端部の上段移載コンベアUiが既に2個のコ
ンテナ13を搭載して満杯であるか否かが判別さ
れ、、満杯であればその空きができるまで待ち、
空きができたところで該格納棚Riの開口面に沿
つたスタツカーSiが稼動中か否かが判別され(ス
テツプ)、同スタツカーSiが稼動中でなければ
同スタツカーSiにより該コンテナを上段移載コン
ベアUiまで運び移し替え(ステツプ)、ステツ
プに進行する。
Riの端部の上段移載コンベアUiが既に2個のコ
ンテナ13を搭載して満杯であるか否かが判別さ
れ、、満杯であればその空きができるまで待ち、
空きができたところで該格納棚Riの開口面に沿
つたスタツカーSiが稼動中か否かが判別され(ス
テツプ)、同スタツカーSiが稼動中でなければ
同スタツカーSiにより該コンテナを上段移載コン
ベアUiまで運び移し替え(ステツプ)、ステツ
プに進行する。
ステツプで同スタツカーSiが稼動中である
と、次のスタツカーSi+1が稼動中であるか否か
が判別され(ステツプ)、いずれのスタツカー
Si,Si+1も稼動中であるとステツプ,を繰
り返し稼動終了を待つ。
と、次のスタツカーSi+1が稼動中であるか否か
が判別され(ステツプ)、いずれのスタツカー
Si,Si+1も稼動中であるとステツプ,を繰
り返し稼動終了を待つ。
ステツプでスタツカーSi+1が稼動中でない
と判断したときは、同スタツカーSi+1によつて
該コンテナを上段移載コンベアUiまで運び移し
替え(ステツプ)、ステツプに進行する。
と判断したときは、同スタツカーSi+1によつて
該コンテナを上段移載コンベアUiまで運び移し
替え(ステツプ)、ステツプに進行する。
ステツプでは上段移載コンベアUiにより分
岐コンベア20端部まで該コンテナ13を移動し
分岐装置27により分岐コンベア20に移し替え
られ以上の分岐コンベア20までのコンテナの移
動作業が全ての要求に対して終了したか否かが判
断され(ステツプ)、終了していなければ再び
ステツプに戻る。
岐コンベア20端部まで該コンテナ13を移動し
分岐装置27により分岐コンベア20に移し替え
られ以上の分岐コンベア20までのコンテナの移
動作業が全ての要求に対して終了したか否かが判
断され(ステツプ)、終了していなければ再び
ステツプに戻る。
次にステツプで取り出すコンテナ13が偶数
列の棚Riにあるときは、ステツプに進行し、
手前の上段移載コンベアUi−1が満杯か否かが
判別され、満杯であれば次の上段移載コンベア
Ui+1が満杯か否かが判別され(ステツプ)、
両コンベアUi−1,Ui+1がいずれも満杯であ
れば空くのを待つ。
列の棚Riにあるときは、ステツプに進行し、
手前の上段移載コンベアUi−1が満杯か否かが
判別され、満杯であれば次の上段移載コンベア
Ui+1が満杯か否かが判別され(ステツプ)、
両コンベアUi−1,Ui+1がいずれも満杯であ
れば空くのを待つ。
ステツプで上段移載コンベアUi+1が空い
ていると、ステツプに進行し、偶数列棚Riの
奥側スタツカーSi+1が可動中であるか否かが判
別され、稼動中であれば稼動終了まで待つて同ス
タツカーSi+1で該コンテナを奥側の上段移載コ
ンベアUi+1まで運び移し替え(ステツプ)、
同上段移載コンベアUi+1により分岐コンベア
20端部まで該コンテナを運び分岐装置27によ
り分岐コンベア20に移し替えられ(ステツプ
)、前記ステツプに進む。
ていると、ステツプに進行し、偶数列棚Riの
奥側スタツカーSi+1が可動中であるか否かが判
別され、稼動中であれば稼動終了まで待つて同ス
タツカーSi+1で該コンテナを奥側の上段移載コ
ンベアUi+1まで運び移し替え(ステツプ)、
同上段移載コンベアUi+1により分岐コンベア
20端部まで該コンテナを運び分岐装置27によ
り分岐コンベア20に移し替えられ(ステツプ
)、前記ステツプに進む。
またステツプで上段移載コンベアUi−1が
空いていると、ステツプに進行し、偶数列の棚
Riの手前のスタツカーSiが稼動中であるか否か
が判別され、稼動中であれば稼動終了を待つて同
スタツカーSiで該コンテナを上段移載コンベア
Ui−1まで運び移し替え(ステツプ)、ステツ
プに進む。
空いていると、ステツプに進行し、偶数列の棚
Riの手前のスタツカーSiが稼動中であるか否か
が判別され、稼動中であれば稼動終了を待つて同
スタツカーSiで該コンテナを上段移載コンベア
Ui−1まで運び移し替え(ステツプ)、ステツ
プに進む。
ステツプでは上段移載コンベアUi−1によ
り分岐コンベア20端部まで該コンテナを移動し
分岐装置27により分岐コンベア20に移し替え
られ、前記ステツプに進む。
り分岐コンベア20端部まで該コンテナを移動し
分岐装置27により分岐コンベア20に移し替え
られ、前記ステツプに進む。
ステツプで次の作業がないときは作業を終了
する。
する。
以上の出庫作業は全て上段の段移載コンベア1
5u,分岐コンベア20、集配コンベア22uで
独立に行なつており下段の移載コンベア15l等
の影響は受けない。
5u,分岐コンベア20、集配コンベア22uで
独立に行なつており下段の移載コンベア15l等
の影響は受けない。
次に入庫作業の手順を第8図のフローチヤート
に基づき説明する。
に基づき説明する。
まずコンテナが入庫口23に到着すると(ステ
ツプ)、該コンテナの格納されるべき格納棚に
ついては管理用コンピユータ51で把握してお
り、ステツプでその格納棚が奇数列の棚R1,
R3,R5のものであるか否かが判別される。
ツプ)、該コンテナの格納されるべき格納棚に
ついては管理用コンピユータ51で把握してお
り、ステツプでその格納棚が奇数列の棚R1,
R3,R5のものであるか否かが判別される。
ここに入庫口23に到着したコンテナの格納さ
れるべき棚が初めから決まつている場合と、格納
状況に応じて最適な格納棚が決定定される場合の
2通りあるが、いずれにしても管理用コンピユー
タ51が格納されるべき格納棚を把握している。
れるべき棚が初めから決まつている場合と、格納
状況に応じて最適な格納棚が決定定される場合の
2通りあるが、いずれにしても管理用コンピユー
タ51が格納されるべき格納棚を把握している。
ステツプで該格納棚が奇数列の棚Riと判断
したならばステツプに進み、該コンテナは下段
集配コンベア22lにより下段移載コンベアLiに
隣接する分岐コンベア20まで搬送され、分岐装
置27により下段移載コンベアLiに移し替えら
れ、該格納棚Ri端部まで運ばれる(ステツプ
)。
したならばステツプに進み、該コンテナは下段
集配コンベア22lにより下段移載コンベアLiに
隣接する分岐コンベア20まで搬送され、分岐装
置27により下段移載コンベアLiに移し替えら
れ、該格納棚Ri端部まで運ばれる(ステツプ
)。
そして下段移載コンベアLiの手前のスタツカ−
Siが可動中であるか否かが判別され(ステツプ
)、稼動中でなければステツプ〓〓に進み、同ス
タツカーSiによつて該コンテナは所定の棚小間に
格納されステツプ〓〓に進む。
Siが可動中であるか否かが判別され(ステツプ
)、稼動中でなければステツプ〓〓に進み、同ス
タツカーSiによつて該コンテナは所定の棚小間に
格納されステツプ〓〓に進む。
またステツプでステツカーSiが稼動中である
と、ステツプ〓〓に進み、次のスタツカーSi+1が
稼動中であるか否かが判別され、いずれのスタツ
カーSi,Si+1も稼動中であると、ステツプ,
〓〓を繰り返して稼動が終了するのを待つ。
と、ステツプ〓〓に進み、次のスタツカーSi+1が
稼動中であるか否かが判別され、いずれのスタツ
カーSi,Si+1も稼動中であると、ステツプ,
〓〓を繰り返して稼動が終了するのを待つ。
ステツプ〓〓でスタツカーSi+1が稼動中でなく
なると、ステツプ〓〓に進み同スタツカーSi+1に
よつて該コンテナは所定の棚小間に格納されステ
ツプ〓〓に進み、作業が全て終了したか否かが判断
され、終了していなければ再びステツプに戻
る。
なると、ステツプ〓〓に進み同スタツカーSi+1に
よつて該コンテナは所定の棚小間に格納されステ
ツプ〓〓に進み、作業が全て終了したか否かが判断
され、終了していなければ再びステツプに戻
る。
次にステツプでコンテナを格納する格納棚が
偶数列の棚Riであると判別したとときは、ステ
ツプ〓〓に進み、その手前の下段移載コンベアLi−
1が満杯か否かが判別され、満杯であればステツ
プ〓〓に進み、次の下段移載コンベアLi+1が満杯
か否かが判別される。
偶数列の棚Riであると判別したとときは、ステ
ツプ〓〓に進み、その手前の下段移載コンベアLi−
1が満杯か否かが判別され、満杯であればステツ
プ〓〓に進み、次の下段移載コンベアLi+1が満杯
か否かが判別される。
いずれの下段移載コンベアLi−1,Li+1も満
杯であると、ステツプ〓〓,〓〓を繰り返して空きが
生じるのを待つ。
杯であると、ステツプ〓〓,〓〓を繰り返して空きが
生じるのを待つ。
ステツプ〓〓で下段移載コンベアLi+1に空きが
あると、ステツプに進み該コンテナは下段集配
コンベア22lにより下段移載コンベアLi+1に
隣接する分岐コンベア20まで搬送され、分岐装
置27により下段移載コンベアLi+1に移し替え
られ、格納棚Ri+1端部まで運ばれる(ステツ
プ)。
あると、ステツプに進み該コンテナは下段集配
コンベア22lにより下段移載コンベアLi+1に
隣接する分岐コンベア20まで搬送され、分岐装
置27により下段移載コンベアLi+1に移し替え
られ、格納棚Ri+1端部まで運ばれる(ステツ
プ)。
そしてスタツカーSi+1によつて該コンテナは
格納棚Riの所定棚小間に格納され(ステツプ
)、ステツプ〓〓に進行する。
格納棚Riの所定棚小間に格納され(ステツプ
)、ステツプ〓〓に進行する。
またステツプ〓〓で下段移載コンベアLi−1に空
きがあると、ステツプ〓〓に進行し、該コンテナは
下段集配コンベア22lにより下段移載コンベア
Li−1に隣接する分岐コンベア20まで搬送され
分岐装置27により下段移載コンベアLi+1に移
し替えられ、格納棚Ri−1端部まで運ばれる
(ステツプ〓〓)。
きがあると、ステツプ〓〓に進行し、該コンテナは
下段集配コンベア22lにより下段移載コンベア
Li−1に隣接する分岐コンベア20まで搬送され
分岐装置27により下段移載コンベアLi+1に移
し替えられ、格納棚Ri−1端部まで運ばれる
(ステツプ〓〓)。
そしてスタツカーSiによつて該コンテナは、格
納棚Riの所定棚小間に格納され(ステツプ〓〓)、
ステツプ〓〓に進行する。
納棚Riの所定棚小間に格納され(ステツプ〓〓)、
ステツプ〓〓に進行する。
ステツプ〓〓で次の作業がないときは作業を終了
する。
する。
以上の入庫作業は全て下段の移載コンベア15
l,分岐コンベア20、集配コンベア22lによ
つて独立に行なつており、上段の移載コンベア1
5u等の影響は受けない。
l,分岐コンベア20、集配コンベア22lによ
つて独立に行なつており、上段の移載コンベア1
5u等の影響は受けない。
したがつて出庫と入庫が競合した場合でも同時
に作業が遂行でき、作業効率が大幅に改善され
る。
に作業が遂行でき、作業効率が大幅に改善され
る。
また出庫と入庫が独立であるとともにスタツカ
ーの作業時間の短縮を図るために、出庫のため上
段移載コンベアに移動したスタツカーを入庫に利
用できるときは、できるだけ同スタツカーを使用
して入庫するようにすることでスタツカーの移動
のための無駄時間を省略することができ、より作
業効率を上げることができる。
ーの作業時間の短縮を図るために、出庫のため上
段移載コンベアに移動したスタツカーを入庫に利
用できるときは、できるだけ同スタツカーを使用
して入庫するようにすることでスタツカーの移動
のための無駄時間を省略することができ、より作
業効率を上げることができる。
以上のように移載コンベアが格納棚の1台おき
に配置されていても使用する移載コンベアおよび
スタツカーの選択が最適制御されるのでコストの
上昇を抑えかつ移載コンベアおよびスタツカー移
動状態を均等化して入庫、出庫の作業効率を向上
させることができる。
に配置されていても使用する移載コンベアおよび
スタツカーの選択が最適制御されるのでコストの
上昇を抑えかつ移載コンベアおよびスタツカー移
動状態を均等化して入庫、出庫の作業効率を向上
させることができる。
またコンテナ内の一部の格納物を取り出すとき
にはピツキングステーシヨンを利用することで作
業時間をより短縮することができる。
にはピツキングステーシヨンを利用することで作
業時間をより短縮することができる。
なおコンテナ内の一部を取り出す作業がない場
合あるいはコンテナを使用せず格納物自体がその
まま搬送されるような場合は必ずしもピツキング
ステーシヨンは必要なく、単に上段と下段の集配
コンベア間の格納物の移し替えを行うリフトアツ
プコンベアを設置するようにしてもよい。
合あるいはコンテナを使用せず格納物自体がその
まま搬送されるような場合は必ずしもピツキング
ステーシヨンは必要なく、単に上段と下段の集配
コンベア間の格納物の移し替えを行うリフトアツ
プコンベアを設置するようにしてもよい。
また上段と下段の移載コンベアおよび集配コン
ベアは、上段を出庫用とし、下段を入庫用に用い
たが、逆に上段を入庫用、下段を出庫用に用いて
もよく、この場合前記実施例のようなピツキング
ステーシヨンを用いたときは、連結コンベアを自
ら駆動できるように構成すればよい。
ベアは、上段を出庫用とし、下段を入庫用に用い
たが、逆に上段を入庫用、下段を出庫用に用いて
もよく、この場合前記実施例のようなピツキング
ステーシヨンを用いたときは、連結コンベアを自
ら駆動できるように構成すればよい。
発明の効果
本発明は上下2段の移載手段および集配手段を
備えることにより作業効率を大幅に向上させるこ
とができる。
備えることにより作業効率を大幅に向上させるこ
とができる。
また1つおきの格納棚に移載手段を設けること
でコストの上昇を避けることができる。
でコストの上昇を避けることができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本
発明に係る一実施例の物品保管装置の部分的側面
図、第3図は同全体平面図、第4図は格納棚を棚
通路から見た正面図、第5図は要部斜視図、第6
図は制御系ブロツク図、第7図は出庫作業ルーチ
ンのフローチヤート、第8図は入庫作業ルーチン
のフローチヤート、第9図は本出願人の出願に係
る特願昭59−268425号(特開昭61−150907号)の
物品保管装置の平面図である。 A1,A2,A3…単式格納棚、B1,B2,B3…搬
出入機、C1,C3,C5…上段移載手段、D1,D3,
D5…下段移載手段、E…上段集配手段、F…下
段集配手段、G…入力手段、H…運転状況監視手
段、I…使用格納棚決定手段、J…使用移載手段
決定手段、K…使用搬出入機決定手段、L…集配
制御手段、M…搬出入機制御手段、1…格納棚、
2…棚小間、3…間口、4…棚通路、5…走行レ
ール、6…ガイドレール、7…スタツカー、8…
主枠、9…昇降台、10…フツク、11…荷台、
13…コンテナ、14…取手、15u…移載コン
ベア、15l…下段移載コンベア、20…分岐コ
ンベア、20a,20b…長溝、22u…上段集
配コンベア、22l…下段集配コンベア、23…
入庫口、24…出庫口、27…分岐装置、28…
回転ベルト、30…ピツキングステーシヨン、3
1,32…連結コンベア、50…ホストコンピユ
ータ、51…管理用コンピユータ、52…操作
卓、53…キーボード、54…CRT、55…プ
リンタ、56…フロツピーデイスク装置、50…
主制御盤、58…搬出入機制御器、60…集配制
御盤。
発明に係る一実施例の物品保管装置の部分的側面
図、第3図は同全体平面図、第4図は格納棚を棚
通路から見た正面図、第5図は要部斜視図、第6
図は制御系ブロツク図、第7図は出庫作業ルーチ
ンのフローチヤート、第8図は入庫作業ルーチン
のフローチヤート、第9図は本出願人の出願に係
る特願昭59−268425号(特開昭61−150907号)の
物品保管装置の平面図である。 A1,A2,A3…単式格納棚、B1,B2,B3…搬
出入機、C1,C3,C5…上段移載手段、D1,D3,
D5…下段移載手段、E…上段集配手段、F…下
段集配手段、G…入力手段、H…運転状況監視手
段、I…使用格納棚決定手段、J…使用移載手段
決定手段、K…使用搬出入機決定手段、L…集配
制御手段、M…搬出入機制御手段、1…格納棚、
2…棚小間、3…間口、4…棚通路、5…走行レ
ール、6…ガイドレール、7…スタツカー、8…
主枠、9…昇降台、10…フツク、11…荷台、
13…コンテナ、14…取手、15u…移載コン
ベア、15l…下段移載コンベア、20…分岐コ
ンベア、20a,20b…長溝、22u…上段集
配コンベア、22l…下段集配コンベア、23…
入庫口、24…出庫口、27…分岐装置、28…
回転ベルト、30…ピツキングステーシヨン、3
1,32…連結コンベア、50…ホストコンピユ
ータ、51…管理用コンピユータ、52…操作
卓、53…キーボード、54…CRT、55…プ
リンタ、56…フロツピーデイスク装置、50…
主制御盤、58…搬出入機制御器、60…集配制
御盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下左右に亘り多数の棚小間を配設した格納
棚を備え、前記棚小間に格納される格納物を搬出
入機により前記棚小間に搬出入するようにした物
品保管装置において、 棚小間の前後両端面を格納物出し入れ用の開口
面とし格納物長さに略等しい奥行を有する単列の
格納棚A0,A1,A2…と、 同単式格納棚A0,A1,A2…の前後両側にそれ
ぞれ配置され前記間口面に沿つて平行に移動可能
な搬出入機B0,B1,B2…と 1つおきの前記格納棚A0,A2,A10…の端部に
設けられた上段移載手段C0,C2,C10…と、 1つおきの前記格納棚A0,A2,A10…の端部に
設けられ前記上段移載手段C0,C2,C10…より下
方に配置された下段移載手段D0,D2,D10…と、 前記上段移載手段C0,C2,C10…に沿つて設け
られた上段集配手段Eと、 前記下段移載台D0,D2,D10…に沿つて設けら
れた下段集配手段Fと、 所要の命令を入力する入力手段Gと、 格納棚の状態および前記搬出入機B0,B1,B2
…、上段移載手段C0,C2,C10…下段移載手段
D0,D2,D10…、上段集配手段Eおよび下段集配
手段Fの運転状況を常時監視する運転状況監視手
段Hと、 前記入力手段Gにより入力された情報または前
記運転状況監視手段Hの情報をもとに格納物の搬
出入がなされる格納棚を決定する使用格納棚決定
手段Iと、 同使用格納棚決定手段Iにより決定された格納
棚および前記運転状況監視手段Hにより把握され
た前記上段移載手段C0,C2,C10…および下段移
載手段D0,D2,D10…の運転状況から使用する移
載手段を決定する使用移載手段決定手段Jと、 同使用移載手段決定手段Jにより決定された移
載手段および前記使用格納棚決定手段Iにより決
定された格納棚および前記運転状況監視手段Hに
より把握された前記搬出入機B0,B1,B2…の運
転状況から使用する搬出入機を決定する使用搬出
入機決定手段Kと、 前記使用移載手段決定手段Jによる使用移載手
段の決定に基づき前記移載手段C1,C3,C5……
D1,D3,D5……およびこれに対応する前記集配
手段E、Fを駆動制御する集配制御手段Lと、前
記使用搬出入機決定手段Kによる使用搬出入機の
決定に基づき該搬出入機を駆動制御する搬出入機
制御手段Mとを備え、前記上段移載手段C0,C2,
C10…と上段集配手段Eとの組合せおよび前記下
段移載手段D0,D2,D10…と下段集配手段Fとの
組合せのいずれか一方の組合せを格納物の出庫専
用に他方を入庫専用に使用することを特徴とする
物品保管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284305A JPH01127505A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 物品保管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284305A JPH01127505A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 物品保管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127505A JPH01127505A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0431967B2 true JPH0431967B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17676813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284305A Granted JPH01127505A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 物品保管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127505A (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62284305A patent/JPH01127505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127505A (ja) | 1989-05-19 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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