JPH04319699A - 溶融塩電解精製装置 - Google Patents

溶融塩電解精製装置

Info

Publication number
JPH04319699A
JPH04319699A JP3088265A JP8826591A JPH04319699A JP H04319699 A JPH04319699 A JP H04319699A JP 3088265 A JP3088265 A JP 3088265A JP 8826591 A JP8826591 A JP 8826591A JP H04319699 A JPH04319699 A JP H04319699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molten salt
molten metal
molten
metal
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3088265A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Matsumaru
松丸 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3088265A priority Critical patent/JPH04319699A/ja
Publication of JPH04319699A publication Critical patent/JPH04319699A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies

Landscapes

  • Electrolytic Production Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は高速増殖炉の使用済金属
燃料を再処理するための溶融塩電解精製装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、原子力発電所から発生する使用済
金属燃料を再処理して使用済金属燃料に含まれる有用な
原子燃料成分を濃縮・回収し、かつ不要な核分裂生成物
を分離する技術として、図3に示すような溶融金属を陽
極とする溶隔塩電解精製装置が用いられている。図3に
示す溶隔塩電解精製装置は、陽極となる溶融金属1と、
この溶融金属1の上部に電解質の溶融塩電解質2が電解
槽3内に収納されている。溶融塩電解質2内には陰極4
が設置されている。陰極4に電気を供給する導線7と溶
融金属1に電気を供給する導線8とは電源15および電
流を断続するためのスイッチ12とから電気回路が形成
される。電解槽3の外周囲には電解槽3を加熱するヒー
タ5と電解槽からの放熱を抑制するための断熱材6が設
けられている。また電解槽3の上面には蓋9が設けられ
ている。電解槽3には溶融金属1を攪拌するための溶融
金属用攪拌装置10と溶融塩電解質2を攪拌するための
溶融塩用攪拌装置11が設けられている。さらに、被覆
管付きのままあるいは被覆管を取り除いて適当な大きさ
に切断した使用済金属燃料片13を内蔵し、かつその使
用済金属燃料片13が外に出ないような大きさの多数の
孔を有する金網あるいは多孔板等でできたかご状容器1
4が溶融金属1内に没入されている。なお、Aは陰極4
に析出した折出金属を示している。
【0004】図3を用いて溶融金属1としてカドミウム
を、溶融塩電解質2として塩化物を用いた場合を例にと
って溶融塩電解法の作用を説明する。使用済金属燃料1
3はかご状容器14に収納され、溶融金属1に浸漬され
る。 これにより、使用済金属燃料片13に含まれる成分のう
ち、溶融金属1に溶解するもの(ウラン,プルトニウム
,ネオジウム,ガドリニウム等)は溶け出し、溶解しな
いものは残渣として残る。ここで、スイッチ12を閉じ
ると溶融金属へ電気を供給する導線8を通じて溶融金属
1には正の電位が印加され、陰極4へ電気を供給する導
線7を通じて陰極4には負の電位が印加される。この時
、溶融金属1に溶解した使用済金属燃料に含まれる有用
な原子燃料成分および不要な核分裂生成物のうち、塩化
物生成自由エネルギーの絶対値が大きい。すなわち塩化
物になりやすい物質(例えば、ランタン,キュリウム,
プルトニウム,ウラニム,ジルコニウム等)は酸化され
て溶融金属1から溶け出し溶融塩電解質2中で塩化物と
なる。溶融金属1に溶解した使用済金属燃料に含まれる
有用な原子燃料成分および不要な核分裂生成物のうち、
塩化物生成自由エネルギーの絶縁値が小さいすなわち塩
化物になりにくい物質(例えばセリウム,ネオジウム,
ガドリニウム,ランタンパラジウム等)は、酸化されが
溶融金属1中に残留する。この時、前記の酸化されて溶
融金属1から溶け出し溶融塩2電解質2中で塩化物とな
っている使用済金属燃料に含まれる有用な原子燃料成分
および不要な核分裂生成物成分のうち塩化物生成自由エ
ネルギーの絶対値が比較的小さいすなわち塩化物になり
にくい物質(例えば、キュリウム,プルトニウム,ウラ
ニウム,ジルコニウム等)は還元されて陰極4の表面に
析出する。逆に塩化物生成自由エネルギーの絶対値が大
きいすなわち塩化物になりやすい物質(例えば、ランタ
ン)は還元されずそのまま溶融塩電解質2中に塩化物と
して残留する。この時、塩化物生成自由エネルギーに対
応した電位を電極に印加することによって陰極4の表面
に析出する物質の種類を制御することができる。以上に
示した作用により、有用な原子燃料成分と不要な核分裂
生成物とが混合された状態で含まれている使用済金属燃
料からプルトニウム,ウラニウム,ジルコニウム等の有
用な原子燃料成分のみを濃縮・回収できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の溶融塩
電解精製装置では、溶融金属1および溶融塩電解質2の
各々に存在している物質の濃度分布を均一にするために
は攪拌翼を備えた溶融金属用攪拌装置10、溶融塩電解
質用攪拌装置11が用いられている。この攪拌は溶融金
属および溶融塩電解質各々を全体的に均一に行う必要が
あるが、溶融塩電解精製装置の規模が大きくなった場合
、攪拌翼による方式では全体的な攪拌が難しく、攪拌回
転数が高くなって局部的に流速が速くなると溶融塩電解
質の場合は陰極での析出物の脱落の原因となったり、溶
融金属の場合には溶融塩電解質との境界面の乱れが生じ
て電解に悪影響を与えるなどの課題がある。
【0006】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、電解に悪影響を及ぼすことなく溶融金属およ
び溶融塩電解質それぞれを全体的に均一に攪拌できるよ
うに構成した溶融塩電解精製装置を提供することを目的
とする。[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は電解槽内に溶融
金属および溶融塩電解質を収容し、前記溶融金属を陽極
とし、この溶融金属中に溶解した使用済金属燃料を前記
溶融塩電解質中に配置された陰極に電解析出させて使用
済金属燃料に含まれる燃料成分を精製回収する溶融塩電
解精製装置において、前記電解槽の外周囲に前記溶融金
属相の領域相当部分に第1の誘導コイルを、前記溶融塩
電解質相の領域相当部分に第2の誘導コイルを設けたこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】第1および第2の誘導コイルに数10Hz程度
の電流を流すことにより溶融金属1相および溶融塩電解
質2相のそれぞれに流れを生じさせる。この流れは相全
体を循環する流れとなるので、各相内のプルトニウム,
ウラニウムなどの濃度を均一化する。つまり、電磁攪拌
により各相ごとにゆっくりと相全体を循環するような流
れを生じさせることができるので、効果的な攪拌を行う
ことができる。
【0009】
【実施例】図1を参照しながら本発明に係る溶融塩電解
精製装置の一実施例を説明する。図1に示す溶隔塩電解
精製装置は陽極となる溶融金属1と、この溶融金属1の
上部に電解質となる溶融塩2が電解槽3に収容されてい
る。溶融塩電解質2内には陽極4が設置され、この陰極
4に電気を供給する導線7と溶融金属1に電気を供給す
る導線8とを電源15を介して電流を断続するためのス
イッチ12が設けられている。電解槽3の外周囲には加
熱用のヒータ5、電解槽3から放熱を抑制するための断
熱材が設けられている。電解槽3の上面は蓋9によって
覆われている。ところで、溶融金属1を攪拌するための
電磁式第1の攪拌用誘導コイル2が溶融金属相の領域相
当部分の、溶融塩電解質2を攪拌するための電磁式第2
の攪拌用誘導コイル22が溶融塩電解質相の領域相当部
分の断熱材6の外周囲に設けられている。さらに、被覆
管付きのままあるいは被覆管を取り除いて適当な大きさ
に切断した使用済金属燃料片13を内蔵し、かつその使
用済金属燃料片13が外に出ないような大きさの多数の
孔を有する金網あるいは多孔板等で形成されたかご状容
器14が設けられている。
【0010】つぎに溶融金属1としてカドミウムを、溶
融塩電解質2として塩化物を用いた場合を例にとって溶
融塩電解法の作用を説明する。使用済金属燃料13はか
ご状容器14に収納され、溶融金属1に浸漬される。こ
れにより、使用済金属燃料片13に含まれる成分のうち
溶融金属1に溶解するもの(ウラン,プルトニウム,ネ
オジウム,ガドリニウム等)は溶け出し、溶解しないも
のは残渣として残る。ここでスイッチ12を閉じると溶
融金属1へ電気を供給する導線8を通じて溶融金属1に
は正の電位が印加され、陰極4へ電気を供給する導線7
を通じて陰極4には負の電位が印加される。これにより
溶融金属1に溶解した使用済金属燃料に含まれる有用な
原子燃料成分および不要な核分裂生成物のうち、塩化物
生成自由エネルギーの絶対値が大きい。すなわち塩化物
になりやすい物質(例えば、ランタン,キュリウム,プ
ルトニウム,ウラニウム,ジルコニウム等)は酸化され
て溶融金属1から溶け出し溶融塩電解質2中で塩化物と
なる。この時に、電解槽3の外周部に設置された誘導コ
イル22に周波数1〜 100Hz程度の電流を流すこ
とにより電磁誘導作用で非接解式で溶融金属1の攪拌を
行う。この攪拌は溶融金属全体に作用するので局部的に
流速が速くなるといった課題もなく均一に攪拌できる。
【0011】溶融金属1に溶解した使用済金属燃料に含
まれる有用な原子燃料成分および不要な核分裂生成物の
うち、塩化物生成自由エネルギーの絶対値が小さいすな
わち塩化物になりにくい物質(例えば、セリウム,ネオ
ジウム,ガドリニム,ランタンパラジウム等)は、酸化
されず溶融金属1中に残留する。また、前記の酸化され
て溶融金属1から溶け出し溶融塩電解質2中で塩化物と
なっている使用済金属燃料に含まれる有用な原子燃料成
分および不要な核分裂生成物成分のうち比較的塩化物生
成自由エネルギーの絶対値が小さいすなわち塩化物にな
りにくい物質(例えば、キュリウム,プルトニウム,ウ
ラニウム,ジルコニウム等)は還元されて陰極4の表面
に析出する。この時、電解槽3の外周部に設置された誘
導コイル21に周波数10〜 100Hz程度の電流を
流すことにより電磁誘導作用で非接触式で溶融塩電解質
2の攪拌を行う。この攪拌は溶融塩電解質2全体に作用
するので局部的に流速が速くなって陰極4表面の析出金
属Aの脱落の原因となる様なこともない。
【0012】一方、塩化物生成自由エネルギーの絶対値
が大きいすなわち塩化物になりやすい物質(例えば、ラ
ンタン)は還元されずそのまま溶融塩電解質2中に塩化
物として残留する。この時、塩化物生成自由エネルギー
に対応した電位を電極に印加することによって陰極4の
表面に析出する物質の種類を制御することができる。
【0013】以上説明した様に、本実施例の溶融塩電解
精製装置では電磁誘導方式の攪拌により、溶融金属およ
び溶融塩電解質の攪拌を行うため、全体的に均一な攪拌
が出来、また、局部的に流速が速くなることもないので
、陰極での析出物の脱落などの課題を生じることはない
【0014】つぎに図2により本発明の第2の実施例を
説明する。なお、図2中図1と同一部分には同一符号を
付して重複する部分の説明は省略する。第2の実施例で
は溶融金属1相の領域相当部分の電解槽3の外周面に電
磁式第2の攪拌加熱用誘導コイル14と、溶融極電解質
2相の領域相当部分の電解槽3の外周面に電磁式第1の
攪拌加熱用誘導コイル23を設けるとともに断熱材6内
の加熱用ヒータを削除したことにある。その他の部分に
ついては図1と同様である。
【0015】しかして、上記第2の実施例において、電
解槽3は第1および第2の攪拌加熱用誘導コイル23,
24に1KHzから10KHzの高周波を印加すること
により誘導加熱されて所定温度に維持されている。
【0016】使用済金属燃料13はかご状容器14に収
納され、溶融金属1に浸漬される。これにより、使用済
金属燃料片13に含まれる成分のうち溶融金属1に溶解
するもの(ウラン,プルトニウム,ネオジウム,ガドリ
ニウム等)は溶け出し、溶解しないものは残渣として残
る。ここでスイッチ12を閉じると溶融金属へ電気を供
給する導線8を通じて溶融金属1には正の電位が印加さ
れ、陰極4へ電気を供給する導線7を通じて陰極4には
負の電位が印加される。
【0017】これにより溶融金属1に溶解した使用済金
属燃料に含まれる有用な原子燃料成分および不要な核分
裂生成物のうち、塩化物生成自由エネルギーの絶対値が
大きい。すなわち塩化物になりやすい物質(例えば、ラ
ンタン,キュリウム,プルトニウム,ウラニウム,ジル
コニウム等)は酸化されて溶融金属1から溶け出し溶融
塩電解質2:中で塩化物となる。この時に、電解槽3の
外周部に設置された第2の攪拌加熱用誘導コイル24に
流す電流の周波数を断続的に低く(1〜100 Hz程
度)切換えることにより電磁誘導作用で非接解式で溶融
金属1の攪拌を行う。この攪拌は溶融金属全体に作用す
るので局部的に流速が速くなるといった課題もなく均一
に攪拌できる。溶融金属1に溶解した使用済金属燃料に
含まれる有用な原子燃料成分および不要な核分裂生成物
のうち、塩化物生成自由エネルギーの絶対値が小さいす
なわち塩化物になりにくい物質(例えば、セリウム,ネ
オジウム,ガドリニウム,ランタン,パラジウム等)は
、酸化されず溶融金属1中に残留する。また、前記の酸
化されて溶融金属1から溶け出し溶融塩電解質2中で塩
化物となっている使用済金属燃料に含まれる有用な原子
燃料成分および不要な核分裂生成物成分のうち比較的塩
化物生成自由エネルギーの絶対値が小さいすなわち塩化
物になりにくい物質(例えば、キュリアム,プルトニウ
ム,ウラニウム,ジルコニウム等)は還元されて陰極4
の表面に析出する。この時、電解槽3の外周部に設置さ
れた誘導コイル31に流す電流の周波数を断続的に低く
(10〜 100Hz程度)切換えることにより電磁誘
導作用で非接触式で溶融塩電解質2の攪拌を行う。この
攪拌は溶融塩電解質全体に作用するので局部的に流速が
速くなって陰極4表面の析出金属Aの脱落の原因となる
様なこともない。
【0018】一方、塩化物生成自由エネルギーの絶対値
が大きいすなわち塩化物になりやすい物質(例えば、ラ
ンタン)は還元されずそのまま溶融塩電解質2中に塩化
物として残留する。この時、塩化物生成自由エネルギー
に対応した電位を電極に印加することによって陰極4の
表面に析出する物質の種類を制御することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば電磁誘導方式の攪拌によ
り、溶融金属および溶融塩電解質の攪拌を行うため、全
体的に均一な攪拌ができ、また局部的に流速が速くなる
様なこともないので陰極での析出物の脱落などの課題も
生じない。さらに加熱と攪拌を同一の誘導コイルで行な
うとともに誘導コイルを断熱材の外側に設置することに
より保守・補修性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る溶融塩電解精製装置の一実施例を
示す断面図。
【図2】本発明に係る溶隔塩電解精製装置の他の実施例
を示す断面図。
【図3】従来の溶融塩電解精製装置の断面図。
【符号の説明】
1…溶融金属、2…溶融塩電解質、3…電解槽、4…陰
極、5…ヒータ、6…断熱材、7…導線、8…導線、9
…蓋、12…スイッチ、13…使用済金属燃料、14…
かご状容器、15…電源、21…第1の攪拌用誘導コイ
ル、22…誘導コイル、23…第1の加熱攪拌用誘導コ
イル、24…第2の加熱攪拌用誘導コイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電解槽内に溶融金属および溶融塩電解
    質を収容し、前記溶融金属を陽極とし、この溶融金属中
    に溶解した使用済金属燃料を前記溶融塩電解質中に配置
    された陰極に電解析出させて使用済金属燃料に含まれる
    燃料成分を精製回収する溶融塩電解精製装置において、
    前記電解槽の外周囲に前記溶融金属相の領域相当部分に
    第1の誘導コイルを、前記溶融塩電解質相の領域相当部
    分に第2の誘導コイルを設けたことを特徴とする溶融塩
    電解精製装置。
JP3088265A 1991-04-19 1991-04-19 溶融塩電解精製装置 Pending JPH04319699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3088265A JPH04319699A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 溶融塩電解精製装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3088265A JPH04319699A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 溶融塩電解精製装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04319699A true JPH04319699A (ja) 1992-11-10

Family

ID=13938062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3088265A Pending JPH04319699A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 溶融塩電解精製装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04319699A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995011509A1 (en) * 1993-10-22 1995-04-27 Japan Atomic Energy Research Institute Nuclear fuel cycle
WO2000044963A1 (en) * 1999-01-29 2000-08-03 Kleeman, Ashley Electrolytic cells swept by an electromagnetic field and process therefor
CN108885913A (zh) * 2015-10-05 2018-11-23 科利尔株式会社 一种高效率干式再处理用电解槽和电解方法
JP2020007579A (ja) * 2018-07-03 2020-01-16 東芝エネルギーシステムズ株式会社 電解精製方法および電解精製装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995011509A1 (en) * 1993-10-22 1995-04-27 Japan Atomic Energy Research Institute Nuclear fuel cycle
WO2000044963A1 (en) * 1999-01-29 2000-08-03 Kleeman, Ashley Electrolytic cells swept by an electromagnetic field and process therefor
CN108885913A (zh) * 2015-10-05 2018-11-23 科利尔株式会社 一种高效率干式再处理用电解槽和电解方法
EP3300082A4 (en) * 2015-10-05 2019-01-02 Clear Inc. Electrolytic tank and electrolytic method for high-efficiency dry reprocessing
US10400343B2 (en) 2015-10-05 2019-09-03 Clear Inc. Electrolytic tank and electrolytic method for high-efficiency dry reprocessing
CN108885913B (zh) * 2015-10-05 2021-12-17 科利尔株式会社 一种高效率干式再处理用电解槽和电解方法
JP2020007579A (ja) * 2018-07-03 2020-01-16 東芝エネルギーシステムズ株式会社 電解精製方法および電解精製装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01237497A (ja) ウランおよびプルトニウムを含む使用済核燃料を精製する方法
US7097747B1 (en) Continuous process electrorefiner
US3560366A (en) Ag-o-mat silver recovery unit
CN108885913B (zh) 一种高效率干式再处理用电解槽和电解方法
JP2005519192A (ja) 金属生産用の電気化学電池
JPH04319699A (ja) 溶融塩電解精製装置
AU642176B2 (en) Element and energy production device
JPH0373899A (ja) 溶融塩電解精製装置
JP2875819B2 (ja) 溶融塩電解精製装置
JP3463931B2 (ja) 使用済核燃料の乾式再処理法及び乾式再処理法に用いる誘導加熱装置。
JP3524234B2 (ja) 使用済み酸化物燃料の再処理方法および再処理装置
Li Anodic process of electrorefining spent nuclear fuel in molten LiCl-KCl-UCl3/Cd system
JPH04369498A (ja) 使用済燃料の再処理方法
JP3305227B2 (ja) 溶融塩電解装置
JP3172316B2 (ja) 溶融塩電解精製法
JP2693593B2 (ja) 溶融塩電解精製装置
JPH04369497A (ja) 使用済燃料の再処理方法
JP3486044B2 (ja) 溶融塩電解精製装置
Kobayashi et al. Investigation of cell resistance for molten salt electrorefining of spent nuclear fuel
WO2005014888A1 (ja) 酸化物電解法用の電解装置
JPH11223698A (ja) 汚染金属の再生方法とその装置
JP2809733B2 (ja) 溶融塩電解精製装置
Niedrach et al. ENGINEERING, DESIGN, AND PROCESS DEVELOPMENT Electrorefining for Removing Fission Products from Uranium Fuels
JPH04369499A (ja) 使用済核燃料の再処理方法
JPH11142585A (ja) 酸化物の金属転換法