JPH04319707A - Nc装置用crt表示装置におけるソフトキー - Google Patents
Nc装置用crt表示装置におけるソフトキーInfo
- Publication number
- JPH04319707A JPH04319707A JP11528791A JP11528791A JPH04319707A JP H04319707 A JPH04319707 A JP H04319707A JP 11528791 A JP11528791 A JP 11528791A JP 11528791 A JP11528791 A JP 11528791A JP H04319707 A JPH04319707 A JP H04319707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- soft key
- function
- key
- definition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NC装置用CRT表示
装置における画面上のソフトキー表示に関する。
装置における画面上のソフトキー表示に関する。
【0002】
【従来の技術】従来NC装置用CRT表示装置の画面上
では、ソフトキーの定義は一段で表示されていた。
では、ソフトキーの定義は一段で表示されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術で
は、ソフトキーで指定する画面の構成がツリー構造の場
合、下位ファンクションのソフトキーが押されると、ソ
フトキーの定義および表示はすべて下位のファンクショ
ンキーのものに変わるため上位ファンクションの表示が
なくなる。このため現在のファンクションが、どのファ
ンクションを上位に持つかがわかりずらくなっていた。 そこで本発明では、CRT表示装置の画面上のソフトキ
ーの表示内容を上位下位の位置づけをわかりやすくする
ことを目的とする。
は、ソフトキーで指定する画面の構成がツリー構造の場
合、下位ファンクションのソフトキーが押されると、ソ
フトキーの定義および表示はすべて下位のファンクショ
ンキーのものに変わるため上位ファンクションの表示が
なくなる。このため現在のファンクションが、どのファ
ンクションを上位に持つかがわかりずらくなっていた。 そこで本発明では、CRT表示装置の画面上のソフトキ
ーの表示内容を上位下位の位置づけをわかりやすくする
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、ソフトキーの定義を上下2段に表示する。ソフトキー
が押された場合、上段とみなすか、下段とみなすかは、
上下選択キーにより上下の選択を行って判断するように
する。そして上段を上位のファンクション群、下段を下
位のファンクション群とし、各画面は下位のファンクシ
ョンに割り当てる。各画面はすべていずれかの上位のフ
ァンクションに属する。
、ソフトキーの定義を上下2段に表示する。ソフトキー
が押された場合、上段とみなすか、下段とみなすかは、
上下選択キーにより上下の選択を行って判断するように
する。そして上段を上位のファンクション群、下段を下
位のファンクション群とし、各画面は下位のファンクシ
ョンに割り当てる。各画面はすべていずれかの上位のフ
ァンクションに属する。
【0005】
【作用】上記手段により、上位のファンクションが上段
ソフトキー表示部に表示されているため、現在表示して
いる画面の全画面構成における位置関係がわかりやすく
なるので、ソフトキーによる画面の選択(ファンクショ
ンの選択)が容易になる。
ソフトキー表示部に表示されているため、現在表示して
いる画面の全画面構成における位置関係がわかりやすく
なるので、ソフトキーによる画面の選択(ファンクショ
ンの選択)が容易になる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の具体的実施例について説明す
る。第1図はNC装置用CRT表示装置の画面およびキ
ーを示す図である。1は画面で、そのうちの2は上位フ
ァンクションの定義を表示する部分(以下ジョブ表示部
と呼ぶ)、3は下位ファンクションの定義を表示する部
分(以下ファンクション表示部と呼ぶ)である。4はソ
フトキー、5は上下選択キーである。第2図はある画面
構成を示す。6は表示している画面に依存しないキー(
以下プロセスキーと呼ぶ)のレベルを示す。7はジョブ
表示部に表示される上位ファンクションのレベルである
。8はファンクション表示部に表示される下位ファンク
ションのレベルである。ファンクションA〜ファンクシ
ョンCの定義はジョブ表示部(第1図の2)に表示し、
画面1〜画面10の定義はファンクション表示部(第1
図の3)に表示する。ファンクションAを選択している
場合、ファンクション表示部(第1図の3)の画面1の
定義の表示部を白ぬき表示にすることにより、画面1を
選択していることを示す。画面1から画面4に切り換え
る場合、ユーザーは上下選択キー5にて上段ソフトキー
を選択し、ファンクションの定義の表示されているソフ
トキーを押す。画面がファンクションBの画面4〜画面
7のどれかに切り換わるので、続いて上下選択キーにて
下段ソフトキーを選択し、画面4の定義の表示されてい
るソフトキーを押すと画面4が表示される。
る。第1図はNC装置用CRT表示装置の画面およびキ
ーを示す図である。1は画面で、そのうちの2は上位フ
ァンクションの定義を表示する部分(以下ジョブ表示部
と呼ぶ)、3は下位ファンクションの定義を表示する部
分(以下ファンクション表示部と呼ぶ)である。4はソ
フトキー、5は上下選択キーである。第2図はある画面
構成を示す。6は表示している画面に依存しないキー(
以下プロセスキーと呼ぶ)のレベルを示す。7はジョブ
表示部に表示される上位ファンクションのレベルである
。8はファンクション表示部に表示される下位ファンク
ションのレベルである。ファンクションA〜ファンクシ
ョンCの定義はジョブ表示部(第1図の2)に表示し、
画面1〜画面10の定義はファンクション表示部(第1
図の3)に表示する。ファンクションAを選択している
場合、ファンクション表示部(第1図の3)の画面1の
定義の表示部を白ぬき表示にすることにより、画面1を
選択していることを示す。画面1から画面4に切り換え
る場合、ユーザーは上下選択キー5にて上段ソフトキー
を選択し、ファンクションの定義の表示されているソフ
トキーを押す。画面がファンクションBの画面4〜画面
7のどれかに切り換わるので、続いて上下選択キーにて
下段ソフトキーを選択し、画面4の定義の表示されてい
るソフトキーを押すと画面4が表示される。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればソ
フトキーの定義の表示が上下2段になっているため、上
位、下位の階層の両方を一目で見ることができるので、
全画面における現在表示中画面の位置が明確に判る。こ
のことにより誤動作が減少し、作業をより安全に行うこ
とができる。
フトキーの定義の表示が上下2段になっているため、上
位、下位の階層の両方を一目で見ることができるので、
全画面における現在表示中画面の位置が明確に判る。こ
のことにより誤動作が減少し、作業をより安全に行うこ
とができる。
【図1】本発明が適用されたNC装置における画面
【図
2】プロセス、ジョブ、ファンクションの構成を示した
図
2】プロセス、ジョブ、ファンクションの構成を示した
図
1 画面
2 ジョブ表示部
3 ファンクション表示部
4 ソフトキー
5 上下選択キー
Claims (1)
- 【請求項1】 NC装置用CRT表示装置の表示画面
により、キーの定義を変更可能なソフトキーおよびソフ
トキーの定義を切り換える上下選択キーを有し、ソフト
キーの定義をCRT画面上で上下2段に表示し、その切
り換えを上下選択キーにて行うことを特徴とするNC装
置用CRT表示装置におけるソフトキー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11528791A JPH04319707A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | Nc装置用crt表示装置におけるソフトキー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11528791A JPH04319707A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | Nc装置用crt表示装置におけるソフトキー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319707A true JPH04319707A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14658929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11528791A Pending JPH04319707A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | Nc装置用crt表示装置におけるソフトキー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04319707A (ja) |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP11528791A patent/JPH04319707A/ja active Pending
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