JPH08212004A - タッチパネル式入力装置 - Google Patents

タッチパネル式入力装置

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Publication number
JPH08212004A
JPH08212004A JP2053095A JP2053095A JPH08212004A JP H08212004 A JPH08212004 A JP H08212004A JP 2053095 A JP2053095 A JP 2053095A JP 2053095 A JP2053095 A JP 2053095A JP H08212004 A JPH08212004 A JP H08212004A
Authority
JP
Japan
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display
color
data
pressed
touch panel
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Pending
Application number
JP2053095A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Tsujikawa
典夫 辻川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力項目が押圧された場合の反転色を隣接す
る入力項目の表示色を異なるようにして項目押圧の確認
をしやすくする。 【構成】 入力データ生成手段13には、押圧色定義デ
ータ記憶手段18が接続され、入力データ生成手段13
から押圧色定義データ記憶手段18に対して、座標デー
タと表示画面No.データが送られる。押圧色定義デー
タ記憶手段18には、予め押圧色定義データが画面毎に
格納されており、送られてくる座標データと表示画面N
o.データにより、対応する押圧色定義データを読み出
し、表示器駆動手段5へ送る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ入力項目の画面
を表示する表示器の前面に透明なタッチパネルを重ねて
備えたタッチパネル式入力装置に関し、特に押圧された
入力項目の表示色を変更する機能を有するタッチパネル
式入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タッチパネル式入力装置として
は、例えば特開昭61−282916号公報に開示され
たものがあり、これは、文字や図形等を表示する表示器
と、表示器の前面に配置され、押圧部分の座標を検出す
る透明のタッチパネルと、表示器の表示内容の切替等の
操作を行う画面切替キーボードと、機能キー群を備えた
ファンクションキーボードとを具備している。
【0003】この様なタッチパネル式入力装置において
は、入力操作を行う際にタッチパネルを押圧しても、タ
ッチパネル自体がクリック感を得られない構造になって
いるので、入力されたかどうかをオペレータが認識し難
い。そこで従来のタッチパネル式入力装置では、表示器
に表示されている入力項目が押圧されると、押圧された
項目の表示色を反転させるようにして、入力されたこと
をオペレータに認識できるようにしている。
【0004】通常タッチパネル式入力装置では、複数の
入力項目を表示し、その中から特定の項目をオペレータ
に選択、押圧させる。オペレータによる項目の選択を容
易化するために、類似の項目を同じ色で表示し、他種の
項目と色分けするようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のタッチパネル式入力装置においては、押圧された入力
項目の反転色と、それに隣接する他種の入力項目の表示
色が同じ色となる場合、押圧された項目と隣接の他種の
項目との区別がつかなくなり、却って入力が認識され難
いという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、データ入力項目画面を表示する表示器と、
該表示器の前面に備えられ押圧部分の座標を検出するタ
ッチパネルとを有し、押圧された入力項目の表示色を変
更する機能を備えたタッチパネル式入力装置において、
入力項目の表示色を記憶する記憶手段を設け、入力項目
が押圧された際に押圧された入力項目に対応する表示色
を前記記憶手段から読み出し、押圧前の表示色を読み出
された表示色に変更することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成を有する本発明によれば、オペレータ
によりタッチパネルが押圧されると、押圧された入力項
目に対応する表示色が記憶手段から読み出される。読み
出される表示色は、押圧された入力項目に隣接する入力
項目の表示色とは異なる色に予め設定されており、読み
出された表示色で押圧された入力項目を表示することに
より、隣接の入力項目の表示色とは異なる押圧反転色が
得られる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面にしたがっ
て説明する。なお各図面に共通する要素には同一の符号
を付す。図1は本発明に係る実施例のタッチパネル式入
力装置を示すブロック図、図2は実施例のタッチパネル
式入力装置の外観斜視図である。
【0009】図2において、タッチパネル式入力装置
は、文字、図形等を表示する表示器1、表示器1の前面
に配置され、押圧部分の座標を検出する透明のタッチパ
ネル2、表示器1の表示内容の切替等の操作を行う画面
切替キーボード3、それに機能キー群を備えたファンク
ションキーボード4とから構成され、タッチパネル2の
上から表示器1の表示画面を見ながらデータ入力できる
ようになっている。
【0010】図1において、表示器1は、第1〜第Nの
表示データ記憶手段10−1〜10−Nの中から表示デ
ータ選択手段9により選択された表示データ記憶手段6
のデータに基づいて、表示器駆動手段5により駆動され
る。また表示データ選択手段9の選択データは、画面切
替キーボード3の押下により画面切替キー検出手段7お
よび表示画面No.生成手段8を通して与えられる。画
面切替キーボード3の押下は、画面切替キー検出手段
7、表示画面No.生成手段8および表示データ選択手
段9で処理され、表示画面No.記憶手段14に記憶さ
れ、入力データ生成手段13に出力される。
【0011】一方、ファンクションキーボード4の操作
信号は、ファンクションキー検出手段16およびキーコ
ード生成手段17を介して、送出データ出力手段15へ
出力され、さらに送出データ出力手段15から上位装置
(図示しない)へ送出される。
【0012】またタッチパネル2の押圧は、タッチパネ
ルデータ検出手段11により検出され、入力座標生成手
段12により座標データに変換される。そして入力デー
タ生成手段13により、この座標データに表示画面記憶
手段14からの表示画面データを加えたデータが生成さ
れ、送出データ出力手段15へ送られる。
【0013】入力データ生成手段13には、押圧色定義
データ記憶手段18が接続され、入力データ生成手段1
3から押圧色定義データ記憶手段18に対して、座標デ
ータと表示画面No.データが送られる。押圧色定義デ
ータ記憶手段18には、予め押圧色定義データが画面毎
に格納されており、送られてくる座標データと表示画面
No.データにより、対応する押圧色定義データを読み
出し、表示器駆動手段5へ送る。
【0014】次に本実施例の動作を図3にしたがって説
明する。図3は実施例の動作を説明するための表示画面
を示す説明図である。同図において、表示器1の表示画
面1aには、複数の入力項目(ここでは駅名)20が表
示されている。これらの入力項目20は、その類似度に
従って5つのエリアA、B、C、D、Eに色分けされて
いる。即ち、エリアAの表示色=“0”、エリアBの表
示色=“15”、エリアCの表示色=“7”、エリアD
の表示色=“1”、エリアEの表示色=“2”となって
いる。この様に色分けして表示することにより、オペレ
ータが入力項目を選択し易くしている。
【0015】押圧色定義データ記憶手段18には、現在
表示されているこの画面に対応した押圧反転色が格納さ
れている。この押圧反転色としては例えば“3”が定義
される。
【0016】今、エリアAの項目が押圧されたとする
と、押圧した位置の座標データと表示画面No.データ
が入力データ生成手段13を介して、押圧色定義データ
記憶手段18へ送られ、これらのデータに基づいて、押
圧色定義データ記憶手段18から押圧反転色としての
“3”が読み出される。このデータ“3”は、表示器駆
動手段5へ送られ、表示器駆動手段5ではこのデータに
基づいて、エリアAの表示色を反転する。その結果、エ
リアAの項目は、この表示画面1aの他のエリアにはな
い色で表示される。
【0017】上記の例では、エリアAの項目の押圧反転
色を、表示画面上のどの項目にも使用されていない色に
定義したが、エリアAの項目の押圧反転色としては、こ
の反転色が隣接する項目と異なればよいので、エリアB
の項目の表示色以外の色に定義してもよい。しかしなが
ら、押圧反転色を表示画面上のどの項目にも使用されて
いない色に定義することにより、その押圧反転色をどの
項目が押圧された場合でも使用することが可能となる。
即ち、1画面について1つの押圧反転色を定義すればよ
い。
【0018】押圧色定義データ記憶手段18には、画面
毎に定義した押圧反転色のデータが格納されるが、定義
される押圧反転色は、押圧された項目の反転色が隣接す
る項目の表示色と異なるようになればよいので、必ずし
も画面毎に異なる色を定義する必要はない。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、入力項目の表示色を記憶する記憶手段を設け、入力
項目が押圧された際に押圧された入力項目に対応する表
示色を前記記憶手段から読み出し、押圧前の表示色を読
み出された表示色に変更するようにしたので、入力項目
が押圧された際の反転色が隣接する項目と同じ色になる
のを防止でき、オペレータによる項目の押圧の認識が確
実に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例のタッチパネル式入力装置
を示すブロック図である。
【図2】タッチパネル式入力装置の外観斜視図である。
【図3】表示画面を示す説明図である。
【符号の説明】
1 表示器 2 タッチパネル 5 表示器駆動手段 18 押圧色定義データ記憶手段 20 入力項目

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ入力項目画面を表示する表示器
    と、該表示器の前面に備えられ押圧部分の座標を検出す
    るタッチパネルとを有し、押圧された入力項目の表示色
    を変更する機能を備えたタッチパネル式入力装置におい
    て、 入力項目の表示色を記憶する記憶手段を設け、 入力項目が押圧された際に押圧された入力項目に対応す
    る表示色を前記記憶手段から読み出し、押圧前の表示色
    を読み出された表示色に変更することを特徴とするタッ
    チパネル式入力装置。
  2. 【請求項2】 前記表示器はデータ入力項目を複数画面
    表示し、前記記憶手段は画面毎に入力項目の表示色を記
    憶する請求項1記載のタッチパネル式入力装置。
JP2053095A 1995-02-08 1995-02-08 タッチパネル式入力装置 Pending JPH08212004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2053095A JPH08212004A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 タッチパネル式入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2053095A JPH08212004A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 タッチパネル式入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08212004A true JPH08212004A (ja) 1996-08-20

Family

ID=12029719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2053095A Pending JPH08212004A (ja) 1995-02-08 1995-02-08 タッチパネル式入力装置

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JP (1) JPH08212004A (ja)

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Date Code Title Description
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Effective date: 20010313