JPH04319725A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH04319725A
JPH04319725A JP3087011A JP8701191A JPH04319725A JP H04319725 A JPH04319725 A JP H04319725A JP 3087011 A JP3087011 A JP 3087011A JP 8701191 A JP8701191 A JP 8701191A JP H04319725 A JPH04319725 A JP H04319725A
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JP
Japan
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data
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window
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Pending
Application number
JP3087011A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Kondo
勝行 近藤
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークステーションや
パーソナルコンピュータなどの対話型のデータ処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】対話型システムは利用者とシステムとの
対話によってデータ処理を行っていくものであり、利用
者がシステムに処理内容を指示し、それに対してシステ
ムが表示画面上に結果を表示する、ということを繰り返
すことによって処理を進めていく。
【0003】このような対話型システムの1つであるハ
イパーテキスト・システムにおいては、現在表示されて
いるデータと関連するデータを表示させる、という処理
内容を指示することによって次々に関連するデータを辿
り、最終的に利用者が必要とするデータを得ることがで
きる。このとき、あるまとまったデータ群をいくつかの
小データ群に分割し、それら小データ群を任意の組み合
わせで表示できると都合がよい場合がある。しかしなが
ら、そのようなデータ表示方法あるいはデータ表示装置
はまだ実現されていない。
【0004】このようなハイパーテキスト・システムを
文書作成システムに適用したものとして、岩渕、大熊、
三浦:Hypertext のJStarにおける実現
、情報処理学会研究報告88−DPH1−21(Vol
.88,No.80)、情報処理学会、1988年11
月7日発行、の文献に記載されたものが知られている。
【0005】この文献に記載されているように、ハイパ
ーテキスト・システムの1つである“ViewCard
s ”(ビューカーズ)においては、1つのウィンドウ
上に、関連する複数の小データ群をそれぞれアイコン等
の表現に置き換えて表示し、その表示されたアイコンに
特定の操作を施すことによって別のウィンドウを生成し
、その生成されたウィンドウ内に操作を受けたアイコン
に対応する小データ群の内容を表示する、という手段が
とられてきた。
【0006】しかしながら、上記の手段においては、1
つの小データ群と1つのウィンドウとが対応しているた
めに、任意の小データ群を組み合わせで表示することは
できなかった。また、各小データ群を表示させるための
各操作を続けているうちにウィンドウの数が増大し、こ
のため各ウィンドウ間の関連が把握し切れないという問
題や、いくつかの小データ群を同時に見たいような場合
でも、それらが別々のウィンドウに表示されているため
見にくいという問題があった。
【0007】また、ウィンドウ内に小データ群を表示さ
せるための他の手段として、上谷晃弘  編著:「JS
tarワークステーション」(p77〜p79)、丸善
株式会社、昭和61年4月25日発行、の文献に記載さ
れたものが知られている。
【0008】この文献には、“ViewCards ”
の実行環境であるViewPoint (JStar 
)における各種のプロパティ・シートの中から所望のプ
ロパティ・シートを指定することにより所望の小データ
群を表示させる手段が記載されている。
【0009】しかしながら、上記の手段によれば、複数
のウィンドウを表示させることはできるが、1つずつ切
り替えを行って表示させるため、1つのウィンドウ内に
同時に2つ以上の小データ群を表示させることはできな
かった。
【0010】ここで、従来のハイパーテキスト・システ
ムにおけるデータ群の表示処理を図示化したものを図1
0に示す。
【0011】図10において、データ1の内容を、テキ
スト形式、テーブル形式、チャート形式の表示内容でウ
ィンドウ内に表示させるためには、表示内容によって専
用のウィンドウが必要なので、各表示形式毎に、データ
1を要求(図10に示す1A参照)してそのデータ1を
獲得(図10に示す1B参照)するとともに、得られた
データ1を基にして、Text Window (テキ
スト・ウィンドウ)2、Table Window(テ
ーブル・ウィンドウ)3、及びChart Windo
w(チャート・ウィンドウ)4内に、各ウィンドウ用の
描画を行っている。すなわちText Window 
2ならテーブルのみの、Chart Window4な
らチャートのみの表示しかできない。
【0012】また各表示内容を組合わせて表示するよう
なウィンドウも作成することができるが、例えば、テキ
ストとテーブル用ウィンドウ、テーブルとチャート用ウ
ィンドウ、チヤートとテキスト用ウィンドウ、というよ
うに組合わせに対応したウィンドウが必要であった。ま
た1箇所の変更(例えばテーブルの枠を太くする)によ
って、関係する各ウィンドウのコードを修正する必要が
あった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように上記各文献
に記載されている従来のシステムでは、各データ群(各
表示形式)毎に、データ群の表示内容を1つのウィンド
ウ内に表示するようしているので、複数の小データ群を
表示するような場合は、それに伴ってウィンドウの数が
増大し、このため各ウィンドウ間の関連が把握し切れな
いという問題や、いくつかの小データ群を同時に見たい
ような場合でも、それらが別々のウィンドウに表示され
ているため見にくいという問題があった。
【0014】この発明は上記実情に鑑みてなされたもの
であり、1つのウィンドウ内に関連する複数のデータ群
を表示することのできるデータ処理装置を提供すること
を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明では、表示要求された項目名に対応するデー
タ群をウィンドウ内に表示するデータ処理装置において
、複数の項目名に対応し、予め設定されたイメージの生
成方法に従って所定のデータ群から異なったイメージを
生成する複数のイメージ生成手段と、該各イメージ生成
手段によって生成されたイメージに基づく表示内容を1
つのウィンドウ内に描画するイメージ描画手段とを具え
ている。
【0016】
【作用】この発明に係るデータ処理装置によれば、複数
の項目名に対する表示要求があった際には、該当する項
目名に対応する各イメージ生成手段によってイメージが
生成され、イメージ描画手段は、その生成された異なっ
た各イメージに基づく表示内容を1つのウィンドウ内に
表示するので、1つのウィンドウ内に関連する複数のデ
ータ群の表示内容(例えば、表示形式の異なる表示内容
)を表示することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1は本発明に係るデータ処理装置の基本的
な処理動作の一実施例を説明するための説明図を示した
ものである。
【0018】同図において、Text Object 
(テキスト・オブジェクト)101、Table Ob
ject(テーブル・オブジェクト)102、及びCh
art Object(チャート・オブジェクト)10
3の各オブジェクトは、データ群を保持している図示し
ないデータ部と、そのデータ群を所定の表示形式で表示
させるための定義、つまり表示するためのイメージの生
成方法の定義を含んでいる手続きが記述されている図示
しない手続き部とを有しており、イメージ要求があると
、自己内に定義されているイメージの生成方法に従って
、データ群から表示すべくイメージを生成する。
【0019】Common Window Objec
t(コモン・ウィンドウ・オブジェクト)104は、C
ommon Window (コモン・ウィンドウ)1
05(なお初期状態では何も表示されていない。)を生
成するとともに、そのウィンドウ内に表示内容を表示す
る。
【0020】ここで、基本的な処理動作を図1を参照し
ながら説明すると、Common WindowObj
ect104が、上記各オブジェクトにイメージを要求
(図1に示す矢印101A、102A、103A)する
と、Text Object 101はテキスト形式の
イメージを、Table Object102はテーブ
ル形式のイメージを、Chart Object103
はチャート形式のイメージをそれぞれ生成する。
【0021】そしてCommon Window Ob
ject104は、上記各オブジェクトで生成されたイ
メージを獲得(図1に示す矢印101B、102B、1
03B)し、該獲得した各イメージに基づく表示内容を
Common Window 105内に描画する。こ
の処理内容は手続きとしてCommon Window
 Object104に記述されている。
【0022】なお図1において、Common Win
dow 105には、テキスト形式のイメージ105A
、テーブル形式のイメージ105B、チャート形式のイ
メージ105Cの3つの形式のイメージが表示されてい
るが、実際には、3つの表示形式での表示はもちろんの
こと、任意の組み合わせの2つの表示形式での表示や、
当然1つの表示形式での表示も可能である。
【0023】この実施例においては、表示形式とは、上
記各表示形式の他に、同一の表示形式であっても表示内
容の属性が異なっている形式も含んでいるものと定義し
、例えば同じテーブル形式であっても、テーブルの枠を
太くした表示の形式や、あるデータについて強調表示す
る形式(例えば図1に示すテーブル105Bの“A”に
ついてのデータの強調表示)なども含んでいるものとす
る。なお表示内容の属性の変更、つまりあるイメージの
生成方法を変更するにはオブジェクト内の手続きを変更
すれば良い。これによって変更対象のオブジェクト内の
手続きのみを変更すればよいことになるので、コードの
修正が容易となる。
【0024】なお、イメージを生成するオブジェクトの
数を増やすことによって、その数に応じた表示形式での
表示を行うことができる。
【0025】ここで、上述したイメージ生成手段は図1
に示した各オブジェクト101、102、103に対応
し、上述したイメージ描画手段は図1に示したオブジェ
クト104に対応するものである。
【0026】図2はデータ処理装置の一実施例を示す機
能ブロック図を示したものである。同図において、デー
タ処理装置は、各項目を表示する項目名表示部201と
、項目名に対応するデータ群を表示するデータ表示部2
02と、表示された各項目を指示する位置情報入力部2
03と、各項目名に対応するデータ群、上記図1に示し
た各オブジェクトを記憶するデータ記憶部204と、上
記各部を制御するとともに所定の処理を行う制御部20
5とを有して構成されている。
【0027】制御部205は、位置情報入力部203に
よって指示された位置情報としての項目、及び項目名表
示部201における各項目の表示位置に基づいて、選択
された項目を認識し、該当する項目に対応するデータ群
をデータ記憶部204から得るとともに、得られたデー
タ群をデータ表示部202に表示する。なお、データ表
示部202に既に他のデータが表示されている場合は、
今回得られたデータ群を追加して表示する。
【0028】ここで、再度上述した図1を参照して説明
すると、制御部205は、Text Object 1
01、Table Object102、Chart 
Object103、Common Window O
bject104の各オブジェクトに記述されている手
続きを実行することにより、CommonWindow
 105に表示内容を表示する。
【0029】図3は図2に示した装置を実現したワーク
ステーションの一実施例を示すブロック図を示している
。同図において、ワークステーションは、ビットマップ
ディスプレイ等の表示装置301と、キーボード等のデ
ータ入力装置302と、ポインティング入力装置として
のマウス303と、主記憶装置304と、制御装置30
5と、磁気ディスク等の補助記憶装置306とを有して
構成されている。
【0030】ここで、図2に示した項目名表示表示部2
01及びデータ表示部202は表示装置301に、図2
に示した位置情報入力部203はマウス303に、図2
に示したデータ記憶部204はデータ記憶部304に、
図2に示した制御部205は制御装置305にそれぞれ
相当している。
【0031】次に、この実施例の処理動作を図4乃至図
9を参照して説明する。なお、図4は本実施例における
処理の流れを示したものであり、図5乃至図9は表示装
置301(図3参照)に表示されたウィンドウ内の表示
状態を示したものである。
【0032】初期状態では、図5に示されるウィンドウ
500の内容になっており、該ウィンドウには、“ca
tegory:”というラベルの付けられた項目名表示
部501(図2の項目名表示部201に相当)と、デー
タ表示部502(図2のデータ表示部202に相当)と
が設けられている。なおウィンドウ500は、データ表
示部502に表示される表示内容(データ量)に応じて
、予め設定された大きさを限度として、大きさが可変さ
れるようになっている。
【0033】項目名表示部501には、text、ta
ble 、chart という3つのスイッチ501A
、501B、501Cが表示されており、それらのスイ
ッチは、テキスト表示のためのデータ(データ群)、テ
ーブル表示のためのデータ(データ群)、チャート表示
のためのデータ(データ群)に対応付けられている。な
お、各スイッチは四角形で表現されている。
【0034】これらの各スイッチは独立にon/off
状態(オン/オフ状態)を持つことができ、マウス30
3を用いてポインタ(カーソル)を所望のスイッチ上に
移動させた後、マウス303に備えられているマウスボ
タンをクリックすることにより、on/off状態を切
換えることができる。on状態の項目(スイッチを表し
ている四角形の中に“×”が表示されている)に対応す
るデータが、データ表示部502に表示される。なお、
図5においては、全てのスイッチがoff状態なので、
データ表示部502には何も表示されていない。
【0035】この状態で、textスイッチ501Aを
on状態にした表示状態を図6に示しており、図5に示
した表示内容から図6に示した表示内容に変更されると
きの制御の流れを図4を参照しながら説明する。
【0036】図5に示すようにウィンドウ内に複数の項
目名が表示(図4のS401)されているので、利用者
は、マウス303を用いてポインタを項目名表示部50
1のtextスイッチ501A上に移動させ、そこでマ
ウスボタン(マウス303に備えられている)をクリッ
クする(図4のS402)。このときtextスイッチ
501Aはon状態表示となる。
【0037】制御装置305は、入力された位置情報に
基づいて、該当する項目名とスイッチの状態(on状態
でクリックされたらoff、off状態でクリックされ
たらonとなる)を認識する(図4のS403)。
【0038】ここで、on状態であると認識した場合に
は表示すべくデータを要求し、反対にoff状態である
と認識した場合はデータの要求は行わない。
【0039】従って上記の例ではtextスイッチ50
1Aはoffからon状態になるので、制御装置305
は、主記憶装置304に対してテキスト表示のためのデ
ータを要求し(図4のS404)、該要求に応答した主
記憶装置304からのデータを得るとともに、得たデー
タに基づいて表示内容を作成して(図4のS405)表
示装置301に出力する。表示装置301では、制御装
置305からの表示内容をデータ表示部502に表示す
る(図4のS406)。すなわち、図5に示した表示内
容は図6に示した表示内容に変更される。
【0040】以後、各スイッチに対する操作に応じたス
イッチの状態に基づいて上述したような処理が行われる
【0041】次に、この図6に示した状態で、さらにt
extスイッチ501Aをクリックすると、制御装置3
05は、textスイッチ501Aがon状態でクリッ
クされたので今度はoff状態に変化したと認識し、こ
れによってテキスト表示のためのデータの要求は行わず
に表示内容を作成して表示装置301に出力する。この
結果ウィンドウ500のデータ表示部502には実際に
は何も表示されず、ウィンドウ500は図5に示した表
示内容となる。
【0042】また、図6に示した表示状態で、off状
態になっているtable スイッチ501Bをクリッ
クすると、制御装置305は、主記憶装置304から得
たテーブル表示のためのデータと、既に表示されている
テキスト表示のためのデータとを組み合わせて表示内容
を作成し、その作成した表示内容を表示装置301に出
力する。このときの表示状態を図7に示している。
【0043】次に、図7に示した表示状態で、on状態
になっているtable スイッチ501Bをクリック
すると、制御装置305は、現在表示されているデータ
の中からテーブル表示のためのデータを除いて表示内容
を作成し、その表示内容を表示装置301に出力する。 この結果、テキスト表示のためのデータのみが表示され
ることになるので、図7に示した表示内容は図6に示し
た表示内容に変更される。
【0044】また図7に示した表示状態で、on状態に
なっているtextスイッチ501Aをクリックし、さ
らにoff状態になっているchart スイッチ50
1Cをクリックすると、制御装置305は、現在表示さ
れているデータの中からテキスト表示のためのデータを
除いたデータと、チャート表示のためのデータとを組合
わせて表示内容を作成し、その表示内容を表示装置30
1に出力する。これによって、図7に示した表示内容は
図8に示した表示内容に変更される。
【0045】以上説明したように項目表示部501上の
各スイッチのon/off状態を任意に組み合わせるこ
とにより、利用者が必要とする情報を1つのウィンドウ
上にまとめて表示することができる。
【0046】上述した実施例では、スイッチをon状態
にするたびにウィンドウ内にデータの表示が追加される
ため、複数のデータを一度に表示させようとするとウィ
ンドウが大きくなってしまう場合がある。そこで、スク
ロール機能が利用可能なシステムにおいては、上述した
1つのウィンドウ内に複数のデータ群を表示させる機能
とスクロール機能とを組み合わせることによって、ウィ
ンドウを一定の大きさに保つことができ、複数のデータ
を一度に表示したい場合であっても、スクロールによっ
て表示内容を見ることができる。その一例を図9に示す
【0047】図9において、ウィンドウには、項目名表
示部501及びデータ表示部502に加えて、上下方向
のスクロールを行うためのスクロール指示部901、及
び左右方向のスクロールを行うためのスクロール指示部
902が設けられている。これらのスクロール部を指示
することにより、データ表示部502には表示内容がス
クロールされて表示されることになる。
【0048】以上説明したように本実施例によれば、関
連する複数のデータ群を、幾つかの小データ群に分割し
、それらを任意に組み合わせて表示するようにしたので
、利用者は、様々な角度からデータを見ることができる
。また1つのウィンドウで表示できるため、複数のウィ
ンドウに渡って表示される場合のように、どのウィンド
ウとどのウィンドウとが関連しているか、ということを
意識しなくても済むため、利用者の負担が軽減する。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、1
つのウィンドウ内に、関連する複数のデータ群を表示す
るようにしたため、任意の複数のデータ群を1つのウィ
ンドウ内に表示させることができ、当該各データ群の関
連性を容易に認識することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るデータ処理装置の処理動作の一実
施例を説明するための説明図。
【図2】本発明に係るデータ処理装置の一実施例を示す
機能ブロック図。
【図3】図2に示した装置を実現するためのワークステ
ーションの一実施例を示すブロック図。
【図4】本発明の実施例における制御の流れを示す図。
【図5】本実施例での表示装置に表示された表示内容の
初期状態の表示例を示す図。
【図6】本実施例での表示装置に表示された表示内容の
一例を示す図。
【図7】本実施例での表示装置に表示された表示内容の
一例を示す図。
【図8】本実施例での表示装置に表示された表示内容の
一例を示す図。
【図9】本実施例での表示装置に表示された表示内容の
一例を示す図。
【図10】従来のハイパーテキスト・システムにおける
表示処理を説明するための説明図。
【符号の説明】
101…テキスト・オブジェクト、102…テーブル・
オブジェクト、103…チャート・オブジェクト、10
4…コモン・ウィンドウ・オブジェクト、105…コモ
ン・ウィンドウ、201…項目名表示部、202…デー
タ表示部、203…位置情報入力部、204…データ記
憶部、205…制御部、301…表示装置、302…キ
ーボード、303…マウス、304…主記憶装置、30
5…制御装置、306…補助記憶装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示要求された項目名に対応するデータ群
    をウィンドウ内に表示するデータ処理装置において、複
    数の項目名に対応し、予め設定されたイメージの生成方
    法に従って所定のデータ群から異なったイメージを生成
    する複数のイメージ生成手段と、この各イメージ生成手
    段によって生成されたイメージに基づく表示内容を1つ
    のウィンドウ内に描画するイメージ描画手段とを具えた
    ことを特徴とするデータ処理装置。
JP3087011A 1991-04-18 1991-04-18 データ処理装置 Pending JPH04319725A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3087011A JPH04319725A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3087011A JPH04319725A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 データ処理装置

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ID=13903026

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JP3087011A Pending JPH04319725A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 データ処理装置

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