JPH04319874A - プレゼンテーション・システムおよびその動作方法 - Google Patents

プレゼンテーション・システムおよびその動作方法

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JPH04319874A
JPH04319874A JP3112229A JP11222991A JPH04319874A JP H04319874 A JPH04319874 A JP H04319874A JP 3112229 A JP3112229 A JP 3112229A JP 11222991 A JP11222991 A JP 11222991A JP H04319874 A JPH04319874 A JP H04319874A
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JP
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Pending
Application number
JP3112229A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuji Kondo
近藤 隆二
Takashi Murayama
任 村山
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04319874A publication Critical patent/JPH04319874A/ja
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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,いわゆる光学的なオ
ーバ・ヘッド・プロジェクタに代わって登場した電子的
オーバ・ヘッド・プロジェクタともいうべき電子的プレ
ゼンテーション・システムおよびその動作方法に関する
【0002】
【従来の技術】このプレゼンテーション・システムは,
研究発表会,講演会,説明会等で原稿(図形,図表,場
合によってはサンプル等の物品を含む)を拡大して表示
するために用いられる。プレゼンテーション・システム
は,原稿を撮影するスチル・ビデオ・カメラと,撮像さ
れた画像を表示するためのCRT表示装置等の表示装置
とによって構成される。
【0003】スチル・ビデオ・カメラにおいては40万
画素のCCDイメージ・センサが一般に用いられている
。 この程度の画素数をもつイメージ・センサを用いてA4
サイズの原稿を撮影し表示装置に表示したとしても,原
稿に文字が大きく書かれていない限り,表示された原稿
を読むことは困難である。
【0004】これは,使用される表示装置の画面が小さ
いことにも起因するが,原稿を拡大できないことが主な
原因である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この問題点を解決する
ために,スチル・ビデオ・カメラの光学系にズーム機構
を装備することが考えられる。しかしながら,ズーム機
構を採用すると撮影可能な視野が狭くなるので,原稿全
体がその視野内に入らなくなる。そこで原稿の全領域を
何回かに分けて撮影するために,原稿をその面方向に動
かす必要がある。プレゼンテーション・システムの操作
者にとってかなり煩雑な操作が要求される。
【0006】イメージ・センサの画素数を増加させるこ
とによって解像度を上げることも考えられる。しかしな
がら,画素数を増加させるとイメージ・センサが高価に
なる。また,画素数の増加とともに感度が低下するので
,原稿の照明光の照度を高める必要がある。さらに,画
素数を増加させるとイメージ・センサの駆動周波数を高
めなければならない。
【0007】この発明は,従来から用いられている40
万画素程度のイメージ・センサを用いその感度を低下さ
せることなく,その駆動周波数を従来のものと同じに保
ったままで,原稿を移動させることなくその拡大像が得
られるプレゼンテーション・システムおよびその動作方
法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明によるプレゼン
テーション・システムは,固体電子撮像素子を有し,こ
の固体電子撮像素子上に結像した原稿の像を表わす画像
データを発生する撮像手段,所定位置に置かれた原稿の
像を上記固体電子撮像素子上に結像するように設けられ
,かつ上記固体電子撮像素子上に結像する像の位置をわ
ずかにずらすことが可能な光学系,上記固体電子撮像素
子の画素数の複数倍の画像データを記憶可能な容量をも
つ画像メモリ,上記光学系によって上記固体電子撮像素
子上に結像する像をわずかにずらしながら上記撮像手段
によって原稿の像を複数回にわたって撮像し,上記撮像
手段から出力される画像データを上記画像メモリに記憶
するよう制御する手段,および上記画像メモリに記憶さ
れている画像データのうち,撮影された原稿上の所定の
領域に属する画像データを読出す手段を備えている。
【0009】上記プレゼンテーション・システムには,
さらに上記読出し手段によって読出された画像データに
よって表わされる上記領域の画像を表示する表示装置が
設けられる。
【0010】上記プレゼンテーション・システムにおい
ては,さらに上記表示装置の画面上の一部に,撮像され
た原稿の全体画像を表示するように,上記画像メモリか
ら画像データを間引いて読出して上記表示装置に与える
手段が設けられることが好ましい。
【0011】この発明の一実施態様においては,さらに
先に撮像された原稿の画像データを記憶する補助画像メ
モリ,および上記画像メモリから読出された画像データ
と上記補助画像メモリから読出された画像データとを合
成する手段が備えられる。そして,合成された画像デー
タによって表わされる重ね合わせ画像が上記表示装置に
表示される。
【0012】さらに好ましくは,上記撮像手段によって
撮像された像を表わす画像データを記録媒体上に記録す
る記録手段が上記プレゼンテーション・システムに付加
される。
【0013】この発明によるプレゼンテーション・シス
テムの動作方法は,固体電子撮像素子を有し,この固体
電子撮像素子上に結像した原稿の像を表わす画像データ
を発生する撮像手段,所定位置に置かれた原稿の像を上
記固体電子撮像素子上に結像するように設けられ,かつ
上記固体電子撮像素子上に結像する像の位置をわずかに
ずらすことが可能な光学系,および上記固体電子撮像素
子の画素数の複数倍の画像データを記憶可能な容量をも
つ画像メモリを備えたプレゼンテーション・システムに
おいて,上記光学系によって上記固体電子撮像素子上に
結像する像をわずかにずらしながら上記撮像手段によっ
て原稿の像を複数回にわたって撮像し,上記撮像手段か
ら出力される画像データを上記画像メモリに記憶させ,
上記画像メモリに記憶されている画像データのうち,撮
影された原稿上の所定の領域に属する画像データを読出
し,この読出した画像データを表示装置に与えることに
よって上記領域の画像を表示するものである。
【0014】この発明はさらに撮像装置およびその動作
方法を提供している。
【0015】この発明による撮像装置は,固体電子撮像
素子を有し,この固体電子撮像素子上に結像した被写体
の像を表わす画像データを発生する撮像手段,被写体像
を上記固体電子撮像素子上に結像するように構成され,
かつ上記固体電子撮像素子上に結像する像の位置をわず
かにずらすことが可能な光学系,上記固体電子撮像素子
の画素数の複数倍の画像データを記憶可能な容量をもつ
画像メモリ,および上記光学系によって上記固体電子撮
像素子上に結像する像をわずかにずらしながら上記撮像
手段によって被写体像を複数回にわたって撮像し,上記
撮像手段から出力される画像データを上記画像メモリに
記憶するよう制御する手段を備えている。
【0016】上記撮像装置には,撮像画像の再生のため
に,上記画像メモリに記憶されている画像データのうち
,撮影された被写体像の所定の領域に属する画像データ
を読出す手段が設けられることが好ましい。
【0017】この発明による撮像装置の動作方法は,固
体電子撮像素子を有し,この固体電子撮像素子上に結像
した原稿の像を表わす画像データを発生する撮像手段,
所定位置に置かれた原稿の像を上記固体電子撮像素子上
に結像するように設けられ,かつ上記固体電子撮像素子
上に結像する像の位置をわずかにずらすことが可能な光
学系,および上記固体電子撮像素子の画素数の複数倍の
画像データを記憶可能な容量をもつ画像メモリを備えた
撮像装置において,上記光学系によって上記固体電子撮
像素子上に結像する像をわずかにずらしながら上記撮像
手段によって被写体像を複数回にわたって撮像し,上記
撮像手段から出力される画像データを上記画像メモリに
記憶させるものである。
【0018】撮像された画像を再生する方法は,上記画
像メモリに記憶されている画像データのうち,撮影され
た被写体像上の所定の領域に属する画像データを読出し
,この読出した画像データを表示装置に与えることによ
って上記領域の画像を表示するものである。
【0019】
【作用】固体電子撮像素子(イメージ・センサ)はその
受光領域の全面にすき間なく受光素子が配列されている
訳ではない。固体電子撮像素子上には転送路等が配置さ
れており,隣接する受光素子相互間にはかなりの間隔(
たとえば受光素子の大きさの2〜4倍程度)がある。 通常のイメージ・センサの動作方法では,固体電子撮像
素子の受光領域上に結像した像のうち受光素子間の間隔
に位置する部分は電気信号に変換されない。
【0020】この発明では,撮影の対象である原稿は静
止させた状態で,光学系の構成要素をわずかに変位させ
ることによって,固体電子撮像素子の受光領域上に結像
した像をわずかにずらすようにしている。そして,ずれ
た像の各位置で撮影が行われる。したがって,固体電子
撮像素子の受光素子間の間を埋める電気信号が得られる
。撮像によって得られた画像データは,固体電子撮像素
子の画素数の複数倍の画素数の画像データを記憶可能な
メモリに記憶される。
【0021】このメモリから,原稿の一部の領域に属す
る画像データを読出して表示装置に表示することにより
,充分な解像度の拡大像が得られる。
【0022】
【発明の効果】以上のようにこの発明によると,固体電
子撮像素子の画素数を増加させることなく,その感度を
低下させることなく,さらにその駆動周波数を上げるこ
となく,充分な解像度をもつ拡大像が得られる。しかも
原稿を動かす必要はなく,拡大像の選択的表示が可能と
なる。
【0023】複数回にわたって原稿を撮影する必要があ
るが,プレゼンテーション・システムでは原稿の交換が
高速で行われることはなく,複数回の撮影を行う時間的
余裕は充分にある。
【0024】メモリから読出すべき画像データの属する
領域を変えることにより,表示装置には原稿の部分があ
たかも連続的にまたは間欠的に動いているかのように表
示される。
【0025】さらに必要に応じて,間引きされた画像デ
ータによる原稿全体の画像表示,2枚の原稿の重ね表示
,先に撮像した原稿の再表示等,種々の画像操作が可能
となる。
【0026】このようにして,聴講者の興味を引くばか
りでなく,聴講者に分りやすい表示が可能となる。
【0027】
【実施例】図1はプレゼンテーション・システムの概要
を示す斜視図,図2はその電気的構成を示すブロック図
である。図1においては,図2に示す表示装置50およ
びフロッピィ・ディスク装置51の図示が省略されてい
る。 また操作器20はやや拡大して示されている。
【0028】これらの図を参照して,撮像装置10は載
置台11を備え,この載置台11の一側から上方にのび
るアーム12の上端にカメラ・ヘッド13が取付けられ
ている。カメラ・ヘッド13は,光学系およびその駆動
装置36,37,固体電子撮像素子としてのCCD34
,増幅回路35等からなる撮像系を内蔵している。アー
ム12にはまた照明灯14が取付けられている。上述し
た撮像系の構成要素を除く各種信号処理回路が載置台1
1に内蔵されている。この撮像装置10から出力される
映像信号は大型表示装置50に送られる。すなわち,載
置台11上に置かれた原稿Sの像はカメラ・ヘッド13
によって撮影され,その映像信号が信号処理回路で処理
されて,表示装置50に送られて表示される。
【0029】撮像装置10には操作器20が接続されて
いる。操作器20上には,CCD34の画素数に等しい
画素数の画像データの取込みか,その縦横2倍の画素数
(2×2=4倍の画素数)の画像データの取込みか,そ
の縦横4倍の画素数(4×4=16倍の画素数)の画像
データの取込みかを選択するための選択ボタン21,表
示装置50上の表示画面に表示されるポインタの位置を
指示するためのスティック22,撮像すべき原稿の番号
や表示装置50の画面上に重ね合わせて表示される原稿
の番号等を表示する表示器23,これらの原稿番号等を
入力するためのキー群24,および表示装置50の画面
上に表示される拡大像や重ね合わされる画像の位置等を
指示するためのスティック25が設けられている。
【0030】載置台11上の原稿Sの像は,レンズ系3
1,プリズム32,33を経てCCD34上に結像する
【0031】図3は原稿Sの像とCCD34における受
光素子34aとを重ね合わせて示すものである。CCD
34の受光領域には多数の受光素子34aがすき間なく
配列されている訳ではなく,縦横に隣接する受光素子3
4a間には受光素子34aの受光面の数倍以上の面積の
間隔がある。 したがって,原稿S上の像は実線で示す正方形の受光素
子34a(正方形の中に番号1が表わされている)の場
所についてのみCCD34によって撮像されることにな
る。
【0032】CCD34が原稿Sの像に対して符号34
Aで示す破線の位置に相対的にずれたとすると,原稿S
の像は中に番号2が表わされている鎖線で示す正方形に
よって表わされる受光素子の場所について撮像されるこ
とになる。同じように,CCD34と原稿Sの像とを相
対的にわずかにずらすことにより,原稿Sの像をすき間
なく撮像することが可能である。
【0033】この実施例では,横方向(X方向)に4位
置,縦方向(Y方向)に4位置ずらした合計16の位置
で撮像が可能であるものとし,この16の位置のすべて
で撮像することにより,原稿Sの像の全領域がすき間な
く撮像されるものとする。
【0034】原稿Sの像をCCD34の受光面上で横,
縦方向に変位させるのは,たとえばプリズム32,33
の角度をそれぞれわずかに変位させることによって行う
ことができる。プリズム32によってX方向に,プリズ
ム33によってY方向に原稿Sの像が変位する。プリズ
ム32,33を回転させる駆動装置36,37としては
たとえばバイモルフを利用することができる。
【0035】プレゼンテーション・システムは,原稿S
は静止しており,商用電源を利用できるので動作電源に
制限がない,装置の小型化は強く要求されないといった
条件に恵まれているので,上述したような原稿Sの高密
度撮影が可能となる。
【0036】CCD34から出力される映像信号は増幅
回路35で増幅され,さらにA/D変換回路41によっ
てディジタル画像データに変換されてディジタル処理回
路42に与えられる。ディジタル処理回路ではガンマ補
正等の必要な画像処理が行われる。図示は省略されてい
るがアナログ映像信号の段階でホワイト・バランス調整
等が行われるのはいうまでもない。
【0037】画像メモリ43はCCD34の画素数の1
6倍の画素数のディジタル画像データを記憶できる容量
をもっている。たとえばCCD34の画素数が40万画
素であり,一画素当りの画像データが8ビットで表わさ
れるとすると,40万×16×8ビット=5120万ビ
ットとなるから,画像メモリ43は64Mビットのメモ
リで実現される。
【0038】操作器20の選択ボタン21によって×4
が設定された場合には,システム制御装置30は,図3
において1〜16の番号が付されている正方形の受光素
子によって順次原稿Sの像を撮像するようにプリズム3
2,33を変位させ,各位置で撮像し,撮像した画像デ
ータが画像メモリ43に順次書込まれるように,駆動装
置36,37,CCD34,画像メモリ43を制御する
。このようにして画像メモリ43に書込まれた画像デー
タの一例が図4に示されている。画像データを示す符号
xの添字は図3に示す正方形内の数字と一致している。 画像メモリ43内にはこのように原稿Sの像の各位置に
対応させてその位置の画像データを記憶しておくことが
好ましい。もっとも,書込み,読出しの制御の仕方によ
っては,撮像した画像ごとにメモリ43に記憶させてお
いてもよい。
【0039】選択ボタン21によって×2が選択された
ときには,図3に示す受光素子の番号の1,3,9およ
び11の位置の画像データが取込まれる。選択ボタン2
1によって×1が選択されたときには受光素子の番号1
の位置の画像データが取込まれる。
【0040】最も単純な表示においては,このようにし
て画像メモリ43内に取込まれた画像データのうちの原
稿S上の所定の領域に属するもののみが画像メモリ43
から読出され,セレクタ46,合成回路47を経て,D
/A変換回路でアナログ映像信号に変換されて表示装置
50に与えられる。これにより,図5および図6に示す
ように,原稿Sの像が表示される。上述した×4または
×2の選択にしたがう画像データの取込みが行われたと
きには,表示装置50に表示される原稿Sの像は4倍ま
たは2倍に拡大されることになる。
【0041】このような表示すべき拡大像の原稿S上に
おける位置は,操作器20のスティック25の操作に応
答して,制御装置30によって画像メモリ43から読出
すべき画像データの属する領域を変更することにより移
動可能である。
【0042】図2に図示は省略されているが,画像メモ
リ43から画像データを適当な間隔で間引いて読出しこ
れを記憶しておくバッファと,このバッファの画像デー
タを上記拡大表示の画像データの一部ととりかえて表示
装置50に与える回路を設けておくことにより,図5ま
たは図6に示すように,表示画面の一部に原稿Sの全体
図を表示することが可能となる。
【0043】ポインタ表示データ発生回路49は,図5
および図6に矢印で示すポインタを表わす画像データを
発生するもので,その画面上の位置は,操作器20のス
ティック22からの指示に応答して制御装置30によっ
て決定される。この回路49から出力されるポインタの
画像を表わす画像データは合成回路47で上記拡大像と
の画像データと合成され,D/A変換回路48を経て表
示装置50に表示される。そして,ポインタの位置はス
ティック22の操作に応答して画面上を移動する。
【0044】好ましくはフロッピィ・ディスク装置51
が備えられる。この装置51内のフロッピィ・ディスク
にはセレクタ46を経て表示装置50に与えられる画像
データが記憶される。または画像メモリ43に蓄えられ
ている画像データが記憶される。いずれにしても,フロ
ッピィ・ディスクには先に撮影された画像を表わすデー
タが記憶される。フロッピィ・ディスクに代えて磁気テ
ープ等の他の記録媒体を用いることもできる。
【0045】画像メモリ43と同じ容量のもう一つの画
像メモリ44が備えられている。この画像メモリ44に
は画像メモリ43またはフロッピィ・ディスク装置51
から読出された画像データが入力し記憶される。
【0046】重ね合わせ表示においては,両画像メモリ
43,44から画像データが読出され,合成回路45で
合成され,セレクタ46を経て,合成回路47,D/A
変換回路48をさらに通って表示装置50に与えられる
ので,2つの画像メモリ43,44から読出された画像
データによって表わされる画像が重ね合わされた状態で
表示される。このとき,画面上ではポインタを表示する
こともできる。画像の重ね合わせ位置はスティック25
からの指示に応答して,制御装置30によってメモリ4
3,44から読出すべき画像データを選択することによ
り制御可能である。このようにして,現在撮像されてい
る原稿Sの画像と先に撮像された原稿の画像の重ね合わ
せ表示が可能となる。キー群34から原稿番号を入力す
ることにより所望の画像がフロッピィ・ディスクから読
出される。
【0047】画像メモリ44から読出された画像データ
によって表わされる画像のみの表示も可能である。制御
装置30によるセレクタ46の制御により,画像メモリ
43もしくは44から読出された画像データ,または合
成画像データが表示装置50に与えられる。
【0048】上記実施例では撮像素子としてCCD2次
元イメージ・センサが示されているが,1次元イメージ
・センサを用い,これを2次元的に走査することによっ
ても撮像は可能である。また,画像データは16ビット
等としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】プレゼンテーション・システムを示す斜視図で
ある。
【図2】プレゼンテーション・システムの電気的構成を
示すブロック図である。
【図3】原稿の像とCCDイメージ・センサの受光素子
との関係を示すものである。
【図4】画像メモリ内の画像データの配置を示すもので
ある。
【図5】表示例を示す。
【図6】表示例を示す。
【符号の説明】 10  撮像装置 13  カメラ・ヘッド 20  操作器 30  システム制御装置 32,33  プリズム 34  CCD撮像素子 36,37  プリズム駆動装置 43,44  画像メモリ 50  表示装置 51  フロッピィ・ディスク装置

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  固体電子撮像素子を有し,この固体電
    子撮像素子上に結像した原稿の像を表わす画像データを
    発生する撮像手段,所定位置に置かれた原稿の像を上記
    固体電子撮像素子上に結像するように設けられ,かつ上
    記固体電子撮像素子上に結像する像の位置をわずかにず
    らすことが可能な光学系,上記固体電子撮像素子の画素
    数の複数倍の画像データを記憶可能な容量をもつ画像メ
    モリ,上記光学系によって上記固体電子撮像素子上に結
    像する像をわずかにずらしながら上記撮像手段によって
    原稿の像を複数回にわたって撮像し,上記撮像手段から
    出力される画像データを上記画像メモリに記憶するよう
    制御する手段,および上記画像メモリに記憶されている
    画像データのうち,撮影された原稿上の所定の領域に属
    する画像データを読出す手段,を備えたプレゼンテーシ
    ョン・システム。
  2. 【請求項2】  上記読出し手段によって読出された画
    像データによって表わされる上記領域の画像を表示する
    表示装置,をさらに備えた請求項1に記載のプレゼンテ
    ーション・システム。
  3. 【請求項3】  上記表示装置の画面上の一部に,撮像
    された原稿の全体画像を表示するように,上記画像メモ
    リから画像データを間引いて読出して上記表示装置に与
    える手段,をさらに備えた請求項2に記載のプレゼンテ
    ーション・システム。
  4. 【請求項4】  先に撮像された原稿の画像データを記
    憶する補助画像メモリ,および上記画像メモリから読出
    された画像データと上記補助画像メモリから読出された
    画像データとを合成する手段,をさらに備えた請求項1
    に記載のプレゼンテーション・システム。
  5. 【請求項5】  合成された画像データによって表わさ
    れる重ね合わせ画像を表示する表示装置をさらに備えた
    請求項4に記載のプレゼンテーション・システム。
  6. 【請求項6】  上記撮像手段によって撮像された像を
    表わす画像データを記録媒体上に記録する記録手段,を
    さらに備えた請求項1に記載のプレゼンテーション・シ
    ステム。
  7. 【請求項7】  固体電子撮像素子を有し,この固体電
    子撮像素子上に結像した原稿の像を表わす画像データを
    発生する撮像手段,所定位置に置かれた原稿の像を上記
    固体電子撮像素子上に結像するように設けられ,かつ上
    記固体電子撮像素子上に結像する像の位置をわずかにず
    らすことが可能な光学系,および上記固体電子撮像素子
    の画素数の複数倍の画像データを記憶可能な容量をもつ
    画像メモリを備えたプレゼンテーション・システムにお
    いて,上記光学系によって上記固体電子撮像素子上に結
    像する像をわずかにずらしながら上記撮像手段によって
    原稿の像を複数回にわたって撮像し,上記撮像手段から
    出力される画像データを上記画像メモリに記憶させ,上
    記画像メモリに記憶されている画像データのうち,撮影
    された原稿上の所定の領域に属する画像データを読出し
    ,この読出した画像データを表示装置に与えることによ
    って上記領域の画像を表示する,プレゼンテーション・
    システムの動作方法。
  8. 【請求項8】  固体電子撮像素子を有し,この固体電
    子撮像素子上に結像した被写体の像を表わす画像データ
    を発生する撮像手段,被写体像を上記固体電子撮像素子
    上に結像するように構成され,かつ上記固体電子撮像素
    子上に結像する像の位置をわずかにずらすことが可能な
    光学系,上記固体電子撮像素子の画素数の複数倍の画像
    データを記憶可能な容量をもつ画像メモリ,および上記
    光学系によって上記固体電子撮像素子上に結像する像を
    わずかにずらしながら上記撮像手段によって被写体像を
    複数回にわたって撮像し,上記撮像手段から出力される
    画像データを上記画像メモリに記憶するよう制御する手
    段,を備えた撮像装置。
  9. 【請求項9】  上記画像メモリに記憶されている画像
    データのうち,撮影された被写体像の所定の領域に属す
    る画像データを読出す手段,をさらに備えた請求項8に
    記載の撮像装置。
  10. 【請求項10】  固体電子撮像素子を有し,この固体
    電子撮像素子上に結像した原稿の像を表わす画像データ
    を発生する撮像手段,所定位置に置かれた原稿の像を上
    記固体電子撮像素子上に結像するように設けられ,かつ
    上記固体電子撮像素子上に結像する像の位置をわずかに
    ずらすことが可能な光学系,および上記固体電子撮像素
    子の画素数の複数倍の画像データを記憶可能な容量をも
    つ画像メモリを備えた撮像装置において,上記光学系に
    よって上記固体電子撮像素子上に結像する像をわずかに
    ずらしながら上記撮像手段によって被写体像を複数回に
    わたって撮像し,上記撮像手段から出力される画像デー
    タを上記画像メモリに記憶させる,撮像装置の動作方法
  11. 【請求項11】  上記画像メモリに記憶されている画
    像データのうち,撮影された被写体像上の所定の領域に
    属する画像データを読出し,この読出した画像データを
    表示装置に与えることによって上記領域の画像を表示す
    る,請求項10に記載の撮像装置の動作方法。
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