JPH0783189B2 - 装置の囲い - Google Patents
装置の囲いInfo
- Publication number
- JPH0783189B2 JPH0783189B2 JP62059909A JP5990987A JPH0783189B2 JP H0783189 B2 JPH0783189 B2 JP H0783189B2 JP 62059909 A JP62059909 A JP 62059909A JP 5990987 A JP5990987 A JP 5990987A JP H0783189 B2 JPH0783189 B2 JP H0783189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- frame
- edge
- enclosure
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000012993 chemical processing Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000003041 laboratory chemical Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/18—Construction of rack or frame
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B47/00—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements
- A47B47/02—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made of metal only
- A47B47/03—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made of metal only with panels separate from the frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は電子データ処理および他の収容装置のための
囲いに関するものであり、そこでは多くのカバーまたは
パネルがフレーム上に組立てられる。
囲いに関するものであり、そこでは多くのカバーまたは
パネルがフレーム上に組立てられる。
通常、支持フレームに装着された電子および他の装置を
提供する。フレームはそのとき、囲いを設けるようにパ
ネルにより包囲される。装置が小さい場合、通常金属か
ら作られるフレームはかなり正確な寸法にされ得る。そ
のときフレームのまわりにパネルを取付けることは困難
ではない。装置がより大きくなるので、フレームの寸法
はより不正確になり、かつパネル上の装着点とフレーム
上の装着点との間の公差誤差は、パネルが囲いを作るよ
うにフレーム上に装着され得る前にパネルまたはフレー
ムのいずれかに即時の修正を与えることがしばしば必要
であることを意味する。
提供する。フレームはそのとき、囲いを設けるようにパ
ネルにより包囲される。装置が小さい場合、通常金属か
ら作られるフレームはかなり正確な寸法にされ得る。そ
のときフレームのまわりにパネルを取付けることは困難
ではない。装置がより大きくなるので、フレームの寸法
はより不正確になり、かつパネル上の装着点とフレーム
上の装着点との間の公差誤差は、パネルが囲いを作るよ
うにフレーム上に装着され得る前にパネルまたはフレー
ムのいずれかに即時の修正を与えることがしばしば必要
であることを意味する。
フレーム自体が囲いの露呈された部分になりかつその開
放部分にパネルを与えるようにされることが技術におい
ては既知である。これは装飾受諾性に対する必要条件を
加えることによりフレームの費用を増加させ、かつ静電
放電および混信という問題を生じるそのフレーム内の装
置に直接的電気アクセスを与える。
放部分にパネルを与えるようにされることが技術におい
ては既知である。これは装飾受諾性に対する必要条件を
加えることによりフレームの費用を増加させ、かつ静電
放電および混信という問題を生じるそのフレーム内の装
置に直接的電気アクセスを与える。
この発明に従った装置の囲いは、支持フレームと、側面
パネルと、上部パネルと、前部パネルと、後部パネルと
を備える。側面パネルは、支持フレームの側面を覆うよ
うにフレームの側面の上部端縁に緩く装着される。上部
パネルは、フレームの上面を覆うためのものである。上
部パネルの前部端縁はフレームの前面の上部端縁に近接
し、上部パネルの後部端縁はフレームの後面の上部端縁
に近接している。前部パネルは、フレームの前面に近接
して装着されるとともに、上部パネルの前部端縁に装着
される。後部パネルは、フレームの後面に近接して装着
されるとともに、上部パネルの後部端縁に装着される。
前部パネルおよび後部パネルは、フレーム上で上部パネ
ルを保持するように上部パネルと協働関係にある。上部
パネルは、フレームから側面パネルが取外されるのを阻
止するように、フレームの側面の上部端縁と協働関係に
ある。側面パネル、上部パネル、前部パネルおよび後部
パネルは、互いに係合することにより、フレームとは無
関係に囲いの外部境界を規定する。
パネルと、上部パネルと、前部パネルと、後部パネルと
を備える。側面パネルは、支持フレームの側面を覆うよ
うにフレームの側面の上部端縁に緩く装着される。上部
パネルは、フレームの上面を覆うためのものである。上
部パネルの前部端縁はフレームの前面の上部端縁に近接
し、上部パネルの後部端縁はフレームの後面の上部端縁
に近接している。前部パネルは、フレームの前面に近接
して装着されるとともに、上部パネルの前部端縁に装着
される。後部パネルは、フレームの後面に近接して装着
されるとともに、上部パネルの後部端縁に装着される。
前部パネルおよび後部パネルは、フレーム上で上部パネ
ルを保持するように上部パネルと協働関係にある。上部
パネルは、フレームから側面パネルが取外されるのを阻
止するように、フレームの側面の上部端縁と協働関係に
ある。側面パネル、上部パネル、前部パネルおよび後部
パネルは、互いに係合することにより、フレームとは無
関係に囲いの外部境界を規定する。
この発明によれば、フレームに寸法的な誤差があったと
しても、パネルの装着が妨げられない。囲いの外部寸法
は、各パネルとフレームとの間の相互作用よりも、むし
ろパネル間の相互作用により決定される。
しても、パネルの装着が妨げられない。囲いの外部寸法
は、各パネルとフレームとの間の相互作用よりも、むし
ろパネル間の相互作用により決定される。
この発明の好ましい特徴は、すべてのパネルがさらに、
機械的接触を維持しながらパネルとフレームとの間のさ
らなる移動を可能にするガスケットのような弾性部材に
よりフレームと接触することである。
機械的接触を維持しながらパネルとフレームとの間のさ
らなる移動を可能にするガスケットのような弾性部材に
よりフレームと接触することである。
以下で述べられるこの発明の好ましい実施例では、フレ
ームは1対の側面パネルが、フレームに関する移動の自
由度をその側面パネルに与える止金上に装着される。上
部パネルはフレームの上部表面上で静止され、かつ側面
パネルは囲いの幅を規定するように上部パネルの端縁と
接触する。その後、前部パネルおよび後部パネルは上部
パネルの前部端縁および後部端縁にまず装着され、かつ
それからフレームに装着される。好ましい実施例では、
前部パネルおよび後部パネルは前部パネルおよび後部パ
ネルのより低い端縁とそれぞれ係合する前部ベースパネ
ルおよび後部ベースパネルによりそれぞれフレームに装
着され、かつ解除可能なロッキング機構によりフレーム
に順に装着される。好ましい実施例では、上部パネルは
このように前後方向および左右方向のフレームに関して
寸法公差を有し得る。
ームは1対の側面パネルが、フレームに関する移動の自
由度をその側面パネルに与える止金上に装着される。上
部パネルはフレームの上部表面上で静止され、かつ側面
パネルは囲いの幅を規定するように上部パネルの端縁と
接触する。その後、前部パネルおよび後部パネルは上部
パネルの前部端縁および後部端縁にまず装着され、かつ
それからフレームに装着される。好ましい実施例では、
前部パネルおよび後部パネルは前部パネルおよび後部パ
ネルのより低い端縁とそれぞれ係合する前部ベースパネ
ルおよび後部ベースパネルによりそれぞれフレームに装
着され、かつ解除可能なロッキング機構によりフレーム
に順に装着される。好ましい実施例では、上部パネルは
このように前後方向および左右方向のフレームに関して
寸法公差を有し得る。
この発明はさらに、添付の図面と関連して読まれる以下
の説明により例として説明される。
の説明により例として説明される。
第1図は、前部パネルおよび後部パネルのみがない、こ
の発明による装置の囲いの好ましい実施例の分解図を示
す。
の発明による装置の囲いの好ましい実施例の分解図を示
す。
フレーム10はいずれかの側で、包括的に14で示された側
面表面の下方端縁に側面ベースパネル12を取付けられ
る。
面表面の下方端縁に側面ベースパネル12を取付けられ
る。
側面パネル16は、フレーム10の各側面表面14を覆うよう
に設けられる。側面パネル16は、フレーム10の開いた骨
組における相補的な凹所20内に取付けるためのスタッド
18を設けられる。好ましい実施例では、フレーム10の各
側面表面14に相関のこのようなスタッド18および凹所20
が4個であるように示されるが、4個より少ないまたは
4個より多いスタッドが用いられ得ることが認められる
べきである。
に設けられる。側面パネル16は、フレーム10の開いた骨
組における相補的な凹所20内に取付けるためのスタッド
18を設けられる。好ましい実施例では、フレーム10の各
側面表面14に相関のこのようなスタッド18および凹所20
が4個であるように示されるが、4個より少ないまたは
4個より多いスタッドが用いられ得ることが認められる
べきである。
上部パネル22は、フレーム10の上部表面24上に位置す
る。フレーム10の側面表面14に向けてかつそれから離れ
た方向に側面パネル16の移動を与えるように第2図に関
連して以下で述べられる態様で囲いが組立てられると
き、上部パネル22の側面端縁28上の切取り部分26はスタ
ッド18にまたがる。
る。フレーム10の側面表面14に向けてかつそれから離れ
た方向に側面パネル16の移動を与えるように第2図に関
連して以下で述べられる態様で囲いが組立てられると
き、上部パネル22の側面端縁28上の切取り部分26はスタ
ッド18にまたがる。
囲いが組立てられるとき、上部パネル22の側面端縁28は
フレーム10の上部側面端縁30と側面パネル16との間に突
き出す。上部パネル22の側面端縁28は、高さが増すにつ
れて厚さが増す、一般に先細りになった断面の輪郭を与
えられ、かつフレーム10のいずれかの側で上部パネル22
に対する1個の側面端縁28が存在する。側面端縁28はそ
れゆえに、上部パネル22が所定位置にあるときフレーム
10から突き出る。
フレーム10の上部側面端縁30と側面パネル16との間に突
き出す。上部パネル22の側面端縁28は、高さが増すにつ
れて厚さが増す、一般に先細りになった断面の輪郭を与
えられ、かつフレーム10のいずれかの側で上部パネル22
に対する1個の側面端縁28が存在する。側面端縁28はそ
れゆえに、上部パネル22が所定位置にあるときフレーム
10から突き出る。
この発明における利用に適するスタッドおよび凹所を示
す第2図を参照すると、スタッド18はシャンク34上にヘ
ッド32を含む。
す第2図を参照すると、スタッド18はシャンク34上にヘ
ッド32を含む。
一般に曲がり薄鋼板から再構成されたフレーム10の側面
上部端縁30は、凹所20が上部側面端縁30内に設定され
る。凹所は、スタッド18のヘッド32を受入れかつ大雑把
にセンタリングするように設計された凹所開口36を含
む。凹所20の下半分の溝38はスタッド18のシャンク34を
受入れ、かつシャンクが溝38内の位置の範囲にわたり自
由に移動するのを可能にする。スタッド18のヘッド32は
この例では三角形の輪郭であるように示されるが、多く
の他の形が作用することが認められるべきである。一般
には、円形のまたは矩形のヘッド32が設けられてもよ
い。同様に凹所20に対する開口36は、側面パネル16上の
スタッド18の位置とフレーム10上の凹所20の位置との間
の不整合の度合を調節するようにスタッド18のヘッド32
よりも広く作られてもよい。同様に、溝38はこのような
不整合を再度調節するようにスタッド18のシャンク34よ
りもずっと広く作られてもよい。上部パネル22が所定位
置にあるとき、切取り部分26はフレーム10の位置に関係
なく上部パネル22に関して側面パネル16の位置を規定す
るようにスタッド18のシャンク34のまわりを通過する。
上部端縁30は、凹所20が上部側面端縁30内に設定され
る。凹所は、スタッド18のヘッド32を受入れかつ大雑把
にセンタリングするように設計された凹所開口36を含
む。凹所20の下半分の溝38はスタッド18のシャンク34を
受入れ、かつシャンクが溝38内の位置の範囲にわたり自
由に移動するのを可能にする。スタッド18のヘッド32は
この例では三角形の輪郭であるように示されるが、多く
の他の形が作用することが認められるべきである。一般
には、円形のまたは矩形のヘッド32が設けられてもよ
い。同様に凹所20に対する開口36は、側面パネル16上の
スタッド18の位置とフレーム10上の凹所20の位置との間
の不整合の度合を調節するようにスタッド18のヘッド32
よりも広く作られてもよい。同様に、溝38はこのような
不整合を再度調節するようにスタッド18のシャンク34よ
りもずっと広く作られてもよい。上部パネル22が所定位
置にあるとき、切取り部分26はフレーム10の位置に関係
なく上部パネル22に関して側面パネル16の位置を規定す
るようにスタッド18のシャンク34のまわりを通過する。
第1図に戻ると、前部ベースパネル40はフレーム10の前
部表面42の底部端縁に与えられ、かつ後部ベースパネル
44はフレーム10の後部表面46の底部端縁に与えられ、各
々は以下で述べられる態様で与えられる。
部表面42の底部端縁に与えられ、かつ後部ベースパネル
44はフレーム10の後部表面46の底部端縁に与えられ、各
々は以下で述べられる態様で与えられる。
アセンブリでは、側面パネル16がフレーム10の側面表面
14に対して緩く保持された凹所20内のスタッド18でまず
取付けられる。上部パネル22はそのときフレーム10の上
部表面24上に置かれ、かつ重力の影響の下でそこに残存
する。上部表面24上に置かれる際に、上部パネル22の側
面端縁28のうちの一方がフレーム10の上部側面端縁30の
いずれかの側にある状態で上部パネル22がフレーム10の
上部表面24上で傾斜するまで、上部パネル22の側面端縁
28は側面パネル16をフレーム10の側面表面14から離れて
移動させるように側面パネル16の上方端縁部分48とフレ
ーム10の上部側面端縁30との間を通過する。上部パネル
22の側面端縁28の楔形は、フレーム10の寸法公差にかか
わらずぴったりと合うことを確実にする。上部パネル22
における切取り部分26は側面パネル16におけるスタッド
18のシャンク34を係合させ、かつこうして側面パネル16
はスタッド18のシャンク34が上部パネル22の切取り部分
26にセンタリングされるように移動される。こうして側
面パネル16および上部パネル22はフレーム10上に存在す
る任意の機械的公差にもかかわらず相互に正しい位置上
の関係に移動する。
14に対して緩く保持された凹所20内のスタッド18でまず
取付けられる。上部パネル22はそのときフレーム10の上
部表面24上に置かれ、かつ重力の影響の下でそこに残存
する。上部表面24上に置かれる際に、上部パネル22の側
面端縁28のうちの一方がフレーム10の上部側面端縁30の
いずれかの側にある状態で上部パネル22がフレーム10の
上部表面24上で傾斜するまで、上部パネル22の側面端縁
28は側面パネル16をフレーム10の側面表面14から離れて
移動させるように側面パネル16の上方端縁部分48とフレ
ーム10の上部側面端縁30との間を通過する。上部パネル
22の側面端縁28の楔形は、フレーム10の寸法公差にかか
わらずぴったりと合うことを確実にする。上部パネル22
における切取り部分26は側面パネル16におけるスタッド
18のシャンク34を係合させ、かつこうして側面パネル16
はスタッド18のシャンク34が上部パネル22の切取り部分
26にセンタリングされるように移動される。こうして側
面パネル16および上部パネル22はフレーム10上に存在す
る任意の機械的公差にもかかわらず相互に正しい位置上
の関係に移動する。
囲いが、このように所定位置にある側面パネル16を有す
るとき、各側面パネル16の前部端縁部分50はフレーム10
の前部表面42を越えて延びかつ各側面パネル16の後部端
縁部分52はフレーム10の後部表面46を越えて延びる。
るとき、各側面パネル16の前部端縁部分50はフレーム10
の前部表面42を越えて延びかつ各側面パネル16の後部端
縁部分52はフレーム10の後部表面46を越えて延びる。
上部パネル22はフレーム10の上部表面24にわたり所定位
置にあるとき、上部パネル22の前部端縁54はフレーム10
の前部表面42に突き出し、かつ上部パネル22の後部端縁
56は突き出しかつフレーム10の後部表面46を越えて延び
る。
置にあるとき、上部パネル22の前部端縁54はフレーム10
の前部表面42に突き出し、かつ上部パネル22の後部端縁
56は突き出しかつフレーム10の後部表面46を越えて延び
る。
フレーム10は一般に曲がり薄板金から構成されるとして
ここで延べられるが、同様に頑丈な金属もしくはプラス
チックまたは任意の他の材料からうまく作られ得る。
ここで延べられるが、同様に頑丈な金属もしくはプラス
チックまたは任意の他の材料からうまく作られ得る。
第3図は、前記のようにフレーム10上に組立てられた第
1図の要素を示し、かつさらに配置のために用意された
前部パネル58および後部パネル60を示す。
1図の要素を示し、かつさらに配置のために用意された
前部パネル58および後部パネル60を示す。
上部パネル22は凹部20におけるスタッド18を塞ぎ、かつ
上部パネル22が所定位置にある間側面パネル16の除去を
妨げる。
上部パネル22が所定位置にある間側面パネル16の除去を
妨げる。
前部パネル58および後部パネル60の各々は、アーム62、
64、66を含む。アーム62は前部パネル58および後部パネ
ル60のいずれかの側に設けられ、かつ上部パネル22の前
部端縁54と側面パネル16の前部端縁部分50との間で間隙
68内にはまる。第4図を参照して後に述べられるべきア
ーム62ならびに階段構造は、上部パネル22の前部端縁54
上に前部パネル58をともに保持する。
64、66を含む。アーム62は前部パネル58および後部パネ
ル60のいずれかの側に設けられ、かつ上部パネル22の前
部端縁54と側面パネル16の前部端縁部分50との間で間隙
68内にはまる。第4図を参照して後に述べられるべきア
ーム62ならびに階段構造は、上部パネル22の前部端縁54
上に前部パネル58をともに保持する。
後部パネル60は同様に、上部パネル22の後部端縁56への
装着によりフレーム10の後部表面46に装着される。
装着によりフレーム10の後部表面46に装着される。
所定位置にあるとき、上部パネル22の上方表面は実質的
に、各側面パネル16の上部端縁部分48の最上部と同じレ
ベルにある。同様に、前部パネル58および後部パネル60
の各々の外部表面58は実質的に、側面パネル16の前部端
縁部分50および後部端縁部分52の各々の最先端部分とそ
れぞれ同じ高さであるべきであることが意図される。
に、各側面パネル16の上部端縁部分48の最上部と同じレ
ベルにある。同様に、前部パネル58および後部パネル60
の各々の外部表面58は実質的に、側面パネル16の前部端
縁部分50および後部端縁部分52の各々の最先端部分とそ
れぞれ同じ高さであるべきであることが意図される。
第4図は、前部パネル58が上部パネル22の前部端縁54に
沿って上部パネル22と接合する態様を示す。示された図
面は、断面図である。
沿って上部パネル22と接合する態様を示す。示された図
面は、断面図である。
その前部端縁54での上部パネル22は、前部パネル58の相
補的先端部分72を係合させる先端部分70を設けられる。
上部パネル22の先端部分70はその末端部で階段状の構造
を含み、それは上部パネル22が前部パネル58への機械的
支持を与えるような態様で前部パネル58の先端部分72の
末端部で相補的階段構造を係合させる。棚上のアーム62
の組合わされた作用は上部カバー22の下で旋回し、かつ
上部パネル22の先端部分70および前部パネル58の先端部
分72における相互に係合する階段構造は、前部パネル58
がフレーム10に直接に装着されることなく上部パネル22
の前部端縁54上で前部パネル58のための堅固な支持を与
えるように働く。フレーム10の前部表面42に関する前部
パネル58の位置は、このように上部パネル22の前部端縁
54の位置により規定される。
補的先端部分72を係合させる先端部分70を設けられる。
上部パネル22の先端部分70はその末端部で階段状の構造
を含み、それは上部パネル22が前部パネル58への機械的
支持を与えるような態様で前部パネル58の先端部分72の
末端部で相補的階段構造を係合させる。棚上のアーム62
の組合わされた作用は上部カバー22の下で旋回し、かつ
上部パネル22の先端部分70および前部パネル58の先端部
分72における相互に係合する階段構造は、前部パネル58
がフレーム10に直接に装着されることなく上部パネル22
の前部端縁54上で前部パネル58のための堅固な支持を与
えるように働く。フレーム10の前部表面42に関する前部
パネル58の位置は、このように上部パネル22の前部端縁
54の位置により規定される。
後部パネル60は、同じ態様で上部パネル22の後部端縁56
に装着される。
に装着される。
材料の薄いゴムまたは弾性円筒形本体の形の封止ガスケ
ット74は、上部パネル22の先端部分70と前部パネル58の
先端部分72との間で保持される。この封止ガスケットは
液体、固体および気体の汚染物の進入に対して抵抗する
封止を与えるだけでなく、上部パネル22の前部端縁54上
の前部パネル58の機械支持を援助しかつさらに囲いの完
全性を維持しながら上部パネル22と前部パネル58との間
の位置の或る程度の相互移動および変化性を与える。先
端部分70、72上の相互に係合する階段構造はまた、この
ような移動を可能にする。
ット74は、上部パネル22の先端部分70と前部パネル58の
先端部分72との間で保持される。この封止ガスケットは
液体、固体および気体の汚染物の進入に対して抵抗する
封止を与えるだけでなく、上部パネル22の前部端縁54上
の前部パネル58の機械支持を援助しかつさらに囲いの完
全性を維持しながら上部パネル22と前部パネル58との間
の位置の或る程度の相互移動および変化性を与える。先
端部分70、72上の相互に係合する階段構造はまた、この
ような移動を可能にする。
同じ型式の階段構造はまた、前部ベースパネル40、およ
び前部パネル58のより低い端縁76上に与えられ、そのた
め前部パネル58は封止ガスケット74を含むこのような階
段構造により上部および底部の両方で支持される。後部
パネル60は同様に階段構造を与えられ、かつ後部ベース
パネル44はまた相補的な構造を有する。
び前部パネル58のより低い端縁76上に与えられ、そのた
め前部パネル58は封止ガスケット74を含むこのような階
段構造により上部および底部の両方で支持される。後部
パネル60は同様に階段構造を与えられ、かつ後部ベース
パネル44はまた相補的な構造を有する。
第5図は、矢印の方向に見た第3図のラインX−X′に
沿った、側面カバー16、上部カバー22およびフレーム10
と間の接合の断面図を示す。
沿った、側面カバー16、上部カバー22およびフレーム10
と間の接合の断面図を示す。
ゴムまたは他の弾性材料の上部カバー支持ガスケット78
は、上部カバー22をフレーム10の上部側面端縁30に最も
近接してフレーム10の上部表面24上に静止させる。同様
に、ゴムまたは他の弾性もしくはエラストマ材料の形の
側面パネル支持ガスケット80は、フレーム10の側面表面
14に対して側面パネル16を再度支持する。側面パネル支
持ガスケット80は、孤立したアームまたは棚82を設けら
れる。上部パネル22の側面端縁28は、孤立したアームま
たは棚82に近接した点に到達するように側面パネル16の
上部端縁部分48とフレーム10の上部側面端縁30との間で
下がる。支持ガスケット78、80はフレーム10の全長に沿
って延び、かつ側面パネル16の上部端縁部分48の遮閉作
用と、上部パネル22の側面端縁28および、フレーム10に
対して作用する2個のガスケット78、80の遮閉作用との
組合わせは固体、液体または蒸気の形で異物の侵入に対
するさらなる保護を与える。
は、上部カバー22をフレーム10の上部側面端縁30に最も
近接してフレーム10の上部表面24上に静止させる。同様
に、ゴムまたは他の弾性もしくはエラストマ材料の形の
側面パネル支持ガスケット80は、フレーム10の側面表面
14に対して側面パネル16を再度支持する。側面パネル支
持ガスケット80は、孤立したアームまたは棚82を設けら
れる。上部パネル22の側面端縁28は、孤立したアームま
たは棚82に近接した点に到達するように側面パネル16の
上部端縁部分48とフレーム10の上部側面端縁30との間で
下がる。支持ガスケット78、80はフレーム10の全長に沿
って延び、かつ側面パネル16の上部端縁部分48の遮閉作
用と、上部パネル22の側面端縁28および、フレーム10に
対して作用する2個のガスケット78、80の遮閉作用との
組合わせは固体、液体または蒸気の形で異物の侵入に対
するさらなる保護を与える。
第6図は、前部パネル58のより低い端縁76が側面ベース
パネル12と協働して前部ベースパネル40に装着される態
様を示す。
パネル12と協働して前部ベースパネル40に装着される態
様を示す。
後部パネル60は、後部ベースパネル44および側面ベース
パネル12をまさに同一の態様で採用するフレーム10の後
部表面46に装着されることが理解されるべきである。第
6図は前記パネル58のより低い端縁76の一方の側のみを
示すが、他方の側面は以下で述べられるものと全く同一
の態様で保持されることがさらに理解されるべきであ
る。
パネル12をまさに同一の態様で採用するフレーム10の後
部表面46に装着されることが理解されるべきである。第
6図は前記パネル58のより低い端縁76の一方の側のみを
示すが、他方の側面は以下で述べられるものと全く同一
の態様で保持されることがさらに理解されるべきであ
る。
前部ベースパネル40および後部ベースパネル44の各々の
側は、脚部84(第1図でも示される)が設けられ、それ
は前部表面42または後部表面46のいずれかの側でフレー
ム10の穴にはまる。穴はボイドを形成し、かつ脚部84は
前部ベースパネル44が矢印86で示されたように振動する
のを可能にするようにボイドの端縁または先端を係合さ
せる。脚部84はまた、フレーム10上の前部ベースパネル
40のために支持を与える。
側は、脚部84(第1図でも示される)が設けられ、それ
は前部表面42または後部表面46のいずれかの側でフレー
ム10の穴にはまる。穴はボイドを形成し、かつ脚部84は
前部ベースパネル44が矢印86で示されたように振動する
のを可能にするようにボイドの端縁または先端を係合さ
せる。脚部84はまた、フレーム10上の前部ベースパネル
40のために支持を与える。
前部パネル58のより低い端縁76は、その末端で突出部88
が設けられる。突出部88は以下の作用を行なうためにの
み必要であるが、前部パネル58はどちらかの方向を上に
してフレーム10の前部表面42上に装着されるように突出
部88がアーム62と同一であるべきであることが好まし
い。
が設けられる。突出部88は以下の作用を行なうためにの
み必要であるが、前部パネル58はどちらかの方向を上に
してフレーム10の前部表面42上に装着されるように突出
部88がアーム62と同一であるべきであることが好まし
い。
側面表面パネル12は、前部パネル58のより低い端縁76の
前縁92を受入れる凹所90を含む。前部ベースパネル40
は、前部パネル58を所定位置に保持するように凹所90に
おける突出部88をトラップするように動作するクランプ
部材94を含む。
前縁92を受入れる凹所90を含む。前部ベースパネル40
は、前部パネル58を所定位置に保持するように凹所90に
おける突出部88をトラップするように動作するクランプ
部材94を含む。
第6図および第7図の両方を参照すると、前部パネル58
の上部端縁64上のアーム62は間隙68内に挿入され、第6
図で示されるように前部ベースパネル40がその最終位置
に対して或る角度をなすときは必ず突出部88が側面ベー
スパネル12における凹所90に入るように、前部パネル58
は矢印96で示されるように揺動され、そのため脚部84が
フレーム10のその穴またはボイドにある間、クランプ部
材94は凹所90内に突出部88の経路を与える。その後、前
部ベースパネル40はクランプ部材94が、前部パネル58を
所定位置に保持するように突出部88を追いつかせかつ凹
所90における突出部88をトラップするために、矢印86で
示されるように回転される。その位置に入る際に、ガス
ケットもまた含むさらなる階段構造98は、包括的に第4
図で示された機械的支持を与えるように前部パネル58の
より低い端縁76におけるその相補的階段構造(第6図で
は図示されず)を係合させる。
の上部端縁64上のアーム62は間隙68内に挿入され、第6
図で示されるように前部ベースパネル40がその最終位置
に対して或る角度をなすときは必ず突出部88が側面ベー
スパネル12における凹所90に入るように、前部パネル58
は矢印96で示されるように揺動され、そのため脚部84が
フレーム10のその穴またはボイドにある間、クランプ部
材94は凹所90内に突出部88の経路を与える。その後、前
部ベースパネル40はクランプ部材94が、前部パネル58を
所定位置に保持するように突出部88を追いつかせかつ凹
所90における突出部88をトラップするために、矢印86で
示されるように回転される。その位置に入る際に、ガス
ケットもまた含むさらなる階段構造98は、包括的に第4
図で示された機械的支持を与えるように前部パネル58の
より低い端縁76におけるその相補的階段構造(第6図で
は図示されず)を係合させる。
前部ベースパネル40は、フレーム部分102もまた含むロ
ッキング装置100が設けられる。ロッキング装置100、10
2は任意の型式であってもよい。簡単な機械的キー動作
のロックまたは迅速な開放ねじ装置のいずれかであるこ
とが好ましく、それによって前部ベースパネル40は所定
位置に迅速に取付けられ得て、かつもし囲いの分解が必
要であるならば、囲いの取りはずしを可能にするように
用意された、第6図で示される位置に揺動して戻され
る。
ッキング装置100が設けられる。ロッキング装置100、10
2は任意の型式であってもよい。簡単な機械的キー動作
のロックまたは迅速な開放ねじ装置のいずれかであるこ
とが好ましく、それによって前部ベースパネル40は所定
位置に迅速に取付けられ得て、かつもし囲いの分解が必
要であるならば、囲いの取りはずしを可能にするように
用意された、第6図で示される位置に揺動して戻され
る。
囲いが組立てられるとき、前部パネル58は側面パネル16
の前部端縁部分50間で静止し、かつ後部パネル60は側面
パネル16の後部端縁部分52間で静止する。側面パネル16
の分離はこのように、側面パネル16の前部端縁部分50お
よび後部端縁部分52が前部パネル58および後部パネル60
の端縁と係合することにより均一に規定され得る。完成
された囲いの全寸法はこうして、パネル16、22、40、1
2、58、60の相互の係合により規定され、かつフレーム1
0はフレーム10とパネル16、22、58、60、40、44との間
の、かつパネル16、22、40、44、58、60間の機械的公差
の蓄積に依存する囲い内の可能な位置の範囲内に存在し
得る。たとえば、もし上部パネル22が特に広いならば、
側面パネル16間の分離は上部パネル22の幅により決定さ
れる。他方で、もし上部パネル22がその特定された寸法
より狭くかつ前部パネル58または後部パネル60が最も広
いならば、囲いの全幅および側面パネル16間の分離が、
最も広いパネル58、60、22の幅により決定される。
の前部端縁部分50間で静止し、かつ後部パネル60は側面
パネル16の後部端縁部分52間で静止する。側面パネル16
の分離はこのように、側面パネル16の前部端縁部分50お
よび後部端縁部分52が前部パネル58および後部パネル60
の端縁と係合することにより均一に規定され得る。完成
された囲いの全寸法はこうして、パネル16、22、40、1
2、58、60の相互の係合により規定され、かつフレーム1
0はフレーム10とパネル16、22、58、60、40、44との間
の、かつパネル16、22、40、44、58、60間の機械的公差
の蓄積に依存する囲い内の可能な位置の範囲内に存在し
得る。たとえば、もし上部パネル22が特に広いならば、
側面パネル16間の分離は上部パネル22の幅により決定さ
れる。他方で、もし上部パネル22がその特定された寸法
より狭くかつ前部パネル58または後部パネル60が最も広
いならば、囲いの全幅および側面パネル16間の分離が、
最も広いパネル58、60、22の幅により決定される。
同様に、もし前部パネル58および後部パネル60がそのそ
れぞれの上部端縁64、66で単独に上部パネル22に装着さ
れるために上部パネル22がその特定された寸法よりも長
いならば、前部パネル58はフレーム10の前部表面42から
間隔を置かれた位置を採用し(任意の間隙を充填するガ
スケットを除く)かつ前部ないし後部の囲いの全寸法は
上部パネル22の長さにより決定される。第6図および第
7図で示されるように前部パネル58の(かつ後部パネル
60の)より低い端縁76の装着の態様は、より低い端縁76
のみが装着されるので前部パネル58の位置における或る
程度の角公差を与える。前部パネル58はそれゆえに、上
部パネル22の長さにおける上記の公差を調節することが
可能である。
れぞれの上部端縁64、66で単独に上部パネル22に装着さ
れるために上部パネル22がその特定された寸法よりも長
いならば、前部パネル58はフレーム10の前部表面42から
間隔を置かれた位置を採用し(任意の間隙を充填するガ
スケットを除く)かつ前部ないし後部の囲いの全寸法は
上部パネル22の長さにより決定される。第6図および第
7図で示されるように前部パネル58の(かつ後部パネル
60の)より低い端縁76の装着の態様は、より低い端縁76
のみが装着されるので前部パネル58の位置における或る
程度の角公差を与える。前部パネル58はそれゆえに、上
部パネル22の長さにおける上記の公差を調節することが
可能である。
囲いは、好ましくはデータプロセッサ、ディスクドライ
ブ、通信装置、電源、ファン、ブロワおよびその他同種
類のものを含むデータ処理装置を収容するために利用さ
れる。しかしながら、他の装置がこのような囲いにおい
て収容され得ることが認められるべきである。このよう
な他の装置の例は、小規模の実験化学処理装置、空気装
置および水圧装置を含む。
ブ、通信装置、電源、ファン、ブロワおよびその他同種
類のものを含むデータ処理装置を収容するために利用さ
れる。しかしながら、他の装置がこのような囲いにおい
て収容され得ることが認められるべきである。このよう
な他の装置の例は、小規模の実験化学処理装置、空気装
置および水圧装置を含む。
フレーム10は好ましくは、キャスタ(図示せず)および
側面ベースパネル12上に装着され、かつ前部ベースパネ
ル40および後部ベースパネル44はともに、視覚から隠す
ようにしながらキャスタを自由に回転させる台座を形成
する。もしキャスタが省略されるならば、そのように形
成された台座は、キャスタの代わりの隠れた脚部ととも
にフレーム10のための全体の支持である。
側面ベースパネル12上に装着され、かつ前部ベースパネ
ル40および後部ベースパネル44はともに、視覚から隠す
ようにしながらキャスタを自由に回転させる台座を形成
する。もしキャスタが省略されるならば、そのように形
成された台座は、キャスタの代わりの隠れた脚部ととも
にフレーム10のための全体の支持である。
フレーム10がそのより低い表面上のその絶縁されかつ囲
まれた支持のためのベースパネルを含み得ることが、さ
らに認められるべきである。
まれた支持のためのベースパネルを含み得ることが、さ
らに認められるべきである。
第1図は、存在する前部パネルおよび後部パネルを除い
た、この発明による装置の囲いの分解斜視図を示す。 第2図は、第1図のフレームに第1図の側面パネルを装
着するのに適する止金の例を示す。 第3図は、組立てられた第1図の要素を示し、かつさら
に前部パネルおよび後部パネルの付加の態様を示す。 第4図は、前部パネルまたは後部パネルがその前部端縁
または後部端縁に沿って上部パネルと合体する態様を示
す。 第5図は、上部パネルおよび側面パネルがフレームおよ
び他のものを係合させる態様を示す。 第6図は、囲いの前部パネルまたは後部パネルおよび前
部ベースパネルまたは後部ベースパネルのいずれかが囲
いの組立てを完成するように合体される態様を示す。 第7図は、最終的に組立てられた位置における第6図の
要素を示す。 図において、10はフレーム、12,16,22,40,44,58,60はパ
ネル、28,30,48,50,52,54,56,76は端縁、18はスタッ
ド、20,90は凹所、14,24,42,46は表面、26は切取部分、
32はヘッド、34はシャンク、36は開口、38は溝、62,64,
66はアーム、70,72は先端部分、74,78,80はガスケッ
ト、82は棚、84は脚部、88は突出部、92は前縁、94はク
ランプ部材、100,102はロッキング装置である。
た、この発明による装置の囲いの分解斜視図を示す。 第2図は、第1図のフレームに第1図の側面パネルを装
着するのに適する止金の例を示す。 第3図は、組立てられた第1図の要素を示し、かつさら
に前部パネルおよび後部パネルの付加の態様を示す。 第4図は、前部パネルまたは後部パネルがその前部端縁
または後部端縁に沿って上部パネルと合体する態様を示
す。 第5図は、上部パネルおよび側面パネルがフレームおよ
び他のものを係合させる態様を示す。 第6図は、囲いの前部パネルまたは後部パネルおよび前
部ベースパネルまたは後部ベースパネルのいずれかが囲
いの組立てを完成するように合体される態様を示す。 第7図は、最終的に組立てられた位置における第6図の
要素を示す。 図において、10はフレーム、12,16,22,40,44,58,60はパ
ネル、28,30,48,50,52,54,56,76は端縁、18はスタッ
ド、20,90は凹所、14,24,42,46は表面、26は切取部分、
32はヘッド、34はシャンク、36は開口、38は溝、62,64,
66はアーム、70,72は先端部分、74,78,80はガスケッ
ト、82は棚、84は脚部、88は突出部、92は前縁、94はク
ランプ部材、100,102はロッキング装置である。
Claims (10)
- 【請求項1】支持フレーム(10)と、 前記支持フレームの側面を覆うように前記フレームの側
面の上部端縁に緩く装着される側面パネル(16)と、 前記フレームの上面を覆うための上部パネル(22)とを
備え、 前記上部パネルの前部端縁(54)は前記フレームの前面
の上部端縁に近接し、前記上部パネルの後部端縁(56)
は前記フレームの後面の上部端縁に近接しており、さら
に 前記フレームの前記前面に近接して装着されるととも
に、前記上部パネルの前記前部端縁に装着される前部パ
ネル(58)と、 前記フレームの前記後面に近接して装着されるととも
に、前記上部パネルの前記後部端縁に装着される後部パ
ネル(60)とを備え、 前記前部パネル(58)および前記後部パネル(60)は、
前記フレーム(10)上で前記上部パネル(22)を保持す
るように前記上部パネルと協働関係にあり、 前記上部パネル(22)は、前記フレーム(10)から前記
側面パネル(16)が取外されるのを阻止するように、前
記フレームの前記側面の前記上部端縁と協働関係にあ
り、 前記側面パネル(16)、前記上部パネル(22)、前記前
部パネル(58)および前記後部パネル(60)は、互いに
係合することにより、前記フレーム(10)とは無関係に
囲いの外部境界を規定する、装置の囲い。 - 【請求項2】前記フレーム(10)の前記前面の下部端縁
に近接して装着される前部ベースパネル(40)を備え、 前記前部ベースパネルは、前記前面に近接して前記前部
パネルを装着するように前記前部パネルの下方端縁と係
合する、特許請求の範囲第1項に記載の囲い。 - 【請求項3】前記側面パネルがスタッドを含み、 前記フレームの前記側面の前記上部端縁が凹所を含み、 前記フレームの前記側面への前記側面パネルの前記装着
が前記凹所内への前記スタッドの挿入を含み、 前記上部パネルが前記側面の前記上部端縁と協働すると
き前記凹所からの前記スタッドの除去を妨げるように動
作する、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の囲
い。 - 【請求項4】前記側面の下方端縁に近接して装着される
側面ベースパネルを含み、 前記側面ベースパネルは、前記前部パネルの前記下方端
縁で突出部を受入れるための凹所を含み、 前記前部ベースパネルが前記フレームに装着されるとき
前記フレームへの前記前部パネルの前記装着を与えるよ
うに前記凹所内の前記突出部をトラップするように動作
する、特許請求の範囲第2項または第3項に記載の囲
い。 - 【請求項5】前記上部パネル、側面パネル、前部パネル
および後部パネルが前記フレーム上にあるとき相互に係
合し、かつ前記フレームが前記囲い内に位置する、特許
請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の囲
い。 - 【請求項6】前記側面パネルが上方端縁部分を含み、 前記上方端縁部分は、前記側面パネルが前記フレームに
装着されかつ前記上部パネルが前記フレームの上面を覆
っているとき、前記フレームの側面の前記上方端縁上に
突出して前記上部パネルの側部端縁と係合し、前記側面
パネルの前記上方端縁部の位置を規定する、特許請求の
範囲第5項に記載の囲い。 - 【請求項7】前記側面パネルが前部端縁部分を含み、 前記前部端縁部分は、前記側面パネルが前記フレームに
装着されかつ前記前部パネルが前記前部表面に近接して
装着されるとき、前記側面の前記前部端縁を超えて突出
して前記前部パネルの側部端縁に係合し、前記側面パネ
ルの前記前方端縁部の位置を規定する、特許請求の範囲
第5項または第6項に記載の囲い。 - 【請求項8】前記前部ベースパネルが、前記フレームの
前記前面中のボイドに挿入可能な脚部と、前記フレーム
に前記前部ベースパネルをロックするように動作する止
金とを含み、前記脚部、前記ボイドの末端および前記止
金が前記前面の前記下方端縁に前記下方のベースパネル
の前記装着を与えるように協働する、特許請求の範囲第
2項ないし第7項のいずれかに記載の囲い。 - 【請求項9】前記前部パネルが前記前部パネルの上部端
縁でアームを含み、かつそこで前記上部パネルが前記前
部端縁で前記上部パネルへの前記前部パネルの前記装着
を与えるように前記アームを係合させるように動作する
手段を含む、特許請求の範囲第1項ないし第8項のいず
れかに記載の囲い。 - 【請求項10】電子装置を収容するのに用いられる、特
許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載の囲
い。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8606437A GB2189083B (en) | 1986-03-15 | 1986-03-15 | Equipment enclosure |
| GB8606437 | 1986-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277796A JPS62277796A (ja) | 1987-12-02 |
| JPH0783189B2 true JPH0783189B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=10594676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059909A Expired - Lifetime JPH0783189B2 (ja) | 1986-03-15 | 1987-03-14 | 装置の囲い |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4771908A (ja) |
| EP (1) | EP0238221B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0783189B2 (ja) |
| DE (1) | DE3774733D1 (ja) |
| GB (1) | GB2189083B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2219693B (en) * | 1988-06-10 | 1992-09-02 | Schlumberger Electronics | Case structure |
| US4964017A (en) * | 1989-04-26 | 1990-10-16 | Intelligent Instrumentation, Inc. | Adaptable housing for embedding of computer-controlled products |
| US4946032A (en) * | 1989-06-14 | 1990-08-07 | The Mead Corporation | Display cooler |
| NZ230590A (en) * | 1989-09-07 | 1993-10-26 | Cableways Ltd | Modular housing |
| US4941717A (en) * | 1989-10-10 | 1990-07-17 | Skyline Displays, Inc. | Knockdown table and cabinet structure |
| US5007510A (en) * | 1990-07-26 | 1991-04-16 | Vichai Houng | Frame assembly for case or similar article |
| GB2253734B (en) * | 1991-03-15 | 1994-07-27 | Pedro Francisco Marrero | Alarm system |
| DE4221119C2 (de) * | 1992-06-26 | 1995-07-20 | Knuerr Mechanik Ag | Gerätekoffer |
| DE69401920T2 (de) * | 1994-05-30 | 1997-06-12 | Bull Hn Information Syst | Gestell für Computer mit einem modularen und vernieteten Aufbau |
| USD391232S (en) * | 1994-11-08 | 1998-02-24 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Switchgear cabinet |
| US6086174A (en) * | 1998-01-21 | 2000-07-11 | Graves; William B. | Appliance cabinet with removable panels |
| US6170687B1 (en) | 2000-06-06 | 2001-01-09 | The Esab Group, Inc. | Apparatus packaging enclosure |
| USD437553S1 (en) | 2000-06-06 | 2001-02-13 | The Esab Group, Inc. | Apparatus packaging enclosure |
| US20070235401A1 (en) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Costa Charles A | Organizational basket and covering |
| US9559501B2 (en) * | 2011-07-11 | 2017-01-31 | General Electric Company | Housing assembly and method of assembling same |
| DE102014217660A1 (de) * | 2014-09-04 | 2016-03-10 | BSH Hausgeräte GmbH | Verkleidung für ein Haushaltsgerät sowie Haushaltsgerät mit einer Verkleidung |
| US10362698B2 (en) * | 2017-01-20 | 2019-07-23 | Yaskawa America, Inc. | Method and system for environmental sealing of electrical enclosures |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3334175A (en) * | 1964-10-28 | 1967-08-01 | Edwin B Vincent | Shielded enclosure |
| JPS5828387Y2 (ja) * | 1978-02-09 | 1983-06-21 | 株式会社東芝 | 電子機器収納筐体 |
| DE2834175C2 (de) * | 1978-08-04 | 1987-03-26 | Aluminium-Walzwerke Singen Gmbh, 7700 Singen | Frachtbehälter insbesondere für Lufttransporte |
| FR2452231A1 (fr) * | 1979-03-23 | 1980-10-17 | Cit Alcatel | Boitier blinde |
| FR2506113A1 (fr) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Philips Ind Commerciale | Armoire etanche aux rayonnements radioelectriques |
| JPS59125872U (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-24 | 中央電子株式会社 | ケ−ス |
| GB2138213B (en) * | 1983-04-08 | 1986-11-12 | Burroughs Corp | Equipment enclosure |
| AU580737B2 (en) * | 1983-07-18 | 1989-02-02 | Data General Corporation | Modular computer system |
| DE3334587A1 (de) * | 1983-09-24 | 1985-04-04 | Felten & Guilleaume Energie | Mehrzweckschrank fuer elektrotechnische einrichtungen |
| JPH115742A (ja) * | 1997-04-21 | 1999-01-12 | Shiseido Co Ltd | コレステロール硫酸含有外用剤 |
-
1986
- 1986-03-15 GB GB8606437A patent/GB2189083B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-02-24 DE DE8787301605T patent/DE3774733D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-24 EP EP87301605A patent/EP0238221B1/en not_active Expired
- 1987-03-06 US US07/023,016 patent/US4771908A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-14 JP JP62059909A patent/JPH0783189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4771908A (en) | 1988-09-20 |
| EP0238221A2 (en) | 1987-09-23 |
| JPS62277796A (ja) | 1987-12-02 |
| DE3774733D1 (de) | 1992-01-09 |
| GB8606437D0 (en) | 1986-04-23 |
| GB2189083A (en) | 1987-10-14 |
| EP0238221B1 (en) | 1991-11-27 |
| GB2189083B (en) | 1989-11-08 |
| EP0238221A3 (en) | 1989-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0783189B2 (ja) | 装置の囲い | |
| JPH0783188B2 (ja) | 装置の囲い | |
| JPH0429239B2 (ja) | ||
| JPH10335842A (ja) | ハブの足構造 | |
| JPH0611547Y2 (ja) | 電子装置の脚構造 | |
| JP2003135162A (ja) | 机等における幕板の取付構造 | |
| JP7781017B2 (ja) | 錠装置 | |
| JPS608443Y2 (ja) | 小型電気部品の取付構造 | |
| JP2575934Y2 (ja) | 角型ケーシングの側板取付構造 | |
| JP3348159B2 (ja) | ドアの隙間隠し装置の取り付け構造 | |
| JP3161081B2 (ja) | 電子機器外筐のフロントパネル取付装置 | |
| JPH0412709Y2 (ja) | ||
| JPH0515214Y2 (ja) | ||
| JPS6340840Y2 (ja) | ||
| JPH0129831Y2 (ja) | ||
| JPH0215352Y2 (ja) | ||
| JPH0739276Y2 (ja) | ラック式電子機器筐体の取付装置 | |
| JPH1041642A (ja) | 電子装置の筐体 | |
| JPS5936050Y2 (ja) | ダイヤル固定構造 | |
| JPH0752636Y2 (ja) | パネル取付け構造 | |
| JPS592393Y2 (ja) | 電子機器転倒防止枠 | |
| JPH0636606Y2 (ja) | パネル固定構造 | |
| JPH0635503Y2 (ja) | 電気機器等のフロントアングル固定構造 | |
| JPH0723452Y2 (ja) | 天井構造 | |
| JPS5941668Y2 (ja) | シャ−シ取付装置 |