JPH04319997A - 表示制御方法及びその装置 - Google Patents
表示制御方法及びその装置Info
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- JPH04319997A JPH04319997A JP3088042A JP8804291A JPH04319997A JP H04319997 A JPH04319997 A JP H04319997A JP 3088042 A JP3088042 A JP 3088042A JP 8804291 A JP8804291 A JP 8804291A JP H04319997 A JPH04319997 A JP H04319997A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウインドウ表示機能を
有する表示制御装置及びその装置に関するものである。
有する表示制御装置及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ウインドウ表示機能を有する表示
装置で、既に情報が表示されている画面の上に、ウイン
ドウがオープンされウインドウ画面を表示した際には、
既に表示されている画面上にウインドウ画面が重なった
形となって、そのウインドウ内に情報が表示され、利用
者は、重なった最上部のウインドウに対してのみ操作可
能であった。
装置で、既に情報が表示されている画面の上に、ウイン
ドウがオープンされウインドウ画面を表示した際には、
既に表示されている画面上にウインドウ画面が重なった
形となって、そのウインドウ内に情報が表示され、利用
者は、重なった最上部のウインドウに対してのみ操作可
能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、ウインドウの重なり合いにより、ウインドウ下
側に表示されている情報が覆われる為、その情報を上側
のウインドウ画面に表示された情報と同時に見ることが
できないという欠点があった。さらに、上側のウインド
ウ表示した状態でその下側に表示されている情報に基づ
く処理ができないという欠点もあった。
例では、ウインドウの重なり合いにより、ウインドウ下
側に表示されている情報が覆われる為、その情報を上側
のウインドウ画面に表示された情報と同時に見ることが
できないという欠点があった。さらに、上側のウインド
ウ表示した状態でその下側に表示されている情報に基づ
く処理ができないという欠点もあった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、ウインドウに覆われた部分の情報を表示し、その情
報に対する操作が可能な表示制御方法とその装置を提供
することを目的としている。
で、ウインドウに覆われた部分の情報を表示し、その情
報に対する操作が可能な表示制御方法とその装置を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の表示制御方法は以下の様な工程からなる。即
ち、表示画面にウインドウ表示可能な表示制御方法であ
って、情報を入力する工程と、前記情報を前記表示画面
に表示する工程と、ウインドウをオープンして情報の表
示を指示する工程と、前記工程によってウインドウのオ
ープンが指示されたとき、前記ウインドウのサイズと前
記ウインドウがオープンされる場所に基づいて、前記表
示画面に表示されている情報の内、前記ウインドウによ
って覆われる領域の情報を検出する工程と、前記工程に
よってウインドウのオープンが指示されたとき、前記ウ
インドウをオープンする工程と、前記オープンされたウ
インドウの一部領域に前記表示画面に表示されている情
報の内、前記ウインドウによって覆われる領域の情報を
表示する工程と、前記ウインドウの一部の領域に表示さ
れた前記ウインドウによって覆われる領域の情報に対す
る処理操作を受け付ける工程とを有することを特徴とす
る表示制御方法を備える。
に本発明の表示制御方法は以下の様な工程からなる。即
ち、表示画面にウインドウ表示可能な表示制御方法であ
って、情報を入力する工程と、前記情報を前記表示画面
に表示する工程と、ウインドウをオープンして情報の表
示を指示する工程と、前記工程によってウインドウのオ
ープンが指示されたとき、前記ウインドウのサイズと前
記ウインドウがオープンされる場所に基づいて、前記表
示画面に表示されている情報の内、前記ウインドウによ
って覆われる領域の情報を検出する工程と、前記工程に
よってウインドウのオープンが指示されたとき、前記ウ
インドウをオープンする工程と、前記オープンされたウ
インドウの一部領域に前記表示画面に表示されている情
報の内、前記ウインドウによって覆われる領域の情報を
表示する工程と、前記ウインドウの一部の領域に表示さ
れた前記ウインドウによって覆われる領域の情報に対す
る処理操作を受け付ける工程とを有することを特徴とす
る表示制御方法を備える。
【0006】また他の本発明によれば、表示画面にウイ
ンドウ表示可能な表示装置であって、情報を入力する入
力手段と、前記情報を前記表示画面に表示する表示手段
と、ウインドウをオープンして情報の表示を指示する指
示手段と、前記指示手段によってウインドウのオープン
が指示されたとき、前記ウインドウのサイズと前記ウイ
ンドウがオープンされる場所に基づいて、前記表示画面
に表示されている情報の内、前記ウインドウによって覆
われる領域の情報を検出するオーバラップ領域検出手段
と、ウインドウをオープン或はクローズするウインドウ
開設閉鎖手段と、オープンされたウインドウ内に情報を
表示するウインドウ情報表示手段と、前記指示手段によ
って指示され、前記ウインドウ開設閉鎖手段によってオ
ープンされたウインドウの一部領域に前記オーバラップ
領域検出手段によって検出された領域に対応する情報を
表示するよう前記ウインドウ情報表示手段を制御し、前
記情報に対する処理操作を受け付けるよう制御するウイ
ンドウ表示制御手段とを有することを特徴とする表示装
置を備える。
ンドウ表示可能な表示装置であって、情報を入力する入
力手段と、前記情報を前記表示画面に表示する表示手段
と、ウインドウをオープンして情報の表示を指示する指
示手段と、前記指示手段によってウインドウのオープン
が指示されたとき、前記ウインドウのサイズと前記ウイ
ンドウがオープンされる場所に基づいて、前記表示画面
に表示されている情報の内、前記ウインドウによって覆
われる領域の情報を検出するオーバラップ領域検出手段
と、ウインドウをオープン或はクローズするウインドウ
開設閉鎖手段と、オープンされたウインドウ内に情報を
表示するウインドウ情報表示手段と、前記指示手段によ
って指示され、前記ウインドウ開設閉鎖手段によってオ
ープンされたウインドウの一部領域に前記オーバラップ
領域検出手段によって検出された領域に対応する情報を
表示するよう前記ウインドウ情報表示手段を制御し、前
記情報に対する処理操作を受け付けるよう制御するウイ
ンドウ表示制御手段とを有することを特徴とする表示装
置を備える。
【0007】
【作用】以上の構成により本発明は、ウインドウのオー
プンによって覆われた情報をオープンされたウインドウ
内の一部の領域に表示し、その情報に対する処理操作の
受け付けを可能とするよう動作する。
プンによって覆われた情報をオープンされたウインドウ
内の一部の領域に表示し、その情報に対する処理操作の
受け付けを可能とするよう動作する。
【0008】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の代表的な実施例であるウイ
ンドウ表示機能を有する表示装置の構成を示すブロック
図である。
ンドウ表示機能を有する表示装置の構成を示すブロック
図である。
【0010】図1において、1はキーボードであり、各
種の入力を行うためのキーが後述する図3に示すように
レイアウト配置されている。また、2はウインドウをオ
ープンして情報表示が可能な表示部で、例えば、LCD
、或は、プラズマディスプレイ、或は、CRT等で構成
される。3は表示メモリであり、表示部2に表示する情
報を記憶する。表示部2は表示メモリ3に格納された情
報に応じて、表示部画面への情報表示、ウインドウ画面
の表示、カーソルの表示等の各種情報を表示する。4は
、CPUでありROM/RAM部5に記憶された制御プ
ログラム、データ等に基づいて、装置全体の動作を制御
したり、各装置構成要素、各種メモリとの情報の授受等
を行ったり、RAMに確保される作業領域を用いて種々
の情報処理を実行する。
種の入力を行うためのキーが後述する図3に示すように
レイアウト配置されている。また、2はウインドウをオ
ープンして情報表示が可能な表示部で、例えば、LCD
、或は、プラズマディスプレイ、或は、CRT等で構成
される。3は表示メモリであり、表示部2に表示する情
報を記憶する。表示部2は表示メモリ3に格納された情
報に応じて、表示部画面への情報表示、ウインドウ画面
の表示、カーソルの表示等の各種情報を表示する。4は
、CPUでありROM/RAM部5に記憶された制御プ
ログラム、データ等に基づいて、装置全体の動作を制御
したり、各装置構成要素、各種メモリとの情報の授受等
を行ったり、RAMに確保される作業領域を用いて種々
の情報処理を実行する。
【0011】6は、テキスト用メモリで、キーボード1
等から入力されたテキスト情報を記憶する。7は、表示
部2のウインドウ画面以外の場所(以下、これをウイン
ドウ画面と区別してメイン画面という)に表示する情報
を一時的に記憶するメモリである(以下、これをメイン
画面メモリという)。8〜9は、それぞれウインドウA
メモリ、ウインドウBメモリであり、ウインドウ表示す
る情報を分割して一時的に記憶する。10は、カーソル
位置メモリでありメイン画面メモリ上のカーソル位置を
記憶する。11〜12は、それぞれメイン画面メモリ7
上の情報をウインドウAメモリ8及びウインドウBメモ
リ9に転送する際の転送開始位置及び転送終了位置を記
憶するメモリである。以下、11を転送開始位置メモリ
、12を転送終了位置メモリと呼ぶ。
等から入力されたテキスト情報を記憶する。7は、表示
部2のウインドウ画面以外の場所(以下、これをウイン
ドウ画面と区別してメイン画面という)に表示する情報
を一時的に記憶するメモリである(以下、これをメイン
画面メモリという)。8〜9は、それぞれウインドウA
メモリ、ウインドウBメモリであり、ウインドウ表示す
る情報を分割して一時的に記憶する。10は、カーソル
位置メモリでありメイン画面メモリ上のカーソル位置を
記憶する。11〜12は、それぞれメイン画面メモリ7
上の情報をウインドウAメモリ8及びウインドウBメモ
リ9に転送する際の転送開始位置及び転送終了位置を記
憶するメモリである。以下、11を転送開始位置メモリ
、12を転送終了位置メモリと呼ぶ。
【0012】以上の構成、特にウインドウ用のメモリの
構成から明らかなように、本実施例の表示装置はメイン
画面への情報表示の他に、2つのウインドウ(ウインド
ウAとB)をオープンして情報の表示を行うことができ
る。
構成から明らかなように、本実施例の表示装置はメイン
画面への情報表示の他に、2つのウインドウ(ウインド
ウAとB)をオープンして情報の表示を行うことができ
る。
【0013】図2は、図1に示した表示装置の外観を示
す斜視図であり、図1と同一の装置構成要素には同じ装
置参照番号を付してある。
す斜視図であり、図1と同一の装置構成要素には同じ装
置参照番号を付してある。
【0014】図3は、図1に示したキーボード1の外観
を示す平面図である。図3において、13は文字を入力
するための文字/数字キー、14は文字/数字キーの周
辺及びキートップに配列されている機能キー、15は表
示部2のカーソルを左右上下に移動させて所望位置に移
動する際に使用するカーソル制御キー、16は各画面に
表示される選択項目を指示する際、押下する項目選択指
示キー、17は指定した各種処理の実行を指示する選択
キー、18は文字変換指示キー、そして、19は処理終
了指示キーである。
を示す平面図である。図3において、13は文字を入力
するための文字/数字キー、14は文字/数字キーの周
辺及びキートップに配列されている機能キー、15は表
示部2のカーソルを左右上下に移動させて所望位置に移
動する際に使用するカーソル制御キー、16は各画面に
表示される選択項目を指示する際、押下する項目選択指
示キー、17は指定した各種処理の実行を指示する選択
キー、18は文字変換指示キー、そして、19は処理終
了指示キーである。
【0015】図4〜図12は、本実施例の表示装置にお
ける表示部2の表示状態の推移を示す図である。これら
の図において、K1、K2はカーソルを、WD1、WD
2はウインドウを示す。さらに、ウインドウWD1中の
“□”は、選択項目の指示がされていない状態であるこ
とを示し、ウインドウWD1中の“■”は、選択項目の
指示されている状態であることを示す。
ける表示部2の表示状態の推移を示す図である。これら
の図において、K1、K2はカーソルを、WD1、WD
2はウインドウを示す。さらに、ウインドウWD1中の
“□”は、選択項目の指示がされていない状態であるこ
とを示し、ウインドウWD1中の“■”は、選択項目の
指示されている状態であることを示す。
【0016】このように構成された表示装置において、
キーボード1上のキーより、特定操作を指示すると、図
8〜図11に示すように、CPU4は表示部2に対して
ウインドウをオープンしてメイン画面の内容を一部取り
込んだ形のウインドウ画面を表示するよう指示する。こ
うして表示されたウインドウ画面上の情報は、さらにカ
ーソル制御キー15等の各種キーの指示により加工され
る。特に、本実施例では文字変換指示キー18が押下さ
れたとき、ウインドウがオープンされ文字変換機能の選
択ができるものとする。
キーボード1上のキーより、特定操作を指示すると、図
8〜図11に示すように、CPU4は表示部2に対して
ウインドウをオープンしてメイン画面の内容を一部取り
込んだ形のウインドウ画面を表示するよう指示する。こ
うして表示されたウインドウ画面上の情報は、さらにカ
ーソル制御キー15等の各種キーの指示により加工され
る。特に、本実施例では文字変換指示キー18が押下さ
れたとき、ウインドウがオープンされ文字変換機能の選
択ができるものとする。
【0017】以下に、図4〜図12の表示状態の推移を
示す図と、図13に示すフローチャートを参照しながら
、上記構成の表示装置が実行するウインドウ表示処理及
び、ウインドウ内情報の加工処理について説明する。
示す図と、図13に示すフローチャートを参照しながら
、上記構成の表示装置が実行するウインドウ表示処理及
び、ウインドウ内情報の加工処理について説明する。
【0018】まずステップS1では表示装置の電源がオ
ンされ、装置が動作可能状態となって、表示部2に図4
に示す[作業選択]画面が表示される。続いて、ステッ
プS2では、項目選択指示キー16を用いて、図5に示
すように項目選択カーソルを“テキストの入力”の項目
に移動させる。ここで、選択キー17を押下すると、画
面は図6に示すように、テキスト入力画面に切り替わる
。ステップS3では、文字をキーボード1より入力して
、例えば、図7に示すようなテキストを作成する。ここ
で、入力された文字は、実際にはテキスト用メモリ6に
記憶された後、CPU4の指示により、表示メモリ3に
表示可能な形に加工された状態で記憶され、表示部2に
表示されるように処理される。
ンされ、装置が動作可能状態となって、表示部2に図4
に示す[作業選択]画面が表示される。続いて、ステッ
プS2では、項目選択指示キー16を用いて、図5に示
すように項目選択カーソルを“テキストの入力”の項目
に移動させる。ここで、選択キー17を押下すると、画
面は図6に示すように、テキスト入力画面に切り替わる
。ステップS3では、文字をキーボード1より入力して
、例えば、図7に示すようなテキストを作成する。ここ
で、入力された文字は、実際にはテキスト用メモリ6に
記憶された後、CPU4の指示により、表示メモリ3に
表示可能な形に加工された状態で記憶され、表示部2に
表示されるように処理される。
【0019】ここで、ウインドウを利用した作業の1つ
として、テキストの修飾の1つである文字変換機能を選
択する場合について考える。なお、本実施例では特定処
理としての文字変換機能で、全角変換、横倍変換、縦倍
変換、4倍変換、そして、アウトライン変換のいづれか
を選択できるものとする。
として、テキストの修飾の1つである文字変換機能を選
択する場合について考える。なお、本実施例では特定処
理としての文字変換機能で、全角変換、横倍変換、縦倍
変換、4倍変換、そして、アウトライン変換のいづれか
を選択できるものとする。
【0020】文字変換キー18が押下されると、ステッ
プS4では文字変換キー18が押下されたことの確認が
行われる。ここで、もし、他の処理を指示するキーが押
下されたなら、そのキーの指示に応じた処理が行われる
が、本発明の実施例の説明と直接に関係がないので、こ
こでは、ステップS11で他の処理として説明するにと
どめる。
プS4では文字変換キー18が押下されたことの確認が
行われる。ここで、もし、他の処理を指示するキーが押
下されたなら、そのキーの指示に応じた処理が行われる
が、本発明の実施例の説明と直接に関係がないので、こ
こでは、ステップS11で他の処理として説明するにと
どめる。
【0021】さて、処理はステップS5において、CP
U4はウインドウオープンを指令して、各種文字変換の
選択メニューをウインドウ内に表示する為の情報をRO
M/RAM部5から、ウインドウAメモリ8に送出する
。次に、CPU4は、カーソル位置メモリ10に格納さ
れているカーソルK1の座標値に基づいて、ウインドウ
をオープンする場所を求め、そのウインドウオープンに
よって覆われることになるメイン画面上に表示されてい
るテキストの範囲を求める。さらに、CPU4は、その
ウインドウによって覆われる対応するテキストが格納さ
れているテキスト用メモリ6内の始点終点アドレスを転
送開始位置と転送終了位置として求め、それぞれの値を
転送開始位置メモリ11と転送終了位置メモリ12に記
憶する。ここでは、ウインドウは矩形であり、テキスト
用メモリ6は始点終点の行アドレスと列アドレスを範囲
指定することによってその範囲のテキストが読み出され
る2次元アドレス指定型のメモリであるとしている。 さらに続いて、転送開始位置メモリ11の情報が示す位
置から転送終了位置メモリ12の情報が示す位置までに
対応するテキスト用メモリ6の情報をウインドウBメモ
リに転送する。その後、CPU4は表示メモリ3の一部
、即ち、ウインドウがオープンされる位置に対応するア
ドレスに、ウインドウAメモリ8及びウインドウBメモ
リ9の情報を送出する。この結果、表示部2には、図8
に示すウインドウ画面が表示される。図8において、W
D1にはウインドウAメモリ8に格納された情報が、W
D2にはウインドウBメモリ9に格納された情報が表示
される。このようにして、ウインドウが表示されたとき
、WD1に表示された情報から文字変換機能の選択を行
いたい場合は、項目選択指示キー16を用いて所望の機
能を選択し、選択キー17を用いて選択された機能を実
行させることができる。
U4はウインドウオープンを指令して、各種文字変換の
選択メニューをウインドウ内に表示する為の情報をRO
M/RAM部5から、ウインドウAメモリ8に送出する
。次に、CPU4は、カーソル位置メモリ10に格納さ
れているカーソルK1の座標値に基づいて、ウインドウ
をオープンする場所を求め、そのウインドウオープンに
よって覆われることになるメイン画面上に表示されてい
るテキストの範囲を求める。さらに、CPU4は、その
ウインドウによって覆われる対応するテキストが格納さ
れているテキスト用メモリ6内の始点終点アドレスを転
送開始位置と転送終了位置として求め、それぞれの値を
転送開始位置メモリ11と転送終了位置メモリ12に記
憶する。ここでは、ウインドウは矩形であり、テキスト
用メモリ6は始点終点の行アドレスと列アドレスを範囲
指定することによってその範囲のテキストが読み出され
る2次元アドレス指定型のメモリであるとしている。 さらに続いて、転送開始位置メモリ11の情報が示す位
置から転送終了位置メモリ12の情報が示す位置までに
対応するテキスト用メモリ6の情報をウインドウBメモ
リに転送する。その後、CPU4は表示メモリ3の一部
、即ち、ウインドウがオープンされる位置に対応するア
ドレスに、ウインドウAメモリ8及びウインドウBメモ
リ9の情報を送出する。この結果、表示部2には、図8
に示すウインドウ画面が表示される。図8において、W
D1にはウインドウAメモリ8に格納された情報が、W
D2にはウインドウBメモリ9に格納された情報が表示
される。このようにして、ウインドウが表示されたとき
、WD1に表示された情報から文字変換機能の選択を行
いたい場合は、項目選択指示キー16を用いて所望の機
能を選択し、選択キー17を用いて選択された機能を実
行させることができる。
【0022】また、ウインドウが表示された後、入力さ
れた文字を選択して文字変換を行いたい場合、処理はス
テップS6に進む。
れた文字を選択して文字変換を行いたい場合、処理はス
テップS6に進む。
【0023】ステップS6において、図9に示すように
、カーソル制御キー15を操作してカーソルK2を、表
示テキストの文字変換を望む文字のところまで移動させ
る。そしてステップS7では、項目選択指示キー16を
用いて、例えば、図10に示すように項目選択カーソル
を“4倍変換”の項目へ移動させる。次に、ステップS
8で選択キー17を押下すると、図11に示すように、
CPU4はカーソルK2によって指定された文字を選択
された項目に基づいて文字変換を実行する。
、カーソル制御キー15を操作してカーソルK2を、表
示テキストの文字変換を望む文字のところまで移動させ
る。そしてステップS7では、項目選択指示キー16を
用いて、例えば、図10に示すように項目選択カーソル
を“4倍変換”の項目へ移動させる。次に、ステップS
8で選択キー17を押下すると、図11に示すように、
CPU4はカーソルK2によって指定された文字を選択
された項目に基づいて文字変換を実行する。
【0024】ステップS9では、さらに文字変換を続け
るかどうかを判断する。この判断は処理終了指示キー1
9の押下によりなされる。ここで、処理終了指示キー1
9が押下されなかった場合は、処理はステップS6に戻
り、カーソル移動待ちとなって文字変換が続けられる。 これに対して、処理終了指示キー19が押下されると文
字変換終了と判断して、ウインドウをクローズするとと
もに。WD2の表示内容、即ち、ウインドウBメモリ9
の情報をメイン画面に反映させ、処理はステップS4に
戻り、図12に示すようにメイン画面のみの表示に戻る
。
るかどうかを判断する。この判断は処理終了指示キー1
9の押下によりなされる。ここで、処理終了指示キー1
9が押下されなかった場合は、処理はステップS6に戻
り、カーソル移動待ちとなって文字変換が続けられる。 これに対して、処理終了指示キー19が押下されると文
字変換終了と判断して、ウインドウをクローズするとと
もに。WD2の表示内容、即ち、ウインドウBメモリ9
の情報をメイン画面に反映させ、処理はステップS4に
戻り、図12に示すようにメイン画面のみの表示に戻る
。
【0025】従って本実施例に従えば、ウインドウのオ
ープンによって覆われることになる情報が、そのウイン
ドウの一部に表示されるので、その情報を常に目視確認
しながら情報の操作を行うことができる。
ープンによって覆われることになる情報が、そのウイン
ドウの一部に表示されるので、その情報を常に目視確認
しながら情報の操作を行うことができる。
【0026】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合にも適用できることは
言うまでもない。
テムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合にも適用できることは
言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、オ
ープンされたウインドウ内にウインドウによって覆われ
た情報を表示させ処理操作を行わせることによって、一
々ウインドウを消去せずとも必要となる内容が常に確認
できるので、ウインドウの操作性が向上するという効果
がある。
ープンされたウインドウ内にウインドウによって覆われ
た情報を表示させ処理操作を行わせることによって、一
々ウインドウを消去せずとも必要となる内容が常に確認
できるので、ウインドウの操作性が向上するという効果
がある。
【図1】本発明の代表的な実施例であるウインドウ表示
機能を有する表示装置の構成を示すブロック図である。
機能を有する表示装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した表示装置全体の外観を示す斜視図
である。
である。
【図3】図1に示したキーボードの外観を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】表示部画面の表示状態の推移を示す図である
。
。
【図13】ウインドウ表示処理及び、ウインドウ内情報
の加工処理を示すフローチャートである。
の加工処理を示すフローチャートである。
1 キーボード
2 表示部
3 表示メモリ
4 CPU
5 ROM/RAM部
6 テキスト用メモリ
7 メイン画面メモリ
8 ウインドウAメモリ
9 ウインドウBメモリ
10 カーソル位置メモリ
11 転送開始位置メモリ
12 転送終了位置メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 表示画面にウインドウ表示可能な表示
制御方法であって、情報を入力する工程と、前記情報を
前記表示画面に表示する工程と、ウインドウをオープン
して情報の表示を指示する工程と、前記工程によってウ
インドウのオープンが指示されたとき、前記ウインドウ
のサイズと前記ウインドウがオープンされる場所に基づ
いて、前記表示画面に表示されている情報の内、前記ウ
インドウによって覆われる領域の情報を検出する工程と
、前記工程によってウインドウのオープンが指示された
とき、前記ウインドウをオープンする工程と、前記オー
プンされたウインドウの一部領域に前記表示画面に表示
されている情報の内、前記ウインドウによって覆われる
領域の情報を表示する工程と、前記ウインドウの一部の
領域に表示された前記ウインドウによって覆われる領域
の情報に対する処理操作を受け付ける工程とを有するこ
とを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項2】 表示画面にウインドウ表示可能な表示
装置であって、情報を入力する入力手段と、前記情報を
前記表示画面に表示する表示手段と、ウインドウをオー
プンして情報の表示を指示する指示手段と、前記指示手
段によってウインドウのオープンが指示されたとき、前
記ウインドウのサイズと前記ウインドウがオープンされ
る場所に基づいて、前記表示画面に表示されている情報
の内、前記ウインドウによって覆われる領域の情報を検
出するオーバラップ領域検出手段と、ウインドウをオー
プン或はクローズするウインドウ開設閉鎖手段と、オー
プンされたウインドウ内に情報を表示するウインドウ情
報表示手段と、前記指示手段によって指示され、前記ウ
インドウ開設閉鎖手段によってオープンされたウインド
ウの一部領域に前記オーバラップ領域検出手段によって
検出された領域に対応する情報を表示するよう前記ウイ
ンドウ情報表示手段を制御し、前記情報に対する処理操
作を受け付けるよう制御するウインドウ表示制御手段と
を有することを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08804291A JP3162735B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 表示制御方法及びその装置 |
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-
1991
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