JPH04320050A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPH04320050A
JPH04320050A JP8654491A JP8654491A JPH04320050A JP H04320050 A JPH04320050 A JP H04320050A JP 8654491 A JP8654491 A JP 8654491A JP 8654491 A JP8654491 A JP 8654491A JP H04320050 A JPH04320050 A JP H04320050A
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JP
Japan
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thin film
film
semiconductor device
resist
manufacturing
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Application number
JP8654491A
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English (en)
Inventor
Natsuki Yokoyama
夏樹 横山
Shinichiro Kimura
紳一郎 木村
Masaru Hisamoto
大 久本
Hideyuki Matsuoka
秀行 松岡
Kazunari Torii
鳥居 和功
Hiromasa Noda
浩正 野田
Kazunori Tsujimoto
和典 辻本
Toshiyuki Yoshimura
俊之 吉村
Yoshio Honma
喜夫 本間
Takumi Ueno
巧 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置およびその製
造方法に係わり、特に、微細なコンタクト孔やヴィア孔
を備える高集積半導体装置およびその製造方法に関する
【0002】
【従来の技術】ダイナミック・ランダム・アクセス・メ
モリ(DRAM)やスタティック・ランダム・アクセス
・メモリ(SRAM),マイクロプロセッサ等に代表さ
れる半導体装置では、高集積化,高性能化,多機能化を
目的として素子寸法が微細化されつつある。上記目的を
達成するためには、層間絶縁膜に開口するコンタクト孔
,ヴィア孔の直径も小さくすることが必要である。しか
しながら、従来公知の技術を用いて直径が0.25μm
 以下の微細なコンタクト孔,ヴィア孔を有する半導体
装置を制御性,再現性よく製造することはほとんど不可
能であった。
【0003】半導体基板上の層間絶縁膜にコンタクト孔
,ヴィア孔を開口するためには、通常、水銀のg線また
はi線,エキシマ・レーザー光線等のレーザー光線,電
子線,X線,イオン線等のエネルギー粒子線を用いたリ
ソグラフィー技術によって、基板上に形成したレジスト
の所望の位置に上記の孔に相当するパターンを形成する
ことが必要である。この際、直径が0.25 μm以下
の微細孔を形成するためには、解像性の高いレジストを
用いることが不可欠である。ところが、高解像性のレジ
ストはエッチング耐性が低いのが一般的である。レジス
トには、高解像性と共に、高感度で、高いドライエッチ
ング耐性を有することが求められるが、これら全てを満
たすことは通常困難である。例えばレジストの主成分で
ある高分子樹脂にフェニル基を導入することでドライエ
ッチング耐性は向上するが、フェニル基の導入によって
解像性は低下することが多い。高解像性レジストの多く
はドライエッチング耐性が低いため、従来一般的なドラ
イエッチング技術では、下層の薄膜を加工する際のエッ
チングマスクとして用いることは不可能であった。
【0004】代表的な電子線用のポジ型高解像性レジス
トであるPMMAの高解像性を活かすために、例えば「
ジャーナル  オブ  バキューム  サイエンス  
アンド  テクノロジー,B4巻,第358頁から第3
60頁(1986年)(J. Vac. Sci.Te
chnol., vol. B4., pp. 358
−360,1986)」に記載されているようにリフト
オフ法によってPMMAに形成されたパターンを基板上
の薄膜に反映させる方法が試みられている。しかしなが
らリフトオフ法は微細化された大規模集積回路の製造に
は適さない。大規模集積回路の製造にリフトオフ法を適
用しようとすると、比較的大面積の領域の薄膜を除去す
ることが必要となるが、リフトオフ法は微小領域の薄膜
除去には好適でも、大面積の領域の薄膜除去には不向き
であるためである。
【0005】従来技術における問題点としては、最小設
計寸法が0.25μm 以下となるとドライエッチング
時に厚いレジストをマスクとして用いることが困難にな
ることである。微細化によっても層間絶縁膜の厚さはそ
れ程減少しない傾向にあるため、従来と同様のレジスト
を用いる限り、レジストの厚さも減じられない。従来の
ように厚さ1μm程度の厚いレジストを用いると、ドラ
イエッチングによる微細孔開口時のレジストを含めたア
スペクト比(=深さ/直径)は非常に大となり、エッチ
ングが極めて困難となる。エッチング・マスクとなるレ
ジストを薄くすればアスペクト比は小さくできるが、こ
れを可能とするためには、レジストには従来よりもはる
かに高いドライ・エッチング耐性が要求される。このよ
うな耐性を有し、かつ高解像性のレジストが開発される
見通しはない。層間絶縁膜エッチング中のアスペクト比
を小さくするにはエッチングマスクとしてレジストより
も大幅にドライエッチング耐性が高いマスクを用いるこ
とが必要である。
【0006】レジストをマスクとして別の薄い膜をエッ
チングして、次にこの薄い膜をマスクとして層間絶縁膜
に微細孔を開口する半導体装置の製造方法が、例えば「
特願平2−135194 号」に記載されている。この
方法によれば比較的小さな孔を開口できるが、この方法
によっても、直径が0.25μm 以下の孔を制御性よ
く形成することは極めて困難である。レジストをマスク
として、上記の薄い膜を従来公知のドライエッチング技
術によってエッチングするためにはレジストにはある程
度以上のドライエッチング耐性が求められる。このため
、レジストの選択や厚さに制約があり、また、極めて高
精度のドライエッチングが必要である。例えば、PMM
Aを用いる場合、ドライエッチング耐性が低いため、マ
スクとなる薄い膜をエッチング中にPMMAの後退によ
って孔が広がるが、これを制御することは大変困難であ
る。また、ドライエッチングのマスクとするためには、
PMMAの膜厚は厚くしなければならないが、これによ
り解像性が低下する弊害もある。
【0007】以上のようなコンタクト孔,ヴィア孔微細
化に対する従来技術の制約は、半導体装置の高集積化、
高性能化の大きな障害となっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来の問題を解決し、微細でアスペクト比が大きなコン
タクト孔,ヴィア孔の形成を可能とし、高集積,高性能
,多機能の半導体装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の半導体装置の製造方法では、まず、パター
ンを形成する第1の薄膜の上に、この膜のエッチング時
にエッチング・マスクとなる薄い第2の薄膜を形成する
。さらに第2の薄膜の上に薄いレジスト膜を形成し、こ
のレジスト膜の所望の領域にエネルギー粒子線を照射し
た後現像して所望のパターンを形成し、これをマスクと
して第2の薄膜の所望の領域をエッチング除去する。 この際、基板表面温度を0℃以下に保ちながらエッチン
グを行う低温ドライエッチング技術によることが望まし
い。低温ドライエッチング技術は公知であり、例えば「
特開昭60−158227号」に詳述されている。次に
、一部をエッチング除去された第2の薄膜をマスクとし
て、第1の薄膜をエッチングして第1の薄膜に所望のパ
ターンを形成する。この後、第2の薄膜は必要に応じて
少なくともその一部を除去してもよい。
【0010】
【作用】第2の薄膜はドライエッチング時に第1の薄膜
に対してマスクとなる材料で形成する。第1の薄膜を第
2の薄膜に対する選択比が大きな条件でエッチングでき
れば、第1の薄膜に比べて第2の薄膜は薄くすることが
可能である。例えば第1の薄膜が二酸化シリコンを主成
分とする膜である場合、第2の薄膜として多結晶シリコ
ン膜や非晶質シリコン膜を用いればよい。第2の薄膜が
薄ければ、この第2の薄膜にパターンを形成する時にマ
スクとなるレジストの厚さも薄くすることができる。
【0011】さらに、エッチング時のレジスト膜に対す
る第2の薄膜の選択比は、基板表面温度を0℃以下に保
ちながらエッチングする低温ドライエッチング法によれ
ば非常に大きくすることができる場合が多い。例えば第
2の薄膜が多結晶シリコン膜または非晶質シリコン膜で
ある場合は上記選択比を大とすることが可能である。エ
ッチングガスとしては例えば六フッ化硫黄を用いればよ
い。レジストとして、従来のドライエッチング法によっ
た場合にはエッチング耐性が低いとされた電子線用高解
像レジストPMMA等を用いた場合も同様であり、低温
ドライエッチング法によることでレジストに対する多結
晶シリコン膜や非晶質シリコン膜の選択比を極めて大き
くすることができ、このためレジストは非常に薄くする
ことが可能となる。
【0012】レジストの厚さが薄い場合レジストの奥深
くまで解像する必要がないため、結果として条件を最適
化すれば解像度が向上する効果がある。特にレジストの
所望の領域に照射するエネルギー粒子線として電子ビー
ムやX線を用いる場合にこの効果が顕著となる。特に、
電子ビームを用いる場合、第2の薄膜として不純物をド
ープした多結晶シリコン等の導電性を有する薄膜を用い
ると、チャージ・アップによる解像度低減が抑制されて
高解像度が得られる効果がある。このように、高解像度
が得られる条件で微細なパターンまで解像されたレジス
トをマスクとして、低温ドライエッチング法等によって
第2の薄膜の一部をエッチングすることにより、第2の
薄膜に微細なパターンを形成することが可能となる。
【0013】第2の薄膜は第1の薄膜に対してドライエ
ッチングのマスクとなる材料が選択されている。第2の
薄膜の厚さは薄いので、ドライエッチング時のマスクで
ある第1の薄膜を含めたアスペクト比は小さく、上記の
方法によって微細なパターンが形成された第2の薄膜を
マスクとするドライエッチング法によって比較的容易に
第1の薄膜に微細なパターンを形成できる効果がある。
【0014】さらに、例えば第1の薄膜として二酸化シ
リコンを主成分とする膜を用い、第2の薄膜として多結
晶シリコン膜もしくは非晶質シリコン膜を用いた場合、
第2の薄膜をマスクとして第1の薄膜をエッチングする
と、第2の薄膜の開口部は上部が広がった逆テーパー形
状とすることができる。この形状により、第2の薄膜を
残存させたままその上層に配線金属膜を形成する場合、
開口部内への配線金属膜の形成が容易になる作用もある
。第1の薄膜のエッチング中に物理的なスパッタリング
作用によって第2の薄膜の一部を除去することができ、
微細孔の開口部に精度よくテーパーを形成することがで
きる。配線金属膜の形成方法としてはスパッタ法,減圧
化学気相成長法,タングステン等の選択化学気相成長法
等があるが、いずれの場合にも上記孔内部への膜形成が
容易になり、配線の信頼度が向上する効果は具現される
【0015】なお、本発明の一部の方法のみを適用した
場合、第2の薄膜は第1の薄膜のエッチング後に半導体
装置から除去してもよい。また例えば配線金属膜の形成
後のパターニング時に、配線金属膜と同じ領域を残して
その他の部分の膜を除去してもよい。
【0016】以上のように本発明によって、高集積,高
性能,多機能の半導体装置が提供可能となる。
【0017】
【実施例】(実施例1)図1乃至図6を用いて説明する
。本実施例は本発明を高集積半導体装置のコンタクト孔
開口に適用した実施例である。
【0018】図1は主表面に厚さ0.3μm の二酸化
シリコンを主成分とする膜2を常圧化学気相成長法で形
成し、二酸化シリコンを主成分とする膜2上に減圧化学
気相成長法で厚さ0.1μm の多結晶シリコン膜3を
形成し、さらに多結晶シリコン膜3上に厚さ0.1μm
 の電子線用ポジ型レジスト、PMMA膜4を塗布した
シリコン基板1を示す。シリコン基板1の主表面近傍に
は予め必要な領域に、必要な不純物をイオン注入技術に
よって導入してある。ベークした後、公知の電子線リソ
グラフィー技術を用いた描画,現像を行い、レジストに
コンタクト孔に相当するパターン5を形成すると図2の
ようになった。最も小さなコンタクト孔に相当する孔の
直径は0.07μmであった。
【0019】次に、低温ドライ・エッチング法によって
、パターニングしたレジスト4をエッチング・マスクと
して多結晶シリコン膜3のドライ・エッチングを行った
。エッチング中の基板温度は−30℃±5℃に保ち、エ
ッチングガスは六フッ化硫黄である。なお、基板温度は
シリコン基板1の裏面に接触させた直径0.5mm の
クロメル・アルメル熱伝対によって測定した。熱伝対の
出力を高周波成分をカットするフィルターを介して測定
することにより、エッチング中も基板温度の測定が可能
となっている。放電の電力密度等のエッチング条件によ
って変わるが、本実施例の条件では、基板表面温度は裏
面の測定温度+約3℃であることが予め測定されている
ので、エッチング中の基板表面温度は−27℃±5℃に
保たれている。
【0020】エッチングの結果、多結晶シリコン膜3に
はコンタクト孔に相当するパターン6が転写され図3の
ようになった。低温ドライエッチング法を用いることに
よって多結晶シリコンのエッチング速度をPMMAのエ
ッチング速度に比べて約30倍と大きくできた。この効
果もあって多結晶シリコン膜3にはPMMA膜4に形成
されたパターン5とほぼ同じ寸法のパターン6が形成さ
れ、多結晶シリコン膜3に形成された最も小さなコンタ
クト孔に相当する孔の直径も0.07μm となった。
【0021】ついでアッシング処理によってPMMA膜
4を除去すると、図4のようになる。この、パターンを
転写された多結晶シリコン膜3をマスクとして従来公知
のドライエッチング技術によって二酸化シリコンを主成
分とする膜2をエッチングした。エッチングによって図
5に示したように二酸化シリコンを主成分とする膜2に
コンタクト孔7が開口された。最も小さなコンタクト孔
の最も小さな部分の直径は0.1μm である。二酸化
シリコンを主成分とする膜2のエッチングでは物理的な
スパッタリングの寄与が大きいために、エッチング中に
多結晶シリコン膜3の開口部6が広がったためである。 コンタクト孔開口部7の多結晶シリコン膜3は主として
物理的なスパッタリングによって開口部7の上部が広が
るテーパーが形成された。次に配線金属膜であるタング
ステン膜8を全面CVD法によって形成し、従来公知の
方法によってパターニングを施したところ、図6のよう
になった。
【0022】本発明により、従来技術では不可能であっ
た直径0.1μm,深さ0.4μmのコンタクト孔が開
口できた。また、コンタクト孔7開口部が上部が広がっ
たテーパー形状となったため、コンタクト孔7内部への
配線金属膜8の形成が容易となって高信頼の配線形成が
実現できた。以上のように微細でアスペクト比が大きな
コンタクト孔が形成できたので、高集積,高性能,多機
能の半導体装置が実現可能となった。
【0023】なお、本実施例中ではエッチング・マスク
となる薄膜として多結晶シリコン膜3を用いたが、非晶
質シリコン膜を用いた場合にも同様の効果が得られる。 モリブデン,タングステン等の金属の珪化物膜,炭素,
窒化チタン等を主成分とした膜を用いても効果がある。 非晶質シリコン膜3の厚さは本実施例中では0.1μm
としたが、概ね0.2μm 以下であることが望ましい
。これ以上厚いと二酸化シリコン膜2に直径が微細なコ
ンタクト孔7を開口する際に、エッチング中の非晶質シ
リコン膜3を含めた孔7のアスペクト比が大きくなり、
本発明を適用した効果が著しく損なわれるためである。 また、レジストの厚さも0.2μm 以下であることが
望ましい。レジストを薄膜化することによって解像度が
向上する効果は厚さ0.2μm 以下で大きいためであ
る。
【0024】(実施例2)図7乃至図12を用いて説明
する。本実施例は本発明を高集積半導体装置のヴィア孔
に適用した実施例である。
【0025】図7は主表面に常圧化学気相成長法で厚さ
0.35μm のBPSG(ボロ・フォスフォ・シリケ
ート・ガラス)膜11を形成し、さらにその上に六フッ
化タングステンとモノシランとを原料として減圧化学気
相成長法で厚さ0.2μm のタングステン膜12を形
成し、パターニングを施した半導体基板10を示す。タ
ングステン膜12の下層にはタングステン形成の初期に
同一装置内でモノシラン分圧を高めることによって厚さ
20nmのタングステン珪化物層を形成し、BPSG膜
11との接着層とした。タングステン膜12上に厚さ0
.35μm の二酸化シリコンを主成分とする膜13を
減圧化学気相成長法で形成したところ図8のようになっ
た。さらに厚さ0.1μm の多結晶シリコン膜14を
形成すると図9のようになった。
【0026】厚さ0.1μm の電子線用ポジ型レジス
ト膜15を塗布してベークした後、公知の電子線リソグ
ラフィー技術を用いた描画,現像を行い、レジスト膜1
5にヴィア孔に相当する孔を開口すると図10のように
なった。
【0027】最も小さいヴィア孔に相当する孔の直径は
0.15μm である。次に、基板を−40℃±7℃に
保ちながら、低温ドライエッチング法によってレジスト
膜15に形成されたパターンを多結晶シリコン膜14に
転写した。基板温度の測定方法は実施例1の場合と同様
である。本実施例の条件では、基板表面温度は裏面の熱
伝対による測定値+3℃なので、基板表面温度は−37
℃±7℃に保たれている。低温ドライエッチング法を用
いることによって多結晶シリコンのエッチング速度を電
子線用ポジ型レジストのエッチング速度に比べて約50
倍と大きくできた。
【0028】図11に示したように、多結晶シリコン膜
にはほとんどレジスト膜15に形成されたパターンと同
じパターンが形成され、多結晶シリコン膜14に開口さ
れた最も小さいヴィア孔に相当する孔の直径は0.15
μm であった。酸素プラズマに晒してレジスト膜15
を除去し、次に従来公知の方法によって、多結晶シリコ
ン膜14をマスクとして二酸化シリコンを主成分とする
膜13に図12のようにヴィア孔16を開口した。最も
小さいヴィア孔の最も細い部分の直径は0.20μmで
あった。実施例1のコンタクト孔の場合と同様に、ヴィ
ア孔16の上部は外側に広がったテーパー形状となる。 このためヴィア孔の内部にタングステン,アルミニウム
合金等の配線金属膜を形成することが容易となる。また
、テーパー形状の効果で、ヴィア孔内部に配線金属膜が
テーパーがない場合よりも厚く形成されることによって
、配線の信頼性が向上する。
【0029】従来の方法によって、ヴィア孔開口時に、
レジストをそのままエッチング・マスクとして用いた場
合には厚さ1.0μm 程度の厚いレジストが必要であ
り、電子線リソグラフィー技術を用いても直径0.20
μm のヴィア孔を解像することはできなかった。多層
レジストを用いて最上層の薄いレジストを解像すること
でこの問題を回避しても、最下層のレジストは1.0μ
m 程度と厚くする必要があり、二酸化シリコンのエッ
チング中のレジストを含めたヴィア孔のアスペクト比が
大きくなり、エッチングが著しく困難で0.20μm 
のヴィア孔を形成することはできなかった。さらに本実
施例のように、ヴィア孔の上部を外側に広がったテーパ
ー形状とすることは、配線金属膜の形成を容易にし、配
線の信頼性を向上する効果があるが、直径が0.20μ
m 程度の微細なヴィア孔で実現することは従来の方法
によっては非常に困難であった。
【0030】本実施例中では多結晶シリコン膜14の厚
さは二酸化シリコン膜2の厚さの19/3としたが、こ
の値は1/2以下であることが望ましい。テーパー形状
とすることによる上記の効果は概ね孔の上部1/2で十
分であり、層間絶縁膜に占める多結晶シリコン膜の厚さ
はできるだけ小さい方が層間耐圧を高く保てる点では有
利だからである。
【0031】本発明により、従来技術では不可能であっ
た直径が0.20μm のヴィア孔を開口でき、高集積
,高性能,高信頼の半導体装置が実現可能となった。
【0032】(実施例3)図13を用いて説明する。本
実施例は本発明を相補型MOS高集積半導体装置のコン
タクト孔,ヴィア孔,配線に適用した実施例である。
【0033】基板20上にはフィールド酸化膜21が形
成され、ゲート酸化膜22とタングステンからなるゲー
ト電極23を有するMOS型トランジスタが形成されて
いる。合わせ余裕を吸収するための多結晶シリコンから
なるパッド層24と接する基板20の表面近傍には予め
イオン注入技術によってp型もしくはn型の不純物を導
入した拡散層が形成されている。拡散層に合わせてp型
もしくはn型の不純物を導入したパッド層24の形成後
にTEOS等を原料とする減圧化学気相成長法によって
厚さ0.5μm のBPSG(ボロ・フォスフォ・シリ
ケート・ガラス)膜25を形成した。次に熱処理によっ
て該BPSG膜25をリフローさせ、さらにレジストを
用いた公知のエッチバック技術によって素子表面の段差
を吸収し膜表面を平坦化してある。絶縁膜表面の平坦化
はBPSG膜25のリフロー,エッチバック技術の他、
膜表面のメカノケミカルポリッシング技術等の研磨技術
等を用いてもよく、またそれらを組合せて用いてもよい
が、本発明を実施するためにはできるだけ完全な平坦化
が達成されていることが望ましい。
【0034】BPSG膜25の上に厚さ0.15μm 
の非晶質シリコン膜26を形成し、まず非晶質シリコン
膜26上に形成した厚さ0.1μm のPMMA膜に電
子線リソグラフィー技術でパターニングを施し、これを
マスクとして基板を−50℃±10℃に保ちながら、低
温ドライエッチング法によって、非晶質シリコン膜26
にパターンを形成した。
【0035】本実施例では基板温度は基板の表面に接触
させた熱伝対によって測定した。従ってエッチング中の
基板表面温度は−50℃±10℃である。次に、アッシ
ャーでPMMA膜を除去した後、非晶質シリコン膜26
をマスクとしてBPSG膜25に最小部の直径が0.1
5μm のコンタクト孔27を開口した。さらに減圧化
学気相成長法によって厚さ0.2μm のタングステン
膜28を形成し、最小線幅と最小間隔が共に0.2μm
 のタングステン配線28をタングステン膜28上の厚
さ0.07μm のアルミニウム膜29をマスクとして
パターニングした。
【0036】しかる後、TEOS等を原料とする減圧化
学気相成長法によって主として二酸化シリコンからなる
厚さ0.5μmの層間絶縁膜30を形成し、厚さ0.1
5μmの非晶質シリコン膜31をマスクとして最小部の
直径が0.15μm のヴィア孔32を開口してある。 開口方法は、コンタクト孔27の場合と同様である。ヴ
ィア孔32開口時にヴィア孔32下部のアルミニウム膜
28はエッチング除去する。この上層に再び厚さ0.2
μm のタングステン膜33を形成し、タングステン膜
33上に重ねて形成した厚さ0.07μm のアルミニ
ウム膜34をマスクとして、タングステン膜33を非晶
質シリコン膜31と共にパターニングして、タングステ
ン配線33を形成した。最小線幅と最小間隔は共に0.
2μm である。
【0037】本発明により本実施例に示したような最小
部の直径が、0.15μm のコンタクト孔,ヴィア孔
を有する高性能,高信頼の高集積半導体装置が実現でき
た。
【0038】(実施例4)図14を用いて説明する。本
実施例は本発明を相補型MOS高集積半導体装置のコン
タクト孔,配線に適用した実施例である。
【0039】基板40上にはフィールド酸化膜41が形
成され、ゲート酸化膜42と不純物をドープされた多結
晶シリコンからなるゲート電極43を有するMOS型ト
ランジスタが形成されている。合わせ余裕を吸収するた
めの多結晶シリコンからなるパッド層44と接する基板
40の表面近傍には予めイオン注入技術によってp型も
しくはn型の不純物を導入した拡散層が形成されている
。拡散層に合わせてp型もしくはn型の不純物を導入し
たパッド層44の形成後にTEOS等を原料とするプラ
ズマ化学気相成長法によって厚さ0.2μm の二酸化
シリコンを主成分とする膜45を形成した。
【0040】次に、二酸化シリコンを主成分とするSO
G(スピン・オン・ガラス)膜46を厚さ0.1μm 
形成した。凹部のSOG膜を残してエッチバックした後
、TEOS等を原料とするプラズマ化学気相成長法によ
って厚さ0.2μm の二酸化シリコンを主成分とする
膜47を形成した。二酸化シリコンを主成分とする膜4
7の上に厚さ0.15μm のリンをドープした多結晶
シリコン膜48を形成し、これをマスクとして最小部の
直径が0.15μm のコンタクト孔49を開口した。
【0041】開口方法は実施例3の場合と同様である。 なお、この際、公知の電子線リソグラフィー技術を用い
たが、リンをドープした多結晶シリコン膜48が導電性
を有する効果によって二酸化シリコン膜上や不純物がド
ープされていない多結晶シリコン膜,非晶質シリコン膜
上にPMMA膜を形成した場合に比べて、描画中のPM
MA膜のチャージ・アップが抑制され、解像性が向上す
る効果があった。
【0042】さらに減圧化学気相成長法によって厚さ0
.2μm のタングステン膜50を形成し、多結晶シリ
コン膜48と一緒にパターニングして、最小線幅と最小
間隔が共に0.15μm のタングステン配線50を形
成した。この際、公知の電子線リソグラフィー技術を用
いたが、リンをドープした多結晶シリコン膜48が導電
性を有する効果によって二酸化シリコン膜上や不純物が
ドープされていない多結晶シリコン膜,非晶質シリコン
膜上にPMMA膜を形成した場合に比べて、描画中のP
MMA膜のチャージ・アップが抑制され、解像性が向上
する効果があった。本発明により本実施例に示したよう
な最小部の直径が、0.15μm のコンタクト孔を有
する高性能,高信頼の高集積半導体装置が実現できた。
【0043】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、高信頼、高性能の高集積半導体装置が実現可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明するための図。
【図2】本発明の一実施例を説明するための図。
【図3】本発明の一実施例を説明するための図。
【図4】本発明の一実施例を説明するための図。
【図5】本発明の一実施例を説明するための図。
【図6】本発明の一実施例を説明するための図。
【図7】本発明の一実施例を説明するための図。
【図8】本発明の一実施例を説明するための図。
【図9】本発明の一実施例を説明するための図。
【図10】本発明の一実施例を説明するための図。
【図11】本発明の一実施例を説明するための図。
【図12】本発明の一実施例を説明するための図。
【図13】本発明の一実施例の半導体装置を示す図。
【図14】本発明の一実施例の半導体装置を示す図。
【符号の説明】
2…二酸化シリコン膜、3…多結晶シリコン膜、4…電
子線用ポジ型レジストPMMA膜、7…コンタクト孔、
8…タングステン配線、11…ボロ・フォスフォ・シリ
ケート・グラス膜、12…タングステン配線、13…二
酸化シリコン膜、14…多結晶シリコン膜、15…電子
線用ポジ型レジスト、16…ヴィア孔、21…フィール
ド酸化膜、22…ゲート酸化膜、23…ゲート電極、2
5…BPSG膜、26…非晶質シリコン膜、27…コン
タクト孔、28…タングステン配線、29…アルミニウ
ム膜、30…二酸化シリコン膜、31…非晶質シリコン
膜、32…ヴィア孔、33…タングステン配線、34…
アルミニウム膜、41…フィールド酸化膜、42…ゲー
ト酸化膜、43…ゲート電極、45,47…二酸化シリ
コン膜、46…SOG膜、48…非晶質シリコン膜、4
9…コンタクト孔、50…タングステン配線。

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板と配線層とを接続する最も細い部分の
    直径が0.25μm 以下のコンタクト孔、もしくは異
    なる配線層間を接続する最も細い部分の直径が0.25
    μm 以下のヴィア孔が開口された薄膜が2層以上の薄
    膜層を積層した積層膜からなり、その最上層の薄膜層の
    開口部が、上部が広がったテーパー形状を有することを
    特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】積層膜の最上層の薄膜層が二酸化シリコン
    以外を主成分とする薄膜層であり、他の薄膜層が二酸化
    シリコンを主成分とする薄膜層であることを特徴とする
    請求項1に記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】積層膜の最上層の薄膜層がシリコンを主成
    分とする薄膜層であり、他の薄膜層が二酸化シリコンを
    主成分とする薄膜層であることを特徴とする請求項2に
    記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】積層膜の最上層の薄膜層の厚さが積層膜全
    体の厚さの1/3以下であることを特徴とする請求項1
    乃至4に記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】積層膜の最上層の薄膜層の厚さが0.2μ
    m以下であることを特徴とする請求項4に記載の半導体
    装置。
  6. 【請求項6】基板の表面に形成された単層もしくは多層
    からなる第1の薄膜に所望のパターンを形成する半導体
    装置の製造方法において、第1の薄膜上に第2の薄膜を
    形成する工程,第2の薄膜上にレジスト膜を形成する工
    程,レジスト膜にパターンを形成する工程,パターンを
    形成されたレジスト膜をマスクとして第2の薄膜の一部
    をエッチング除去して第2の薄膜にパターンを形成する
    工程,パターンを形成された第2の薄膜をマスクとして
    第1の薄膜の一部をエッチング除去して第1の薄膜にパ
    ターンを形成する工程を含むことを特徴とする半導体装
    置の製造方法。
  7. 【請求項7】パターンを形成されたレジスト膜をマスク
    として第2の薄膜の一部をエッチング除去する際に、基
    板表面温度を0℃以下に保ちながらエッチングする低温
    ドライエッチング法によってエッチング除去することを
    特徴とする請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】第2の薄膜の厚さが第1の薄膜の厚さの1
    /2以下であることを特徴とする請求項6乃至7に記載
    の半導体装置。
  9. 【請求項9】レジスト膜の厚さが0.2μm 以下であ
    ることを特徴とする請求項6乃至7に記載の半導体装置
    の製造方法。
  10. 【請求項10】第2の薄膜の厚さが0.2μm 以下で
    あることを特徴とする請求項6乃至7に記載の半導体装
    置の製造方法。
  11. 【請求項11】単層もしくは多層からなる第1の薄膜が
    二酸化シリコンを主成分とする薄膜であり、第2の薄膜
    が二酸化シリコン以外を主成分とする薄膜であることを
    特徴とする請求項6乃至10に記載の半導体装置の製造
    方法。
  12. 【請求項12】第2の薄膜がシリコンを主成分とする膜
    であることを特徴とする請求項6乃至11に記載の半導
    体装置の製造方法。
  13. 【請求項13】第2の薄膜が不純物をドープされたシリ
    コンを主成分とする膜であることを特徴とする請求項6
    乃至11に記載の半導体装置の製造方法。
  14. 【請求項14】第2の薄膜が窒化シリコンを主成分とす
    る薄膜であることを特徴とする請求項6乃至11に記載
    の半導体装置の製造方法。
  15. 【請求項15】第2の薄膜がアルミニウムを主成分とす
    る薄膜であることを特徴とする請求項6乃至11に記載
    の半導体装置の製造方法。
  16. 【請求項16】第2の薄膜が窒化チタンを主成分とする
    薄膜であることを特徴とする請求項第6乃至11に記載
    の半導体装置の製造方法。
  17. 【請求項17】第2の薄膜がタングステンもしくはチタ
    ン・タングステン合金を主成分とする薄膜であることを
    特徴とする請求項6乃至11に記載の半導体装置の製造
    方法。
  18. 【請求項18】レジスト膜が主としてフェノール樹脂と
    ナフトキノンジアジドを含む化合物との混合物であるポ
    ジ型フォトレジストであることを特徴とする請求項6乃
    至17に記載の半導体装置の製造方法。
  19. 【請求項19】レジスト膜が主としてフェノール樹脂と
    アジド化合物との混合物であるネガ型フォトレジストで
    あることを特徴とする請求項6乃至17に記載の半導体
    装置の製造方法。
  20. 【請求項20】レジスト膜がポリオレフィンスルホンま
    たはアクリル系ポリマーを主成分とするか、もしくは主
    としてフェノール樹脂とポリオレフィンスルホンとの混
    合物である電子線用ポジ型レジストであることを特徴と
    する請求項6乃至17に記載の半導体装置の製造方法。
  21. 【請求項21】レジスト膜が主としてフェノール樹脂と
    架橋剤と酸発生剤との混合物であるか、ポリスチレン重
    合体またはエポキシ基を含むポリマーを主成分とする電
    子線用ネガ型レジストであることを特徴とする請求項6
    乃至17に記載の半導体装置の製造方法。
  22. 【請求項22】レジスト膜が主としてフェノール樹脂と
    架橋剤と酸発生剤との混合物であるエキシマ・レーザー
    用ネガ型レジストであることを特徴とする請求項6乃至
    17に記載の半導体装置の製造方法。
  23. 【請求項23】レジスト膜が主としてフェノール樹脂と
    酸により溶解阻害効果を失う溶解阻害剤と酸発生剤との
    混合物であるエキシマ・レーザー用ポジ型レジストであ
    ることを特徴とする請求項6乃至17に記載の半導体装
    置の製造方法。
  24. 【請求項24】レジスト膜が電子線用ポジ型レジスト,
    PMMAであることを特徴とする請求項6乃至17に記
    載の半導体装置の製造方法。
  25. 【請求項25】レジスト膜が電子線用ポジ型レジスト,
    NPRであることを特徴とする請求項6乃至17に記載
    の半導体装置の製造方法。
  26. 【請求項26】レジスト膜が電子線用ネガ型レジスト,
    SALであることを特徴とする請求項6乃至17に記載
    の半導体装置の製造方法。
  27. 【請求項27】レジスト膜が電子線用ネガ型レジスト,
    PGMAであることを特徴とする請求項6乃至17に記
    載の半導体装置の製造方法。
  28. 【請求項28】単層膜もしくは多層膜からなる第1の薄
    膜が二酸化シリコンを主成分とする薄膜であり、第2の
    薄膜がシリコンを主成分とする膜であり、パターンを形
    成されたレジスト膜をマスクとして第2の薄膜の一部を
    エッチング除去する際のエッチングガスが六フッ化硫黄
    であることを特徴とする請求項7乃至13または請求項
    18乃至27に記載の半導体装置の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005129932A (ja) * 2003-10-21 2005-05-19 Sharp Corp 半導体デバイス製造方法および半導体デバイス

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