JPH04320128A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
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- JPH04320128A JPH04320128A JP8858191A JP8858191A JPH04320128A JP H04320128 A JPH04320128 A JP H04320128A JP 8858191 A JP8858191 A JP 8858191A JP 8858191 A JP8858191 A JP 8858191A JP H04320128 A JPH04320128 A JP H04320128A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 57
- 239000012464 large buffer Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の系統ネットワ−ク
間の伝送が可能な通信システムに関する。
間の伝送が可能な通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数の系統ネットワーク間の伝送
を行う通信システムを図3に示す。
を行う通信システムを図3に示す。
【0003】図において、1〜3は系統ネットワーク、
11〜i、21〜j、31〜kは、各系統ネットワーク
1〜3に接続された端末、41〜43は、各系統ネット
ワークが接続された送受信回路、51〜53は、各送受
信回路41〜43が接続されたプロセッサ(制御装置)
4の送受信端子、5は、プロセッサ4に接続されたバッ
ファ、6はネットワークコントローラである。尚、iは
11以上の任意の自然数、jは21以上の任意の自然数
、kは31以上の任意の自然数である。また、ネットワ
ークコントローラ6に収容される系統ネットワークの数
は任意であり、また、各系統ネットワークに接続される
端末台数は最大接続可能台数を越えない範囲で任意であ
る。
11〜i、21〜j、31〜kは、各系統ネットワーク
1〜3に接続された端末、41〜43は、各系統ネット
ワークが接続された送受信回路、51〜53は、各送受
信回路41〜43が接続されたプロセッサ(制御装置)
4の送受信端子、5は、プロセッサ4に接続されたバッ
ファ、6はネットワークコントローラである。尚、iは
11以上の任意の自然数、jは21以上の任意の自然数
、kは31以上の任意の自然数である。また、ネットワ
ークコントローラ6に収容される系統ネットワークの数
は任意であり、また、各系統ネットワークに接続される
端末台数は最大接続可能台数を越えない範囲で任意であ
る。
【0004】従来、この種の通信システムにおいて、ネ
ットワークコントローラ6は各系統ネットワーク1〜3
に順次同期信号を同報送信し、同期信号を受信した系統
ネットワークに接続された端末のうち送信要求を持つ端
末は、固有な時間を経た後に送信可能であり、ある端末
が送信を開始した場合、他の端末は次の同期信号まで送
信を保留する方式が採用されている。図4に示すように
、上記同期信号は、系統ネットワーク1〜3に順次同報
送信されている。
ットワークコントローラ6は各系統ネットワーク1〜3
に順次同期信号を同報送信し、同期信号を受信した系統
ネットワークに接続された端末のうち送信要求を持つ端
末は、固有な時間を経た後に送信可能であり、ある端末
が送信を開始した場合、他の端末は次の同期信号まで送
信を保留する方式が採用されている。図4に示すように
、上記同期信号は、系統ネットワーク1〜3に順次同報
送信されている。
【0005】これを実現するためにネットワークコント
ローラ6は、プロセッサ4に系統ネットワークの数(こ
の従来技術では3つ)だけ送受信端子51〜53を設備
し、さらに、プロセッサ4は、送受信タイミングに応じ
て各系統ネットワークを切り替えている。
ローラ6は、プロセッサ4に系統ネットワークの数(こ
の従来技術では3つ)だけ送受信端子51〜53を設備
し、さらに、プロセッサ4は、送受信タイミングに応じ
て各系統ネットワークを切り替えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、同じ系統ネットワークに接続された端末
間同士(例えば、端末11と端末12)や、端末(例え
ば、端末11)とネットワークコントローラ6との送受
信は可能であるが、異なる系統ネットワークに接続され
た端末間同士(例えば、端末11と端末21)が直接送
受信を行うことはできない。
うな方法では、同じ系統ネットワークに接続された端末
間同士(例えば、端末11と端末12)や、端末(例え
ば、端末11)とネットワークコントローラ6との送受
信は可能であるが、異なる系統ネットワークに接続され
た端末間同士(例えば、端末11と端末21)が直接送
受信を行うことはできない。
【0007】すなわち、この直接送受信を行うためには
、ネットワークコントローラ6は、ある系統ネットワー
クに接続された端末(例えば、端末11)が送信した情
報を、一旦受信してバッファ5に格納し、次に、ネット
ワークコントローラ6が別の系統ネットワークに接続さ
れた端末(例えば、端末21)に対して送信を行う必要
がある。そのため、ネットワークコントローラ6には、
大きなバッファ5が必要になる。
、ネットワークコントローラ6は、ある系統ネットワー
クに接続された端末(例えば、端末11)が送信した情
報を、一旦受信してバッファ5に格納し、次に、ネット
ワークコントローラ6が別の系統ネットワークに接続さ
れた端末(例えば、端末21)に対して送信を行う必要
がある。そのため、ネットワークコントローラ6には、
大きなバッファ5が必要になる。
【0008】本発明は上記問題を考慮して為されたもの
であり、ネットワークコントローラ6の内部に内部ネッ
トワークを設け、ネットワークコントローラ6が各系統
ネットワーク毎に設けられた伝送方向の制御が可能な中
継機61〜63を制御することにより、内部ネットワー
クを介して異なる系統ネットワークに接続された端末同
士でも送受信を可能としようとするものである。
であり、ネットワークコントローラ6の内部に内部ネッ
トワークを設け、ネットワークコントローラ6が各系統
ネットワーク毎に設けられた伝送方向の制御が可能な中
継機61〜63を制御することにより、内部ネットワー
クを介して異なる系統ネットワークに接続された端末同
士でも送受信を可能としようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の系統ネ
ットワークと、各系統ネットワークに接続された端末と
、系統ネットワークを収容し、端末間の通信を制御する
ネットワークコントローラとで構成される通信システム
において、前記ネットワークコントローラには、各系統
ネットワークに接続され、伝送方向の制御が可能な中継
機と、前記中継機の伝送方向を制御する制御装置と、前
記制御装置に接続された送受信回路と、前記各中継機と
前記送受信回路間に配置された内部ネットワークが備え
られ、同期信号を送信した特定の系統ネットワークに接
続された端末から送信された系統アドレスと端末アドレ
スを含む送信情報を、前記制御装置が、各系統ネットワ
ーク毎に設けられた中継機を制御することにより、前記
送受信回路及び前記内部ネットワークを介して前記系統
アドレスの系統ネットワークに送信し、一方、前記送信
情報を受信した前記系統アドレスと端末アドレスの端末
から送信された肯定応答信号を前記特定の系統ネットワ
ークに送信することを特徴とする通信システムである。
ットワークと、各系統ネットワークに接続された端末と
、系統ネットワークを収容し、端末間の通信を制御する
ネットワークコントローラとで構成される通信システム
において、前記ネットワークコントローラには、各系統
ネットワークに接続され、伝送方向の制御が可能な中継
機と、前記中継機の伝送方向を制御する制御装置と、前
記制御装置に接続された送受信回路と、前記各中継機と
前記送受信回路間に配置された内部ネットワークが備え
られ、同期信号を送信した特定の系統ネットワークに接
続された端末から送信された系統アドレスと端末アドレ
スを含む送信情報を、前記制御装置が、各系統ネットワ
ーク毎に設けられた中継機を制御することにより、前記
送受信回路及び前記内部ネットワークを介して前記系統
アドレスの系統ネットワークに送信し、一方、前記送信
情報を受信した前記系統アドレスと端末アドレスの端末
から送信された肯定応答信号を前記特定の系統ネットワ
ークに送信することを特徴とする通信システムである。
【0010】
【作用】本発明によれば、ネットワークコントローラに
多大な負担を掛けることなく、すなわち、同期信号を送
信した特定の系統ネットワークに接続された端末から送
信された系統アドレスと端末アドレスを含む送信情報を
、制御装置が、各系統ネットワーク毎に設けられた中継
機を制御することにより、送受信回路及び内部ネットワ
ークを介して前記系統アドレスの系統ネットワークにも
同時に送信し、一方、送信情報を受信した前記系統アド
レスと端末アドレスの端末から送信された肯定応答信号
を前記特定の系統ネットワークに送信することができる
ので、異なる系統ネットワークに接続された端末同士で
も同時に送受信が可能となる。
多大な負担を掛けることなく、すなわち、同期信号を送
信した特定の系統ネットワークに接続された端末から送
信された系統アドレスと端末アドレスを含む送信情報を
、制御装置が、各系統ネットワーク毎に設けられた中継
機を制御することにより、送受信回路及び内部ネットワ
ークを介して前記系統アドレスの系統ネットワークにも
同時に送信し、一方、送信情報を受信した前記系統アド
レスと端末アドレスの端末から送信された肯定応答信号
を前記特定の系統ネットワークに送信することができる
ので、異なる系統ネットワークに接続された端末同士で
も同時に送受信が可能となる。
【0011】
【実施例】本発明の複数の系統ネットワーク間の伝送を
行う通信システムを図1に示す。図3と同一部分には、
同一符号を付し、その説明は省略する。
行う通信システムを図1に示す。図3と同一部分には、
同一符号を付し、その説明は省略する。
【0012】61〜63は、各系統ネットワーク1〜3
に接続された中継機である。中継機61〜63は系統ネ
ットワーク1〜3と内部ネットワーク7間の送信回路及
び受信回路を備え、内部ネットワーク7からの受信信号
を系統ネットワークへ送信し、逆に、系統ネットワーク
からの受信信号を内部ネットワーク7へ送信する。この
ような中継伝送の方向制御は、各中継機61〜63に対
しプロセッサ4が出力する制御信号によって行われる。 但し、同時に双方向の中継伝送しかできないし、何れの
方向の中継伝送も行わないこともできる。
に接続された中継機である。中継機61〜63は系統ネ
ットワーク1〜3と内部ネットワーク7間の送信回路及
び受信回路を備え、内部ネットワーク7からの受信信号
を系統ネットワークへ送信し、逆に、系統ネットワーク
からの受信信号を内部ネットワーク7へ送信する。この
ような中継伝送の方向制御は、各中継機61〜63に対
しプロセッサ4が出力する制御信号によって行われる。 但し、同時に双方向の中継伝送しかできないし、何れの
方向の中継伝送も行わないこともできる。
【0013】系統ネットワーク1〜3は、本実施例では
、RS−485のような最大32端末が接続可能なバス
型ネットワークを用いている。
、RS−485のような最大32端末が接続可能なバス
型ネットワークを用いている。
【0014】本発明の特徴とするところは、図3に示す
如く従来技術のネットワークコントローラ6内の各系統
ネットワーク1〜3に対応する送受信回路41〜43に
替えて、中継機61〜63を設備したこと、及び、中継
機61〜63とプロセッサ4を内部ネットワーク7及び
1つの内部ネットワーク7用の送受信回路8により接続
したところにある。図3に示した従来技術では、3つの
送受信回路41〜43は送受信端子51〜53を介して
プロセッサ5に夫々接続されていたが、本発明では、3
つの中継機61〜63が内部ネットワーク7及び送受信
回路8を介してプロセッサ4に接続されている。
如く従来技術のネットワークコントローラ6内の各系統
ネットワーク1〜3に対応する送受信回路41〜43に
替えて、中継機61〜63を設備したこと、及び、中継
機61〜63とプロセッサ4を内部ネットワーク7及び
1つの内部ネットワーク7用の送受信回路8により接続
したところにある。図3に示した従来技術では、3つの
送受信回路41〜43は送受信端子51〜53を介して
プロセッサ5に夫々接続されていたが、本発明では、3
つの中継機61〜63が内部ネットワーク7及び送受信
回路8を介してプロセッサ4に接続されている。
【0015】内部ネットワーク7はネットワークコント
ローラ6の内部にあり、本実施例では、ワイヤードOR
等を利用したTTLレベルのバス型ネットワークを用い
ている。
ローラ6の内部にあり、本実施例では、ワイヤードOR
等を利用したTTLレベルのバス型ネットワークを用い
ている。
【0016】また、各端末は、各系統ネットワーク毎に
固有の系統アドレスと各系統毎の固有の端末アドレスを
有し、これらにより端末の識別が可能となる。
固有の系統アドレスと各系統毎の固有の端末アドレスを
有し、これらにより端末の識別が可能となる。
【0017】このような構成において、ネットワークコ
ントローラ6は、図2に示す如く伝送制御を行う。
ントローラ6は、図2に示す如く伝送制御を行う。
【0018】まず、ネットワークコントローラ6は系統
ネットワーク1に対して同期信号■を出力する。この時
、ネットワークコントローラ6の内部では以下の制御が
行われる。
ネットワーク1に対して同期信号■を出力する。この時
、ネットワークコントローラ6の内部では以下の制御が
行われる。
【0019】プロセッサ4は、系統ネットワーク1に対
応する中継機61を内部ネットワーク7から系統ネット
ワーク1の方向への中継伝送を可能し、他の中継機62
、63は中継伝送を禁止するように中継機61〜63に
制御信号を送出する。そして、プロセッサ4は、送受信
回路8を介して内部ネットワーク7に同期信号■を出力
し、この同期信号■を中継機61を介して系統ネットワ
ーク1に出力する。
応する中継機61を内部ネットワーク7から系統ネット
ワーク1の方向への中継伝送を可能し、他の中継機62
、63は中継伝送を禁止するように中継機61〜63に
制御信号を送出する。そして、プロセッサ4は、送受信
回路8を介して内部ネットワーク7に同期信号■を出力
し、この同期信号■を中継機61を介して系統ネットワ
ーク1に出力する。
【0020】ネットワークコントローラ6は、同期信号
■を出力した後、系統ネットワーク1に接続された、特
定の端末が送信する送信情報Aを他の系統ネットワーク
2、3に中継伝送するために、中継機61〜63の方向
制御を行う。すなわち、プロセッサ4は、系統ネットワ
ーク1に対応する中継機61を系統ネットワーク1から
内部ネットワーク7の方向への中継伝送を可能とし、他
の中継機62、63は内部ネットワーク7から系統ネッ
トワーク2、3の方向への中継伝送を可能とするように
中継機61〜63に制御信号を送出する。
■を出力した後、系統ネットワーク1に接続された、特
定の端末が送信する送信情報Aを他の系統ネットワーク
2、3に中継伝送するために、中継機61〜63の方向
制御を行う。すなわち、プロセッサ4は、系統ネットワ
ーク1に対応する中継機61を系統ネットワーク1から
内部ネットワーク7の方向への中継伝送を可能とし、他
の中継機62、63は内部ネットワーク7から系統ネッ
トワーク2、3の方向への中継伝送を可能とするように
中継機61〜63に制御信号を送出する。
【0021】そして、系統ネットワーク1に接続された
端末11〜iの中で送信要求のある端末(例えば、端末
11)は、同一系統ネットワーク内の各端末に同期信号
から固有な時間後に送信情報Aの送信を開始すると、こ
の送信情報Aは系統ネットワーク1内だけでなく、ネッ
トワークコントローラ6の内部ネットワーク7を介して
他の系統ネットワーク2、3に対しても同時に出力され
る。
端末11〜iの中で送信要求のある端末(例えば、端末
11)は、同一系統ネットワーク内の各端末に同期信号
から固有な時間後に送信情報Aの送信を開始すると、こ
の送信情報Aは系統ネットワーク1内だけでなく、ネッ
トワークコントローラ6の内部ネットワーク7を介して
他の系統ネットワーク2、3に対しても同時に出力され
る。
【0022】具体的に言えば、例えば、端末11が送信
情報Aを系統ネットワーク2に接続された端末21に送
信する場合、端末11からは送信情報Aの中に系統ネッ
トワーク2を示す相手系統アドレスと、端末21を示す
相手端末アドレスが送信情報Aとともに送信される。ネ
ットワークコントローラ6は内部ネットワーク7に接続
された送受信回路8により、端末11から送信された送
信情報A、特に、相手系統アドレス(系統ネットワーク
2)を常に監視しており、送信情報Aが送信されてから
、送信情報Aを自局宛として受信した端末21が返送す
る肯定応答信号■を送信情報Aの送信元端末11へ中継
伝送するために、中継機61〜63の方向制御を行う。 すなわち、プロセッサ4は、端末11から送信された送
信情報A、特に相手系統アドレス(系統ネットワーク2
)を内部ネットワーク7が接続された送受信回路8を介
して監視し、この送信情報Aが系統ネットワーク2に対
するものであることを認識する。そして、プロセッサ4
は、送信情報Aが終了したことを検出すると、系統ネッ
トワーク2に対応する中継機62を系統ネットワーク2
から内部ネットワーク7の方向への中継伝送を可能とし
、他の中継機61、63は内部ネットワーク7から系統
ネットワ−クの方向への中継伝送を可能とするように中
継機61〜63に制御信号を送出する。これにより、送
信情報Aを受信した端末21が返送する肯定応答信号■
をネットワーク2だけでなくネットワークコントローラ
6の内部ネットワーク7を介して他の系統ネットワーク
1、3に対しても同時に出力される。
情報Aを系統ネットワーク2に接続された端末21に送
信する場合、端末11からは送信情報Aの中に系統ネッ
トワーク2を示す相手系統アドレスと、端末21を示す
相手端末アドレスが送信情報Aとともに送信される。ネ
ットワークコントローラ6は内部ネットワーク7に接続
された送受信回路8により、端末11から送信された送
信情報A、特に、相手系統アドレス(系統ネットワーク
2)を常に監視しており、送信情報Aが送信されてから
、送信情報Aを自局宛として受信した端末21が返送す
る肯定応答信号■を送信情報Aの送信元端末11へ中継
伝送するために、中継機61〜63の方向制御を行う。 すなわち、プロセッサ4は、端末11から送信された送
信情報A、特に相手系統アドレス(系統ネットワーク2
)を内部ネットワーク7が接続された送受信回路8を介
して監視し、この送信情報Aが系統ネットワーク2に対
するものであることを認識する。そして、プロセッサ4
は、送信情報Aが終了したことを検出すると、系統ネッ
トワーク2に対応する中継機62を系統ネットワーク2
から内部ネットワーク7の方向への中継伝送を可能とし
、他の中継機61、63は内部ネットワーク7から系統
ネットワ−クの方向への中継伝送を可能とするように中
継機61〜63に制御信号を送出する。これにより、送
信情報Aを受信した端末21が返送する肯定応答信号■
をネットワーク2だけでなくネットワークコントローラ
6の内部ネットワーク7を介して他の系統ネットワーク
1、3に対しても同時に出力される。
【0023】ネットワークコントローラ6は、系統ネッ
トワーク2、3に対しても順次同期信号■及び■を出力
して同様な処理を行い、これを繰り返す。
トワーク2、3に対しても順次同期信号■及び■を出力
して同様な処理を行い、これを繰り返す。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなように
、ネットワークコントローラの内部に内部ネットワーク
を設け、ネットワークコントローラが各系統ネットワー
ク毎に設けられた伝送方向の制御が可能な中継機を制御
することにより、内部ネットワークを介して異なる系統
ネットワークに接続された端末同士でも送受信を可能と
しようとするので、従来技術のように大きなバッファは
不要となる。
、ネットワークコントローラの内部に内部ネットワーク
を設け、ネットワークコントローラが各系統ネットワー
ク毎に設けられた伝送方向の制御が可能な中継機を制御
することにより、内部ネットワークを介して異なる系統
ネットワークに接続された端末同士でも送受信を可能と
しようとするので、従来技術のように大きなバッファは
不要となる。
【図1】本発明の複数の系統ネットワーク間の伝送を行
う通信システムを示す。
う通信システムを示す。
【図2】本発明のシグナルフローチャートである。
【図3】従来の複数の系統ネットワーク間の伝送を行う
通信システムを示す。
通信システムを示す。
【図4】本発明のシグナルフローチャートである。
1〜3 系統ネットワーク
4 プロセッサ
5 バッファ
6 ネットワークコントローラ7
内部ネットワーク8
送受信回路 11〜i 端末 21〜j 端末 31〜k 端末 41〜43 送受信回路 51〜53 送受信端子 61〜63 中継機
内部ネットワーク8
送受信回路 11〜i 端末 21〜j 端末 31〜k 端末 41〜43 送受信回路 51〜53 送受信端子 61〜63 中継機
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の系統ネットワークと、各系統ネ
ットワークに接続された端末と、系統ネットワークを収
容し、端末間の通信を制御するネットワークコントロー
ラとで構成される通信システムにおいて、前記ネットワ
ークコントローラには、各系統ネットワークに接続され
、伝送方向の制御が可能な中継機と、前記中継機の伝送
方向を制御する制御装置と、前記制御装置に接続された
送受信回路と、前記各中継機と前記送受信回路間に配置
された内部ネットワークが備えられ、同期信号を送信し
た特定の系統ネットワークに接続された端末から送信さ
れた系統アドレスと端末アドレスを含む送信情報を、前
記制御装置が、各系統ネットワーク毎に設けられた中継
機を制御することにより、前記送受信回路及び前記内部
ネットワークを介して前記系統アドレスの系統ネットワ
ークに送信し、一方、前記送信情報を受信した前記系統
アドレスと端末アドレスの端末から送信された肯定応答
信号を前記特定の系統ネットワークに送信することを特
徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03088581A JP3096486B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03088581A JP3096486B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320128A true JPH04320128A (ja) | 1992-11-10 |
| JP3096486B2 JP3096486B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13946812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03088581A Expired - Fee Related JP3096486B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3096486B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP03088581A patent/JP3096486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3096486B2 (ja) | 2000-10-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |