JPS5816823B2 - 通信方式 - Google Patents

通信方式

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Publication number
JPS5816823B2
JPS5816823B2 JP53071472A JP7147278A JPS5816823B2 JP S5816823 B2 JPS5816823 B2 JP S5816823B2 JP 53071472 A JP53071472 A JP 53071472A JP 7147278 A JP7147278 A JP 7147278A JP S5816823 B2 JPS5816823 B2 JP S5816823B2
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JP
Japan
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terminal
message
buffer memory
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JP53071472A
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JPS54162907A (en
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敬介 都丸
孝雄 加藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ディジタル信号の送受信のための通信方式、
特に長い通信文の授受に適した通信方式に関するもので
ある。
近年ディジタル信号による通信の発達には著しいものが
あるが、多数の端末装置を選択的に組合せてディジタル
信号による通信を行なう通信方式の1つとしてはパケッ
ト交換方式が挙げられる。
このパケット交換方式では、多種類の端末装置相互間の
通信が可能であること、単一の通信回線を多数の通信で
時分割的に多重使用し得ることなどによって経済性が図
れる他、多くの長所をもっている。
しかし、ファクシミリやコンピュータ間通信のように、
1つの通信文が数百キロビットを越すような長い通信文
を授受する場合には、パケット数が非常に多くなるため
に、交換網内でトラヒックが輻軽し、トラヒックの流量
制御、パケットの順序制御等に関して複雑な問題が生じ
る。
また、このような問題が生じている一方では、通信文の
授受に際して必ずしも即時性が要求されないことが多い
例えば受信側が通信文の内容を必要とする時刻までに時
間の余裕があり、送信側ではすでに通信文の転送用意が
できているような場合である。
このような場合に対しては従来のパケット交換方式では
特別な考慮がなされていないのが実情である。
転送に際して、交換網内で流量規制が行われるとすれば
、長い通信文を扱う端末の保留時間が非常に長くな゛す
、好ましい事態とはいえない。
また受信側が特定の時刻に出力を希望することがあるが
、このような場合、従来の方式によると送信側は受信側
が希望する時刻に通信文を送信するか、あるいは受信側
が交換網内に設備されている特定のメモリ領域に自分宛
の通信文があるかどうかを調べ、もしもあればそれを取
出す(このような方式を代行受信、メイルボックス等と
呼ぶ)ことが行なわれている。
しかし、後者の場合送信側が前もって送出した通信文を
ある時刻に出力することを指示する機能は用意されてい
ない。
受信側が希望する時刻に送信側からの指示によって、通
信文を出力する機能は、分散処理コンピュータシステム
などで有効である。
即ち、通信文の伝達に時間的余裕がある場合に交換網内
でのトラヒックの流れを平均化して輻棲の問題を緩和す
ると同時に、通信回線の平均使用率を高めることや、前
もって送出した通信文を指定時刻に出力することを可能
ならしめる通信方式の実現がのぞまれるが、従来のパケ
ット交換方式ではこのような考慮に欠けているのが実情
である。
本発明の目的は、交換網内でのトラヒックの流れを平均
化して輻軽の問題を緩和することにより通信回線の平均
使用率を高めること、および前もって送出した通信文を
指定時刻に受信側に出力することを可能ならしめること
にある。
この目的のため、本発明は、送信側端末からの通信文は
その端末を収容する端末収容ノードを介して一旦バツフ
ァメモリに格納された後、パケット単位に分解された状
態で送信側端末・受信側端末の動作とは独立に、しかも
交換網内の輻軽状態に応じてトラヒックの流れを平均化
するようにして受信側端末を収容する端末収容ノードを
介して他のバッファメモリに転送されるようにしたこと
を特徴とする。
また、本発明は、その他のバッファメモリから受信側端
末への通信文の出力あるいは転送は通信文の一部に含ま
れる出力時刻情報によるか、または送信側端末からの指
示により制御されるようにしたことを特徴とする。
このように本発明はパケット交換網の特徴を有効に活か
したものである。
以下、本発明を第1図、第2図により説明する。
第1図は、本発明の一実施例でのブロック図を示したも
のである。
図示のように、送信側端末T1、受信側端末T2をそれ
ぞれ収容する端末収容ノードTN、TN2にはバッファ
メモリBM1゜■ 8M2が設けられ、端末収容ノードTN1. TN2間
は中継交換ノードSNを介して接続される構成に本発明
は適用されるものである。
この図により本発明を概略的に説明すると、送信側端末
T1 より受信側端末T2への通信文の転送は3段階に
亘って行なわれる。
先ず第1段階としては送信側端末T1より端末収容ノー
ドTN1を介してのバッファメモIJBM1への転送で
ある。
第2段階はそのバッファメモリBM1より端末収容ノー
ドTN1、中継交換ノードSN、端末収容ノードTN2
を介してのバッファメモIJBM2への転送である。
この第2段階の転送で重要なことは、その転送が送信側
端末T1、受信側端末T2の動作とは独立に行なわれ、
しかも交換網内の状態に応じトラヒックの流れを平均化
するようにしてパケット単位の転送が行なわれることで
ある。
第3の段階としてはバッファメモリBM2より端末収容
ノードTN2を介しての受信側端末T2への転送である
が、この転送については詳細に後述するところである。
次に各段階での転送を第2図、第3図を参照しながら説
明する。
(1)送信側端末T1よりバッファメモIJBM1への
転送 第2図は、第1図における端末収容ノードTN1の構成
を示し、これは一般にプロセッサP1メモIJM、回線
制御回路LC,バッファメモリ制御回路回路C等を含む
ようにしてなり、通信制御プロセッサ、パケットマルチ
プレクサ等の名称で知られているものである。
既存のものにあってはバッファメモリ制御回路BMC1
したがってバッファメモIJBM1を配していないもの
が多いが、本発明を実施するうえで端末収容ノードTN
1はバッファメモリ制御回路BCMおよびこれによって
制御されるバッファメモIJBM1を要するものとなっ
ている。
さて、送信側端末T1より送信された通信文は通信回線
りを介して端末収容ノードTN1内に入った後、プロセ
ッサP、バッファメモリ制御回路BMC等の制御下に回
線制御回路LC1バッファメモリ制御回路BMC等を介
してバッファメモIJBM1に一旦格納される。
これが第1段階の転送であるが、この段階では端末収容
ノードTN1より先の受信側端末T2側の通信リンクは
まだ設定されている必要はない。
バッファメモIJBM1に格納される通信文の形式は送
信側端末T1より転送されたままの形式でもよいが、次
段階の転送のために標準的なパケットの形式に予め変換
しておくことが望ましい。
また、バッファメモIJBM1は多数の送信側端末T1
により共用されるので、磁気ディスクメモリなどのラン
ダムアクセス形のものが適当である。
2)バッファメモリBM1よりバッファメモリBM2へ
の転送 この段階の転送においては、端末収容ノードTNはバッ
ファメモIJBM1中に転送すべき通信文があるか否か
を調べ、通信文がある場合には宛先の受信側端末T2を
収容している端末収容ノードTN2との間に通信リンク
を設定し、バッファメモリBM1よりバッファメモリB
M2へ通信文の転送を行なう。
この転送は通常の交換網のプロトコルに従って行なえば
よい。
1つの通信文が複数のパケットに分解されている場合は
、全パケットを連続的に転送する必要はない。
交換網の輻軽状態に応じて転送を行なうようにするもの
である。
したがって、ある通信文対応のパケット間に他の通信文
のパケットが、挿入されるようにしてもよいものである
バッファメモ98M2上でのパケットの格納は後の受信
側端末T2への転送の関係上予め順番に整理されている
のが望ましい。
3)バッファメモリBM2より受信側端末T2への転送 この場合の転送は送信側端末T1よりバッファメモIJ
BM1への転送とは逆の形態で行なわれるが、その開始
は次の何れかによる。
即ち、通信文で出力時刻を指定し、端末収容ノードTN
2が指定時刻に受信側端末T2に転送するか、または送
信側端末T1からの指示によって行なうものである。
送信側端末T1より送信する通信文中で出力時刻を指定
する場合は、第3図に示すように通信文の一部に出力時
刻の情報D2を受信側端末T2固有のアドレス情報りい
通信内容D3とともに挿入しておき、バッファメモ98
M2中の通信文の出力時刻情報D2を調べて端末収容ノ
ードTN2が指定時刻に通信文を受信側端末T2へ転送
するものである。
出力時刻を特に指定しない場合はバッファメモIJBM
1よりバッファメモリBM2への転送終了後直ちに受信
側端末T2への転送を開始させることもできることは勿
論である。
また、送信側端末T1からの指示による場合は、送信側
端末T1より端末収容ノードTN1を介して端末収容ノ
ードTN2に、バッファメモリBM2より受信側端末T
2への転送開始指示を与えるようにするものである。
このために予め転送開始コマンドを定めておき、この命
令はバッファメモIJBM1に格納されることなく出力
時刻に直ちに端末収容ノードTN2に送る必要がある。
尚、受信側端末T2への転送は受信側端末T2による指
示によって行なうことも可である。
受信側端末T2からの指示による場合は、受信側端末T
2が端末収容ノードTN2に対して自分宛の通信文を転
送すべきことを命令することにより行なわれる。
この命令を受けた端末収容ノードTN2はバッファメモ
98M2中に受信側端末T2宛の通信文があるか否かを
調べ、存すればそれを転送するよう制御するものである
以上説明したように、本発明は、送信側からの通信文は
一旦バツファメモリに格納された後、パケット単位に交
換網内の輻軽状態に応じてトラヒックの流れを平均化す
るようにして受信側のバッファメモリに転送されるよう
にしたものである。
本発明によれば、交換網内でのトラヒック集中が緩和で
きるので通信、回線の平均使用率が高められる効果があ
る。
また、送信側は任意時刻に通信を送出しておくことがで
きるので時間的拘束より解放されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の概念的なブロック図、第2図は、送
信側端末収容ノードの一般的な構成図、第3図は、通信
文で出力時刻を指定する場合のその通信文の一例でのフ
ォーマットを示す図である。 T1・・・・・・送信側端末、T2・・・・・・受信側
端末、TNl。 TN2・・・・・・端末収容ノード、BMl、 BM2
・・・・・・バッファメモリ、SN・・・・・・中継交
換ノード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ディジタル通信方式の1つとしてのパケット交換方
    式において、送信側端末からの通信文は該端末を収容す
    る端末収容ノードを介して一旦バツファメモリに格納さ
    れた後、上記送信側端末、受信側端末の動作とは独立に
    、しかも交換網内の輻軽状態に応じてトラヒックの流れ
    を平均化するようにしてパケット単位に分解された状態
    で上記受信側端末を収容する端末収容ノードを介して他
    のバッファメモリに転送されるようにし、該他のバッフ
    ァメモリ中の通信文は後に送信側端末からの指示によっ
    て宛先としての上記受信側端末に転送されることを特徴
    とする通信方式。 2 受信側端末を収容する端末収容ノードを介してバッ
    ファメモリに転送された通信文の宛先としての上記受信
    側端末への転送は、送信側端末からの上記端末収容ノー
    ドに対する転送開始指示によって行なわれる特許請求の
    範囲第1項記載の通信方式。 3 受信側端末を収容する端末収容ノードを介してバッ
    ファメモリに転送された通信文の宛先としての上記受信
    側端末への転送は、上記バッファメモリ中に転送された
    通信文の一部に含まれる出力時刻情報を上記端末収容ノ
    ーにか横葦することによって行なわれる特許請求の範囲
    第1項記載の通信方式。
JP53071472A 1978-06-15 1978-06-15 通信方式 Expired JPS5816823B2 (ja)

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JPS54162907A JPS54162907A (en) 1979-12-25
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JPH0349337A (ja) * 1989-07-18 1991-03-04 Nec Corp 蓄積交換方式における自動配信制御方式

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