JPS61123339A - ル−プネツトワ−クにおける分散チヤネル割当て方式 - Google Patents

ル−プネツトワ−クにおける分散チヤネル割当て方式

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JPS61123339A
JPS61123339A JP24532784A JP24532784A JPS61123339A JP S61123339 A JPS61123339 A JP S61123339A JP 24532784 A JP24532784 A JP 24532784A JP 24532784 A JP24532784 A JP 24532784A JP S61123339 A JPS61123339 A JP S61123339A
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JP
Japan
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channel
node
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nodes
loop network
Prior art date
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JP24532784A
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Inventor
Kazutoshi Maeno
前野 和俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Priority to CA000495639A priority patent/CA1266137A/en
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Priority to AU50065/85A priority patent/AU596790B2/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はループネットワークにおいて複数のノード間で
時分割回線交換によって双方向通信を行なうためのチャ
ネル割当て方式に関する;(従来技術) ループネットワークにおける複数のノード間での時分割
回線交換による双方向通信時のチャネル割当て方式の実
施例を第3図に示す。
(詳細は昭和58年にフジテクノシステム社より発行さ
れた[ローカルネットワークの構築技術とその応用J 
P176〜P179参照) 第3図でセンターノード300とノード302.303
゜304.305,306,307,308,309,
310は伝送路311により接続され、ループネットワ
ークを構成している。センターノードのデマンドアサイ
ン装置301はノードからの通信要求があると、空きチ
ャネルを割当てる。第4図にチャネル構成の一例を示す
。同図で400はオーバーヘッドでループ同期、フレー
ム同期用に使用し、数ビットから成る。401.402
.403.404゜405.406,407がチャネル
で、一般にループ型ネットワークにおける回線交換では
ビット単位またはバイト単位などで、複数のチャネルが
時間軸408の方向に時分割に設定され、図に示した例
では、この7つのチャネルとオーバーヘッド400と合
わせてフレームを構成している。第3図において、例え
ば303のノードA、304のノードB、307のノー
ドC,310のノードD全ての間で多者双方向通信する
ものとすれば第5図に示すように4つの空きチャネルを
獲得し、各ノードに使用チャネルを割当てる。この例で
は501のチャネル1をノードAに、502のチャネル
2をノードBに、505のチャネル5をチャネルCに、
506のチャネル6をノードDにそれぞれ割当て、各ノ
ードは受信すべき他の3つのノードからの情報は読み込
み専用チャネルから読み込み、それとは別の自分の書き
込み専用チャネルを使用して他のノードへ情報を送る。
(従来技術の問題点) 従来技術においてはループネットワーク上のNコのノー
ドが互いに双方向通信するときはNコの空きチャネルを
獲得する必要がある。しかしながらループというトポロ
ジーを考慮すると、情報はループの伝送方向に従い順次
伝わるので、あるノードの出した情報は、そのノードか
らみて最後に到達するノードから再び自ノードへ戻って
くる間には何の価値も持たない。例としてディジタル動
画伝送を考えると、その間に略々100Mbpsもの無
意味な情報がループ上を流れていることになり、ループ
ネットワークの伝送容量を著しく損なってしまう。
(発明の目的) 本発明はループネットワークにおいて、時分割回線交換
による複数ノード間での多者双方向通信を行なうときの
、使用チャネル数を最少とするチャネル割当て方式を提
供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明によれば、ループネットワークにおいて、ループ
上の各ノード内にチャネル再配置装置を具備し、前記ル
ープネットワークに属する複数のノード間で時分割回線
交換により多者双方向通信を行なうために、当該ノード
数よりも1つ少ない数のチャネルを使用して、各ノード
があたかも専用のチャネルを保有しているようにアクセ
スすることを可能とするために、前記各ノード内のチャ
ネル再配置装置が各ノードにおけるデータ送受毎に使用
チャネルを論理的にシフトさせ、チャネルの再配置を行
なうことを特徴とするループネットワークにおけるチャ
ネル割当て方式が得られる。
(実施例) 第1図に本発明によるループネットワークにおける分散
チャネル割当て方式の具体的一実施例を示す。図でセン
ターノード102とノード103.105.107゜1
09、111.113,115は伝送路101により接
続され、ループネットワークを構成している。更に、ノ
ード103.105.107.109.111.113
.115はそれぞれチャネル再配置装置104,106
,108,110,112,114,116を具備して
いる。いま時分割回線交換による複数ノード間での多者
双方向通信に使用するチャネル数は当該ノード数より1
つ少ない数に設定されており、これらのチャネルに対し
、ループネットワークに分散して存在する各ノード内の
前記チャネル再配置装置が各ノードにおけるデータ送受
毎に使用チャネルを論理的にシフトさせることによりチ
ャネルの再配置を行い、次のノードに向けて順次送出し
てゆき、ループ−巡の後では再び使用しているチャネル
配置は一巡前のチャネル配置に戻る。
第1図に示すループネットワークにおいて103゜10
7.113,115で示したノードをそれぞれノードA
、ノードB、ノードC,ノードDとしこの4つのノード
間で時分割回線交換により多者双方向通信を行なう場合
のチャネル割当て方式を図に従って説明する。まず第1
図で情報は反時計回りで伝送されるものとする。図にお
いて例えばノードA、ノード、BノードC,ノードD全
ての間で互いに双方向通信するものとすれば、この通信
に先だちセンターノードは3つの空きチャネルを獲得し
ループ上の各ノードの位置関係より、各ノード毎に、そ
れぞれのノードの使用チャネルと、各ノードが受信すべ
き他の3つの情報がどのチャネルに割当てられているか
を通知する。その具体例を第2図(a)〜(e)に示す
。第2図(a)はチャネル構成で201はチャネル1,
202はチャネル2.203はチャネル3,204はチ
ャネル4,205はチャネル5,206はチャネル6.
207はチャネル7を示し、全部で7チヤネルある。ノ
ードA、ノードB、ノードC,ノードDのグループから
要求があったとき、センターノード102は3つの空き
チャネルを獲得する。今これがチャネル2.チャネル5
.チャネル6であったとする。
センターノード102はノードAに対してチャネル2に
はノードBからの情報が、チャネル5にはノードCから
の情報が、そしてチャネル6にはノードDからの情報が
格納されていることを通知し、かつそれらの情報を読み
込んだ後でチャネル5のノードCの情報をチャネル2へ
、チャネル6のノードDの情報をチャネル5へそれぞれ
論理的にシフトさせた後、自分の情報をチャネル6へ書
き込めることを通知する。同様にノードBに対してチャ
ネル2にはノードCからの情報が、そしてチャネル6に
はノードAからの情報が格納されていることを通知し、
かつそれらの情報を読み込んだ後で、チャ泳ル5のノー
ドDの情報をチャネル2へ、チャネル6のノードAの情
報をチャネル5へそれぞれ論理的にシフトさせた後、自
分の情報をチャネル6へ書き込めることを通知する。ま
た、ノードCに対して、チャネル2にはノードDからの
情報が、チャネル5にはノードAからの情報が、そして
チャネル6にはノードBからの情報が格納されているこ
とを通知し、かつ、それらの情報を読み込んだ後で、チ
ャネル5のノードAの情報をチャネル2へ、チャネル6
のノードBの情報をチャネル5へそれぞれ論理的にシフ
トさせた後、自分の情報をチャネル6へ書き込めること
を通知する。そして最後にノードDに対して、チャネル
2にはノードAからの情報が、チャネル5にはノードB
からの情報が、そしてチャネル6にはノードCからの情
報が格納されていることを通知し、かつそれらの情報を
読みこんだ後で、チャネル5のノードBの情報をチャネ
ル2へ、チャネル6のノードCの情報をチャネル5へそ
れぞれ論理的にシフトさせた後に、自分の情報をチャネ
ル6へ書き込めることを通知する。以上水した本発明の
ループネットワークにおける分散チャネル割当て方式に
よる各双方向通信リンクの設定手順は、通信を始める各
7−ドへの固有な情報としては、そのノードが受信すべ
き他の3つのノードからの情報がどのチャネルに割当て
られているかということだけでありチャネルの論理的シ
フト動作及び書き込みチャネルに関しては共通な情報で
よく、分散制御に適していることを特徴とする。例えば
本例ではシフト動作としてはチャネル5の内容をチャネ
ル2へ、チャネル6の内容をチャネル5へ移すこと、ま
たチャネル6へ自分のノードの情報を書き込むことは、
各ノードの共通知識となっている。
第2図(b)、 (c)、 (d)、 (e)に実際の
通信モードに入り、通信を開始後の各ノードにおけるチ
ャネルの使用状態を示す。図で208.212.216
.220はノードへの読み込み線を示し、211.21
5.219.223はノードからの書き込み線を示す。
また、209.210.213.214゜217.21
8,221,222はそれぞれ、チャネルの論理的シフ
トの動作を示す。以上の説明及び第2図(b)、 (c
)。
(d)、 (e)より明らかなように、ノードAはチャ
ネル5のノードCからの情報をチャネル2に、チャネル
6のノードDからの情報をチャネル5にそれぞれシフト
することによってノードBの情報を消し、自分の情報を
空きチャネルとなったチャネル6へ書き込む。同様にし
て、ノードBはノードCとの情報をノードCはノードD
の情報をノードDはノードAの情報をそれぞれ消す。こ
れはループというトポロジーから可能となるものである
。すなわちノードAについてみると、ノードBの情報は
ノードBからノードAに到達する間に、すでにノードC
及びノードDは読み込んでおり、ノードAがノードBの
情報を読み込む最後のノードとなっているため、ノード
Bの情報が入ったチャネル2に他のノードの情報をシフ
ト動作によって移送することにより、ノードBの情報を
消してもかまわない。次に各ノード内に具備されている
チャネル再配置装置のチャネルシフト機能について説明
する。前記の如く第2図に示した実施例セは、各ノード
で共通のチャネルシフト機能はチャネル5の内容をチャ
ネル2へ、チャネル6の内容をチャネル5ヘシフトする
ことである。
本発明によるループネットワークにおける分散チャネル
割り当て方式においては、複数ノード間の多者双方向通
信を、ノード数よりも1つ少ない数のチャネルを使用し
て行なうため、あるノードの送出した情報は、そのノー
ドからみてループ型の伝送路上で最後に伝わるノードに
おいて必ず消去され、かつループを一巡して自ノードへ
再び戻って来たときには、受信すべき他の3ノードから
の情報は一巡前と同じチャネル割当てとなっていること
は時分割回線交換では不可欠である。各ノード内のチャ
ネル再配置装置のチャネルシフト機能は、この情報の消
去と使用チャネルの固定化をループネットワーク上の各
ノードで分散制御によって実現することを特徴とする。
即ち、第2図に示した実施例で明らかなように、あるノ
ードの送出情報は必ずチャネル6へ書き込まれ、ループ
上で他の3つのノードにおけるデータ送受毎に必ず同一
方向に3つの使用チャネル上を論理的に1チヤネルシフ
トされるのでループというサイクリックな伝送系におい
ては必ず1つ手前のノードで自ノードの送出した情報は
消去され、かつ−巡して来たときには必ず使用チャネル
も、−巡前と同じ配置になっている。
(発明の効果) 本発明のループネットワークにおける分散チャネル割当
て方式によれば、ネットワークに属する複数ノード間で
多者双方向通信を行なう際に従来方式に比べて使用チャ
ネルを1つ減らすことができ、システムの使用効率が上
昇する。また複数の通信リンクが存在するとき、即ち多
者双方向通信を行なうノードグループが複数存在しても
、チャネル配置はそのリンク内のノードで分散して行な
うので、1つの制御ノードで集中制御する方式のように
負荷が集中することがなく、負荷を分散することができ
る。以上示したように本発明の実用上の効果は著しく大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によりループネットワークにおける分散
チャネル割当て方式を実現する構成の一例を示す図、 第2図は本発明のチャネルの使用例を示す図、第3図は
従来方式の構成例を示す図、 第4図はチャネルを表わす図、 第5図は従来方式のチャネルの使用例を示す図である。 図において102.300はセンターノード103.1
05.107゜109.111,113.115,30
2,303.304,305.306,307,308
,309゜310はノード、104.106.108.
110.112.114.116はチャネル再配置装置
101.311は伝送路、301はデマンドアサイン装
置を表わす。 オ 1 図 オ 2 図 オ 3 図 センターノード300

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ループネットワークに属する複数ノード間で時分割回線
    交換によって多者双方向通信を行なうためのチャネル割
    当て方式であって、多者双方向通信を行なうノード数よ
    りも1つ少ない数のチャネルを使用してループネットワ
    ークに分散して存在する、各ノード内の前記チャネル再
    配置装置が各ノードにおけるデータ送受毎に使用チャネ
    ルを論理的にシフトさせることによりチャネルの再配置
    を行ない各ノードにおける使用チャネルを固定化するこ
    とを特徴とするループネットワークにおける分散チャネ
    ル割当て方式。
JP24532784A 1984-11-20 1984-11-20 ル−プネツトワ−クにおける分散チヤネル割当て方式 Pending JPS61123339A (ja)

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JP24532784A JPS61123339A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 ル−プネツトワ−クにおける分散チヤネル割当て方式
CA000495639A CA1266137A (en) 1984-11-20 1985-11-19 Channel assignment system for loop network
US06/799,582 US4879714A (en) 1984-11-20 1985-11-19 Channel assignment system for loop network
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JP24532784A JPS61123339A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 ル−プネツトワ−クにおける分散チヤネル割当て方式

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JPS61123339A true JPS61123339A (ja) 1986-06-11

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JP24532784A Pending JPS61123339A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 ル−プネツトワ−クにおける分散チヤネル割当て方式

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JP (1) JPS61123339A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0491536A (ja) * 1990-08-07 1992-03-25 Mitsubishi Electric Corp ローカルエリアネツトワーク

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0491536A (ja) * 1990-08-07 1992-03-25 Mitsubishi Electric Corp ローカルエリアネツトワーク

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