JPH04320158A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04320158A JPH04320158A JP11381891A JP11381891A JPH04320158A JP H04320158 A JPH04320158 A JP H04320158A JP 11381891 A JP11381891 A JP 11381891A JP 11381891 A JP11381891 A JP 11381891A JP H04320158 A JPH04320158 A JP H04320158A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル複写機やフ
ァクシミリのように画像メモリが接続可能な画像形成装
置に関する。
ァクシミリのように画像メモリが接続可能な画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ディジタル複写機やファクシミ
リのような画像形成装置では、画像情報を光電変換して
読み取り、ディジタル化するので、原稿の複写物を得る
ばかりでなく、画像加工(編集)、画像通信、コンピュ
ータや画像ファイルの入出力、紙やフロッピディスク、
ディスプレイ等の異種媒体相互間の複写等の各種の画像
データ処理が可能である。このような様々な機能を実現
するためには、画像データ処理部のハードウエアを充実
させる必要があり、この方法により画像データを高速で
処理することができる。しかしながら、使用者が要求す
る機能は多種多様であるので、ハードウエアによりその
全ての要求に対応しようとすると、ハードウエアが非常
に大規模な構成となる。
リのような画像形成装置では、画像情報を光電変換して
読み取り、ディジタル化するので、原稿の複写物を得る
ばかりでなく、画像加工(編集)、画像通信、コンピュ
ータや画像ファイルの入出力、紙やフロッピディスク、
ディスプレイ等の異種媒体相互間の複写等の各種の画像
データ処理が可能である。このような様々な機能を実現
するためには、画像データ処理部のハードウエアを充実
させる必要があり、この方法により画像データを高速で
処理することができる。しかしながら、使用者が要求す
る機能は多種多様であるので、ハードウエアによりその
全ての要求に対応しようとすると、ハードウエアが非常
に大規模な構成となる。
【0003】他方、これに対してソフトウエアにより使
用者の要求に対応する方法が考えられるが、この方法で
は、使用者が要求する多種多様の機能を実現するための
プログラムが予め作成され、使用者が要求する機能のプ
ログラムが実行時に呼び出される。しかしながら、この
方法では、揮発性又は不揮発性の半導体メモリや磁気メ
モリ等の大容量の画像メモリが不可欠となる。また、ハ
ードウエアとソフトウエアを使い分ける方法、すなわち
、使用頻度が高い機能をハードウエアで実現し、他の機
能をソフトウエアにより実現する方法が考えられる。
用者の要求に対応する方法が考えられるが、この方法で
は、使用者が要求する多種多様の機能を実現するための
プログラムが予め作成され、使用者が要求する機能のプ
ログラムが実行時に呼び出される。しかしながら、この
方法では、揮発性又は不揮発性の半導体メモリや磁気メ
モリ等の大容量の画像メモリが不可欠となる。また、ハ
ードウエアとソフトウエアを使い分ける方法、すなわち
、使用頻度が高い機能をハードウエアで実現し、他の機
能をソフトウエアにより実現する方法が考えられる。
【0004】ここで、この種の画像形成装置の読み取り
部は、CCD撮像素子等により原稿画像をサンプリング
しながら読み取って電気信号に変換し、この電気信号を
A/D変換して複数ビットの画像データを形成する。こ
のビット数は、A/D変換器の性能に依存し、また、多
いほど画像の情報量を増加することができる。
部は、CCD撮像素子等により原稿画像をサンプリング
しながら読み取って電気信号に変換し、この電気信号を
A/D変換して複数ビットの画像データを形成する。こ
のビット数は、A/D変換器の性能に依存し、また、多
いほど画像の情報量を増加することができる。
【0005】他方、この種の画像形成装置の記録部は、
例えば半導体レーザ等の光源、その変調回路、ビーム走
査系、光導電性を有する像担持体、帯電器、現像器、転
写器、定着器等の電子写真プロセス装置により構成され
る。この場合、変調回路には1ビット又は複数のビット
の画像データが入力して変調され、半導体レーザ等によ
り画像の静電潜像が像担持体上に形成される。このよう
な電子写真プロセス特性は、半導体レーザ等の光源の時
間応答性や中間調特性、像担持体の光減衰特性、トナー
の帯電量や搬送量に依存する現像特性、転写材の電荷保
持特性やトナーの諸特性に依存する転写特性等の様々な
影響を受けるので、安定した中間調画像を形成すること
も重要な課題である。この場合、記録部に入力する画像
データの1画素当たりの階調数は、余り多くても活用す
ることができないので、読み取り部から出力されるビッ
ト数は、記録部に入力するビット数より多くすることが
望ましい。
例えば半導体レーザ等の光源、その変調回路、ビーム走
査系、光導電性を有する像担持体、帯電器、現像器、転
写器、定着器等の電子写真プロセス装置により構成され
る。この場合、変調回路には1ビット又は複数のビット
の画像データが入力して変調され、半導体レーザ等によ
り画像の静電潜像が像担持体上に形成される。このよう
な電子写真プロセス特性は、半導体レーザ等の光源の時
間応答性や中間調特性、像担持体の光減衰特性、トナー
の帯電量や搬送量に依存する現像特性、転写材の電荷保
持特性やトナーの諸特性に依存する転写特性等の様々な
影響を受けるので、安定した中間調画像を形成すること
も重要な課題である。この場合、記録部に入力する画像
データの1画素当たりの階調数は、余り多くても活用す
ることができないので、読み取り部から出力されるビッ
ト数は、記録部に入力するビット数より多くすることが
望ましい。
【0006】図11は、このような読み取り部1と、画
像処理部2と記録部3を有する画像形成装置において画
像メモリ4を用いた場合のブロック図を示す。原稿画像
は、読み取り部1により読み取られて例えば8ビットの
画像データに変換され、インタフェースを介して画像メ
モリ4に格納される。画像メモリ4に格納された画像デ
ータは、例えば通信回線を介して外部のコンピュータに
送信されて処理され、再度画像メモリ4に格納される。 この画像データは、画像処理部2により例えばディザ法
によりビット数が減少され、記録部3に出力される。
像処理部2と記録部3を有する画像形成装置において画
像メモリ4を用いた場合のブロック図を示す。原稿画像
は、読み取り部1により読み取られて例えば8ビットの
画像データに変換され、インタフェースを介して画像メ
モリ4に格納される。画像メモリ4に格納された画像デ
ータは、例えば通信回線を介して外部のコンピュータに
送信されて処理され、再度画像メモリ4に格納される。 この画像データは、画像処理部2により例えばディザ法
によりビット数が減少され、記録部3に出力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな画像形成装置では、各回路1〜4の間や画像メモリ
4と外部装置の間のデータの階調数が読み取り部1の階
調数と同一であるので、画像データを高速で処理したり
、転送することができず、また、画像メモリ4を有効に
利用することができないという問題点がある。
うな画像形成装置では、各回路1〜4の間や画像メモリ
4と外部装置の間のデータの階調数が読み取り部1の階
調数と同一であるので、画像データを高速で処理したり
、転送することができず、また、画像メモリ4を有効に
利用することができないという問題点がある。
【0008】例えば複数種の画像の簡単な合成処理を行
うような簡単な画像処理を行う場合や、画像をファイル
化等する場合、データ処理、伝送を高速化したり、画像
メモリ4の容量を節約するためには、データ量は、少な
いことが望ましい。また、外部で処理された画像データ
を画像処理部2により処理することが不要であったり、
効率的でない場合も多くあり、画像処理部2により処理
された少ないビット数の画像データを画像メモリ4に格
納する場合もある。
うような簡単な画像処理を行う場合や、画像をファイル
化等する場合、データ処理、伝送を高速化したり、画像
メモリ4の容量を節約するためには、データ量は、少な
いことが望ましい。また、外部で処理された画像データ
を画像処理部2により処理することが不要であったり、
効率的でない場合も多くあり、画像処理部2により処理
された少ないビット数の画像データを画像メモリ4に格
納する場合もある。
【0009】本発明は上記従来の問題点に鑑み、画像デ
ータを高速で処理したり、転送することができ、また、
画像メモリを有効に利用することができる画像形成装置
を提供することを目的とする。
ータを高速で処理したり、転送することができ、また、
画像メモリを有効に利用することができる画像形成装置
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記目的を
達成するために、原稿の画像情報に基づいて、1画素n
ビットの階調を有する読取画像データを形成する画像読
取部と、前記画像データを処理して、1画素mビット(
m<n)の階調を有する読取画像データを形成する画像
データ処理部と記録画像データに基づき、記録材に可視
画像を形成する画像記録部と、上記画像形成プロセスを
制御する制御部と、画像データのメモリ機能を有し、画
像読取部との間で画像データを入力する第1のインタフ
ェースと、画像記録部との間で画像データを入力する第
2のインターフェースと、外部入出力装置との間でデー
タを入力または出力する第3のインターフェースと、制
御部との間で制御信号を入出力する第4のインターフェ
ースとを有する画像記憶部とを備えたことを特徴とする
。
達成するために、原稿の画像情報に基づいて、1画素n
ビットの階調を有する読取画像データを形成する画像読
取部と、前記画像データを処理して、1画素mビット(
m<n)の階調を有する読取画像データを形成する画像
データ処理部と記録画像データに基づき、記録材に可視
画像を形成する画像記録部と、上記画像形成プロセスを
制御する制御部と、画像データのメモリ機能を有し、画
像読取部との間で画像データを入力する第1のインタフ
ェースと、画像記録部との間で画像データを入力する第
2のインターフェースと、外部入出力装置との間でデー
タを入力または出力する第3のインターフェースと、制
御部との間で制御信号を入出力する第4のインターフェ
ースとを有する画像記憶部とを備えたことを特徴とする
。
【0011】第2の手段は、原稿の画像情報に基づいて
、1画素nビットの階調を有する読取画像データを形成
する画像読取部と、1画素mビット(m<n)の階調を
有する記録画像データに基づき、記録材に可視画像を形
成する画像記録部と、上記画像形成プロセスを制御する
制御部と、画像データのメモリ機能を有し、画像読取部
との間で画像データを入出力する第1のインターフェー
スと、画像記録部との間で画像データを入出力する第2
のインターフェースと、外部入出力装置との間でデータ
を入力または出力する第3のインターフェースと、制御
部との間で制御信号を入出力する第4のインターフェー
スと、制御部の管理下でメモリ内のデータの処理を行う
画像処理手段とを有する画像記憶部とを備えたことを特
徴とする。
、1画素nビットの階調を有する読取画像データを形成
する画像読取部と、1画素mビット(m<n)の階調を
有する記録画像データに基づき、記録材に可視画像を形
成する画像記録部と、上記画像形成プロセスを制御する
制御部と、画像データのメモリ機能を有し、画像読取部
との間で画像データを入出力する第1のインターフェー
スと、画像記録部との間で画像データを入出力する第2
のインターフェースと、外部入出力装置との間でデータ
を入力または出力する第3のインターフェースと、制御
部との間で制御信号を入出力する第4のインターフェー
スと、制御部の管理下でメモリ内のデータの処理を行う
画像処理手段とを有する画像記憶部とを備えたことを特
徴とする。
【0012】第3の手段は、第2の手段の画像処理手段
のプログラムを設定するプログラム設定手段を備えたこ
とを特徴とする。
のプログラムを設定するプログラム設定手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0013】
【作用】第1の手段では上記構成により、第1〜第3の
インタフェースを介してビット数が異なる各画像データ
を画像メモリに対して入出力することができ、したがっ
て、読取データや記録データ等のビット数が異なってい
ても画像データを高速で処理したり、転送することがで
き、また、画像メモリを有効に利用することができる。
インタフェースを介してビット数が異なる各画像データ
を画像メモリに対して入出力することができ、したがっ
て、読取データや記録データ等のビット数が異なってい
ても画像データを高速で処理したり、転送することがで
き、また、画像メモリを有効に利用することができる。
【0014】第2の手段では、画像処理手段の各種プロ
グラムを予め作成することにより、使用者が要求する多
種多様の機能を実現することができる。また、第1〜第
3のインタフェースを介してビット数が異なる各画像デ
ータを画像メモリに対して入出力することができるので
、画像データを高速で処理したり、転送することができ
、また、画像メモリを有効に利用することができる。
グラムを予め作成することにより、使用者が要求する多
種多様の機能を実現することができる。また、第1〜第
3のインタフェースを介してビット数が異なる各画像デ
ータを画像メモリに対して入出力することができるので
、画像データを高速で処理したり、転送することができ
、また、画像メモリを有効に利用することができる。
【0015】第3の手段では、第2の手段の画像処理手
段のプログラムを設定することができるので、使用者が
要求する多種多様の機能を実現することができる。
段のプログラムを設定することができるので、使用者が
要求する多種多様の機能を実現することができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を
示す概略ブロック図、図2は、図1の画像形成装置の機
構系を示す概略構成図、図3は、図1の画像形成装置が
読取画像全体の情報に基づいてγ変換処理を行う場合の
動作を説明するためのフローチャート、図4は、外部コ
ンピュータがγ変換テーブルを作成してγ変換処理等を
行う場合の動作を説明するためのフローチャート、図5
は、同一の原稿から複数の複写画像を得る場合の制御部
の動作を説明するためのフローチャート、図6は、2値
データを通信回線に出力する場合の制御部の動作を説明
するためのフローチャートである。
する。図1は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を
示す概略ブロック図、図2は、図1の画像形成装置の機
構系を示す概略構成図、図3は、図1の画像形成装置が
読取画像全体の情報に基づいてγ変換処理を行う場合の
動作を説明するためのフローチャート、図4は、外部コ
ンピュータがγ変換テーブルを作成してγ変換処理等を
行う場合の動作を説明するためのフローチャート、図5
は、同一の原稿から複数の複写画像を得る場合の制御部
の動作を説明するためのフローチャート、図6は、2値
データを通信回線に出力する場合の制御部の動作を説明
するためのフローチャートである。
【0017】図1及び図2において、この実施例の画像
形成装置は、一例としてディジタル複写機であり、この
ディジタル複写機は、原稿画像を読み取るための読取部
11と、読取部11により読み取られた画像データ等を
処理する画像データ処理部12と、画像データ処理部1
2により処理された画像データ等に応じた画像を記録す
るための記録部13と、読取部11により読み取られた
画像データや画像データ処理部12により処理された画
像データ等を記憶するための画像記憶部14と、この複
写機全体の制御を行うための制御部15により概略的に
構成されている。
形成装置は、一例としてディジタル複写機であり、この
ディジタル複写機は、原稿画像を読み取るための読取部
11と、読取部11により読み取られた画像データ等を
処理する画像データ処理部12と、画像データ処理部1
2により処理された画像データ等に応じた画像を記録す
るための記録部13と、読取部11により読み取られた
画像データや画像データ処理部12により処理された画
像データ等を記憶するための画像記憶部14と、この複
写機全体の制御を行うための制御部15により概略的に
構成されている。
【0018】読取部11では、図2に詳しく示すように
原稿111の画像が光源112により照明されてミラー
113〜115により反射され、レンズ116を介して
CCD撮像素子117により読み取られ、光電変換によ
り電気信号に変換される。そして、CCD撮像素子11
7により読み取られた電気信号がA/D変換された後シ
ェーディングや形状の歪みが補正されて、1画素が8ビ
ットの階調を有する画像データが生成され、画像データ
処理部12や画像記憶部14に出力される。
原稿111の画像が光源112により照明されてミラー
113〜115により反射され、レンズ116を介して
CCD撮像素子117により読み取られ、光電変換によ
り電気信号に変換される。そして、CCD撮像素子11
7により読み取られた電気信号がA/D変換された後シ
ェーディングや形状の歪みが補正されて、1画素が8ビ
ットの階調を有する画像データが生成され、画像データ
処理部12や画像記憶部14に出力される。
【0019】画像データ処理部12は、γ変換、拡大・
縮小、ディザ法等により処理を行う各回路を有し、ディ
ザ法の処理回路は、読取部11により読み取られた8ビ
ットの画像データや、画像記憶部14から読み出された
8ビットの画像データを4ビットの画像データに変換し
、この4ビットの画像データを記録部13に出力したり
、画像記憶部14に出力して再格納する。
縮小、ディザ法等により処理を行う各回路を有し、ディ
ザ法の処理回路は、読取部11により読み取られた8ビ
ットの画像データや、画像記憶部14から読み出された
8ビットの画像データを4ビットの画像データに変換し
、この4ビットの画像データを記録部13に出力したり
、画像記憶部14に出力して再格納する。
【0020】記録部13は、図2に詳しく示すように像
露光部13aと作像部13bにより概略的に構成されて
いる。像露光部13aは、画像データ処理部12により
処理された4ビットの画像データや、画像記憶部14か
ら読み出された4ビットの画像データに応じた変調光を
出力する半導体レーザ(図示省略)と、この半導体レー
ザの出射光を集光するレンズ131と、レンズ131に
より集光されたレーザビームを主走査方向に走査するた
めの回転多面鏡132と、回転多面鏡132により走査
されたレーザビームを補正するf−θレンズ(図示省略
)と、このf−θレンズにより補正されたレーザビーム
を作像部13bの像担持体134の方向に反射するため
のミラー133等を有する。
露光部13aと作像部13bにより概略的に構成されて
いる。像露光部13aは、画像データ処理部12により
処理された4ビットの画像データや、画像記憶部14か
ら読み出された4ビットの画像データに応じた変調光を
出力する半導体レーザ(図示省略)と、この半導体レー
ザの出射光を集光するレンズ131と、レンズ131に
より集光されたレーザビームを主走査方向に走査するた
めの回転多面鏡132と、回転多面鏡132により走査
されたレーザビームを補正するf−θレンズ(図示省略
)と、このf−θレンズにより補正されたレーザビーム
を作像部13bの像担持体134の方向に反射するため
のミラー133等を有する。
【0021】したがって、画像データ処理部12により
処理された4ビットの画像データや、画像記憶部14か
ら読み出された4ビットの画像データに応じて像担持体
134の表面が露光され、その静電潜像が像担持体13
4上に形成される。ここで、半導体レーザの出射光を複
数のレベルに変調する方法としては、発光時間を制御す
るパルス幅変調(PWM)方法と、発光強度を制御する
パワー変調方法が知られている。
処理された4ビットの画像データや、画像記憶部14か
ら読み出された4ビットの画像データに応じて像担持体
134の表面が露光され、その静電潜像が像担持体13
4上に形成される。ここで、半導体レーザの出射光を複
数のレベルに変調する方法としては、発光時間を制御す
るパルス幅変調(PWM)方法と、発光強度を制御する
パワー変調方法が知られている。
【0022】記録部13の作像部13bは、上記像担持
体134と、像担持体134の表面を露光前に帯電する
帯電器135と、像担持体134上の静電潜像をトナー
により可視像化する現像器136と、像担持体134上
のトナー像を記録紙Pに転写する転写器137と、記録
紙Pを像担持体134上から分離する分離器138と、
像担持体134上の残存トナーを除去するクリーニング
ユニット139と、記録紙P上のトナー像を定着する定
着器140等を有する。
体134と、像担持体134の表面を露光前に帯電する
帯電器135と、像担持体134上の静電潜像をトナー
により可視像化する現像器136と、像担持体134上
のトナー像を記録紙Pに転写する転写器137と、記録
紙Pを像担持体134上から分離する分離器138と、
像担持体134上の残存トナーを除去するクリーニング
ユニット139と、記録紙P上のトナー像を定着する定
着器140等を有する。
【0023】画像記憶部14は、例えば揮発性或いは不
揮発性の半導体メモリや、磁気テープ、磁気ディスク、
光磁気ディスクのように磁気を利用した媒体で構成され
、また、読取部11、画像データ処理部12及び記録部
13、入出力装置、制御部15にそれぞれ接続するため
のインタフェースIF1〜IF4を有する。インタフェ
ースIF1は、読取部11により読み取られた8ビット
の画像データを取り込んだり、8ビットの記憶データを
画像データ処理部12に出力するために用いられ、イン
タフェースIF2は、画像データ処理部12により処理
された4ビットの画像データを取り込んだり、4ビット
の記憶データを記録部13に出力するために用いられる
。
揮発性の半導体メモリや、磁気テープ、磁気ディスク、
光磁気ディスクのように磁気を利用した媒体で構成され
、また、読取部11、画像データ処理部12及び記録部
13、入出力装置、制御部15にそれぞれ接続するため
のインタフェースIF1〜IF4を有する。インタフェ
ースIF1は、読取部11により読み取られた8ビット
の画像データを取り込んだり、8ビットの記憶データを
画像データ処理部12に出力するために用いられ、イン
タフェースIF2は、画像データ処理部12により処理
された4ビットの画像データを取り込んだり、4ビット
の記憶データを記録部13に出力するために用いられる
。
【0024】インタフェースIF3は、入出力装置との
間で多種のビット数の画像データを入出力するために用
いられ、インタフェースIF4は、制御部15との間で
制御信号を入出力するために用いられる。尚、インタフ
ェースIF3に接続される入出力装置は、例えばコンピ
ュータ、電子ファイル、ディスプレイ、通信回線、ファ
クシミリ装置、他のディジタル複写機、レーザプリンタ
で構成される。
間で多種のビット数の画像データを入出力するために用
いられ、インタフェースIF4は、制御部15との間で
制御信号を入出力するために用いられる。尚、インタフ
ェースIF3に接続される入出力装置は、例えばコンピ
ュータ、電子ファイル、ディスプレイ、通信回線、ファ
クシミリ装置、他のディジタル複写機、レーザプリンタ
で構成される。
【0025】ここで、画像データは、通常の複写を行う
場合には読取部11から画像データ処理部12を介して
記録部13に転送されるが、他の流れ及びそのビット数
としては、■ 8ビットデータが読取部11から画像
記憶部14へ(インタフェースIF1)、■ 8ビッ
トデータが画像記憶部14から画像データ処理部12へ
(インタフェースIF1)、■ 4ビットデータが画
像データ処理部12から画像記憶部14へ(インタフェ
ースIF2)、■ 4ビットデータが画像記憶部14
から記録部13へ流れ(インタフェースIF2)、また
、■ 8ビット又は4ビットデータが画像記憶部14
と入出力装置との間で入出力(インタフェースIF3)
する形態がある。
場合には読取部11から画像データ処理部12を介して
記録部13に転送されるが、他の流れ及びそのビット数
としては、■ 8ビットデータが読取部11から画像
記憶部14へ(インタフェースIF1)、■ 8ビッ
トデータが画像記憶部14から画像データ処理部12へ
(インタフェースIF1)、■ 4ビットデータが画
像データ処理部12から画像記憶部14へ(インタフェ
ースIF2)、■ 4ビットデータが画像記憶部14
から記録部13へ流れ(インタフェースIF2)、また
、■ 8ビット又は4ビットデータが画像記憶部14
と入出力装置との間で入出力(インタフェースIF3)
する形態がある。
【0026】また、制御部15は、このディジタル複写
機全体の制御を行うとともに、特にインタフェースIF
4を介して画像記憶部14との間で制御信号をやり取り
する。尚、制御部15は、この制御信号として具体的に
、画像データが入出力可能であるか否かを示す状態信号
が入力したり、データ転送の開始を指示するための信号
や、データ転送のタイミングを印加するためのクロック
信号や、記憶エリアのアドレスを指示するための信号等
を出力する。
機全体の制御を行うとともに、特にインタフェースIF
4を介して画像記憶部14との間で制御信号をやり取り
する。尚、制御部15は、この制御信号として具体的に
、画像データが入出力可能であるか否かを示す状態信号
が入力したり、データ転送の開始を指示するための信号
や、データ転送のタイミングを印加するためのクロック
信号や、記憶エリアのアドレスを指示するための信号等
を出力する。
【0027】次に、図3(a)(b)を参照して読取画
像全体の情報に基づいてγ変換処理を行う場合の動作を
説明する。尚、図3(a)は、ディザ処理等を画像デー
タ処理部12が行う場合を示し、図3(b)は、ディザ
処理等を外部コンピュータが行う場合を示す。図3(a
)に示すステップS1において、制御部15は、画像記
憶部14のアドレスを初期値A0 に設定し、読取部1
1の8ビットの読取デタをインタフェースIF1を介し
て画像記憶部14に格納する。以下、画像記憶部14の
アドレスを順次インクリメントして読取データを画像記
憶部14に格納する(ステップS2〜S4)。
像全体の情報に基づいてγ変換処理を行う場合の動作を
説明する。尚、図3(a)は、ディザ処理等を画像デー
タ処理部12が行う場合を示し、図3(b)は、ディザ
処理等を外部コンピュータが行う場合を示す。図3(a
)に示すステップS1において、制御部15は、画像記
憶部14のアドレスを初期値A0 に設定し、読取部1
1の8ビットの読取デタをインタフェースIF1を介し
て画像記憶部14に格納する。以下、画像記憶部14の
アドレスを順次インクリメントして読取データを画像記
憶部14に格納する(ステップS2〜S4)。
【0028】制御部15は、次いで、γ変換カーブを設
定してγ変換処理を実行する(ステップS5)。先ず、
画像記憶部14のアドレスを初期値A0 に設定して(
ステップS6)8ビットデータを画像記憶部14からイ
ンタフェースIF1を介して画像データ処理部12に転
送する(ステップS7、S8)。したがって、画像デー
タ処理部12により8ビットデータに対してディザ処理
が施される。次いで、ディザ処理後の4ビットデータを
画像データ処理部12から記録部13に転送し(ステッ
プS9)、以下、画像記憶部14のアドレスを順次イン
クリメントしてγ変換処理、ディザ処理を行う(ステッ
プS7〜S10)。
定してγ変換処理を実行する(ステップS5)。先ず、
画像記憶部14のアドレスを初期値A0 に設定して(
ステップS6)8ビットデータを画像記憶部14からイ
ンタフェースIF1を介して画像データ処理部12に転
送する(ステップS7、S8)。したがって、画像デー
タ処理部12により8ビットデータに対してディザ処理
が施される。次いで、ディザ処理後の4ビットデータを
画像データ処理部12から記録部13に転送し(ステッ
プS9)、以下、画像記憶部14のアドレスを順次イン
クリメントしてγ変換処理、ディザ処理を行う(ステッ
プS7〜S10)。
【0029】図3(b)では、8ビットの読取データを
読取部11からインタフェースIF1を介して画像デー
タ処理部12に転送する処理(ステップS11〜S14
)は、図3(a)に示すステップS1〜S4と同様に、
制御部11が実行する。次いで、外部コンピュータはγ
変換カーブを設定してγ変換処理を実行するとともに、
ディザ処理を実行し(ステップS15)、先ず、画像記
憶部14のアドレスを初期値B0 に設定して(ステッ
プS16)、ディザ処理後の4ビットデータを画像記憶
部14からインタフェースIF2を介して記録部13に
転送する(ステップS16、S17)。以下、画像記憶
部14のアドレスを順次インクリメントしてγ変換処理
、ディザ処理を行う(ステップS17〜S19)。
読取部11からインタフェースIF1を介して画像デー
タ処理部12に転送する処理(ステップS11〜S14
)は、図3(a)に示すステップS1〜S4と同様に、
制御部11が実行する。次いで、外部コンピュータはγ
変換カーブを設定してγ変換処理を実行するとともに、
ディザ処理を実行し(ステップS15)、先ず、画像記
憶部14のアドレスを初期値B0 に設定して(ステッ
プS16)、ディザ処理後の4ビットデータを画像記憶
部14からインタフェースIF2を介して記録部13に
転送する(ステップS16、S17)。以下、画像記憶
部14のアドレスを順次インクリメントしてγ変換処理
、ディザ処理を行う(ステップS17〜S19)。
【0030】次に、図4(a),(b)を参照して、外
部コンピュータがγ変換テーブルを作成してγ変換処理
を行う場合の動作を説明する。尚、図4(a)は、γ変
換処理を行う場合を示し、図4(b)は、γ変換処理を
行った後ディザ処理を行う場合を示す。図4(a)にお
いて、外部コンピュータはインタフェースIF3を介し
て、画像記憶部14に格納された8ビットの読取データ
からヒストグラムを作成し(ステップS21)、背景部
のレベルを検出して(ステップS22)残りの情報部の
レベルを等分する閾値を求める(ステップS23)。そ
して、この閾値によりγ変換テーブルを作成し、画像記
憶部14に格納する(ステップ24)。
部コンピュータがγ変換テーブルを作成してγ変換処理
を行う場合の動作を説明する。尚、図4(a)は、γ変
換処理を行う場合を示し、図4(b)は、γ変換処理を
行った後ディザ処理を行う場合を示す。図4(a)にお
いて、外部コンピュータはインタフェースIF3を介し
て、画像記憶部14に格納された8ビットの読取データ
からヒストグラムを作成し(ステップS21)、背景部
のレベルを検出して(ステップS22)残りの情報部の
レベルを等分する閾値を求める(ステップS23)。そ
して、この閾値によりγ変換テーブルを作成し、画像記
憶部14に格納する(ステップ24)。
【0031】次いで、外部コンピュータはインタフェー
スIF3を介して、画像記憶部14に格納された8ビッ
トの読取データのアドレスAを初期値A0に設定して(
ステップS25)8ビットデータを読み出し(ステップ
S27)、γ変換テーブルを参照してγ変換処理を実行
し(ステップS27)、処理後のデータをインタフェー
スIF3を介して画像記憶部14のアドレスA0 のエ
リアに格納する(ステップS28)。以下、アドレスA
をインクリメントし(ステップS29)、上記処理(ス
テップS26〜S30)を繰り返す。
スIF3を介して、画像記憶部14に格納された8ビッ
トの読取データのアドレスAを初期値A0に設定して(
ステップS25)8ビットデータを読み出し(ステップ
S27)、γ変換テーブルを参照してγ変換処理を実行
し(ステップS27)、処理後のデータをインタフェー
スIF3を介して画像記憶部14のアドレスA0 のエ
リアに格納する(ステップS28)。以下、アドレスA
をインクリメントし(ステップS29)、上記処理(ス
テップS26〜S30)を繰り返す。
【0032】図4(b)では、γ変換テーブルを作成す
る迄の処理(ステップS31〜S34)は、図4(b)
のステップS21〜S24に示す場合と同一の処理を実
行する。次いで、読取データのアドレスAを初期値A0
に設定し(ステップS35)、ディザ処理後のデータ
の格納アドレスBを初期値B0 に設定する(ステップ
S36)。そして、アドレスA(=A0 )の読取デー
タをインタフェースIF3を介して読み出し(ステップ
S37)、γ変換テーブルを参照してγ変換処理を実行
し(ステップS38)、処理後のデータに対してディザ
処理を施し(ステップS39)、ディザ処理後の4ビッ
トデータをアドレスB(=B0 )に格納する(ステッ
プS40)。以下、アドレスA、Bをインクリメントし
(ステップS41)、上記処理(ステップS37〜S4
2)を繰り返す。
る迄の処理(ステップS31〜S34)は、図4(b)
のステップS21〜S24に示す場合と同一の処理を実
行する。次いで、読取データのアドレスAを初期値A0
に設定し(ステップS35)、ディザ処理後のデータ
の格納アドレスBを初期値B0 に設定する(ステップ
S36)。そして、アドレスA(=A0 )の読取デー
タをインタフェースIF3を介して読み出し(ステップ
S37)、γ変換テーブルを参照してγ変換処理を実行
し(ステップS38)、処理後のデータに対してディザ
処理を施し(ステップS39)、ディザ処理後の4ビッ
トデータをアドレスB(=B0 )に格納する(ステッ
プS40)。以下、アドレスA、Bをインクリメントし
(ステップS41)、上記処理(ステップS37〜S4
2)を繰り返す。
【0033】次に、図5を参照して、同一の原稿から複
数(=D)の複写画像を得る場合の制御部15の動作を
説明する。複写枚数Dが設定されると(ステップS51
)、制御部15は画像記憶部14のアドレスを初期値A
0 に設定し(ステップS52)、8ビットの読取デー
タをインタフェースIF1を介して画像データ処理部1
2に転送する(ステップS53、S54)。したがって
、画像データ処理部12によりディザ処理が施され、次
いで、ディザ処理後の4ビットデータを画像データ処理
部12からインタフェースIF2を介して画像記憶部1
4のアドレスA(=A0 )に転送する(ステップS5
5)。以下、画像記憶部14のアドレスを順次インクリ
メントし、1画面分のディザ処理を行う(ステップS5
3〜S56)。
数(=D)の複写画像を得る場合の制御部15の動作を
説明する。複写枚数Dが設定されると(ステップS51
)、制御部15は画像記憶部14のアドレスを初期値A
0 に設定し(ステップS52)、8ビットの読取デー
タをインタフェースIF1を介して画像データ処理部1
2に転送する(ステップS53、S54)。したがって
、画像データ処理部12によりディザ処理が施され、次
いで、ディザ処理後の4ビットデータを画像データ処理
部12からインタフェースIF2を介して画像記憶部1
4のアドレスA(=A0 )に転送する(ステップS5
5)。以下、画像記憶部14のアドレスを順次インクリ
メントし、1画面分のディザ処理を行う(ステップS5
3〜S56)。
【0034】次いで、画像記憶部14のアドレスを初期
値A0 に設定し(ステップS57)、4ビットデータ
を画像記憶部14からインタフェースIF2を介して記
録部13に転送し(ステップS58)、以下同様に、画
像記憶部14のアドレスを順次インクリメントして1画
面分のデータを記録部13に転送する(ステップS58
、S59)。次いで、複写枚数Dの読み出しが終了する
まで上記処理(ステップS57〜S60)を繰り返す。
値A0 に設定し(ステップS57)、4ビットデータ
を画像記憶部14からインタフェースIF2を介して記
録部13に転送し(ステップS58)、以下同様に、画
像記憶部14のアドレスを順次インクリメントして1画
面分のデータを記録部13に転送する(ステップS58
、S59)。次いで、複写枚数Dの読み出しが終了する
まで上記処理(ステップS57〜S60)を繰り返す。
【0035】次に、図6を参照して、2値データを通信
回線に出力する場合の制御部15の動作を説明する。先
ず、読取部11からインタフェースIF1を介して画像
記憶部14に格納された8ビットの読取データをディザ
処理する場合の動作(ステップS61〜S65)は、図
5のステップS51〜S56に示す動作と同一である。 次いで、4ビットデータのアドレスAを初期値A0 に
設定するとともに、2値データの格納アドレスBを初期
値B0 に設定し(ステップS66)、4ビットデータ
の最上位ビットを格納アドレスBに転送する(ステップ
S67)。以下、通信回線に出力される全てのデータに
ついてこの処理を行い(ステップS67〜S69)、こ
の処理が完了すると(ステップS69)、アドレスB0
から所定量の2ビットデータを読み出し、インタフェ
ースIF3を介して通信回線に出力する(ステップS7
0)。 尚、この読み出し量は、通信回線の伝送速度に依存する
。
回線に出力する場合の制御部15の動作を説明する。先
ず、読取部11からインタフェースIF1を介して画像
記憶部14に格納された8ビットの読取データをディザ
処理する場合の動作(ステップS61〜S65)は、図
5のステップS51〜S56に示す動作と同一である。 次いで、4ビットデータのアドレスAを初期値A0 に
設定するとともに、2値データの格納アドレスBを初期
値B0 に設定し(ステップS66)、4ビットデータ
の最上位ビットを格納アドレスBに転送する(ステップ
S67)。以下、通信回線に出力される全てのデータに
ついてこの処理を行い(ステップS67〜S69)、こ
の処理が完了すると(ステップS69)、アドレスB0
から所定量の2ビットデータを読み出し、インタフェ
ースIF3を介して通信回線に出力する(ステップS7
0)。 尚、この読み出し量は、通信回線の伝送速度に依存する
。
【0036】したがって、上記実施例によれば、画像記
憶部14が入出力先11〜13、14等毎のインタフェ
ースIF1〜IF4を有するので、読取データや記録デ
ータ等のビット数が異なっていても画像データを高速で
処理したり、転送することができ、また、画像記憶部1
4を有効に利用することができる。
憶部14が入出力先11〜13、14等毎のインタフェ
ースIF1〜IF4を有するので、読取データや記録デ
ータ等のビット数が異なっていても画像データを高速で
処理したり、転送することができ、また、画像記憶部1
4を有効に利用することができる。
【0037】次に、図7〜図10を参照して第2の実施
例を説明する。図7は、本発明に係る画像形成装置の第
2の実施例を示す概略ブロック図、図8は、画像データ
を外部の高密度プリンタに出力する場合の動作を説明す
るためのフローチャート、図9は、読取画像と外部から
の画像を合成して記録する場合の動作を説明するための
フローチャート、図10は、外部からの2値画像を4ビ
ット画像に変換して記録する場合の動作を説明するため
のフローチャートである。
例を説明する。図7は、本発明に係る画像形成装置の第
2の実施例を示す概略ブロック図、図8は、画像データ
を外部の高密度プリンタに出力する場合の動作を説明す
るためのフローチャート、図9は、読取画像と外部から
の画像を合成して記録する場合の動作を説明するための
フローチャート、図10は、外部からの2値画像を4ビ
ット画像に変換して記録する場合の動作を説明するため
のフローチャートである。
【0038】上記第1の実施例では、画像データ処理部
12をハードウエアにより構成したが、本実施例では、
代わりに画像記憶部22内にCPU(中央処理装置)2
2aを設け、このCPU22aのプログラムにより画像
処理を行うように構成されている。尚、読取部21は一
例として400dpiの密度で画像を読み取り、記録部
23は第1の実施例の記録部13と同一の構成である。 制御部24はこれらの読取部21、画像記憶部22(及
びCPU22a)と記録部23を制御し、また、画像記
憶部22は記憶エリアと、読取部21、記録部23、入
出力装置、制御部24用の各インタフェースIF1〜I
F4を有する。
12をハードウエアにより構成したが、本実施例では、
代わりに画像記憶部22内にCPU(中央処理装置)2
2aを設け、このCPU22aのプログラムにより画像
処理を行うように構成されている。尚、読取部21は一
例として400dpiの密度で画像を読み取り、記録部
23は第1の実施例の記録部13と同一の構成である。 制御部24はこれらの読取部21、画像記憶部22(及
びCPU22a)と記録部23を制御し、また、画像記
憶部22は記憶エリアと、読取部21、記録部23、入
出力装置、制御部24用の各インタフェースIF1〜I
F4を有する。
【0039】次に、図8(a),(b)を参照して、画
像データを外部の800dpi高密度プリンタに出力す
る場合の動作を説明する。尚、図8(a)は制御部24
の動作を示し、図8(b)は画像記憶部22内のCPU
22aの動作を示す。図8(a)において、制御部24
は画像記憶部22の記憶エリアのアドレスAを初期値A
0 に設定し(ステップS71)、読取部21が8ビッ
トデータを読み取るように制御し(ステップS72)、
読取データを読取部21からインタフェースIF1を介
して画像記憶部22に格納する(ステップS73)。原
稿画像の読取を終了すると、ステップS74からステッ
プS75に進み、画像記憶部22内のCPU22aが図
8(b)に示す処理を実行する。
像データを外部の800dpi高密度プリンタに出力す
る場合の動作を説明する。尚、図8(a)は制御部24
の動作を示し、図8(b)は画像記憶部22内のCPU
22aの動作を示す。図8(a)において、制御部24
は画像記憶部22の記憶エリアのアドレスAを初期値A
0 に設定し(ステップS71)、読取部21が8ビッ
トデータを読み取るように制御し(ステップS72)、
読取データを読取部21からインタフェースIF1を介
して画像記憶部22に格納する(ステップS73)。原
稿画像の読取を終了すると、ステップS74からステッ
プS75に進み、画像記憶部22内のCPU22aが図
8(b)に示す処理を実行する。
【0040】図8(b)では、画像記憶部22に格納さ
れた400dpiの画像データを800dpiに展開し
て外部プリンタに出力する。CPU22aは、原稿画像
のデータの格納が終了すると(ステップS82)、この
400dpiの画像データのアドレスA、800dpi
の展開データのアドレスBをそれぞれ初期値A0 、B
0 に設定する(ステップS82)。次いで、アドレス
Aの画像データを各画素毎に2×2の閾値マトリクスと
比較することにより2×2の濃度パターンに展開し(ス
テップS83)、展開データをアドレスBのエリアに格
納する(ステップS84)。
れた400dpiの画像データを800dpiに展開し
て外部プリンタに出力する。CPU22aは、原稿画像
のデータの格納が終了すると(ステップS82)、この
400dpiの画像データのアドレスA、800dpi
の展開データのアドレスBをそれぞれ初期値A0 、B
0 に設定する(ステップS82)。次いで、アドレス
Aの画像データを各画素毎に2×2の閾値マトリクスと
比較することにより2×2の濃度パターンに展開し(ス
テップS83)、展開データをアドレスBのエリアに格
納する(ステップS84)。
【0041】次いで、アドレスA、Bをインクリメント
して(ステップS85)次の画素を展開し(ステップS
83〜S85)、1画面の処理を完了すると(ステップ
S86)、ステップS87以下に進む。先ず、画像記憶
部22の展開データのアドレスBを初期値B0 に設定
し(ステップS87)、アドレスBの展開データを読み
出し、インタフェースIF3を介して外部プリンタに出
力し(ステップS88)、1画面の読み出しを完了する
と処理を終了する(ステップS89)。
して(ステップS85)次の画素を展開し(ステップS
83〜S85)、1画面の処理を完了すると(ステップ
S86)、ステップS87以下に進む。先ず、画像記憶
部22の展開データのアドレスBを初期値B0 に設定
し(ステップS87)、アドレスBの展開データを読み
出し、インタフェースIF3を介して外部プリンタに出
力し(ステップS88)、1画面の読み出しを完了する
と処理を終了する(ステップS89)。
【0042】次に、図9(a),(b)を参照して、読
取画像と外部からの画像を合成して記録する場合の動作
を説明する。尚、図9(a)は制御部24の動作を示し
、図9(b)は画像記憶部22内のCPU22aの動作
を示す。図9(a)において、制御部24は画像記憶部
22の記憶エリアのアドレスAを初期値A0 に設定し
(ステップS91)、読取部21が8ビットデータを読
み取るように制御し(ステップS92)、読取データを
読取部21からインタフェースIF1を介して画像記憶
部22に格納する(ステップS93)。原稿画像の読取
を終了すると、ステップS94からステップS95に進
み、画像記憶部22内のCPU22aが図9(b)に示
す処理を実行する。
取画像と外部からの画像を合成して記録する場合の動作
を説明する。尚、図9(a)は制御部24の動作を示し
、図9(b)は画像記憶部22内のCPU22aの動作
を示す。図9(a)において、制御部24は画像記憶部
22の記憶エリアのアドレスAを初期値A0 に設定し
(ステップS91)、読取部21が8ビットデータを読
み取るように制御し(ステップS92)、読取データを
読取部21からインタフェースIF1を介して画像記憶
部22に格納する(ステップS93)。原稿画像の読取
を終了すると、ステップS94からステップS95に進
み、画像記憶部22内のCPU22aが図9(b)に示
す処理を実行する。
【0043】図9(b)において、CPU22aは、読
取データの入力が完了すると(ステップS101)、画
像記憶部22内の読取データのアドレスA、合成データ
のアドレスBをそれぞれ初期値A0 、B0 に設定す
る(ステップS102)。次いで、外部からインタフェ
ースIF3を介してデータを取り込み(ステップS10
3)、そのデータが8ビットになるまでデータ「0」を
下位ビットに付加する(ステップS104)。
取データの入力が完了すると(ステップS101)、画
像記憶部22内の読取データのアドレスA、合成データ
のアドレスBをそれぞれ初期値A0 、B0 に設定す
る(ステップS102)。次いで、外部からインタフェ
ースIF3を介してデータを取り込み(ステップS10
3)、そのデータが8ビットになるまでデータ「0」を
下位ビットに付加する(ステップS104)。
【0044】そして、この8ビットデータとアドレスA
の読取データをOR演算し(ステップS105)、ディ
ザ処理して4ビットデータに変換し(ステップS106
)、アドレスBに格納する(ステップS107)。次い
で、アドレスA、Bをインクリメントして(ステップS
108)次のデータの合成を行い(ステップS103〜
S108)、1画面の処理を完了すると(ステップS1
09)、制御部24が図9(a)のステップS96〜S
99に示す処理を実行する。
の読取データをOR演算し(ステップS105)、ディ
ザ処理して4ビットデータに変換し(ステップS106
)、アドレスBに格納する(ステップS107)。次い
で、アドレスA、Bをインクリメントして(ステップS
108)次のデータの合成を行い(ステップS103〜
S108)、1画面の処理を完了すると(ステップS1
09)、制御部24が図9(a)のステップS96〜S
99に示す処理を実行する。
【0045】図9(a)において、制御部24は、合成
データのアドレスBを初期値B0 に設定し(ステップ
S96)、アドレスBの4ビットの合成データを読み出
してインタフェースIF2を介して記録部23に転送す
る(ステップS97、S98)。以下同様に、アドレス
Bをインクリメントして合成データを読み出し(ステッ
プS97、S98)、1画面の処理を完了すると(ステ
ップS99)処理を終了する。
データのアドレスBを初期値B0 に設定し(ステップ
S96)、アドレスBの4ビットの合成データを読み出
してインタフェースIF2を介して記録部23に転送す
る(ステップS97、S98)。以下同様に、アドレス
Bをインクリメントして合成データを読み出し(ステッ
プS97、S98)、1画面の処理を完了すると(ステ
ップS99)処理を終了する。
【0046】次に、図10(a),(b)を参照して、
外部からの2値画像を4ビット画像に変換して記録する
場合の動作を説明する。尚、図10(a)は制御部24
の動作を示し、図10(b)は画像記憶部22内のCP
U22aの動作を示す。図10(a)において、後述す
るように画像記憶部22内のCPU22aにより外部か
らの2値画像が4ビット画像に変換されると(ステップ
S111)、画像記憶部22内の読取データのアドレス
Aを初期値A0 に設定する(ステップS112)、次
いで、アドレスAの4ビットデータを読み出してインタ
フェースIF2を介して記録部23に転送する(ステッ
プS113、S114)。以下同様に、アドレスAをイ
ンクリメントして4ビットデータを読み出し(ステップ
S113、S114)、1画面の処理を完了すると(ス
テップS115)処理を終了する。
外部からの2値画像を4ビット画像に変換して記録する
場合の動作を説明する。尚、図10(a)は制御部24
の動作を示し、図10(b)は画像記憶部22内のCP
U22aの動作を示す。図10(a)において、後述す
るように画像記憶部22内のCPU22aにより外部か
らの2値画像が4ビット画像に変換されると(ステップ
S111)、画像記憶部22内の読取データのアドレス
Aを初期値A0 に設定する(ステップS112)、次
いで、アドレスAの4ビットデータを読み出してインタ
フェースIF2を介して記録部23に転送する(ステッ
プS113、S114)。以下同様に、アドレスAをイ
ンクリメントして4ビットデータを読み出し(ステップ
S113、S114)、1画面の処理を完了すると(ス
テップS115)処理を終了する。
【0047】図10(b)において、CPU22aは、
外部からの2値画像の記憶エリアのアドレスBを初期値
B0 に設定し(ステップS121)、外部からの2値
データをインタフェースIF3を介して取り込む(ステ
ップS122)。次いで、この2値データに対して同一
のデータを下位3ビットに付加することにより1画素が
4ビットのデータに拡張し(ステップS123)、アド
レスBに格納する(ステップS124)。以下同様に、
アドレスBをインクリメントして外部からの2値画像を
4ビット画像に順次変換し(ステップS122〜S12
5)、1画面の処理を完了すると(ステップS126)
ステップS127以下に進み、平滑化処理を行う。
外部からの2値画像の記憶エリアのアドレスBを初期値
B0 に設定し(ステップS121)、外部からの2値
データをインタフェースIF3を介して取り込む(ステ
ップS122)。次いで、この2値データに対して同一
のデータを下位3ビットに付加することにより1画素が
4ビットのデータに拡張し(ステップS123)、アド
レスBに格納する(ステップS124)。以下同様に、
アドレスBをインクリメントして外部からの2値画像を
4ビット画像に順次変換し(ステップS122〜S12
5)、1画面の処理を完了すると(ステップS126)
ステップS127以下に進み、平滑化処理を行う。
【0048】まず、平滑化データのアドレスA、4ビッ
トデータのアドレスBをそれぞれ初期値A0 、B0
に設定し(ステップS127)、アドレスBの4ビット
データと例えば周囲の画素の4ビットデータを読み出す
(ステップS128)。そして、3×3画素の平滑化処
理を施し(ステップS129)、アドレスAのエリアに
書き込む(ステップS130)。以下、同様に、アドレ
スA、Bをインクリメントして平滑化処理を行い(ステ
ップS128〜S131)、1画面の処理を完了すると
(ステップS132)処理を終了する。
トデータのアドレスBをそれぞれ初期値A0 、B0
に設定し(ステップS127)、アドレスBの4ビット
データと例えば周囲の画素の4ビットデータを読み出す
(ステップS128)。そして、3×3画素の平滑化処
理を施し(ステップS129)、アドレスAのエリアに
書き込む(ステップS130)。以下、同様に、アドレ
スA、Bをインクリメントして平滑化処理を行い(ステ
ップS128〜S131)、1画面の処理を完了すると
(ステップS132)処理を終了する。
【0049】したがって、上記実施例では、各種プログ
ラムを予め作成してCPU22aに設定したり、CPU
22aに例えばキーボードとディスプレイを接続してプ
ログラムをCPU22aに設定可能に構成することによ
り、使用者が要求する多種多様の機能を実現することが
できる。また、本実施例においても同様に、画像記憶部
22が入出力先21、23、24等毎のインタフェース
IF1〜IF4を有するので、読取データや記録データ
等のビット数が異なっていても画像データを高速で処理
したり、転送することができ、また、画像記憶部22を
有効に利用することができる。
ラムを予め作成してCPU22aに設定したり、CPU
22aに例えばキーボードとディスプレイを接続してプ
ログラムをCPU22aに設定可能に構成することによ
り、使用者が要求する多種多様の機能を実現することが
できる。また、本実施例においても同様に、画像記憶部
22が入出力先21、23、24等毎のインタフェース
IF1〜IF4を有するので、読取データや記録データ
等のビット数が異なっていても画像データを高速で処理
したり、転送することができ、また、画像記憶部22を
有効に利用することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、読取データや記録データ等のビット数が異
なっていても画像データを高速で処理したり、転送する
ことができ、また、画像メモリを有効に利用することが
できる。請求項1記載の発明によれば、各種プログラム
を予め作成することにより、使用者が要求する多種多様
の機能を実現することができる。また、第1〜第3のイ
ンタフェースを介してビット数が異なる各画像データを
画像メモリに入出力することができるので、画像データ
を高速で処理したり、転送することができ、また、画像
メモリを有効に利用することができる。第3の手段は、
第2の手段の画像処理手段のプログラムを設定するプロ
グラム設定手段を備えたので、使用者が要求する多種多
様の機能を実現することができる。
明によれば、読取データや記録データ等のビット数が異
なっていても画像データを高速で処理したり、転送する
ことができ、また、画像メモリを有効に利用することが
できる。請求項1記載の発明によれば、各種プログラム
を予め作成することにより、使用者が要求する多種多様
の機能を実現することができる。また、第1〜第3のイ
ンタフェースを介してビット数が異なる各画像データを
画像メモリに入出力することができるので、画像データ
を高速で処理したり、転送することができ、また、画像
メモリを有効に利用することができる。第3の手段は、
第2の手段の画像処理手段のプログラムを設定するプロ
グラム設定手段を備えたので、使用者が要求する多種多
様の機能を実現することができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図2】図1の画像形成装置の機構系を示す概略構成図
である。
である。
【図3】図1の画像形成装置が読取画像全体の情報に基
づいてγ変換処理を行う場合の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
づいてγ変換処理を行う場合の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図4】外部コンピュータがγ変換テーブルを作成して
γ変換処理等を行う場合の動作を説明するためのフロー
チャートである。
γ変換処理等を行う場合の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図5】同一の原稿から複数の複写画像を得る場合の制
御部の動作を説明するためのフローチャートである。
御部の動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】2値データを通信回線に出力する場合の制御部
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図7】本発明に係る画像形成装置の第2の実施例を示
す概略ブロック図である。
す概略ブロック図である。
【図8】画像データを外部の高密度プリンタに出力する
場合の動作を説明するためのフローチャートである。
場合の動作を説明するためのフローチャートである。
【図9】読取画像と外部からの画像を合成して記録する
場合の動作を説明するためのフローチャートである。
場合の動作を説明するためのフローチャートである。
【図10】外部からの2値画像を4ビット画像に変換し
て記録する場合の動作を説明するためのフローチャート
である。
て記録する場合の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図11】従来の画像形成装置を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
11,21 読取部
12 画像データ処理部
13,23 記録部
14,22 画像記憶部
15,24 制御部
22a CPU(中央処理装置)
IF1〜IF4 インタフェース
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿の画像情報に基づいて、1画素n
ビットの階調を有する読取画像データを形成する画像読
取部と、前記画像データを処理して、1画素mビット(
m<n)の階調を有する読取画像データを形成する画像
データ処理部と、記録画像データに基づき、記録材に可
視画像を形成する画像記録部と、上記画像形成プロセス
を制御する制御部と、画像データのメモリ機能を有し、
画像読取部との間で画像データを入出力する第1のイン
タフェースと、画像記録部との間で画像データを入出力
する第2のインターフェースと、外部入出力装置との間
でデータを入力または出力する第3のインターフェース
と、制御部との間で制御信号を入出力する第4のインタ
ーフェースとを有する画像記憶部とを備えたことを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿の画像情報に基づいて、1画素n
ビットの階調を有する読取画像データを形成する画像読
取部と、1画素mビット(m<n)の階調を有する記録
画像データに基づき、記録材に可視画像を形成する画像
記録部と、上記画像形成プロセスを制御する制御部と、
画像データのメモリ機能を有し、画像読取部との間で画
像データを入出力する第1のインターフェースと、画像
記録部との間で画像データを入出力する第2のインター
フェースと、外部入出力装置との間でデータを入力また
は出力する第3のインターフェースと、制御部との間で
制御信号を入出力する第4のインターフェースと、制御
部の管理下でメモリ内のデータの処理を行う画像処理手
段とを有する画像記憶部とを備えたことを特徴する画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記画像処理手段のプログラムを設定
するプログラム設定手段を備えたことを特徴とする請求
項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11381891A JPH04320158A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11381891A JPH04320158A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320158A true JPH04320158A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=14621818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11381891A Pending JPH04320158A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320158A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP11381891A patent/JPH04320158A/ja active Pending
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