JPH0432041A - 光ディスク及びその製造方法 - Google Patents
光ディスク及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0432041A JPH0432041A JP2137633A JP13763390A JPH0432041A JP H0432041 A JPH0432041 A JP H0432041A JP 2137633 A JP2137633 A JP 2137633A JP 13763390 A JP13763390 A JP 13763390A JP H0432041 A JPH0432041 A JP H0432041A
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- JP
- Japan
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- adhesive
- resistant sheet
- tension
- optical disc
- circular
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光学式ビデオディスク及びディジタルオーディ
オディスク等の光ディスク及びその製造方法に関する。
オディスク等の光ディスク及びその製造方法に関する。
背景技術
従来、光ディスクにおいては、多数の微細なピットとし
て情報が記録された層すなわち信号記録層を保護するた
め、少なくとも一方が信号記録層を有する一対の円形基
板を該信号記録層が内側となるように対向して結合せし
めることが行なわれている。
て情報が記録された層すなわち信号記録層を保護するた
め、少なくとも一方が信号記録層を有する一対の円形基
板を該信号記録層が内側となるように対向して結合せし
めることが行なわれている。
かかる構成の光ディスクであって、特に、常温(20℃
〜40℃)下において粘着性を有するホットメルト接着
剤により百円形基板を接着して成るものにおいては、該
接着剤の粘度が温度の上昇に伴なって低下する故、これ
を比較的高い温度下において高速回転させて遠心力を生
ぜしめたり、あるいは物を載せるなどしてその厚み方向
に過大な力を加えるど、接着剤が流動してその一部が滲
み出てしまうという不都合があった。
〜40℃)下において粘着性を有するホットメルト接着
剤により百円形基板を接着して成るものにおいては、該
接着剤の粘度が温度の上昇に伴なって低下する故、これ
を比較的高い温度下において高速回転させて遠心力を生
ぜしめたり、あるいは物を載せるなどしてその厚み方向
に過大な力を加えるど、接着剤が流動してその一部が滲
み出てしまうという不都合があった。
発明の概要
[発明の目的コ
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは接着部から接着剤が滲出すること
のない光ディスク及びその製造方法を提供することであ
る。
の目的とするところは接着部から接着剤が滲出すること
のない光ディスク及びその製造方法を提供することであ
る。
[発明の構成コ
本発明による光ディスクにおいては、少なくとも一方が
信号記録層を有する一対の円形基板をホットメルト接着
剤から成る接着剤層により互いに結合して成る光ディス
クであって、前記接着剤層中に耐張力シートを介装した
ことを特徴としている。
信号記録層を有する一対の円形基板をホットメルト接着
剤から成る接着剤層により互いに結合して成る光ディス
クであって、前記接着剤層中に耐張力シートを介装した
ことを特徴としている。
また、本発明による光ディスクの製造方法においては、
少なくとも一方が信号記録層を有する一対の円形基板を
用意し、前記円形基板の前記信号記録層側の主面にホッ
トメルト接着剤から成る接着剤層を形成する工程と、前
記円形基板の一方の前記接着剤層上に耐張力シートを付
着せしめる工程と、前記円形基板の他方の接着剤層を前
記耐張力シートに貼着する工程とを含むことを特徴とし
ている。
少なくとも一方が信号記録層を有する一対の円形基板を
用意し、前記円形基板の前記信号記録層側の主面にホッ
トメルト接着剤から成る接着剤層を形成する工程と、前
記円形基板の一方の前記接着剤層上に耐張力シートを付
着せしめる工程と、前記円形基板の他方の接着剤層を前
記耐張力シートに貼着する工程とを含むことを特徴とし
ている。
[発明の作用コ
かかる光デイスク接着剤層内に配した耐張力シートによ
って接着剤の流動性が抑制される。
って接着剤の流動性が抑制される。
実施例
以下、本発明の実施例としての光ディスク及びその製造
方法を添付図面を参照しつつ説明する。
方法を添付図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図に本発明の第1実施例としての光学式
ビデオディスク(以下、ディスクと略称する)を示す。
ビデオディスク(以下、ディスクと略称する)を示す。
第1図及び第2図に示すように、当該ディスクは、各々
中心孔1a及び2aを有して円形同寸法の2枚の円形基
板1及び2を有している。両日形基板1及び2は合成樹
脂などから成り透明であり、夫々の片面には微細なビッ
ト(へこみ)から成る情報記録トラックと金属製反射膜
3及び4とにより形成された信号記録層が設けられ、該
各信号記録層が内側となるように互いに対向せしめられ
ている。そして、この信号記録層を保護する保護膜5及
び6が形成されており、該保護膜上に塗着されたホット
メルト接着剤から成る接着剤層7及び8により、且つ、
耐張力シート9を介して両日形基板1及び2を結合する
ことにより当該ディスクが形成されている。
中心孔1a及び2aを有して円形同寸法の2枚の円形基
板1及び2を有している。両日形基板1及び2は合成樹
脂などから成り透明であり、夫々の片面には微細なビッ
ト(へこみ)から成る情報記録トラックと金属製反射膜
3及び4とにより形成された信号記録層が設けられ、該
各信号記録層が内側となるように互いに対向せしめられ
ている。そして、この信号記録層を保護する保護膜5及
び6が形成されており、該保護膜上に塗着されたホット
メルト接着剤から成る接着剤層7及び8により、且つ、
耐張力シート9を介して両日形基板1及び2を結合する
ことにより当該ディスクが形成されている。
次いで、上記した構成のディスクの製造方法につき第3
図(a)ないしくe)に基づいて説明する。なお、以下
の説明は互いに結合される2枚の円形基板のうち一方の
円形基板1に対して施される加工について行ない、他方
の円形基板2に関してはこれと同様であるので説明を省
略する。
図(a)ないしくe)に基づいて説明する。なお、以下
の説明は互いに結合される2枚の円形基板のうち一方の
円形基板1に対して施される加工について行ない、他方
の円形基板2に関してはこれと同様であるので説明を省
略する。
まず、第3図(ωに示すように、情報記録トラックが形
成された片面にアルミニウムなどの金属から成る反射膜
3を被着することにより信号記録層を形成した円形基板
1を用意する。なお、反射膜3は真空蒸着装置を用いて
蒸着される。
成された片面にアルミニウムなどの金属から成る反射膜
3を被着することにより信号記録層を形成した円形基板
1を用意する。なお、反射膜3は真空蒸着装置を用いて
蒸着される。
第3図(b〉に示す如く、用意した円形基板1に対し、
その信号記録層上にこれを保護する保護膜5を形成する
。保護膜5は、常温で粘着性を失うホットメルト接着剤
を加熱したものをローラ等により塗着した後、これを常
温下にて冷却することにより得られる。この後、第3図
(C)に示すように、この保護膜5上に、常温下におい
て粘着性を保持するホットメルト接着剤をローラなどに
より塗着し、接着剤層7を形成する。更に、第3図面に
示す如く、接着剤層7上に耐張力シート9を付着せしめ
る。
その信号記録層上にこれを保護する保護膜5を形成する
。保護膜5は、常温で粘着性を失うホットメルト接着剤
を加熱したものをローラ等により塗着した後、これを常
温下にて冷却することにより得られる。この後、第3図
(C)に示すように、この保護膜5上に、常温下におい
て粘着性を保持するホットメルト接着剤をローラなどに
より塗着し、接着剤層7を形成する。更に、第3図面に
示す如く、接着剤層7上に耐張力シート9を付着せしめ
る。
一方、円形基板1に対して第3図〈ωないいC〉に示す
工程にて施した加工と同様の加工を他方の円形基板2に
対して行ない、用意する。
工程にて施した加工と同様の加工を他方の円形基板2に
対して行ない、用意する。
そして、円形基板2の接着剤層8を円形基板1上の耐張
力シート9に貼着し、両日形基板を結合せしめる。
力シート9に貼着し、両日形基板を結合せしめる。
斯くして第1図及び第2図に示すディスクが得られ、こ
の後、仕上加工及び種々の検査がなされて完成する。
の後、仕上加工及び種々の検査がなされて完成する。
ここで、2枚の円形基板1及び2の間に挟まれる耐張力
シート9につき詳述する。
シート9につき詳述する。
まず、耐張力シート9は両日形基板1及び2と同様に中
心孔を有する円形状に成形され、該両日形基板の略全面
に亘り貼着するように直径が設定されており、その厚さ
は100μm以下に抑えられることが望ましい。耐張力
シート9の素材としては引張り強さの大きなものが選定
され、成形の容品性も鑑みて合成樹脂又は天然樹脂が使
用されている。
心孔を有する円形状に成形され、該両日形基板の略全面
に亘り貼着するように直径が設定されており、その厚さ
は100μm以下に抑えられることが望ましい。耐張力
シート9の素材としては引張り強さの大きなものが選定
され、成形の容品性も鑑みて合成樹脂又は天然樹脂が使
用されている。
耐張力シートとしてはその表面が平滑であるものを用い
てもよいが、第4図に示す網目状構造を有する耐張力シ
ート11や、第5図に示す如きその主面全面に亘り多数
の微小な丸孔12aが形成された耐張力シート12、あ
るいは第6図に示すように主面に微細な凹凸を形成する
ことにより粗面とした耐張力シート13を用いることが
望ましい。
てもよいが、第4図に示す網目状構造を有する耐張力シ
ート11や、第5図に示す如きその主面全面に亘り多数
の微小な丸孔12aが形成された耐張力シート12、あ
るいは第6図に示すように主面に微細な凹凸を形成する
ことにより粗面とした耐張力シート13を用いることが
望ましい。
上記した構成のディスクにおいては、接着剤層7及び8
とこれらに挾まれて位置する耐張力シート9との間に極
めて大なる粘着力が生ずる。よって、温度が高まるにつ
れて接着剤層7及び8がその粘度の低下を来そうとも、
耐張力シート9に対する大なる付着力によりその流動性
が抑制され、演奏時の高速回転による遠心力、あるいは
保管時にその上に物を載せられることなどにより厚み方
向に加えられる過大なる力によっても、接着剤が滲み出
すことがない。
とこれらに挾まれて位置する耐張力シート9との間に極
めて大なる粘着力が生ずる。よって、温度が高まるにつ
れて接着剤層7及び8がその粘度の低下を来そうとも、
耐張力シート9に対する大なる付着力によりその流動性
が抑制され、演奏時の高速回転による遠心力、あるいは
保管時にその上に物を載せられることなどにより厚み方
向に加えられる過大なる力によっても、接着剤が滲み出
すことがない。
尚、第4図ないし第6図に示す如き表面粗さの大なる構
成の耐張力シートを用いた場合、接着剤層7及び8と耐
張力シートとの付着力はより一層増大する。また、第4
図及び第5図に示す構成の耐張力シートにおいては網目
状及び多孔状構造であるが故にその重量が軽減され、デ
ィスク全体としての軽量化に寄与する。更に、第4図に
示す網目状構造のものにおいては、カーボン繊維、ガラ
ス繊維若しくはウィスカー等によりこれを形成すれば理
想の強度を得ることが可能である。
成の耐張力シートを用いた場合、接着剤層7及び8と耐
張力シートとの付着力はより一層増大する。また、第4
図及び第5図に示す構成の耐張力シートにおいては網目
状及び多孔状構造であるが故にその重量が軽減され、デ
ィスク全体としての軽量化に寄与する。更に、第4図に
示す網目状構造のものにおいては、カーボン繊維、ガラ
ス繊維若しくはウィスカー等によりこれを形成すれば理
想の強度を得ることが可能である。
第7図に本発明の第2実施例としてのディジタルオーデ
ィオディスク(以下、ディスクと略称する)を示す。な
お、当該ディスクは以下に説明する部分以外は第1図及
び第2図に示したディスクと同様に構成されている故、
詳述はしない。また、以下の説明において第1図及び第
2図に示したディスクと同−又は対応する部分について
は同じ参照符号を用いており、その組成も同様であるの
で各部の材質等についての説明は略称する。
ィオディスク(以下、ディスクと略称する)を示す。な
お、当該ディスクは以下に説明する部分以外は第1図及
び第2図に示したディスクと同様に構成されている故、
詳述はしない。また、以下の説明において第1図及び第
2図に示したディスクと同−又は対応する部分について
は同じ参照符号を用いており、その組成も同様であるの
で各部の材質等についての説明は略称する。
第7図に示す如く、このディスクにおいては、各円形基
板1及び2に夫々設けられた反射膜3及び4の保護をな
す専用の保護膜を有してはおらず、接着剤層7及び8が
反射膜3及び4に直接被着せしめられて保護膜として活
用されている。そして、耐張力シート9がこれら接着剤
層7及び8により挾まれている。
板1及び2に夫々設けられた反射膜3及び4の保護をな
す専用の保護膜を有してはおらず、接着剤層7及び8が
反射膜3及び4に直接被着せしめられて保護膜として活
用されている。そして、耐張力シート9がこれら接着剤
層7及び8により挾まれている。
かかる構成のディスクにおいては、第1図及び第2図に
示した構成のディスクに比してその厚さ寸法を小さくす
ることが出来る。
示した構成のディスクに比してその厚さ寸法を小さくす
ることが出来る。
第7図に示したディスクは第8図(a)ないしくC)に
示した製造方法により→製造される。なお、下記の製造
方法の説明は、互いに結合される2枚の円形基板のうち
の一方である円形基板1に対してなされる加工につきな
し、他方の円形基板2の加工についてはこれと同様であ
る故、説明を省略する。
示した製造方法により→製造される。なお、下記の製造
方法の説明は、互いに結合される2枚の円形基板のうち
の一方である円形基板1に対してなされる加工につきな
し、他方の円形基板2の加工についてはこれと同様であ
る故、説明を省略する。
まず、第8図(Jに示す如く、情報記録トラックが形成
された片面に反射膜3を被着することにより信号記録層
を形成した円形基板1を用意する。
された片面に反射膜3を被着することにより信号記録層
を形成した円形基板1を用意する。
第8図中)に示すように、この円形基板1に対して、そ
の信号記録層上に、常温下にて粘着性を有するホットメ
ルト接着剤をローラ等を用いて塗着し、接着剤層7を形
成する。そして、第8図(C)に示す如く、この接着剤
層7上に耐張力シート9を付着させる。
の信号記録層上に、常温下にて粘着性を有するホットメ
ルト接着剤をローラ等を用いて塗着し、接着剤層7を形
成する。そして、第8図(C)に示す如く、この接着剤
層7上に耐張力シート9を付着させる。
一方、円形基板1に対して第8図(a)及び+b+に示
す工程にて施した加工と同様の加工を他方の円形基板2
にも施し、用意する。この後、円形基板2の接着座層8
を円形基板1上の耐張力シート9に貼着して両日形基板
を結合し、第7図に示すディスクを得る。
す工程にて施した加工と同様の加工を他方の円形基板2
にも施し、用意する。この後、円形基板2の接着座層8
を円形基板1上の耐張力シート9に貼着して両日形基板
を結合し、第7図に示すディスクを得る。
二のようにして形成されたディスクにおいても、第1図
及び第2図に示したディスクと同様に、耐張力シート9
の作用に基づく効果が奏される。
及び第2図に示したディスクと同様に、耐張力シート9
の作用に基づく効果が奏される。
尚、上記の各実施例においては光学式ビデオディスク及
びディジタルオーディオディスクすなわち、読み取り専
用の光ディスクを示したが、これに限らず、書き込みも
出来る追記型及び書き換え型などの相変化型光ディスク
にも本願発明の構成が適用可能であることは言うまでも
ない。
びディジタルオーディオディスクすなわち、読み取り専
用の光ディスクを示したが、これに限らず、書き込みも
出来る追記型及び書き換え型などの相変化型光ディスク
にも本願発明の構成が適用可能であることは言うまでも
ない。
また、上記の実施例においては、光ディスクを形成する
一対の円形基板の双方が信号記録層を具備した両面演奏
用のディスクを示したが、信号記録層を一方の円形基板
のみに設けて他方の円形基板は信号記録層を備えていな
いダミー基板とした片面演奏用の光ディスクであっても
よい。
一対の円形基板の双方が信号記録層を具備した両面演奏
用のディスクを示したが、信号記録層を一方の円形基板
のみに設けて他方の円形基板は信号記録層を備えていな
いダミー基板とした片面演奏用の光ディスクであっても
よい。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明による光ディスクにおいては
、一対の円形基板を接着するホットメルト接着剤から成
る接着剤層中に、耐張力シートが介装されている。
、一対の円形基板を接着するホットメルト接着剤から成
る接着剤層中に、耐張力シートが介装されている。
また、本発明による光ディスクの製造方法においては、
光ディスクを形成する一対の円形基板の信号記録層側の
主面にホットメルト接着剤からなる接着剤層を形成する
工程に続き、一方の円形基板の接着剤層上に耐張力シー
トが付着せられ、その後、他方の円形基板の接着剤層を
該耐張力シートに貼着せしめることを行なう。
光ディスクを形成する一対の円形基板の信号記録層側の
主面にホットメルト接着剤からなる接着剤層を形成する
工程に続き、一方の円形基板の接着剤層上に耐張力シー
トが付着せられ、その後、他方の円形基板の接着剤層を
該耐張力シートに貼着せしめることを行なう。
かかる光ディスクにおいては、接着剤層と耐張力シート
との間に大なる付着力が生じてこれにより接着剤の流動
性が抑制され、接着剤の滲出が防止されるのである。
との間に大なる付着力が生じてこれにより接着剤の流動
性が抑制され、接着剤の滲出が防止されるのである。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例としての光ディ
スクの各々断面を含む斜視図及び一部拡大断面図、第3
図(a)ないしくd)は第1図及び第2図に示した光デ
ィスクの製造工程を示す断面図、第4図ないし第6図は
第1図及び第2図に示した光ディスクが含む耐張力シー
トの各々平面図、第7図は本発明の第2実施例としての
光ディスクの一部拡大断面図、第8図(おないしくC)
は第7図に示した光ディスクの製造工程を示す断面図で
ある。 主要部分の符号の説明
スクの各々断面を含む斜視図及び一部拡大断面図、第3
図(a)ないしくd)は第1図及び第2図に示した光デ
ィスクの製造工程を示す断面図、第4図ないし第6図は
第1図及び第2図に示した光ディスクが含む耐張力シー
トの各々平面図、第7図は本発明の第2実施例としての
光ディスクの一部拡大断面図、第8図(おないしくC)
は第7図に示した光ディスクの製造工程を示す断面図で
ある。 主要部分の符号の説明
Claims (5)
- (1)少なくとも一方が信号記録層を有する一対の円形
基板をホットメルト接着剤から成る接着剤層により互い
に結合して成る光ディスクであって、前記接着剤層中に
耐張力シートを介装したことを特徴とする光ディスク。 - (2)前記耐張力シートは網目状構造を有することを特
徴とする請求項1記載の光ディスク。 - (3)前記耐張力シートの主面に多数の孔が形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の光ディスク。 - (4)前記耐張力シートの主面が粗面となっていること
を特徴とする請求項1記載の光ディスク。 - (5)少なくとも一方が信号記録層を有する一対の円形
基板を用意し、前記円形基板の前記信号記録層側の主面
にホットメルト接着剤から成る接着剤層を形成すると工
程と、前記円形基板の一方の前記接着剤層上に耐張力シ
ートを付着せしめる工程と、前記円形基板の他方の接着
剤層を前記耐張力シートに貼着する工程とを含むことを
特徴とする光ディスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137633A JPH0432041A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 光ディスク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137633A JPH0432041A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 光ディスク及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432041A true JPH0432041A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15203207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137633A Pending JPH0432041A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 光ディスク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11761835B2 (en) | 2018-07-13 | 2023-09-19 | Nidec Copal Electronics Corporation | Mounting structure for torque sensor |
| US11781928B2 (en) | 2018-07-13 | 2023-10-10 | Nidec Copal Electronics Corporation | Torque sensor attachment structure |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137633A patent/JPH0432041A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11761835B2 (en) | 2018-07-13 | 2023-09-19 | Nidec Copal Electronics Corporation | Mounting structure for torque sensor |
| US11781928B2 (en) | 2018-07-13 | 2023-10-10 | Nidec Copal Electronics Corporation | Torque sensor attachment structure |
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