JPH0432073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432073Y2 JPH0432073Y2 JP1988133888U JP13388888U JPH0432073Y2 JP H0432073 Y2 JPH0432073 Y2 JP H0432073Y2 JP 1988133888 U JP1988133888 U JP 1988133888U JP 13388888 U JP13388888 U JP 13388888U JP H0432073 Y2 JPH0432073 Y2 JP H0432073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- gyoza
- skin material
- making machine
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、餃子製造機のヒダ成形装置に関し、
詳しくは、主として皮材を手作業で成形型に置く
半自動式の餃子製造機用のヒダ成形装置に関する
ものである。
詳しくは、主として皮材を手作業で成形型に置く
半自動式の餃子製造機用のヒダ成形装置に関する
ものである。
ロ 従来の技術
従来、餃子を機械的に成形する方法として、例
えば、得開昭61−285971号公報のものがある。
えば、得開昭61−285971号公報のものがある。
この方法は、製麺された麺帯から餃子の皮材を
打抜いた後に、ヒダを形成してからその皮材上に
具を供給し、次に型を閉じて餃子を成形し、次い
で、離型する方法である。
打抜いた後に、ヒダを形成してからその皮材上に
具を供給し、次に型を閉じて餃子を成形し、次い
で、離型する方法である。
ハ 考案が解決しようとする問題点
前記の従来方法は、麺帯の打抜きから成形した
餃子の離型取出しまで全自動的に行うために、必
然的に使用装置が大形となり、広い設置スペース
が必要となると共に、設置費用が嵩む欠点があつ
た。
餃子の離型取出しまで全自動的に行うために、必
然的に使用装置が大形となり、広い設置スペース
が必要となると共に、設置費用が嵩む欠点があつ
た。
また、装置の小型化のために皮材を手で成形型
に供給する半自動タイプの餃子製造機も使用され
ているが、皮材の供給位置にヅレが生じ、成形し
た餃子が不揃いになり勝ちであつた。
に供給する半自動タイプの餃子製造機も使用され
ているが、皮材の供給位置にヅレが生じ、成形し
た餃子が不揃いになり勝ちであつた。
本考案は、上記の点に鑑み、装置が小型で設置
スペースが少なくてすみ、廉価で設置でき、熟練
者の作つた餃子以上に同形、同大のヒダ付けが確
実にできる餃子製造機のヒダ成形装置を提供する
ものである。
スペースが少なくてすみ、廉価で設置でき、熟練
者の作つた餃子以上に同形、同大のヒダ付けが確
実にできる餃子製造機のヒダ成形装置を提供する
ものである。
ニ 前記問題を解決するための手段
上記目的を達成するために採用された本考案手
段は、皮材9を餃子成形用の型10へ供給する餃
子製造機において、皮材9が供給された型が一旦
停止する定位置に、ヒダ成形用の弾性押型1を昇
降自在に配設したことにある。
段は、皮材9を餃子成形用の型10へ供給する餃
子製造機において、皮材9が供給された型が一旦
停止する定位置に、ヒダ成形用の弾性押型1を昇
降自在に配設したことにある。
ホ 作用
実施例において、皮材9が手作業で供給された
餃子成形用の開型状態の型10がターンテーブル
7の間欠回動によつて定位置で停止する。
餃子成形用の開型状態の型10がターンテーブル
7の間欠回動によつて定位置で停止する。
型10が定位置において停止すると、昇降機構
3のロツド4が下降し、受型12のヒダ成形部材
5上の皮材9をヒダ成形用の弾性押型1で強く押
圧する。
3のロツド4が下降し、受型12のヒダ成形部材
5上の皮材9をヒダ成形用の弾性押型1で強く押
圧する。
ヒダ成形部材5のヒダ形5aと弾性押型1の突
条1aに強く挟まれた状態になつた皮材9の外縁
には、型10の閉型前にヒダが完全に成形され
る。
条1aに強く挟まれた状態になつた皮材9の外縁
には、型10の閉型前にヒダが完全に成形され
る。
その後の間欠停止時に、具18の供給、閉型、
脱型が行われ、出来上がつた餃子に確実にヒダ付
けがなされる。
脱型が行われ、出来上がつた餃子に確実にヒダ付
けがなされる。
そして、次の開型された型10に手作業で皮材
9が供給された後に、弾性押型1によつて再びヒ
ダが成形される。
9が供給された後に、弾性押型1によつて再びヒ
ダが成形される。
このような作業が、順次行われる。
ヘ 実施例
以下、図面に基づき本考案実施の1例を詳細に
説明する。
説明する。
図面において、ヒダ成形用の弾性押型1は、例
えばシリコンゴム等の半硬質合成樹脂で半円形板
状に成形され、スタンド2に吊設された昇降機構
3としてのシリンダのロツド4下端に固着されて
いる。さらに詳しくは、後述する型10のヒダ成
形部材5のヒダ形5aと適合する突条1aが外縁
に形成され、ロツド4の下端に取付板6を介して
固着されている。
えばシリコンゴム等の半硬質合成樹脂で半円形板
状に成形され、スタンド2に吊設された昇降機構
3としてのシリンダのロツド4下端に固着されて
いる。さらに詳しくは、後述する型10のヒダ成
形部材5のヒダ形5aと適合する突条1aが外縁
に形成され、ロツド4の下端に取付板6を介して
固着されている。
昇降機構3を吊設したスタンド2は、ターンテ
ーブル7を載設した機台8上に立設されている。
ーブル7を載設した機台8上に立設されている。
また、上記スタンド2は、餃子の皮材9を載せ
た餃子成形用の型10が停止する定位置に立設さ
れている。
た餃子成形用の型10が停止する定位置に立設さ
れている。
スタンド2に吊設された昇降機構3は、弾性押
型1を昇降させるものならばシリンダに限らず、
カムや歯車によつても良い。
型1を昇降させるものならばシリンダに限らず、
カムや歯車によつても良い。
しかして、前記餃子成形用の型10は、アルミ
ニウム合金やステンレススチール等の食品衛生上
問題のない金属で成型され、上面餃子の底部を成
形する受面11aが形成された台11と、内面に
凹曲面12aが形成されその外縁部にヒダ成形部
材5が嵌合固着された受型12と、内面に凹曲面
13aが形成された押型13とからなり、機台8
上のターンテーブル7の外周側の同心円上へ等間
隔で載設されている。
ニウム合金やステンレススチール等の食品衛生上
問題のない金属で成型され、上面餃子の底部を成
形する受面11aが形成された台11と、内面に
凹曲面12aが形成されその外縁部にヒダ成形部
材5が嵌合固着された受型12と、内面に凹曲面
13aが形成された押型13とからなり、機台8
上のターンテーブル7の外周側の同心円上へ等間
隔で載設されている。
前記型10の受型12および押型13は、ヒン
ジ14,14によつて台11に開閉自在に蝶持さ
れ、開型時にはストツパー15,15に支えら
れ、閉型時には閉型ガイド16,16がターンテ
ーブル7上のガイドレール17,17によつて閉
型される構造になつている。
ジ14,14によつて台11に開閉自在に蝶持さ
れ、開型時にはストツパー15,15に支えら
れ、閉型時には閉型ガイド16,16がターンテ
ーブル7上のガイドレール17,17によつて閉
型される構造になつている。
19はヒダ付け後の皮材9上に具18を供給す
る具充填装置、20は型10の閉型により成形し
た餃子を脱型し、容器等(図示しない)へ転送す
る仕上げ装置である。
る具充填装置、20は型10の閉型により成形し
た餃子を脱型し、容器等(図示しない)へ転送す
る仕上げ装置である。
ト 考案の効果
以上のように本考案に係る餃子製造機のヒダ成
形装置は、例えば皮材9を手作業で餃子成型用の
型10に置く半自動式の餃子製造機において、皮
材9が置かれた型10が停止する位置に、ヒダ成
形用の弾性押型1を昇降自在に配設したもので、
皮材9を手作業で型10に置く方式なので、小型
で小さなスペースでも設置することができ、弾性
押型1で皮材9をヒダ成形部材5に押圧してヒダ
を確実につけ、熟練者が作つた餃子と同じように
同一形状、大きさの体裁の良い餃子を簡単に量産
することができるものである。
形装置は、例えば皮材9を手作業で餃子成型用の
型10に置く半自動式の餃子製造機において、皮
材9が置かれた型10が停止する位置に、ヒダ成
形用の弾性押型1を昇降自在に配設したもので、
皮材9を手作業で型10に置く方式なので、小型
で小さなスペースでも設置することができ、弾性
押型1で皮材9をヒダ成形部材5に押圧してヒダ
を確実につけ、熟練者が作つた餃子と同じように
同一形状、大きさの体裁の良い餃子を簡単に量産
することができるものである。
第1図は本考案実施の1例を示す弾性押型1が
上昇時の側面図、第2図はその弾性押型1が下降
し皮材9を押圧した状態の部分拡大断面図、第3
図は弾性押型1の拡大平断面図、第4図は餃子製
造機の概略平面図である。 図中主要符号、1……弾性押型、1a……突
条、2……スタンド、3……昇降機構、5……ヒ
ダ成形部材、5a……ヒダ形、9……皮材、10
……型。
上昇時の側面図、第2図はその弾性押型1が下降
し皮材9を押圧した状態の部分拡大断面図、第3
図は弾性押型1の拡大平断面図、第4図は餃子製
造機の概略平面図である。 図中主要符号、1……弾性押型、1a……突
条、2……スタンド、3……昇降機構、5……ヒ
ダ成形部材、5a……ヒダ形、9……皮材、10
……型。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 皮材9を餃子成形用の型10へ供給する餃子
製造機において、 皮材9が供給された型10が一旦停止する定
位置に、ヒダ成形用の弾性押型1を昇降自在に
配設して成り、該弾性押型1は受型12のヒダ
成形部材5のヒダ形5aに適合する突条1aを
押型外縁に設けたことを特徴とする餃子製造機
のヒダ成形装置。 (2) 型10が等間隔に載設されたターンテーブル
7の定位置側方に、スタンド2を立設し、該ス
タンド2へ弾性押型1の昇降機構3を吊設した
ことを特徴とする請求項(1)記載の餃子製造機の
成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133888U JPH0432073Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133888U JPH0432073Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255590U JPH0255590U (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0432073Y2 true JPH0432073Y2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=31392165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988133888U Expired JPH0432073Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432073Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584188U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-11 | 大蔵機械株式会社 | ギョ−ザ成形機 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP1988133888U patent/JPH0432073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255590U (ja) | 1990-04-23 |
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