JPH04320844A - 印刷マスター作製用材料および方法 - Google Patents
印刷マスター作製用材料および方法Info
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- JPH04320844A JPH04320844A JP4796591A JP4796591A JPH04320844A JP H04320844 A JPH04320844 A JP H04320844A JP 4796591 A JP4796591 A JP 4796591A JP 4796591 A JP4796591 A JP 4796591A JP H04320844 A JPH04320844 A JP H04320844A
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- emulsion
- phase
- resin
- lipophilic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷材料および方法、特
に、インダイレクト電子写真式複写方式で作像するため
に用意された特別に被覆されたペーパーまたはポリエス
テル支持材料、および、このペーパーまたはポリエステ
ル支持材料の上に形成された像を平版印刷用印刷版とし
て使用できるように展開させる方法に関する。
に、インダイレクト電子写真式複写方式で作像するため
に用意された特別に被覆されたペーパーまたはポリエス
テル支持材料、および、このペーパーまたはポリエステ
ル支持材料の上に形成された像を平版印刷用印刷版とし
て使用できるように展開させる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】過去20年の間に、ペーパー印刷版を作
製するための安価で簡便な方法が普及してきた。これは
RCAによって開発されたダイレクト電子写真複写方式
(たとえば、米国特許第2,735,784号参照)か
ら派生したものとして発展しており、従って、色素増感
された酸化亜鉛の樹脂層を有するペーパーを帯電し、そ
して露光して静電荷パターンを形成する。それから、こ
のパターンを、たとえば、液体に担持されていてもよい
し又は磁気ブラシで摩擦帯電的に担持されていてもよい
樹脂状カーボン粉体によって現像する。
製するための安価で簡便な方法が普及してきた。これは
RCAによって開発されたダイレクト電子写真複写方式
(たとえば、米国特許第2,735,784号参照)か
ら派生したものとして発展しており、従って、色素増感
された酸化亜鉛の樹脂層を有するペーパーを帯電し、そ
して露光して静電荷パターンを形成する。それから、こ
のパターンを、たとえば、液体に担持されていてもよい
し又は磁気ブラシで摩擦帯電的に担持されていてもよい
樹脂状カーボン粉体によって現像する。
【0003】顧客に受け入れられるためには、この方式
で作製された複写物は見た目に白地でなければならず、
可能な限り通常紙に似て見えるような物質から構成され
ていなければならなかった。白地複写物は異なる色の増
感色素の組合せを使用することによって達成されていた
。
で作製された複写物は見た目に白地でなければならず、
可能な限り通常紙に似て見えるような物質から構成され
ていなければならなかった。白地複写物は異なる色の増
感色素の組合せを使用することによって達成されていた
。
【0004】米国特許第2,987,395号には、過
酷な使用に耐えるペーパーが用いられており、そして顧
客容認性の観点からの版の色に対する拘束がなく、増感
色素の選択をより簡単にした、平版印刷用印刷版の作製
方法が記載されている。しかしながら、かかるマスター
を印刷のために使用するには、プリント領域がインキ受
容性であり、かつ背景部領域が水受容性である必要があ
る。前者の性質は一般に、複写プロセスで使用された現
像剤に帰結するのであるが、背景部領域の水受容性/イ
ンキ反発性の性質を達成するには、像形成後にマスター
を、変換用エッチ剤として知られるようになったものに
よって処理する必要がある。かかるエッチ剤の一つはた
とえば米国特許第3,714,891号に記載されてい
る。一般には、マスター表面上の酸化亜鉛を水受容性の
フェロシアン化亜鉛に変換するためにフェロシアン化物
溶液が使用されている。
酷な使用に耐えるペーパーが用いられており、そして顧
客容認性の観点からの版の色に対する拘束がなく、増感
色素の選択をより簡単にした、平版印刷用印刷版の作製
方法が記載されている。しかしながら、かかるマスター
を印刷のために使用するには、プリント領域がインキ受
容性であり、かつ背景部領域が水受容性である必要があ
る。前者の性質は一般に、複写プロセスで使用された現
像剤に帰結するのであるが、背景部領域の水受容性/イ
ンキ反発性の性質を達成するには、像形成後にマスター
を、変換用エッチ剤として知られるようになったものに
よって処理する必要がある。かかるエッチ剤の一つはた
とえば米国特許第3,714,891号に記載されてい
る。一般には、マスター表面上の酸化亜鉛を水受容性の
フェロシアン化亜鉛に変換するためにフェロシアン化物
溶液が使用されている。
【0005】かかるプレートはプラスチックやついには
金属から構成されていてもよいということが請求されて
いるが、これは商業的成功を実証されてはいない。プラ
スチックプレートはペーパープレートよりも印刷条件下
で安定であり、使用されたプラスチックが容易に耐水性
であり得るであろうことから、望ましいようであった。 しかしながら、電子写真プロセスを機能させるために導
電性支持材料を有する必要であるということは、一般に
プラスチックが要求される低い電気抵抗を有していない
ことから、満足な開発に対して相当の障害になっている
。一方、現在のペーパープレートの欠点は印刷工程で使
用される水を吸収し、そのことが伸縮やしわの原因にな
り、プレートの寿命を制限するということである。
金属から構成されていてもよいということが請求されて
いるが、これは商業的成功を実証されてはいない。プラ
スチックプレートはペーパープレートよりも印刷条件下
で安定であり、使用されたプラスチックが容易に耐水性
であり得るであろうことから、望ましいようであった。 しかしながら、電子写真プロセスを機能させるために導
電性支持材料を有する必要であるということは、一般に
プラスチックが要求される低い電気抵抗を有していない
ことから、満足な開発に対して相当の障害になっている
。一方、現在のペーパープレートの欠点は印刷工程で使
用される水を吸収し、そのことが伸縮やしわの原因にな
り、プレートの寿命を制限するということである。
【0006】この方式が最初に商業的に開発されたとき
には、複写機として使用することができ、かつ印刷マス
ターの作製にも使用できるマシンを買うことが可能であ
った。しかしながら、このダイレクト電子写真方式の開
発と平行して、インダイレクト(ゼログラフィー)方式
の開発があった。後者の方式では、像形成はアモルファ
スシリコンのような光導電性材料のドラムまたは連続帯
の上で行われ、そして現像された像は後で普通紙の上に
転写される。この方式は普通紙の上に複写することを望
んでいた顧客に好まれた。一方、エレクトロファックス
方式は普通紙に似ているとは見られない、たやすく例え
ばコインでマーキングされる、しかも最良でもオフホワ
イトの外観を示すコーテッド紙を製造できたに過ぎなか
った。
には、複写機として使用することができ、かつ印刷マス
ターの作製にも使用できるマシンを買うことが可能であ
った。しかしながら、このダイレクト電子写真方式の開
発と平行して、インダイレクト(ゼログラフィー)方式
の開発があった。後者の方式では、像形成はアモルファ
スシリコンのような光導電性材料のドラムまたは連続帯
の上で行われ、そして現像された像は後で普通紙の上に
転写される。この方式は普通紙の上に複写することを望
んでいた顧客に好まれた。一方、エレクトロファックス
方式は普通紙に似ているとは見られない、たやすく例え
ばコインでマーキングされる、しかも最良でもオフホワ
イトの外観を示すコーテッド紙を製造できたに過ぎなか
った。
【0007】結局、普通紙複写機の普及によって、エレ
クトロファックス方式はペーパーオフセットマスターを
複製するためにだけ供されるマシンの限られた市場に傾
いていった。このことはしばしば複写マシンと製版マシ
ンの両方を購入し維持しなければならない顧客にとって
は望ましいことではない。後者のマシンはその限定され
た市場故に更に高価である。
クトロファックス方式はペーパーオフセットマスターを
複製するためにだけ供されるマシンの限られた市場に傾
いていった。このことはしばしば複写マシンと製版マシ
ンの両方を購入し維持しなければならない顧客にとって
は望ましいことではない。後者のマシンはその限定され
た市場故に更に高価である。
【0008】コンピューター特にパーソナルコンピュー
ター(PC)の出現やデスクトップ出版の導入によって
、印刷の更なる発展が起こった。適切なソフトプログラ
ムをもってすれば、コンピューター内で、後の印刷のた
めのあらゆる種類のグラフィックおよび植字のデザイン
を作成することが可能であり、従って、手動による骨の
折れる調製時間が解消される。デジタル情報は、後で印
刷版の作成に使用されてもよいハードコピーに変換され
なければならない。開発されている適切な方法はインダ
イレクトすなわちゼログラフィー方式で作像する手段と
してのレーザービームを変調するために、コンピュータ
ーから発生したデジタル信号を使用することであり、そ
して今やそのためのレーザープリンターが広く販売され
ている。得られたハードコピーはそれから、静電的プレ
ートメーカーにおけるオリジナルとして使用されるか、
または、金属オフセット版のためのマスターとして使用
できる透明フィルムを作成するために使用される。
ター(PC)の出現やデスクトップ出版の導入によって
、印刷の更なる発展が起こった。適切なソフトプログラ
ムをもってすれば、コンピューター内で、後の印刷のた
めのあらゆる種類のグラフィックおよび植字のデザイン
を作成することが可能であり、従って、手動による骨の
折れる調製時間が解消される。デジタル情報は、後で印
刷版の作成に使用されてもよいハードコピーに変換され
なければならない。開発されている適切な方法はインダ
イレクトすなわちゼログラフィー方式で作像する手段と
してのレーザービームを変調するために、コンピュータ
ーから発生したデジタル信号を使用することであり、そ
して今やそのためのレーザープリンターが広く販売され
ている。得られたハードコピーはそれから、静電的プレ
ートメーカーにおけるオリジナルとして使用されるか、
または、金属オフセット版のためのマスターとして使用
できる透明フィルムを作成するために使用される。
【0009】デジタル情報から直接にオフセット平版印
刷版を作成する利点は米国特許第4,149,798号
および第4,774,532号に認められているが、こ
れら特許は上記ダイレクト(エレクトロファックス)電
子写真式製版方法を利用している。従って、必要な装置
は製版に供されなければならず、実際、作製される版の
タイプはペーパープレートに限定されている。ドイツ特
許第2,726,263号には、レーザー作像法を使用
して電子写真的に加工されたアルミニウム系印刷版が記
載されているが、この発明には同様に専用装置の使用と
いう限定が付されている。さらに、それは背景部を親水
性化するためのウォッシュ−オフ方式を伴うものである
。ドイツ特許第2,607,207号は印刷版を作製す
るためにレーザー作像法を使用しているが、これは非電
子写真方式である。
刷版を作成する利点は米国特許第4,149,798号
および第4,774,532号に認められているが、こ
れら特許は上記ダイレクト(エレクトロファックス)電
子写真式製版方法を利用している。従って、必要な装置
は製版に供されなければならず、実際、作製される版の
タイプはペーパープレートに限定されている。ドイツ特
許第2,726,263号には、レーザー作像法を使用
して電子写真的に加工されたアルミニウム系印刷版が記
載されているが、この発明には同様に専用装置の使用と
いう限定が付されている。さらに、それは背景部を親水
性化するためのウォッシュ−オフ方式を伴うものである
。ドイツ特許第2,607,207号は印刷版を作製す
るためにレーザー作像法を使用しているが、これは非電
子写真方式である。
【0010】本発明者の先行の英国特許出願第2,11
0,161A号には、普通紙複写機で直接に作像できる
オフセットプレートが記載されている。この特許は普通
紙の代わりにダイレクトイメージマスターを使用したと
きの複写機の加熱ローラーの調節の必要性に関する問題
を扱っている。それはまた、一成分トナーが常温加圧融
着をもって使用される場合の十分な定着を付与する課題
を扱っている。一成分トナーによる別の問題はそれらト
ナーがプリンティングプレート材料の抵抗率の変動に対
して過敏なことである。最後に、この特許はプリンティ
ングプレートを耐湿性にする必要性を扱っている。
0,161A号には、普通紙複写機で直接に作像できる
オフセットプレートが記載されている。この特許は普通
紙の代わりにダイレクトイメージマスターを使用したと
きの複写機の加熱ローラーの調節の必要性に関する問題
を扱っている。それはまた、一成分トナーが常温加圧融
着をもって使用される場合の十分な定着を付与する課題
を扱っている。一成分トナーによる別の問題はそれらト
ナーがプリンティングプレート材料の抵抗率の変動に対
して過敏なことである。最後に、この特許はプリンティ
ングプレートを耐湿性にする必要性を扱っている。
【0011】この英国特許出願が扱っている諸問題はレ
ーザー印刷技術に関連するものではなく、その時点(1
982年)で入手可能であったインダイレクト電子写真
式複写技術の一成分型常温加圧融着性トナーの研究に関
連するものである。
ーザー印刷技術に関連するものではなく、その時点(1
982年)で入手可能であったインダイレクト電子写真
式複写技術の一成分型常温加圧融着性トナーの研究に関
連するものである。
【0012】レーザープリンターの使用においては特殊
な問題、すなわち、普通紙上では許容できるプリントを
可能にするが満足な印刷版の作製を可能にし外観の小さ
な背景部カブリ、が発見されている。背景部ドットは普
通紙複写機から直接に最終ハードコピーを作製した場合
には肉眼で知覚できないが、そのコピーを印刷版として
使用した場合には、印刷中に避けられないドット拡大が
起こり、そうなると、かかるドットは望ましくない、明
かに目に見えるカブリとして認められる。
な問題、すなわち、普通紙上では許容できるプリントを
可能にするが満足な印刷版の作製を可能にし外観の小さ
な背景部カブリ、が発見されている。背景部ドットは普
通紙複写機から直接に最終ハードコピーを作製した場合
には肉眼で知覚できないが、そのコピーを印刷版として
使用した場合には、印刷中に避けられないドット拡大が
起こり、そうなると、かかるドットは望ましくない、明
かに目に見えるカブリとして認められる。
【0013】この問題は上記構想の商業的開発を妨げて
いるものであり、かかる技術をレーザープリンティング
に応用しようとした場合でさえ、その構想はこの問題に
よって阻まれるであろう。また、高いコピー品質に対す
る要求を有するレーザープリンティングは一成分型常温
加圧融着性トナーを使用しない。これは次の理由による
。一成分トナーの粒子サイズはレーザープリンティング
によって獲得できるインチ当たりの膨大な数のドットの
利用を可能にするには大き過ぎるからである。
いるものであり、かかる技術をレーザープリンティング
に応用しようとした場合でさえ、その構想はこの問題に
よって阻まれるであろう。また、高いコピー品質に対す
る要求を有するレーザープリンティングは一成分型常温
加圧融着性トナーを使用しない。これは次の理由による
。一成分トナーの粒子サイズはレーザープリンティング
によって獲得できるインチ当たりの膨大な数のドットの
利用を可能にするには大き過ぎるからである。
【0014】従って、電子写真方式に基づく商業的に入
手可能な普通紙複写装置の使用によって、望ましくない
背景部カブリが存在しないプリンティングマスターを経
済的に作製する方法を提供することが要求されている。
手可能な普通紙複写装置の使用によって、望ましくない
背景部カブリが存在しないプリンティングマスターを経
済的に作製する方法を提供することが要求されている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的はインダイレクト(ゼログラフィー式)電子写真法
を利用する商業的に入手可能なレーザープリンターで直
接にプリンティングプレートに作像する方法を提供する
ことである。
目的はインダイレクト(ゼログラフィー式)電子写真法
を利用する商業的に入手可能なレーザープリンターで直
接にプリンティングプレートに作像する方法を提供する
ことである。
【0016】本発明の別の目的は現像方法がインダイレ
クト(ゼログラフィー式)電子写真によるものである限
りデジタルであるかアナログであるかに関係なくあらゆ
るタイプの作像を受け入れるプリンティングプレートを
提供することである。
クト(ゼログラフィー式)電子写真によるものである限
りデジタルであるかアナログであるかに関係なくあらゆ
るタイプの作像を受け入れるプリンティングプレートを
提供することである。
【0017】本発明のさらに別の目的はマスター上に形
成された像を、望ましくない背景部カブリをもたない良
好な品質のプリントを作成するのに使用できる印刷版に
変換するための手段および材料を提供することである。
成された像を、望ましくない背景部カブリをもたない良
好な品質のプリントを作成するのに使用できる印刷版に
変換するための手段および材料を提供することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の好ましい態様に
よれば、インダイレクト電子写真方法を使用して印刷版
を作製する方法が提供され、この方法はプリンティング
プレートをポリエステル支持材料で被覆し;前記支持材
料を顔料入り樹脂で被覆し;前記被覆されたプリンティ
ングプレートにインダイレクト電子写真方式で作像して
像領域を形成し;前記像領域をエッチ処理するための変
換用エッチ液を適用し;そして前記エッチ処理済み像領
域に背景部清浄化用混合物を適用して不要背景部像を除
去する工程を含む。
よれば、インダイレクト電子写真方法を使用して印刷版
を作製する方法が提供され、この方法はプリンティング
プレートをポリエステル支持材料で被覆し;前記支持材
料を顔料入り樹脂で被覆し;前記被覆されたプリンティ
ングプレートにインダイレクト電子写真方式で作像して
像領域を形成し;前記像領域をエッチ処理するための変
換用エッチ液を適用し;そして前記エッチ処理済み像領
域に背景部清浄化用混合物を適用して不要背景部像を除
去する工程を含む。
【0019】本発明の好ましい態様では、支持材料はポ
リエステルであり、そして熱可塑性または交叉結合性の
樹脂または混合樹脂のいずれかで被覆される。ポリエス
テル支持材料は、たやすく損傷されず、湿気によって影
響を受けず、しかも伸縮しないので多色印刷での整合の
問題を解消した印刷版の作製を可能にする。
リエステルであり、そして熱可塑性または交叉結合性の
樹脂または混合樹脂のいずれかで被覆される。ポリエス
テル支持材料は、たやすく損傷されず、湿気によって影
響を受けず、しかも伸縮しないので多色印刷での整合の
問題を解消した印刷版の作製を可能にする。
【0020】ポリエステルを被覆するのに使用されてい
る層は変換用エッチ液の使用によって水受容性フェロシ
アン化亜鉛に変換された後では満足な複写の長時間走行
を達成できるような十分な量の酸化亜鉛を充填されてい
る。
る層は変換用エッチ液の使用によって水受容性フェロシ
アン化亜鉛に変換された後では満足な複写の長時間走行
を達成できるような十分な量の酸化亜鉛を充填されてい
る。
【0021】本発明の方法によれば、上記のように製造
されたプリンティングプレートはインダイレクト電子写
真方式を使用するフォトコピアまたはレーザープリンタ
ーで作像される。それから、背景部ドットは印刷前にプ
リンティングプレートに特殊な混合物を適用することに
よって消去できる。この混合物は好ましくは、連続した
親水性相と不連続の親油性/溶剤相とを界面活性剤また
は混合界面活性剤によって一緒に保有している乳濁物か
らなる。連続相はさらに任意的に、通常の静電的変換用
エッチ液によって前もってエッチ処理する必要性を伴わ
ずにプレートに適用できるようにフェロシアン化物また
はタンニン酸または任意のその他の既知の変換剤を含有
していてもよい。
されたプリンティングプレートはインダイレクト電子写
真方式を使用するフォトコピアまたはレーザープリンタ
ーで作像される。それから、背景部ドットは印刷前にプ
リンティングプレートに特殊な混合物を適用することに
よって消去できる。この混合物は好ましくは、連続した
親水性相と不連続の親油性/溶剤相とを界面活性剤また
は混合界面活性剤によって一緒に保有している乳濁物か
らなる。連続相はさらに任意的に、通常の静電的変換用
エッチ液によって前もってエッチ処理する必要性を伴わ
ずにプレートに適用できるようにフェロシアン化物また
はタンニン酸または任意のその他の既知の変換剤を含有
していてもよい。
【0022】潜在的顧客が既に所有している、製版専用
である必要のない、装置でデジタルおよびアナログ両方
の情報から直接に印刷版を得ることができるように、レ
ーザープリンターで作像するために英国特許出願第2,
110,161A号に記載されているタイプのプレート
を利用するということは本発明の一面である。
である必要のない、装置でデジタルおよびアナログ両方
の情報から直接に印刷版を得ることができるように、レ
ーザープリンターで作像するために英国特許出願第2,
110,161A号に記載されているタイプのプレート
を利用するということは本発明の一面である。
【0023】本発明のその他の目的および様々な利点は
以下の詳細から明らかになろう。
以下の詳細から明らかになろう。
【0024】本発明をより良く理解できるように、電子
写真方式で印刷版を作製するために製造された、特定材
料を被覆されている、本発明のための一態様のプリンテ
ィングプレートを示す図1を参考にしながら本発明を説
明する。
写真方式で印刷版を作製するために製造された、特定材
料を被覆されている、本発明のための一態様のプリンテ
ィングプレートを示す図1を参考にしながら本発明を説
明する。
【0025】
【好ましい態様】本発明の実施するための好ましい態様
によれば、図1に示されている構造を有するプリンティ
ングプレート10が使用される。支持基体12はポリエ
ステルのような完全に湿気から自由な材料であってもよ
いし、または、ペーパー支持材料であってもよく、裏面
(層14)もしくは前面(層16)から又は裏面および
前面(層14および16)でシールされている。好まし
い支持材料はポリエステルである。それはたやすく損傷
せず、印刷プロセス中に適用される水分によって影響を
受けず、しかも、伸縮しないので複数のかかるプレート
を整合の問題を伴わずにカラー印刷に使用できるからで
ある。
によれば、図1に示されている構造を有するプリンティ
ングプレート10が使用される。支持基体12はポリエ
ステルのような完全に湿気から自由な材料であってもよ
いし、または、ペーパー支持材料であってもよく、裏面
(層14)もしくは前面(層16)から又は裏面および
前面(層14および16)でシールされている。好まし
い支持材料はポリエステルである。それはたやすく損傷
せず、印刷プロセス中に適用される水分によって影響を
受けず、しかも、伸縮しないので複数のかかるプレート
を整合の問題を伴わずにカラー印刷に使用できるからで
ある。
【0026】支持体12または前面層16は酸化亜鉛お
よび任意的に焼成珪酸アルミニウムや炭酸カルシウムの
ような充填剤を充填されている熱可塑性または交叉結合
性どちらかの樹脂または樹脂混合物からなる層18によ
って被覆されている。酸化亜鉛の量は通常の静電的エッ
チ剤による変換および処理用乳濁物による処理の後に満
足な複写の長時間走行が達成されるように十分なもので
なければならない。この量は樹脂の特性ならびに充填剤
の特性および量にも依存する。
よび任意的に焼成珪酸アルミニウムや炭酸カルシウムの
ような充填剤を充填されている熱可塑性または交叉結合
性どちらかの樹脂または樹脂混合物からなる層18によ
って被覆されている。酸化亜鉛の量は通常の静電的エッ
チ剤による変換および処理用乳濁物による処理の後に満
足な複写の長時間走行が達成されるように十分なもので
なければならない。この量は樹脂の特性ならびに充填剤
の特性および量にも依存する。
【0027】顔料−対−結着剤の比は得られる層の、選
択された支持材料への接着性によって限定され、たとえ
ば、ポリエステル上の熱可塑性樹脂の場合には、3:1
の比を越えることができない。樹脂は非常に良好な接着
性ばかりでなく、良好な耐水性や、印刷中に経験する衝
撃力に耐えるのに十分靱性のフィルムを生じる能力をも
有しているべきである。樹脂の好ましいタイプは交叉結
合性のものである。何故ならば、それは溶剤から塗布す
ることが可能でありながら、本発明を実施するのに特に
耐溶剤性の層をもたらすからである。
択された支持材料への接着性によって限定され、たとえ
ば、ポリエステル上の熱可塑性樹脂の場合には、3:1
の比を越えることができない。樹脂は非常に良好な接着
性ばかりでなく、良好な耐水性や、印刷中に経験する衝
撃力に耐えるのに十分靱性のフィルムを生じる能力をも
有しているべきである。樹脂の好ましいタイプは交叉結
合性のものである。何故ならば、それは溶剤から塗布す
ることが可能でありながら、本発明を実施するのに特に
耐溶剤性の層をもたらすからである。
【0028】英国特許出願第2,110,161A号は
一成分トナーをもってプリンティングプレートに作像す
る課題を主に扱っていた。かかるトナーは最終コピーま
で転写する磁気フェライトを保有している。これはトナ
ーを比較的導電性にするので、最終コピー紙への転写を
更に湿気に弱いものにし、そしてプレートの組成がそれ
に関連して制約を受ける。現世代の複写機およびレーザ
ープリンターは主として二成分現像剤を使用しているの
で、本発明を実施するための組成物はこの関係では選択
がより広くなる。
一成分トナーをもってプリンティングプレートに作像す
る課題を主に扱っていた。かかるトナーは最終コピーま
で転写する磁気フェライトを保有している。これはトナ
ーを比較的導電性にするので、最終コピー紙への転写を
更に湿気に弱いものにし、そしてプレートの組成がそれ
に関連して制約を受ける。現世代の複写機およびレーザ
ープリンターは主として二成分現像剤を使用しているの
で、本発明を実施するための組成物はこの関係では選択
がより広くなる。
【0029】上記のようなプリンティングプレートがフ
ォトコピアまたはレーザープリンターで作像されたとき
には、良好な品質の像が形成される。この像を低倍率の
顕微鏡で検査すると、しばしば小さなトナー粒子が、像
のない領域および各像自体の周辺領域どちらの背景部に
も融着されているのを認めることができる。このプレー
トを通常の静電的変換用エッチ剤でエッチ処理し、そし
て通常のオフセット平版印刷機でファウント(foun
t)として希釈エッチ剤を使用して走行させた場合には
、印刷した複写物が得られるが、顕微鏡下でのみ見るこ
とができた斑点がそこでは許容できない背景部カブリと
して明瞭に目視できるようになっている。
ォトコピアまたはレーザープリンターで作像されたとき
には、良好な品質の像が形成される。この像を低倍率の
顕微鏡で検査すると、しばしば小さなトナー粒子が、像
のない領域および各像自体の周辺領域どちらの背景部に
も融着されているのを認めることができる。このプレー
トを通常の静電的変換用エッチ剤でエッチ処理し、そし
て通常のオフセット平版印刷機でファウント(foun
t)として希釈エッチ剤を使用して走行させた場合には
、印刷した複写物が得られるが、顕微鏡下でのみ見るこ
とができた斑点がそこでは許容できない背景部カブリと
して明瞭に目視できるようになっている。
【0030】この背景部カブリを消去することは印刷前
にプレートに特殊な混合物を適用することによって可能
であることが今般明かになった。この混合物は連続した
親水性相と、不連続の親油性/溶剤相とを界面活性剤ま
たは混合界面活性剤によって一緒に保有している乳濁物
から成っていてもよい。ここでおよび後でこの文脈で使
用されている用語「溶剤」はプリンティングプレートの
黒色プリント領域として堆積しているトナーの中に使用
されている樹脂のための溶剤を意味するために採用され
ている。連続相は任意的に更に、通常の静電的エッチ剤
によって前もってエッチ処理する必要性を伴うことなく
プレートに適用できるようにフェロシアン化物またはタ
ンニン酸またはその他の既知の変換剤の水溶液を含有し
ていてもよい。
にプレートに特殊な混合物を適用することによって可能
であることが今般明かになった。この混合物は連続した
親水性相と、不連続の親油性/溶剤相とを界面活性剤ま
たは混合界面活性剤によって一緒に保有している乳濁物
から成っていてもよい。ここでおよび後でこの文脈で使
用されている用語「溶剤」はプリンティングプレートの
黒色プリント領域として堆積しているトナーの中に使用
されている樹脂のための溶剤を意味するために採用され
ている。連続相は任意的に更に、通常の静電的エッチ剤
によって前もってエッチ処理する必要性を伴うことなく
プレートに適用できるようにフェロシアン化物またはタ
ンニン酸またはその他の既知の変換剤の水溶液を含有し
ていてもよい。
【0031】結果は予想されたものよりも著しく優れて
いることが判明した。検討したところ、この乳濁物は同
時に多様な仕方で作用していることが判明した。プレー
トの表面に非常に弱く融着しているに過ぎない小さな粒
子のいくつかは乳濁物の不連続相中の溶剤の穏やかな攻
撃によって拭い取られる。背景部を清浄化する以外に、
この乳濁物はドットエッチ剤としても作用するのでこの
印刷版から得られるプリントの鮮鋭度は改善される。加
えて、親油性不連続相がプリントの表面上に吸着される
ので、より濃いプリントが得られる。これは残っている
小さな背景部の粒子にも適用されるであろうと予想され
たが、非常に小さな粒子では親水性相が優先的に作用す
るようである。
いることが判明した。検討したところ、この乳濁物は同
時に多様な仕方で作用していることが判明した。プレー
トの表面に非常に弱く融着しているに過ぎない小さな粒
子のいくつかは乳濁物の不連続相中の溶剤の穏やかな攻
撃によって拭い取られる。背景部を清浄化する以外に、
この乳濁物はドットエッチ剤としても作用するのでこの
印刷版から得られるプリントの鮮鋭度は改善される。加
えて、親油性不連続相がプリントの表面上に吸着される
ので、より濃いプリントが得られる。これは残っている
小さな背景部の粒子にも適用されるであろうと予想され
たが、非常に小さな粒子では親水性相が優先的に作用す
るようである。
【0032】この特殊な乳濁物を使用すると、ファウン
ト中のエッチ剤の濃度をより高くして印刷することも可
能である。これを乳濁物による処理を伴うことなく行う
と、エッチ剤からの塩が印刷版のプリント領域に僅かに
吸着されるようになり、その領域のインキ吸引性が低下
し、得られるプリントは淡くなる。プリントの親油特性
は乳濁物によって強化されているので、乳濁物はエッチ
剤に抗する保護機能を果たすことができ、そして濃いプ
リントが維持するが、それでいて清明な背景部を達成す
る。この乳濁物の連続した親水性相はプリントおよびプ
レート材料どちらの溶剤攻撃に対しても希釈剤として作
用するので、版を印刷機で走行させるときの溶剤の存在
による初期汚れを防止することにおいても助けになる。
ト中のエッチ剤の濃度をより高くして印刷することも可
能である。これを乳濁物による処理を伴うことなく行う
と、エッチ剤からの塩が印刷版のプリント領域に僅かに
吸着されるようになり、その領域のインキ吸引性が低下
し、得られるプリントは淡くなる。プリントの親油特性
は乳濁物によって強化されているので、乳濁物はエッチ
剤に抗する保護機能を果たすことができ、そして濃いプ
リントが維持するが、それでいて清明な背景部を達成す
る。この乳濁物の連続した親水性相はプリントおよびプ
レート材料どちらの溶剤攻撃に対しても希釈剤として作
用するので、版を印刷機で走行させるときの溶剤の存在
による初期汚れを防止することにおいても助けになる。
【0033】上記のように使用される液体は乳濁物であ
ってもよいということが判明したが、本発明は補助溶剤
によって親水性要素と親油性要素とを一緒にして含有し
ている一相液体の使用を排除するものではない。オフセ
ット材料を補助するために知られているような要素を乳
濁物または一相液体の中に含有することも可能である。 これら要素としては、良好なファウント受容性を助長す
る酸および親水性樹脂、および像インキ受容性を改善す
る親油性樹脂が挙げられる。
ってもよいということが判明したが、本発明は補助溶剤
によって親水性要素と親油性要素とを一緒にして含有し
ている一相液体の使用を排除するものではない。オフセ
ット材料を補助するために知られているような要素を乳
濁物または一相液体の中に含有することも可能である。 これら要素としては、良好なファウント受容性を助長す
る酸および親水性樹脂、および像インキ受容性を改善す
る親油性樹脂が挙げられる。
【0034】オフセット平版印刷プロセスの基本がプリ
ント領域をインキ受容性にし、かつ背景領域を水受容性
にすることの必要性にあることは十分確立されている。 これは液体の使用によって達成される場合がしばしばで
ある。この液体の主な作用はたとえば米国特許第3,7
14,891号に記載されているように背景領域を親水
性化することであってもよいし、またはたとえば英国特
許出願第2,146,582A号におけるように像を親
油性にすることであってもよい。後者の特許(銀拡散転
写オフセットプレートに関するものである)は背景部を
清明にするために非常に少量の溶剤を使用することを請
求しているが、それが背景部のインキ受容性化を阻止す
るためであることは請求から明らかである。本発明の混
合物の第一の機能は非像領域をインキから守るというよ
りも不要なプリント領域を消去または減少させることを
追求しているという点で上記開示とは異なっている。
ント領域をインキ受容性にし、かつ背景領域を水受容性
にすることの必要性にあることは十分確立されている。 これは液体の使用によって達成される場合がしばしばで
ある。この液体の主な作用はたとえば米国特許第3,7
14,891号に記載されているように背景領域を親水
性化することであってもよいし、またはたとえば英国特
許出願第2,146,582A号におけるように像を親
油性にすることであってもよい。後者の特許(銀拡散転
写オフセットプレートに関するものである)は背景部を
清明にするために非常に少量の溶剤を使用することを請
求しているが、それが背景部のインキ受容性化を阻止す
るためであることは請求から明らかである。本発明の混
合物の第一の機能は非像領域をインキから守るというよ
りも不要なプリント領域を消去または減少させることを
追求しているという点で上記開示とは異なっている。
【0035】加えて、上記の中の或るもののようなプレ
ートはその表面に鏡状の像を作製するためにレーザープ
リンターで使用され、上記混合物で拭われ、乾燥され、
それから、そのプレートが紫外光を使用する通常のポジ
型金属オフセットプレート上に乳剤面−対−乳剤面で露
光されることができることが判明した。
ートはその表面に鏡状の像を作製するためにレーザープ
リンターで使用され、上記混合物で拭われ、乾燥され、
それから、そのプレートが紫外光を使用する通常のポジ
型金属オフセットプレート上に乳剤面−対−乳剤面で露
光されることができることが判明した。
【0036】代表的には、乳濁物の連続相は水またはグ
リコールもしくはグリセリンまたはこれら物質の組合せ
またはその他の任意の水混合性物質であってもよい。不
連続相は代表的には、石油エーテル、無機油、ベンジル
アルコール、フタル酸ジブチル、シクロヘキサノール、
セロソルブ、またはシクロヘキサン、または均一溶液を
つくる任意の組合せからなる。乳化剤はイオン性でも非
イオン性でもよく、10より高いH.L.B.(親水性
/親油性比)を有している。代表的には、これは硫酸化
/スルホネート化油またはエトキシル化油である。かか
る乳濁物はあまりに大量に溶剤を含有している場合には
プレート表面およびプリント領域を両方とも攻撃するで
あろうということに留意しなければならない。
リコールもしくはグリセリンまたはこれら物質の組合せ
またはその他の任意の水混合性物質であってもよい。不
連続相は代表的には、石油エーテル、無機油、ベンジル
アルコール、フタル酸ジブチル、シクロヘキサノール、
セロソルブ、またはシクロヘキサン、または均一溶液を
つくる任意の組合せからなる。乳化剤はイオン性でも非
イオン性でもよく、10より高いH.L.B.(親水性
/親油性比)を有している。代表的には、これは硫酸化
/スルホネート化油またはエトキシル化油である。かか
る乳濁物はあまりに大量に溶剤を含有している場合には
プレート表面およびプリント領域を両方とも攻撃するで
あろうということに留意しなければならない。
【0037】プレートが交叉結合樹脂からなる場合には
、混合物中の溶剤の量がどうであっても攻撃されないプ
レートを製造することが可能であり、そしてかかる場合
には、大きな背景部領域が存在するようなときに、それ
ら領域を純溶剤で清明に拭い取ることができ、また、プ
レートは溶剤で直接に像領域を除去することによって修
正できる。混合物がかかるプレートのプリント領域上に
またはその他の上記プレートの全体領域上に使用される
場合には、溶剤含量+界面活性剤は30%を越さないこ
とが必要である。
、混合物中の溶剤の量がどうであっても攻撃されないプ
レートを製造することが可能であり、そしてかかる場合
には、大きな背景部領域が存在するようなときに、それ
ら領域を純溶剤で清明に拭い取ることができ、また、プ
レートは溶剤で直接に像領域を除去することによって修
正できる。混合物がかかるプレートのプリント領域上に
またはその他の上記プレートの全体領域上に使用される
場合には、溶剤含量+界面活性剤は30%を越さないこ
とが必要である。
【0038】<実施例1>
次の成分を混合した:
グリセリン
40部、水
10部、モノエチレ
ングリコール 10部、硫酸化
植物油
1部。 それから、別に、次の成分の混合物をつくった:シクロ
ヘキサノン
2部、無機油
12部、油相を他方の相にゆっくり
添加しながら、高速攪拌して均一な乳濁物を生成した。
40部、水
10部、モノエチレ
ングリコール 10部、硫酸化
植物油
1部。 それから、別に、次の成分の混合物をつくった:シクロ
ヘキサノン
2部、無機油
12部、油相を他方の相にゆっくり
添加しながら、高速攪拌して均一な乳濁物を生成した。
【0039】(上記のような)プリンティングプレート
にレーザープリンターで作像し、そしてそれを、静電的
エッチ剤を有するコットンウールで拭った。それから、
それを上記乳濁物で拭い、そして水:エッチ液の4:1
のファウントを使用するオフセット平版印刷機で走行さ
せた。
にレーザープリンターで作像し、そしてそれを、静電的
エッチ剤を有するコットンウールで拭った。それから、
それを上記乳濁物で拭い、そして水:エッチ液の4:1
のファウントを使用するオフセット平版印刷機で走行さ
せた。
【0040】<実施例2>
次の成分を混合した:
水
100部、トリ−メチロールプロパン
40部、ラウリル硫酸ナトリウム
2部、別に、次の成分の混合
物をつくった: 燐酸三トリル
14部、硫酸化ひまし油
10部。 第二の混合物を第一の混合物にゆっくり添加しながら高
速攪拌し、そしてその乳濁物を実施例1のように使用し
た。
100部、トリ−メチロールプロパン
40部、ラウリル硫酸ナトリウム
2部、別に、次の成分の混合
物をつくった: 燐酸三トリル
14部、硫酸化ひまし油
10部。 第二の混合物を第一の混合物にゆっくり添加しながら高
速攪拌し、そしてその乳濁物を実施例1のように使用し
た。
【0041】本発明をその特定の態様に関連して記載し
たが、この記載が限定的意味を持たないことは更に別の
変形が可能であることが自ずから当業者に示唆されてい
ることから理解されるはずであり、そしてかかる変形も
特許請求の範囲に含まれるものである。
たが、この記載が限定的意味を持たないことは更に別の
変形が可能であることが自ずから当業者に示唆されてい
ることから理解されるはずであり、そしてかかる変形も
特許請求の範囲に含まれるものである。
【0042】
【図1】図1は本発明で使用されるプリンティングプレ
ートの概略図である。
ートの概略図である。
12 支持基体
14 裏面層
16 前面層
18 酸化亜鉛入り樹脂層
Claims (17)
- 【請求項1】 インダイレクト電子写真方式を使用し
て印刷版を作製する方法であって、プリンティングプレ
ートをポリエステル支持材料で被覆し;前記支持材料を
顔料入り樹脂で被覆し;前記被覆されたプリンティング
プレートにインダイレクト電子写真方式で作像して像領
域を形成し;そして前記像領域をエッチ処理するための
変換用エッチ液を適用する工程を含む、前記方法。 - 【請求項2】 前記作像工程がインダイレクト電子写
真法を利用するレーザープリンターで行われる、請求項
1に記載の方法。 - 【請求項3】 インダイレクト電子写真方式を使用し
て印刷版を作製する方法であって、プリンティングプレ
ートをポリエステル支持材料で被覆し;前記支持材料を
顔料入り樹脂で被覆し;前記被覆されたプリンティング
プレートにインダイレクト電子写真方式で作像して像領
域を形成し;前記像領域をエッチ処理するための変換用
エツチ液を適用し;そして前記エツチ処理済み像領域に
背景部清浄化用混合物を適用して不要背景像を除去する
工程を含む、前記方法。 - 【請求項4】 前記作像工程がインダイレクト電子写
真法を利用するレーザープリンターで行われる、請求項
3に記載の方法。 - 【請求項5】 前記作像工程が後に変換された像をも
ってレーザープリンターで行われ、そしてその同じ像が
、紫外光によって金属オフセット印刷版に作像するため
に、乳剤面−対−乳剤面で、使用される、請求項3に記
載の方法。 - 【請求項6】 前記作像工程が普通紙複写機を使用し
て行われる、請求項3に記載の方法。 - 【請求項7】 前記背景部清浄化用混合物の適用工程
が、連続した親水性相と、少なくとも1種の界面活性剤
と、親油性溶剤相とを含む乳濁物の適用からなり、界面
活性剤と親油性溶剤相との全体が全重量の30%未満で
ある、請求項3に記載の方法。 - 【請求項8】 前記混合物の連続した親水性相がフェ
ロシアン化物イオンを含有している、請求項7に記載の
方法。 - 【請求項9】 前記背景部清浄化用混合物が、親水性
成分と親油性成分とを一つの相中に含有している単一相
からなる、請求項3に記載の方法。 - 【請求項10】 前記背景部清浄化用混合物が、連続
した親水性相の中に不感脂化用樹脂を含有している乳濁
物からなる、請求項3に記載の方法。 - 【請求項11】 前記背景部清浄化用混合物が、不連
続の親油性相の中に親油性樹脂を含有している乳濁物か
らなる、請求項3に記載の方法。 - 【請求項12】 前記背景部清浄化用混合物が、連続
した親水性相の中に酸を含有している乳濁物からなる、
請求項3に記載の方法。 - 【請求項13】 電子写真的に作製された印刷版上の
不要の背景部像領域を減少させるための乳濁物であって
、連続した親水性相と、不連続の溶剤相と、界面活性剤
とを含む、前記乳濁物。 - 【請求項14】 前記連続した親水性相がフェロシア
ン化物イオンを含有している、請求項13に記載の乳濁
物。 - 【請求項15】 前記連続した親水性相が不感脂化用
樹脂を含有している、請求項13に記載の乳濁物。 - 【請求項16】 前記不連続の親油性相が親油性樹脂
を含有している、請求項13に記載の乳濁物。 - 【請求項17】 前記連続した親水性相が酸を含有し
ている、請求項13に記載の乳濁物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796591A JPH04320844A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 印刷マスター作製用材料および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796591A JPH04320844A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 印刷マスター作製用材料および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320844A true JPH04320844A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=12790052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4796591A Pending JPH04320844A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 印刷マスター作製用材料および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503953A (en) * | 1993-09-14 | 1996-04-02 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Lithographic plate |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP4796591A patent/JPH04320844A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503953A (en) * | 1993-09-14 | 1996-04-02 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Lithographic plate |
| USRE36287E (en) * | 1993-09-14 | 1999-08-31 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyester film and lithographic plate |
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