JPH04320865A - 図面作成装置におけるフォントサイズ整合装置 - Google Patents
図面作成装置におけるフォントサイズ整合装置Info
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- JPH04320865A JPH04320865A JP3088843A JP8884391A JPH04320865A JP H04320865 A JPH04320865 A JP H04320865A JP 3088843 A JP3088843 A JP 3088843A JP 8884391 A JP8884391 A JP 8884391A JP H04320865 A JPH04320865 A JP H04320865A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 3
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図面を記録紙に記録する
に際し、記号、文字等を該図面に付加して記録する図面
作成装置に関し、特に図面を拡大縮小して記録する場合
に記号、文字等の大きさを定めるための図面作成装置に
おけるフォントサイズ整合装置に関する。
に際し、記号、文字等を該図面に付加して記録する図面
作成装置に関し、特に図面を拡大縮小して記録する場合
に記号、文字等の大きさを定めるための図面作成装置に
おけるフォントサイズ整合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の図面作成装置では図面を記録紙
に記録するに際し、所望に応じて記録日時、記録場所お
よびコメント等の文字情報を該図面の一部に付加して記
録紙に記録することができる。
に記録するに際し、所望に応じて記録日時、記録場所お
よびコメント等の文字情報を該図面の一部に付加して記
録紙に記録することができる。
【0003】第4図は従来の図面作成装置の構成を概念
的に示す図であり、第1のデータ記憶部41には例えば
A4判の定型録紙に記録されるべき大きさの図面を示す
図面データが予め記憶されており、また第2のデータ記
憶部42には例えばA2判の定型録紙に記録されるべき
大きさの図面を示す図面データが予め記憶されていると
する。
的に示す図であり、第1のデータ記憶部41には例えば
A4判の定型録紙に記録されるべき大きさの図面を示す
図面データが予め記憶されており、また第2のデータ記
憶部42には例えばA2判の定型録紙に記録されるべき
大きさの図面を示す図面データが予め記憶されていると
する。
【0004】ここで、第1のデータ記憶部41内の図面
データによって示される図面をA4判の定型録紙に記録
する場合、フォント付加部43は第1のデータ記憶部4
1から図面データを読出して、先の文字情報に該当する
記号、文字等を示すフォントデータを該図面データに合
成し、図面データおよびフォントデータを第3のデータ
記憶部44に一旦記憶させる。このフォントデータは図
面データがA4判の定型録紙に記録すべき図面を示して
いることから、A4判に対応する予め定められた文字サ
イズの記号、文字等を示す。データ出力部45は図面デ
ータおよびフォントデータを第3のデータ記憶部44か
ら読出し、図面データおよびフォントデータをプロッタ
装置(図示せず)に出力する。プロッタ装置は図面デー
タによって示される図面をA4判の記録紙に記録すると
ともに、フォントデータによって示される記号、文字等
をA4判に対応する文字サイズで記録紙に記録する。
データによって示される図面をA4判の定型録紙に記録
する場合、フォント付加部43は第1のデータ記憶部4
1から図面データを読出して、先の文字情報に該当する
記号、文字等を示すフォントデータを該図面データに合
成し、図面データおよびフォントデータを第3のデータ
記憶部44に一旦記憶させる。このフォントデータは図
面データがA4判の定型録紙に記録すべき図面を示して
いることから、A4判に対応する予め定められた文字サ
イズの記号、文字等を示す。データ出力部45は図面デ
ータおよびフォントデータを第3のデータ記憶部44か
ら読出し、図面データおよびフォントデータをプロッタ
装置(図示せず)に出力する。プロッタ装置は図面デー
タによって示される図面をA4判の記録紙に記録すると
ともに、フォントデータによって示される記号、文字等
をA4判に対応する文字サイズで記録紙に記録する。
【0005】また、第2のデータ記憶部42内の図面デ
ータによって示される図面をA2判の定型録紙に記録す
る場合、フォント付加部43は第2のデータ記憶部42
から読出した図面データに対して、文字情報を示すフォ
ントデータを該図面データに合成し、図面データおよび
フォントデータを第3のデータ記憶部44に一旦記憶さ
せる。このフォントデータは図面データがA2判の定型
録紙に記録すべき図面を示していることから、A2判に
対応する予め定められた文字サイズの記号、文字等を示
す。第3のデータ記憶部44内の図面データおよびフォ
ントデータはデータ出力部45を介してプロッタ装置に
出力され、ここで図面データによって示される図面がA
2判の記録紙に記録されるとともに、フォントデータに
よって示される記号、文字等がA2判に対応する文字サ
イズで記録紙に記録される。
ータによって示される図面をA2判の定型録紙に記録す
る場合、フォント付加部43は第2のデータ記憶部42
から読出した図面データに対して、文字情報を示すフォ
ントデータを該図面データに合成し、図面データおよび
フォントデータを第3のデータ記憶部44に一旦記憶さ
せる。このフォントデータは図面データがA2判の定型
録紙に記録すべき図面を示していることから、A2判に
対応する予め定められた文字サイズの記号、文字等を示
す。第3のデータ記憶部44内の図面データおよびフォ
ントデータはデータ出力部45を介してプロッタ装置に
出力され、ここで図面データによって示される図面がA
2判の記録紙に記録されるとともに、フォントデータに
よって示される記号、文字等がA2判に対応する文字サ
イズで記録紙に記録される。
【0006】したがって、A4判の定型録紙に記録すべ
き図面を等倍で記録する場合はA4判に対応する文字サ
イズで文字情報が記録され、またA2判の定型録紙に記
録すべき図面を記録する場合はA2判に対応する文字サ
イズで文字情報が記録される。
き図面を等倍で記録する場合はA4判に対応する文字サ
イズで文字情報が記録され、またA2判の定型録紙に記
録すべき図面を記録する場合はA2判に対応する文字サ
イズで文字情報が記録される。
【0007】一方、第2のデータ記憶部42内の図面デ
ータによって示される図面を略50%に縮小してA4判
サイズの定型記録紙に記録する場合、拡大縮小部46は
図面データおよび該図面データに合成されたフォントデ
ータをフォント付加部43から受取り、この図面データ
に対して略50%の縮小処理を施し、これにより縮小図
面データを形成する。このとき、フォントデータは図面
データと共に略50%の縮小処理を施され、これにより
縮小フォントデータが形成される。これらの縮小図面デ
ータおよび縮小フォントデータは、第3のデータ記憶部
44に一旦記憶され、ここからデータ出力部45を介し
てプロッタ装置に出力される。プロッタ装置は縮小図面
データによって示される50%に縮小された図面、およ
び縮小フォントデータによって示される50%に縮小さ
れた記号、文字等をA4判の記録紙に記録する。
ータによって示される図面を略50%に縮小してA4判
サイズの定型記録紙に記録する場合、拡大縮小部46は
図面データおよび該図面データに合成されたフォントデ
ータをフォント付加部43から受取り、この図面データ
に対して略50%の縮小処理を施し、これにより縮小図
面データを形成する。このとき、フォントデータは図面
データと共に略50%の縮小処理を施され、これにより
縮小フォントデータが形成される。これらの縮小図面デ
ータおよび縮小フォントデータは、第3のデータ記憶部
44に一旦記憶され、ここからデータ出力部45を介し
てプロッタ装置に出力される。プロッタ装置は縮小図面
データによって示される50%に縮小された図面、およ
び縮小フォントデータによって示される50%に縮小さ
れた記号、文字等をA4判の記録紙に記録する。
【0008】したがって、A2判の定型録紙に記録すべ
き図面を略50%に縮小してA4判の記録紙に記録する
場合は、A2判に対応する文字サイズの文字情報を略5
0%に縮小して記録することとなる。
き図面を略50%に縮小してA4判の記録紙に記録する
場合は、A2判に対応する文字サイズの文字情報を略5
0%に縮小して記録することとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の図形
作成装置では定型記録紙の各大きさに対応する各文字サ
イズを予め定めておき、図面を等倍で記録する場合は該
図面を記録すべき定型記録紙の大きさに対応する文字サ
イズを選択して、この文字サイズの文字情報を該定型記
録紙に記録し、また図面を拡大縮小して記録する場合は
先と同様に文字サイズを選択して、この文字サイズのフ
ォントデータに対する拡大縮小処理を図面データと同様
に施し、拡大縮小処理が施されたフォントデータに基づ
いて文字情報を記録するようにしていた。
作成装置では定型記録紙の各大きさに対応する各文字サ
イズを予め定めておき、図面を等倍で記録する場合は該
図面を記録すべき定型記録紙の大きさに対応する文字サ
イズを選択して、この文字サイズの文字情報を該定型記
録紙に記録し、また図面を拡大縮小して記録する場合は
先と同様に文字サイズを選択して、この文字サイズのフ
ォントデータに対する拡大縮小処理を図面データと同様
に施し、拡大縮小処理が施されたフォントデータに基づ
いて文字情報を記録するようにしていた。
【0010】しかしながら、拡大縮小処理が施されたフ
ォントデータに基づいて記録された定型記録紙上での文
字情報の文字サイズと、該定型記録紙の大きさに対応す
る予め定められた文字サイズとは一致しなかった。例え
ば、A4判の定型録紙に記録すべき図面を等倍で記録す
る場合はA4判に対応する予め定められた文字サイズで
文字情報が記録され、またA2判の定型録紙に記録すべ
き図面を略50%に縮小してA4判の記録紙に記録する
場合はA2判に対応する文字サイズの文字情報が略50
%に縮小されて記録されるが、前者のA4判に対応する
文字サイズと、後者のA2判に対応する文字サイズが略
50%に縮小された文字サイズとは一致するとは限らな
い。このため、同一の大きさの各定型記録紙に記録され
ているそれぞれの文字情報の大きさが揃わないという問
題点があった。
ォントデータに基づいて記録された定型記録紙上での文
字情報の文字サイズと、該定型記録紙の大きさに対応す
る予め定められた文字サイズとは一致しなかった。例え
ば、A4判の定型録紙に記録すべき図面を等倍で記録す
る場合はA4判に対応する予め定められた文字サイズで
文字情報が記録され、またA2判の定型録紙に記録すべ
き図面を略50%に縮小してA4判の記録紙に記録する
場合はA2判に対応する文字サイズの文字情報が略50
%に縮小されて記録されるが、前者のA4判に対応する
文字サイズと、後者のA2判に対応する文字サイズが略
50%に縮小された文字サイズとは一致するとは限らな
い。このため、同一の大きさの各定型記録紙に記録され
ているそれぞれの文字情報の大きさが揃わないという問
題点があった。
【0011】そこで、本発明は拡大縮小されて記録され
た定型記録紙上での文字情報の文字サイズを予め定めら
れた文字サイズに一致させることが可能な図面作成装置
におけるフォントサイズ整合装置を提供することを目的
とする。
た定型記録紙上での文字情報の文字サイズを予め定めら
れた文字サイズに一致させることが可能な図面作成装置
におけるフォントサイズ整合装置を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明では図面を拡大縮
小して記録紙に記録する場合、付加手段は拡大縮小され
た前記図面を記録する記録紙の大きさを判定し、この判
定された記録紙の大きさと、前記図面を等倍で記録する
ときの記録紙の大きさとに基づいて文字サイズを求め、
この文字サイズで文字情報を該図面に付加し、記録手段
は前記図面を前記付加手段により付加された文字情報と
共に拡大縮小して、前記判定された大きさの記録紙に記
録するようにしている。
小して記録紙に記録する場合、付加手段は拡大縮小され
た前記図面を記録する記録紙の大きさを判定し、この判
定された記録紙の大きさと、前記図面を等倍で記録する
ときの記録紙の大きさとに基づいて文字サイズを求め、
この文字サイズで文字情報を該図面に付加し、記録手段
は前記図面を前記付加手段により付加された文字情報と
共に拡大縮小して、前記判定された大きさの記録紙に記
録するようにしている。
【0013】
【作用】本発明によれば、図面を該図面に付加された文
字情報と共に拡大縮小して記録紙に記録する以前に、こ
の記録紙の大きさと、前記図面を等倍で記録するときの
記録紙の大きさとに基づいて文字サイズを設定している
。このため、拡大縮小して記録された記録紙上の文字情
報の文字サイズを同一の大きさの記録紙に等倍で記録さ
れる予め定められた文字サイズに揃えることができる。
字情報と共に拡大縮小して記録紙に記録する以前に、こ
の記録紙の大きさと、前記図面を等倍で記録するときの
記録紙の大きさとに基づいて文字サイズを設定している
。このため、拡大縮小して記録された記録紙上の文字情
報の文字サイズを同一の大きさの記録紙に等倍で記録さ
れる予め定められた文字サイズに揃えることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0015】第1図は本発明に係わるフォントサイズ整
合装置の一実施例を適用した図面作成装置を示す機能ブ
ロック図であり、この図面作成装置は第2図に示すよう
なネットワークシステムにおけるシェアードプロッティ
ング装置21に適用される。第2図においてシェアード
プロッティング装置21、および各出図依頼装置22−
1,22−2,22−3はライン23を通じて相互に接
続されており、各出図依頼装置22−1,22−2,2
2−3からシェアードプロッティング装置21へと図面
を示す図面データおよび付加データをそれぞれ伝送する
ことができる。なお、付加データは図面を等倍で記録す
るときに用いられる定型記録紙の大きさと、図面の拡大
縮小率とを示すものである。
合装置の一実施例を適用した図面作成装置を示す機能ブ
ロック図であり、この図面作成装置は第2図に示すよう
なネットワークシステムにおけるシェアードプロッティ
ング装置21に適用される。第2図においてシェアード
プロッティング装置21、および各出図依頼装置22−
1,22−2,22−3はライン23を通じて相互に接
続されており、各出図依頼装置22−1,22−2,2
2−3からシェアードプロッティング装置21へと図面
を示す図面データおよび付加データをそれぞれ伝送する
ことができる。なお、付加データは図面を等倍で記録す
るときに用いられる定型記録紙の大きさと、図面の拡大
縮小率とを示すものである。
【0016】シェアードプロッティング装置21は先に
述べたように第1図に示す装置が適用されており、出図
依頼装置から図面データおよび付加データを受け取ると
、これらの図面データおよび付加データを第1のデータ
記憶部1に記憶する。こうして図面データおよび付加デ
ータが第1のデータ記憶部1にされると、シェアードプ
ロッティング装置21は第3図に示すフローチャートに
従って処理を行う。
述べたように第1図に示す装置が適用されており、出図
依頼装置から図面データおよび付加データを受け取ると
、これらの図面データおよび付加データを第1のデータ
記憶部1に記憶する。こうして図面データおよび付加デ
ータが第1のデータ記憶部1にされると、シェアードプ
ロッティング装置21は第3図に示すフローチャートに
従って処理を行う。
【0017】まず、データ読取部2は第1のデータ記憶
部1から図面データおよび付加データを読出し、これら
の図面データおよび付加データをフォントデータ付加部
3に与える(ステップ101)。フォントデータ付加部
3は図面データおよび付加データを受取り、この付加デ
ータによって示される拡大縮小率が100%を示してい
るか否か、つまり等倍で図面を記録するか否かを判定す
る(ステップ102)。ここで、付加データによって示
される拡大縮小率が100%であれば(ステップ102
,Yes )、フォントデータ付加部3は付加データに
よって示される等倍記録時の定型記録紙の大きさを確認
し、この定型記録紙の大きさに対応する文字サイズの記
号、文字等をフォントデータ格納部4から選択的に読出
し、読出した記号、文字等を配列してなる文字情報を形
成して、この文字情報を示すフォントデータを図面デー
タに付加する(ステップ103)。例えば、フォントデ
ータ付加部3にはA2判、A3判、A4判という各大き
さに対応する各文字サイズの記号、文字等が予め格納さ
れており、付加データによって示される等倍記録時の定
型記録紙の大きさがA4判であるとするならば、A4判
に対応する文字サイズの記号、文字等をフォントデータ
格納部4から選択的に読出し、読出した記号、文字等を
配列して記録日時、記録場所等を示す文字情報を形成し
、このフォントデータを図面データに合成することとな
る。
部1から図面データおよび付加データを読出し、これら
の図面データおよび付加データをフォントデータ付加部
3に与える(ステップ101)。フォントデータ付加部
3は図面データおよび付加データを受取り、この付加デ
ータによって示される拡大縮小率が100%を示してい
るか否か、つまり等倍で図面を記録するか否かを判定す
る(ステップ102)。ここで、付加データによって示
される拡大縮小率が100%であれば(ステップ102
,Yes )、フォントデータ付加部3は付加データに
よって示される等倍記録時の定型記録紙の大きさを確認
し、この定型記録紙の大きさに対応する文字サイズの記
号、文字等をフォントデータ格納部4から選択的に読出
し、読出した記号、文字等を配列してなる文字情報を形
成して、この文字情報を示すフォントデータを図面デー
タに付加する(ステップ103)。例えば、フォントデ
ータ付加部3にはA2判、A3判、A4判という各大き
さに対応する各文字サイズの記号、文字等が予め格納さ
れており、付加データによって示される等倍記録時の定
型記録紙の大きさがA4判であるとするならば、A4判
に対応する文字サイズの記号、文字等をフォントデータ
格納部4から選択的に読出し、読出した記号、文字等を
配列して記録日時、記録場所等を示す文字情報を形成し
、このフォントデータを図面データに合成することとな
る。
【0018】引き続いて、フォントデータ付加部3は図
面データおよび該図面データに合成されたフォントデー
タを第2のデータ記憶部5に記憶するとともに(ステッ
プ104)、定型記録紙の大きさA4判を示す記録サイ
ズデータを形成し、この記録サイズデータを第2のデー
タ記憶部5に記憶する。データ出力部6は第2のデータ
記憶部5から記録サイズデータを読出して第2図に示す
プロッタ装置24に伝送し、さらに第2の記憶部5から
図面データおよびフォントデータを読出してプロッタ装
置24に伝送する(ステップ105)。これに応答し、
プロッタ装置24は記録サイズデータによって示される
A4判の定型記録紙に対する記録を開始し、図面データ
によって示される図面をA4判の定型記録紙に記録する
とともに、フォントデータによって示される文字情報を
A4判に対応する文字サイズで該定型記録紙に記録する
。
面データおよび該図面データに合成されたフォントデー
タを第2のデータ記憶部5に記憶するとともに(ステッ
プ104)、定型記録紙の大きさA4判を示す記録サイ
ズデータを形成し、この記録サイズデータを第2のデー
タ記憶部5に記憶する。データ出力部6は第2のデータ
記憶部5から記録サイズデータを読出して第2図に示す
プロッタ装置24に伝送し、さらに第2の記憶部5から
図面データおよびフォントデータを読出してプロッタ装
置24に伝送する(ステップ105)。これに応答し、
プロッタ装置24は記録サイズデータによって示される
A4判の定型記録紙に対する記録を開始し、図面データ
によって示される図面をA4判の定型記録紙に記録する
とともに、フォントデータによって示される文字情報を
A4判に対応する文字サイズで該定型記録紙に記録する
。
【0019】次に、前記ステップ102で付加データに
よって示される拡大縮小率が100%でなく、図面を拡
大縮小して記録すると判定された場合、フォントデータ
付加部3は拡大縮小された図面を記録するための定型記
録紙の大きさを求める(ステップ106)。例えば、付
加データによって示される拡大縮小率が141%であっ
て、かつ付加データによって示される等倍記録時の定型
記録紙の大きさがA4判であるとすると、フォントデー
タ付加部3は等倍記録時の定型記録紙の大きさA4判を
拡大縮小率141%で拡大した大きさA3判を図面を記
録するための定型記録紙の大きさとして求める。
よって示される拡大縮小率が100%でなく、図面を拡
大縮小して記録すると判定された場合、フォントデータ
付加部3は拡大縮小された図面を記録するための定型記
録紙の大きさを求める(ステップ106)。例えば、付
加データによって示される拡大縮小率が141%であっ
て、かつ付加データによって示される等倍記録時の定型
記録紙の大きさがA4判であるとすると、フォントデー
タ付加部3は等倍記録時の定型記録紙の大きさA4判を
拡大縮小率141%で拡大した大きさA3判を図面を記
録するための定型記録紙の大きさとして求める。
【0020】引き続いて、フォントデータ付加部3はフ
ォントデータ格納部4から読出すべき記号、文字等の大
きさを前記ステップ106で求められたA3判に対応す
る文字サイズに設定するとともに、このA3判から等倍
記録時の定型記録紙の大きさA4判への拡大縮小率71
%を求め、この拡大縮小率71%を先に設定したA3判
に対応する文字サイズの拡大縮小率とする(ステップ1
07)。そして、フォントデータ付加部3は先に設定し
たA3判に対応する文字サイズの記号、文字等をフォン
トデータ格納部4から選択的に読出し、読出した記号、
文字等を配列してなる文字情報を形成して、この文字情
報を示すフォントデータに対して前記ステップ107で
求められた拡大縮小率71%の縮小処理を施す(ステッ
プ108)。さらに、フォントデータ付加部3は前記ス
テップ108で縮小処理を施されたフォントデータを図
面データに合成し(ステップ109)、図面データおよ
びフォントデータを付加データと共に拡大縮小部7に与
える。
ォントデータ格納部4から読出すべき記号、文字等の大
きさを前記ステップ106で求められたA3判に対応す
る文字サイズに設定するとともに、このA3判から等倍
記録時の定型記録紙の大きさA4判への拡大縮小率71
%を求め、この拡大縮小率71%を先に設定したA3判
に対応する文字サイズの拡大縮小率とする(ステップ1
07)。そして、フォントデータ付加部3は先に設定し
たA3判に対応する文字サイズの記号、文字等をフォン
トデータ格納部4から選択的に読出し、読出した記号、
文字等を配列してなる文字情報を形成して、この文字情
報を示すフォントデータに対して前記ステップ107で
求められた拡大縮小率71%の縮小処理を施す(ステッ
プ108)。さらに、フォントデータ付加部3は前記ス
テップ108で縮小処理を施されたフォントデータを図
面データに合成し(ステップ109)、図面データおよ
びフォントデータを付加データと共に拡大縮小部7に与
える。
【0021】拡大縮小部7は図面データおよびフォント
データに対し、付加データによって示される拡大縮小率
141%の拡大処理を施して(ステップ110)、拡大
処理を施された図面データおよびフォントデータを第2
のデータ記憶部5に記憶し(ステップ104)、これに
伴い前記ステップ106で求められた定型記録紙の大き
さA3判を示す記録サイズデータを第2のデータ記憶部
5に記憶する。
データに対し、付加データによって示される拡大縮小率
141%の拡大処理を施して(ステップ110)、拡大
処理を施された図面データおよびフォントデータを第2
のデータ記憶部5に記憶し(ステップ104)、これに
伴い前記ステップ106で求められた定型記録紙の大き
さA3判を示す記録サイズデータを第2のデータ記憶部
5に記憶する。
【0022】こうして図面データおよびフォントデータ
、記録サイズデータが第2のデータ記憶部5に記憶され
ると、これらのデータはデータ出力部6を通じてプロッ
タ装置24に伝送される。プロッタ装置24は記録サイ
ズデータによって示されるA3判の定型記録紙に対する
記録を開始し、図面データによって示される図面をA3
判の定型記録紙に記録するとともに、フォントデータに
よって示される文字情報を該定型記録紙に記録する。
、記録サイズデータが第2のデータ記憶部5に記憶され
ると、これらのデータはデータ出力部6を通じてプロッ
タ装置24に伝送される。プロッタ装置24は記録サイ
ズデータによって示されるA3判の定型記録紙に対する
記録を開始し、図面データによって示される図面をA3
判の定型記録紙に記録するとともに、フォントデータに
よって示される文字情報を該定型記録紙に記録する。
【0023】このように図面データは第1のデータ記憶
部1に記憶されていたときにA4判の定型記録紙に記録
すべき大きさの図面を示すものであったが、前記ステッ
プ110で拡大縮小率141%の拡大処理を施されるこ
とによりA3判の定型記録紙に記録すべき大きさの図面
を示すものとなり、プロッタ装置24に伝送されること
により拡大された図面がA3判の定型記録紙に記録され
る。一方、フォントデータ付加部3からA3判に対応す
る文字サイズの記号、文字等を読出し、この文字サイズ
の文字情報を示すフォントデータを形成しており、この
フォントデータはA3判からA4判への拡大縮小率71
%で一旦縮小処理を施され、さらにA4判からA3判へ
の拡大縮小率141%で拡大処理を図面データと共に施
されるので、よって拡大縮小率100%、つまりA3判
に対応する文字サイズの文字情報を示すものとしてプロ
ッタ装置24に伝送され、この結果としてA3判に対応
する文字サイズの文字情報が図面と共にA3判の定型記
録紙に記録される。
部1に記憶されていたときにA4判の定型記録紙に記録
すべき大きさの図面を示すものであったが、前記ステッ
プ110で拡大縮小率141%の拡大処理を施されるこ
とによりA3判の定型記録紙に記録すべき大きさの図面
を示すものとなり、プロッタ装置24に伝送されること
により拡大された図面がA3判の定型記録紙に記録され
る。一方、フォントデータ付加部3からA3判に対応す
る文字サイズの記号、文字等を読出し、この文字サイズ
の文字情報を示すフォントデータを形成しており、この
フォントデータはA3判からA4判への拡大縮小率71
%で一旦縮小処理を施され、さらにA4判からA3判へ
の拡大縮小率141%で拡大処理を図面データと共に施
されるので、よって拡大縮小率100%、つまりA3判
に対応する文字サイズの文字情報を示すものとしてプロ
ッタ装置24に伝送され、この結果としてA3判に対応
する文字サイズの文字情報が図面と共にA3判の定型記
録紙に記録される。
【0024】次に、第1のデータ記憶部1に記憶されて
いる図面データに対して縮小処理を施す場合の処理を述
べる。なお、第1のデータ記憶部1に記憶されている図
面データはA2判の定型記録紙に記録されるべき大きさ
の図面を示しており、この図面データに伴う付加データ
は等倍記録時の定型記録紙の大きさA2判を示すととも
に、拡大縮小率50%を示しているとする。
いる図面データに対して縮小処理を施す場合の処理を述
べる。なお、第1のデータ記憶部1に記憶されている図
面データはA2判の定型記録紙に記録されるべき大きさ
の図面を示しており、この図面データに伴う付加データ
は等倍記録時の定型記録紙の大きさA2判を示すととも
に、拡大縮小率50%を示しているとする。
【0025】まず、データ読取部2は第1のデータ記憶
部1から図面データおよび付加データを読出し、これら
の図面データおよび付加データをフォントデータ付加部
3に与える(ステップ101)。フォントデータ付加部
3は付加データによって拡大縮小率50%が示されてい
ることから、等倍で図面を記録するのではないと判定し
(ステップ102,No)、付加データによって示され
る等倍記録時の定型記録紙の大きさA2判を拡大縮小率
50%で縮小したA4判を図面を記録するための定型記
録紙の大きさとして求める(ステップ106)。
部1から図面データおよび付加データを読出し、これら
の図面データおよび付加データをフォントデータ付加部
3に与える(ステップ101)。フォントデータ付加部
3は付加データによって拡大縮小率50%が示されてい
ることから、等倍で図面を記録するのではないと判定し
(ステップ102,No)、付加データによって示され
る等倍記録時の定型記録紙の大きさA2判を拡大縮小率
50%で縮小したA4判を図面を記録するための定型記
録紙の大きさとして求める(ステップ106)。
【0026】フォントデータ付加部3は前記ステップ1
06で求められたA4判に対応する文字サイズを設定す
るとともに、このA4判から等倍記録時の定型記録紙の
大きさA2判への拡大縮小率200%を求め、この拡大
縮小率200%を先に設定したA4判に対応する文字サ
イズの拡大縮小率とする(ステップ107)。そして、
フォントデータ付加部3は先に設定したA4判に対応す
る文字サイズの記号、文字等をフォントデータ格納部4
から選択的に読出して文字情報を形成し、この文字情報
を示すフォントデータに対して前記ステップ107で求
められた拡大縮小率200%の拡大処理を施す(ステッ
プ108)。さらに、フォントデータ付加部3は前記ス
テップ108で拡大処理を施されたフォントデータを図
面データに合成し(ステップ109)、図面データおよ
びフォントデータを付加データと共に拡大縮小部7に与
える。
06で求められたA4判に対応する文字サイズを設定す
るとともに、このA4判から等倍記録時の定型記録紙の
大きさA2判への拡大縮小率200%を求め、この拡大
縮小率200%を先に設定したA4判に対応する文字サ
イズの拡大縮小率とする(ステップ107)。そして、
フォントデータ付加部3は先に設定したA4判に対応す
る文字サイズの記号、文字等をフォントデータ格納部4
から選択的に読出して文字情報を形成し、この文字情報
を示すフォントデータに対して前記ステップ107で求
められた拡大縮小率200%の拡大処理を施す(ステッ
プ108)。さらに、フォントデータ付加部3は前記ス
テップ108で拡大処理を施されたフォントデータを図
面データに合成し(ステップ109)、図面データおよ
びフォントデータを付加データと共に拡大縮小部7に与
える。
【0027】拡大縮小部7は図面データおよびフォント
データに対し、付加データによって示される50%の縮
小処理を施して(ステップ110)、縮小処理を施され
た図面データおよびフォントデータを第2のデータ記憶
部5に記憶し(ステップ104)、また前記ステップ1
06で求められた定型記録紙の大きさA4判を示す記録
サイズデータを第2のデータ記憶部5に記憶する。
データに対し、付加データによって示される50%の縮
小処理を施して(ステップ110)、縮小処理を施され
た図面データおよびフォントデータを第2のデータ記憶
部5に記憶し(ステップ104)、また前記ステップ1
06で求められた定型記録紙の大きさA4判を示す記録
サイズデータを第2のデータ記憶部5に記憶する。
【0028】第2のデータ記憶部5に記憶された図面デ
ータおよびフォントデータ、記録サイズデータはデータ
出力部6を通じてプロッタ装置24に伝送され、ここで
図面データによって示される図面およびフォントデータ
によって示される文字情報が記録サイズデータによって
示されるA4判の定型記録紙に記録される。
ータおよびフォントデータ、記録サイズデータはデータ
出力部6を通じてプロッタ装置24に伝送され、ここで
図面データによって示される図面およびフォントデータ
によって示される文字情報が記録サイズデータによって
示されるA4判の定型記録紙に記録される。
【0029】すなわち、図面データは前記ステップ11
0で拡大縮小率50%の縮小処理を施されることにより
、A2判の定型記録紙に記録すべき大きさの図面を示す
ものからA4判の定型記録紙に記録すべき大きさの図面
を示すものとなり、プロッタ装置24にて縮小された図
面がA4判の定型記録紙に記録される。これに伴い、A
4判に対応する文字サイズの文字情報を示すフォントデ
ータを形成しており、このフォントデータはA4判から
A2判への拡大縮小率200%で一旦拡大処理を施され
、さらにA2判からA4判への拡大縮小率50%で縮小
処理を図面データと共に施されるので、よって拡大縮小
率100%、つまりA4判に対応する文字サイズの文字
情報を示すものとなる。この結果、プロッタ装置24に
てA4判に対応する文字サイズの文字情報が図面と共に
A4判の定型記録紙に記録される。
0で拡大縮小率50%の縮小処理を施されることにより
、A2判の定型記録紙に記録すべき大きさの図面を示す
ものからA4判の定型記録紙に記録すべき大きさの図面
を示すものとなり、プロッタ装置24にて縮小された図
面がA4判の定型記録紙に記録される。これに伴い、A
4判に対応する文字サイズの文字情報を示すフォントデ
ータを形成しており、このフォントデータはA4判から
A2判への拡大縮小率200%で一旦拡大処理を施され
、さらにA2判からA4判への拡大縮小率50%で縮小
処理を図面データと共に施されるので、よって拡大縮小
率100%、つまりA4判に対応する文字サイズの文字
情報を示すものとなる。この結果、プロッタ装置24に
てA4判に対応する文字サイズの文字情報が図面と共に
A4判の定型記録紙に記録される。
【0030】このように本実施例では図面を拡大するに
際しては、拡大された図面を記録する定型記録紙の大き
さを判定して、この大きさに対応する文字サイズの文字
情報を形成し、拡大された図面を記録する定型記録紙の
大きさと等倍記録時の定型記録紙の大きさとの比率に基
づく縮小処理を文字情報に対して一旦施し、この後に図
面および文字情報に対する拡大処理を施しているので、
文字情報の文字サイズは拡大された図面を記録する定型
記録紙の大きさに対応する予め定められた文字サイズと
同一となる。同様に、図面を縮小するに際しては、縮小
された図面を記録する定型記録紙の大きさを判定して、
この大きさに対応する文字サイズの文字情報を形成し、
さらに該大きさと等倍記録時の定型記録紙の大きさとの
比率に基づく拡大処理を文字情報に対して一旦施し、こ
の後に文字情報に対する縮小処理を施しているので、文
字情報の文字サイズは縮小された図面を記録する定型記
録紙の大きさに対応する予め定められた文字サイズと同
一となる。
際しては、拡大された図面を記録する定型記録紙の大き
さを判定して、この大きさに対応する文字サイズの文字
情報を形成し、拡大された図面を記録する定型記録紙の
大きさと等倍記録時の定型記録紙の大きさとの比率に基
づく縮小処理を文字情報に対して一旦施し、この後に図
面および文字情報に対する拡大処理を施しているので、
文字情報の文字サイズは拡大された図面を記録する定型
記録紙の大きさに対応する予め定められた文字サイズと
同一となる。同様に、図面を縮小するに際しては、縮小
された図面を記録する定型記録紙の大きさを判定して、
この大きさに対応する文字サイズの文字情報を形成し、
さらに該大きさと等倍記録時の定型記録紙の大きさとの
比率に基づく拡大処理を文字情報に対して一旦施し、こ
の後に文字情報に対する縮小処理を施しているので、文
字情報の文字サイズは縮小された図面を記録する定型記
録紙の大きさに対応する予め定められた文字サイズと同
一となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、図
面を拡大縮小して記録する記録紙の大きさと、図面を等
倍で記録するときの記録紙の大きさとに基づいて文字サ
イズを設定し、この後に文字情報を図面と共に拡大縮小
して記録紙に記録するようにしているので、このため拡
大縮小して記録された記録紙上の文字情報の文字サイズ
を同一の大きさの記録紙に等倍で記録される予め定めら
れた文字サイズに揃えることができる。
面を拡大縮小して記録する記録紙の大きさと、図面を等
倍で記録するときの記録紙の大きさとに基づいて文字サ
イズを設定し、この後に文字情報を図面と共に拡大縮小
して記録紙に記録するようにしているので、このため拡
大縮小して記録された記録紙上の文字情報の文字サイズ
を同一の大きさの記録紙に等倍で記録される予め定めら
れた文字サイズに揃えることができる。
【図1】 本発明に係わるフォントサイズ整合装置の
一実施例を適用した図面作成装置を示す機能ブロック図
。
一実施例を適用した図面作成装置を示す機能ブロック図
。
【図2】 第1図に示した図面作成装置を適用したネ
ットワークシステムを示す図。
ットワークシステムを示す図。
【図3】 本実施例における図面データおよびフォン
トデータに対する拡大縮小処理を説明するために用いら
れたフローチャート。
トデータに対する拡大縮小処理を説明するために用いら
れたフローチャート。
【図4】 従来の図面作成装置の構成を概念的に示す
図。
図。
1…第1のデータ記憶部、2…データ読取部、3…フォ
ントデータ付加部、4…フォントデータ格納部、5…第
2のデータ記憶部、6…データ出力部、7…拡大縮小部
、21…シェアードプロッティング装置、22−1,2
2−2,22−3…出図依頼装置、23…ライン、24
…プロッタ装置。
ントデータ付加部、4…フォントデータ格納部、5…第
2のデータ記憶部、6…データ出力部、7…拡大縮小部
、21…シェアードプロッティング装置、22−1,2
2−2,22−3…出図依頼装置、23…ライン、24
…プロッタ装置。
Claims (1)
- 【請求項1】図面を等倍で記録紙に記録する場合は、前
記記録紙の大きさに対応する文字サイズで文字情報を前
記図面に付加して該記録紙に記録する図面作成装置にお
いて、前記図面を拡大縮小して記録紙に記録する場合は
、拡大縮小された該図面を記録する記録紙の大きさを判
定し、この判定された記録紙の大きさと、前記図面を等
倍で記録するときの記録紙の大きさとに基づいて文字サ
イズを求め、この文字サイズで文字情報を該図面に付加
する付加手段と、前記図面を前記付加手段により付加さ
れた文字情報と共に拡大縮小して、前記判定された大き
さの記録紙に記録する記録手段とを備えたことを特徴と
する図面作成装置におけるフォントサイズ整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088843A JPH04320865A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 図面作成装置におけるフォントサイズ整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088843A JPH04320865A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 図面作成装置におけるフォントサイズ整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320865A true JPH04320865A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13954251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088843A Pending JPH04320865A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 図面作成装置におけるフォントサイズ整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320865A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088843A patent/JPH04320865A/ja active Pending
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