JPH0916574A - レイアウト訂正システム - Google Patents

レイアウト訂正システム

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JPH0916574A
JPH0916574A JP7169036A JP16903695A JPH0916574A JP H0916574 A JPH0916574 A JP H0916574A JP 7169036 A JP7169036 A JP 7169036A JP 16903695 A JP16903695 A JP 16903695A JP H0916574 A JPH0916574 A JP H0916574A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
correction
layout
terminal
basic
Prior art date
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Pending
Application number
JP7169036A
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Inventor
Tomonori Nakamura
智憲 中村
Masaru Asada
大 朝田
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信網を介してレイアウトデータを訂正する
場合に、通信するレイアウトデータのデータ量を圧縮す
るとともに、訂正の履歴を残す。 【構成】 通信端末Tのうち一の端末は、通信網Nを介
して、他の端末から基本となるレイアウトデータ(基本
データ)を受信する。なお、他の端末においては、この
基本データが保持される。次に、この一の端末におい
て、基本データに訂正処理が施され、これによって訂正
データが生成される。さらに、一の端末においては、訂
正データと基本データとが比較され、相違部分を表す差
分データが生成される。かかる処理が終了すると、一の
端末は、生成した差分データを他の端末に伝送する。他
の端末にあっては、先に保持しておいた基本データと、
伝送された差分データとに基づいて、上記訂正データが
生成される。このように、訂正データそのものが伝送さ
れるのではなく、差分データが伝送されるから、伝送さ
れるデータ量を削減できる。さらに、この差分データは
訂正の履歴を示すものになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷物のレイアウ
ト等を表す表示情報の訂正を、通信回線を介して行うの
に好適なレイアウト訂正システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、印刷物のレイアウトをコンピュー
タ上で行うDTP(デスクトップパブリッシング)の発
展はめざましく、各種の印刷物の作成に当たり利用され
ている。そして、DTPで作成されたレイアウトデータ
に基づいて版下を作成し、その版下を用いて印刷物が生
産される。この場合には、レイアウトのデザインを行う
場所と版下を作成する場所とが離れていても、レイアウ
トデータの受け渡しができればよい。このため、レイア
ウトデータを、フロッピーデイスク、光磁気デイスク等
の記録媒体に格納し、記録媒体の授受が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、チラシやカ
タログ等の印刷物においては、価格等の変動によって、
印刷直前にレイアウトデータを訂正すべき場合も生ず
る。このような場合に、記録媒体を介したレイアウトデ
ータの授受では、記録媒体の受け渡しに時間がかかり、
出版期限に間に合わないといった事態も発生することが
ある。そこで、通信回線を介してレイアウトデータをリ
アルタイムで授受することも考えられる。
【0004】しかし、文字情報の他に写真等の画像情報
を有するレイアウトデータは膨大なデータ量を有するた
め、通信回線を利用して訂正後のレイアウトデータを送
信すると、かなりの時間と費用を要する。また、単に訂
正後のレイアウトデータを送信しただけでは、受信側で
どの部分が訂正されたかが直ちに判らない。このため、
送り手と受け手の意思が疎通せず、レイアウトデータの
訂正に関する責任の所在が不明確になることもある。
【0005】本発明は上述した事情に鑑みてなわれたも
のであり、通信網を介してレイアウトデータを訂正する
場合に、通信するレイアウトデータのデータ量を圧縮す
るとともに、訂正の履歴を残すことができるレイアウト
訂正システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の構成にあっては、通信網を介して接続
された複数の端末間でデータの授受を行いレイアウトの
訂正を行うレイアウト訂正システムにおいて、一の端末
は、他の端末から送信される基本データに訂正処理を施
して訂正データを生成する訂正データ生成手段と、この
訂正データと前記基本データとを比較して相違部分を表
す差分データを生成する比較手段とを備え、前記他の端
末は、レイアウトを表す前記基本データを生成する基本
データ生成手段と、前記一の端末から送信される前記差
分データと前記基本データに基づいて、前記訂正データ
を再生成する訂正データ再生成手段とを備えることを特
徴とする。
【0007】また、請求項2記載の構成にあっては、請
求項1に記載のレイアウト訂正システムにおいて、前記
差分データは、テキスト形式で表されるデータを有する
ことを特徴とする。
【0008】また、請求項3記載の構成にあっては、請
求項1に記載のレイアウト訂正システムにおいて、前記
他の端末は、前記差分データに基づいてテキスト形式の
データを生成する手段を有することを特徴とする。
【0009】また、請求項4記載の構成にあっては、請
求項1乃至3のいずれかに記載のレイアウト訂正システ
ムにおいて、前記比較手段の替わりに、前記訂正データ
生成手段で行う訂正処理の課程に基づいて、前記差分デ
ータを生成する手段を備えることを特徴とする。
【0010】(作用)請求項1に係る構成にあっては、
一の端末の訂正データ生成手段は、他の端末から送信さ
れる基本データに訂正処理を施して訂正データを生成
し、比較手段はこの訂正データと基本データとを比較し
て相違部分を表す差分データを生成する。一方、他の端
末にあっては、基本データ生成手段は、レイアウトを表
す前記基本データを生成する。また、訂正データ再生成
手段は一の端末から送信される差分データと基本データ
に基づいて、訂正データを再生成する。
【0011】さらに、請求項2記載の構成にあっては、
差分データは、テキスト形式で表されるデータを有する
から、操作者においても相違部分が容易に認識できる。
【0012】また、請求項3記載の構成にあっては、差
分データに基づいて、テキスト形式のデータが生成され
るから、請求項2と同様に、操作者においても相違部分
が容易に認識できる。
【0013】さらに、請求項4記載の構成にあっては、
訂正処理の課程に基づいて差分データが生成される。
【0014】
【発明の実施の形態】
A.実施例の構成 以下、図1を参照してこの発明の一実施例の全体構成を
説明する。図1はこの発明の一実施例であるレイアウト
訂正システムの全体構成を示す図である。図において、
Nは通信網であり、一般の通信回線や専用回線(例え
ば、ISDN)である。また、Tは通信端末であり、通
信網Nを介して他の複数の通信端末に接続されており、
通信用インターフェースを備えたコンピュータが用いら
れる。
【0015】次に、図2を参照して通信端末Tの構成を
説明する。図2は通信端末の構成を示すブロック図であ
る。図において、1はCPUであり、バスを介して種々
の構成部分に接続されており、これによって装置全体の
制御が行なわれる。また、3はマウス、4はキーボード
であり、これらによって各種のデータや通信網Nとの接
続等の指示が入力される。また、5はメモリであり、C
PU1の作業領域として用いられ、各種の情報が格納さ
れる。また、6は外部記憶装置であり、当該通信端末で
作成されたレイアウトデータや、通信網Nを介して受信
したレイアウトデータが格納される。また、7は各種の
画像データを表示するデイスプレイであり、8は通信網
Nとの間でレイアウトデータの授受を行うデータI/F
であり、9はレイアウトデータ等を印刷するカラープリ
ンタである。
【0016】B.実施例の動作 図3は訂正システムの動作を示すシーケンス図ある。以
下、同図を参照して実施例の動作を説明する。本実施例
では、訂正システムの動作の一例として、ある通信端末
Tにおいて作成したレイアウトデータを他の通信端末T
で訂正する場合を説明する。なお、以下の説明において
は、最初にレイアウトデータを作成する端末を送信端末
TSと、また、レイアウトデータの訂正を行う端末を受
信端末TJと呼ぶ。
【0017】図において、まず、送信端末TSにおい
て、オペレータがマウス3やキーボード4を操作して、
文字を入力したり、図形の配置を移動したりして、印刷
物のレイアウトを決定すると、CPU1は、そのレイア
ウトデータを外部記憶装置6に格納する(ステップS
1)。このレイアウトデータは訂正前のレイアウトに対
応するデータであり、これを基本データDSと呼ぶ。
【0018】例えば、図4に示す訂正前のレイアウトに
対応する基本データDSは、領域10,20,30に対
応して夫々生成され、図5に示すものとなる。図5に示
す基本データDSには先頭文字が「N」で始まるもの
と、「n」で始まるものとがある。前者は一つの領域に
ついて、データの始まりを表すヘッダであり、後者はそ
のデータの終わりを表す終了マークである。すなわち、
「N」から「n」までに介挿されたデータが、一の領域
に対応する基本データDSとなる。また、「N」の後に
続く数字は各々異なった数字を有している。これらは、
各領域に対応するように付与されたID(識別情報)で
ある。この例においては、「1」が領域10に、「2」
が領域20に、「3」が領域30に夫々対応する。
【0019】また、ID=1、すなわち領域10につい
てのデータには、先頭文字Sに続いて「MOJ001」
と表されたデータがある。このデータは文字の画像をレ
イアウトの対象として指定する情報である。この情報
中、「MOJ」に続く「001」は、文字の描画データ
のファイル名である。この描画データは文字テキスト情
報、書体情報および文字サイズ情報等から構成される。
次に、先頭文字が「A」で始まるデータは、「001」
で指定される描画データを1ページのどの位置に配置す
るかを表す情報であり、領域10の左上の頂点P1(図
4参照)のX,Y座標を表す。また、先頭文字「H」で
始まるデータは、レイアウトの対象物(この場合は文
字)を描画する際に平網%(網状に細かな線書きを行っ
て色を塗る際の網目の密度)を指定する色指定データで
あり、C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロ
ー)、K(スミ)の各色に対応した4個のデータによっ
て構成されている。
【0020】また、ID=2、すなわち領域20につい
てのデータも、上述した領域10についてのデータと同
様に構成されるが、領域20には「MOJ」に続く「0
02」で指定される描画データが適用される。また、I
D=3、すなわち領域30についてのデータには、先頭
文字Sに続いて「IMG001」と表されたデータがあ
る。このデータは写真の画像をレイアウトの対象として
指定する情報である。この情報中、「IMG」に続く
「001」は、写真の描画データのファイル名である。
また、これに続く「25,30」は写真画像の幅方向お
よび高さ方向の倍率を各々表している。さらにその後に
「1.0,0.0」とあるが、これらの数値は写真画像
を配置する際の傾き角度θを表したものであり、前者が
sinθ、後者がcosθである。
【0021】次に、図3に示すステップS2において、
送信端末TSから基本データDSをデータI/F8を介
して受信端末TJに送信すると、受信端末TJは基本デ
ータDSをその外部記憶装置6に格納することによっ
て、複製を作成する(ステップS3)。これにより、基
本データDSは送信端末TSと受信端末TJとで共有さ
れる。
【0022】そして、受信端末TJにおいて、オペレー
タがマウス3やキーボード4を操作して、訂正処理の開
始指示を入力すると、CPU1は外部記憶装置6にアク
セスして基本データDSを読み出し、メモリ6に転送す
るとともにデイスプレイにレイアウトを表示する。これ
を参照しながら、オペレータが訂正箇所を入力して、レ
イアウトの変更を行う。変更後のレイアウトデータは、
訂正データDRと呼ばれ、外部記憶装置6に記憶される
(ステップS4)。
【0023】ここで、図4に示す訂正前のレイアウトに
訂正処理を施して訂正後のレイアウトに変更する場合を
一例として説明する。この場合に、作業者が、マウス
3,キーボード4を操作して、訂正の対象となる領域1
0を選択し、訂正前の文字「ぼくは大学生です。」か
ら、「ぼくは」を削除するとともに「私は」を追加して
訂正後の文字「私は大学生です。」を作成すると、CP
U1は、この訂正後の文字に対して、新たなファイル名
「003」を付与する。次に、作業者が領域30を選択
し、これを左側に移動すると、移動量に対応して基本デ
ータDS中の座標を変更する。このようにして生成され
た訂正データDRは図6に示すものとなる。
【0024】この後、図3に示すステップS5に進み、
CPU1は、外部記憶装置6にアクセスして、基本デー
タDSと訂正データDRを読み出し、これらを比較し
て、差分を表す訂正バッチ処理データDBと履歴データ
DQを生成する。その後、両データを外部記憶装置6に
格納する。この訂正バッチ処理データDBは、基本デー
タDSや訂正データDRと同様にリスト形式のデータで
ある。一方、履歴データDQは、訂正した部分につい
て、どこをどのように訂正したかを訂正項目毎に表して
いるデータであり、箇条書きの形式でテキストとして記
述してある。すなわち、この履歴データDQは、オペレ
ータが訂正内容を一見して理解可能な形式で表されてい
る。
【0025】例えば、図5,6に示す基本データDSと
訂正データDRとから生成した訂正バッチ処理データD
Bは、図7に示すものとなる。図7には、訂正の対象と
なった領域を「N 1」と「N 3」とがあるが、これ
らは訂正の対象となった領域を特定している。この例で
は、ID=1,ID=3すなわち領域10,30が訂正
の対象となったことを表している。また、先頭文字
「S」に続くデータ「MOJ003」は、領域10に適
用される訂正後のファイル名を表しており、これに続く
データはその内容を表している(図の例では省略)。
【0026】また、先頭文字「A」に続く「5,50」
は領域30に適用される写真情報の新たな座標を表す。
こうして得られた訂正バッチ処理データDBは、基本デ
ータDSと重複する部分については削除されているの
で、訂正データDRと比較してそのデータ量が圧縮され
ている。一方、訂正バッチ処理データDBは、訂正され
た部分についての情報を全て有するので、訂正バッチ処
理データDBと基本データDSとを合わせることによ
り、訂正データDRを生成できる。
【0027】また、上述した例において、履歴データD
Qは図8に示すものとなる。図において「座標(10,
70)の文字」は、領域10の文字情報の座標を表して
いる。また、「ぼくは→私は」と「書体、級数同じ」と
は、「MOJ001」のファイル名で特定されるデータ
と「MOJ003」のファイル名で特定されるデータと
を比較することによって生成される。また、「ファイル
名 IMG001」は、領域30の写真に訂正があるこ
とを表している。そして、「座標(15,50)→
(5,50)」は、この写真を座標(15,50)から
(5,50)へ移動することを表しており、「倍率、回
転同じ」は写真の倍率と回転には変化がないことを表し
ている。このように表される履歴データDQは、訂正箇
所について訂正前後の状態を表しているので、訂正箇所
を確認するのに便利である。
【0028】この後、図3に示すステップS6に進ん
で、受信端末TJ中のCPU1が、外部記憶装置6にア
クセスして訂正バッチ処理データDBと履歴データDQ
とを読み出し、これらのデータをデータI/F8を介し
て送信端末TSに返送する。これらを受信した送信端末
TSは、訂正バッチ処理データDBと履歴データDQと
を外部記憶装置6に格納するとともに、外部記憶装置6
から基本データDSを読み出し、基本データDSと訂正
バッチ処理データDBとに基づいて、訂正データDRを
生成する。これにより、受信端末TJから送信端末TS
へ訂正データDRを返送しなくとも、送信端末TSにお
いて訂正データDRを得ることができる。
【0029】次に、ステップS7に進み、作業者が、基
本データDSと訂正データDRの印刷指示を入力する
と、両データはカラープリンタ9に転送され、ここで訂
正前後のレイアウトが夫々印刷される。この後、作業者
は、デイスプレイ7に表示される履歴データDQを参照
しつつ、印刷された訂正前後のレイアウトを確認する
(ステップS9)。
【0030】図9は以上の処理を総合して示したもので
あり、そこに付した符号は上述した図3の処理ステップ
に対応するものである。図9のS8に示すように送信端
末TSでは基本データDSと訂正バッチ処理データDQ
から、訂正データDSを再生成することができるので、
膨大なデータ量を有する正データDSを受信端末TJか
ら送信端末TSに転送する必要がない。また、S6に示
すように受信端末TJから送信端末TSに転送されるデ
ータは、訂正バッチ処理データDBと履歴データDQで
あるから、訂正データDRを転送する場合と比較して、
転送するデータ量が少なくなる。これにより、短時間で
必要なデータを転送することができ、また、通信回線で
発生する伝送エラーの影響を低減でき、さらに通信費用
を低減できる。
【0031】C.変形例 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、以
下に述べる種々の変形が可能である。 上記実施例において、訂正バッチ処理データDBは基
本データDSと訂正データDRの相違を検出することに
よって生成したが、訂正処理の課程を逐次記憶し、これ
に基づいて訂正バッチ処理宇データDBを生成しても良
い。
【0032】上記実施例においては、訂正バッチ処理
データDBの他に履歴データDQも受信端末TJから送
信端末TSへ返送したが、訂正バッチ処理データDBの
み返送し、送信端末TSにおいて訂正バッチ処理データ
DBから履歴データDQを生成しても良い。この場合に
は、返送に要するデータ量と時間をさらに圧縮できる。
また、受信端末TJから送信端末TSへ返送するデータ
は履歴データDQのみであっても良い。この場合には、
送信端末TSにおいて履歴データDQから訂正バッチ処
理データDBを生成すれば良い。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1乃至4に記
載の構成によれば、一の端末から送信される差分データ
と基本データに基づいて、訂正データ再生成手段は訂正
データを再生成するから、通信するレイアウトデータの
データ量を圧縮するとともに、訂正の履歴を残すことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるレイアウト訂正シス
テムの全体構成を示す図である。
【図2】同レイアウト訂正システムに用いられる通信端
末の構成を示すブロック図である。
【図3】同レイアウト訂正システムのシーケンスフロー
図である。
【図4】訂正前後のレイアウトの一例を示す図である。
【図5】基本データの一例を示す図である。
【図6】訂正データの一例を示す図である。
【図7】訂正バッチ処理データの一例を示す図である。
【図8】履歴データの一例を示す図である。
【図9】同レイアウト訂正システムの動作例を示す概念
図である。
【符号の説明】
TJ 受信端末(一の端末) TS 送信端末(他の端末)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信網を介して接続された複数の端末間
    でデータの授受を行いレイアウトの訂正を行うレイアウ
    ト訂正システムにおいて、 一の端末は、 他の端末から送信される基本データに訂正処理を施して
    訂正データを生成する訂正データ生成手段と、 この訂正データと前記基本データとを比較して相違部分
    を表す差分データを生成する比較手段とを備え、 前記他の端末は、 レイアウトを表す前記基本データを生成する基本データ
    生成手段と、 前記一の端末から送信される前記差分データと前記基本
    データに基づいて、前記訂正データを再生成する訂正デ
    ータ再生成手段とを備えることを特徴とするレイアウト
    訂正システム。
  2. 【請求項2】 前記差分データは、テキスト形式で表さ
    れるデータを有することを特徴とする請求項1に記載の
    レイアウト訂正システム。
  3. 【請求項3】 前記他の端末は、前記差分データに基づ
    いてテキスト形式のデータを生成する手段を有すること
    を特徴とする請求項1に記載のレイアウト訂正システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記比較手段の替わりに、前記訂正デー
    タ生成手段で行う訂正処理の課程に基づいて、前記差分
    データを生成する手段を備えることを特徴とする請求項
    1乃至3のいずれかに記載のレイアウト訂正システム。
JP7169036A 1995-07-04 1995-07-04 レイアウト訂正システム Pending JPH0916574A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7169036A JPH0916574A (ja) 1995-07-04 1995-07-04 レイアウト訂正システム

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JP7169036A JPH0916574A (ja) 1995-07-04 1995-07-04 レイアウト訂正システム

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ID=15879135

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JP7169036A Pending JPH0916574A (ja) 1995-07-04 1995-07-04 レイアウト訂正システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002535857A (ja) * 1999-01-15 2002-10-22 プロレイタス,インコーポレーティッド スクリプトを用いたデジタルイメージの遠隔修正
JP2005310158A (ja) * 2004-04-20 2005-11-04 Microsoft Corp 複数のコンピュータシステムを介する電子文書に対するリアルタイムに近い協同作業を可能にする方法、システムおよび装置

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