JPH0432094A - 半導体記憶回路装置 - Google Patents

半導体記憶回路装置

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JPH0432094A
JPH0432094A JP2137375A JP13737590A JPH0432094A JP H0432094 A JPH0432094 A JP H0432094A JP 2137375 A JP2137375 A JP 2137375A JP 13737590 A JP13737590 A JP 13737590A JP H0432094 A JPH0432094 A JP H0432094A
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word
circuit device
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Hiroshi Nakazato
浩 中里
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は半導体記憶回路装置に関し、特にアドレス信号
入力数とワード線本数との関係からワード線全てが非選
択状態になり得る半導体記憶回路装置に間する。
[従来の技術] 従来の半導体記憶回路装置として、例えば6゜ワード×
8ビットスタティック型の読み出し書き込み可能なメモ
リ(スタティック型ランダムアクセスメモリ、以下SR
AMと称す)は、第4図に示すように、アドレス入力信
号ADO,ADI、・・・、AD5をデコードするデコ
ーダ102と、このデコーダ102によって選択される
ワード線Wl、W2、・・・、WaOと、このワード線
に接続された記憶素子群(以下、メモリセル群と称す)
1o1と、メモリセル群101からの出力を共通に接続
した読み出し側ビット線RO,・・・、R7と、メモリ
セル群101に書き込み制御回路105,106を介し
て人力される書き込み制御信号(以下、ライトイネーブ
ルと称す)Wτによって書き込み情報(以下、ライトデ
ータと称す)WDO,・・・、WD7を書き込む書き込
み回路103と、共通ビット線RO,・・・、R7に接
続された読み出し回路(以下、センスアンプと称す)1
04と、読み出し情報(以下、リードデータと称す)を
SRAM外部に出力するリードデータ端子RDO,・・
・、RD7とを有している。メモリセル101は、第5
図に示すように情報を保持するループ状に接続した反転
増幅器(以下、インバータと称す)10.11と、読み
出し側ビット線Riにワード線Wiが高電位になった時
に情報を出力するインバータ12及びNチャネル型MO
Sトランジスタ(以下、NMOSTrと称す)Q5と、
ライトイネーブルWEiが高電位になったときに書き込
み側ビット線Di、TJ了を通じてライトデータを情報
保持部10.11に入力するNMO5TrQ4.Q6と
から構成されている。
ここで、第4図に示したSRAMのアドレス入力信号A
DO,ADI、・・・、AD5は6ビツトであるから、
アドレス入力信号ADO,ADI、・・・、AD5とワ
ード線Wl、 W2.・・・、W2Oとの対応は下表の
ようになる。尚、この表で選択されたワード線が高電位
、非選択のワード線が低電位となる。
この表から明らかなように、どのワード線も選択されな
いアドレス入力状態が4種ある。
[発明が解決しようとする課題] この従来の半導体集積回路装置は、アドレス信号入力数
(6)とワード線総数(60)とが25く60<26と
いう関係にあるため、どのワード線も選択されないアド
レス信号が入力されているときはメモリセルに接続され
た読み出し側共通ビット線はフローティング状態になる
ため、ビット線に接続されたセンスアンプの入力は不定
となり、結局出力も不定となってしまうという問題点が
あった。特にセンスアンプがMO9型トランジスタで構
成されている場合には人力がフローティング電位のため
電源から接地へと貫通電流が流れたり、回路の誤動作の
原因になったりするという問題点かあフた。貫通電流は
センスアンプを構成しているトランジスタのサイズにも
よるが、数十μへ〜数mAも流れるため、ビット数が例
えば32ビツトある回路はそれだけで100mA近い電
流が流れ、素子や配線の信頼性が問題となる可能性があ
る。
また、この問題はSRAMだけでなく、読み出し専用記
憶回路(ROM)やダイナミック型RAM(DRAM)
も同様である。
[課題を解決するための手段] 本発明の半導体記憶回路装置は、記憶素子を選択するワ
ード線の本数mと該ワード線を選択するためのアドレス
信号入力数nとが、m < 2 ’の関係を有し、該ア
ドレス信号に対応して全てのワード線が非選択の状態が
生じ得る半導体記憶回路装置において、記憶素子の情報
が伝達されるビット線と所定電位との間に設けたスイッ
チと、全てのワード線が非選択の状態では前記スイッチ
を導通させ少なくとも1本のワード線が選択された状態
では前記スイッチを遮断させる制御回路とを備えたこと
を特徴とする。
[実施例] 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の60ワード×8ピツ)
SRAMの回路図である。本実施例のSRAMも従来例
と同様に、6ビツトのアドレス入力信号ADO,ADI
、・・・、AD5をデコードするデコーダ102と、こ
のデコーダによって選択される60本のワード線Wl、
 W2.・・・、W2Cと、このワード線に接続された
メモリセル群101と、メモリセル群101からの出力
を共通に接続したビット線RO,・・・、R7と、メモ
リセル群101に書き込み制御回路105,106を介
して入力される。ライトイネーブルW■によってライト
データWDO。
・・・、WD7を書き込む回路103と、共通ビット線
RO,・・・、R7に接続されてセンスアンプ104と
、リードデータをSRAM外部に出力するリードデータ
端子RDO,・・・、RD7とを有しており、メモリセ
ル101も第5図に示したと同じ構造となっている。
ここで、本実施例のSRAMは各ビット線RO。
・・・、R7と接地電位GNDとの間に設けられたノー
ドCLがゲートに入力される8個のNチャネル型MO5
)ランジスタ(以下、NMO5Trと称す)Qlと、電
源電位VDDとノードCLとの間に直列に配設されて各
ワード線Wl、  W2.・・・、W2Cがゲートに入
力される60個のPチャネル型MO5)ランジスタ(以
下、PMO3Trと称す)Q2と、接地電位GNDとノ
ードCLとの間に並列に配設されて各ワード線Wl、 
 W2.・・・、W2Cがゲートに入力される60個の
NMO9TrQ3とを備えており、NMO5TrQ1が
ビット線RO,−−−,R7と所定電位(接地電位GN
D)との間に設けたスイッチを構成し、PMO3TrQ
2とNMO5TrQ3とが全てのワード線Wl、 W2
.・・・、W2Cが非選択の状態では前記スイッチを導
通させ少なくとも1本のワード線が選択された状態では
前記スイッチを遮断させる制御回路を構成している。
次に、第1図の回路の動作を説明する。従来技術の項で
説明したようにアドレス入力信号ADO。
AD 1.・・・、AD5が(0,O,0,0,0,0
)から(1,1,1,0,1,1,)までの間はワード
線Wl、 W2.・・・、W2Cのどれか1本が選択状
態(高電位)となるが、それ以降のアドレス入力信号す
なわち(1,1,1,1,0,0)から(1゜1、 1
. 1. 1. 1)までは全てのワード線は非選択状
態(低電位)となる。このワード線がすべて非選択状態
の時はワード線にゲートが接続されたPMOSTrQ2
はすべて導通し、NMO5TrQ3はすべて遮断される
。従って、ノードCLは電源電位VDDすなわち高レベ
ルになるため、それにゲートが接続されたNMO5Tr
Q1はすべて導通し、ビット線RO,・・・、R7を接
地電位GNDに固定する。
一方、ワード線Wl、 W2.・・・、W2Cのどれか
1本が選択されたときは、選択されたワード線にゲート
が接続されたPMO9TrQ2は遮断し、NMO5Tr
Q3は導通する。従って、ノードCLは接地電位GND
、すなわち低レベルになるためNMO5TrQ1は遮断
し、メモリセル101からの情報がリードデータ端子R
DO,・・・、RD7に出力される。
すなわち、本実施例によればどんなアドレス入力信号が
入ろうともビット線RO,・・・、R7はフローティン
グになることはない。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照して説明
する。
第2図は本発明の第2の実施例の記憶回路装置を示す回
路図である。この実施例と第1の実施例との違いは書き
込み側ビット線と読み出し側ビット線とが別々ではなく
、対となった書き込み・読み出し共通ビット線Bi、l
1mになっており、ここに相補の情報が入力ないしは出
力される点と、ビット線訂と接地電位GND (所定電
位)との間にNMO5TrQ1を設けている一方、ビッ
ト線Biと電源電位VDD(所定電位)との間にゲート
にノードCLが入力されるNMO9TrQ4をスイッチ
として設けている点である。第4図にメモリセル109
の回路を示す。このメモリセル109は情報を保持する
ループ状に接続したインバータ13゜14と、ワード線
W1が高電位になったときに情報保持部とビット線Bi
、lnとの間の情報の入出力をさせるNMO5TrQ7
とを有している。
いま、ワード線Wl、 W2.・・・、W2Cがすべて
非選択状態(低レベル)の時にPMO5TrQ2がすべ
て導通してノードCLが高レベルになると、ビット線電
位固定用NMOS T rQl、  Q4が導通するた
めビット線Bi、訂は固定電位となりフローティング状
態になることはない。一方、ワード線Wl。
W2.・・・、W2Cのどれか一本が選択されるといず
れかのPMOSTrQ2が遮断すると共にいずれかのN
MOSTrQ3が導通してノードCLが低レベルになり
、NMO5TrQ1.Q4はすべて遮断して通常の動作
が可能となる。
AMの回路図、第3図はそのSRAM用メモリセルを示
す回路図、第4図は従来のSRAMの回路図、第5図は
従来より一般的なSRAM用メモリセルの回路図である
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、ワード線数mとアドレス
入力信号数nとがm<2nの関係にある半導体記憶回路
において、ビット線と所定電位(電源電位、接地電位等
)との間にスイッチを設け、全てのワード線が非選択の
状態では該スイッチを導通させる制御回路を設けたため
、全てのワード線が非選択状態になってもビット線がフ
ローティング状態になることはなく、従って読み出し回
路に貫通電流が流れて素子が劣化したり、誤動作したり
することを防止するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るSRAMの回路図、第
2図は本発明の他の一実施例に係る5R101、109
ψ ・ ・ ・ ・ ・102 ・ ・ ・ ・ 舎 
φ φ ・ 争 ・103.110 ・ ・ ◆ ・ 
・ ・104.111  争  ・  会  舎  拳
  争・メモリセル群、 ・デコーダ、 ・書き込み回路、 ・読み出し回路 (センスアンプ)、 105.106・・・・書き込み制御回路(ライトイネ
ーブル回路)、 10.11゜ 12.13,14・・・・・・・反転増幅器(インバー
タ)、 Ql、  Q3.  Q4゜ Q5.  Q6.  Q7・・・・・・・Nチャネル型
MOSトランジスタ (NMOSTr)、 BO,n、・・・、B7. f7・・・書き込み・読み
出し共通ビット線、 Ql・・・・・・Pチャネル型MOS)ランジスタ(P
MOSTr)、 CL ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
・ノード、VDD・・・・・・・・・・・・電源電位。 ADO,ADI、・・・、AD5・・・アドレス入力信
号、W丁・・・・・・・・・・・書き込み制御信号(ラ
イトイネーブル)、 WDO,・・・、WD?・ ・ ・ ・・・書き込み情
報 (ライトデータ)、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶素子を選択するワード線の本数mと該ワード線を選
    択するためのアドレス信号入力数nとが、m<2^nの
    関係を有し、該アドレス信号に対応して全てのワード線
    が非選択の状態が生じ得る半導体記憶回路装置において
    、記憶素子の情報が伝達されるビット線と所定電位との
    間に設けたスイッチと、全てのワード線が非選択の状態
    では前記スイッチを導通させ少なくとも1本のワード線
    が選択された状態では前記スイッチを遮断させる制御回
    路とを備えたことを特徴とする半導体記憶回路装置。
JP2137375A 1990-05-28 1990-05-28 半導体記憶回路装置 Expired - Lifetime JP2754870B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6419582A (en) * 1987-07-15 1989-01-23 Hitachi Ltd Semiconductor memory device
JPH0432092A (ja) * 1990-05-28 1992-02-04 Nec Corp 半導体集積メモリ回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6419582A (en) * 1987-07-15 1989-01-23 Hitachi Ltd Semiconductor memory device
JPH0432092A (ja) * 1990-05-28 1992-02-04 Nec Corp 半導体集積メモリ回路

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