JPH0432097A - 音声メモリ再生装置 - Google Patents

音声メモリ再生装置

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Publication number
JPH0432097A
JPH0432097A JP2141044A JP14104490A JPH0432097A JP H0432097 A JPH0432097 A JP H0432097A JP 2141044 A JP2141044 A JP 2141044A JP 14104490 A JP14104490 A JP 14104490A JP H0432097 A JPH0432097 A JP H0432097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
audio
bit
memory
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2141044A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Adachi
純一 足立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0432097A publication Critical patent/JPH0432097A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタル音声データを半導体メモリや磁気メ
モリなどの音声メモリや光ディスクに記録再生する音声
メモリ再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、音声メモリ再生装置から再生する音声を、他の音
声記録装置に録音する際にレベル合わせをするため、音
声メモリに記録されている音声の最大値を検出する機能
が必要とされるようになってきている。
従来の音声メモリ再生装置の構成例を第4図に示す。
第4図において、1はデジタル音声データを記録した音
声メモリ、3は音声メモリ1に指定したアドレス8を送
り、音声データ2を読み取る音声メモリ読取手段、4は
音声メモリ読取手段3により読み取った音声データ2を
、DAコンバータ5に出力する音声データ出力手段、5
は音声データ2をアナログ音声データ6に変換するDA
コンバータ、7はアナログ音声データ6を出力するアナ
ログ音声出力端子、16は音声メモリ読取手段により読
み取られ次々送られてくる音声データ2の最大値を検出
する最大値検出手段、11は最大値検出手段16により
最大となる音声データ2のアドレス8を記憶するアドレ
ス記憶手段である。
以上のように構成された従来の音声メモリ再生装置につ
いて、第5図に示すフローチャートを参照し、以下その
動作について説明する。
第6図は音声メモリのビットマツプ図であり、音声メモ
リ1は1ワードnビツト、mワードで構成されている。
音声をデジタル音声データに変換して記録した音声メモ
リ1に、音声メモリ読取手段3から音声データ2のメモ
リされている1ワードのアドレス8を送る(ステップ4
1)。音声メモリ1はアドレス8に対応した1ワードの
音声データ2を出力し、音声メモリ読取手段3は1ワー
ドの音声データ2を読み取る(ステップ42)。音声デ
ータ出力手段4は音声メモリ読取手段3で読み取られた
1ワードの音声データ2を出力する(ステップ43)。
DAコンバータ5は音声データ出力手段4から送られた
1ワードの音声データ2をアナログ音声信号6に変換す
る(ステップ44)。そして、アナログ音声出力端子7
よりアナログ音声信号6を出力する(ステップ45)。
最大値検出手段16は、 第にワードの音声データ X *= (an++  a2に+  aah+  ”
’+  arlk)(kは1以上の整数、但しk<m)
と、第(k+1)ワードの音声データ X+に+++=(a++m++++  a2+に+++
+  aa+i4+++・・・ a・(k・1)) との大小を判定する(ステップ46)。大きい方の音声
データのアドレスをアドレス記憶手段11に記憶する(
ステップ47)。k=1からに=m−1までこの操作を
繰り返し行い、音声メモリ1の音声データ2の最大とな
るアドレスを求める(ステップ48)。
第7図は音声データを2’ Sコンプリのフォーマット
で記録した音声メモリのビットマツプデータの一例を示
す図である。
第1のワード X+= (0,0,1,O,0,1,O,O)と第2の
ワード X2=(1,0,1,1,0,1,1,0)との音声デ
ータの大小を比較すると、第2のワードX2の方が大き
い。第2のワードX2と第3のワードX3との大小を比
較すると第2のワードX2の方が大きい。同様に順次比
較すると、第2のワードX2と第4のワードX−とは第
2のワードX2が、第2のワードX2と第5のワードX
もとは第5のワードX6が、第5のワードX6と第6の
ワードX6とは第5のワードX6が、第5のワードX6
と第7のワードX7とは第5のワードX6が、第5のワ
ードXもと第8のワードX8とは第5のワードXもが、
第5のワードX6と第9のワードX、とは第5のワード
X6が大きい。これにより、第6図の音声メモリに記録
しである音声の最大値をとるワードは第5ワードである
ことが求められる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、音声データの最大値のワー
ドを決定するのに、全ての音声データを読み取り検出判
定する必要があり、時間がかかるという課題を有してい
た。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、短時間に音
声データの最大値を検出する音声メモリ再生装置を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、デジタル音声デー
タを記録する音声メモリと、前記音声メモリのデジタル
音声データをビットごとに読み取るビットデータ読取手
段と、前記音声メモリ読取手段で読み取ったデジタル音
声データをビットごとにOか1かを判定するビットデー
タ判定手段と、前記ビット判定手段で判定した音声デー
タのアドレスを記憶するアドレス記憶手段とを備えたも
のである。
作用 本発明は上記した構成により、音声メモリの音声データ
の最大値を、ビット単位の音声データを判定することに
より検出する。
実施例 第1図は、本発明の一実施例における音声メモリ再生装
置の構成を示すブロック図である。
第1図において、1はデジタル音声データを記録した音
声メモリ、3は音声メモリ1に指定したアドレス8を送
り、音声データ2を読み取る音声メモリ読取手段、4は
音声メモリ読取手段3により読み取った音声データ2を
、DAコンバータ5に出力する音声データ出力手段、5
は音声データ2をアナログ音声データ6に変換するDA
コンバータ、7はアナログ音声データ6を出力するアナ
ログ音声出力端子、12は音声メモリ1の音声データを
ビット単位で読み取るビットデータ読取手段、9はビッ
トデータ読取手段12で読み取った音声のビットデータ
を1か0かを判定するビットデータ判定手段、11はビ
ットデータ判定手段9で判定した音声のビットデータの
アドレスを記憶するアドレス記憶手段、20はアドレス
のビット数をインクリメントするアドレスインクリメン
ト手段である。
以上のように構成された本発明の音声メモリ再生装置に
ついて、以下その動作を第2図及び第3図に示すフロー
チャートを参照しながら説明する。
なお、音声メモリのビットマツプは従来例(第6図)と
同様であり、音声メモリ1はn列、m行で構成されてい
る。また、音声の1ワードは横1行のn個で規定しであ
る。音声メモリ1の任意のアドレスをh列、に行とし、
ahkで表わす。音声データのフォーマットは2” S
コンプリである。
まず、通常音声再生動作について第2図を参照しながら
説明する。
デジタル音声データを記録した音声メモリ1に、音声メ
モリ読取手段3から音声データ2のメモリされている1
ワードのアドレス8を送る(ステッブ21)。音声メモ
リ1はアドレス8に対応した1ワードの音声データ2を
出力し、音声メモリ読取手段3は1ワードの音声データ
2を読み取る(ステップ22)。音声データ出力手段4
は音声メモリ読取手段3で読み取られた1ワードの音声
データ2を出力する(ステップ23)。DAコンバータ
5は音声データ出力手段4から送られた1ワードの音声
データ2をアナログ音声信号6に変換する(ステップ2
4)。アナログ音声出力端子7よりアナログ音声信号6
を出力する(ステップ25)。
次に、最大値検出動作について第3図を参照しながら説
明する。
ビットデータ読取手段12はアドレス列h=1゜アドレ
ス行に=1に初期設定する(ステップ40)。
ビットデータ読取手段12は音声メモリ1にまず第1列
(h=1)、  第1行(k=1)のアドレス13(a
++)を送る(ステップ26)。音声メモリ1はアドレ
ス13に対応したビットデータ14を出力し、ビットデ
ータ読取手段12はビットデータ14を読み取る(ステ
ップ27)。ビットデータ読取手段12はビットデータ
14をビットデータ判定手段9に送る。ビットデータ判
定手段9はビットデータ14がOか1かを判定する(ス
テップ28)。判定結果10をアドレス記憶手段11に
送る。アドレス記憶手段11はビットデータ判定手段9
からの結果10、つまりビットデータが1のときのアド
レス13を記憶する(ステップ29)。以降、第1列(
h=1)の第2行(k=2)から第m行(k=m)まで
のアドレス13を音声メモリ1に送り、上記の動作を繰
り返し行う(ステップ30)。
アドレス記憶手段11は、記憶されているアドレス13
の数がOであるかどうかを判断する(ステップ42)。
アドレス記憶手段11に、記憶されているアドレス13
の数がOであるならば、アドレスインクリメント手段2
0はアドレスの列の数りをインクリメントする(ステッ
プ41)。hをインクリメントするとh=2となる。ビ
ットデータ読取手段12は音声メモリ1にまず第2列(
h=2)、  第1行(k=1)のアドレス13(a2
1)を送る(ステップ26)。音声メモリ1はアドレス
13に対応したビットデータ14を出力し、ビットデー
タ読取手段12はビットデータ14を読み取る(ステッ
プ27)。ビットデータ読取手段12はビットデータ1
4をビットデータ判定手段9に送る。ビットデータ判定
手段9はビットデータ14がOか1かを判定する(ステ
ップ28)。
判定結果10をアドレス記憶手段11に送る。アドレス
記憶手段11はビットデータ判定手段9からの結果10
.  つまりビットデータが1のときのアドレス13を
記憶する(ステップ29)。第2列以降、(h=2)の
第2行(k=2)から第m行(k=m)までのアドレス
13を音声メモリ1に送り、上記の動作を繰り返し行う
(ステップ30)。アドレス記憶手段11は、記憶され
ているアドレス13の数が1以上になるまで、アドレス
の列の数りをインクリメントする(ステップ41)。
そして、アドレス記憶手段11は、記憶されているアド
レス13の数が1になれば、音声データの最大値検出動
作を終了する(ステップ31)。
次に、記憶されているアドレス13の数が0でも1でも
でなければ、アドレスインクリメント手段20はアドレ
ス記憶手段11に記憶されているアドレス19の列の数
りをインクリメントする(ステップ33)。インクリメ
ントしたアドレス13を音声メモリ1に送る(ステップ
34)。音声メモリ1はアドレス13に対応したビット
データ14を出力し、ビットデータ読取手段12はビッ
トデータ14を読み取る(ステップ35)。ビットデー
タ読取手段12はビットデータ14をビットデータ判定
手段9に送る。ビットデータ判定手段9はビットデータ
14がOか1かを判定する(ステップ36)。判定結果
をアドレス記憶手段11に送る。アドレス記憶手段11
はビットデータ判定手段9からの結果10が1のときの
アドレスデータ13を記憶する(ステップ37)。アド
レス記憶手段11は、記憶されているアドレス13の数
が1になれば、音声データの最大値検出動作を終了する
(ステップ38)。
また、記憶されているアドレス13の数が1でなければ
、アドレスインクリメント手段20はアドレス記憶手段
11に記憶されているアドレス19の列の数りをインク
リメントする(ステップ33)。インクリメントしたア
ドレス13を音声メモリ1に送る(ステップ34)。音
声メモリ1はアドレス13に対応したビットデータ14
を出力し、ビットデータ読取手段12はビットデータ1
4を読み取る(ステップ35)。ビットデータ読取手段
12はビットデータ14をビットデータ判定手段9に送
る。ビットデータ判定手段9はビットデータ14が0か
1かを判定する(ステップ36)。判定結果をアドレス
記憶手段11に送る。
アドレス記憶手段11はビットデータ判定手段9からの
結果10が1のときのアドレスをデータ13が記憶する
(ステップ37)。
以降、同様な操作を繰り返して得られる最後の1個のア
ドレスが、音声の最大値を示す箇所である。
第7図は音声データを2’sコンプリのフォーマットで
記録した音声メモリのビットマツプデータの一例を示す
図である。第1列のビットが1であるアドレスはa12
+  a+6+  ateの3ビツトである。この3ビ
ツトと同じ行の第2列のビットのデータが1であるアド
レスはa2aである。つまり、音声メモリの第5行目が
音声の最大値を取ることが容易に算出できる。
なお、上記実施例では音声データを2°Sコンプリのフ
ォーマットで考えているが、他のフォーマットでもビッ
ト判定の仕方を若干操作することにより同様な効果が得
られる。
発明の効果 以上述べてきたように本発明は、音声メモリの音声デー
タを上位ビットの列から順次下位ビットへ列ごとに読み
取っていくと、音声データの最大値を速やかに検出する
ことができる。また、ビットごとに判定するため回路を
簡単に構成することができ、高速処理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における音声メモリ再生装置の
構成を示すブロック図、第2図および第3図は同実施例
における音声メモリ再生装置の動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来の音声メモリ再生装置の構成を示すブ
ロック図、第5図は同従来例の動作を示すフローチャー
ト、第6図は音声メモリのビットマツプ図、第7図は音
声データを2”Sコンプリで記録した音声メモリのビッ
トマツプデータの一例を示すビットマツプ図である。 1・・・音声メモリ、  3・・・音声メモリ読取手段
、4・・・音声データ出力手段、  5・・・DAコン
バータ、7・・・アナログ音声出力端子、  9・・・
ビットデータ判定手段、  11・・・アドレス記憶手
段、  12・・・ビットデータ読取手段、  16・
・・最大値検出手段、20・・・アドレスインクリメン
ト手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名第 図 ■ n 第 図 l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 デジタル音声データを記録する音声メモリと、前記音声
    メモリのデジタル音声データをビットごとに読み取るビ
    ットデータ読取手段と、 前記音声メモリ読取手段で読み取ったデジタル音声デー
    タをビットごとに0か1かを判定するビットデータ判定
    手段と、 前記ビット判定手段で判定した音声データのアドレスを
    記憶するアドレス記憶手段とを備えた音声メモリ再生装
    置。
JP2141044A 1990-05-29 1990-05-29 音声メモリ再生装置 Pending JPH0432097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2141044A JPH0432097A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 音声メモリ再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2141044A JPH0432097A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 音声メモリ再生装置

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Publication Number Publication Date
JPH0432097A true JPH0432097A (ja) 1992-02-04

Family

ID=15282946

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2141044A Pending JPH0432097A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 音声メモリ再生装置

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