JPH0432115A - スイッチ基板 - Google Patents
スイッチ基板Info
- Publication number
- JPH0432115A JPH0432115A JP13672690A JP13672690A JPH0432115A JP H0432115 A JPH0432115 A JP H0432115A JP 13672690 A JP13672690 A JP 13672690A JP 13672690 A JP13672690 A JP 13672690A JP H0432115 A JPH0432115 A JP H0432115A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- groove
- oil
- plated
- switch board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 27
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Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器部品に於て、接触ブラシと摺動させス
イッチングを行なう接触式のスイッチ基板に関する。更
に具体的にはプリンターの活字輪の位置検出、計数機に
於る回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板に関す
る。
イッチングを行なう接触式のスイッチ基板に関する。更
に具体的にはプリンターの活字輪の位置検出、計数機に
於る回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板に関す
る。
従来のこの種のスイッチ基板は、実公昭63−1386
に開示されている。一般にプリンターの活字輪の位置検
出等に用いられる回転スイッチは、極めて耐摩耗性が良
好であることが求められる。
に開示されている。一般にプリンターの活字輪の位置検
出等に用いられる回転スイッチは、極めて耐摩耗性が良
好であることが求められる。
第5図、第6図はこの種のスイッチ、即ち、活字輪9を
駆動する回転軸8に、円板形の基板10を取り付け、回
転軸8と一体に高速回転する基板10上のスイッチパタ
ーン1上に、良導電性の金属片よりなる接触ブラシ5を
弾接させて、活字輪9の回転位置を検出するという、高
速回転スイッチの一例が示しである。
駆動する回転軸8に、円板形の基板10を取り付け、回
転軸8と一体に高速回転する基板10上のスイッチパタ
ーン1上に、良導電性の金属片よりなる接触ブラシ5を
弾接させて、活字輪9の回転位置を検出するという、高
速回転スイッチの一例が示しである。
しかるに、プリンターの活字輪の位置検出、計数機に於
る回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板は、高速
回転(数千回転)に於て接触ブラシ及びスイッチ基板の
摩耗が著しく、チャタリング等の導通不良が問題となる
。また、スイッチ基板上に油を塗布しても高速回転のた
め油が飛散してしまい、充分な潤滑効果が得られない0
本発明はかかる欠点を解決するためになされたものであ
り、その目的はスイッチ基板のスイッチングの信頼性を
向上させることにある。
る回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板は、高速
回転(数千回転)に於て接触ブラシ及びスイッチ基板の
摩耗が著しく、チャタリング等の導通不良が問題となる
。また、スイッチ基板上に油を塗布しても高速回転のた
め油が飛散してしまい、充分な潤滑効果が得られない0
本発明はかかる欠点を解決するためになされたものであ
り、その目的はスイッチ基板のスイッチングの信頼性を
向上させることにある。
本発明は、メッキのついている合成樹脂とメッキのつい
ていない合成樹脂との組合せにより、導体部と、非導体
部によりスイッチパターンを形成したスイッチ基板、該
スイッチ基板上を接触ブラシが摺動する接点構造に於て
、前記スイッチ基板の接触ブラシ非摺動面であるメッキ
のついていない合成樹脂面に溝を設けた事を特徴とする
。
ていない合成樹脂との組合せにより、導体部と、非導体
部によりスイッチパターンを形成したスイッチ基板、該
スイッチ基板上を接触ブラシが摺動する接点構造に於て
、前記スイッチ基板の接触ブラシ非摺動面であるメッキ
のついていない合成樹脂面に溝を設けた事を特徴とする
。
本発明の上a己の構成によれば、スイッチ基板の接触ブ
ラシ非摺動面のメッキのついていない合成樹脂面に設け
られた溝を油溜りとして保油効果を持たせることが可能
となるため、接触ブラシ及び前記スイッチ基板の摩耗が
緩和される。
ラシ非摺動面のメッキのついていない合成樹脂面に設け
られた溝を油溜りとして保油効果を持たせることが可能
となるため、接触ブラシ及び前記スイッチ基板の摩耗が
緩和される。
〔実施例〕
本発明の一実施例としてプリンターの活字輪の位置検出
、計数機に於る回転数検出等に用いられる回転スイッチ
基板で説明する。第1図は、本発明の一実施例を示す平
面図である0図はメッキのつく合成樹脂1とメッキのつ
かない合成樹脂2かうなる円板型のスイッチ基板である
。4はスイッチ基板の中心孔である。メッキのつく合成
樹脂は導通パターン1に見合って形成しである。
、計数機に於る回転数検出等に用いられる回転スイッチ
基板で説明する。第1図は、本発明の一実施例を示す平
面図である0図はメッキのつく合成樹脂1とメッキのつ
かない合成樹脂2かうなる円板型のスイッチ基板である
。4はスイッチ基板の中心孔である。メッキのつく合成
樹脂は導通パターン1に見合って形成しである。
前記メッキのつく合成樹脂1は、導通パターンに見合っ
た突出部を形成した後、二色成形によってメッキのつか
ない合成樹脂によりサンドイッチ状に埋没され、露呈し
た突出部表面に良導電性金属メッキをつけ導通パターン
を形成する。
た突出部を形成した後、二色成形によってメッキのつか
ない合成樹脂によりサンドイッチ状に埋没され、露呈し
た突出部表面に良導電性金属メッキをつけ導通パターン
を形成する。
メッキのつかない合成樹脂2の面において、接触ブラシ
の非摺動部に溝3を円周状又は断片状に導通パターン近
傍に設けである。かかるスイッチ基板に油を塗布し、前
記溝に油をためる。スイッチ基板が高速回転した場合で
もスイッチ基板表面の油は遠心力によるスイッチ基板外
への飛散を少なくすることができ、また前記溝から流出
する油により接触ブラシ摺動面への連続供給ができる。
の非摺動部に溝3を円周状又は断片状に導通パターン近
傍に設けである。かかるスイッチ基板に油を塗布し、前
記溝に油をためる。スイッチ基板が高速回転した場合で
もスイッチ基板表面の油は遠心力によるスイッチ基板外
への飛散を少なくすることができ、また前記溝から流出
する油により接触ブラシ摺動面への連続供給ができる。
この事により接触ブラシとスイッチ基板のスイッチパタ
ーンの接触部には潤滑油が存在し、各々の摩耗が防げる
。
ーンの接触部には潤滑油が存在し、各々の摩耗が防げる
。
第2図は、第1図の断面図である1図において、メッキ
のつかない合成樹脂2に溝3が形成されている。
のつかない合成樹脂2に溝3が形成されている。
第3図は、第2図の部分拡大図である。メッキのつく合
成樹脂1上に良導電性金属メッキ7が形成され、メッキ
のつかない合成樹脂2に設けられた溝3に潤滑油6を塗
布し、溝よりスイッチ基板表面上に潤滑油6が流出する
状態において、接触ブラシ5が良導電性金属メッキ7に
接触している。
成樹脂1上に良導電性金属メッキ7が形成され、メッキ
のつかない合成樹脂2に設けられた溝3に潤滑油6を塗
布し、溝よりスイッチ基板表面上に潤滑油6が流出する
状態において、接触ブラシ5が良導電性金属メッキ7に
接触している。
第4図はスイッチ基板の概略の製造工程を示す部分拡大
断面図である。第4図(a)はメッキのつく合成樹脂1
で導通パターンに見合った突出部を第一色目に形成し、
第4図(b)にてメッキのつかない絶縁性合成樹脂2か
らなる第二色目を形成する。この第二色目形成時に、溝
3を同時に形成する。第4図(C)は成形後導電性の金
属メッキを合成樹脂1の上に施した図である。このよう
にしてスイッチ基板を形成するが、溝形状については自
由度があり、第二色目の合成樹脂表面上に形成すること
が可能である。このように本発明の主旨からすれば溝形
状が如何なる形状であっても保油効果を目的とするもの
であれば本発明の意図するものである。
断面図である。第4図(a)はメッキのつく合成樹脂1
で導通パターンに見合った突出部を第一色目に形成し、
第4図(b)にてメッキのつかない絶縁性合成樹脂2か
らなる第二色目を形成する。この第二色目形成時に、溝
3を同時に形成する。第4図(C)は成形後導電性の金
属メッキを合成樹脂1の上に施した図である。このよう
にしてスイッチ基板を形成するが、溝形状については自
由度があり、第二色目の合成樹脂表面上に形成すること
が可能である。このように本発明の主旨からすれば溝形
状が如何なる形状であっても保油効果を目的とするもの
であれば本発明の意図するものである。
以上述べたように本発明によれば、スイッチ基板に設け
られた溝により保油効果が高まり、スイッチ基板と接触
ブラシの摺動時の摩耗が抑えられ、この事によりスイッ
チングの信頼性を極めて向上させることができる。この
ように本発明による効果は大きく、電子機器部品におけ
る、接触ブラシと摺動させスイッチングを行なう接触式
のスイッチ基板に活用できる。
られた溝により保油効果が高まり、スイッチ基板と接触
ブラシの摺動時の摩耗が抑えられ、この事によりスイッ
チングの信頼性を極めて向上させることができる。この
ように本発明による効果は大きく、電子機器部品におけ
る、接触ブラシと摺動させスイッチングを行なう接触式
のスイッチ基板に活用できる。
第1図は本発明のスイッチ基板の一実施例を示す平面図
。 第2図は第1図の断面図。 第3図は接触ブラシとスイッチ基板との接触部部分拡大
図。 第4図はスイッチ基板の概略の製造工程を示す部分拡大
断面図。 第5図、第6図は、高速回転スイッチの一例を示す図。 1・・・合成樹脂 2・・・合成樹脂 3・・・溝 4・・・中心孔 5・・・接触ブラシ 6・・・潤滑油 7・・・金属メッキ 8・・・回転軸 9・・・活字輪 10・・・スイッチ基板
。 第2図は第1図の断面図。 第3図は接触ブラシとスイッチ基板との接触部部分拡大
図。 第4図はスイッチ基板の概略の製造工程を示す部分拡大
断面図。 第5図、第6図は、高速回転スイッチの一例を示す図。 1・・・合成樹脂 2・・・合成樹脂 3・・・溝 4・・・中心孔 5・・・接触ブラシ 6・・・潤滑油 7・・・金属メッキ 8・・・回転軸 9・・・活字輪 10・・・スイッチ基板
Claims (1)
- メッキのついている合成樹脂とメッキのついていない合
成樹脂との組合せにより、導体部と非導体部のスイッチ
パターンを形成したスイッチ基板、該スイッチ基板上を
接触ブラシが摺動する接点構造に於て、前記スイッチ基
板の接触ブラシ非摺動面であるメッキのついていない合
成樹脂面に溝を設けた事を特徴とするスイッチ基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13672690A JPH0432115A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | スイッチ基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13672690A JPH0432115A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | スイッチ基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432115A true JPH0432115A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15182067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13672690A Pending JPH0432115A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | スイッチ基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432115A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617051U (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-04 | 日新電機株式会社 | 開閉装置 |
| EP0626705A3 (en) * | 1993-05-28 | 1995-01-18 | Eaton Corp | Combined rotary and push button switch. |
| EP0637044A3 (en) * | 1993-07-16 | 1995-09-13 | Eaton Corp | Illuminated rotary switch assembly. |
| CN109244979A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-01-18 | 湖南城通塑业科技有限公司 | 一种带磨损提示功能的电缆套管及检测装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13672690A patent/JPH0432115A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617051U (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-04 | 日新電機株式会社 | 開閉装置 |
| EP0626705A3 (en) * | 1993-05-28 | 1995-01-18 | Eaton Corp | Combined rotary and push button switch. |
| EP0637044A3 (en) * | 1993-07-16 | 1995-09-13 | Eaton Corp | Illuminated rotary switch assembly. |
| CN109244979A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-01-18 | 湖南城通塑业科技有限公司 | 一种带磨损提示功能的电缆套管及检测装置 |
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