JPH03165406A - スイッチ基板 - Google Patents
スイッチ基板Info
- Publication number
- JPH03165406A JPH03165406A JP30524089A JP30524089A JPH03165406A JP H03165406 A JPH03165406 A JP H03165406A JP 30524089 A JP30524089 A JP 30524089A JP 30524089 A JP30524089 A JP 30524089A JP H03165406 A JPH03165406 A JP H03165406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch board
- synthetic resin
- contact
- switch
- oil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 19
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 claims description 3
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 16
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器部品に於いて、接触ブラシと摺動させ
スイツチングを行なう接触式のスイッチ基板に関する。
スイツチングを行なう接触式のスイッチ基板に関する。
更に具体的にはプ1ノンターの活字輪の位置検出、計数
機に於ける回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板
に関する。
機に於ける回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板
に関する。
一般に、プリンターの活字輪の位置検出等に用いられる
回転スイッチは、極めて対摩耗性が良好であることが求
められる。第5図、第6図はこの種のスイッチ、即ち、
活字輪10を駆動する回転l1111に、円板形の基板
12を取り付け、回転軸11と一体に高速回転する基板
12上のスイッチパターン13上に、良導電性の金属片
よりなる接触ブラシ14を弾接させて、活字輪10の回
転位置を検出するという、高速回転スイッチの一例が示
しである。
回転スイッチは、極めて対摩耗性が良好であることが求
められる。第5図、第6図はこの種のスイッチ、即ち、
活字輪10を駆動する回転l1111に、円板形の基板
12を取り付け、回転軸11と一体に高速回転する基板
12上のスイッチパターン13上に、良導電性の金属片
よりなる接触ブラシ14を弾接させて、活字輪10の回
転位置を検出するという、高速回転スイッチの一例が示
しである。
[従来の技術]
従来のこの種のスイッチ基板は、実新公昭63−138
6に開示されている。
6に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、プリンターの活字輪の位置検出、計数機に於
ける回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板は、高
速回転(数千回転)に於いて接触ブラシ及びスイッチ基
板の摩擦が著しくチャタリング等の導通不良が問題とな
る。またスイッチ基板上に油を塗布しても高速回転のた
め油が飛散してしまい充分な効果が獲られない。
ける回転数検出等に用いられる回転スイッチ基板は、高
速回転(数千回転)に於いて接触ブラシ及びスイッチ基
板の摩擦が著しくチャタリング等の導通不良が問題とな
る。またスイッチ基板上に油を塗布しても高速回転のた
め油が飛散してしまい充分な効果が獲られない。
本発明はかかる欠点を解決するためになされたものであ
り、その目的はスイッチ基板のスイッチングの信頼性を
向上させることにある。
り、その目的はスイッチ基板のスイッチングの信頼性を
向上させることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、メッキの付いている合成樹脂とメッキの付い
ていない合成樹脂との組合せにより、導体部と、非導体
部によりスイッチパターンを形成したスイッチ基板、該
スイッチ基板上を接触ブラシが摺動する接点構造に於て
、前記スイッチ基板の接触ブラシ摺動面に溝を設けた事
を特徴とする。
ていない合成樹脂との組合せにより、導体部と、非導体
部によりスイッチパターンを形成したスイッチ基板、該
スイッチ基板上を接触ブラシが摺動する接点構造に於て
、前記スイッチ基板の接触ブラシ摺動面に溝を設けた事
を特徴とする。
更に、スイッチ基板外周部が接触ブラシ摺動面より高い
形状をなしていることを特徴とする。
形状をなしていることを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、スイッチ基板の接触ブラ
シ摺動面に設けられた溝を油溜りとして保油効果を持た
せることが可能となる為、接触ブラシの摩耗が緩和され
る。
シ摺動面に設けられた溝を油溜りとして保油効果を持た
せることが可能となる為、接触ブラシの摩耗が緩和され
る。
また、スイッチ基板が高速回転した場合でもスイッチ基
板表面の油は遠心力により外周への飛散少なくすること
ができ、もし飛散しても油を最外周に設けられた凸部に
より止めて油が全く無くなることを防いでいる。
板表面の油は遠心力により外周への飛散少なくすること
ができ、もし飛散しても油を最外周に設けられた凸部に
より止めて油が全く無くなることを防いでいる。
[実施例]
本発明の一実施例としてプリンターの活字輪の位置検出
、計数機に於ける回転数検出等に用いられる回転スイッ
チ基板で説明する。
、計数機に於ける回転数検出等に用いられる回転スイッ
チ基板で説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す平面図である。図は
メッキのつかない合成樹脂1とメッキのつく合成樹脂2
からなる円板型のスイッチ基板である。3はスイッチ基
板の中心孔である。メッキつく合成樹脂は、導通パター
ン4に見合って形成しである。
メッキのつかない合成樹脂1とメッキのつく合成樹脂2
からなる円板型のスイッチ基板である。3はスイッチ基
板の中心孔である。メッキつく合成樹脂は、導通パター
ン4に見合って形成しである。
前記メッキのつく合成樹脂2は、導通パターンに見合っ
た突出部を形成した後、二色成形によってメッキのつか
ない合成樹脂によりサンドイッチ状に埋没され、露呈し
た突出部表面に良導電性金属メッキをつけ導通パターン
を形成する。
た突出部を形成した後、二色成形によってメッキのつか
ない合成樹脂によりサンドイッチ状に埋没され、露呈し
た突出部表面に良導電性金属メッキをつけ導通パターン
を形成する。
メッキのつく合性樹脂2には、成形時に接触ブラシ摺動
面に数十μmの深さ、ピッチ約100μmの溝5を設け
、最外周には凸部6を形成している。
面に数十μmの深さ、ピッチ約100μmの溝5を設け
、最外周には凸部6を形成している。
更にこの溝5はスイッチ基板中心を中心とする円状ある
いはスパイラル状に形成されている。
いはスパイラル状に形成されている。
かかるスイッチ基板に油を塗布し前記溝に油を溜める。
スイッチ基板が高速回転した場合でもスイッチ基板表面
の油は遠心六番こより外周への飛散少なくすることがで
き、もし飛散しても油を最外周に設けられた凸部6によ
り止めて油が全く無くなることを防いでいる。この事に
より接触ブラシとスイッチ基板のスイッチパターンの接
触部には潤滑油が存在し各々の摩耗が防げる。
の油は遠心六番こより外周への飛散少なくすることがで
き、もし飛散しても油を最外周に設けられた凸部6によ
り止めて油が全く無くなることを防いでいる。この事に
より接触ブラシとスイッチ基板のスイッチパターンの接
触部には潤滑油が存在し各々の摩耗が防げる。
第2図は第1図の断面図である。
図に於てスイッチ基板外周部に凸部6が設けられている
。
。
第3図は第2図の部分拡大図である。メッキの付く合成
樹脂2上に良導電性金属メッキ8が形成され、メッキの
付く合成樹脂2成形時に形成された溝5に潤滑油9を塗
布しその状態に接触ブラシ7が接触している。
樹脂2上に良導電性金属メッキ8が形成され、メッキの
付く合成樹脂2成形時に形成された溝5に潤滑油9を塗
布しその状態に接触ブラシ7が接触している。
第4図(a)、第4図(b)、第4図(C)はスイッチ
基板の概略の製造工程を示す部分拡大断面図である。第
4図(d)は部分拡大平面図である、 第4図(a)はメッキの付く合成樹脂2で導通パターン
に見合った突出部と溝を第一色目に形成し、第4図(b
)にてメッキの付かない絶縁性合成樹′A81からなる
第二色目を成形するが、第二色目:こより溝5部が埋ま
らないように第一色目上部を成彫型で押え圧縮ししてい
る。第4図(C)成形後を示す図であり、その後層導伝
性の金属メッキを施す。このようにしてスイッチ基板を
形成するが、その溝形状には自由度があり、第一色目の
みならず第二色目あるいは両者に溝を形成することが可
能である。
基板の概略の製造工程を示す部分拡大断面図である。第
4図(d)は部分拡大平面図である、 第4図(a)はメッキの付く合成樹脂2で導通パターン
に見合った突出部と溝を第一色目に形成し、第4図(b
)にてメッキの付かない絶縁性合成樹′A81からなる
第二色目を成形するが、第二色目:こより溝5部が埋ま
らないように第一色目上部を成彫型で押え圧縮ししてい
る。第4図(C)成形後を示す図であり、その後層導伝
性の金属メッキを施す。このようにしてスイッチ基板を
形成するが、その溝形状には自由度があり、第一色目の
みならず第二色目あるいは両者に溝を形成することが可
能である。
このように本発明の主旨からすれば溝形状が如何なる形
状であっても、また溝ピッチ、溝深さについても限定す
るものではなく保油効果を目的とするものであれば本発
明の怠図するものである。
状であっても、また溝ピッチ、溝深さについても限定す
るものではなく保油効果を目的とするものであれば本発
明の怠図するものである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、スイッチ基板に設け
られた溝及び凸部により保油効果が高まり、スイッチ基
板と接触ブラシ〜の揺動時の摩耗が抑えられ、この事に
よりスイッチ基板のスイッチングの信頼性を極めて向上
させることができる。
られた溝及び凸部により保油効果が高まり、スイッチ基
板と接触ブラシ〜の揺動時の摩耗が抑えられ、この事に
よりスイッチ基板のスイッチングの信頼性を極めて向上
させることができる。
またスイッチ基板に設けられた溝がスパイラル状に形成
された場合には接触ブラシのスイッチ基板上の軌道と溝
が不一致となり溝から油が押し出されることが抑えられ
、尚−層保油効果が増し接触ブラシの摩耗が防げスイッ
チングの信頼性が増す。
された場合には接触ブラシのスイッチ基板上の軌道と溝
が不一致となり溝から油が押し出されることが抑えられ
、尚−層保油効果が増し接触ブラシの摩耗が防げスイッ
チングの信頼性が増す。
このように本発明による効果は大きく、電子機器部品に
於ける、接触ブラシと摺動させスイッチングを行なう接
触式のスイッチ基板に活用できる。
於ける、接触ブラシと摺動させスイッチングを行なう接
触式のスイッチ基板に活用できる。
第1図は本発明のスイッチ基板の一実施例を示す平面図
。 第2図は第1図の断面図。 第3図は第1図の部分拡大断面図。 第4図(a)〜(C)はスイッチ基板の概略の製造工程
を示す断面図。 84図(dlは同スイッチ基板の部分平面図。 第5図、第6図は高速回転スイッチの一例を示す図。 合成樹脂 合成樹脂 導通パターン 溝 凸部 接触ブラシ 金属メッキ 潤滑油 以 上
。 第2図は第1図の断面図。 第3図は第1図の部分拡大断面図。 第4図(a)〜(C)はスイッチ基板の概略の製造工程
を示す断面図。 84図(dlは同スイッチ基板の部分平面図。 第5図、第6図は高速回転スイッチの一例を示す図。 合成樹脂 合成樹脂 導通パターン 溝 凸部 接触ブラシ 金属メッキ 潤滑油 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メッキの付いている合成樹脂とメッキの付いていな
い合成樹脂との組合せにより、導体部と、非導体部によ
りスイッチパターンを形成したスイッチ基板、該スイッ
チ基板上を接触ブラシが摺動する接点構造に於て、前記
スイッチ基板の接触ブラシ摺動面に溝を設けた事を特徴
とするスイッチ基板。 2、請求項1記載のスイッチ基板に於て、溝を前記スイ
ッチ基板の接触ブラシ摺動面のメッキの付いている合成
樹脂面に設けた事を特徴とするスイッチ基板。 3、メッキの付いている合成樹脂とメッキの付いていな
い合成樹脂との組合せにより、導体部と、非導体部によ
りスイッチパターンを形成したスイッチ基板、該スイッ
チ基板上を接触ブラシが摺動する接点構造に於て、前記
スイッチ基板外周部が接触ブラシ摺動面より高い形状を
なしている事を特徴とするスイッチ基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30524089A JPH03165406A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | スイッチ基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30524089A JPH03165406A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | スイッチ基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165406A true JPH03165406A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17942721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30524089A Pending JPH03165406A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | スイッチ基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011187569A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 負荷時タップ切換装置 |
| JP2014235879A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 株式会社ヴァレオジャパン | スイッチ |
-
1989
- 1989-11-25 JP JP30524089A patent/JPH03165406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011187569A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Toshiba Corp | 負荷時タップ切換装置 |
| JP2014235879A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 株式会社ヴァレオジャパン | スイッチ |
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