JPH04321334A - 多重化データマスク制御回路 - Google Patents
多重化データマスク制御回路Info
- Publication number
- JPH04321334A JPH04321334A JP9011191A JP9011191A JPH04321334A JP H04321334 A JPH04321334 A JP H04321334A JP 9011191 A JP9011191 A JP 9011191A JP 9011191 A JP9011191 A JP 9011191A JP H04321334 A JPH04321334 A JP H04321334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- section
- circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 8
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数チャネルのデータを
予め決められたタイムスロット位置に多重化したデータ
に対しその中の特定のチャネルのデータをマスクするた
めの多重化データマスク制御回路に関する。
予め決められたタイムスロット位置に多重化したデータ
に対しその中の特定のチャネルのデータをマスクするた
めの多重化データマスク制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の多重化データマスク制御
回路は、各タイムスロットごとにマスク用のタイミング
信号を発生させておき、マスクすべきチャネル番号を示
す指定信号をアドレス信号に変換した信号でそのチャネ
ルのマスク用タイミング信号を選択し、これによりメモ
リからの読出しデータをマスクしている。
回路は、各タイムスロットごとにマスク用のタイミング
信号を発生させておき、マスクすべきチャネル番号を示
す指定信号をアドレス信号に変換した信号でそのチャネ
ルのマスク用タイミング信号を選択し、これによりメモ
リからの読出しデータをマスクしている。
【0003】図3は従来の多重化データマスク制御回路
の回路図であり、アドレス変換部1,アドレス制御部2
,メモリ部3,タイミング作成部7,タイミング選択部
8,論理積回路5から成る。
の回路図であり、アドレス変換部1,アドレス制御部2
,メモリ部3,タイミング作成部7,タイミング選択部
8,論理積回路5から成る。
【0004】図4は図3の回路の動作を示す信号タイミ
ング図である。次に図3,図4を用いて従来回路の動作
を説明する。
ング図である。次に図3,図4を用いて従来回路の動作
を説明する。
【0005】入力データ(信号a)は、アドレス制御部
2の制御によりメモリ部3に書き込まれ、次に各チャネ
ルのデータD1〜D8は決められた順番で各タイムスロ
ット位置にメモリ部3から読み出される(信号b)。一
方マスクするべきチャネル番号の指定信号は、アドレス
変換部1に入力されてマスク指定チャネルアドレス信号
cに変換されタイミング選択部8へ送られる。タイミン
グ作成部7にて作成された各チャネルのマスク用タイミ
ング信号f〜mがタイミング選択部8へ入力されており
、この中からマスク指定チャネルアドレス信号cで指定
されるタイミング信号(図4では第5チャネル用の信号
j)を選択する。そして、選択された信号jとメモリ出
力の信号bとの論理積をとることにより、指定されたチ
ャネルのデータをマスクした出力データ(信号e)を得
ている。
2の制御によりメモリ部3に書き込まれ、次に各チャネ
ルのデータD1〜D8は決められた順番で各タイムスロ
ット位置にメモリ部3から読み出される(信号b)。一
方マスクするべきチャネル番号の指定信号は、アドレス
変換部1に入力されてマスク指定チャネルアドレス信号
cに変換されタイミング選択部8へ送られる。タイミン
グ作成部7にて作成された各チャネルのマスク用タイミ
ング信号f〜mがタイミング選択部8へ入力されており
、この中からマスク指定チャネルアドレス信号cで指定
されるタイミング信号(図4では第5チャネル用の信号
j)を選択する。そして、選択された信号jとメモリ出
力の信号bとの論理積をとることにより、指定されたチ
ャネルのデータをマスクした出力データ(信号e)を得
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の多重化
データマスク制御回路では、各チャネルのマスク用のタ
イミング信号を予め作成しておき、所要のタイミング信
号をアドレス信号で選択してデータをマスクさせている
ので、各チャネルのマスク用タイミング信号作成のため
に大規模な回路が必要であるという欠点がある。
データマスク制御回路では、各チャネルのマスク用のタ
イミング信号を予め作成しておき、所要のタイミング信
号をアドレス信号で選択してデータをマスクさせている
ので、各チャネルのマスク用タイミング信号作成のため
に大規模な回路が必要であるという欠点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の回路は、予め定
めた周期ごとに複数のチャネルのデータを書き込み、こ
れを決められた順番で読み出して送出するメモリ部と、
このメモリ部の読み出しアドレス信号をラッチし出力す
るアドレスラッチ部と、マスクすべきチャネル番号を前
記メモリ部のアドレス信号に変換するアドレス変換部と
、このアドレス変換部にて変換した信号と前記アドレス
ラッチ部の出力信号との排他的論理和信号を発する第1
のゲート回路と、この排他的論理和信号と前記メモリ部
の読み出しデータとの論理積信号を発し出力する第2の
ゲート回路とを備えている。
めた周期ごとに複数のチャネルのデータを書き込み、こ
れを決められた順番で読み出して送出するメモリ部と、
このメモリ部の読み出しアドレス信号をラッチし出力す
るアドレスラッチ部と、マスクすべきチャネル番号を前
記メモリ部のアドレス信号に変換するアドレス変換部と
、このアドレス変換部にて変換した信号と前記アドレス
ラッチ部の出力信号との排他的論理和信号を発する第1
のゲート回路と、この排他的論理和信号と前記メモリ部
の読み出しデータとの論理積信号を発し出力する第2の
ゲート回路とを備えている。
【0008】
【実施例】次に本発明について、図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、図2は本実施例の動作を例示する信号タイミング図
である。本実施例の回路は、アドレス変換部1,アドレ
ス制御部2,メモリ部3,排他的論理和回路4,論理積
回路5,アドレスラッチ部6を有しており、入力データ
(信号a)はアドレス制御部2の制御によりメモリ部3
に書き込まれ、次に第1ないし第8チャネルの各データ
D1〜D8は決められた順番で各タイムスロット位置に
メモリ部3から読み出される(信号b)。
り、図2は本実施例の動作を例示する信号タイミング図
である。本実施例の回路は、アドレス変換部1,アドレ
ス制御部2,メモリ部3,排他的論理和回路4,論理積
回路5,アドレスラッチ部6を有しており、入力データ
(信号a)はアドレス制御部2の制御によりメモリ部3
に書き込まれ、次に第1ないし第8チャネルの各データ
D1〜D8は決められた順番で各タイムスロット位置に
メモリ部3から読み出される(信号b)。
【0010】この時、アドレス制御部2からメモリ部3
へ送られる読み出し用アドレス信号をアドレスラッチ部
6にラッチ信号(信号d)として出力する。この信号d
と、マスクすべきチャネル番号の指定信号をアドレス変
換部1で処理して得るマスク指定チャネルアドレス信号
(信号c)とを、排他的論理和回路4へ送って、両者が
一致したタイムスロッロ位置(図2では第5チャネルの
データD5のタイムスロット位置)でだけ“0”を出力
させる。この排他的論理和回路4の出力信号とメモリ部
3から出力される信号bとを論理積回路5に入力するこ
とにより、指定されたチャネルのデータ(図2ではデー
タD5)をマスクした出力データ(信号e)を得る。
へ送られる読み出し用アドレス信号をアドレスラッチ部
6にラッチ信号(信号d)として出力する。この信号d
と、マスクすべきチャネル番号の指定信号をアドレス変
換部1で処理して得るマスク指定チャネルアドレス信号
(信号c)とを、排他的論理和回路4へ送って、両者が
一致したタイムスロッロ位置(図2では第5チャネルの
データD5のタイムスロット位置)でだけ“0”を出力
させる。この排他的論理和回路4の出力信号とメモリ部
3から出力される信号bとを論理積回路5に入力するこ
とにより、指定されたチャネルのデータ(図2ではデー
タD5)をマスクした出力データ(信号e)を得る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
スクすべきチャネルの番号を示す指定信号をメモリのア
ドレス信号に変換した信号とメモリの読み出しアドレス
信号をラッチした信号との排他的論理和をとり、指定チ
ャネルのデータをマスクさせることにより、大規模なタ
イミング作成回路が不要となり、回路規模を従来よりも
小形化できる。
スクすべきチャネルの番号を示す指定信号をメモリのア
ドレス信号に変換した信号とメモリの読み出しアドレス
信号をラッチした信号との排他的論理和をとり、指定チ
ャネルのデータをマスクさせることにより、大規模なタ
イミング作成回路が不要となり、回路規模を従来よりも
小形化できる。
【図1】本発明の実施例の回路図。
【図2】本発明の実施例の信号タイミング図。
【図3】従来回路の回路図。
【図4】従来回路の信号タイミング図。
1 アドレス変換部
2 アドレス制御部
3 メモリ部
4 排他的論理和回路
5 論理積回路
6 アドレスラッチ部
7 タイミング作成部
8 タイミング選択部
Claims (1)
- 【請求項1】 予め定めた周期ごとに複数のチャネル
のデータを書き込み、これを決められた順番で読み出し
て送出するメモリ部と、このメモリ部の読み出しアドレ
ス信号をラッチし出力するアドレスラッチ部と、マスク
すべきチャネル番号を前記メモリ部のアドレス信号に変
換するアドレス変換部と、このアドレス変換部にて変換
した信号と前記アドレスラッチ部の出力信号との排他的
論理和信号を発する第1のゲート回路と、この排他的論
理和信号と前記メモリ部の読み出しデータとの論理積信
号を発し出力する第2のゲート回路とを備えていること
を特徴とする多重化データマスク制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011191A JPH04321334A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 多重化データマスク制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011191A JPH04321334A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 多重化データマスク制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321334A true JPH04321334A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13989410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9011191A Pending JPH04321334A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 多重化データマスク制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321334A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP9011191A patent/JPH04321334A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4429367A (en) | Speech synthesizer apparatus | |
| US4320683A (en) | Asynchronous interface for keying electronic musical instruments using multiplexed note selection | |
| JPH0713561A (ja) | 楽音制御装置 | |
| JPH04321334A (ja) | 多重化データマスク制御回路 | |
| US3764791A (en) | A number input device using a multi-zero input key | |
| JPS6146916B2 (ja) | ||
| US4424730A (en) | Electronic musical instrument | |
| JP2990793B2 (ja) | 衛星交換機 | |
| JP3952916B2 (ja) | 波形データ処理装置 | |
| JP2569210B2 (ja) | 伝播信号処理装置及びプロセッサシステム | |
| JPS5947394B2 (ja) | 可変長二次元シストレジスタ | |
| JP3056867B2 (ja) | D/a変換装置 | |
| JP3846388B2 (ja) | 波形データ処理装置 | |
| JP2532092B2 (ja) | 状態保持回路走査方式 | |
| JP2917668B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6412398B2 (ja) | ||
| JPH0686376A (ja) | デジタルトーン発生回路 | |
| JP2513132B2 (ja) | 信号速度変換装置 | |
| US5359145A (en) | Time-divisional data register | |
| JPH0553758A (ja) | シリアル・パラレル信号変換回路 | |
| JP2888048B2 (ja) | 時分割多重分離回路 | |
| SU985788A1 (ru) | Устройство микропрограммного управлени | |
| SU1741100A1 (ru) | Программируемый контроллер | |
| JPH0263230A (ja) | データ並べ換え回路 | |
| JPS60244115A (ja) | 多重スイツチング方式 |