JPH04321754A - 車両の電子制御装置 - Google Patents
車両の電子制御装置Info
- Publication number
- JPH04321754A JPH04321754A JP9193391A JP9193391A JPH04321754A JP H04321754 A JPH04321754 A JP H04321754A JP 9193391 A JP9193391 A JP 9193391A JP 9193391 A JP9193391 A JP 9193391A JP H04321754 A JPH04321754 A JP H04321754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- test
- cpu
- signal
- electronic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】バックアップ機能を備えた車両の
電子制御装置で、特にバックアップ機能を論理回路に集
積回路にした電子制御装置に係わる。
電子制御装置で、特にバックアップ機能を論理回路に集
積回路にした電子制御装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】特開昭64−87850 号で述べられ
ているようなバックアップ機能をもつ電子制御装置が発
明されている。これらはメインCPUの故障時にバック
アップ装置がメインCPUに代わって制御を行うように
したものであるが、制御装置の高機能化によりバックア
ップ回路の制御の対象も増大している。
ているようなバックアップ機能をもつ電子制御装置が発
明されている。これらはメインCPUの故障時にバック
アップ装置がメインCPUに代わって制御を行うように
したものであるが、制御装置の高機能化によりバックア
ップ回路の制御の対象も増大している。
【0003】そのため、電子制御装置の工場での出荷検
査で、バックアップ装置の検査を全ての入出力について
おこなうためには、電子制御装置の入力信号の条件設定
を多数行う必要があり検査時間が長くかかるようになっ
てきている。
査で、バックアップ装置の検査を全ての入出力について
おこなうためには、電子制御装置の入力信号の条件設定
を多数行う必要があり検査時間が長くかかるようになっ
てきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】工場での検査時間の増
加は、電子制御装置の製造コストの増加になる。
加は、電子制御装置の製造コストの増加になる。
【0005】本発明は、電子制御装置のバックアップ装
置の検査時間を短くすることを目的にしている。
置の検査時間を短くすることを目的にしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子制御装置
のバックアップ装置の検査時間を短くするために、論理
回路で構成したバックアップ回路に、出荷試験のための
テスト回路を追加して設けた。
のバックアップ装置の検査時間を短くするために、論理
回路で構成したバックアップ回路に、出荷試験のための
テスト回路を追加して設けた。
【0007】
【作用】出荷試験バックアップ回路の検査は電子制御装
置の入力信号の設定により出力信号が期待値どおり出力
されるかを測定して行うが、出力を簡単に動作させるこ
とが出来るテスト回路により短時間でバックアップ回路
の検査を行うことが出来る。
置の入力信号の設定により出力信号が期待値どおり出力
されるかを測定して行うが、出力を簡単に動作させるこ
とが出来るテスト回路により短時間でバックアップ回路
の検査を行うことが出来る。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を車両のエンジン制御装置に
適用したもので述べる。
適用したもので述べる。
【0009】図1は、マイコンを使用したエンジン制御
装置で、回転検出機1からのエンジン回転信号1a,ア
イドルスイッチ2,スタートスイッチ8からの信号2a
,8a、図1には省略した吸入空気量信号、及び冷却水
温信号がCPU11に入力される。CPU11はその入
力信号により、燃料噴射パルス3b,点火信号4b,燃
料ポンプリレー駆動信号5b,ISCバルブ駆動信号6
bを出力する。バックアップ回路10は、CPU11が
正常時は、CPUから入力された信号3b,4b,5b
,6bをそのまま燃料噴射装置3の駆動信号3a,点火
装置4の駆動信号4a,燃料ポンプリレー5の駆動信号
5a,ISCバルブ6の駆動信号6aとして出力する。 リセット回路12は公知のウォッチドックタイマ機能を
もつもので、CPU11からのパルス12bが出力され
なくなるとリセット信号12aを出力する。リセット信
号12aはバックアップ回路10にも入力されており、
リセットをある回数、例えば3回以上検出するとCPU
異常と判定してバックアップ回路10により制御を行い
CPU11からの信号3b,4b,5b,6bは3a,
4a,5a,6aには伝えられなくなる。バックアップ
回路10による制御になると、回転検出器1からの信号
1aに同期して予め設定した幅のパルスを燃料噴射装置
3,点火装置4に出力され、そのパルス幅はアイドルス
イッチ2からの信号2a,スタートスイッチ87からの
信号8aにより、3種類に切換るようになっている。燃
料ポンプリレー5は回転信号1aが入力されている時は
、ONとなるように駆動信号5aが出力され、バックア
ップ回路10側で動作中はISCバルブ6はOFF、警
告ランプ7aはONとなる。テストスイッチ9はエンジ
ン制御装置のテストのためのスイッチで、スイッチON
となり信号9aが入力されるとCPU11が正常時はC
PUのテストプログラムが動作し、バックアップ回路1
0側で制御しているときは、バックアップ回路10のテ
スト回路が動作しバックアップ回路10の出荷試験を短
時間で行うことができる。
装置で、回転検出機1からのエンジン回転信号1a,ア
イドルスイッチ2,スタートスイッチ8からの信号2a
,8a、図1には省略した吸入空気量信号、及び冷却水
温信号がCPU11に入力される。CPU11はその入
力信号により、燃料噴射パルス3b,点火信号4b,燃
料ポンプリレー駆動信号5b,ISCバルブ駆動信号6
bを出力する。バックアップ回路10は、CPU11が
正常時は、CPUから入力された信号3b,4b,5b
,6bをそのまま燃料噴射装置3の駆動信号3a,点火
装置4の駆動信号4a,燃料ポンプリレー5の駆動信号
5a,ISCバルブ6の駆動信号6aとして出力する。 リセット回路12は公知のウォッチドックタイマ機能を
もつもので、CPU11からのパルス12bが出力され
なくなるとリセット信号12aを出力する。リセット信
号12aはバックアップ回路10にも入力されており、
リセットをある回数、例えば3回以上検出するとCPU
異常と判定してバックアップ回路10により制御を行い
CPU11からの信号3b,4b,5b,6bは3a,
4a,5a,6aには伝えられなくなる。バックアップ
回路10による制御になると、回転検出器1からの信号
1aに同期して予め設定した幅のパルスを燃料噴射装置
3,点火装置4に出力され、そのパルス幅はアイドルス
イッチ2からの信号2a,スタートスイッチ87からの
信号8aにより、3種類に切換るようになっている。燃
料ポンプリレー5は回転信号1aが入力されている時は
、ONとなるように駆動信号5aが出力され、バックア
ップ回路10側で動作中はISCバルブ6はOFF、警
告ランプ7aはONとなる。テストスイッチ9はエンジ
ン制御装置のテストのためのスイッチで、スイッチON
となり信号9aが入力されるとCPU11が正常時はC
PUのテストプログラムが動作し、バックアップ回路1
0側で制御しているときは、バックアップ回路10のテ
スト回路が動作しバックアップ回路10の出荷試験を短
時間で行うことができる。
【0010】次に、図2によりバックアップ回路10の
内部を簡単に説明すると、燃料噴射装置3の制御部分1
0cは通常時はCPU11からの信号3bを3aへ出力
し、CPU異常時はエンジン回転信号1aに同期してパ
ルスをだすパルス発生回路10eの出力10bを3aへ
出力する。カウンタ10dはリセット信号12aを3回
検出すると出力10aが“1”となるもので、出力信号
3aは真理値表に示すように、10aにより切り換えら
れ、CPU異常時はCPUからの信号3bが出力されな
くなっても、10bにより燃料噴射装置は動作を続けら
れる。
内部を簡単に説明すると、燃料噴射装置3の制御部分1
0cは通常時はCPU11からの信号3bを3aへ出力
し、CPU異常時はエンジン回転信号1aに同期してパ
ルスをだすパルス発生回路10eの出力10bを3aへ
出力する。カウンタ10dはリセット信号12aを3回
検出すると出力10aが“1”となるもので、出力信号
3aは真理値表に示すように、10aにより切り換えら
れ、CPU異常時はCPUからの信号3bが出力されな
くなっても、10bにより燃料噴射装置は動作を続けら
れる。
【0011】次に図3により、バックアップ回路にテス
ト回路を入れたものを説明する。
ト回路を入れたものを説明する。
【0012】図3において出力信号3a及び4aは10
aが“0”のときは3a′及び4a′が出力される。テ
ストスイッチ9からの信号9aは出荷試験時は“1”、
試験時以外は“0”となるもので、CPU11が異常と
なり10aが“1”となると、9aが“0”のときはバ
ックアップ回路10dからの信号3a及び4aが出力さ
れる。バックアップ回路の出荷試験時は9aを“1”,
10aを“1”とすると、3a,4aには、入力信号1
a,2a,8a、のNAND出力9bが出力される。真
理値表に示すように、入力1a,2a,8aにより出力
され、入力と出力の検査を行うことができる。この方法
によると、入力に複雑な設定をおこなわずに、バックア
ップ回路のテストをおこなう。
aが“0”のときは3a′及び4a′が出力される。テ
ストスイッチ9からの信号9aは出荷試験時は“1”、
試験時以外は“0”となるもので、CPU11が異常と
なり10aが“1”となると、9aが“0”のときはバ
ックアップ回路10dからの信号3a及び4aが出力さ
れる。バックアップ回路の出荷試験時は9aを“1”,
10aを“1”とすると、3a,4aには、入力信号1
a,2a,8a、のNAND出力9bが出力される。真
理値表に示すように、入力1a,2a,8aにより出力
され、入力と出力の検査を行うことができる。この方法
によると、入力に複雑な設定をおこなわずに、バックア
ップ回路のテストをおこなう。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、電子制御回路のバック
アップ回路の出荷検査を入力信号の複雑な設定なしに行
えるので検査時間の短縮ができ、製品の製造にかかる費
用を安くすることができる。
アップ回路の出荷検査を入力信号の複雑な設定なしに行
えるので検査時間の短縮ができ、製品の製造にかかる費
用を安くすることができる。
【図1】本発明を適用したバックアップ回路をもつエン
ジン制御装置の構成図である。
ジン制御装置の構成図である。
【図2】バックアップ回路の一部を示す図である。
【図3】テスト回路をもつバックアップ回路の一部を示
す図である。
す図である。
3…燃料噴射装置、10…バックアップ回路、11…C
PU、12…リセット回路。
PU、12…リセット回路。
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロコンピュータと論理回路で構成し
たそのマイクロコンピュータのバックアップ回路からな
るエンジンの電子制御装置において、そのバックアップ
回路にテスト回路を設けたことを特徴とする車両の電子
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9193391A JPH04321754A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 車両の電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9193391A JPH04321754A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 車両の電子制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321754A true JPH04321754A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14040397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9193391A Pending JPH04321754A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 車両の電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990050088A (ko) * | 1997-12-16 | 1999-07-05 | 정몽규 | 제어장치의 오동작 개선 방법 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP9193391A patent/JPH04321754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990050088A (ko) * | 1997-12-16 | 1999-07-05 | 정몽규 | 제어장치의 오동작 개선 방법 |
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