JPH04321829A - 減衰装置用絞り通路 - Google Patents
減衰装置用絞り通路Info
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- JPH04321829A JPH04321829A JP3115230A JP11523091A JPH04321829A JP H04321829 A JPH04321829 A JP H04321829A JP 3115230 A JP3115230 A JP 3115230A JP 11523091 A JP11523091 A JP 11523091A JP H04321829 A JPH04321829 A JP H04321829A
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 21
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/53—Means for adjusting damping characteristics by varying fluid viscosity, e.g. electromagnetically
- F16F9/532—Electrorheological [ER] fluid dampers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気粘性流体を封入
してなるたとえば振動減衰装置に用いて好適な絞り通路
に関し、とくには、十分長い通路長さを確保可能ならし
めて、大きな減衰力の発生を担保するものである。
してなるたとえば振動減衰装置に用いて好適な絞り通路
に関し、とくには、十分長い通路長さを確保可能ならし
めて、大きな減衰力の発生を担保するものである。
【0002】
【従来の技術】電気粘性流体を封入してなり、絞り通路
の電極間に流動するその電気粘性流体の粘度を、電極間
電圧、いいかえれば、電場の強さに応じて高めることに
よって、減衰力を変更可能ならしめた従来の減衰装置と
しては、たとえば、特開平1−135938号公報およ
び特開平2−176230号公報に開示されたものがあ
る。
の電極間に流動するその電気粘性流体の粘度を、電極間
電圧、いいかえれば、電場の強さに応じて高めることに
よって、減衰力を変更可能ならしめた従来の減衰装置と
しては、たとえば、特開平1−135938号公報およ
び特開平2−176230号公報に開示されたものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の装置
の絞り通路は、半径方向内外にのびるジグザグ通路であ
ることから、通路の全長、ひいては電極長さを、満足し
得る程に長くすることができず、これがため、所要の大
きさの減衰力をもたらすことができないという問題があ
り、また、その絞り通路では、通路構成部材の一方が固
定部材側に、そしてその他方が可動部材側にそれぞれ取
り付けられていて、固定部材と可動部材との相対変位に
よって通路断面積が変化することから、常に安定した減
衰力の発生を担保し得ないという他の問題があった。そ
して、後者の装置の、ピストンとダンパケースとの間に
形成される絞り通路は、これもまたその全長が短かいが
故に、大きな減衰力をもたらすことができないという問
題があった。
の絞り通路は、半径方向内外にのびるジグザグ通路であ
ることから、通路の全長、ひいては電極長さを、満足し
得る程に長くすることができず、これがため、所要の大
きさの減衰力をもたらすことができないという問題があ
り、また、その絞り通路では、通路構成部材の一方が固
定部材側に、そしてその他方が可動部材側にそれぞれ取
り付けられていて、固定部材と可動部材との相対変位に
よって通路断面積が変化することから、常に安定した減
衰力の発生を担保し得ないという他の問題があった。そ
して、後者の装置の、ピストンとダンパケースとの間に
形成される絞り通路は、これもまたその全長が短かいが
故に、大きな減衰力をもたらすことができないという問
題があった。
【0004】この発明は、従来技術のかかる問題を有利
に解決するものであり、絞り通路の長さを十分長くし、
これによって電極の長さもまた十分長いものとすること
によって、所要に応じた大きさの減衰力を発生させるこ
とのできる減衰装置用絞り通路を提供するのである。
に解決するものであり、絞り通路の長さを十分長くし、
これによって電極の長さもまた十分長いものとすること
によって、所要に応じた大きさの減衰力を発生させるこ
とのできる減衰装置用絞り通路を提供するのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の減衰装置用絞
り通路は、導電性材料からなる筒状部材の少なくとも三
本を、相互に所定の間隔をおいて実質的に同心円状に配
置して、それぞれの筒状部材を交互に正および負の電極
とし、そして、それらの筒状部材の上端および下端のそ
れぞれを絶縁部材によって液密に閉止固定し、さらに、
筒状部材の各々に、直径方向に相互に対抗して位置する
各一個の開口を設けたものである。
り通路は、導電性材料からなる筒状部材の少なくとも三
本を、相互に所定の間隔をおいて実質的に同心円状に配
置して、それぞれの筒状部材を交互に正および負の電極
とし、そして、それらの筒状部材の上端および下端のそ
れぞれを絶縁部材によって液密に閉止固定し、さらに、
筒状部材の各々に、直径方向に相互に対抗して位置する
各一個の開口を設けたものである。
【0006】
【作用】この絞り通路では、それぞれの筒状部材間に、
筒状部材に設けた開口によって相互に連通される、少な
くとも内外二重の流路が形成されることになり、この流
路は、周方向の一箇所から、その箇所とは直径方向に対
抗する位置までのび、そして、その位置から再び直径方
向に対抗する位置までのびるので、流路のトータル長さ
を十分長くすることができ、そしてここでは、筒状部材
それ自体を電極とすることによって、電極長さをもまた
十分な長さとすることができるので、電極に印加する電
圧の大きさとの関連において、減衰力を所期した通りに
高めることができ、このことは、筒状部材の本数の増加
につれてより顕著なものとなる。
筒状部材に設けた開口によって相互に連通される、少な
くとも内外二重の流路が形成されることになり、この流
路は、周方向の一箇所から、その箇所とは直径方向に対
抗する位置までのび、そして、その位置から再び直径方
向に対抗する位置までのびるので、流路のトータル長さ
を十分長くすることができ、そしてここでは、筒状部材
それ自体を電極とすることによって、電極長さをもまた
十分な長さとすることができるので、電極に印加する電
圧の大きさとの関連において、減衰力を所期した通りに
高めることができ、このことは、筒状部材の本数の増加
につれてより顕著なものとなる。
【0007】またここでは、筒状部材の上端および下端
のそれぞれを閉止固定することによって、絞り通路の作
用中における流路断面積の変化を確実に防止することが
できる。従って、この絞り通路を、たとえば振動減衰装
置に適用した場合には、大きな減衰力をもって、振動エ
ネルギーを極めて効果的に吸収することができるととも
に、常に安定した振動減衰力を発生させることができる
。
のそれぞれを閉止固定することによって、絞り通路の作
用中における流路断面積の変化を確実に防止することが
できる。従って、この絞り通路を、たとえば振動減衰装
置に適用した場合には、大きな減衰力をもって、振動エ
ネルギーを極めて効果的に吸収することができるととも
に、常に安定した振動減衰力を発生させることができる
。
【0008】
【実施例】以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1はこの発明の実施例を示す分解斜視図であ
り、図中 1,2, 3はそれぞれ、導電性材料からな
る筒状部材を示す。ここでは、流路の区画に寄与するこ
れらの筒状部材1,2,3を、相互に所定の間隔をおい
て、内周側から順次に同心円状に配設するとともに、そ
れらの筒状部材1,2,3のうちの、中間部に位置する
ものを正電極として、また、内側および外側に位置する
それぞれを負電極としても機能させる。またここでは、
それぞれの筒状部材1,2,3の上端部および下端部の
それぞれに、絶縁材料からなる閉止部材4,5を液密に
嵌め合わせ固定することによって、それぞれの筒状部材
1,2,3を相互に位置決め固定するとともに、それら
の筒状部材1,2,3の上端および下端を液密に閉止す
る。
明する。図1はこの発明の実施例を示す分解斜視図であ
り、図中 1,2, 3はそれぞれ、導電性材料からな
る筒状部材を示す。ここでは、流路の区画に寄与するこ
れらの筒状部材1,2,3を、相互に所定の間隔をおい
て、内周側から順次に同心円状に配設するとともに、そ
れらの筒状部材1,2,3のうちの、中間部に位置する
ものを正電極として、また、内側および外側に位置する
それぞれを負電極としても機能させる。またここでは、
それぞれの筒状部材1,2,3の上端部および下端部の
それぞれに、絶縁材料からなる閉止部材4,5を液密に
嵌め合わせ固定することによって、それぞれの筒状部材
1,2,3を相互に位置決め固定するとともに、それら
の筒状部材1,2,3の上端および下端を液密に閉止す
る。
【0009】なおこの例の閉止部材4,5は、下方側に
位置する一方の閉止部材5から明らかなように、最内側
の筒状部材1の外周面に緊密に外接する貫通穴壁面5a
と、中間部の筒状部材2の嵌め込みを許容する環状溝5
bと、最外側の筒状部材3の内周面に緊密に内接する垂
直壁面5cとを具えてなり、このような閉止部材4,5
の、環状溝5bに隣接する内外各部分5d, 5eは、
筒状部材間に嵌まり込むプラグとして機能することにな
る。そしてさらには、筒状部材1,2,3の各々に、直
径方向に相互に対抗して位置して、好ましくは、後述す
る流路の横断面積とほぼ等しい面積を有する各開口6,
7,8を一個ずつ設ける。
位置する一方の閉止部材5から明らかなように、最内側
の筒状部材1の外周面に緊密に外接する貫通穴壁面5a
と、中間部の筒状部材2の嵌め込みを許容する環状溝5
bと、最外側の筒状部材3の内周面に緊密に内接する垂
直壁面5cとを具えてなり、このような閉止部材4,5
の、環状溝5bに隣接する内外各部分5d, 5eは、
筒状部材間に嵌まり込むプラグとして機能することにな
る。そしてさらには、筒状部材1,2,3の各々に、直
径方向に相互に対抗して位置して、好ましくは、後述す
る流路の横断面積とほぼ等しい面積を有する各開口6,
7,8を一個ずつ設ける。
【0010】このように構成してなる絞り通路では、そ
れぞれの筒状部材間に、筒状部材2に設けた開口7によ
って相互に連通される内外二重の流路9が形成され、そ
の流路9は、流入出用のそれぞれの開口6,8を介して
外部に連通される。ここで、このような流路9を、たと
えば、開口8から開口6側へ電気粘性流体が流れる場合
には、図2に模式的に示すように、開口8から直径方向
に対抗する開口7まで、流路9をそれの周長の約半分に
わたって流動するとともに、その開口7から、これもま
た直径方向に対抗する開口6まで流路9を流動すること
になり、その電気粘性流体の流動距離、ひいては、流路
9のトータル長さは、従来技術に比してはるかに長くな
る。
れぞれの筒状部材間に、筒状部材2に設けた開口7によ
って相互に連通される内外二重の流路9が形成され、そ
の流路9は、流入出用のそれぞれの開口6,8を介して
外部に連通される。ここで、このような流路9を、たと
えば、開口8から開口6側へ電気粘性流体が流れる場合
には、図2に模式的に示すように、開口8から直径方向
に対抗する開口7まで、流路9をそれの周長の約半分に
わたって流動するとともに、その開口7から、これもま
た直径方向に対抗する開口6まで流路9を流動すること
になり、その電気粘性流体の流動距離、ひいては、流路
9のトータル長さは、従来技術に比してはるかに長くな
る。
【0011】従って、この絞り通路では、電極の長さも
また十分長いものとなり、流路9を流動する電気粘性流
体の作用下で、極めて大きな減衰力を発生することがで
きる。しかも、この絞り通路の各筒状部材1,2,3は
、閉止部材4,5によってそれらの相対位置を拘束する
ことによって、流路断面積を絞り通路全体にわたって一
定に維持することから、絞り通路によってもたらされる
減衰特性をもまた常に一定ならしめて安定した減衰力の
発生を担保することができる。
また十分長いものとなり、流路9を流動する電気粘性流
体の作用下で、極めて大きな減衰力を発生することがで
きる。しかも、この絞り通路の各筒状部材1,2,3は
、閉止部材4,5によってそれらの相対位置を拘束する
ことによって、流路断面積を絞り通路全体にわたって一
定に維持することから、絞り通路によってもたらされる
減衰特性をもまた常に一定ならしめて安定した減衰力の
発生を担保することができる。
【0012】図3は、以上のような絞り通路を用いた減
衰装置を例示する縦断面図であり、これは、相互に間隔
をおいて位置する内筒11a および外筒11b を具
えるシリンダ11の上端部分に前記絞り通路を適用した
ものである。この例では、内外二本の筒状部材1,3を
正電極とし、中間の筒状部材2を負電極とするとともに
、最外側の筒状部材3の外周側に配設した内筒11a
および、最内側の筒状部材1の内周側に配設した上端閉
止スリーブ12のそれぞれをもまた負電極とし、これに
よって、流路9を、トータル長さの極めて長い実質的な
四重構造とする他、その流路9を、内筒11a に設け
た開口11c から、内外筒間の隙間を経て、シリンダ
11に摺接するピストン13の下側室に連通させるとと
もに、上端閉止スリーブ12に設けた開口12a を経
てピストン13の上側室に連通させる。ところで、この
例のシリンダ11は、その下端部に、フリーピストン1
4によって区画される密閉ガス室15を有する。なおこ
の密閉ガス室15は、所要に応じて、外気に連通させた
構成とすることもできる。
衰装置を例示する縦断面図であり、これは、相互に間隔
をおいて位置する内筒11a および外筒11b を具
えるシリンダ11の上端部分に前記絞り通路を適用した
ものである。この例では、内外二本の筒状部材1,3を
正電極とし、中間の筒状部材2を負電極とするとともに
、最外側の筒状部材3の外周側に配設した内筒11a
および、最内側の筒状部材1の内周側に配設した上端閉
止スリーブ12のそれぞれをもまた負電極とし、これに
よって、流路9を、トータル長さの極めて長い実質的な
四重構造とする他、その流路9を、内筒11a に設け
た開口11c から、内外筒間の隙間を経て、シリンダ
11に摺接するピストン13の下側室に連通させるとと
もに、上端閉止スリーブ12に設けた開口12a を経
てピストン13の上側室に連通させる。ところで、この
例のシリンダ11は、その下端部に、フリーピストン1
4によって区画される密閉ガス室15を有する。なおこ
の密閉ガス室15は、所要に応じて、外気に連通させた
構成とすることもできる。
【0013】このように構成したところにおいて、内部
に電気粘性流体16を封入してなる減衰装置では、たと
えば、ピストン13の下側室が圧縮される方向への、シ
リンダ11とピスト13との相対変位に際しては、その
下側室内の電気粘性流体16は、密閉ガス室15の幾分
の圧縮変形をもたらし乍らも、シリンダ11を構成する
内外筒間の隙間から流路9へ流入し、その流路内を、図
2について述べたとほぼ同様に流動して、ついには、上
端閉止スリーブ12の開口12a から、そのスリーブ
12とピストンロッド13a との隙間を経てピストン
13の上側室内へ流入する。また、これとは逆に、シリ
ンダ11とピストン13とが、ピストン13の上側室を
圧縮する方向に相対変位されるに際しては、その上側室
の電気粘性流体16は、流路9を上述したとは逆方向に
流動して、ピストン13の下側室へ流入することになる
。
に電気粘性流体16を封入してなる減衰装置では、たと
えば、ピストン13の下側室が圧縮される方向への、シ
リンダ11とピスト13との相対変位に際しては、その
下側室内の電気粘性流体16は、密閉ガス室15の幾分
の圧縮変形をもたらし乍らも、シリンダ11を構成する
内外筒間の隙間から流路9へ流入し、その流路内を、図
2について述べたとほぼ同様に流動して、ついには、上
端閉止スリーブ12の開口12a から、そのスリーブ
12とピストンロッド13a との隙間を経てピストン
13の上側室内へ流入する。また、これとは逆に、シリ
ンダ11とピストン13とが、ピストン13の上側室を
圧縮する方向に相対変位されるに際しては、その上側室
の電気粘性流体16は、流路9を上述したとは逆方向に
流動して、ピストン13の下側室へ流入することになる
。
【0014】ここで、電気粘性流体16のこのような流
動に際し、筒状部材1,3に電圧を印加しない場合には
、この減衰装置の減衰力は、電気粘性流体16の個有粘
度、電気粘性流体16の通路断面積、通路長さなどによ
って決定される比較的小さな値となるので、この減衰装
置を、たとえば振動減衰装置として用いたときには、高
周波振動に対し、密閉ガス室16の膨縮変形と併せて、
すぐれた振動絶縁機能を発揮することができる。これに
対し、筒状部材1,3に電圧を印加した場合には、電気
粘性流体16は、四重構造の長い流路9の全長にわたっ
て電場の影響を受けて、その電場の強さに応じて粘度を
高められるので、高粘度電気粘性流体16の、流路9へ
の流動に基づき、極めて高い減衰力、たとえば振動減衰
力を発揮することができる。
動に際し、筒状部材1,3に電圧を印加しない場合には
、この減衰装置の減衰力は、電気粘性流体16の個有粘
度、電気粘性流体16の通路断面積、通路長さなどによ
って決定される比較的小さな値となるので、この減衰装
置を、たとえば振動減衰装置として用いたときには、高
周波振動に対し、密閉ガス室16の膨縮変形と併せて、
すぐれた振動絶縁機能を発揮することができる。これに
対し、筒状部材1,3に電圧を印加した場合には、電気
粘性流体16は、四重構造の長い流路9の全長にわたっ
て電場の影響を受けて、その電場の強さに応じて粘度を
高められるので、高粘度電気粘性流体16の、流路9へ
の流動に基づき、極めて高い減衰力、たとえば振動減衰
力を発揮することができる。
【0015】図4は、シリンダ内で摺動するピストンへ
の絞り通路の適用例を示す縦断面図であり、これは、ピ
ストン13において、内外の筒状部材1,3を正電極と
し、中間の筒状部材2を負電極とすることに加え、最外
側の筒状部材3を、半径方向に幾分の間隔をおいて囲繞
するとともに、シリンダ11の内壁面に摺接するアウタ
ーシエル18と、最内側の筒状部材1の半径方向内方に
幾分の間隔をおいて位置して、アウターシエル18に一
体的に組み付けられるインナーシエル19とのそれぞれ
をともに負電極とすることによって、ピストン内に、図
3に示す実施例と同様に、実質的に四重構造の長い流路
9を形成し、そして、この流路9を、アウターシエル1
8に設けた開口18a によって、ピストン13の上側
のロッド側室に、また、インナーシエル19に設けた開
口19a によって、ピストン13の下側のヘッド側室
にそれぞれ連通させたものである。
の絞り通路の適用例を示す縦断面図であり、これは、ピ
ストン13において、内外の筒状部材1,3を正電極と
し、中間の筒状部材2を負電極とすることに加え、最外
側の筒状部材3を、半径方向に幾分の間隔をおいて囲繞
するとともに、シリンダ11の内壁面に摺接するアウタ
ーシエル18と、最内側の筒状部材1の半径方向内方に
幾分の間隔をおいて位置して、アウターシエル18に一
体的に組み付けられるインナーシエル19とのそれぞれ
をともに負電極とすることによって、ピストン内に、図
3に示す実施例と同様に、実質的に四重構造の長い流路
9を形成し、そして、この流路9を、アウターシエル1
8に設けた開口18a によって、ピストン13の上側
のロッド側室に、また、インナーシエル19に設けた開
口19a によって、ピストン13の下側のヘッド側室
にそれぞれ連通させたものである。
【0016】このように構成してなる減衰装置において
もまた、シリンダ11とピストン13との相対変位に際
し、そのシリンダ内に封入した電気粘性流体16は、長
い流路9を経て、ピストン13を隔てて位置する一方の
室から他方の室へ流入出することから、電極に高い電圧
を印加して、その電気粘性流体16の粘度を電場の強さ
に応じて高めることによって、極めて大きな減衰力を発
揮することができる。
もまた、シリンダ11とピストン13との相対変位に際
し、そのシリンダ内に封入した電気粘性流体16は、長
い流路9を経て、ピストン13を隔てて位置する一方の
室から他方の室へ流入出することから、電極に高い電圧
を印加して、その電気粘性流体16の粘度を電場の強さ
に応じて高めることによって、極めて大きな減衰力を発
揮することができる。
【0017】図5は、絞り通路のシリンダ外周側への適
用側を示す縦断面図であり、この例は、ピストン13に
外接するシリンダ11のヘッド側室にアキュムレータ2
1を接続するとともに、そのヘッド側室とロッド側室と
を外部通路22によって連通させたところにおいて、外
部通路22の、ロッド側室への開口部分に絞り通路を配
設したものである。
用側を示す縦断面図であり、この例は、ピストン13に
外接するシリンダ11のヘッド側室にアキュムレータ2
1を接続するとともに、そのヘッド側室とロッド側室と
を外部通路22によって連通させたところにおいて、外
部通路22の、ロッド側室への開口部分に絞り通路を配
設したものである。
【0018】この絞り通路は、最内側の筒状部材として
機能するシリンダ11と、中間位置の筒状部材2と、最
外側の筒状部材として機能するロッドカバー23とを、
絶縁材料24, 25によって相互に電気絶縁するとと
もに位置決め固定して、筒状部材2を正電極、シリンダ
11およびロッドカバー23を負電極とし、そして、そ
れらのそれぞれに設けた各一個の開口11c, 7,
23a を直径方向に対抗させて位置させるとともに、
ロッドカバー23の開口23a を外部通路22に接続
したものであり、これによっても流路9を、実質的に二
重構造の十分長いものとすることができ、電極長さもま
た十分長くすることができるので、その流路9を図2に
示すように流動する電気粘性流体16の作用下で、所期
した通りの大きさの減衰力をもたらすことができる。
機能するシリンダ11と、中間位置の筒状部材2と、最
外側の筒状部材として機能するロッドカバー23とを、
絶縁材料24, 25によって相互に電気絶縁するとと
もに位置決め固定して、筒状部材2を正電極、シリンダ
11およびロッドカバー23を負電極とし、そして、そ
れらのそれぞれに設けた各一個の開口11c, 7,
23a を直径方向に対抗させて位置させるとともに、
ロッドカバー23の開口23a を外部通路22に接続
したものであり、これによっても流路9を、実質的に二
重構造の十分長いものとすることができ、電極長さもま
た十分長くすることができるので、その流路9を図2に
示すように流動する電気粘性流体16の作用下で、所期
した通りの大きさの減衰力をもたらすことができる。
【0019】図6は、シリンダ11のヘッド側室内に、
図4に示すピストンとほぼ同様の構成を有する絞り通路
を固定したものであって、内外の両筒状部材1,3を正
電極とし、その他の部材を負電極としたものである。こ
の例によれば、ピストン13の、シリンダ11に対する
摺動運動に際し、電気粘性流体16の一部は、ピストン
13に設けた貫通穴13a を経て、ヘッド側室とロッ
ド側室との間で流動するも、電気粘性流体16の残部は
、実質的に四重構造の長い流路9を経て、ピストン側お
よびフリーピストン側のそれぞれに流動することから、
これもまた、絞り通路の作用に基づいて十分大きな減衰
力を発揮することができる。
図4に示すピストンとほぼ同様の構成を有する絞り通路
を固定したものであって、内外の両筒状部材1,3を正
電極とし、その他の部材を負電極としたものである。こ
の例によれば、ピストン13の、シリンダ11に対する
摺動運動に際し、電気粘性流体16の一部は、ピストン
13に設けた貫通穴13a を経て、ヘッド側室とロッ
ド側室との間で流動するも、電気粘性流体16の残部は
、実質的に四重構造の長い流路9を経て、ピストン側お
よびフリーピストン側のそれぞれに流動することから、
これもまた、絞り通路の作用に基づいて十分大きな減衰
力を発揮することができる。
【0020】図7は、両ロッドシリンダのそれぞれの室
を外部通路22によって接続したところにおいて、その
外部通路22の途中に絞り通路を設けたものであり、こ
の絞り通路は、図7(b) に示すように、外側の筒状
部材を兼ねるハウジング31の内側に、中間の筒状部材
2および、内側の筒状部材を兼ねる中心筒32を、相互
に所定の間隔をおいて配設して、中間の筒状部材2を正
電極、その他の部材を負電極とし、また、ハウジング3
1、筒状部材2および中心筒32のそれぞれに、図7(
c) に示すように、直径方向に対抗して位置する各一
個の開口31a, 7および32a を設けることによ
って構成してなる。従って、この減衰装置によってもま
た、実質的に二重構造の、長い流路9をもって、大きな
減衰力を発揮することができる。
を外部通路22によって接続したところにおいて、その
外部通路22の途中に絞り通路を設けたものであり、こ
の絞り通路は、図7(b) に示すように、外側の筒状
部材を兼ねるハウジング31の内側に、中間の筒状部材
2および、内側の筒状部材を兼ねる中心筒32を、相互
に所定の間隔をおいて配設して、中間の筒状部材2を正
電極、その他の部材を負電極とし、また、ハウジング3
1、筒状部材2および中心筒32のそれぞれに、図7(
c) に示すように、直径方向に対抗して位置する各一
個の開口31a, 7および32a を設けることによ
って構成してなる。従って、この減衰装置によってもま
た、実質的に二重構造の、長い流路9をもって、大きな
減衰力を発揮することができる。
【0021】
【発明の効果】かくして、この発明の絞り通路によれば
、流路ひいては、流路を区画する電極の長さを十分長く
することができ、それ故に、所期した通りの大きな減衰
力をもたらすことができる。また、この絞り通路では、
減衰装置の、たとえばシリンダとピストンとの相対変位
状態のいかんにを問わず、流路断面積が流路全体にわた
り一切変化しないので、それによってもたらされる減衰
特性を常に安定なものとすることができる。
、流路ひいては、流路を区画する電極の長さを十分長く
することができ、それ故に、所期した通りの大きな減衰
力をもたらすことができる。また、この絞り通路では、
減衰装置の、たとえばシリンダとピストンとの相対変位
状態のいかんにを問わず、流路断面積が流路全体にわた
り一切変化しないので、それによってもたらされる減衰
特性を常に安定なものとすることができる。
【図1】この発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】電気粘性流体の流線を例示する図である。
【図3】この発明の適用例を示す縦断面図である。
【図4】この発明の適用例を示す縦断面図である。
【図5】この発明の適用例を示す縦断面図である。
【図6】この発明の他の適用例を示す縦断面図である。
【図7】この発明のさらに他の適用例を示す縦断面図で
ある。
ある。
1,2,3 筒状部材
4,5 閉止部材
5a 貫通穴壁面
5b 環状溝
5c 垂直壁面
6,7,8 開口
9 流路
Claims (1)
- 【請求項1】 導電性の筒状部材の少なくとも三本を
、相互に所定の間隔をおいて実質的に同心円状に配設し
て、それぞれの筒状部材を交互に正および負の電極とし
、それらの筒状部材の上端および下端のそれぞれを、絶
縁材料によってともに液密に閉止固定するとともに、筒
状部材の各々に、直径方向に相互に対抗して位置する各
一個の開口を設けてなる減衰装置用絞り通路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115230A JPH04321829A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 減衰装置用絞り通路 |
| US07/871,089 US5316112A (en) | 1991-04-20 | 1992-04-20 | Restricted passage system in vibration damping device |
| DE69201088T DE69201088T2 (de) | 1991-04-20 | 1992-04-21 | Stossdämpfer mit beschränktem-Durchflusssystem. |
| EP92303540A EP0510911B1 (en) | 1991-04-20 | 1992-04-21 | Restricted passage system in vibration damping device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115230A JPH04321829A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 減衰装置用絞り通路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321829A true JPH04321829A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14657572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115230A Pending JPH04321829A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 減衰装置用絞り通路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5316112A (ja) |
| EP (1) | EP0510911B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04321829A (ja) |
| DE (1) | DE69201088T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219536A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-08-10 | Bridgestone Corp | 振動減衰装置 |
| US5353839A (en) * | 1992-11-06 | 1994-10-11 | Byelocorp Scientific, Inc. | Magnetorheological valve and devices incorporating magnetorheological elements |
| GB9305779D0 (en) * | 1993-03-19 | 1993-05-05 | Cambridge Consultants | Flow control valve |
| US5732740A (en) * | 1995-05-16 | 1998-03-31 | Otis Elevator Company | Smart accumulator to attenuate pulses in a hydraulic elevator |
| US5590745A (en) * | 1995-06-19 | 1997-01-07 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Vibration damping device using ER fluids having multiple electrodes |
| FR2737271A1 (fr) * | 1995-07-27 | 1997-01-31 | Sardou Max | Amortisseur sensible a l'acceleration |
| US5588509A (en) * | 1995-10-17 | 1996-12-31 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Splined vibration damping device using ER fluids |
| JP3962933B2 (ja) * | 1997-07-17 | 2007-08-22 | Smc株式会社 | サックバックバルブ |
| US6318521B1 (en) * | 1999-06-16 | 2001-11-20 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Externally guided ER damper |
| US6514001B1 (en) * | 1999-12-29 | 2003-02-04 | Daimlerchrysler Corporation | Variable length shaft and method for making the same |
| DE10001420A1 (de) * | 2000-01-15 | 2001-07-19 | Schenck Ag Carl | Passives Kraftelement auf Basis elektrorheologischer Flüssigkeiten |
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| AU2003234689A1 (en) * | 2002-04-05 | 2003-10-27 | Natural Pharmaceuticals, Inc. | Selective acylation of secondary hydroxyl groups |
| US6655511B1 (en) | 2002-10-08 | 2003-12-02 | Delphi Technologies, Inc. | Magnetorheological piston having a core |
| US6695102B1 (en) * | 2002-12-31 | 2004-02-24 | Lord Corporation | Magnetorheological twin-tube damping device |
| US6953108B2 (en) * | 2003-04-04 | 2005-10-11 | Millenworks | Magnetorheological damper system |
| DE102007026378A1 (de) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Fludicon Gmbh | Schwingungsdämpfer |
| DE102013003841B4 (de) | 2012-12-21 | 2016-11-24 | Fludicon Gmbh | Schwingungsdämpfer |
| CN104033525B (zh) * | 2014-06-26 | 2015-12-02 | 石家庄铁道大学 | 大阻尼力磁流变阻尼器 |
| CN109307038B (zh) * | 2018-12-12 | 2019-09-03 | 上海大学 | 一种基于巨电流变液剪切阀式的多层极板的阻尼器 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR933852A (fr) * | 1946-03-07 | 1948-05-04 | Pierce John B Foundation | Perfectionnements apportés aux dispositifs avec fils électriques notamment à ceuxdestinés à être posés en surface |
| DE3433797A1 (de) * | 1984-09-14 | 1986-03-27 | Uni-Cardan Ag, 5200 Siegburg | Elastisches lager mit hydraulischer daempfung |
| US4742998A (en) * | 1985-03-26 | 1988-05-10 | Barry Wright Corporation | Active vibration isolation system employing an electro-rheological fluid |
| JPH0674376B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1994-09-21 | 住友化学工業株式会社 | 樹脂組成物 |
| US4720087A (en) * | 1986-09-05 | 1988-01-19 | Lord Corporation | Inertia type fluid mount using electrorheological and other fluid |
| US4861006A (en) * | 1986-09-16 | 1989-08-29 | Bridgestone Corporation | Anti-vibration apparatus |
| JPH083343B2 (ja) * | 1987-08-11 | 1996-01-17 | 日産自動車株式会社 | 制御型パワ−ユニットマウント装置 |
| DE3735553A1 (de) * | 1987-10-21 | 1989-05-03 | Freudenberg Carl Fa | Gummilager |
| JPH01115033A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Hitachi Ltd | ガス放電表示装置 |
| JPH01135938A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-29 | Nissan Motor Co Ltd | 粘度可変流体封入装置 |
| US4790522A (en) * | 1988-02-25 | 1988-12-13 | Trw Inc. | Electroviscous fluid control device |
| JPH02176230A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Tonen Corp | 流体ダンパ |
| US5148897A (en) * | 1991-07-18 | 1992-09-22 | Monroe Auto Equipment Company | Piston valving for shock absorbers |
-
1991
- 1991-04-20 JP JP3115230A patent/JPH04321829A/ja active Pending
-
1992
- 1992-04-20 US US07/871,089 patent/US5316112A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-21 EP EP92303540A patent/EP0510911B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-21 DE DE69201088T patent/DE69201088T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69201088D1 (de) | 1995-02-16 |
| EP0510911B1 (en) | 1995-01-04 |
| US5316112A (en) | 1994-05-31 |
| EP0510911A1 (en) | 1992-10-28 |
| DE69201088T2 (de) | 1995-07-06 |
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