JPH0432191A - 高周波加熱調理装置 - Google Patents
高周波加熱調理装置Info
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- JPH0432191A JPH0432191A JP13639990A JP13639990A JPH0432191A JP H0432191 A JPH0432191 A JP H0432191A JP 13639990 A JP13639990 A JP 13639990A JP 13639990 A JP13639990 A JP 13639990A JP H0432191 A JPH0432191 A JP H0432191A
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- JP
- Japan
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- voltage
- magnetron
- switching element
- frequency
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/666—Safety circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、商用電源を高周波電源に変換する周波数変換
部を備えた高周波加熱調理装置に関する。
部を備えた高周波加熱調理装置に関する。
(従来の技術)
この種の高周波加熱調理装置は、商用電源を周波数変換
部によって高周波電源に変換し、その高周波出力を昇圧
トランスを介してマグネトロンに供給することにより、
そのマグネトロンを発振動作させて食品を高周波加熱す
るようになっている。このものでは、周波数変換部のス
イッチング素子の導通時間幅を制御することにより、マ
グネトロンの高周波出力(火加減)を調理の内容に応じ
て調整できる利点がある。
部によって高周波電源に変換し、その高周波出力を昇圧
トランスを介してマグネトロンに供給することにより、
そのマグネトロンを発振動作させて食品を高周波加熱す
るようになっている。このものでは、周波数変換部のス
イッチング素子の導通時間幅を制御することにより、マ
グネトロンの高周波出力(火加減)を調理の内容に応じ
て調整できる利点がある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、マグネトロンの発振動作開始当初は、陽極温
度や陽極電圧が変化していて安定していないため、マグ
ネトロンの動作が不安定になり易い。この場合、マグネ
トロンの動作が不安定になると、陽極電流が流れたり流
れなくなったりする動作を繰り返して、昇圧トランスの
二次側の倍電圧整流回路に異常電圧を発生する。この現
象は、マグネトロンのフィラメントの電子を発生させる
能力が低下してきたときには恒常的に発生する。
度や陽極電圧が変化していて安定していないため、マグ
ネトロンの動作が不安定になり易い。この場合、マグネ
トロンの動作が不安定になると、陽極電流が流れたり流
れなくなったりする動作を繰り返して、昇圧トランスの
二次側の倍電圧整流回路に異常電圧を発生する。この現
象は、マグネトロンのフィラメントの電子を発生させる
能力が低下してきたときには恒常的に発生する。
また、倍電圧整流回路で放電現象が発生したときにも同
様な異常電圧を発生する。この様な異常電圧が発生する
と、その影響が昇圧トランスの一次側に設けられた周波
数変換部のスイッチング素子にも波及し、このスイッチ
ング素子にも異常電圧が加わるようになる。このため、
スイッチング素子は、上記異常電圧に耐え得るような許
容電圧の大きい素子を使用しなければならず、その分、
コスト高になるという欠点がある。しかも、マグネトロ
ンの動作不安定な状態を何度も繰り返すと、フィラメン
トを傷めてマグネトロンの寿命が短くなると共に、スイ
ッチング素子等の回路部品に過大なストレスを与えてし
まい、回路の寿命や信頼性を損なう結果となってしまう
。
様な異常電圧を発生する。この様な異常電圧が発生する
と、その影響が昇圧トランスの一次側に設けられた周波
数変換部のスイッチング素子にも波及し、このスイッチ
ング素子にも異常電圧が加わるようになる。このため、
スイッチング素子は、上記異常電圧に耐え得るような許
容電圧の大きい素子を使用しなければならず、その分、
コスト高になるという欠点がある。しかも、マグネトロ
ンの動作不安定な状態を何度も繰り返すと、フィラメン
トを傷めてマグネトロンの寿命が短くなると共に、スイ
ッチング素子等の回路部品に過大なストレスを与えてし
まい、回路の寿命や信頼性を損なう結果となってしまう
。
本発明はこの様な事情を考慮してなされたもので、従っ
てその目的は、マグネトロンの動作不安定時等に発生す
る異常電圧から周波数変換部のスイッチング素子を保護
できると共に、従来より許容電圧の低いスイッチング素
子を採用できて低コスト化でき、しかもマグネトロンや
回路の寿命・信頼性を向上できる高周波加熱調理装置を
提供することにある。
てその目的は、マグネトロンの動作不安定時等に発生す
る異常電圧から周波数変換部のスイッチング素子を保護
できると共に、従来より許容電圧の低いスイッチング素
子を採用できて低コスト化でき、しかもマグネトロンや
回路の寿命・信頼性を向上できる高周波加熱調理装置を
提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の高周波加熱調理装置は、スイッチング素子の導
通時間幅を制御して商用電源周波数を高周波に変換する
周波数変換部と、この周波数変換部からの交流出力を昇
圧する昇圧トランスと、この昇圧トランスの二次側に接
続されたマグネトロンとを備えたものにおいて、前記ス
イッチング素子に印加される電圧を検出する電圧検出部
を設け、この電圧検出部により検出した電圧が予め設定
された許容値を超えたときには、前記マグネトロンの動
作を停止させるように構成したものである。
通時間幅を制御して商用電源周波数を高周波に変換する
周波数変換部と、この周波数変換部からの交流出力を昇
圧する昇圧トランスと、この昇圧トランスの二次側に接
続されたマグネトロンとを備えたものにおいて、前記ス
イッチング素子に印加される電圧を検出する電圧検出部
を設け、この電圧検出部により検出した電圧が予め設定
された許容値を超えたときには、前記マグネトロンの動
作を停止させるように構成したものである。
この場合、マグネトロンの動作を停止させた後、一定時
間経過後にマグネトロンを再動作させるようにしても良
い。
間経過後にマグネトロンを再動作させるようにしても良
い。
更に、マグネトロンの動作停止回数が予め設定された回
数に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行
わないようにしても良い。
数に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行
わないようにしても良い。
(作用)
マグネトロンの動作中は、スイッチング素子に印加され
る電圧を電圧検出部により検出し、マグネトロンの動作
不安定等の原因で、電圧検出部の検出電圧が予め設定さ
れた許容値を超えたときには、マグネトロンの動作を停
止させる。これにより、スイッチング素子を異常電圧が
ら保護することができる共に、マグネトロンの不安定動
作状態を最小限に抑えることができて、マグネトロンや
回路を保護することができる。
る電圧を電圧検出部により検出し、マグネトロンの動作
不安定等の原因で、電圧検出部の検出電圧が予め設定さ
れた許容値を超えたときには、マグネトロンの動作を停
止させる。これにより、スイッチング素子を異常電圧が
ら保護することができる共に、マグネトロンの不安定動
作状態を最小限に抑えることができて、マグネトロンや
回路を保護することができる。
この場合、マグネトロンの動作を停止させた後、一定時
間経過後にマグネトロンを再動作させるようにすれば、
万一 ノイズ等により異常電圧を誤検知したり、マグネ
トロンの動作が一時的に不安定になったとしても、その
後に自動的にマグネトロンを再動作させて、正常な状態
になれば動作を継続させることができ、誤検知や一時的
な不安定動作の影響を排除できる。
間経過後にマグネトロンを再動作させるようにすれば、
万一 ノイズ等により異常電圧を誤検知したり、マグネ
トロンの動作が一時的に不安定になったとしても、その
後に自動的にマグネトロンを再動作させて、正常な状態
になれば動作を継続させることができ、誤検知や一時的
な不安定動作の影響を排除できる。
更に、マグネトロンの動作停止回数が予め設定された回
数に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行
わないようにすれば、異常発生時にマグネトロンが無駄
に再動作と停止を繰り返す事態を回避できる。
数に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行
わないようにすれば、異常発生時にマグネトロンが無駄
に再動作と停止を繰り返す事態を回避できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
1は商用電源周波数を高周波に変換する周波数変換部で
、端子i+、i2に接続された商用電源の交流電圧を全
波整流する整流回路2と、その全波整流電圧を平滑化し
直流電圧を得るためのチョークコイル3およびコンデン
サ4により形成されたフィルタ5とから構成されている
。そして、周波数変換のための振動回路は、昇圧トラン
ス6の一次巻線6a、共振用コンデンサ7、スイッチン
グ素子であるスイッチングトランジスタ8およびダイオ
ード9とから構成され、制御回路10によってスイッチ
ングトランジスタ8をオンオフ制御することによって昇
圧トランス6の一次巻線6aに高周波電流が発生する。
、端子i+、i2に接続された商用電源の交流電圧を全
波整流する整流回路2と、その全波整流電圧を平滑化し
直流電圧を得るためのチョークコイル3およびコンデン
サ4により形成されたフィルタ5とから構成されている
。そして、周波数変換のための振動回路は、昇圧トラン
ス6の一次巻線6a、共振用コンデンサ7、スイッチン
グ素子であるスイッチングトランジスタ8およびダイオ
ード9とから構成され、制御回路10によってスイッチ
ングトランジスタ8をオンオフ制御することによって昇
圧トランス6の一次巻線6aに高周波電流が発生する。
これによって、マグネトロン駆動部11においては、昇
圧トランス6の例えば2個の二次巻線6b、6cに高周
波電圧が誘起され、そして二次巻線6bに誘起された高
周波電圧はダイオード12および平滑用コンデンサ13
から成る倍電圧整流回路14を介してマグネトロン15
の陽極および陰極間に印加され、また二次巻線6cに誘
起された電圧は陰極に印加されるようになっている。更
に、マグネトロン15の陽極側の通電路には、変流器か
らなる陽極電流検出回路18が設けられている。一方、
昇圧トランス6の一次巻線6aには、抵抗19.20か
ら成る分圧回路によって構成された導通タイミング検出
回路21が並列に接続され、また、端子t1、t2間に
接続された商用電源電圧の大きさを検出するために、抵
抗22.23からなる分圧抵抗回路によって構成された
電源電圧検出部24が整流回路2の直流出力側に接続さ
れている。
圧トランス6の例えば2個の二次巻線6b、6cに高周
波電圧が誘起され、そして二次巻線6bに誘起された高
周波電圧はダイオード12および平滑用コンデンサ13
から成る倍電圧整流回路14を介してマグネトロン15
の陽極および陰極間に印加され、また二次巻線6cに誘
起された電圧は陰極に印加されるようになっている。更
に、マグネトロン15の陽極側の通電路には、変流器か
らなる陽極電流検出回路18が設けられている。一方、
昇圧トランス6の一次巻線6aには、抵抗19.20か
ら成る分圧回路によって構成された導通タイミング検出
回路21が並列に接続され、また、端子t1、t2間に
接続された商用電源電圧の大きさを検出するために、抵
抗22.23からなる分圧抵抗回路によって構成された
電源電圧検出部24が整流回路2の直流出力側に接続さ
れている。
次に、前記スイッチングトランジスタ8をオンオフ制御
するための制御回路10の具体的構成について第2図を
参照して説明する。前記陽極電流検出回路18からの検
出電流Iaは電流平均化回路25によってその一周期分
について整流及び平滑化され、その平均陽極電流値I
avの信号が誤差増幅器26によって設定値Vrと比較
される。そして、その差信号S1は導通タイミング決定
回路27に供給される。この導通タイミング決定回路2
7は、前記スイッチングトランジスタ8の導通開始時間
と導通時間幅とを決定するためのもので、前記導通タイ
ミング検出回路21から受けた電圧波形信号S2に基い
て所定のタイミングでベース信号S3を出力する。この
ベース信号S、はアンドゲート28を介して前記スイッ
チングトランジスタ8のベースに供給されるようになっ
ている。
するための制御回路10の具体的構成について第2図を
参照して説明する。前記陽極電流検出回路18からの検
出電流Iaは電流平均化回路25によってその一周期分
について整流及び平滑化され、その平均陽極電流値I
avの信号が誤差増幅器26によって設定値Vrと比較
される。そして、その差信号S1は導通タイミング決定
回路27に供給される。この導通タイミング決定回路2
7は、前記スイッチングトランジスタ8の導通開始時間
と導通時間幅とを決定するためのもので、前記導通タイ
ミング検出回路21から受けた電圧波形信号S2に基い
て所定のタイミングでベース信号S3を出力する。この
ベース信号S、はアンドゲート28を介して前記スイッ
チングトランジスタ8のベースに供給されるようになっ
ている。
一方、前記電源電圧検出部24からの検出電圧Vaは、
電圧平均化回路29によってその一周期分について整流
及び平滑化されることによって平均化され、その平均電
圧値が電圧範囲比較器30に与えられる。この電圧範囲
比較器30は入力した平均電圧から、商用電源電圧が使
用可能範囲(この実施例では80V以上120v以下の
範囲)に属するか否かを判定し、その範囲外のときはロ
ーレベルの停止信号S4をアンドゲート28に出力して
これを非導通にするようになっている。
電圧平均化回路29によってその一周期分について整流
及び平滑化されることによって平均化され、その平均電
圧値が電圧範囲比較器30に与えられる。この電圧範囲
比較器30は入力した平均電圧から、商用電源電圧が使
用可能範囲(この実施例では80V以上120v以下の
範囲)に属するか否かを判定し、その範囲外のときはロ
ーレベルの停止信号S4をアンドゲート28に出力して
これを非導通にするようになっている。
而して、スイッチングトランジスタ8に印加される電圧
を検出するために、′M1図に示すように共振用コンデ
ンサ7と並列に2つの抵抗31,32を接続して、これ
ら両抵抗31.32から電圧検出部33を構成している
。この電圧検出部33により検出される電圧vb1即ち
両抵抗31.32間の共通接続点から出力される検a電
圧vbは、過電圧検知回路34(第2図参照)において
、スイッチングトランジスタ8の許容電圧(第5図参照
)に対応する基準電圧v waxと比較され、その検出
電圧vbが基準電圧V laXを超えたときに、この過
電圧検知回路34からローレベルの停止信号S、をアン
ドゲート28に出力してこれを非導通にすることにより
、マグネトロン15の動作を停止させるようになってい
る。この場合、過電圧検知回路34は、停止信号S、を
一定時間(例えば10秒程度)出力した後、停止信号S
、の出力を停止して、マグネトロン15を再動作させる
ようになっている。そして、このマグネトロン15の動
作停止の回数が予め設定された回数(例えば5回)に達
したときには、以後、過電圧検知回路34は電源スィッ
チ(図示せず)がオフされるまで停止信号S、を出力し
続け、以後のマグネトロン15の再動作を行わないよう
になっている。
を検出するために、′M1図に示すように共振用コンデ
ンサ7と並列に2つの抵抗31,32を接続して、これ
ら両抵抗31.32から電圧検出部33を構成している
。この電圧検出部33により検出される電圧vb1即ち
両抵抗31.32間の共通接続点から出力される検a電
圧vbは、過電圧検知回路34(第2図参照)において
、スイッチングトランジスタ8の許容電圧(第5図参照
)に対応する基準電圧v waxと比較され、その検出
電圧vbが基準電圧V laXを超えたときに、この過
電圧検知回路34からローレベルの停止信号S、をアン
ドゲート28に出力してこれを非導通にすることにより
、マグネトロン15の動作を停止させるようになってい
る。この場合、過電圧検知回路34は、停止信号S、を
一定時間(例えば10秒程度)出力した後、停止信号S
、の出力を停止して、マグネトロン15を再動作させる
ようになっている。そして、このマグネトロン15の動
作停止の回数が予め設定された回数(例えば5回)に達
したときには、以後、過電圧検知回路34は電源スィッ
チ(図示せず)がオフされるまで停止信号S、を出力し
続け、以後のマグネトロン15の再動作を行わないよう
になっている。
次に、上記構成の作用について説明する。調理開始後は
、スイッチングトランジスタ8のオンオフ制御によって
昇圧トランス6の一次巻線6aと共振用コンデンサ7か
らなる振動回路に振動電流が流れるが、この場合に生じ
る一次巻線6aに誘起された高周波電圧V1及び高周波
電流11の様子を第4図に示す。このような高周波電圧
v1が昇圧トランス6によって更に昇圧されて前記マグ
ネトロン15に供給されこれを駆動する。この周波数変
換動作において、前記スイッチングトランジスタ8の導
通時間幅T1は後述する商用電源電圧の大きさに応じる
ようにゲート信号s1によって強制的に制御されるが、
非導通時間幅T2は前記スイッチングトランジスタ8の
導通時間内に昇圧トランス6が持っているインダクタン
スに蓄えられたエネルギーと共振用コンデンサ7の大き
さとによって決まる。即ち、前記スイッチングトランジ
スタ8の非導通時間は高周波電流11が略零になるタイ
ミングToまでとし、この時点Toが次の周期の導通開
始時点でもある。導通タイミング決定回路27は常時タ
イミング検出回路21から高周波電圧v1の電圧波形信
号s2を受け、この信号S2中の電圧値Voがら、高周
波電流工。
、スイッチングトランジスタ8のオンオフ制御によって
昇圧トランス6の一次巻線6aと共振用コンデンサ7か
らなる振動回路に振動電流が流れるが、この場合に生じ
る一次巻線6aに誘起された高周波電圧V1及び高周波
電流11の様子を第4図に示す。このような高周波電圧
v1が昇圧トランス6によって更に昇圧されて前記マグ
ネトロン15に供給されこれを駆動する。この周波数変
換動作において、前記スイッチングトランジスタ8の導
通時間幅T1は後述する商用電源電圧の大きさに応じる
ようにゲート信号s1によって強制的に制御されるが、
非導通時間幅T2は前記スイッチングトランジスタ8の
導通時間内に昇圧トランス6が持っているインダクタン
スに蓄えられたエネルギーと共振用コンデンサ7の大き
さとによって決まる。即ち、前記スイッチングトランジ
スタ8の非導通時間は高周波電流11が略零になるタイ
ミングToまでとし、この時点Toが次の周期の導通開
始時点でもある。導通タイミング決定回路27は常時タ
イミング検出回路21から高周波電圧v1の電圧波形信
号s2を受け、この信号S2中の電圧値Voがら、高周
波電流工。
が零になるタイミングToを判定して、ゲート信号S、
を出力するタイミングを得ている。
を出力するタイミングを得ている。
一方、マグネトロン15の発振動作中は、陽極電流検出
回路18によりマグネトロン15の陽極電流値Iaを検
知して、この陽極電流値!aを電流平均化回路25で平
均化し、その平均陽極電流値I avを誤差増幅器26
で設定値Vrと比較してその差に応じた差信号S1を出
力する。この差信号S1は端子j+、t2に印加された
商用電源電圧が高いほど大なる値となり、そして導通タ
イミング決定回路27では、差信号S1が大きくなるほ
どスイッチングトランジスタ8の導通時間幅が短くなる
ように、ベース信号S4の時間幅を制御する(第3図参
照)。これにより、陽極電流が電圧の上昇と共に増加さ
れることが抑えられ、換言すれば、陽極電流は商用電源
電圧の高低に伴い逆に減少、増加するように制御されて
、高周波出力が一定化される。
回路18によりマグネトロン15の陽極電流値Iaを検
知して、この陽極電流値!aを電流平均化回路25で平
均化し、その平均陽極電流値I avを誤差増幅器26
で設定値Vrと比較してその差に応じた差信号S1を出
力する。この差信号S1は端子j+、t2に印加された
商用電源電圧が高いほど大なる値となり、そして導通タ
イミング決定回路27では、差信号S1が大きくなるほ
どスイッチングトランジスタ8の導通時間幅が短くなる
ように、ベース信号S4の時間幅を制御する(第3図参
照)。これにより、陽極電流が電圧の上昇と共に増加さ
れることが抑えられ、換言すれば、陽極電流は商用電源
電圧の高低に伴い逆に減少、増加するように制御されて
、高周波出力が一定化される。
また、この動作と並行して、電圧範囲比較器30は電源
電圧検出部24からの検出電圧Vaを電圧平均化回路2
9を介して受けており、商用電源電圧が80V以上12
0v以下の範囲内から外れているときは停止信号S4を
出力してアンドゲート28をしゃ断し、スイッチングト
ランジスタ8のオンオフ動作を停止させて、マグネトロ
ン15の動作を停止させる。この場合、下限値8ovは
これ以上低い電圧ではマグネトロン15の陽極電流が過
大となり、また、上限値120Vはマグネトロン15の
耐電圧の上限とする趣旨がら定められている。
電圧検出部24からの検出電圧Vaを電圧平均化回路2
9を介して受けており、商用電源電圧が80V以上12
0v以下の範囲内から外れているときは停止信号S4を
出力してアンドゲート28をしゃ断し、スイッチングト
ランジスタ8のオンオフ動作を停止させて、マグネトロ
ン15の動作を停止させる。この場合、下限値8ovは
これ以上低い電圧ではマグネトロン15の陽極電流が過
大となり、また、上限値120Vはマグネトロン15の
耐電圧の上限とする趣旨がら定められている。
ところで、マグネトロン15の発振動作開始当初は、陽
極温度や陽極電圧が変化していて安定していないため、
マグネトロン15の動作が不安定になり易い。この場合
、マグネトロン15の動作が不安定になると、陽極電流
が流れたり流れなくなったりする動作を繰り返して、昇
圧トランス6の二次側の倍電圧整流回路14に異常電圧
を発生する。この現象は、マグネトロン15のフィラメ
ントの電子を発生させる能力が低下してきたときには恒
常的に発生する。また、倍電圧整流回路14で放電現象
が発生したときにも同様な異常電圧を発生する。この様
な異常電圧が発生すると、その影響が昇圧トランス6の
一次側に設けられた周波数変換部1のスイッチングトラ
ンジスタ8にも波及し、このスイッチングトランジスタ
8にも異常電圧が加わるようになる(第5図参照)。
極温度や陽極電圧が変化していて安定していないため、
マグネトロン15の動作が不安定になり易い。この場合
、マグネトロン15の動作が不安定になると、陽極電流
が流れたり流れなくなったりする動作を繰り返して、昇
圧トランス6の二次側の倍電圧整流回路14に異常電圧
を発生する。この現象は、マグネトロン15のフィラメ
ントの電子を発生させる能力が低下してきたときには恒
常的に発生する。また、倍電圧整流回路14で放電現象
が発生したときにも同様な異常電圧を発生する。この様
な異常電圧が発生すると、その影響が昇圧トランス6の
一次側に設けられた周波数変換部1のスイッチングトラ
ンジスタ8にも波及し、このスイッチングトランジスタ
8にも異常電圧が加わるようになる(第5図参照)。
そこで、この実施例では、マグネトロン15の動作中は
、スイッチングトランジスタ8に加わる電圧を電圧検出
部33により検出し、その検出電圧vbを、過電圧検知
回路34において、スイッチングトランジスタ8の許容
電圧(第5図参照)に対応する基準電圧V■aXと比較
し、その検出電圧vbが基準電圧v waxを超えたと
き(即ち異常電圧が発生したとき)に、この過電圧検知
回路34からローレベルの停止信号S、をアンドゲート
28に出力してこれを非導通にすることにより、マグネ
トロン15の動作を停止させる。これにより、スイッチ
ングトランジスタ8を異常電圧がら保護することができ
る共に、マグネトロン15の不安定動作状態を最小限に
抑えることができて、マグネトロン15や回路を保護す
ることができ、これらの寿命・信頼性を向上できる。し
がも、スイツチングトランジスタ8に異常電圧がほとん
どかからなくなるため、スイッチングトランジスタ8は
、従来より許容電圧の低いものを使用できて、低コスト
化も可能である。
、スイッチングトランジスタ8に加わる電圧を電圧検出
部33により検出し、その検出電圧vbを、過電圧検知
回路34において、スイッチングトランジスタ8の許容
電圧(第5図参照)に対応する基準電圧V■aXと比較
し、その検出電圧vbが基準電圧v waxを超えたと
き(即ち異常電圧が発生したとき)に、この過電圧検知
回路34からローレベルの停止信号S、をアンドゲート
28に出力してこれを非導通にすることにより、マグネ
トロン15の動作を停止させる。これにより、スイッチ
ングトランジスタ8を異常電圧がら保護することができ
る共に、マグネトロン15の不安定動作状態を最小限に
抑えることができて、マグネトロン15や回路を保護す
ることができ、これらの寿命・信頼性を向上できる。し
がも、スイツチングトランジスタ8に異常電圧がほとん
どかからなくなるため、スイッチングトランジスタ8は
、従来より許容電圧の低いものを使用できて、低コスト
化も可能である。
この場合、過電圧検知回路34は停止信号S。
を一定時間(例えば10秒程度)出力した後、停止信号
S、の出力を停止して、アンドゲート28を導通状態に
し、マグネトロン15を再動作させる。これにより、万
一 ノイズ等により異常電圧を誤検知したり、マグネト
ロン15の動作が一時的に不安定になったとしても、そ
の後に自動的にマグネトロン15を再動作させて、正常
な状態になれば動作を継続させることができ、誤検知や
一時的な不安定動作の影響を排除できて、動作の信頼性
を一層向上できる。
S、の出力を停止して、アンドゲート28を導通状態に
し、マグネトロン15を再動作させる。これにより、万
一 ノイズ等により異常電圧を誤検知したり、マグネト
ロン15の動作が一時的に不安定になったとしても、そ
の後に自動的にマグネトロン15を再動作させて、正常
な状態になれば動作を継続させることができ、誤検知や
一時的な不安定動作の影響を排除できて、動作の信頼性
を一層向上できる。
そして、このマグネトロン15の動作停止回数が予め設
定された回数(例えば5回)に達したときには、以後、
過電圧検知回路34は電源スィッチ(図示せず)がオフ
されるまで停止信号S、を出力し続る。これにより、ア
ンドゲート28を非導通状態に維持して、以後のマグネ
トロン15の再動作を行わず、完全に動作を停止させる
。このため、異常発生時にマグネトロン15が無駄に再
動作と停止を繰り返す事態を回避できる。
定された回数(例えば5回)に達したときには、以後、
過電圧検知回路34は電源スィッチ(図示せず)がオフ
されるまで停止信号S、を出力し続る。これにより、ア
ンドゲート28を非導通状態に維持して、以後のマグネ
トロン15の再動作を行わず、完全に動作を停止させる
。このため、異常発生時にマグネトロン15が無駄に再
動作と停止を繰り返す事態を回避できる。
尚、この実施例では、商用電源電圧の使用可能範囲を8
0V以上120v以下に設定したが、例えば100Vと
200Vのいずれの商用電源にも使用できるように、8
0v以上260V以下の範囲でマグネトロン15を駆動
可能に構成しても良い。
0V以上120v以下に設定したが、例えば100Vと
200Vのいずれの商用電源にも使用できるように、8
0v以上260V以下の範囲でマグネトロン15を駆動
可能に構成しても良い。
その他、本発明は、異常電圧発生時のマグネトロン15
の動作停止時間や動作停止回数を適宜変更しても良い等
、種々の変形が可能である。
の動作停止時間や動作停止回数を適宜変更しても良い等
、種々の変形が可能である。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らがなように、周波数変換部
のスイッチング素子に印加される電圧を検出する電圧検
出部を設け、この電圧検出部により検出した電圧が予め
設定された許容値を超えたときには、マグネトロンの動
作を停止させるように構成したので、スイッチング素子
を異常電圧から保護することができる共に、スイッチン
グ素子として従来より許容電圧の低いものを使用できて
、低コスト化でき、しかもマグネトロンの不安定動作状
態を最小限に抑えることができて、マグネトロンや回路
を保護することができ、これらの寿命・信頼性を向上で
きる。
のスイッチング素子に印加される電圧を検出する電圧検
出部を設け、この電圧検出部により検出した電圧が予め
設定された許容値を超えたときには、マグネトロンの動
作を停止させるように構成したので、スイッチング素子
を異常電圧から保護することができる共に、スイッチン
グ素子として従来より許容電圧の低いものを使用できて
、低コスト化でき、しかもマグネトロンの不安定動作状
態を最小限に抑えることができて、マグネトロンや回路
を保護することができ、これらの寿命・信頼性を向上で
きる。
この場合、マグネトロンの動作を停止させた後、一定時
間経過後にマグネトロンを再動作させるようにすれば、
万一 ノイズ等により異常電圧を誤検知したり、マグネ
トロンの動作が一時的に不安定になったとしても、その
後に自動的にマグネトロンを再動作させて、正常な状態
になれば動作を継続させることができ、誤検知や一時的
な不安定動作の影響を排除できて、動作の信頼性を一層
向上できる。
間経過後にマグネトロンを再動作させるようにすれば、
万一 ノイズ等により異常電圧を誤検知したり、マグネ
トロンの動作が一時的に不安定になったとしても、その
後に自動的にマグネトロンを再動作させて、正常な状態
になれば動作を継続させることができ、誤検知や一時的
な不安定動作の影響を排除できて、動作の信頼性を一層
向上できる。
更に、マグネトロンの動作停止回数が予め設定された回
数に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行
わないようにすれば、異常発生時にマグネトロンが無駄
に再動作と停止を繰り返す事態を回避できる。
数に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行
わないようにすれば、異常発生時にマグネトロンが無駄
に再動作と停止を繰り返す事態を回避できる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は高周
波加熱調理装置の電気回路図、第2図は制御回路の詳細
を示すブロック図、第3図は商用電源電圧とスイッチン
グトランジスタの導通時間幅との関係を示す特性図、第
4図は昇圧トランスの一次巻線における高周波電圧と高
周波電流との関係を示す図、第5図はスイッチングトラ
ンジスタに印加される電圧の経時的変化を示す図である
。 図面中、1は周波数変換部、6は昇圧トランス、7は共
振用コンデンサ、8はスイッチングトランジスタ(スイ
ッチング素子)、15はマグネトロン、18は陽極電流
検出回路、24は電源電圧検出部、25は電流平均化回
路、26は誤差増幅器、27は導通タイミング決定回路
、29は電圧平均化回路、30は電圧範囲比較器、33
は電圧検出部、34は過電圧検知回路である。 導通@間幅(11s ) 第 図 V。 第 図 第 図
波加熱調理装置の電気回路図、第2図は制御回路の詳細
を示すブロック図、第3図は商用電源電圧とスイッチン
グトランジスタの導通時間幅との関係を示す特性図、第
4図は昇圧トランスの一次巻線における高周波電圧と高
周波電流との関係を示す図、第5図はスイッチングトラ
ンジスタに印加される電圧の経時的変化を示す図である
。 図面中、1は周波数変換部、6は昇圧トランス、7は共
振用コンデンサ、8はスイッチングトランジスタ(スイ
ッチング素子)、15はマグネトロン、18は陽極電流
検出回路、24は電源電圧検出部、25は電流平均化回
路、26は誤差増幅器、27は導通タイミング決定回路
、29は電圧平均化回路、30は電圧範囲比較器、33
は電圧検出部、34は過電圧検知回路である。 導通@間幅(11s ) 第 図 V。 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スイッチング素子の導通時間幅を制御して商用電源
周波数を高周波に変換する周波数変換部と、この周波数
変換部からの交流出力を昇圧する昇圧トランスと、この
昇圧トランスの二次側に接続されたマグネトロンとを備
えた高周波加熱調理装置において、前記スイッチング素
子に印加される電圧を検出する電圧検出部を設け、この
電圧検出部により検出した電圧が予め設定された許容値
を超えたときには、前記マグネトロンの動作を停止させ
るように構成したことを特徴とする高周波加熱調理装置
。 2、マグネトロンの動作を停止させた後、一定時間経過
後にマグネトロンを再動作させるようにしたことを特徴
とする請求項1記載の高周波加熱調理装置。 3、マグネトロンの動作停止回数が予め設定された回数
に達したときには、以後のマグネトロンの再動作を行わ
ないようにしたことを特徴とする請求項2記載の高周波
加熱調理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13639990A JPH0432191A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 高周波加熱調理装置 |
| KR1019910004472A KR910017128A (ko) | 1990-03-28 | 1991-03-19 | 고주파 가열조리 장치 |
| US07/675,489 US5274208A (en) | 1990-03-28 | 1991-03-25 | High frequency heating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13639990A JPH0432191A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 高周波加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432191A true JPH0432191A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15174257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13639990A Pending JPH0432191A (ja) | 1990-03-28 | 1990-05-25 | 高周波加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007023962A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 高周波加熱電源装置 |
| JP2010107110A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Panasonic Corp | 電子レンジ |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13639990A patent/JPH0432191A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007023962A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 高周波加熱電源装置 |
| JPWO2007023962A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2009-03-26 | パナソニック株式会社 | 高周波加熱電源装置 |
| US9301346B2 (en) | 2005-08-26 | 2016-03-29 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Power supply for a high frequency heating |
| JP2010107110A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Panasonic Corp | 電子レンジ |
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