JPH04321944A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04321944A JPH04321944A JP3090116A JP9011691A JPH04321944A JP H04321944 A JPH04321944 A JP H04321944A JP 3090116 A JP3090116 A JP 3090116A JP 9011691 A JP9011691 A JP 9011691A JP H04321944 A JPH04321944 A JP H04321944A
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- JP
- Japan
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- control circuit
- semiconductor laser
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- laser
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 16
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体レーザを光源とし
て用いてディスク媒体面に情報を記録及び再生する光デ
ィスク装置に関し、特に再生時のレーザーパワーを切り
替る機能を有する光ディスク装置に関する。
て用いてディスク媒体面に情報を記録及び再生する光デ
ィスク装置に関し、特に再生時のレーザーパワーを切り
替る機能を有する光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置での記録の方式として、
一般に集束された高パワーのレーザービームをスポット
的にディスク媒体面に照射して、熱的に状態変化を発生
させて記録している。また、一般に記録パワーと再生振
幅との関係は、図4に示す様になっており、リードパワ
ーは、図4に点アのパワー値より低い1つのパワー値に
設定している。
一般に集束された高パワーのレーザービームをスポット
的にディスク媒体面に照射して、熱的に状態変化を発生
させて記録している。また、一般に記録パワーと再生振
幅との関係は、図4に示す様になっており、リードパワ
ーは、図4に点アのパワー値より低い1つのパワー値に
設定している。
【0003】また、従来の光ディスク装置では、上位装
置からの記録命令の実行中のみ半導体レーザーの出射パ
ワーを大きくし、それ以外のリード実行中を含むサーボ
制御中のタイミングでは、出射されるレーザーパワー値
を一定の低い値にコントロールしていた。すなわち、図
3に示す様に、半導体レーザーの出射パワーの値は、記
録命令の実行中にはPwで出射し、それ以外のリード実
行中を含むサーボ制御中のタイミングではPrで出射す
るようにコントロールしていた。
置からの記録命令の実行中のみ半導体レーザーの出射パ
ワーを大きくし、それ以外のリード実行中を含むサーボ
制御中のタイミングでは、出射されるレーザーパワー値
を一定の低い値にコントロールしていた。すなわち、図
3に示す様に、半導体レーザーの出射パワーの値は、記
録命令の実行中にはPwで出射し、それ以外のリード実
行中を含むサーボ制御中のタイミングではPrで出射す
るようにコントロールしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光ディ
スク装置では、図3に示す様に、半導体レーザーの出射
パワーの値は、記録命令の実行中にはPwで出射し、そ
れ以外のリード実行中を含むサーボ制御中のタイミング
ではPrで出射するようにコントロールしているので、
ディスク媒体面上に記録された情報に対しリードタイミ
ングパルスの状態に関わらず、半導体レーザーからは同
じ値の出射パワーで発光されるため十分なCN比を得よ
うとするとリードパワーを増す必要があり、その為、長
時間同一トラック上に照射させるとディスク媒体面上に
記録された情報が劣化する危険性があり、情報の信頼性
が落ちてしまうという欠点がある。即ち、低パワーでも
同一箇所に長時間照射されれば、ディスク媒体面上に記
録された情報の状態の変化の可能性がある。また、信号
の劣化を回避するためにリードパワーを低下させると、
再生信号のCN比が低下して情報の信頼性を落してしま
うという欠点がある。
スク装置では、図3に示す様に、半導体レーザーの出射
パワーの値は、記録命令の実行中にはPwで出射し、そ
れ以外のリード実行中を含むサーボ制御中のタイミング
ではPrで出射するようにコントロールしているので、
ディスク媒体面上に記録された情報に対しリードタイミ
ングパルスの状態に関わらず、半導体レーザーからは同
じ値の出射パワーで発光されるため十分なCN比を得よ
うとするとリードパワーを増す必要があり、その為、長
時間同一トラック上に照射させるとディスク媒体面上に
記録された情報が劣化する危険性があり、情報の信頼性
が落ちてしまうという欠点がある。即ち、低パワーでも
同一箇所に長時間照射されれば、ディスク媒体面上に記
録された情報の状態の変化の可能性がある。また、信号
の劣化を回避するためにリードパワーを低下させると、
再生信号のCN比が低下して情報の信頼性を落してしま
うという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
は、半導体レーザを光源として用いて、ディスク媒体面
に情報を記録及び再生する光ディスク装置において、上
位装置からの命令によりリードタイミングパルスを発生
させる機能を含むシステムコントロール回路と、前記シ
ステムコントロール回路から発生される前記リードタイ
ミングパルスの状態によって前記半導体レーザの出射パ
ワーを制御する機能を含むレーザードライブコントロー
ル回路とを有している。
は、半導体レーザを光源として用いて、ディスク媒体面
に情報を記録及び再生する光ディスク装置において、上
位装置からの命令によりリードタイミングパルスを発生
させる機能を含むシステムコントロール回路と、前記シ
ステムコントロール回路から発生される前記リードタイ
ミングパルスの状態によって前記半導体レーザの出射パ
ワーを制御する機能を含むレーザードライブコントロー
ル回路とを有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1の(a)は本発明の一実施例の光ディ
スク装置を示すブロック図である。図1の(a)におい
て、本実施例の光ディスク装置は、上位装置からの命令
によりリードタイミングパルス11を発生させる機能を
含むシステムコントロール回路1と、システムコントロ
ール回路1から発生させられるリードタイミングパルス
11の状態によって、半導体レーザ31の出射パワーを
制御する機能を含むレーザードライブコントロール回路
2と、半導体レーザ31を含む光学ヘッド3とを有して
構成されている。
スク装置を示すブロック図である。図1の(a)におい
て、本実施例の光ディスク装置は、上位装置からの命令
によりリードタイミングパルス11を発生させる機能を
含むシステムコントロール回路1と、システムコントロ
ール回路1から発生させられるリードタイミングパルス
11の状態によって、半導体レーザ31の出射パワーを
制御する機能を含むレーザードライブコントロール回路
2と、半導体レーザ31を含む光学ヘッド3とを有して
構成されている。
【0008】図1の(b)は本実施例に使用されている
レーザードライブコントロール回路の構成の一例を示す
図である。
レーザードライブコントロール回路の構成の一例を示す
図である。
【0009】図1の(b)においてレーザードライブコ
ントロール回路2は、システムコントロール回路1から
発生されるリードタイミングパルス11の状態によって
動作する切替スイッチ21と、ライトタイミングパルス
12の状態によって動作する切替スイッチ22と、記録
時に必要な電流を供給するライト電流源23と、再生時
に必要な電流を供給するリード電流源24と、サーボ制
御中常に一定な電流を供給する定電流源25と、各電流
源から供給される電流を加算して半導体レーザー31へ
供給する電流加算回路26とを有して構成されている。
ントロール回路2は、システムコントロール回路1から
発生されるリードタイミングパルス11の状態によって
動作する切替スイッチ21と、ライトタイミングパルス
12の状態によって動作する切替スイッチ22と、記録
時に必要な電流を供給するライト電流源23と、再生時
に必要な電流を供給するリード電流源24と、サーボ制
御中常に一定な電流を供給する定電流源25と、各電流
源から供給される電流を加算して半導体レーザー31へ
供給する電流加算回路26とを有して構成されている。
【0010】図2は、本実施例におけるリードタイミン
グとライトタイミングでのレーザーパワーを示す図であ
る。
グとライトタイミングでのレーザーパワーを示す図であ
る。
【0011】次に、本実施例の動作について図1,図2
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0012】上位装置からの命令によってシステムコン
トロール回路1からリードタイミングパルス11が発生
されレーザードライブコントロール回路2へ供給される
。レーザードライブコントロール回路2においては、リ
ードタイミングパルス11のアクティブ時に切替スイッ
チ21がオンとなり、リード電流源24からの電流が電
流加算回路26に供給され、定電流源25の電流と加算
されて半導体レーザー31を駆動し、半導体レーザー3
1は、図2のリードパワーPrdの値で発光する。
トロール回路1からリードタイミングパルス11が発生
されレーザードライブコントロール回路2へ供給される
。レーザードライブコントロール回路2においては、リ
ードタイミングパルス11のアクティブ時に切替スイッ
チ21がオンとなり、リード電流源24からの電流が電
流加算回路26に供給され、定電流源25の電流と加算
されて半導体レーザー31を駆動し、半導体レーザー3
1は、図2のリードパワーPrdの値で発光する。
【0013】また、上位装置からの命令により、システ
ムコントロール回路1から発生されるライトタイミング
パルス12が発生されレーザードライブコントロール回
路2へ供給される。レーザードライブコントロール回路
2においては、ライトタイミングパルス12のアクティ
ブ時に切替スイッチ22がオンとなり、ライト電流源2
3からの電流が電流加算回路26に供給され、定電流源
25の電流と加算されて半導体レーザー31を駆動し、
半導体レーザー31は、図2のライトパワーPwtの値
で発光する。上記2つの状態にかかわらず、すなわち、
切替スイッチ21と、切替スイッチ22がともにオフ状
態の時でも、定電流源25からの電流が電流加算回路2
6に供給され半導体レーザー31を駆動し、半導体レー
ザー31は、図2のサーボ制御パワーPsvの値で発光
している。
ムコントロール回路1から発生されるライトタイミング
パルス12が発生されレーザードライブコントロール回
路2へ供給される。レーザードライブコントロール回路
2においては、ライトタイミングパルス12のアクティ
ブ時に切替スイッチ22がオンとなり、ライト電流源2
3からの電流が電流加算回路26に供給され、定電流源
25の電流と加算されて半導体レーザー31を駆動し、
半導体レーザー31は、図2のライトパワーPwtの値
で発光する。上記2つの状態にかかわらず、すなわち、
切替スイッチ21と、切替スイッチ22がともにオフ状
態の時でも、定電流源25からの電流が電流加算回路2
6に供給され半導体レーザー31を駆動し、半導体レー
ザー31は、図2のサーボ制御パワーPsvの値で発光
している。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の光ディスク
装置では、上位装置からの命令によりリードタイミング
パルスを発生させる機能を含むシステムコントロール回
路と、システムコントロール回路から発生されるリード
タイミングパルスの状態によって半導体レーザの出射パ
ワーを制御する機能を含むレーザードライブコントロー
ル回路とを有することにより、上位装置からのリード命
令の実行時には、半導体レーザーの出射パワーをサーボ
制御時に比べ増加させる機能を含むので、従来より十分
な再生CN比を得ることができ、また、サーボ制御時に
はレーザーパワーが低く押えられているので、ディスク
媒体面上に記録された情報の劣化、すなわち、リードビ
ームによる記録ピットの変化を防ぐことができる効果が
ある。
装置では、上位装置からの命令によりリードタイミング
パルスを発生させる機能を含むシステムコントロール回
路と、システムコントロール回路から発生されるリード
タイミングパルスの状態によって半導体レーザの出射パ
ワーを制御する機能を含むレーザードライブコントロー
ル回路とを有することにより、上位装置からのリード命
令の実行時には、半導体レーザーの出射パワーをサーボ
制御時に比べ増加させる機能を含むので、従来より十分
な再生CN比を得ることができ、また、サーボ制御時に
はレーザーパワーが低く押えられているので、ディスク
媒体面上に記録された情報の劣化、すなわち、リードビ
ームによる記録ピットの変化を防ぐことができる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は本実施例の
ブロック図、(b)は(a)の中のレーザドライブコン
トロール回路の構成の一例を示す図である。
ブロック図、(b)は(a)の中のレーザドライブコン
トロール回路の構成の一例を示す図である。
【図2】図1に示す本実施例におけるリードタイミング
とライトタイミングでのレーザーパワーを示す図である
。
とライトタイミングでのレーザーパワーを示す図である
。
【図3】従来の光ディスク装置におけるリードタイミン
グとライトタイミングでのレーザーパーワーの変化を示
す図である。
グとライトタイミングでのレーザーパーワーの変化を示
す図である。
【図4】光ディスク装置における記録パワーと再生振幅
との関係を示す図である。
との関係を示す図である。
1 システムコントロール回路
2 レーザードライブコントロール回路3
光学ヘッド 11 リードタイミングパルス 12 ライトタイミングパルス 21,22 切替スイッチ 23 ライト電流源 24 リード電流源 25 定電流源 26 電流加算回路 31 半導体レーザー
光学ヘッド 11 リードタイミングパルス 12 ライトタイミングパルス 21,22 切替スイッチ 23 ライト電流源 24 リード電流源 25 定電流源 26 電流加算回路 31 半導体レーザー
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体レーザを光源として用いて、デ
ィスク媒体面に情報を記録及び再生する光ディスク装置
において、上位装置からの命令によりリードタイミング
パルスを発生させる機能を含むシステムコントロール回
路と、前記システムコントロール回路から発生される前
記リードタイミングパルスの状態によって前記半導体レ
ーザの出射パワーを制御する機能を含むレーザードライ
ブコントロール回路とを有することを特徴とする光ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090116A JPH04321944A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090116A JPH04321944A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321944A true JPH04321944A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13989548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090116A Pending JPH04321944A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321944A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090116A patent/JPH04321944A/ja active Pending
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