JPH04322023A - 直流しゃ断装置 - Google Patents

直流しゃ断装置

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JPH04322023A
JPH04322023A JP3091894A JP9189491A JPH04322023A JP H04322023 A JPH04322023 A JP H04322023A JP 3091894 A JP3091894 A JP 3091894A JP 9189491 A JP9189491 A JP 9189491A JP H04322023 A JPH04322023 A JP H04322023A
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作太郎 山口
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/001Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for superconducting apparatus, e.g. coils, lines, machines
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Fuses (AREA)
  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば超伝導コイル
に流れる直流電流をしゃ断する直流しゃ断装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図6〜図9は、例えば電気学会から昭和
57年12月に発行された電気学会論文誌B、第102
 巻第12号、第73〜79ページに記載された論文「
超電導マグネットのクエンチ保護用並列抵抗回路の改良
」の図1〜図4に示された各々別の従来の直流しゃ断装
置を示す回路図である。これらの図において、負荷であ
るクライオスタットCRは超伝導コイルLおよびこの超
伝導コイルLに発生する常伝導部分の抵抗R(t)から
成る。なお、この抵抗R(t)は時間が経過するにつれ
てその抵抗値が増加する。クライオスタットCRの両端
間には電源スイッチSを介して例えば単極性電源のよう
な電源Eが接続されている。
【0003】図6においては、クライオスタットCRと
並列に保護抵抗RDが接続されている。図7はドナルド
ソン(Donaldson) 氏によって提案されたも
のであり、図6に示した保護抵抗RDの代わりにダイオ
ードDを用いると共に、2個のスイッチS1およびS2
並びに3個の抵抗器R1,R2およびR3を用い、結局
、並列抵抗を多段に組み合わせたものである。図8,図
9は上述した論文において中野倫明氏等によって提案さ
れたものであり、前者は保護抵抗RDの代りに直列接続
された2個の保護抵抗RaおよびRbを用いると共に、
保護抵抗Rbと並列にコンデンサCを接続したものであ
り、後者は、更に、保護抵抗Raと並列にインダクタL
Sおよび抵抗RSから成る直列回路を接続したものであ
る。
【0004】図6〜図9に示されかつ上述したように構
成された直流しゃ断装置は全て、後述のこの発明のもの
と比べると、基本的に同じ欠点を持っているので、簡単
のため、以下に図6の直流しゃ断装置の動作だけを説明
する。通常運転時には、電源スイッチSを閉じることに
より電源Eからの電流は、その大部分が超伝導コイルL
に流れるが、保護抵抗RDにはその抵抗値が大きいので
殆ど流れない。
【0005】しかしながら、超伝導コイルLがクエンチ
を起こすと、その部分でエネルギーを損失するようにな
るため温度が上昇して、超伝導コイルLを破損させる。 このようなことを防止するには、超伝導コイルLの蓄積
エネルギーを超伝導コイルLからすみやかに取り出して
やる必要がある。そのために電源Eの電圧を下げると共
に、電源スイッチSを開く。そうすると、電源スイッチ
Sの両端に高い電圧VCが発生し、これは保護抵抗RD
にも印加され、超伝導コイルLに流れていた電流が矢印
で示す電流icのように流れ始める。そうすると、超伝
導コイルLにあった磁気エネルギーが保護抵抗RDによ
って熱エネルギーに変換され、クライオスタットCRの
外に放出されるので、超伝導コイルLは保護される。し
かし、時として電源スイッチSで電流を切れないことが
ある。接点間に発生するアーク・プラズマのアーク電圧
が低くなり、しゃ断電圧に達しないときに生ずる現象で
ある。電流しゃ断に失敗すると電源スイッチSや超伝導
コイルLが破壊される。
【0006】図10はさらに別の従来の直流しゃ断装置
を示す回路図であり、超伝導コイルLの両端間には断路
器DSを介して両極性電源PSが接続されている。保護
抵抗RDが投入スイッチS3を介して超伝導コイルLと
並列に接続されると共に、フューズFが保護抵抗RDと
並列に接続されている。なお、超伝導コイルLの常伝導
部分の抵抗は図示を省略している。(以下、同じ。)

0007】通常運転時は、断路器DSを閉じて両極性電
源PSから超伝導コイルLに通電を行い、所定の電流i
を矢印の方向に流して超伝導コイルLを励磁する。次に
超伝導コイルLにクエンチが生じると、これを検出して
ただちに投入スイッチS3を閉じると共に、両極性電源
PSの電圧を反転させるかゼロにする。そうすると、電
源電流は急激に減少すると共に、超伝導コイル電流は図
中icで示すようにヒューズFに転流し、ついには電源
電流はゼロになる。そこで断路器DSを開く。その後、
ヒューズFはそれ自体に流れている電流によって溶断さ
れ、電流がしゃ断される。その結果、電流は保護抵抗R
Dに転流され、ここで超伝導コイルLの蓄積エネルギー
は吸収される。しかし、もしフューズF側への転流が完
了しないうちにフューズFが溶断してしまうと、電流し
ゃ断に失敗する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の直流しゃ断装置
は以上のように構成されているので、例えば図6におい
ては電源スイッチSが電流を切るため、直流しゃ断性能
が必要で、(RD×ic)の電圧でicの電流を切るこ
とになる。電源スイッチSの接点間にはアーク・プラズ
マが発生するので電流しゃ断に失敗することがあり、し
ゃ断を確実に行なうことは困難である。
【0009】また、例えば図10においては、投入スイ
ッチS3の投入とフューズFの通電との相互のタイミン
グを制御できない。転流動作が完了する前にフューズF
が溶断すると電流しゃ断に失敗するので、フューズFに
大形のものを用いることなどが必要であり、さらに複数
の直流しゃ断装置を有するシステムにおいて、同時にし
ゃ断を行なうようにタイミンングを取ることが困難であ
るなどの問題点があった。この発明は上記のような問題
点を解消するためになされたもので、確実な電流しゃ断
を容易に行なうことができる直流しゃ断装置を得ること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る直流し
ゃ断装置は、電流しゃ断を行なう第1のスイッチに並列
に、第2のスイッチとフューズとを直列接続した回路を
接続したものである。第2の発明に係る直流しゃ断装置
は、電流しゃ断を行なう第1のスイッチと抵抗とを直列
接続した回路、および、第2のスイッチとフューズとを
直列接続した回路を、負荷と並列に接続したものであり
、また、第3の発明に係る直流しゃ断装置は、この第2
のスイッチに代えて可飽和リアクトルを接続したもので
ある。
【0011】
【作用】第1の発明における直流しゃ断装置は、第2の
スイッチを閉にすることにより、開動作中の第1のスイ
ッチに流れていた電流が第2のスイッチへ転流し、第1
のスイッチの接点間のアーク・プラズマが消滅して絶縁
が回復した後に、フューズの溶断によりしゃ断が行なわ
れる。また、第2、第3の発明における直流しゃ断装置
は、第2のスイッチや可飽和リアクトルを、第1のスイ
ッチなどの動作とフューズの溶断特性との間の協調がと
れたタイミングで動作させることができる。
【0012】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の一実施例による直流しゃ断
装置を示す回路図であり、図において、負荷としての超
伝導コイルLの両端間には電流をしゃ断する第1のスイ
ッチである電源スイッチSを介して電源Eが接続される
とともに、超伝導コイルLには並列に保護抵抗RDが接
続されている。さらに、第2のスイッチである投入スイ
ッチS4とフューズFとを直列接続したフューズ回路F
Cが電源スイッチSと並列に接続されている。
【0013】通常運転時は電源スイッチSを閉、投入ス
イッチS4を開にして電源Eから超伝導コイルLへ通電
する。抵抗値の大きい保護抵抗RDへは電流が殆んど流
れない。超伝導コイルLにクエンチが生じると、電源ス
イッチSを開にして電流を保護抵抗RDへ転流させ、超
伝導コイルLの磁気エネルギーを保護抵抗RDで消費さ
せる。
【0014】しかし、電源スイッチSが電流を切れない
ことがある。その時は今まで開であった投入スイッチS
4を閉にする。すると電源スイッチSに流れていた電流
はそこのアーク電圧Vaによってフューズ回路FCへ転
流する。この時の転流時間T1は T1≒Lx/(Va/I−Ry)      (1)で
与えられる。ここで、Lxはフューズ回路FCと電源ス
イッチSの浮遊インダクタンス、Iは流れている電流、
Ryはフューズ回路FCの抵抗である。
【0015】フューズFは電流Iが時間T1だけ流れて
も溶断せず、かつ、その数倍の時間流れると切れるよう
に選択されている。したがって、電源スイッチSの接点
間のアーク・プラズマが完全に消滅し、接点間の絶縁が
十分に回復してからフューズFが切れる。このようにし
て電流しゃ断が行なわれ、フューズ回路FCがしゃ断器
としての電源スイッチSのバックアップになる。
【0016】実施例2.図2はこの発明の他の実施例に
よる直流しゃ断装置を示す回路図であり、超伝導コイル
Lの両端間には断路器DSを介して両極性電源PSが接
続されている。さらに、保護抵抗RD、フューズ回路F
Cおよび直流しゃ断器DCMが並列接続された回路が、
第1の投入スイッチS3を介して超伝導コイルLと並列
に接続されている。フューズ回路FCは第2のスイッチ
である第2の投入スイッチS4とフューズFを直列接続
して構成されている。直流しゃ断器DCMはコンデンサ
C1、インダクタL1および第3の投入スイッチS5の
直列回路と電流をしゃ断する第1のスイッチであるしゃ
断器CBとを並列に接続して構成されている。コンデン
サC1は図示の極性で予め充電されている。
【0017】通常運転時は、断路器DSとしゃ断器CB
が閉、第1、第2、第3の投入スイッチS3,S4,S
5は開にしておくので、しゃ断器CB,保護抵抗RDに
は電流は流れない。超伝導コイルLでクエンチが発生す
ると、第1の投入スイッチS3を閉にし、かつ、両極性
電源PSの電圧を反転させる。すると、超伝導コイルL
の電流は第1の投入スイッチS3、しゃ断器CBへと転
流し、断路器DSに流れる電流が減少してゼロになる。 この電流がゼロになれば断路器DSを開にする。次に、
第3の投入スイッチS5を閉にすると同時にしゃ断器C
Bを開にする。すると電流は保護抵抗RDへ転流し、超
伝導コイルLの磁気エネルギーをここで消費する。
【0018】さて、このような動作においても、しゃ断
器CBのしゃ断失敗が考えられる。そうなると、超伝導
コイルLおよびしゃ断器CBが破壊されるので、これを
防止するために今まで開であった第2の投入スイッチS
4を閉にする。すると、しゃ断器CBに流れていた電流
はそれのアーク電圧Vaによってフューズ回路FCへ転
流し、以下、実施例1. と同様に動作する。なお、図
1や図6では長時間の通電が行なわれる主回路に入って
いる電源スイッチSで電流しゃ断を行なうので電源スイ
ッチSとして長時間通電容量としゃ断容量を同時に備え
ねばならないので高価であるのに対し、この実施例では
電源スイッチとしての断路器DSの電流がゼロになった
後に開にするので、断路器でも良く安価である。また、
しゃ断器CBは短時間しか通電しないので長時間通電容
量は不要である。
【0019】実施例3.図3はこの発明のさらに他の実
施例による直流しゃ断装置を示す回路図であり、図2に
示す回路に加えて、転流抵抗Rxがしゃ断器CBと直列
に設けられている。この転流抵抗Rxのためにしゃ断器
CBからフューズ回路FCへの転流がスムーズになる。 すなわち、第2の投入スイッチS4を投入したときに、
しゃ断器CBの接点間のアーク電圧Vaと転流抵抗Rx
により生じる電圧(Rx・ic)とによってフューズ回
路FCへ転流する。この時の転流時間T2はT2≒Lx
/(Rx+Va/ic−Ry)      (2)ここ
で、Lxはフューズ回路FCとしゃ断器CBと転流抵抗
Rxの浮遊インダクタンス、Rxは転流抵抗の抵抗値で
、他は(1)式の場合と同様である。
【0020】実施例4.図4はこの発明の別の実施例に
よる直流しゃ断装置を示す回路図であり、図3と比較す
るとコンデンサC1、インダクタL1および第3の投入
スイッチS5の直列回路が省かれた回路になっており、
また図10の従来例と比べるとフューズFと直列に第2
の投入スイッチS4が設けられると共に、保護抵抗RD
と並列にしゃ断器CBと転流抵抗Rxの直列回路が追加
されている。
【0021】通常運転時は断路器DSは閉、第1、第2
の投入スイッチS3、S4は開にして超伝導コイルLへ
通電する。クエンチが発生すると、まず第1の投入スイ
ッチS3を閉にし、かつ、両極性電源PSの電圧を反転
させる。すると断路器DSに流れる電流が減少すると同
時に、第1の投入スイッチS3→しゃ断器CB→転流抵
抗Rxの回路へ転流する。そして断路器DSの電流がゼ
ロになってから断路器DSを開く。次にしゃ断器CBを
開にし、そして第2の投入スイッチS4を閉にすると、
電流はしゃ断器CBからフューズ回路FCへ転流する。 転流時間T2は上述の(2)式で与えられる。
【0022】フューズFの特性は、転流時間T2の間に
溶断しないように選定されており、したがってフューズ
回路FCへの転流が完了し、しゃ断器CBの電極間はア
ークが消えて絶縁が回復した後にフューズFが溶断する
。これによって電流は保護抵抗RDへ転流する。いま、
仮に第2の投入スイッチS4が設けられていない場合を
考えると、第1の投入スイッチS3が投入されると同時
にフューズFへの通電が始まるが、図3や図4で示すよ
うに第2の投入スイッチS4が設けられていると、これ
の動作と第1の投入スイッチS3やしゃ断器CBの動作
との相対的なタイミングを制御することができ、したが
って、これらの動作とフューズFの溶断特性との間の協
調をとることができる。
【0023】実施例5.図5はこの発明のさらに別の実
施例による直流しゃ断装置を示す回路図であり、図4の
第2の投入スイッチS4の代りに可飽和リアクトルSR
が設けられたものである。その磁束変化幅をΔWとする
と、投入スイッチS3を閉じた後、 T3=ΔW/(Va+ic・Rx)      (3)
で与えられる時間T3の間はフューズFに電流が流れな
い。ΔWは別電源PS1で制御できるので、時間T3を
制御でき、したがって実施例4、の場合と同様の効果が
ある。また、フューズFによる電流しゃ断時に発生する
サージ電圧を可飽和リアクトルSRが吸収して超伝導コ
イルLを保護する効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、第1の
スイッチと並列に、第2のスイッチとフューズとを直列
接続した回路を接続するように構成したので、第1のス
イッチに流れていた電流を第2のスイッチへ転流させ、
第1のスイッチの接点間の絶縁が回復した後にフューズ
により電流がしゃ断されるようにでき、フューズが第1
のスイッチのバックアップなる。また、第1のスイッチ
と抵抗とを直列接続した回路、および、第2のスイッチ
あるいは可飽和リアクトルとフューズとを直列接続した
回路を並列に接続するように構成したので、第2のスイ
ッチや可飽和リアクトルの動作のタイミングを制御する
ことにより、第1のスイッチの動作などとフューズの溶
断特性との間の協調をとることができる。上記のように
いずれも確実な電流しゃ断を容易に行なうことができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による直流しゃ断装置を示
す回路図である。
【図2】この発明の他の実施例による直流しゃ断装置を
示す回路図である。
【図3】この発明のさらに他の実施例による直流しゃ断
装置を示す回路図である。
【図4】この発明の別の実施例による直流しゃ断装置を
示す回路図である。
【図5】この発明のさらに別の実施例による直流しゃ断
装置を示す回路図である。
【図6】従来の直流しゃ断装置を示す回路図である。
【図7】他の従来の直流しゃ断装置を示す回路図である
【図8】さらに他の従来の直流しゃ断装置を示す回路図
である。
【図9】別の従来の直流しゃ断装置を示す回路図である
【図10】さらに別の従来の直流しゃ断装置を示す回路
図である。
【符号の説明】
E    電源 PS  両極性電源 L    超伝導コイル S    電源スイッチ CB  しゃ断器 S4  (第2の)投入スイッチ F    フューズ Rx  保護抵抗 SR  可飽和リアクトル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電源から負荷へ供給される直流電流を
    しゃ断する直流しゃ断装置において、電流しゃ断を行な
    う第1のスイッチに並列に、第2のスイッチとフューズ
    とを直列接続した回路を接続したことを特徴とする直流
    しゃ断装置。
  2. 【請求項2】  電源から負荷へ供給される直流電流を
    しゃ断する直流しゃ断装置において、電流しゃ断を行な
    う第1のスイッチと抵抗とを直列接続した回路、および
    、第2のスイッチとフューズとを直列接続した回路を、
    上記負荷と並列に接続したことを特徴とする直流しゃ断
    装置。
  3. 【請求項3】  請求項2の直流しゃ断装置において、
    第2のスイッチに代えて可飽和リアクトルを接続したこ
    とを特徴とする直流しゃ断装置。
JP3091894A 1991-04-23 1991-04-23 直流しゃ断装置 Expired - Lifetime JP2560155B2 (ja)

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