JPH04322345A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH04322345A JPH04322345A JP3092163A JP9216391A JPH04322345A JP H04322345 A JPH04322345 A JP H04322345A JP 3092163 A JP3092163 A JP 3092163A JP 9216391 A JP9216391 A JP 9216391A JP H04322345 A JPH04322345 A JP H04322345A
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- Japan
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- optical
- optical interface
- transmission line
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- transmission
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POSターミナルなど
と、複数のハンディターミナルなどとを用いて、相互に
情報交換しながら情報を処理する情報処理装置に関する
。
と、複数のハンディターミナルなどとを用いて、相互に
情報交換しながら情報を処理する情報処理装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来からの情報処理装置の基本的構成を
、図6に示す。1台のPOS(「販売時点情報管理シス
テム」の略称)ターミナル1には、1台の光アダプタ2
が接続される。光アダプタ2には、ハンディターミナル
3が接続される。POSターミナル1と、光アダプタ2
とを接続するのはRS−232C伝送路4であり、光ア
ダプタ2と、ハンディターミナル3との間を接続するの
は光伝送路5である。RS−232C伝送路4は、PO
Sターミナル1やオフイスコンピュータなどの標準的イ
ンタフェース規格にしたがっており、容易に接続するこ
とができる。ハンディターミナル3は、店舗や倉庫など
に携行して情報収集を行い、収集した情報をPOSター
ミナル1などに送って処理するために用いられる。した
がって、小形で軽量であることが望ましく、消費電力も
少ない必要がある。このため、ハンディターミナル3と
光アダプタ2とは、光伝送路5を用いて情報交換を行う
。光アダプタ2とハンディターミナル3を接近した状態
で、光伝送路5の距離を可及的に短くすることによって
、電力の消費が少なく、雑音などの影響を受けにくい情
報交換を行うことができる。ハンディターミナル3にR
S−232Cの規格に従うインタフェースを設ければ、
光アダプタ2を介さずに、直接POSターミナル1と情
報交換が可能であるけれども、RS−232C規格を電
気的に満足させるために、ハンディターミナル3の消費
電力の増大、大形化、重量化を招く。
、図6に示す。1台のPOS(「販売時点情報管理シス
テム」の略称)ターミナル1には、1台の光アダプタ2
が接続される。光アダプタ2には、ハンディターミナル
3が接続される。POSターミナル1と、光アダプタ2
とを接続するのはRS−232C伝送路4であり、光ア
ダプタ2と、ハンディターミナル3との間を接続するの
は光伝送路5である。RS−232C伝送路4は、PO
Sターミナル1やオフイスコンピュータなどの標準的イ
ンタフェース規格にしたがっており、容易に接続するこ
とができる。ハンディターミナル3は、店舗や倉庫など
に携行して情報収集を行い、収集した情報をPOSター
ミナル1などに送って処理するために用いられる。した
がって、小形で軽量であることが望ましく、消費電力も
少ない必要がある。このため、ハンディターミナル3と
光アダプタ2とは、光伝送路5を用いて情報交換を行う
。光アダプタ2とハンディターミナル3を接近した状態
で、光伝送路5の距離を可及的に短くすることによって
、電力の消費が少なく、雑音などの影響を受けにくい情
報交換を行うことができる。ハンディターミナル3にR
S−232Cの規格に従うインタフェースを設ければ、
光アダプタ2を介さずに、直接POSターミナル1と情
報交換が可能であるけれども、RS−232C規格を電
気的に満足させるために、ハンディターミナル3の消費
電力の増大、大形化、重量化を招く。
【0003】従来からの情報処理装置において、1台の
POSターミナルと情報交換することができるハンディ
ターミナル3の台数は、1つのRS−232C伝送路4
に対して1台に限られている。1台のPOSターミナル
1と複数(n)台のハンディターミナル3を接続すると
きは、その複数のRS−232C伝送路を用意して接続
する必要がある。一般に、POSターミナル1やオフイ
スコンピュータなどで利用することができるRS−23
2C伝送路4の数は限られており、複数のRS−232
C伝送路4を利用することは困難である。さらに、PO
Sターミナル1側では、複数のRS−232C伝送路4
を区別して取扱う必要がある。そのため、RS−232
C伝送路4と、ハンディターミナル3の接続の組合せの
種類の数だけプログラムを用意して、通信を行う必要が
ある。プログラムの選択を誤ると、POSターミナル1
と、ハンディターミナル3との通信を正確に行うことが
できなくなる。
POSターミナルと情報交換することができるハンディ
ターミナル3の台数は、1つのRS−232C伝送路4
に対して1台に限られている。1台のPOSターミナル
1と複数(n)台のハンディターミナル3を接続すると
きは、その複数のRS−232C伝送路を用意して接続
する必要がある。一般に、POSターミナル1やオフイ
スコンピュータなどで利用することができるRS−23
2C伝送路4の数は限られており、複数のRS−232
C伝送路4を利用することは困難である。さらに、PO
Sターミナル1側では、複数のRS−232C伝送路4
を区別して取扱う必要がある。そのため、RS−232
C伝送路4と、ハンディターミナル3の接続の組合せの
種類の数だけプログラムを用意して、通信を行う必要が
ある。プログラムの選択を誤ると、POSターミナル1
と、ハンディターミナル3との通信を正確に行うことが
できなくなる。
【0004】複数台のハンディターミナル3をPOSシ
ステム1に同時に接続するのは、以上のように困難であ
るので、1つのRS−232C伝送路4にハンディター
ミナル3を取換えながら1台ずつ接続することが考えら
れる。このような人的行為によると、手間がかかり、ハ
ンディターミナル3のセットミスなどのトラブルが生じ
やすい。
ステム1に同時に接続するのは、以上のように困難であ
るので、1つのRS−232C伝送路4にハンディター
ミナル3を取換えながら1台ずつ接続することが考えら
れる。このような人的行為によると、手間がかかり、ハ
ンディターミナル3のセットミスなどのトラブルが生じ
やすい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、1台
のPOSターミナルなどの主処理装置に、複数台の光イ
ンタフェース装置を接続して、複数台のハンディターミ
ナルなどと容易に情報交換を行うことができる情報処理
装置を提供することである。
のPOSターミナルなどの主処理装置に、複数台の光イ
ンタフェース装置を接続して、複数台のハンディターミ
ナルなどと容易に情報交換を行うことができる情報処理
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、主処理装置と
、複数の光インタフェース装置と、主処理装置と1つの
光インタフェース装置との間を情報交換可能に接続し、
第1の信号伝送規格に従う第1伝送路と、光インタフェ
ース装置相互間を情報交換可能に接続し、第2の信号伝
送規格に従う第2伝送路とを含み、各光インタフェース
装置は、光信号を介して情報交換可能な光インタフェー
ス手段と、主処理装置に第1伝送路で接続されているか
否かを検出する検出手段と、検出手段からの出力に応答
し、主処理装置に接続されている場合に、前記複数のう
ちから1つの光インタフェース装置を選択し、自己を選
択したときは第1伝送路を介して、他の光インタフェー
ス装置を選択したときは第1および第2伝送路を介して
、選択された光インタフェース装置と主処理装置との間
を接続するように切換える切換え手段とを有することを
特徴とする情報処理装置である。
、複数の光インタフェース装置と、主処理装置と1つの
光インタフェース装置との間を情報交換可能に接続し、
第1の信号伝送規格に従う第1伝送路と、光インタフェ
ース装置相互間を情報交換可能に接続し、第2の信号伝
送規格に従う第2伝送路とを含み、各光インタフェース
装置は、光信号を介して情報交換可能な光インタフェー
ス手段と、主処理装置に第1伝送路で接続されているか
否かを検出する検出手段と、検出手段からの出力に応答
し、主処理装置に接続されている場合に、前記複数のう
ちから1つの光インタフェース装置を選択し、自己を選
択したときは第1伝送路を介して、他の光インタフェー
ス装置を選択したときは第1および第2伝送路を介して
、選択された光インタフェース装置と主処理装置との間
を接続するように切換える切換え手段とを有することを
特徴とする情報処理装置である。
【0007】
【作用】本発明に従えば、主処理装置と複数の光インタ
フェース装置のうちの1つとは、第1の信号伝送規格に
従う第1伝送路で情報交換可能に接続される。光インタ
フェース装置相互間は、第2の信号伝送規格に従う第2
伝送路で情報交換可能に接続される。第1の信号伝送規
格として、主処理装置に一般的に備えられている規格を
選択すれば、主処理装置と光インタフェース装置との接
続は容易である。光インタフェース装置間は、第2の信
号伝送規格にしたがって接続されるので、光インタフェ
ース装置の動作に適した規格を選択することによって、
光インタフェース装置間で確実な情報交換を行うことが
できる。
フェース装置のうちの1つとは、第1の信号伝送規格に
従う第1伝送路で情報交換可能に接続される。光インタ
フェース装置相互間は、第2の信号伝送規格に従う第2
伝送路で情報交換可能に接続される。第1の信号伝送規
格として、主処理装置に一般的に備えられている規格を
選択すれば、主処理装置と光インタフェース装置との接
続は容易である。光インタフェース装置間は、第2の信
号伝送規格にしたがって接続されるので、光インタフェ
ース装置の動作に適した規格を選択することによって、
光インタフェース装置間で確実な情報交換を行うことが
できる。
【0008】各光インタフェース装置は、光インタフェ
ース手段と、検出手段と、切換え手段とを有する。光イ
ンタフェース手段は、光信号を介してたとえばハンディ
ターミナルなどと情報交換が可能である。検出手段は、
各光インタフェース装置自体が、第1伝送路で主処理装
置と接続されているか否かを判断する。切換え手段は、
検出手段からの出力に応答し、主処理装置に接続されて
いる場合に、複数の光インタフェース装置のうちから1
つの光インタフェース装置を選択する。自己を選択した
ときは第1伝送路を介して、他の光インタフェース装置
を選択したときは第1および第2伝送路を介して、切換
え手段は選択された光インタフェース装置と、主処理装
置との間を情報交換可能に接続するように切換える。し
たがって、主処理装置からは、複数の光インタフェース
装置のうちのいずれが選択されたときであっても、同様
に情報交換を行うことがきる。
ース手段と、検出手段と、切換え手段とを有する。光イ
ンタフェース手段は、光信号を介してたとえばハンディ
ターミナルなどと情報交換が可能である。検出手段は、
各光インタフェース装置自体が、第1伝送路で主処理装
置と接続されているか否かを判断する。切換え手段は、
検出手段からの出力に応答し、主処理装置に接続されて
いる場合に、複数の光インタフェース装置のうちから1
つの光インタフェース装置を選択する。自己を選択した
ときは第1伝送路を介して、他の光インタフェース装置
を選択したときは第1および第2伝送路を介して、切換
え手段は選択された光インタフェース装置と、主処理装
置との間を情報交換可能に接続するように切換える。し
たがって、主処理装置からは、複数の光インタフェース
装置のうちのいずれが選択されたときであっても、同様
に情報交換を行うことがきる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の基本的構成を示
すブロック図である。1台の主処理装置であるPOSタ
ーミナル10には、複数台の光インタフェース装置であ
る光アダプタ21,2n,2mが接続される。各光アダ
プタ21,2n,2mには、それぞれ1台ずつのハンデ
ィターミナル31,3n,3mが接続される。POSタ
ーミナル10と1台の光アダプタ2nとの間は、第1伝
送路であるRS−232C伝送路40で接続される。光
アダプタ21,2n,2m相互間は、第2伝送路である
RS−485伝送路41で相互に接続される。光アダプ
タ21,2n,2mとハンディターミナル31,3n,
3mとの間は、光伝送路51,5n,5mによってそれ
ぞれ接続される。このように接続すると、POSターミ
ナル10とRS−232C伝送路40で接続される光ア
ダプタ2nがマスタ機となり、他の光アダプタ21,2
mはスレーブ機となる。
すブロック図である。1台の主処理装置であるPOSタ
ーミナル10には、複数台の光インタフェース装置であ
る光アダプタ21,2n,2mが接続される。各光アダ
プタ21,2n,2mには、それぞれ1台ずつのハンデ
ィターミナル31,3n,3mが接続される。POSタ
ーミナル10と1台の光アダプタ2nとの間は、第1伝
送路であるRS−232C伝送路40で接続される。光
アダプタ21,2n,2m相互間は、第2伝送路である
RS−485伝送路41で相互に接続される。光アダプ
タ21,2n,2mとハンディターミナル31,3n,
3mとの間は、光伝送路51,5n,5mによってそれ
ぞれ接続される。このように接続すると、POSターミ
ナル10とRS−232C伝送路40で接続される光ア
ダプタ2nがマスタ機となり、他の光アダプタ21,2
mはスレーブ機となる。
【0010】図2は、光アダプタ21,2n,2mの電
気的構成を示すブロック図である。光アダプタ21,2
n,2mの動作は、中央処理装置(以下、「CPU」と
略称する。)60によって行われる。CPU60には、
設定回路61が接続される。設定回路61には、各光ア
ダプタ21,2n,2mを相互に識別するためのアドレ
ス番号などが設定される。CPU60の動作は、読出し
専用メモリ(以下、「ROM」と略称する。)62にス
トアされたプログラムコードにしたがって行われ、読書
き可能メモリ(ランダムアクセスメモリ。以下、「RA
M」と略称する。)63をワークエリアなどとして使用
する。光アダプタ21,2n,2mには、外部とのイン
タフェース回路(以下、「I/F」と略称する。)とし
て、RS−232C用I/F64、RS−485用I/
F65および光用I/F66がそれぞれ設けられている
。RS−232C用I/Fには、RS−232C伝送路
40が接続される。RS−485用I/F65には、R
S−485伝送路41が接続される。光用I/F66に
は、光伝送路51,5n,5mを介して、ハンディター
ミナル31,3n,3mが接続される。これらのI/F
64,65,66は、切換回路67を介してCPU60
に接続される。
気的構成を示すブロック図である。光アダプタ21,2
n,2mの動作は、中央処理装置(以下、「CPU」と
略称する。)60によって行われる。CPU60には、
設定回路61が接続される。設定回路61には、各光ア
ダプタ21,2n,2mを相互に識別するためのアドレ
ス番号などが設定される。CPU60の動作は、読出し
専用メモリ(以下、「ROM」と略称する。)62にス
トアされたプログラムコードにしたがって行われ、読書
き可能メモリ(ランダムアクセスメモリ。以下、「RA
M」と略称する。)63をワークエリアなどとして使用
する。光アダプタ21,2n,2mには、外部とのイン
タフェース回路(以下、「I/F」と略称する。)とし
て、RS−232C用I/F64、RS−485用I/
F65および光用I/F66がそれぞれ設けられている
。RS−232C用I/Fには、RS−232C伝送路
40が接続される。RS−485用I/F65には、R
S−485伝送路41が接続される。光用I/F66に
は、光伝送路51,5n,5mを介して、ハンディター
ミナル31,3n,3mが接続される。これらのI/F
64,65,66は、切換回路67を介してCPU60
に接続される。
【0011】第1の信号伝送規格である、RS−232
Cは、国際電信電話諮問委員会(以下、「CCITT」
と略称する。)の勧告V.24,V.28にしたがって
、アメリカ電子工業会(以下、「EIA」と略称する。 )がデータ端末装置(略称「DTE」)と、回線終端装
置(略称「DCE」)との間のインタフェース条件を決
めた規格であり、日本工業規格(略称「JIS」)では
、JISX5101として規定されている。この規格で
は、25の信号線が規定されているけれども、本実施例
においては、ピン番号2の送信データ(JIS略語では
「SD」)、ピン番号3の受信データ(JIS略語では
「RD」)、ピン番号6のデータ・セット・レディ(J
IS略語では「DR」)およびピン番号20のデータ端
末レディ(JIS略語では「ER」)を主として使用す
る。データの伝送は調歩同期式で行う。
Cは、国際電信電話諮問委員会(以下、「CCITT」
と略称する。)の勧告V.24,V.28にしたがって
、アメリカ電子工業会(以下、「EIA」と略称する。 )がデータ端末装置(略称「DTE」)と、回線終端装
置(略称「DCE」)との間のインタフェース条件を決
めた規格であり、日本工業規格(略称「JIS」)では
、JISX5101として規定されている。この規格で
は、25の信号線が規定されているけれども、本実施例
においては、ピン番号2の送信データ(JIS略語では
「SD」)、ピン番号3の受信データ(JIS略語では
「RD」)、ピン番号6のデータ・セット・レディ(J
IS略語では「DR」)およびピン番号20のデータ端
末レディ(JIS略語では「ER」)を主として使用す
る。データの伝送は調歩同期式で行う。
【0012】第2の信号伝送規格であるRS−485は
、EIA規格上最大1200mの信号伝送が可能な平衡
動作の伝送路であり、バス構成として最大32台までの
入出力装置を接続することができる。すなわち、図3に
示すように、RS−485伝送路41には、一対の平衡
ライン42,43が含まれ、その両端には終端抵抗44
,45が接続されてバス回路を構成する。このRS−4
85伝送路41には、光アダプタ21,2n,2mのR
S−485用I/F65に含まれるレシーバ71,7n
,7mおよびドライバ81,8n,8mがそれぞれ共通
に接続される。ドライバ81,8n,8mは、能動化さ
れていないときはハイインピーダンス状態となり、能動
化されているドライバ81,8n,8mの動作の障害と
はならない。このRS−485伝送路41は、このよう
に平衡形であるので、外部からいわゆるコモンモードと
して混入するノイズの影響を受けにくく、信号伝達可能
な距離を増大することができる。RS−485伝送路4
1に含まれる制御ラインの1つはSEL信号に使用する
。
、EIA規格上最大1200mの信号伝送が可能な平衡
動作の伝送路であり、バス構成として最大32台までの
入出力装置を接続することができる。すなわち、図3に
示すように、RS−485伝送路41には、一対の平衡
ライン42,43が含まれ、その両端には終端抵抗44
,45が接続されてバス回路を構成する。このRS−4
85伝送路41には、光アダプタ21,2n,2mのR
S−485用I/F65に含まれるレシーバ71,7n
,7mおよびドライバ81,8n,8mがそれぞれ共通
に接続される。ドライバ81,8n,8mは、能動化さ
れていないときはハイインピーダンス状態となり、能動
化されているドライバ81,8n,8mの動作の障害と
はならない。このRS−485伝送路41は、このよう
に平衡形であるので、外部からいわゆるコモンモードと
して混入するノイズの影響を受けにくく、信号伝達可能
な距離を増大することができる。RS−485伝送路4
1に含まれる制御ラインの1つはSEL信号に使用する
。
【0013】光アダプタ21,2n,2mと、ハンディ
ターミナル31,3n,3mとの間を光伝送路51,5
n,5mで接続するのは、ハンディターミナル31,3
n,3mの消費電力を少なくし、ハンディターミナル3
1,3n,3mを小形、かつ軽量に構成するためである
。光伝送路51,5n,5mは、光アダプタ21,2n
,2mとハンディターミナル31,3n,3mをほぼ接
触した状態として、光伝送路51,5n,5mを形成さ
せる。光伝送路51,5n,5mの距離は短いので、ハ
ンディターミナル31,3n,3mからの光の強度は小
さくてもよく、消費電力を少なくすることができる。
ターミナル31,3n,3mとの間を光伝送路51,5
n,5mで接続するのは、ハンディターミナル31,3
n,3mの消費電力を少なくし、ハンディターミナル3
1,3n,3mを小形、かつ軽量に構成するためである
。光伝送路51,5n,5mは、光アダプタ21,2n
,2mとハンディターミナル31,3n,3mをほぼ接
触した状態として、光伝送路51,5n,5mを形成さ
せる。光伝送路51,5n,5mの距離は短いので、ハ
ンディターミナル31,3n,3mからの光の強度は小
さくてもよく、消費電力を少なくすることができる。
【0014】以上のような各I/F64,65,66相
互間の切換えおよびCPU60との接続は、図2図示の
切換回路67によって行われる。初期状態として、切換
回路67は、RS−232C用I/F64をCPU60
に接続しておく。切換回路67は、各I/F64,65
,66相互間のレベル変換、モード変換も行う。
互間の切換えおよびCPU60との接続は、図2図示の
切換回路67によって行われる。初期状態として、切換
回路67は、RS−232C用I/F64をCPU60
に接続しておく。切換回路67は、各I/F64,65
,66相互間のレベル変換、モード変換も行う。
【0015】光アダプタ21,2n,2mとハンディタ
ーミナル31,3n,3mとの接続は、光アダプタ21
,2n,2mとハンディターミナル31,3n,3mと
をほぼ接触状態として、光伝送路51,5n,5mが小
さい範囲で行う。これによって、ハンディターミナル3
1,3n,3mからの光の出力は小さくてもよいので、
ハンディターミナル31,3n,3mの消費電力を少な
くすることができる。このため、ハンディターミナル3
1,3n,3mは、小さな蓄電池で動作させることがで
き、光アダプタ21,2n,2mと情報交換を行ってい
るときに、充電式電池を充電することができる。そのよ
うな充電の制御などは、制御回路68によって行われる
。
ーミナル31,3n,3mとの接続は、光アダプタ21
,2n,2mとハンディターミナル31,3n,3mと
をほぼ接触状態として、光伝送路51,5n,5mが小
さい範囲で行う。これによって、ハンディターミナル3
1,3n,3mからの光の出力は小さくてもよいので、
ハンディターミナル31,3n,3mの消費電力を少な
くすることができる。このため、ハンディターミナル3
1,3n,3mは、小さな蓄電池で動作させることがで
き、光アダプタ21,2n,2mと情報交換を行ってい
るときに、充電式電池を充電することができる。そのよ
うな充電の制御などは、制御回路68によって行われる
。
【0016】図4は、図1図示の実施例における光アダ
プタ21,2n,2mの動作を説明するためのフローチ
ャートである。ステップa1から動作を開始し、ステッ
プa2において、RS−232C伝送路40のデータ端
末レディ信号ERがハイレベルであるか否かが判断され
る。データ端末レディ信号ERは、光アダプタ21,2
n,2mがPOSタミナルに接続されていないときはロ
ーレベルとなり、ステップa3においてスレーブモード
となる。データ端末レディ信号ERがハイレベルのとき
は、マスタ機として動作するマスタモードとなる。次に
、ステップa4において、切換回路67を切換えて、R
S−485用I/F65をCPU60に接続するための
RS−485のSEL信号をハイレベルとする。次にス
テップa5において、RS−485伝送路41を介して
、他の光アダプタ21,2mを識別するためのアドレス
を送信する。次にステップa6において、RS−485
伝送路41を介して、肯定応答があるか否かが判断され
る。肯定応答がないときは、ステップa7において、セ
レクトアドレスが1つ増加され、次の光アダプタ21,
2mをセレクトするようにして、ステップa5に戻る。
プタ21,2n,2mの動作を説明するためのフローチ
ャートである。ステップa1から動作を開始し、ステッ
プa2において、RS−232C伝送路40のデータ端
末レディ信号ERがハイレベルであるか否かが判断され
る。データ端末レディ信号ERは、光アダプタ21,2
n,2mがPOSタミナルに接続されていないときはロ
ーレベルとなり、ステップa3においてスレーブモード
となる。データ端末レディ信号ERがハイレベルのとき
は、マスタ機として動作するマスタモードとなる。次に
、ステップa4において、切換回路67を切換えて、R
S−485用I/F65をCPU60に接続するための
RS−485のSEL信号をハイレベルとする。次にス
テップa5において、RS−485伝送路41を介して
、他の光アダプタ21,2mを識別するためのアドレス
を送信する。次にステップa6において、RS−485
伝送路41を介して、肯定応答があるか否かが判断され
る。肯定応答がないときは、ステップa7において、セ
レクトアドレスが1つ増加され、次の光アダプタ21,
2mをセレクトするようにして、ステップa5に戻る。
【0017】ステップa6において、肯定応答があった
ときは、ステップa8に移る。ステップa8においては
、RS−232Cのデータ・セット・レデイ信号DRを
ハイレベルとし、POSタミナル10に対して、光アダ
プタ21,2n,2m側の準備が完了したことを知らせ
る。次に、ステップa9において、マスタ機となった光
アダプタ2nは、RS−485のSEL信号をローレベ
ルとし、RS−485伝送路41とRS−232C伝送
路40とを、切換回路67を切換えることによって、ス
テップa10において接続し、ステップa11において
処理を終了する。
ときは、ステップa8に移る。ステップa8においては
、RS−232Cのデータ・セット・レデイ信号DRを
ハイレベルとし、POSタミナル10に対して、光アダ
プタ21,2n,2m側の準備が完了したことを知らせ
る。次に、ステップa9において、マスタ機となった光
アダプタ2nは、RS−485のSEL信号をローレベ
ルとし、RS−485伝送路41とRS−232C伝送
路40とを、切換回路67を切換えることによって、ス
テップa10において接続し、ステップa11において
処理を終了する。
【0018】光アダプタ2nが自己を選択するときは、
光伝送路5nとRS−232C伝送路40とを切換回路
67を切換えることによって接続する。
光伝送路5nとRS−232C伝送路40とを切換回路
67を切換えることによって接続する。
【0019】図5は、スレーブ機となる光アダプタ21
,2mの動作を示すフローチャートである。図4のステ
ップa3からステップb1に移り、ステップb2におい
て、RS−485のSEL信号がハイレベルとなってい
るか否かが判断される。図4のステップa4で、SEL
信号がハイレベルとなっているときは、ステップb3に
移り、図4のステップa5で送信されるセレクトアドレ
スを受信する。ステップb4では、セレクトアドレスが
設定回路61に設定されているアドレスと一致するか否
かが判断される。セレクトアドレスが一致している(O
K)であれば、ステップb5に移り、RS−485伝送
路41を介して肯定応答を行う。この応答をマスタ機2
nが受信し、図4のステップa6からステップa8およ
びステップa9の処理が行われ、RS−485のSEL
信号がローレベルとなる。ステップb6においては、こ
のSEL信号がローレベルになるまで待つ。次にステッ
プb7において、切換回路67を制御して、光用I/F
66と、RS−485用I/F65とを接続する。ステ
ップb2において、SEL信号がハイレベルでないとき
、ステップb4においてセレクトアドレスが一致しない
とき、ステップb7における接続が終了したとき、ステ
ップb8においてスレーブモードの動作が終了する。
,2mの動作を示すフローチャートである。図4のステ
ップa3からステップb1に移り、ステップb2におい
て、RS−485のSEL信号がハイレベルとなってい
るか否かが判断される。図4のステップa4で、SEL
信号がハイレベルとなっているときは、ステップb3に
移り、図4のステップa5で送信されるセレクトアドレ
スを受信する。ステップb4では、セレクトアドレスが
設定回路61に設定されているアドレスと一致するか否
かが判断される。セレクトアドレスが一致している(O
K)であれば、ステップb5に移り、RS−485伝送
路41を介して肯定応答を行う。この応答をマスタ機2
nが受信し、図4のステップa6からステップa8およ
びステップa9の処理が行われ、RS−485のSEL
信号がローレベルとなる。ステップb6においては、こ
のSEL信号がローレベルになるまで待つ。次にステッ
プb7において、切換回路67を制御して、光用I/F
66と、RS−485用I/F65とを接続する。ステ
ップb2において、SEL信号がハイレベルでないとき
、ステップb4においてセレクトアドレスが一致しない
とき、ステップb7における接続が終了したとき、ステ
ップb8においてスレーブモードの動作が終了する。
【0020】以上のように、セレクトアドレスによって
選択された光アダプタ21,2n,2mの光用I/F6
6は、RS−485伝送路41を介して、あるいは直接
、RS−232C伝送路40と情報交換可能に接続され
る。POSターミナル10は、光アダプタ21,2n,
2mにハンディターミナル31,3n,3mが情報交換
可能に接続されているときは、情報交換を行う。ハンデ
ィターミナル31,3n,3mが接続されていないとき
は、情報交換を行わない。POSターミナル10は、ハ
ンディターミナル31,3n,3mとの間の情報交換が
終了したとき、またはハンディターミナル31,3n,
3mが接続されていないときは、図4のステップa1か
らの動作を繰返す。このようにして、複数の光アダプタ
21,2n,2mが順次的に選択され、POSターミナ
ル10と複数のハンディターミナル31,3n,3mと
の間の情報交換が行われる。
選択された光アダプタ21,2n,2mの光用I/F6
6は、RS−485伝送路41を介して、あるいは直接
、RS−232C伝送路40と情報交換可能に接続され
る。POSターミナル10は、光アダプタ21,2n,
2mにハンディターミナル31,3n,3mが情報交換
可能に接続されているときは、情報交換を行う。ハンデ
ィターミナル31,3n,3mが接続されていないとき
は、情報交換を行わない。POSターミナル10は、ハ
ンディターミナル31,3n,3mとの間の情報交換が
終了したとき、またはハンディターミナル31,3n,
3mが接続されていないときは、図4のステップa1か
らの動作を繰返す。このようにして、複数の光アダプタ
21,2n,2mが順次的に選択され、POSターミナ
ル10と複数のハンディターミナル31,3n,3mと
の間の情報交換が行われる。
【0021】以上の各実施例においては、第1伝送路と
してRS−232C伝送路40、第2伝送路としてRS
−485伝送路41を使用しているけれども、他の規格
によるものであってもよいことは勿論である。光アダプ
タ21,2n,2mには、ハンディターミナル31,3
n,3mを接続しているけれども、他の装置、たとえば
バーコードリーダや計測装置などを接続するようにして
もよいことは勿論である。
してRS−232C伝送路40、第2伝送路としてRS
−485伝送路41を使用しているけれども、他の規格
によるものであってもよいことは勿論である。光アダプ
タ21,2n,2mには、ハンディターミナル31,3
n,3mを接続しているけれども、他の装置、たとえば
バーコードリーダや計測装置などを接続するようにして
もよいことは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、主処理装
置に複数の光インタフェースのうちの1台を接続し、主
処理装置に接続された光インタフェース装置が複数の光
インタフェース装置のうちの1台の光インタフェース装
置を選択して主処理装置と情報交換可能に接続するよう
に切換えるので、主処理装置は1台の光インタフェース
装置が接続されているときと同様に複数の光インタフェ
ース装置と情報交換することができる。これによって、
1台のPOSターミナルやオフイスコンピュータと、複
数の光インタフェース装置を介するハンディターミナル
などとの情報交換が人的行為によらずに行うことができ
るので、セットミスなどのトラブルの減少や、時間短縮
などの効果を得ることができる。
置に複数の光インタフェースのうちの1台を接続し、主
処理装置に接続された光インタフェース装置が複数の光
インタフェース装置のうちの1台の光インタフェース装
置を選択して主処理装置と情報交換可能に接続するよう
に切換えるので、主処理装置は1台の光インタフェース
装置が接続されているときと同様に複数の光インタフェ
ース装置と情報交換することができる。これによって、
1台のPOSターミナルやオフイスコンピュータと、複
数の光インタフェース装置を介するハンディターミナル
などとの情報交換が人的行為によらずに行うことができ
るので、セットミスなどのトラブルの減少や、時間短縮
などの効果を得ることができる。
【0023】また、第1信号伝送規格として、たとえば
RS−232Cなど、一般的に主処理装置に備えられて
いる規格を選択することによって、光インタフェース装
置を主処理装置に容易に接続することができる。複数の
光インタフェース装置間は、第2の信号伝送規格にした
がって接続されるので、第2の信号伝送規格を、第1の
信号伝送規格とは異なる、たとえばRS−485などの
第1信号伝送規格よりも改良された伝送路を用いること
によって、光インタフェース装置間の距離を大きくした
り、動作を確実にしたりすることが容易である。
RS−232Cなど、一般的に主処理装置に備えられて
いる規格を選択することによって、光インタフェース装
置を主処理装置に容易に接続することができる。複数の
光インタフェース装置間は、第2の信号伝送規格にした
がって接続されるので、第2の信号伝送規格を、第1の
信号伝送規格とは異なる、たとえばRS−485などの
第1信号伝送規格よりも改良された伝送路を用いること
によって、光インタフェース装置間の距離を大きくした
り、動作を確実にしたりすることが容易である。
【図1】本発明の一実施例の基本的構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1図示の光アダプタ21,2n,2mの電気
的構成を示すブロック図である。
的構成を示すブロック図である。
【図3】図1図示のRS−485伝送路41に関連する
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】図1図示の光アダプタ21,2n,2mの動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図5】図1図示の光アダプタ21,2n,2mの動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】従来からの情報処理装置の基本的構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
10 POSターミナル
21,2n,2m 光アダプタ
31,3n,3m ハンディターミナル40 RS
−232C伝送路 41 RS−485伝送路 60 CPU 61 設定回路 62 ROM 63 RAM 64 RS−232C用I/F 65 RS−485用I/F 66 光用I/F 67 切換回路
−232C伝送路 41 RS−485伝送路 60 CPU 61 設定回路 62 ROM 63 RAM 64 RS−232C用I/F 65 RS−485用I/F 66 光用I/F 67 切換回路
Claims (1)
- 【請求項1】 主処理装置と、複数の光インタフェー
ス装置と、主処理装置と1つの光インタフェース装置と
の間を情報交換可能に接続し、第1の信号伝送規格に従
う第1伝送路と、光インタフェース装置相互間を情報交
換可能に接続し、第2の信号伝送規格に従う第2伝送路
とを含み、各光インタフェース装置は、光信号を介して
情報交換可能な光インタフェース手段と、主処理装置に
第1伝送路で接続されているか否かを検出する検出手段
と、検出手段からの出力に応答し、主処理装置に接続さ
れている場合に、前記複数のうちから1つの光インタフ
ェース装置を選択し、自己を選択したときは第1伝送路
を介して、他の光インタフェース装置を選択したときは
第1および第2伝送路を介して、選択された光インタフ
ェース装置と主処理装置との間を接続するように切換え
る切換え手段とを有することを特徴とする情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9216391A JP2647569B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9216391A JP2647569B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322345A true JPH04322345A (ja) | 1992-11-12 |
| JP2647569B2 JP2647569B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=14046761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9216391A Expired - Fee Related JP2647569B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647569B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360256A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Sharp Corp | 情報処理用端末装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352330U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-08 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP9216391A patent/JP2647569B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352330U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360256A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Sharp Corp | 情報処理用端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647569B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
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