JPH04360256A - 情報処理用端末装置 - Google Patents
情報処理用端末装置Info
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- JPH04360256A JPH04360256A JP3134806A JP13480691A JPH04360256A JP H04360256 A JPH04360256 A JP H04360256A JP 3134806 A JP3134806 A JP 3134806A JP 13480691 A JP13480691 A JP 13480691A JP H04360256 A JPH04360256 A JP H04360256A
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- transmission
- optical communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディターミナルな
どの携帯形端末装置を、ホストコンピュータなどの上位
情報処理装置に、情報伝達可能に接続するための情報処
理用端末装置に関する。
どの携帯形端末装置を、ホストコンピュータなどの上位
情報処理装置に、情報伝達可能に接続するための情報処
理用端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からの情報処理装置、たとえば販売
時点情報管理システム(以下「POS」と略称する)に
おいては、オフィスコンピュータなどの上位情報処理装
置に、1または複数のハンディターミナル(以下、「H
T」と略称することもある)を接続し、商品の在庫管理
などの情報処理を行っている。ハンディターミナルは、
ホスト上位情報処理装置から分離、かつ独立して動作す
ることができ、店舗や倉庫、あるいは催会場などに携行
しながら情報処理を行う。ハンディターミナルの収集し
た情報は、上位情報処理装置に送られ、上位情報処理装
置において各種情報処理が行われる。
時点情報管理システム(以下「POS」と略称する)に
おいては、オフィスコンピュータなどの上位情報処理装
置に、1または複数のハンディターミナル(以下、「H
T」と略称することもある)を接続し、商品の在庫管理
などの情報処理を行っている。ハンディターミナルは、
ホスト上位情報処理装置から分離、かつ独立して動作す
ることができ、店舗や倉庫、あるいは催会場などに携行
しながら情報処理を行う。ハンディターミナルの収集し
た情報は、上位情報処理装置に送られ、上位情報処理装
置において各種情報処理が行われる。
【0003】上位情報処理装置には、端末装置との情報
交換のために、シリアル・インタフェース手段が一般的
に設けられている。RS−232C規格は、アメリカ電
子工業会(略称EIA)が、国際電信電話諮問委員会(
略称CCITT)の勧告に基づいて定めた規格であり、
広く用いられている。しかしながら、RS−232C規
格に従う信号伝送は、かなりの電力を必要とする。 ハンディターミナルは、小形軽量であることが望ましく
、RS−232C用のインタフェースを搭載することは
好ましくない。そこで、上位情報処理装置とハンディタ
ーミナルとの間に端末装置を設け、RS−232Cから
の信号を光信号に変換し、端末装置とハンディターミナ
ルとの間は光通信によって情報交換を行うことが考えら
れる。ハンディターミナルを端末装置と密着させて光通
信を行うことにより、通信に要する電力は小さくてすみ
、雑音などの影響を受けにくい情報交換を行うことがで
きる。
交換のために、シリアル・インタフェース手段が一般的
に設けられている。RS−232C規格は、アメリカ電
子工業会(略称EIA)が、国際電信電話諮問委員会(
略称CCITT)の勧告に基づいて定めた規格であり、
広く用いられている。しかしながら、RS−232C規
格に従う信号伝送は、かなりの電力を必要とする。 ハンディターミナルは、小形軽量であることが望ましく
、RS−232C用のインタフェースを搭載することは
好ましくない。そこで、上位情報処理装置とハンディタ
ーミナルとの間に端末装置を設け、RS−232Cから
の信号を光信号に変換し、端末装置とハンディターミナ
ルとの間は光通信によって情報交換を行うことが考えら
れる。ハンディターミナルを端末装置と密着させて光通
信を行うことにより、通信に要する電力は小さくてすみ
、雑音などの影響を受けにくい情報交換を行うことがで
きる。
【0004】図5は、光通信によって情報交換を行うた
めの構成を示す。光インタフェース装置1は、ハンディ
ターミナル2を密着させて、光通信路3を介して光通信
が可能なように光インタフェース回路(以下「光IF」
と略称することもある)4を有している。光インタフェ
ース回路4は、レベル変換回路5に接続される。レベル
変換回路5は、RS−232C伝送路6の信号のレベル
を変換して、光インタフェース回路4に与え、また、光
インタフェース回路4からの信号をRS−232Cに導
出する。
めの構成を示す。光インタフェース装置1は、ハンディ
ターミナル2を密着させて、光通信路3を介して光通信
が可能なように光インタフェース回路(以下「光IF」
と略称することもある)4を有している。光インタフェ
ース回路4は、レベル変換回路5に接続される。レベル
変換回路5は、RS−232C伝送路6の信号のレベル
を変換して、光インタフェース回路4に与え、また、光
インタフェース回路4からの信号をRS−232Cに導
出する。
【0005】ハンディターミナル2は、1つの上位情報
処理装置に対して複数個使用する方が効率的な情報収集
を行うことができる。複数のハンディターミナル2と情
報交換を行うためには、複数の光インタフェース装置を
用意する必要がある。複数の光インタフェース装置7〜
9は、EIAのRS−485規格による伝送路10を介
してレベル変換装置11に接続される。RS−485規
格に従う伝送路は、データを平衡ラインで送受信するこ
とができ、バス形式で複数の端末装置を接続することが
できる伝送路である。しかしながら、RS−485の規
格に従う伝送路は、一般の上位情報処理装置には設けら
れていないので、データの変換が必要である。レベル変
換装置11は、RS−485に従う伝送路10と、RS
−232Cに従う伝送路12との間でレベル変換を行う
ために用いられる。各光インタフェース装置7〜9は、
それぞれ光通信路を介してハンディターミナル2と情報
交換が可能である。
処理装置に対して複数個使用する方が効率的な情報収集
を行うことができる。複数のハンディターミナル2と情
報交換を行うためには、複数の光インタフェース装置を
用意する必要がある。複数の光インタフェース装置7〜
9は、EIAのRS−485規格による伝送路10を介
してレベル変換装置11に接続される。RS−485規
格に従う伝送路は、データを平衡ラインで送受信するこ
とができ、バス形式で複数の端末装置を接続することが
できる伝送路である。しかしながら、RS−485の規
格に従う伝送路は、一般の上位情報処理装置には設けら
れていないので、データの変換が必要である。レベル変
換装置11は、RS−485に従う伝送路10と、RS
−232Cに従う伝送路12との間でレベル変換を行う
ために用いられる。各光インタフェース装置7〜9は、
それぞれ光通信路を介してハンディターミナル2と情報
交換が可能である。
【0006】情報用端末装置である光インタフェース装
置1およびレベル変換装置11は、上位情報処理装置と
RS−232C伝送路6,12でそれぞれ接続される。 上位情報処理装置には、RS−232C伝送路用のイン
タフェースは、通常1つしか備えられていない。これに
対して2種類の情報処理用端末装置1,11を接続しよ
うとするときは、光インタフェース装置1と、レベル変
換装置11とを人為的操作によって交換して接続する必
要がある。そのような手間が掛かることを避けるには、
上位情報処理装置に複数のRS−232Cインタフェー
スを設け、光インタフェース装置1およびレベル変換装
置11を同時に接続する必要がある。そのような複数の
RS−232Cチャネルを設けるときは、上位情報処理
装置は、個々のチャネルを区別して取扱わなければなら
なくなり、ソフトウェアの負担が大きくなる。
置1およびレベル変換装置11は、上位情報処理装置と
RS−232C伝送路6,12でそれぞれ接続される。 上位情報処理装置には、RS−232C伝送路用のイン
タフェースは、通常1つしか備えられていない。これに
対して2種類の情報処理用端末装置1,11を接続しよ
うとするときは、光インタフェース装置1と、レベル変
換装置11とを人為的操作によって交換して接続する必
要がある。そのような手間が掛かることを避けるには、
上位情報処理装置に複数のRS−232Cインタフェー
スを設け、光インタフェース装置1およびレベル変換装
置11を同時に接続する必要がある。そのような複数の
RS−232Cチャネルを設けるときは、上位情報処理
装置は、個々のチャネルを区別して取扱わなければなら
なくなり、ソフトウェアの負担が大きくなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、光通信路と
シリアル伝送路とを、人為的操作を必要とせずに切換え
て、上位情報処理装置に接続することができる情報処理
用端末装置を提供することである。
シリアル伝送路とを、人為的操作を必要とせずに切換え
て、上位情報処理装置に接続することができる情報処理
用端末装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上位情報処理
装置に対して、第1のシリアル信号伝送規格に従う第1
伝送手段で接続される情報処理用端末装置において、光
信号を介する情報交換が可能な光通信手段と、シリアル
データを平衡ラインで双方向に伝送する第2シリアル信
号伝送規格に従う第2伝送手段と、光通信手段および第
2伝送手段からの通信要求信号にそれぞれ応答し、光通
信手段から通信要求があるときは、光通信要求手段を第
1伝送手段に接続し、第2伝送手段から通信要求がある
ときは、第2伝送手段を第1伝送手段に接続する切換手
段とを含むことを特徴とする情報処理用端末装置である
。
装置に対して、第1のシリアル信号伝送規格に従う第1
伝送手段で接続される情報処理用端末装置において、光
信号を介する情報交換が可能な光通信手段と、シリアル
データを平衡ラインで双方向に伝送する第2シリアル信
号伝送規格に従う第2伝送手段と、光通信手段および第
2伝送手段からの通信要求信号にそれぞれ応答し、光通
信手段から通信要求があるときは、光通信要求手段を第
1伝送手段に接続し、第2伝送手段から通信要求がある
ときは、第2伝送手段を第1伝送手段に接続する切換手
段とを含むことを特徴とする情報処理用端末装置である
。
【0009】
【作用】本発明に従えば、情報処理用端末装置は、上位
情報処理装置に対して、第1のシリアル信号伝送規格に
従う第1伝送手段で接続される。情報処理用端末装置に
は、光通信手段と、第2伝送手段と、切換手段とが含ま
れる。光通信手段は、光信号を介する情報交換が可能で
ある。第2伝送手段は、第2シリアル伝送規格に従って
、シリアルデータを平衡ラインで双方向に伝送する。 切換手段は、光通信手段および第2伝送手段からの通信
要求信号にそれぞれ応答し、光通信手段から通信要求が
あるときは、光通信手段を第1伝送手段に接続し、第2
伝送手段から通信要求があるときは第2伝送手段を第1
伝送手段に接続する。したがって、上位情報処理装置は
、第1伝送手段で接続される情報処理用端末装置を介し
て、光通信手段または第2伝送手段を同様に利用するこ
とができる。
情報処理装置に対して、第1のシリアル信号伝送規格に
従う第1伝送手段で接続される。情報処理用端末装置に
は、光通信手段と、第2伝送手段と、切換手段とが含ま
れる。光通信手段は、光信号を介する情報交換が可能で
ある。第2伝送手段は、第2シリアル伝送規格に従って
、シリアルデータを平衡ラインで双方向に伝送する。 切換手段は、光通信手段および第2伝送手段からの通信
要求信号にそれぞれ応答し、光通信手段から通信要求が
あるときは、光通信手段を第1伝送手段に接続し、第2
伝送手段から通信要求があるときは第2伝送手段を第1
伝送手段に接続する。したがって、上位情報処理装置は
、第1伝送手段で接続される情報処理用端末装置を介し
て、光通信手段または第2伝送手段を同様に利用するこ
とができる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の電気的構成を示
すブロック図である。情報処理用端末装置である光イン
タフェース装置21は、ハンディターミナル22と、光
通信手段である光通信路23を介して情報交換が可能で
ある。光通信路23は、光インタフェース回路24を有
する。光インタフェース回路24は、切換回路25に接
続される。切換回路25には、等価的に、第1スイッチ
回路26と、第2スイッチ回路27が含まれる。第1お
よび第2スイッチ回路26,27は、中央処理装置(以
下「CPU」と略称する)28によって切換えられる。 光インタフェース回路24は、第1スイッチ回路26の
一方の個別接点26aと、第2スイッチ回路27の一方
の個別接点27aとに接続される。第1スイッチ回路2
6の他方の個別接点26bは、CPU28に接続される
。第1スイッチ回路26の共通接点26cは、第2スイ
ッチ回路27の他方個別接点27bと共通にRS−48
5インタフェース回路29に接続される。第2スイッチ
回路27の共通接点27cは、RS−232Cインタフ
ェース回路30に接続される。RS−232Cインタフ
ェース回路30は、RS−232C伝送路31を介して
上位情報処理装置であるホストコンピュータに接続され
る。ホストコンピュータとしては、POS用のオフィス
コンピュータなどが用いられる。RS−485インタフ
ェース回路29を介しては、RS−485伝送路32が
接続される。RS−485伝送路32を介しては、他の
複数の光インタフェース装置に接続することができる。 切換回路25は、各インタフェース回路24,29,3
0間の信号のレベル等も変換する。
すブロック図である。情報処理用端末装置である光イン
タフェース装置21は、ハンディターミナル22と、光
通信手段である光通信路23を介して情報交換が可能で
ある。光通信路23は、光インタフェース回路24を有
する。光インタフェース回路24は、切換回路25に接
続される。切換回路25には、等価的に、第1スイッチ
回路26と、第2スイッチ回路27が含まれる。第1お
よび第2スイッチ回路26,27は、中央処理装置(以
下「CPU」と略称する)28によって切換えられる。 光インタフェース回路24は、第1スイッチ回路26の
一方の個別接点26aと、第2スイッチ回路27の一方
の個別接点27aとに接続される。第1スイッチ回路2
6の他方の個別接点26bは、CPU28に接続される
。第1スイッチ回路26の共通接点26cは、第2スイ
ッチ回路27の他方個別接点27bと共通にRS−48
5インタフェース回路29に接続される。第2スイッチ
回路27の共通接点27cは、RS−232Cインタフ
ェース回路30に接続される。RS−232Cインタフ
ェース回路30は、RS−232C伝送路31を介して
上位情報処理装置であるホストコンピュータに接続され
る。ホストコンピュータとしては、POS用のオフィス
コンピュータなどが用いられる。RS−485インタフ
ェース回路29を介しては、RS−485伝送路32が
接続される。RS−485伝送路32を介しては、他の
複数の光インタフェース装置に接続することができる。 切換回路25は、各インタフェース回路24,29,3
0間の信号のレベル等も変換する。
【0011】図2は、光インタフェース装置21に関連
する電気的構成を示すブロック図である。光インタフェ
ース回路24は、送信データ(略称「SD」)用の発光
ダイオード(以下「LED」と略称する)41と、デー
タ端末レディ(略称「ER」)用のLED42と、受信
データ(略称「RD」)用のホトトランジスタ43と、
データ・セット・レディ(略称「DR」)用のホトトラ
ンジスタ44とが含まれる。光インタフェース回路24
からの、SD、ER、RD信号は、切換回路25に与え
られ、DR信号はCPU28に与えられる。RS−48
5インタフェース回路29には、ドライバ45とレシー
バ46とが含まれる。ドライバ45およびレシーバ46
によって、RS−485の平衡データは、不平衡のデー
タに変換され、切換回路25に与えられる。RS−48
5伝送路32には、平衡ラインによるデータとともに、
送信要求(略称「RS」)およびSEL信号も伝送され
る。SEL信号は、CPU28から導出される。
する電気的構成を示すブロック図である。光インタフェ
ース回路24は、送信データ(略称「SD」)用の発光
ダイオード(以下「LED」と略称する)41と、デー
タ端末レディ(略称「ER」)用のLED42と、受信
データ(略称「RD」)用のホトトランジスタ43と、
データ・セット・レディ(略称「DR」)用のホトトラ
ンジスタ44とが含まれる。光インタフェース回路24
からの、SD、ER、RD信号は、切換回路25に与え
られ、DR信号はCPU28に与えられる。RS−48
5インタフェース回路29には、ドライバ45とレシー
バ46とが含まれる。ドライバ45およびレシーバ46
によって、RS−485の平衡データは、不平衡のデー
タに変換され、切換回路25に与えられる。RS−48
5伝送路32には、平衡ラインによるデータとともに、
送信要求(略称「RS」)およびSEL信号も伝送され
る。SEL信号は、CPU28から導出される。
【0012】RS−232Cインタフェース回路30か
らは、RS、SDおよびRD信号が切換回路25に与え
られる。RS−232Cインタフェース回路30からは
、CPU28に対して、ER、RS、DRおよび送信可
(略称「CS」)の各信号が与えられる。
らは、RS、SDおよびRD信号が切換回路25に与え
られる。RS−232Cインタフェース回路30からは
、CPU28に対して、ER、RS、DRおよび送信可
(略称「CS」)の各信号が与えられる。
【0013】図3は、CPU28の動作を示す。ステッ
プa1からスタートし、ステップa2で、RS−232
CのERがアクティブ、たとえばハイレベルになるまで
待機する。ERがアクティブになれば、ステップa3に
移り、光通信路23からの、通信要求があるか否かが判
断される。通信要求がないときはステップa4で、RS
−485伝送路32からの、通信要求があるか否かが判
断される。どちらからも通信要求がないときは、ステッ
プa3に戻る。光通信路23またはRS−485伝送路
32にハンディターミナルが接続されれば、通信要求と
して光通信路23からはDR信号、RS−485伝送路
32からはSEL信号が使用されてアクティブになる。 ステップa3で光通信要求があるときは、ステップa5
に移り、光通信路23とRS−232C伝送路31とが
接続される。さらに光通信路23のERとRS−232
C伝送路31のDRとが同時にアクティブにされる。ス
テップa4で、RS−485伝送路32からの通信要求
があるときは、ステップa6に移る。ステップa6では
、RS−485とRS−232Cとを接続する。さらに
、RS−232CのDRと、RS−485のSELとが
同時にアクティブにされる。次のステップa7では、R
S−232CのERがインアクティブになるまで、ステ
ップa5またはステップa6の状態を継続する。ステッ
プa7で、ERがインアクティブになったときには、ス
テップa8に移る。ステップa8では、RS−232C
のDRをインアクティブにし、RS−232C伝送路3
1とRS−485伝送路32または光通信路23との接
続を遮断する。ステップa8の次にはステップa2に戻
り、次の情報交換に備えて待機する。
プa1からスタートし、ステップa2で、RS−232
CのERがアクティブ、たとえばハイレベルになるまで
待機する。ERがアクティブになれば、ステップa3に
移り、光通信路23からの、通信要求があるか否かが判
断される。通信要求がないときはステップa4で、RS
−485伝送路32からの、通信要求があるか否かが判
断される。どちらからも通信要求がないときは、ステッ
プa3に戻る。光通信路23またはRS−485伝送路
32にハンディターミナルが接続されれば、通信要求と
して光通信路23からはDR信号、RS−485伝送路
32からはSEL信号が使用されてアクティブになる。 ステップa3で光通信要求があるときは、ステップa5
に移り、光通信路23とRS−232C伝送路31とが
接続される。さらに光通信路23のERとRS−232
C伝送路31のDRとが同時にアクティブにされる。ス
テップa4で、RS−485伝送路32からの通信要求
があるときは、ステップa6に移る。ステップa6では
、RS−485とRS−232Cとを接続する。さらに
、RS−232CのDRと、RS−485のSELとが
同時にアクティブにされる。次のステップa7では、R
S−232CのERがインアクティブになるまで、ステ
ップa5またはステップa6の状態を継続する。ステッ
プa7で、ERがインアクティブになったときには、ス
テップa8に移る。ステップa8では、RS−232C
のDRをインアクティブにし、RS−232C伝送路3
1とRS−485伝送路32または光通信路23との接
続を遮断する。ステップa8の次にはステップa2に戻
り、次の情報交換に備えて待機する。
【0014】図4は、光インタフェース装置21に、R
S−485伝送路32を介して、さらに4つの光インタ
フェース装置52〜55を接続し、各光インタフェース
装置21,52〜55にそれぞれハンディターミナル6
1〜65を接続する状態を示す。RS−232C伝送路
31を介する上位情報処理装置は、1つのハンディター
ミナルを使用するときと同様にして複数のハンディター
ミナル61〜65と情報交換をすることができる。
S−485伝送路32を介して、さらに4つの光インタ
フェース装置52〜55を接続し、各光インタフェース
装置21,52〜55にそれぞれハンディターミナル6
1〜65を接続する状態を示す。RS−232C伝送路
31を介する上位情報処理装置は、1つのハンディター
ミナルを使用するときと同様にして複数のハンディター
ミナル61〜65と情報交換をすることができる。
【0015】このような切換回路25の切換動作は、図
2図示のCPU28からの切換信号47によって行われ
る。切換信号47は、切換回路25の6種類のモードを
切換える。ノーマルポジションであるモード0において
は、CPUとRS−485とが接続される。モード1に
おいては、RS−232CとRS−485とが接続され
る。モード2においては、光通信路とRS−485とが
接続される。モード3においてはCPUとRS−232
Cとが接続される。モード4においては光通信路とRS
−232Cとが接続される。モード5においてはCPU
と光通信路とが接続される。CPU28は、光通信路2
3のER信号、RS−232C伝送路31のRS信号、
RS−485伝送路32のSEL信号をそれぞれ監視し
、最初に信号がアクティブになったインタフェース回路
24,29,30に通信権を与えるように、切換回路2
5のモードを切換えて、各インタフェース間の通信を可
能とする。このように、CPU28は、通信中のデータ
転送には直接関与せず、上述のER,RS,SEL信号
のみ監視して、その信号がインアクティブになると各モ
ードをノーマルポジションに戻す。シリアルデータは、
それぞれの規格に従ったレベルあるいは信号モードに変
換されて情報交換される。
2図示のCPU28からの切換信号47によって行われ
る。切換信号47は、切換回路25の6種類のモードを
切換える。ノーマルポジションであるモード0において
は、CPUとRS−485とが接続される。モード1に
おいては、RS−232CとRS−485とが接続され
る。モード2においては、光通信路とRS−485とが
接続される。モード3においてはCPUとRS−232
Cとが接続される。モード4においては光通信路とRS
−232Cとが接続される。モード5においてはCPU
と光通信路とが接続される。CPU28は、光通信路2
3のER信号、RS−232C伝送路31のRS信号、
RS−485伝送路32のSEL信号をそれぞれ監視し
、最初に信号がアクティブになったインタフェース回路
24,29,30に通信権を与えるように、切換回路2
5のモードを切換えて、各インタフェース間の通信を可
能とする。このように、CPU28は、通信中のデータ
転送には直接関与せず、上述のER,RS,SEL信号
のみ監視して、その信号がインアクティブになると各モ
ードをノーマルポジションに戻す。シリアルデータは、
それぞれの規格に従ったレベルあるいは信号モードに変
換されて情報交換される。
【0016】以上の実施例においては、CPU28によ
って、切換回路25のモードを切換えているけれども、
他の論理演算回路で切換えるようにしても良いことは勿
論である。また、第1のシリアル信号伝送規格としてR
S−232C、第2シリアル信号伝送規格としてRS−
485をそれぞれ用いているけれども、他の伝送規格で
あってもよいことは勿論である。
って、切換回路25のモードを切換えているけれども、
他の論理演算回路で切換えるようにしても良いことは勿
論である。また、第1のシリアル信号伝送規格としてR
S−232C、第2シリアル信号伝送規格としてRS−
485をそれぞれ用いているけれども、他の伝送規格で
あってもよいことは勿論である。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、情報処理
用端末装置には光通信手段と第2伝送手段とが設けられ
る。上位情報処理装置と情報処理用端末装置との間は、
1つのチャネルの第1伝送手段で接続する。したがって
、上位情報処理装置からは、1つのチャネルの第1伝送
手段を介して、人為的操作を必要とせずに、光通信手段
または第2伝送手段を同様に利用することができ、ソフ
トウェアの負担も少ない。
用端末装置には光通信手段と第2伝送手段とが設けられ
る。上位情報処理装置と情報処理用端末装置との間は、
1つのチャネルの第1伝送手段で接続する。したがって
、上位情報処理装置からは、1つのチャネルの第1伝送
手段を介して、人為的操作を必要とせずに、光通信手段
または第2伝送手段を同様に利用することができ、ソフ
トウェアの負担も少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1図示の光インタフェース装置21の電気的
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】図2図示のCPU28の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】図1図示の光インタフェース装置21の使用状
態を説明するためのブロック図である。
態を説明するためのブロック図である。
【図5】従来からの光インタフェース装置の使用状態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
21,52〜55 光インタフェース装置22,61
〜65 ハンディターミナル23 光通信路 24 光インタフェース回路 25 切換回路 28 CPU 29 RS−485インタフェース回路30 RS
−232Cインタフェース回路31 RS−232C
伝送路 32 RS−485伝送路
〜65 ハンディターミナル23 光通信路 24 光インタフェース回路 25 切換回路 28 CPU 29 RS−485インタフェース回路30 RS
−232Cインタフェース回路31 RS−232C
伝送路 32 RS−485伝送路
Claims (1)
- 【請求項1】 上位情報処理装置に対して、第1のシ
リアル信号伝送規格に従う第1伝送手段で接続される情
報処理用端末装置において、光信号を介する情報交換が
可能な光通信手段と、シリアルデータを平衡ラインで双
方向に伝送する第2シリアル信号伝送規格に従う第2伝
送手段と、光通信手段および第2伝送手段からの通信要
求信号にそれぞれ応答し、光通信手段から通信要求があ
るときは、光通信要求手段を第1伝送手段に接続し、第
2伝送手段から通信要求があるときは、第2伝送手段を
第1伝送手段に接続する切換手段とを含むことを特徴と
する情報処理用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134806A JPH04360256A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 情報処理用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134806A JPH04360256A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 情報処理用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360256A true JPH04360256A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15136960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134806A Pending JPH04360256A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 情報処理用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360256A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352330B2 (ja) * | 1983-07-22 | 1988-10-18 | Kubota Ltd | |
| JPH04322345A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3134806A patent/JPH04360256A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352330B2 (ja) * | 1983-07-22 | 1988-10-18 | Kubota Ltd | |
| JPH04322345A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
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