JPH04322399A - 識別信号検出装置 - Google Patents
識別信号検出装置Info
- Publication number
- JPH04322399A JPH04322399A JP3118002A JP11800291A JPH04322399A JP H04322399 A JPH04322399 A JP H04322399A JP 3118002 A JP3118002 A JP 3118002A JP 11800291 A JP11800291 A JP 11800291A JP H04322399 A JPH04322399 A JP H04322399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- identification signal
- identification
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無電源で動作する識別
信号検出装置に関する。
信号検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ベルト上に乗せた製品を仕分けす
る場合、それぞれの製品毎に固有の識別信号を常時発生
させておき、仕分け地点では特定の識別信号を検出した
ものだけを選び出すことによって、特定の製品だけを仕
分けすることが行われている。
る場合、それぞれの製品毎に固有の識別信号を常時発生
させておき、仕分け地点では特定の識別信号を検出した
ものだけを選び出すことによって、特定の製品だけを仕
分けすることが行われている。
【0003】これは図5に示すように、ベルトに乗せる
製品に一次側伝送回路10を有する装置を搭載し、そこ
からコイル11を介して電磁波を送出している。仕分け
地点付近にはコイル20設け、コイル11から送出され
る電磁波を検出する。すなわちベルト上のコイル11と
仕分け地点のコイル20との相互インダクタンスMによ
る電磁誘導によって、電磁波を検出している。
製品に一次側伝送回路10を有する装置を搭載し、そこ
からコイル11を介して電磁波を送出している。仕分け
地点付近にはコイル20設け、コイル11から送出され
る電磁波を検出する。すなわちベルト上のコイル11と
仕分け地点のコイル20との相互インダクタンスMによ
る電磁誘導によって、電磁波を検出している。
【0004】そして、検出された信号は整流回路21に
よって整流され、その整流された信号が信号処理回路2
2に供給されて信号処理される。このとき信号処理回路
22は整流回路21から得られたエネルギで動作するよ
うにすれば、信号処理回路22を動作させるために特別
に電源を用意しておく必要はない。
よって整流され、その整流された信号が信号処理回路2
2に供給されて信号処理される。このとき信号処理回路
22は整流回路21から得られたエネルギで動作するよ
うにすれば、信号処理回路22を動作させるために特別
に電源を用意しておく必要はない。
【0005】この場合、コイル11に供給する信号を繰
り返し信号、例えば正弦波として、その正弦波を図6図
(a)に示すように、製品毎に決められた固有の方法で
断続させて変調すると、コイル20では図6図(b)に
示す信号が得られ、整流回路21の出力には図6図(c
)に示す信号が得られる。
り返し信号、例えば正弦波として、その正弦波を図6図
(a)に示すように、製品毎に決められた固有の方法で
断続させて変調すると、コイル20では図6図(b)に
示す信号が得られ、整流回路21の出力には図6図(c
)に示す信号が得られる。
【0006】この信号は一次側における正弦波を断続し
た情報、すなわち識別信号である。この識別信号を個々
の製品毎に決められた固有の信号とし、信号処理回路2
2で所望の識別信号だけを弁別するようにすれば、特定
の製品を選択することができる。
た情報、すなわち識別信号である。この識別信号を個々
の製品毎に決められた固有の信号とし、信号処理回路2
2で所望の識別信号だけを弁別するようにすれば、特定
の製品を選択することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は正弦波を間欠変調しているので、正弦波
が送出されない期間は2次側でエネルギが得られない。 したがってトータルエネルギはその分だけ減少するので
、電磁波の通達距離が短くなってしまう。このことを解
決するには、正弦波を連続送信することが考えられる。 その場合、正弦波を断続することによる識別情報は送れ
ないので、製品毎に周波数を変えて他のものとの識別を
行うことになる。ところが、その場合ノイズ等が混入し
たときの誤動作が問題になるという課題を有していた。
な従来の装置は正弦波を間欠変調しているので、正弦波
が送出されない期間は2次側でエネルギが得られない。 したがってトータルエネルギはその分だけ減少するので
、電磁波の通達距離が短くなってしまう。このことを解
決するには、正弦波を連続送信することが考えられる。 その場合、正弦波を断続することによる識別情報は送れ
ないので、製品毎に周波数を変えて他のものとの識別を
行うことになる。ところが、その場合ノイズ等が混入し
たときの誤動作が問題になるという課題を有していた。
【0008】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、正弦波を連続送信しても誤動作が発生し難い識
別信号検出装置を提供するものである。
もので、正弦波を連続送信しても誤動作が発生し難い識
別信号検出装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明の識別信号検出装置は、識別信号で変調
された繰り返し信号に基づく電磁誘導によって得られた
エネルギを動作電源とし識別信号を検出する識別信号検
出装置において、発生時間の短いピーク値を有する繰り
返し信号のピーク値発生時点にパルス状の識別信号を重
畳することで繰り返し信号を変調する送信部と、送信部
から送信された信号を受信しパルス状の識別信号発生時
点付近の信号のみを通過させるゲート回路を備えた受信
部とを有することを特徴とする。
るために本発明の識別信号検出装置は、識別信号で変調
された繰り返し信号に基づく電磁誘導によって得られた
エネルギを動作電源とし識別信号を検出する識別信号検
出装置において、発生時間の短いピーク値を有する繰り
返し信号のピーク値発生時点にパルス状の識別信号を重
畳することで繰り返し信号を変調する送信部と、送信部
から送信された信号を受信しパルス状の識別信号発生時
点付近の信号のみを通過させるゲート回路を備えた受信
部とを有することを特徴とする。
【0010】
【作用】前記構成の識別信号検出装置においては、電磁
誘導によって検出された繰り返し信号によって動作電源
が確保され、送信部において繰り返し信号のピーク値発
生時点にパルス状の識別信号が重畳され、受信部ではそ
の識別信号受信タイミング付近の信号だけを通過させる
ことによって識別信号以外の信号を除去するようにして
いる。
誘導によって検出された繰り返し信号によって動作電源
が確保され、送信部において繰り返し信号のピーク値発
生時点にパルス状の識別信号が重畳され、受信部ではそ
の識別信号受信タイミング付近の信号だけを通過させる
ことによって識別信号以外の信号を除去するようにして
いる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示す図であ
り、図5と同一部分は同記号を用いている。図1におい
て正弦波発生回路12は図2(a)に示すような正弦波
を発生し、その正弦波は弁別回路14に供給されその周
期が弁別されるようになっている。
り、図5と同一部分は同記号を用いている。図1におい
て正弦波発生回路12は図2(a)に示すような正弦波
を発生し、その正弦波は弁別回路14に供給されその周
期が弁別されるようになっている。
【0012】信号波発生回路15は弁別回路14によっ
て識別された周期に基づいて図2(b)に示すパルス状
の信号波を発生するようになっている。この時の信号波
は製品毎に決まる間欠箇所を有するパルス列で構成され
、各パルスの持続時間は正弦波の周期に比べて極めて短
い時間となるように設定されている。また、そのパルス
の発生タイミングは正弦波のピーク時点となるように決
められている。
て識別された周期に基づいて図2(b)に示すパルス状
の信号波を発生するようになっている。この時の信号波
は製品毎に決まる間欠箇所を有するパルス列で構成され
、各パルスの持続時間は正弦波の周期に比べて極めて短
い時間となるように設定されている。また、そのパルス
の発生タイミングは正弦波のピーク時点となるように決
められている。
【0013】正弦波発生回路12で発生した正弦波と信
号波発生回路で発生した信号波は一次コイル駆動回路1
3によって合成され、図2(c)に示す信号をコイル1
1に供給する。すなわち、正弦波のピーク時点にパルス
状の信号波が重畳され、正弦波が識別信号で変調され、
パルス信号の間欠箇所は正弦波だけが存在することにな
る。
号波発生回路で発生した信号波は一次コイル駆動回路1
3によって合成され、図2(c)に示す信号をコイル1
1に供給する。すなわち、正弦波のピーク時点にパルス
状の信号波が重畳され、正弦波が識別信号で変調され、
パルス信号の間欠箇所は正弦波だけが存在することにな
る。
【0014】図1において正弦波発生回路12および一
次コイル駆動回路13はエネルギ伝送系を構成し、一次
コイル駆動回路13と弁別回路14と信号波発生回路1
5はデジタル信号伝送系を構成する。そしてコイル11
から信号波発生回路15は送信器を構成し、その送信器
は例えば、ベルト上の製品上に載せるなどの方法で、製
品と一緒にベルト上を移動するようになっている。
次コイル駆動回路13はエネルギ伝送系を構成し、一次
コイル駆動回路13と弁別回路14と信号波発生回路1
5はデジタル信号伝送系を構成する。そしてコイル11
から信号波発生回路15は送信器を構成し、その送信器
は例えば、ベルト上の製品上に載せるなどの方法で、製
品と一緒にベルト上を移動するようになっている。
【0015】このように図2(c)に示す信号がコイル
11に供給されると、そこから図3(a)に示す電磁波
が送出される。そして、製品がコイル20の近くに達す
るとコイル20に図3(b)に示す信号が誘起される。 すなわち、送信器から送出される正弦波にパルス状の信
号波が重畳されていない場合は、正弦波のピーク値付近
は信号変化が零であるからコイル20に誘起される信号
レベルも零となる。しかし、パルス状の信号波が重畳さ
れている部分は信号変化が激しいので鋭く尖った誘起電
圧波形が発生する。
11に供給されると、そこから図3(a)に示す電磁波
が送出される。そして、製品がコイル20の近くに達す
るとコイル20に図3(b)に示す信号が誘起される。 すなわち、送信器から送出される正弦波にパルス状の信
号波が重畳されていない場合は、正弦波のピーク値付近
は信号変化が零であるからコイル20に誘起される信号
レベルも零となる。しかし、パルス状の信号波が重畳さ
れている部分は信号変化が激しいので鋭く尖った誘起電
圧波形が発生する。
【0016】このようにコイル20で誘起される信号に
対してゲート回路23が図3(c)に示すようにパルス
状信号発生時点を含み、そのパルス状信号の継続時間よ
りも十分長い時間T1だけパルスを出力するようになっ
ている。また、弁別回路24は整流回路21によって発
生した図3(d)に示す電圧が供給され、その両方の電
圧によって電圧によって弁別回路24が動作するように
なっている。
対してゲート回路23が図3(c)に示すようにパルス
状信号発生時点を含み、そのパルス状信号の継続時間よ
りも十分長い時間T1だけパルスを出力するようになっ
ている。また、弁別回路24は整流回路21によって発
生した図3(d)に示す電圧が供給され、その両方の電
圧によって電圧によって弁別回路24が動作するように
なっている。
【0017】弁別回路24はゲート回路23からパルス
が供給されている期間だけ、整流回路21から供給され
る信号を弁別するようになっており、弁別回路24は図
3(e)に示す信号を出力するようになっている。この
信号は波形整形回路25(この例では双安定マルチバイ
ブレータを使用している)によって図3(f)に示す信
号が発生し、信号処理回路22に供給される。これによ
り、信号処理回路22は供給された信号を解読して、所
定の信号でだけを判別する。
が供給されている期間だけ、整流回路21から供給され
る信号を弁別するようになっており、弁別回路24は図
3(e)に示す信号を出力するようになっている。この
信号は波形整形回路25(この例では双安定マルチバイ
ブレータを使用している)によって図3(f)に示す信
号が発生し、信号処理回路22に供給される。これによ
り、信号処理回路22は供給された信号を解読して、所
定の信号でだけを判別する。
【0018】26は定電圧回路であり、整流回路21か
ら出力された図3(d)に示す電圧を定電圧の直流信号
に変換し、各回路に動作電源として供給するようになっ
ている。なお、コイル20から定電圧回路26は受信器
を構成する。
ら出力された図3(d)に示す電圧を定電圧の直流信号
に変換し、各回路に動作電源として供給するようになっ
ている。なお、コイル20から定電圧回路26は受信器
を構成する。
【0019】図4は前述の信号の詳細を示したものであ
り、(a)はコイル11から送出される電磁波のうち、
パルス状信号が重畳された部分の信号波形、(b)はそ
の電磁波がコイル20で誘起されたときの電圧波形を示
している。そして、コイル20で誘起された電圧波形の
値がゲート回路スレシホールドレベルとして決められた
電圧以下になったとき、ゲート回路23から図4(c)
に示す時間T1を有する信号を出力するようになってい
る。
り、(a)はコイル11から送出される電磁波のうち、
パルス状信号が重畳された部分の信号波形、(b)はそ
の電磁波がコイル20で誘起されたときの電圧波形を示
している。そして、コイル20で誘起された電圧波形の
値がゲート回路スレシホールドレベルとして決められた
電圧以下になったとき、ゲート回路23から図4(c)
に示す時間T1を有する信号を出力するようになってい
る。
【0020】前述のようにスレシホールドレベルを零レ
ベル付近に設定したことにより、識別信号を弁別し易く
なっており、かつこのタイミングに雑音が混入する可能
性は少ないので耐ノイズ特性が向上する。
ベル付近に設定したことにより、識別信号を弁別し易く
なっており、かつこのタイミングに雑音が混入する可能
性は少ないので耐ノイズ特性が向上する。
【0021】図4(d)はゲート回路23から弁別回路
24に供給される信号であり、弁別回路24はスレシホ
ールドとして決められている期間だけ整流回路21から
供給されている信号を弁別するようになっている。この
ため図4(e)に示す信号が出力される。
24に供給される信号であり、弁別回路24はスレシホ
ールドとして決められている期間だけ整流回路21から
供給されている信号を弁別するようになっている。この
ため図4(e)に示す信号が出力される。
【0022】なお、以上の実施例は繰り返し信号として
正弦波の例で説明したが、持続時間の短いピーク値を有
する繰り返し信号で有ればよく、正弦波以外に三角波あ
るいは鋸波であってもよい。
正弦波の例で説明したが、持続時間の短いピーク値を有
する繰り返し信号で有ればよく、正弦波以外に三角波あ
るいは鋸波であってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の識別信号検出装置
によれば、繰り返し信号のピーク発生時点にパルス状の
識別信号を重畳したので、繰り返し信号は連続して発生
でき、この信号を受信した側で得られるエネルギが大き
くなり、繰り返し信号を断続している従来のものに比べ
て通達距離を延ばすことができるという効果を有する。 またゲート回路を用いて信号識別タイミングを制限して
いるので、耐ノイズ特性が向上するという効果も有する
。
によれば、繰り返し信号のピーク発生時点にパルス状の
識別信号を重畳したので、繰り返し信号は連続して発生
でき、この信号を受信した側で得られるエネルギが大き
くなり、繰り返し信号を断続している従来のものに比べ
て通達距離を延ばすことができるという効果を有する。 またゲート回路を用いて信号識別タイミングを制限して
いるので、耐ノイズ特性が向上するという効果も有する
。
【図1】本発明の識別信号検出装置の一実施例の構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図2】送信側の各部波形を示す波形図
【図3】受信側
の各部波形を示す波形図
の各部波形を示す波形図
【図4】識別信号付近の詳細な
波形を示す波形図
波形を示す波形図
【図5】従来装置の識別信号検出装置
の一例の構成を示すブロック図
の一例の構成を示すブロック図
【図6】図5の装置の各部波形を示す波形図
11、20 コイル
12 正弦波発生回路
13 一次コイル駆動回路
14、24 弁別回路発振回路
15 信号波発生回路
21 整流回路
22 信号処理回路
23 ゲート回路
25 波形整形回路
26 定電圧回路
Claims (1)
- 【請求項1】 識別信号で変調された繰り返し信号に
基づく電磁誘導によって得られたエネルギを動作電源と
し、前記識別信号を検出する識別信号検出装置において
、発生時間の短いピーク値を有する繰り返し信号のピー
ク値発生時点にパルス状の識別信号を重畳することで繰
り返し信号を変調する送信部と、送信部から送信された
信号を受信しパルス状の識別信号発生時点付近の信号の
みを通過させるゲート回路を備えた受信部とを有するこ
とを特徴とする識別信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118002A JPH04322399A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 識別信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118002A JPH04322399A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 識別信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322399A true JPH04322399A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14725625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118002A Withdrawn JPH04322399A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 識別信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022117955A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-08-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のための無線電力伝送及びデータ変調のためのシステム及び方法 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3118002A patent/JPH04322399A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022117955A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-08-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のための無線電力伝送及びデータ変調のためのシステム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5036308A (en) | Identification system | |
| US3816708A (en) | Electronic recognition and identification system | |
| US9791888B2 (en) | Power reception device and power transmission system | |
| EP0623260B1 (en) | Improved transponder for proximity identification system | |
| AU600351B2 (en) | System for the contactless exchange of data | |
| AU587313B2 (en) | Identification system | |
| CA2235585A1 (en) | Enhanced detection of multiple data transmissions | |
| US5905761A (en) | Amplitude shift keyed receiver | |
| RU2566949C1 (ru) | Способ формирования биполярных сигналов для передачи данных через воздушный зазор и устройство для его осуществления | |
| JP3205260B2 (ja) | 非接触データ送受信方法およびその装置 | |
| JPS58122481A (ja) | 家畜弁別システム | |
| JPH05316003A (ja) | 非接触通信システム | |
| US6061155A (en) | High amplitude signal supplement to aid recovery of a low amplitude signal | |
| JP2730187B2 (ja) | データ通信システム | |
| RU2070727C1 (ru) | Приемоответчик | |
| JPH07296127A (ja) | デ−タキャリア・システム | |
| JPH01151832A (ja) | データ通信装置 | |
| JP3487004B2 (ja) | 移動体識別装置 | |
| US7574350B2 (en) | Passive data carrier with signal evaluation means for evaluating information of a self-clocking signal | |
| JPH09312598A (ja) | 非接触通信装置 | |
| JPH09181655A (ja) | データ伝送装置 | |
| JP2730051B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP3381370B2 (ja) | 非接触通信装置及びこれに用いられるデータキャリア | |
| JP2730186B2 (ja) | データ通信システム | |
| JPH0413904Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |