JPH0432241B2 - - Google Patents
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- JPH0432241B2 JPH0432241B2 JP11018387A JP11018387A JPH0432241B2 JP H0432241 B2 JPH0432241 B2 JP H0432241B2 JP 11018387 A JP11018387 A JP 11018387A JP 11018387 A JP11018387 A JP 11018387A JP H0432241 B2 JPH0432241 B2 JP H0432241B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- fluid
- regulator
- fluid pressure
- output port
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気信号により流体圧を調整するレギ
ユレータに関し、一層詳細には、複数種の流体の
出力圧を略同時に調整することが出来、しかも、
大気にブリードすることが好ましくない流体を精
度よく調圧して所定の出力圧として取り出すこと
を可能とする電気信号−流体圧レギユレータに関
する。
ユレータに関し、一層詳細には、複数種の流体の
出力圧を略同時に調整することが出来、しかも、
大気にブリードすることが好ましくない流体を精
度よく調圧して所定の出力圧として取り出すこと
を可能とする電気信号−流体圧レギユレータに関
する。
[発明の背景]
流体の出力圧を電気信号により一定に調整する
ために、従来から電−空変換器と圧力変換器とを
組み合わせた電気信号−流体圧レギユレータが広
汎に採用されている。この場合、電−空変換器、
すなわち、電気信号を空気圧に変換する装置とし
てはトルクモータが使用されている。前記トルク
モータではモータを構成するコイルに電流を供給
し、この電流値に対応する回転力を変位量に変え
ることにより、ノズルフラツパのノズル背圧、あ
るいはパイロツト弁の流量調整等を介して空気圧
に変換している。
ために、従来から電−空変換器と圧力変換器とを
組み合わせた電気信号−流体圧レギユレータが広
汎に採用されている。この場合、電−空変換器、
すなわち、電気信号を空気圧に変換する装置とし
てはトルクモータが使用されている。前記トルク
モータではモータを構成するコイルに電流を供給
し、この電流値に対応する回転力を変位量に変え
ることにより、ノズルフラツパのノズル背圧、あ
るいはパイロツト弁の流量調整等を介して空気圧
に変換している。
このようなトルクモータを使つて電−空変換器
等の制御機器を構成する場合、トルクモータによ
つて発生する力が少しでも大きい方が機械的振動
等の影響に対しても強くなり、また性能的にも安
定した製品が得られる。
等の制御機器を構成する場合、トルクモータによ
つて発生する力が少しでも大きい方が機械的振動
等の影響に対しても強くなり、また性能的にも安
定した製品が得られる。
ところが、最近、制御機器の小型軽量化が要求
されるようになつてきたため、前記トルクモータ
を如何に小型に製作するかが重要な課題になつて
いる。つまり、トルクモータを小型化すればする
ほど一般的に電流値に対応して発生する力も小さ
くなるため、どうしても前述した機械振動等に対
して弱くなり、制御機器の利用条件如何によつて
はトルクモータを使用すること自体技術的に不可
能となる。
されるようになつてきたため、前記トルクモータ
を如何に小型に製作するかが重要な課題になつて
いる。つまり、トルクモータを小型化すればする
ほど一般的に電流値に対応して発生する力も小さ
くなるため、どうしても前述した機械振動等に対
して弱くなり、制御機器の利用条件如何によつて
はトルクモータを使用すること自体技術的に不可
能となる。
そこで、前記の不都合を克服するために、本出
願人は耐振動、耐衝撃性を向上して小型軽量化を
図つた電−空変換器を用いたレギユレータを既に
提案している(特開昭第60−231001号参照)。前
記のレギユレータは電圧の変化により所定量変位
する電歪素子を用いて前記電圧の変化を容易にノ
ズル背圧に変換することが出来るノズルフラツパ
機構と、前記ノズル背圧に応動するダイヤフラム
により供給ポートと出力ポートとを開閉制御して
所望の出力空気圧を得るノンブリード型のパイロ
ツト弁部とを組み合わせるよう構成している。
願人は耐振動、耐衝撃性を向上して小型軽量化を
図つた電−空変換器を用いたレギユレータを既に
提案している(特開昭第60−231001号参照)。前
記のレギユレータは電圧の変化により所定量変位
する電歪素子を用いて前記電圧の変化を容易にノ
ズル背圧に変換することが出来るノズルフラツパ
機構と、前記ノズル背圧に応動するダイヤフラム
により供給ポートと出力ポートとを開閉制御して
所望の出力空気圧を得るノンブリード型のパイロ
ツト弁部とを組み合わせるよう構成している。
このように構成することで、前記レギユレータ
は耐振性と耐衝撃性を向上させ、しかも小型化、
軽量化が容易に図れると共に所望の出力空気圧を
精度よく得ることを可能としている。
は耐振性と耐衝撃性を向上させ、しかも小型化、
軽量化が容易に図れると共に所望の出力空気圧を
精度よく得ることを可能としている。
[発明の目的]
本発明はこの種のレギユレータについてなされ
たものであつて、ノズルフラツパ機構と、このノ
ズルフラツパ機構のノズル背圧によつてダイヤフ
ラムを介して変位して供給ポートと出力ポートと
を連通制御する第1のパイロツト弁部と、前記出
力ポート側の流体圧に対応してダイヤフラムを介
して変位し、他の供給ポートと出力ポートとを連
通制御する第2のパイロツト弁部とを一体的に組
み込むよう構成し、これによつて複数種の流体の
圧力制御を略同時に行うことが出来、しかも、前
記第1パイロツト弁部により連通制御される供給
ポートと出力ポートとの中、出力ポートを気密に
閉塞することにより、第2パイロツト弁部を介し
て、例えば、酸素、アセチレンガス等のように大
気に排出することが好ましくない流体の圧力を精
度よく調整することを可能とし、しかも一層の小
型化を達成することが出来る電気信号−流体圧レ
ギユレータを提供することを目的とする。
たものであつて、ノズルフラツパ機構と、このノ
ズルフラツパ機構のノズル背圧によつてダイヤフ
ラムを介して変位して供給ポートと出力ポートと
を連通制御する第1のパイロツト弁部と、前記出
力ポート側の流体圧に対応してダイヤフラムを介
して変位し、他の供給ポートと出力ポートとを連
通制御する第2のパイロツト弁部とを一体的に組
み込むよう構成し、これによつて複数種の流体の
圧力制御を略同時に行うことが出来、しかも、前
記第1パイロツト弁部により連通制御される供給
ポートと出力ポートとの中、出力ポートを気密に
閉塞することにより、第2パイロツト弁部を介し
て、例えば、酸素、アセチレンガス等のように大
気に排出することが好ましくない流体の圧力を精
度よく調整することを可能とし、しかも一層の小
型化を達成することが出来る電気信号−流体圧レ
ギユレータを提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は電気信
号に対応して流体圧を調整する電気信号−流体圧
レギユレータであつて、当該レギユレータは、少
なくとも、ノズルフラツパ機構と、前記ノズルフ
ラツパ機構のノズル背圧の変化に応動するダイヤ
フラムを介して第1の流体の供給ポートと出力ポ
ートを連通する通路を開閉するノンブリード型の
第1のパイロツト弁部と、前記第1流体の出力ポ
ート側の圧力に対応して第2の流体の供給ポート
と出力ポートを連通するる通路を開閉するノンブ
リード型の第2のパイロツト弁部とを一体的に設
けるよう構成することを特徴とする。
号に対応して流体圧を調整する電気信号−流体圧
レギユレータであつて、当該レギユレータは、少
なくとも、ノズルフラツパ機構と、前記ノズルフ
ラツパ機構のノズル背圧の変化に応動するダイヤ
フラムを介して第1の流体の供給ポートと出力ポ
ートを連通する通路を開閉するノンブリード型の
第1のパイロツト弁部と、前記第1流体の出力ポ
ート側の圧力に対応して第2の流体の供給ポート
と出力ポートを連通するる通路を開閉するノンブ
リード型の第2のパイロツト弁部とを一体的に設
けるよう構成することを特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る電気信号−流体圧レギユレ
ータについて好適な実施態様を挙げ、添付の図面
を参照しながら以下詳細に説明する。
ータについて好適な実施態様を挙げ、添付の図面
を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本発明に係る
電気信号−流体圧レギユレータを示し、当該電気
信号−流体圧レギユレータ10は本体11とその
内部上方に設けられるノズルフラツパ機構12と
内部略中央に設けられる第1のパイロツト弁部1
4と内部下方に設けられる第2のパイロツト弁部
16とを含む。
電気信号−流体圧レギユレータを示し、当該電気
信号−流体圧レギユレータ10は本体11とその
内部上方に設けられるノズルフラツパ機構12と
内部略中央に設けられる第1のパイロツト弁部1
4と内部下方に設けられる第2のパイロツト弁部
16とを含む。
ノズルフラツパ機構12は第1パイロツト弁部
14のノズル背圧室17に通じる所定口径のノズ
ル18と、板状のフラツパ20とからなる。前記
フラツパ20の一端部はノズル18に対して所定
の間隔を有して自由端として位置決めされると共
に、その他端部は本体11にネジ22を介して固
定される。前記フラツパ20は、第2図に示すよ
うに、電極が施された2枚の圧電セラミツク2
4,24とこれらの圧電セラミツク24,24と
これらに挟持された中間電極板26とからなる。
所謂、電歪素子で形成された中間電極板26に結
線されたリード線27と圧電セラミツク24,2
4に結線されたリード線28を介して所定の電圧
が印加されるよう構成されている。
14のノズル背圧室17に通じる所定口径のノズ
ル18と、板状のフラツパ20とからなる。前記
フラツパ20の一端部はノズル18に対して所定
の間隔を有して自由端として位置決めされると共
に、その他端部は本体11にネジ22を介して固
定される。前記フラツパ20は、第2図に示すよ
うに、電極が施された2枚の圧電セラミツク2
4,24とこれらの圧電セラミツク24,24と
これらに挟持された中間電極板26とからなる。
所謂、電歪素子で形成された中間電極板26に結
線されたリード線27と圧電セラミツク24,2
4に結線されたリード線28を介して所定の電圧
が印加されるよう構成されている。
一方、前記第1パイロツト弁部14は上下方向
に併設された2枚のダイヤフラム30,32と、
これらのダイヤフラム30,32と連動する排気
弁34および内弁36とを含む。なお、前記内弁
36は給気弁部38と排気弁部40とを有し且つ
この内弁36は排気弁34と分離形成される。ま
た、前記内弁36を構成する給気弁部38の下部
にはコイルスプリング42が係合し、当該内弁3
6は通常状態では前記コイルスプリング42の弾
発力により第1の供給ポート44と第1の出力ポ
ート46とを結ぶ給気口48を閉塞するように構
成される。しかも、その際、前記内弁36と一体
的に形成された排気弁部40は前記排気弁34に
形成され且つ後述する大気圧室に連通する排気通
路34aを閉塞する。従つて、この第1パイロツ
ト弁部14は平衡時は排気が行われないノンブリ
ード型で構成されることが容易に諒解されよう。
に併設された2枚のダイヤフラム30,32と、
これらのダイヤフラム30,32と連動する排気
弁34および内弁36とを含む。なお、前記内弁
36は給気弁部38と排気弁部40とを有し且つ
この内弁36は排気弁34と分離形成される。ま
た、前記内弁36を構成する給気弁部38の下部
にはコイルスプリング42が係合し、当該内弁3
6は通常状態では前記コイルスプリング42の弾
発力により第1の供給ポート44と第1の出力ポ
ート46とを結ぶ給気口48を閉塞するように構
成される。しかも、その際、前記内弁36と一体
的に形成された排気弁部40は前記排気弁34に
形成され且つ後述する大気圧室に連通する排気通
路34aを閉塞する。従つて、この第1パイロツ
ト弁部14は平衡時は排気が行われないノンブリ
ード型で構成されることが容易に諒解されよう。
次に、前記ダイヤフラム30の上側に画成され
たノズル背圧室17には、第1供給ポート44と
連通する通路50a,50b,50c,50dお
よび50eを介して供給圧力(加圧空気)が導入
される。この場合、前記通路50dには前記加圧
空気の流量を規制する固定オリフイス52が配設
される。なお、前記ダイヤフラム30と32とに
より画成された供給圧力室53には、前記通路5
0bから分岐した通路50fを介して第1供給ポ
ート44からの供給圧力が直接導入される。さら
に、ダイヤフラム32と本体11により画成され
る大気圧室54は通路56を介して大気側と連通
状態にある。
たノズル背圧室17には、第1供給ポート44と
連通する通路50a,50b,50c,50dお
よび50eを介して供給圧力(加圧空気)が導入
される。この場合、前記通路50dには前記加圧
空気の流量を規制する固定オリフイス52が配設
される。なお、前記ダイヤフラム30と32とに
より画成された供給圧力室53には、前記通路5
0bから分岐した通路50fを介して第1供給ポ
ート44からの供給圧力が直接導入される。さら
に、ダイヤフラム32と本体11により画成され
る大気圧室54は通路56を介して大気側と連通
状態にある。
さらにまた、前記排気弁34が摺動する孔部6
2にはOリング64が配設され、前述した大気圧
室54と相俟つて第1出力ポート46内の出力圧
はダイヤフラム32等にフイードバツクされるこ
とはない。その代わりに、前記出力圧は、第1図
中破線で示すように、例えば、管体等を介して圧
力センサ66に送給され、この圧力センサ66に
より前記出力圧は電気信号に変換されて入力側に
電気的にフイードバツクされるよう構成されてい
る。
2にはOリング64が配設され、前述した大気圧
室54と相俟つて第1出力ポート46内の出力圧
はダイヤフラム32等にフイードバツクされるこ
とはない。その代わりに、前記出力圧は、第1図
中破線で示すように、例えば、管体等を介して圧
力センサ66に送給され、この圧力センサ66に
より前記出力圧は電気信号に変換されて入力側に
電気的にフイードバツクされるよう構成されてい
る。
すなわち、第3図に示すように、第1パイロツ
ト弁部14からの出力圧が圧力センサ66により
電気信号として検出された後、適宜増幅回路68
を介してコントローラ70にフイードバツクされ
る。そしてコントローラ70では前記信号と電気
信号−流体圧レギユレータ10への入力信号とを
比較し、その偏差分が逐次増幅回路72で増幅さ
れると共に適宜電圧に変換された後、前記フラツ
パ20に印加されるよう構成されている。
ト弁部14からの出力圧が圧力センサ66により
電気信号として検出された後、適宜増幅回路68
を介してコントローラ70にフイードバツクされ
る。そしてコントローラ70では前記信号と電気
信号−流体圧レギユレータ10への入力信号とを
比較し、その偏差分が逐次増幅回路72で増幅さ
れると共に適宜電圧に変換された後、前記フラツ
パ20に印加されるよう構成されている。
次に、前記第1パイロツト弁部14の下方に第
2パイロツト弁部16を配設する。この場合、前
記第2パイロツト弁部16はこれにより調圧され
る流体を大気に排出することのないノンブリード
型を選択している。前記第2パイロツト弁部16
は前記第1パイロツト弁部14を構成するダイヤ
フラム30,32と略同様に上下方向に並設され
る2枚のダイヤフラム74,76を含み、前記ダ
イヤフラム74,76の中、一方のダイヤフラム
74と本体11とにより圧力室78が画成され
る。なお、前記ダイヤフラム74と76とはその
受圧面積が略同一となるよう選択されると共に、
前記室78は通路80を介して前記第1出力ポー
ト46と連通している。
2パイロツト弁部16を配設する。この場合、前
記第2パイロツト弁部16はこれにより調圧され
る流体を大気に排出することのないノンブリード
型を選択している。前記第2パイロツト弁部16
は前記第1パイロツト弁部14を構成するダイヤ
フラム30,32と略同様に上下方向に並設され
る2枚のダイヤフラム74,76を含み、前記ダ
イヤフラム74,76の中、一方のダイヤフラム
74と本体11とにより圧力室78が画成され
る。なお、前記ダイヤフラム74と76とはその
受圧面積が略同一となるよう選択されると共に、
前記室78は通路80を介して前記第1出力ポー
ト46と連通している。
また、前記ダイヤフラム74と76とにより画
成された大気圧に連通する室82内にはダイヤフ
ラム受板84が配設され、当該ダイヤフラム受板
84の一端側はダイヤフラム76の略中央部から
下方に指向して突出し、その端部には略円錐状を
呈する凹部86が画成される。前記ダイヤフラム
受板84の凹部86には弁体88が係合し、この
弁体88は実質的には前記凹部86に係合する砲
弾型の突部90とこの突部90から下方に延在す
るロツド92と前記ロツド92の先端部に固着さ
れる給気弁部94とから基本的に構成される。前
記弁体88は給気弁部94に圧接するコイルスプ
リング96の押圧作用下に前記突部90が常時凹
部86に圧接されており、従つて、通常状態にお
いて給気弁部94の側部は本体11によつて画成
される弁座98に対して着座し、本体11に画成
される第2の供給ポート100と第2の出力ポー
ト102とを連通する孔部104を閉塞する。
成された大気圧に連通する室82内にはダイヤフ
ラム受板84が配設され、当該ダイヤフラム受板
84の一端側はダイヤフラム76の略中央部から
下方に指向して突出し、その端部には略円錐状を
呈する凹部86が画成される。前記ダイヤフラム
受板84の凹部86には弁体88が係合し、この
弁体88は実質的には前記凹部86に係合する砲
弾型の突部90とこの突部90から下方に延在す
るロツド92と前記ロツド92の先端部に固着さ
れる給気弁部94とから基本的に構成される。前
記弁体88は給気弁部94に圧接するコイルスプ
リング96の押圧作用下に前記突部90が常時凹
部86に圧接されており、従つて、通常状態にお
いて給気弁部94の側部は本体11によつて画成
される弁座98に対して着座し、本体11に画成
される第2の供給ポート100と第2の出力ポー
ト102とを連通する孔部104を閉塞する。
なお、前記の実施態様では、ダイヤフラム74
と76とを二層構造とし、その間にダイヤフラム
受板84を実質的に介装するように構成している
が、いずれか一方のダイヤフラムのみを用いて、
これにダイヤフラム受板84を固着するようにし
てもよいことは勿論である。
と76とを二層構造とし、その間にダイヤフラム
受板84を実質的に介装するように構成している
が、いずれか一方のダイヤフラムのみを用いて、
これにダイヤフラム受板84を固着するようにし
てもよいことは勿論である。
本発明に係る電気信号−流体圧レギユレータは
基本的には以上のように構成されるものであり、
次に、その作用並びに効果について説明する。
基本的には以上のように構成されるものであり、
次に、その作用並びに効果について説明する。
先ず、第1供給ポート44からは所定圧の空気
が供給されるものとし、また、第2供給ポート1
00からは大気にブリードされることが好ましく
ない流体、例えば、アセチレンガス等が供給され
るものとする。従つて、第1出力ポート46と第
2出力ポート102からは夫々内弁36および弁
体88によつて調圧された空気およびアセチレン
ガスが導出されるものとする。
が供給されるものとし、また、第2供給ポート1
00からは大気にブリードされることが好ましく
ない流体、例えば、アセチレンガス等が供給され
るものとする。従つて、第1出力ポート46と第
2出力ポート102からは夫々内弁36および弁
体88によつて調圧された空気およびアセチレン
ガスが導出されるものとする。
そこで、入力電気信号をコントローラ70に供
給すると、この入力信号に基づきコントローラ7
0はノズルフラツパ機構12に所定の電圧を印加
する。すなわち、フラツパ20を構成する圧電セ
ラミツク24,24はコントローラ70から供給
される電圧の極性によつて変位し、この結果、ノ
ズル18を介してノズル背圧室17のノズル背圧
が変化する。例えば、以上のような作用によつて
ノズル背圧室17のノズル背圧が高まつたとしよ
う。この場合には排気弁34が下降変位し、これ
によつて、内弁36の排気弁部40を押圧する。
この押圧力は内弁36を上方に押圧するコイルス
プリング42の弾発力に抗して内弁36を押し下
げ、この結果、第1供給ポート44と第1出力ポ
ート46とが給気口48を介して連通状態とな
り、前記第1供給ポート44から供給される空気
は第1出力ポート46から外方へと導出される。
第1出力ポート46から導出される所定圧の空気
は圧力センサ66へと案内され、この圧力センサ
66から増幅回路68を介してコントローラ70
にフイードバツクされることになる。コントロー
ラ70ではこのフイードバツク信号と前記入力信
号と比較し、差があれば修正するよう再び電圧に
係る電気信号が増幅回路72を介してノズルフラ
ツパ機構12のフラツパ20に送給する(第3図
参照)。
給すると、この入力信号に基づきコントローラ7
0はノズルフラツパ機構12に所定の電圧を印加
する。すなわち、フラツパ20を構成する圧電セ
ラミツク24,24はコントローラ70から供給
される電圧の極性によつて変位し、この結果、ノ
ズル18を介してノズル背圧室17のノズル背圧
が変化する。例えば、以上のような作用によつて
ノズル背圧室17のノズル背圧が高まつたとしよ
う。この場合には排気弁34が下降変位し、これ
によつて、内弁36の排気弁部40を押圧する。
この押圧力は内弁36を上方に押圧するコイルス
プリング42の弾発力に抗して内弁36を押し下
げ、この結果、第1供給ポート44と第1出力ポ
ート46とが給気口48を介して連通状態とな
り、前記第1供給ポート44から供給される空気
は第1出力ポート46から外方へと導出される。
第1出力ポート46から導出される所定圧の空気
は圧力センサ66へと案内され、この圧力センサ
66から増幅回路68を介してコントローラ70
にフイードバツクされることになる。コントロー
ラ70ではこのフイードバツク信号と前記入力信
号と比較し、差があれば修正するよう再び電圧に
係る電気信号が増幅回路72を介してノズルフラ
ツパ機構12のフラツパ20に送給する(第3図
参照)。
一方、前記第1出力ポート46に導出された空
気は通路80を介して第2パイロツト弁部16側
の圧力室78に供給される。従つて、前記圧力室
78内は前記第1出力ポート46側の圧力に対応
してその圧力が変化し、当該圧力をダイヤフラム
74に加える。これによつて、前記ダイヤフラム
74,76およびこれらの間に配設されるダイヤ
フラム受板84が下降変位して弁体88を押圧す
る。この押圧力は前記弁体88を構成する給気弁
部94に圧接するコイルスプリング96の弾発力
に抗して前記弁体88を下降変位させるに至る。
この結果、第2供給ポート100と第2出力ポー
ト102とが孔部104を介して連通状態とな
り、従つて、前記第2供給ポート100から供給
されるアセチレンガスが孔部104を介して第2
出力ポート102側へと導出される。この場合、
前述したように、前記ダイヤフラム74と76と
はその受圧面積が略同一なるように形成されてい
るため、圧力室78内の圧力と出力ポート102
側の圧力とが略同圧になると、前記ダイヤフラム
74,76およびダイヤフラム受板84が上昇変
位し、これに伴つて弁体88がコイルスプリング
96の弾発作用下に上昇変位して当該弁体88の
給気弁94が弁座98に着座し、前記孔部104
を閉塞する。従つて、前記第2供給ポート100
から導入されたアセチレンガスは第2パイロツト
弁部16により、大気に排出されることなく調圧
されて第2出力ポート102側に導出されること
になる。
気は通路80を介して第2パイロツト弁部16側
の圧力室78に供給される。従つて、前記圧力室
78内は前記第1出力ポート46側の圧力に対応
してその圧力が変化し、当該圧力をダイヤフラム
74に加える。これによつて、前記ダイヤフラム
74,76およびこれらの間に配設されるダイヤ
フラム受板84が下降変位して弁体88を押圧す
る。この押圧力は前記弁体88を構成する給気弁
部94に圧接するコイルスプリング96の弾発力
に抗して前記弁体88を下降変位させるに至る。
この結果、第2供給ポート100と第2出力ポー
ト102とが孔部104を介して連通状態とな
り、従つて、前記第2供給ポート100から供給
されるアセチレンガスが孔部104を介して第2
出力ポート102側へと導出される。この場合、
前述したように、前記ダイヤフラム74と76と
はその受圧面積が略同一なるように形成されてい
るため、圧力室78内の圧力と出力ポート102
側の圧力とが略同圧になると、前記ダイヤフラム
74,76およびダイヤフラム受板84が上昇変
位し、これに伴つて弁体88がコイルスプリング
96の弾発作用下に上昇変位して当該弁体88の
給気弁94が弁座98に着座し、前記孔部104
を閉塞する。従つて、前記第2供給ポート100
から導入されたアセチレンガスは第2パイロツト
弁部16により、大気に排出されることなく調圧
されて第2出力ポート102側に導出されること
になる。
このように、本実施態様によれば、第1供給ポ
ート44から導入される空気と第2供給ポート1
00から導入されるアセチレンガスとを略同時に
調圧して第1出力ポート46および第2出力ポー
ト102側へと夫々導出することが出来る。しか
も、第2パイロツト弁部16は当該アセチレンガ
スのような大気の排出が好ましくない流体の調圧
を好適に行うことが可能となる。
ート44から導入される空気と第2供給ポート1
00から導入されるアセチレンガスとを略同時に
調圧して第1出力ポート46および第2出力ポー
ト102側へと夫々導出することが出来る。しか
も、第2パイロツト弁部16は当該アセチレンガ
スのような大気の排出が好ましくない流体の調圧
を好適に行うことが可能となる。
次に、本発明に係る電気信号−流体圧レギユレ
ータの他の実施態様について説明する。
ータの他の実施態様について説明する。
なお、本実施態様において前記第1の実施態様
と同一の構成要素には同一の参照符号を付し、そ
の詳細な説明を省略する。
と同一の構成要素には同一の参照符号を付し、そ
の詳細な説明を省略する。
本実施態様に係る電気信号−流体圧レギユレー
タ110は、第4図に示すように、これを構成す
る第1出力ポート46を栓部材112により気密
に閉塞したものである。この場合、前記第1出力
ポート46側の圧力は前記第1の実施態様と同様
に管体等を介して圧力センサ66に供給されるよ
う構成しておく。
タ110は、第4図に示すように、これを構成す
る第1出力ポート46を栓部材112により気密
に閉塞したものである。この場合、前記第1出力
ポート46側の圧力は前記第1の実施態様と同様
に管体等を介して圧力センサ66に供給されるよ
う構成しておく。
このように構成することで、当該電気信号−流
体圧レギユレータ110では前記第1の実施態様
に係る電気信号−流体圧レギユレータ10と同様
の作用により、第1供給ポート44から導入され
た空気を第1パイロツト弁部14を介して電気信
号に比例した所定の圧力に調整して第1出力ポー
ト46に導出する。さらに前記第1出力ポート4
6に導出された空気は通路80を介して第2パイ
ロツト弁部の圧力室78に送給される。この場
合、当該電気信号−流体圧レギユレータ110に
よれば、第1パイロツト弁部14により調圧され
た空気は全て圧力室78側に導入されて当該圧力
室78内に充満され、第2パイロツト弁部16の
パイロツト圧として利用される。このため、前記
圧力室78内の圧力が極めて安定した状態とな
り、従つて、第2供給ポート100から供給され
るアセチレンガスを大気に排出することなく第2
パイロツト弁部16により一層精度よく調圧して
第2出力ポート102側に導出することが可能と
なる。
体圧レギユレータ110では前記第1の実施態様
に係る電気信号−流体圧レギユレータ10と同様
の作用により、第1供給ポート44から導入され
た空気を第1パイロツト弁部14を介して電気信
号に比例した所定の圧力に調整して第1出力ポー
ト46に導出する。さらに前記第1出力ポート4
6に導出された空気は通路80を介して第2パイ
ロツト弁部の圧力室78に送給される。この場
合、当該電気信号−流体圧レギユレータ110に
よれば、第1パイロツト弁部14により調圧され
た空気は全て圧力室78側に導入されて当該圧力
室78内に充満され、第2パイロツト弁部16の
パイロツト圧として利用される。このため、前記
圧力室78内の圧力が極めて安定した状態とな
り、従つて、第2供給ポート100から供給され
るアセチレンガスを大気に排出することなく第2
パイロツト弁部16により一層精度よく調圧して
第2出力ポート102側に導出することが可能と
なる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、複数種の流体を
調圧する際に、前記複数の流体の中、何れか1つ
の流体の出力圧をノズルフラツパ機構のノズル背
圧の変化に応動する第1のパイロツト弁部により
精度よく調圧し、他の流体を前記第1パイロツト
弁部により調整された出力圧に応動する第2のパ
イロツト弁部により調圧している。しかも、前記
他の流体を調圧する第2パイロツト弁部は、当該
流体を大気に排出することのないノンブリード型
で構成している。従つて、複数の流体を当該電気
信号−流体圧レギユレータ単体で略同時に、しか
も精度よく調圧することが出来るという効果が得
られる。
調圧する際に、前記複数の流体の中、何れか1つ
の流体の出力圧をノズルフラツパ機構のノズル背
圧の変化に応動する第1のパイロツト弁部により
精度よく調圧し、他の流体を前記第1パイロツト
弁部により調整された出力圧に応動する第2のパ
イロツト弁部により調圧している。しかも、前記
他の流体を調圧する第2パイロツト弁部は、当該
流体を大気に排出することのないノンブリード型
で構成している。従つて、複数の流体を当該電気
信号−流体圧レギユレータ単体で略同時に、しか
も精度よく調圧することが出来るという効果が得
られる。
さらに、前記第1パイロツト弁部により調圧さ
れる流体の出力ポート側を気密に閉塞することに
より、第2パイロツト弁部により調圧される流体
が、例えば、酸素、アセチレンガス等のような大
気に排出することが好ましくない流体であつて
も、これを極めて精度よく調圧することが可能と
なる利点が得られる。
れる流体の出力ポート側を気密に閉塞することに
より、第2パイロツト弁部により調圧される流体
が、例えば、酸素、アセチレンガス等のような大
気に排出することが好ましくない流体であつて
も、これを極めて精度よく調圧することが可能と
なる利点が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、例えば、第2パイロツト弁部を構
成する一組のダイヤフラムの受圧面積を任意の比
率に選択することにより複数の流体の流体圧を
夫々所定の比率を保つた圧力に調整することが可
能であり、また、ノズルフラツパ機構を構成する
フラツパの変位量を比較的大きく設定すれば、ダ
イヤフラムと本体とにより画成される大気圧室を
大気側に連通させることなく、しかも第1パイロ
ツト弁部により調圧される流体の出力ポート側の
圧力が当該第1パイロツト弁部を構成するダイヤ
フラムに直接フイードバツクされるよう構成する
ことも出来る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲
において種々の改良並びに設計の変更が可能なこ
とは勿論である。
説明したが、本発明はこの実施態様に限定される
ものではなく、例えば、第2パイロツト弁部を構
成する一組のダイヤフラムの受圧面積を任意の比
率に選択することにより複数の流体の流体圧を
夫々所定の比率を保つた圧力に調整することが可
能であり、また、ノズルフラツパ機構を構成する
フラツパの変位量を比較的大きく設定すれば、ダ
イヤフラムと本体とにより画成される大気圧室を
大気側に連通させることなく、しかも第1パイロ
ツト弁部により調圧される流体の出力ポート側の
圧力が当該第1パイロツト弁部を構成するダイヤ
フラムに直接フイードバツクされるよう構成する
ことも出来る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲
において種々の改良並びに設計の変更が可能なこ
とは勿論である。
第1図は本発明に係る電気信号−流体圧レギユ
レータの一部省略断面説明図、第2図は第1図に
示すレギユレータを構成するノズルフラツパの一
部省略正面図、第3図は第1図に示すレギユレー
タのフイードバツク制御のブロツク回路図、第4
図は本発明に係る電気信号−流体圧レギユレータ
の他の実施態様の一部省略断面説明図である。 10…電気信号−流体圧レギユレータ、11…
本体、12…ノズルフラツパ機構、14,16…
パイロツト弁部、17…ノズル背圧室、20…フ
ラツパ、24…圧電セラミツク、30,32…ダ
イヤフラム、34…排気弁、36…内弁、66…
圧力センサ、70…コントローラ、74,76…
ダイヤフラム、88…弁体。
レータの一部省略断面説明図、第2図は第1図に
示すレギユレータを構成するノズルフラツパの一
部省略正面図、第3図は第1図に示すレギユレー
タのフイードバツク制御のブロツク回路図、第4
図は本発明に係る電気信号−流体圧レギユレータ
の他の実施態様の一部省略断面説明図である。 10…電気信号−流体圧レギユレータ、11…
本体、12…ノズルフラツパ機構、14,16…
パイロツト弁部、17…ノズル背圧室、20…フ
ラツパ、24…圧電セラミツク、30,32…ダ
イヤフラム、34…排気弁、36…内弁、66…
圧力センサ、70…コントローラ、74,76…
ダイヤフラム、88…弁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気信号に対応して流体圧を調整する電気信
号−流体圧レギユレータであつて、当該レギユレ
ータは、少なくとも、ノズルフラツパ機構と、前
記ノズルフラツパ機構のノズル背圧の変化に応動
するダイヤフラムを介して第1の流体の供給ポー
トと出力ポートを連通する通路を開閉するノンブ
リード型の第1のパイロツト弁部と、前記第1流
体の出力ポート側の圧力に対応して第2の流体の
供給ポートと出力ポートを連通する通路を開閉す
るノンブリード型の第2のパイロツト弁部とを一
体的に設けるよう構成することを特徴とする電気
信号−流体圧レギユレータ。 2 特許請求の範囲第1項記載のレギユレータに
おいて、第1パイロツト弁部に第1流体の出力ポ
ート側の圧力がダイヤフラムに直接作用すること
を阻止する手段を設けてなる電気信号−流体圧レ
ギユレータ。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載のレ
ギユレータにおいて、ノズルフラツパ機構は平板
状の電歪素子を含むことからなる電気信号−流体
圧レギユレータ。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載のレギユレータにおいて、当該レギユレー
タに第1流体の出力ポート側の圧力信号を電気信
号に変換するセンサを設けてなる電気信号−流体
圧レギユレータ。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載のレギユレータにおいて、センサの出力は
コントローラに導出され、このコントローラで入
力信号と電気的に比較され、その偏差によりさら
に前記コントローラからノズルフラツパ機構に付
勢信号を供給するようにフイードバツク系を構成
してなる電気信号−流体圧レギユレータ。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
に記載のレギユレータにおいて、当該レギユレー
タに第2パイロツト弁部を複数設けてなる電気信
号−流体圧レギユレータ。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
に記載のレギユレータにおいて、第1の流体の出
力ポートを気密に閉塞し、当該出力ポート側の流
体圧を第2パイロツト弁部のパイロツト圧として
用いてなる電気信号−流体圧レギユレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018387A JPS63275801A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 電気信号−流体圧レギュレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018387A JPS63275801A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 電気信号−流体圧レギュレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275801A JPS63275801A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0432241B2 true JPH0432241B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=14529148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11018387A Granted JPS63275801A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 電気信号−流体圧レギュレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275801A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100607625B1 (ko) | 2004-06-09 | 2006-08-01 | 주식회사 영텍 | 밸브제어시스템의 비상안전장치 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP11018387A patent/JPS63275801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63275801A (ja) | 1988-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |